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皐月賞組2頭+別路線組1頭?

過去10年で3着以内に入った馬の前走を見てみると皐月賞組2頭+別路線組1頭という組み合わせでの決着が7回あります。
残りは別路線組3頭での決まったのが2回で皐月賞組3頭で決まったのが1回。
別路線組3頭で決まった2回を見てみると、どちらも1番人気が前走でNHKマイルCを使っていた馬だったのに対して、残りの8回で1番人気になった馬は全て前走が皐月賞でした。
今年は皐月賞3着のフサイチホウオーが1番人気確実なので別路線組3頭で決まることはなさそう。
という事で今年は皐月賞組2頭+別路線組1頭狙いでいくのがよさそうですね。

フサイチホウオーの軸は固いので残りは皐月賞組と別路線組それぞれ1頭という事になりますがますは別路線組から見ていきます。

別路線組での最注目はやっぱりウォッカでしょう。
今年の牝馬はピンクカメオがNHKマイルCを勝って、オークスではローブデコルテがレコード勝ちしたようにレベルはかなり高い。
その中でもウォッカは他馬とは次元の違う走りを見せていたんだから牡馬相手でも十分通用すると思う。
問題は相手がどうかというよりも2400mという距離をどうこなすかでしょう。
これは走ってみない事には分からないんですが馬体的には距離は持つように見えます。
後は多少行きたがる面があるので折り合いがつくかどうかですが、ペースはそれほど遅くはなりそうにないのでなんとかなるはず。

プリンシパルSを勝ったゴールデンダイアはパドックからもうこの1頭だけ抜けててすごいいい馬だなと思ったんですが、実際レースでも強い勝ち方でした。
2着にはいったプラデアートが直線半ばまで手綱を抑えたままで手ごたえ十分っていう感じだったのにそれを並ぶ間もなく差し切ったようにかなり切れる馬ですね。
去年3着だったドリームパスポートと同じフジキセキ産句で切れならそのドリームパスポートにも負けないくらいのものがあると思う。
ただ、年明けデヒューですでに5戦使っていてデビュー以来馬体が減り続けている点は気になります。
それに、ソエを気にするところがあるようなので本格化はまだ先かも。
でも、能力が高いのは確かだし当日のパドックでプリンシパルSの時と同じくらいの出来に見えたらチャンスはあります。

青葉賞勝ちのヒラボクロイヤルは中段から差し切った末脚はなかなか良かったし雨が降っていた中での2,26,3っていう時計は優秀。
単純に時計だけで考えれは本番でも十分通用します。
毎日杯ではナムラマースに完敗だった点をどう見るかで評価が分かれそうですが、1800mでは6戦して2着4回もう一歩勝ちきれていないのに対して2000m以上は4戦して3勝2着1回という成績なので期待してもいいと思う。

京都新聞杯のタスカータソルテは勝つときには強い勝ち方をするんですが負ける時には大敗と勝ち負けの差が激しい馬ですね。
藤原調教師が「載り難しいところがある」というのが成績にも現れているんだと思うんですが、そうなると鞍上が武騎手に乗り変わった事がどうでるかが大きなポイントになりそう。
武騎手か今年の成績はいまいちで、G1でも高松宮記念を勝った以降はいいところが見られないのは気になります。
ただ、ダービー4勝という実績は断然ですしやっぱりノーマークというわけにはいかないでしょう。


3着以内の可能性があるとしたらこの4頭くらいなのでここからは過去のデータからさらに絞っていきます。
過去10年で別路線組3頭で決まった2回を除いた8回を見てみると、別路線からは5頭が連対していますがその5頭すべてが連勝で本番に進んでいました。
3着に入った馬は2頭で連勝ではなく前走か前々走のどちらかを勝っていました。
今年の4頭の中では連勝中なのはゴールデンダリア1頭だけで残り3頭は前走か前々走のどちらかを勝っているタイプ。
という事はゴールデンダリアは2着、ウォッカ、ヒラボクロイヤル、タスカータソルテの3頭は3着狙い。
といきたいところですが、過去10年の連対馬20頭全てが前走重賞を走っていた点からゴールデンダリアは切れるし、3着馬の2頭が前走は重賞では無くOP特別だったのでウォッカ、ヒラボクロイヤル、タスカータソルテも切れます。

そうなると、データ的には4頭全て切れるという事になるので別の馬を考えなければならないんですが可能性としてはプリンシパルS2着のプラデアートくらいですね。
でも、この馬もすでに11戦使っている上に年明け6戦こなしている点から切れます。
結局、別路線組は全て切れるので皐月賞組2頭+別路線組1頭という組み合わせも無くなります。

という事は、残りの可能性としては今年は過去10年で1度だけある皐月賞組3頭での決着になる?
アドマイヤベガが勝った’99年が皐月賞組3頭で決まった年なんですが、確かにこの年は今年と似ているといえば似てるんですよね。
京都4歳特別勝ちのビッグバイキングは本番には出走していませんがプリンシパルS勝ちのブラックタキシードはベンジャミンSからの連勝、青葉賞勝ちのペインテドブラックは前々走若葉Sでは2着で本番ではそれぞれ5,7着でした。
2頭の成績は今年のゴールデンダリアとヒラボクロイヤルによく似てますし、それにこの年は今年と同じで連勝で重賞を勝っていた馬やOPを使っていた馬で前走かか前々走のどちらかを勝っていた馬が不在でした。

という事で結論としては、今年は'99年と同じパターンになるとみて皐月賞組3頭での決着となると読みました。
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