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いんく

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フェブラリーS結果

1着△テスタマッタ
2着△シルクフォーチュン
3着△ワンダーアキュート
4着▲ダノンカモン
5着○エスポワールシチー

7着◎トランセンド

まず、圧倒的1番人気に支持されたトランセンドは7着とまさかのと惨敗。
序盤の行きっぷりの悪さもありましたが、昨年の南部杯やJBCクラシックでのあの粘りからするともっと粘れてよかったはず。
この馬がこういう負け方をするのはちょっと想像できなかった。
ドバイに行くのは変わりないようですが何とか巻き返しを期待したい。

勝ったテスタマッタは道中後方3番手あたりで鞍上の岩田騎手ががっちりと手綱を抑えて折り合いに専念。
差し有利の流れになったとはいえ、直線で外から楽に抜け出した脚は際立っていました。
昨年のマーチSを勝った時にもまあ強い勝ちっぷりだなと思った事があったけど、その後はなかなか勝ちきれないレースが続いていたように安定感はないがハマれば強いタイプ。

2着シルクフォーチュンはスタートで出遅れたのが痛かったですね。
この馬も最後は外からよく追い込んできていだたけに、スタートが五分ならもっと差は詰まっていた。

3着ワンダーアキュートと鼻差4着のダノンカモンは決して悪い競馬ではなかったんですが、上位2頭とは切れ味で差が出ました。
展開一つでさらに上を狙える。

5着エスポワールシチーは直線で前が詰まり、残り300mあたりから何とか追い出せましたが、そのときにはすでに外からきていたテスタマッタには交わされていたし、切れるタイプでもないのでああなってしまうとさすがに厳しいですね。
せっかく好スタートを切ったのだからもっと思い切って行くべきだった。
内のセイクリムゾンが押して行ったけど、鞍上の吉田隼人騎手はいくことは考えてなかったといっているし、逆にエスポワールシチーが押して行ってセイクリムゾンが控えるような形になってくれればよりこの馬の持ち味を生かせた。
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