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Author:いんく

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中山記念&阪急杯結果

・中山記念
1着◎フェデラリスト
2着 シルポート
3着△リアルインパクト
4着 ネオヴァンドーム
5着 ネオサクセス

9着▲ダイワファルコン
10着◎トゥザグローリー

大逃げを打ったシルポートがそのまま押し切るかと思われたところに後方集団からただ1頭伸びてきたフェデラリストがゴール前できっちり捕らえてゴール。
この勝ちっぷりを見るとこの馬の強さはもう本物ですね。
今回の勝利を受けてドバイWCにも追加登録をしたということですが、もし選ればれたとしたら、すでに選出されているスマートファルコン、トランセンドとはまた違ったタイプということで楽しみがさらに広がります。

2着シルポートは1000m通過が58,7秒というこの日の馬場を考えるとかなりのハイペースで大逃げを打ち、最後はフェデラリストには差されてしまったものの久々にこの馬らしい競馬をしました。
この日の馬場は内枠が有利でこのレースの前のレースでも逃げ切りがかなり決まっていたし、このレースでも上位に来た馬は全て道中内ラチ沿いを走っていた馬で、逆に外を回した馬は人気のトゥザグローリーを含め全て惨敗してしまったように、馬場もこの馬に味方しました。

3着リアルインパクトは道中3番手の好位からの競馬でうまく流れにも乗っていたし、この先の安田記念に向けては良いスタートが切れました。

10着トゥザグローリーは馬場の影響が大きかったのかまったくいい所がありませんでしたね。
ドバイ遠征は変わらないようなのでドバイでの巻き返しに期待したい。


・阪急杯
1着 マジンプロスパー
2着△スプリングサンダー
3着○サンカルロ
4着 オセアニアボス
5着◎ガルボ

勝ったマジンプロスパーはテンの3Fが33,7秒という速い流れでも、道中3番手当たりで楽に追走できたし、4コーナーでも手ごたえに余裕がありました。
直線早めに先頭に立ってそのまま押し切ったようになかなか強い勝ちっぷり。
この勝ちっぷりからすると次走高松宮記念でも期待できます。

2着スプリングサンダーはやはり1400mのほうが安定感があります。
ヴィクトリアマイルが目標のようなのであと1Fの距離延長が課題。

3着サンカルロは4コーナーで外からまくってきたあたりではもっと伸びるかと見ていたんですが、馬体重+10キロの影響もあってか直線は思ったほどには伸びなかった。
高松宮記念に向けては今年から中京コースは直線も長くなるし、この馬には向く舞台だろうから期待したい。

5着ガルボは4コーナーで前が詰まって、直線でも追い出すのに手間取ったのが痛かった。
スムーズならもっと上位にいけただけにもったいない競馬だった。


6Rで注目していたディサイファは3着。
スタートで出遅れてましたがすぐに中段に押し上げ、3コーナーあたりでは外から先頭に並びかける。
4コーナーでは一旦下げて内に潜り込んで行きましたが、そこで前の2頭が馬体をぶつけたのか一瞬ヨレて、その後ろにいたディサイファの鞍上の武騎手が一瞬追うのを止めてしまったところが痛かった。
そのあたりでは勝ち馬とはほぼ同じような位置にいましたが直線を向いたあたりではすでに2馬身ほど差をつけられてしまい結局その差は詰まらずゴール。
結果的には外から先頭に並びかけたところでそのまま一気にマクりきってしまったほうが良かったか。
ただ、今回はこの馬場で外を回らされた影響もあっただろうし、次走良馬場での巻き返しに期待したい。
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中山記念&阪急杯予想

・中山記念
◎フェデラリスト
○トゥザグローリー
▲ダイワファルコン
△リアルインパクト、レッドデイヴィス、フィフスペトル

ここまでの古馬芝路線の世代間を見てみると5歳勢の強さが際立っているので、ここも5歳勢を中心に狙ってみます。

◎フェデラリストは前走中山金杯ではダイワファルコンとのマッチレースを制して初重賞制覇。
ここの上位2頭はなかなかレベルが高い。
この馬自身もまだ成長途上で底を見せていないところもあります。
中山は3戦3勝と得意だし、鞍上の蛯名騎手もリーディングトップと乗れている。
枠もいいところを引いたのでロスのない競馬も出来る。

○トゥザグローリーは能力的にはここでも抜けてます。
前走日系新春杯では58,5キロを背負いながらも強い競馬でした。
今回は斤量が減るのもプラス。
大外枠でも少頭数なのでそこまで影響は無いし、1800mも守備範囲。
ドバイに向けてもここは負けられない。

▲ダイワファルコンは前走中山金杯ではフェデラリストに首差届きませんでしたが後続は突き放したように強い内容でした。
中山は得意だし、距離が1ハロン短縮されるのもプラス。


・阪急杯
◎ガルボ
○サンカルロ
▲キョウワマグナム
△スプリングサンダー、オーセロワ、ルナキッズ

昨年の1,2着馬が今年も出走してきましたが、2頭共に前走で重賞を制しているように調子もいいし、他にこれといった馬も見当たらないので今年もこの2頭を中心に狙って見ます。

◎ガルボはこれまでなかなか勝ちきれないレースが続いていましたが、前走で久々の重賞制覇を飾りました。
陣営によれば状態も前走以上ということなのでそれも素直に信じたい。
枠もいいところを引いたので好位でロスの無い競馬をしたい。

○サンカルロはとにかくこの条件が合う。
差し馬なので展開に左右される面はありますが、今回は前に行く馬がそろったのでハイペースになれば展開もハマる。

▲キョウワマグナムは550キロを超える大型馬ですがあと10キロ絞れればもっとやれるはず。
キングカメハメハ産句は今年これまで重賞で5勝挙げていますが、内2つは二桁人気でのものなので、人気が無くても押さえておいたほうが良い。


そのほかのレースでの注目は中山6R新馬戦に出走するディサイファ。
ディープ産句で鞍上が武豊騎手。
陣営もかなり期待しているようだし、ここをあっさりクリアできるようだとダービーにはギリギリ間に合うかもしれない。
道悪だとどうなるかわからないのでレースまでに出来るだけ回復してほしい。
 
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フェブラリーS結果

1着△テスタマッタ
2着△シルクフォーチュン
3着△ワンダーアキュート
4着▲ダノンカモン
5着○エスポワールシチー

7着◎トランセンド

まず、圧倒的1番人気に支持されたトランセンドは7着とまさかのと惨敗。
序盤の行きっぷりの悪さもありましたが、昨年の南部杯やJBCクラシックでのあの粘りからするともっと粘れてよかったはず。
この馬がこういう負け方をするのはちょっと想像できなかった。
ドバイに行くのは変わりないようですが何とか巻き返しを期待したい。

勝ったテスタマッタは道中後方3番手あたりで鞍上の岩田騎手ががっちりと手綱を抑えて折り合いに専念。
差し有利の流れになったとはいえ、直線で外から楽に抜け出した脚は際立っていました。
昨年のマーチSを勝った時にもまあ強い勝ちっぷりだなと思った事があったけど、その後はなかなか勝ちきれないレースが続いていたように安定感はないがハマれば強いタイプ。

2着シルクフォーチュンはスタートで出遅れたのが痛かったですね。
この馬も最後は外からよく追い込んできていだたけに、スタートが五分ならもっと差は詰まっていた。

3着ワンダーアキュートと鼻差4着のダノンカモンは決して悪い競馬ではなかったんですが、上位2頭とは切れ味で差が出ました。
展開一つでさらに上を狙える。

5着エスポワールシチーは直線で前が詰まり、残り300mあたりから何とか追い出せましたが、そのときにはすでに外からきていたテスタマッタには交わされていたし、切れるタイプでもないのでああなってしまうとさすがに厳しいですね。
せっかく好スタートを切ったのだからもっと思い切って行くべきだった。
内のセイクリムゾンが押して行ったけど、鞍上の吉田隼人騎手はいくことは考えてなかったといっているし、逆にエスポワールシチーが押して行ってセイクリムゾンが控えるような形になってくれればよりこの馬の持ち味を生かせた。
 
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フェブラリーS予想

◎トランセンド
○エスポワールシチー
▲ダノンカモン
△シルクフォーチュン、ワンダーアキュート、テスタマッタ

今のダート路線は4,5歳世代のレベルがそれほど高くない上にこれといった上がり馬も見当たらず、それほど波乱の余地もなさそうなので、ここは過去ダートG1で好走歴のある馬に絞って狙います。

◎トランセンドの連覇に期待します。
昨年と同じく、JCダートを勝ってからの年明け初戦となりますが追いきりでは1週前にポリトラックですごい時計を出しているように状態的にも問題は無いし、これといった不安要素も見当たらない。
次のドバイに向けてもここは負けられない。

○エスポワールシチーは前走GⅢで2着に敗れたこともあって力が衰えてきたんじゃないかと見る向きもありますが、今週の追いきりではかなり良い動きをみせていたし、まだここでも十分にやれるだけの力はあると判断しました。
鞍上の武豊騎手にも期待したい。
先週は重賞も勝って今年は乗れているし、今回初コンビとなりますがこの馬の良い部分を引き出してくれるんじゃないかと期待します。

▲ダノンカモンは南部杯では対抗に推してトランセンドに差のない2着。
なかなか勝ちきれないところがある馬ですが力があるのは確かだし、前走の1400Mよりもマイルのほうが合う。
 
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共同通信杯&京都記念結果

・共同通信杯
1着◎ゴールドシップ
2着○ディープブリランテ
3着▲スピルバーグ
4着△ストローハット
5着 コスモオオゾラ

まず、勝ったゴールドシップは今回は課題のスタートがしっかり決まりました。
鞍上の内田騎手がかなり押して行ったという感じでしたが、ちょうど逃げるディープブリランテをマークするような絶好のポジションをキープ。
道中は折り合いもしっかりついていたし、直線入り口あたりで追い出してからは一瞬反応が鈍いようなようなところもありましたが、そこから伸びるのがこの馬の持ち味で、最後は逃げるディープブリランテを楽に捉える強い勝ちっぷり。
長く良い脚を使えるところも府中に合います。
一戦毎にレース振りも良くなって成長も感じられるし、この先もさらに楽しみになりました。
ディープ産句のクラシックでの上位独占を阻止出来そうなのは今のところこの馬とグランデッツァ、アルフレードくらいなのでこの先もこの馬には期待したい。
鞍上の内田騎手もこれで復帰後初重賞制覇。
さらに今日1日で4勝の固め打ちしたあたりはさすがですね。

2着ディープブリランテは不安視していた気性面の悪さが出てしまいました。
ゲート前からテンションが高い雰囲気でちょっとこれは危ないなと思ってみていたんですが、レースでは序盤からハナを切る形になって、おそらくあれは鞍上の岩田騎手が無理に抑えるよりは前に行って折り合いがつけばということだったんでしょうが、かなり苦労して乗ってる感じでした。
直線ではいったん後続を突き放していきましたがゴール前ではさすがに失速してゴールドシップに差され、さらに外から追い込んできたスピルバーグに鼻差まで迫られる。
毎日王冠でのウオッカと同じような競馬。
ウオッカも毎日王冠で逃げてゴール前で差されるという競馬を2年連続しましたが、やはり人気を背負った馬があの形になるとどうしても目標にされてしまうところもあるし、いくら力のある馬でもあの競馬で押し切るのはなかなか難しいですね。
ただ、そのときウオッカを負かしたスーパーホーネットは次走マイルCS2着、カンパニーは天皇賞とマイルCSを連勝したように力のある馬でなければ届かないというのも確かで、ここで勝ったゴールドシップも強い馬。
気性面をどう改善していくかがこの馬の今後の課題。

3着スピルバーグはゴールドシップを上回る上がりで外から追い込んできました。
ゴール前での脚は際立っていたし、この馬もやはり能力は高いですね。
今後も注目しておきたい1頭。


・京都記念
1着 トレイルブレイザー
2着○ダークシャドウ
3着◎ヒルノダムール
4着▲トーセンラー
5着 ロードオブザリング

勝ったトレイルブレイザーは鞍上の武騎手の好騎乗が目に付きました。
道中は前から3馬身ほど離れた三番手をポツンと追走し、直線早めに先頭に立って後続の追撃を振り切る鮮やかな勝ちっぷり。
積極的な競馬をしたのが結果につながりました。
逆に他の人気どころの馬は互いをけん制しあい過ぎた部分もあった。
この馬自身も力はつけているし、ドバイに選ばれるなら期待したい。
鞍上の武騎手も今年は乗れてます。
来週のフェブラリーSは落馬骨折してしまった佐藤哲三騎手に変わってエスポワールシチーに騎乗することになりましたが、このコンビでどんな競馬をするのかも楽しみですね。
今日のような積極的な競馬を見せてほしい。

2着ダークシャドウは鞍上の福永騎手のよれば休み明けのせいか反応が鈍かったということですが、向こう正面あたりで前に離されたあたりでペース判断を誤った感じがする。

3着ヒルノダムールはまず馬体をしっかり戻してきたのはこの先に向けても好材料。

4着トーセンラーはダークシャドウ、ヒルノダムールと同じ位置取りから直線突き放されたところを見ると、5歳勢との差を感じます。
ここで5歳勢が上位3頭を占めたところを見ると、オルフェーヴルは別格として、そのほかの4歳勢は5歳勢の下の力関係と見るのが妥当か。

6着ウインバリアシオンは直線でアンカツが脚元を気にしていたようなのでそのあたりがどうなのか気になります。
 
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共同通信杯&京都記念予想

・共同通信杯
◎ゴールドシップ
○ディープブリランテ
▲スピルバーグ
△ストローハット、アーカイブ、エネアド

今年のクラシック路線はここまでは牡馬牝馬共にディープ産句が圧倒的な結果を残していてすでに重賞勝ち馬は7頭という、全盛期のサンデーすら上回るくらいの勢いを見せていて、このレースにもディープブリランテを筆頭に4頭のディープ産句が出走してきましたが、ここはステイゴールド産句のゴールドシップから狙います。

◎ゴールドシップは札幌2歳SとラジN杯2歳Sでも本命に推しながらも2着どまりだったのでここでもう一度期待したい。
この馬の課題はとにかくスタートなので、スタートさえしっかり出られればディープブリランテ相手にも十分やれるはず。
今回は鞍上が内田騎手に乗り変わるということで、TBSで放送されたバース・デイという番組で内田騎手の落馬から復帰までの模様を観ましたが、頭をボルト4本で固定しているような状況からよくここまで復帰してきたなっていう感じだったし、このあたりで内田騎手の復帰後初の重賞制覇にも期待したい。

○ディープブリランテはここまでの2戦共に圧勝の内容からもここもあっさり勝たれてもおかしくはないんですが、レース振りや今週の追い切りの様子からも気性面でまだ幼い面が感じられるのでそのあたりに多少スキがある。

▲スピルバーグは前走はスタートで出遅れたのが響きましたがそれでも最後はよく2着に来ているし、血統面でもこの馬もディープ産句でトーセンラーの全弟という点も魅力。

△には前走スピルバーグと差のない競馬だったストローハットとディープ産句のアーカイブとエネアドの2頭。


・京都記念
◎ヒルノダムール
○ダークシャドウ
▲トーセンラー
△ウインバリアシオン

こちらも少頭数ながらなかなかの好メンバーがそろいました。
その中でもここは波乱の余地も無さそうなので上位人気の4頭に絞って勝負したい。
この4頭の中でどんな順位をつけるかが問題になりますが、ローテーション重視でヒルノダムールから狙います。
他の3頭は少し間隔があいている点が気になる。

◎ヒルノダムールは前走の有馬記念では海外遠征後で馬体も減っていたし状態的には決して万全とはいえませんでしたが、レースでは直線で前が詰まりながらも伸びてきた辺りには見所があったし、改めて力のある馬だと感じました。
有馬上位組はトゥザグローリーとルーラーシップが次のレースで共に圧勝したようにレベルも高い。
状態的にもここまで十分に乗り込んできているし有馬以上の出来にあります。
58キロの斤量が多少気になりますがそこは何とかこなしてほしい。

○ダークシャドウは昨年の天皇賞以来のレースとなりますが追いきりの動きも良かったし力は出せる状態にあります。
1ハロンの距離延長も特に問題はない。

▲トーセンラーは馬格はありませんが張りのある馬体で追いきりの動きもいいし、京都コースも得意で55キロの斤量も魅力がある。

△ウインバリアシオンも能力的には上位3頭にも劣らないものがありますが休み明けの中ではダークシャドウとトーセンラーのほうがよく見えたので4番手としました。


トレイルブレイザーとゲシュタルトも3着ならあってもいい馬ですがここは思い切って切りたい。
 
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アクエリオンEVOLのクレア。
今期のアニメはロリが多くて良い。
ロリばっかひたすら描いていたい。
ここの更新頻度ももう少し上げていきたい。
12-02-07b.jpg
 
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