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Author:いんく

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天皇賞結果

1着 トーセンジョーダン
2着▲ダークシャドウ
3着△ペルーサ
4着○ブエナビスタ
5着 トゥザグローリー
6着◎エイシンフラッシュ

7番人気のトーセンジョーダンが1,56,1の驚異的なレコードでGⅠ初制覇を飾りました。
シルポートが1000m通過56,5秒の超ハイペースで飛ばす中、勝ったトーセンジョーダンは離れた2番手集団の後方からの競馬。
ペース的にも絶好のポジションで、4コーナーからスムーズに外に持ち出し、直線では内から迫るダークシャドウと外のペルーサを振り切ってゴール。
この馬はパドックでの気配が抜群で気合乗りも良く、このメンバーの中でも一番良く見えるくらいの出来に見えました。
予想ではノーマークでしたがパドックを見た後だったら確実におさえておきたかった。
池江厩舎は先週のオルフェーヴルに続いてのGⅠ制覇で、陣営の勢いも感じさせます。
次走はJCのようですが昨年のアルゼンチン共和国杯でも強い勝ち方を見せたので距離延長も不安はなさそう。

2着ダークシャドウは直線で前が壁になったのが痛かったですね。
ミッキードリームとアーネストリーの2頭に前をカットされ、外に出そうとした所にトゥザグローリーに先に入れら、さらに外に持ち出し追い出したときにはトーセンジョーダンに前に出られていて、そこから徐々に差をつめましたが結局届かず。
あそこをスムーズに捌けていたら逆転していてもおかしくなかった。
それでもこの馬の力は示しました。
パドックでの気配も前走以上だった。

3着ペルーサは道中の位置取りが後ろ過ぎました。
せっかく好スタートを切ったにもかかわらずなぜあんな位置まで下げなければならなかったのか。
道中は2番手集団からさらに離れた3番手集団の先頭あたりの位置取りで、4コーナーでも前とはまだかなり差があったし、直線も最速の上がりで差をつめて来てはいましたが結局3着止まり。
昨年のように出遅れてしまったのなら後方から直線に賭ける競馬でもいいと思いますが、好スタートを切ったのならあんな極端な競馬をする必要はないし、せめて2番手集団から離されない位置で競馬をするべきだった。

4着ブエナビスタは国内のレースでは初めて馬券圏内を外す結果。
道中中段内ラチ沿いからの競馬でしたが、直線で馬群を捌くのに手間取りました。
前が相手からはジリジリと伸びていましたが、これまでのように弾けるというような感じはなかった。
あのあたりはペースの影響か休み明けの影響か、それとも力が衰えてきたのか。
太め残りといわれていた馬体は-10キロで特に太め感はなく、パドックの気配もいつもどおりおとなしい感じであまり見栄えのしない馬体もいつもどおりに見えました。
今後に向けては不安の残る内容でした。

5着トゥザグローリーは復調の気配を見せました。
道中はトーセンジョーダンと同じ位置取りから4コーナーでは早めに動いていき、直線では一旦先頭に立つかというところもありました。
追いきりではトーセンジョーダンと併せて遅れたようにまだ本調子ではなかったと思いますが、それでもこれだけ走るのだから、これからもっと良くなれば次はさらに期待できます。

6着エイシンフラッシュはこの速い流れを考えると悪くない走りをしています。
道中は4番手あたりから、直線では持ったまま先頭に並びかけるかというところもあったし、残り150mあたりで交わされてしまいましたがあれは流れを考えると仕方ない。
パドックでの気配はもう一つだったので、一度使われてもっと気合が乗ってくるようだとさらに良くなります。

14着アーネストリーはやはり大外が厳しかったですね。
スタートでも出遅れてしまい、そこからポジションを挙げていくところでも脚を使っているし、さらに先行勢には厳しい流れということもあって直線を向いたあたりではもう脚がありませんでした。
ただ、今回は敗因もはっきりしているし、この結果は度外視して次は有馬一本に絞るなら期待したい。


その他のレースでは京都11RカシオペアSを勝ったダイワファルコンはここでは力が違うといった強い競馬でした。
OP特別ながら重賞でも上位争いをしているようなメンバー相手にこの勝ち方ですからやはり強いですね。
次走はマイルCSは賞金的に厳しいですが鳴尾記念なら期待していい。

東京2Rのストローハットと3Rのシャンボールフィズの2頭もなかなか強い勝ち方だったので次走も注目しておきたい。
特にシャンボールフィズはコロンバスサークル、アプリコットフィズ、クレスコグランドの半妹で上は全て走っているし、アプリコットフィズよりもさらに小柄な馬体ですが素質は高そう。
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天皇賞予想




◎エイシンフラッシュ
○ブエナビスタ
▲ダークシャドウ
△ペルーサ、ジャガーメイル、ローズキングダム

本命にしようと思っていたアーネストリーがまさかの大外枠。
追いきりの動きも良かったし、昨年3着の時以上に力をつけた今回は充分にチャンスがあると思っていたんですが、このレースで大外ではさすがに狙えません。

◎エイシンフラッシュは鞍上がルメールという点で、個人的に外国人騎手の乗る馬に本命を打つのは凄い抵抗があるのでかなり悩んだんですが、アーネストリーは大外だし、ブエナビスタはそんなにいい状態に見えないし、他の有力馬も外国人騎手だし、これが宝塚と同じアンカツだったらこの馬本命で文句ないんですけど、今回は仕方なくこの馬という部分も少なからずあります。
ただ、休み明けの中では追いきりの動きが一番良く見えたし、馬自身には全く問題はありません。

○ブエナビスタはあの追いきりの動きを見てどう判断するか悩むところで、陣営は心配は無いといっていますが馬なりの相手に全くついていけなかった点にはやはり不安は残ります。
併せたラフォルジュルネは土曜のレースで9着に惨敗だし、力のある相手だったということでもない。
この馬は2歳からGⅠ戦線で活躍し続けて今年5歳になりますが、4歳時に秋3冠を制したテイエムオペラオーやゼンノロブロイクラスの馬でさえ5歳の秋にはGⅠ を一つも勝てずに終わってしまったように、ピークを維持し続けるのはやはり簡単なことではないので、そろそろ力が衰えてきたとしてもおかしくはありません。
とはいっても、いきなり惨敗ということは無いと思うし東京コースも合うので2番手評価とします。

▲ダークシャドウは前走毎日王冠が本当に強かったし、勢いでは間違いなくメンバー中No.1。
5戦5勝の府中も合う。
ただ、今回が初GⅠなのでで経験不足という点では他馬に劣ります。

△ペルーサは追いきりではなかなか動いているようですが、天皇賞春以来と間隔があいたので実践感覚戻っているかどうか。

△ジャガーメイルは追いきりの動きが良かった。
前走京都大賞典はゴール前で失速してしまいましたが、今年初戦だったことを考えればよく走っています。
状態的には前走以上だし、東京コースも得意。

△ローズキングダムは前走59キロを背負って強い勝ち方をしましたが、2着がビートブラックで他の馬は休み明けだし、レース展開もこの馬に向きました。
春のようにルーラーシップやトゥザグローリーあたりがいるようなレベルのレースだったらああは行かなかった。

アーネストリーは思い切って無印にしました。
この枠で無理に前に行くよりは菊花賞のウインバリアシオンのように思い切って最後方からの競馬のほうが面白いかもしれない。
最内を引いたシルポートがおそらくペースを落とさずに逃げるので流れも速くなるだろうし、展開は向きます。


 
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プリティーリズムの天宮りずむ。
このコスのままでステージやってほしかった。
新OPにでてきた新キャラも可愛い!
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アニメ化が決定したアクセル・ワールドより日下部綸。
ハーレム要因がさらに増える。
9巻でようやく災禍の鎧編に決着がつきましたがストーリー的にはまだ先は長そうですね。
ISSキットの問題、エレメンツの残り二人の復帰、現状ではほぼ不可能に見えるリードとの再開と7つ目の神器の入手、そのほかにも伏線は山積みですが、なかでも6巻あたりで出てきたニコの死亡フラグがずっと気になってます。
11巻でいきなり強制退場喰らってたとかいう展開だったら泣きます。
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WORKING!!の伊波まひる。
これで描けそうなところは大体描きました。
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超A&Gで先週から始まったRadioCrossという番組が面白いですね。
あやねること佐倉綾音と、あやねる曰く”矢作さんのアソコは至高”でおなじみの矢作紗友里のコンビでさらに動画付きということで始まる前から期待していたんですが、初回からいきなりアソコの話も出てきたり、昨日の放送ではあやねるがおはぎにおっぱいもまれたりと、確かこの番組ってラジオドラマか何かの情報発信番組だったはずなのにその内容に関しては全く伝わってこないというかなりフリーダムな番組になってます。
どっとあいとか今放送中のもじゃ先輩とさくら君も聞いているんですが、やっぱりあやねるの面白さは今の若手の声優の中では抜けてます。
この番組は多分そんなに長くは続かないと思うので、これが終わったら今度はLadyGo!枠あたりをぶん取ってほしい。

という流れに関係なく、僕は友達が少ないの羽瀬川小鳩。
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菊花賞結果

1着◎オルフェーヴル
2着▲ウインバリアシオン
3着○トーセンラー
4着 ハーバーコマンド
5着 サダムパテック

見事3冠達成したオルフェーヴルは前走大幅に増えた馬体重から今回はさらにプラス6キロ。
ダービー時からは22キロも増えていながら太め感はまったくなかったし、充分に乗り込んでのプラス体重ですからこれだけ見てもこの馬の今の充実振りをうかがわせまます。
レースでは序盤は多少行きたがるところもありましたが鞍上の池添騎手が何とか我慢をさせ、3,4コーナーで動き出してからは手ごたえが周りとは違っった感じで、直線も楽に後続を突き放す全く危なげない勝ちっぷり。
3冠ともにこの世代では一頭抜けた強い競馬を見せてくれました。
今後は古馬との対戦となって、おそらく年内は有馬記念になると思いますが、強い4歳世代やブエナビスタ、アーネストリーあたりとどんなどんな競馬をするか楽しみですね。
6年前にディープが3冠を制して以降の菊花賞馬のその後の成績がもう一つで、菊花賞後にG1を勝った馬が出ていないという状況が続いています。
それには菊花賞を勝った後に故障したり、ダービー馬不在の菊花賞が続いてレースのレベル自体がそれほど高く無かったりといった理由がありますが、オルフェーヴルはそれらの馬とはレベルが違うし3冠馬らしい強い競馬を今後も続けていってほしい。
来年は凱旋門賞を目指すと陣営も言っているようなのでそれにも期待したい。

2着ウインバリアシオンはパドックからとても落ち着きのある雰囲気でしたが馬体は大幅増の前走からさらに2キロ。
オルフェーヴルとは違い、この馬のほうはもう一絞りできるんじゃないかという感じはありました。
レースではぽつんと一頭最後方からの競馬。
レコードに0,1秒迫る好時計が出た流れや枠順を考えるとポジション的には決して悪くありませんでした。
あの位置ならコースロスも最小限に抑えられます。
4コーナーでは他の有力馬が外へち出すのに対してこの馬はぽっかり開いた内を上手くつき、直線もいい脚で追い込んできました。
オルフェーヴルには届きませんでしたがこれは相手が強すぎたので仕方ない。
この馬の力は充分に出しています。

3着トーセンラーは馬体重プラス8キロで小柄なこの馬にとっては好材料。
レースでは最内枠を活かすといった形ではなくオルフェーヴルをマークするような競馬。
3,4コーナーではオルフェーヴルのさらに外からまくっていく形で力勝負にいった感じでしたが、直線入り口ではそのオルフェーヴルとは反応が全く違っていたように完全に力負けでした。
あの競馬ではオルフェーヴルにはどうやっても敵わない。
オルフェーヴルを負かすならやはり内をぴったり回るロスの無い競馬をするべきでした。
序盤から外枠の馬がどんどん内に入ってきたので内ラチ沿いをキープするのは難しかっただろうけど、それでも一頭前のルイーザシアターの位置のつけられていたらもっと面白かったと思う。

4着ハーバーコマンドは14番人気と低評価ながらパドックでは良く見えた一頭だったのでチェックはしていました。
レースでは中段からの競馬で特に展開に恵まれたというような感じも無く十分評価できるレース内容。
今後も注目しておきたい。
 
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菊花賞予想

◎オルフェーヴル
○トーセンラー
▲ウインバリアシオン
△ベルシャザール、ダノンマックイン、フレールジャック

◎オルフェーヴルの3冠制覇に期待します。
秋初戦の神戸新聞杯では馬体が増えてさらにレースではスローでもしっかり折り合いがついたように、馬体的に精神的にも春よりも成長した面を見せました。
他馬よりもさらに力差が開いた感もあります。
中間の調整も順調で不安要素も見あたらない。


○トーセンラーは春にも期待していながら結果はもう一つでしたが、前走セントライト記念の内容は良かったし、今回は他の有力馬が外枠を引いた中でこの馬は最内枠を引いたので、セントライト記念のような競馬ができればチャンスはあります。

▲ウインバリアシオンはここ2戦はオルフェーヴルには完敗といったレース内容ではありますが、その他の馬との比較で言えば当然上位だし、距離も伸びてよさそうなタイプなのでここでも期待したい。
 
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ましろ色シンフォニーの天羽みう。
こういうおっとりした雰囲気のキャラは好き。
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シーキューブのフィア
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僕は友達が少ないの三日月夜空。
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たまゆらの沢渡楓とかスイートプリキュアのキュアミューズとか。
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久しぶりに絵でも描いてみました。
今期のアニメからWORKING!!の山田とギルティクラウンのいのり。


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秋華賞&府中牝馬S結果

・秋華賞
1着▲アヴェンチュラ
2着△キョウワジャンヌ
3着◎ホエールキャプチャ
4着 アカンサス
5着 リヴァーレ

15着○マイネイサベル

メモリヤルイヤーが一頭飛ばしていく展開の中、勝ったアヴェンチュラは道中内ラチ沿い3番手を追走し、直線早めに抜け出してからそのまま押し来る強い競馬でした。
状態の良さはもちろんレース展開や枠順もこの馬に味方しました。
やや重で1,58,2の時計も優秀。
上のフサイチホウオーやトールポピーは春で燃え尽きた感がありましたがこの馬はまだ良くなりそうな雰囲気もあるしこの先も楽しみ。
次走エリザベス女王杯でも期待したい。

2着キョウワジャンヌは血統的に距離が伸びてどうかと見られていましたが、最内枠を活かして道中はアヴェンチュラの後ろにつけロス無く競馬が出来たのが好走の原因。
もちろんこの馬自身が力をつけてきているのもありますが、ベストはマイルくらいか。

3着ホエールキャプチャは結局今回もG1には届きませんでした。
道中中段外目で上手く折り合っていましたが直線は思ったほど伸びず。
アヴェンチュラに届かなかったのは仕方ないにしてもせめてキョウワジャンヌは捉えたかった。

7着マルセリーナは前走から馬体が絞れず。
レースでは大外枠も影響しました。


・府中牝馬S
1着 イタリアンレッド
2着◎アニメイトバイオ
3着▲フミノイマージン
4着 アスカトップレディ
5着△コロンバスサークル

14着○アパパネ

まず、1番人気のアパパネが14着とまさかの大敗。
馬体重は過去最高の502キロで余裕があったのは確かだし斤量差もありましたがそれにしても負けすぎ。
エリザベス女王杯に向けては不安を残す内容でした。

そんな中、勝ったイタリアンレッドはこれで重賞3連勝。
レースでは後方5番手あたりから直線もいい脚を使いました。
牡馬相手に重賞を連勝していただけのことはあります。

2着アニメイトバイオと3着フミノイマージンは直線で馬体をあわせる形で伸び、最後はイタリアンレッドに迫りましたが惜しくも届かず。
この上位3頭はエリザベス女王杯でも注目しておきたい。


京都10R清水Sで注目していたリフトザウイングスは馬体重プラス24キロで馬体は回復していましたがテンションは高め。
レースでは直線伸びかけていましたが9着まで。
復調にはまだ時間がかかりそう。
 
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秋華賞&府中牝馬S予想

・秋華賞
◎ホエールキャプチャ
○マイネイサベル
▲アヴェンチュラ
△キョウワジャンヌ、エリンコート、マルセリーナ

ここは例年通りローズS組を中心にして、別路線組からはアヴェンチュラだけおさえておけば良いでしょう。

◎ホエールキャプチャは追い切りで先週、今週と抜群の動きを見せているように状態的にはかなり良さそう。

○マイネイサベルは前走ローズSのパドックが良い気配だったので注目していたら2着と好走。
ロス無く内をついたホエールキャプチャに対して外を回ってきたことを考えてもよく走ってます。
春はもうひとつという結果が続きましたが今の出来ならもっとやれて良い。

▲アヴェンチュラは休養開け2戦の内容からは春のクラシック組を上回る成長度を感じさせます。
クイーンS組は秋華賞では勝っていないので3番手評価としますが、逆転してもおかしくない。

△キョウワジャンヌは最内枠を引いたので内ラチ沿いでじっとして、直線上手く馬群を裁けば3着はある。

△エリンコートとマルセリーナは力はある馬ですがローズSが余裕残しだったとはいえ物足りない内容。


・府中牝馬S
◎アニメイトバイオ
○アパパネ
▲フミノイマージン
△コロンバスサークル、レディアルバローザ、プティプランセス、ブロードストリート

今年からG2に格上げされての一戦となりますがなかなかの好メンバーがそろいました。
エリザベス女王杯を目指す古馬勢はほぼ出揃いました。

◎アニメイトバイオは春は鼻出血での休養明けだったり馬体にも余裕があったりしてもう一つの成績でしたが、ここ2戦の内容からはようやく復調してきた感があります。
それでもまだ万全といった感じではなかったので今回はさらに一歩上を目指したい。

○アパパネは元々休み明けは得意ではないし57キロの斤量を背負う点からも今回は隙があります。

▲フミノイマージンはこの春に突然力をつけてきた馬でかなり切れるといった印象のある馬。
前走マーメイドSも強かったし、3走前の新潟で行われた福島牝馬Sの内容からも直線の府中も問題なさそう。


その他のレースでは京都10R清水Sに出走するリフトザウイングスに注目したい。
昨年の朝日杯FSで5着でしたがその時の馬体の雰囲気からするとこの馬が将来性では1番あるんじゃないかというくらいの印象を受けましたが春は2戦して大敗。
デビュー戦から馬体重が30キロ減っていましたがいくら大型馬とはいえこれは絞れたというよりは調整に失敗したという印象を受けました。
休養を挟んでしっかり立て直してくればこのクラスなら楽に通用していい。
相手にはダノンシャークとアスカクリチャン、ギンザボナンザ
 
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南部杯結果

1着◎トランセンド
2着○ダノンカモン
3着 シルクフォーチュン
4着△エスポワールシチー
5着 ダイショウジェット
6着▲ランフォルセ

勝ったトランセンドは序盤の行きっぷりと4コーナーでの手ごたえからしてこれは厳しいかと見ていたら、そこからもう一度じりじりと伸びて勝ちきったあたりはさすがですね。
休み明けでも馬体はきっちり仕上がっているように見えましたがあの反応の悪さは休み明けの影響を感じます。
次はJBCクラシックかJCダートでしょうがスマートファルコンとの対決はとても楽しみ。

2着ダノンカモンは好スタートから道中はトランセンドを見る形でレースを運び、直線一旦はトランセンドを交わしながらも差し返される。
鞍上の福永騎手によればソラを使ったのが影響したということのようですね。
それでも確実に力をつけてきています。
1800mくらいまでなら持つと思うのでJCダートに出るようなら期待したい。

3着シルクフォーチュンは道中中段につけ、直線外からよく追い込んできました。
いつもは最後方近くから競馬をするのに対して今回はある程度の位置を取りに行ったあたりは鞍上の藤岡騎手の好判断。
マイルでこれだけの競馬ができたという点でも今後の選択肢が広がります。

上位3着までは5歳馬が占めたように今のダート路線は5歳勢のレベルが高いですね。
次いで6歳でさらにレベルが下がって4歳。
3歳はレパードSを勝ったボレアスがこのレースでは11着と惨敗し、同じくレパードSで3,4着のタナトスとタガノロックオンがシリウスSで惨敗したところからすると4歳と同じかさらに低いレベルと見るのが妥当か。

4着エスポワールシチーは好スタートからハナに立って直線入り口あたりでは楽な手ごたえで後続を引き離して行ったので、このまま押し切るかと思われましたがハイペースがたたってかそこから失速。
それでも復調の気配は充分感じたので次はさらによくなってくるはず。

6着ランフォルセは馬体重-10キロでテンションも高め。
レースではせっかくスタートを決めながら道中ポジションを下げすぎたのが失敗でした。
いくらハイペースといってもこのクラスになるとなかなか前も止まらないし、シルクフォーチュンのような切れる脚があるならともかく、この馬はそういうタイプでもないのであの位置からではどうあがいても届きません。
先行勢を見る位置で競馬をしたかった。
 
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南部杯予想

◎トランセンド
○ダノンカモン
▲ランフォルセ
△バーディバーディ、エスポワールシチー、オーロマイスター


◎トランセンドはドバイ以来のレースとなりますが中間は充分すぎるほど乗り込んできました。
1週前にはポリトラックでものすごい時計を出して翌週は坂路で4F50,1秒、ラスト1F11,8秒。
先週のスプリンターズSでも坂路で速い時計を出していた馬が上位3着まで独占したようにこの時計は素直に信用したい。

○ダノンカモンはこれまで1400mを中心に使われていますが1400mよりはマイルのほうが断然合います。
フェブラリーSでは4着でしたが前走59キロを背負って完勝した走りを見てもさらに力をつけていた感もあるし、今の充実振りならここでもやれていい。

▲ランフォルセは追い切りで抜群の動きを見せていました。
追い切りだけならトランセンド以上。
この馬も今の充実振りをうかがわせます。
スタートに課題のある馬なのでそこは注意したい。

△バーディバーディは前走エルムSでは惨敗しましたがパドックでの雰囲気は悪くなかったし、追いきりでもダノンカモンに先着しているので状態自体は悪くありません。
前走は休み明けと札幌での競馬が響いたか。
府中は5戦して2勝3着2回だからコース相性は良いし、フェブラリーS3着の内容からも巻き返しは可能。

△エスポワールシチーは海外遠征以降なかなか調子が戻らないといわれていますが今回は追いきりの動きもよく見えたので春よりはやれていい。
 
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毎日王冠&京都大賞典結果

・毎日王冠
1着◎ダークシャドウ
2着△リアルインパクト
3着○ミッキードリーム
4着 エイシンアポロン
5着 セイクリッドバレー
6着▲ダノンヨーヨー

勝ったダークシャドウはやはり強いですね。
シルポートが1000m通過61,0秒のスローペースで逃げる中、ダークシャドウはスタートが悪く後方からレースとなり、直線では前も外も壁になってなかなか追い出せませんでしたが、前が開いてからは鋭い脚を見せゴール前でリアルインパクトを捕らえました。
あの位置から差し切るのだから力はあります。
天皇賞へ向けて好スタートを切りました。

2着リアルインパクトは馬体重+14キロでしたが2歳時とほぼ同じ馬体重なので太め感はなく、逆に春よりもさらに成長した感のある良い馬体を見せていました。
道中3番手からの競馬で最後は惜しくも差されてしまいましたが、休み明け古馬と同じ57キロを背負っていたことを考えればよく走ってます。
この距離でも全く不安が無いところを見せたのも収穫。

3着ミッキードリームはダークシャドウと馬体を合わせる形で最後よく伸びてきました。
今の充実振りを感じさせる競馬。

4着エイシンアポロンは直線で一旦前が壁になりながらも外に持ち出してから再び伸びる。
1年ぶりの競馬ということを考えるとよく走っています。
追いきりの動きが良かったので印をつけようか悩んで最後結局切ってしまったんですが、やはり力はある馬ですね。

6着ダノンヨーヨーは課題のスタートで今回も後手を踏んでしまいました。
直線入り口ではほぼ最後方の位置取り。
上がりは32,8秒の脚を使って伸びてはいますがあの位置からではさすがに届きません。



・京都大賞典
1着▲ローズキングダム
2着△ビートブラック
3着○オウケンブルースリ
4着◎ジャガーメイル
5着 フォゲッタブル

ローズキングダムは道中3番手から直線も楽に抜け出す全く危なげない勝ち方。
59キロを背負ってこの勝ち方ですからここでは力が違いました。

2着ビートブラックと3着オウケンブルースリは直線馬体を合わせる形で伸び、最後はビートブラックがわずかに先着。
4着ジャガーメイルは直線では一瞬前を捉えるかというくらいの勢いがありながら最後止まってしまったあたりに休み明けの影響が感じられます。
この3頭は休み明けということもあって次走はさらに上積みも有ると思われますが、今年の秋GⅠ戦線はかなりメンバーがそろっているのでここで59キロを背負ったローズキングダムに完敗という内容から考えると上位争いは厳しいかもしれない。

京都5R新馬戦のアナスタシアブルーは2着に4馬身差の完勝。
なかなか強い勝ちっぷりだったので今後も注目しておきたい。
4着マトゥラーはドリームジャーニー、オルフェーヴルの下だけあって直線は鋭い足を見せていました。

東京5R新馬戦を勝ったサトノグロリアスは超スローの展開とはいえ上がり32,9秒の脚だからこれも力はあります。
 
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毎日王冠&京都大賞典予想

・毎日王冠

◎ダークシャドウ
○ミッキードリーム
▲ダノンヨーヨー
△シルポート、リアルインパクト、シンゲン

これまでに何度も繰り返したように今年は4歳勢のレベルの高さと層の厚さが際立っています。
春は中長距離路線の重賞をほぼ独占、先週のスプリンタースSでも3着以内を占めたように短距離もレベルが高いし、条件クラスでも駒がそろっています。
昨年のこのレースは3歳馬同士、現4歳世代でのワンツー。
ということで、ここも4歳勢から狙って見ます。

◎ダークシャドウは産経大阪杯でヒルノダムールと接戦を演じ、エプソムCでは2着に2馬身差をつける圧勝。
追いきりではリアルインパクトとあわせて楽に先着したように仕上がりも良い。
天皇賞に向けていい結果を出しておきたい。

○ミッキードリームは3連勝で前走重賞初制覇。
3歳時にはネオヴァンドームやゲシュタルトといった重賞勝ち馬を負かしているし毎日杯でもダノンシャンティの2着と好走した馬が長期休養を挟んで完全に復調してきました。
1800mは得意の距離だし、今の出来と勢いならここでも充分にやれます。

▲ダノンヨーヨーは今年に入ってからはスタートの悪さも響いてなかなか結果が出ていませんが、宝塚記念では道中中段からの競馬をしながら最後まで脚も止まっていなかったし、着順以上に内容は良かった。
距離短縮はプラスで追いきりの動きからも仕上がりは悪くない。
鞍上の北村友一騎手は昨年は富士Sを勝ちながらマイルCSでは乗り代わりになってしまったので、今年はここで結果を出して本番へ進みたい。

△シルポートは開幕週の馬場でマイペースで逃げられれば。


・京都大賞典

◎ジャガーメイル
○オウケンブルースリ
▲ローズキングダム
△ビートブラック、マイネルキッツ

◎ジャガーメイルは昨年の香港以来の競馬にはなりますが追いきりの動きは他の休み明けの馬よりもよく見えました。

○オウケンブルースリは一昨年のこのレースが1着で昨年2着。
この馬は好不調がはっきりしているタイプですが今回は走る。

▲ローズキングダムは能力的には1番だと思いますが59キロの斤量はやはり気になります。
惨敗ということは無いでしょうが取りこぼす可能性も大きいので3番手まで。
 
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スプリンターズS結果

1着△カレンチャン
2着 パドトロワ
3着 エーシンヴァーゴウ
4着○ロケットマン
5着△ラッキーナイン

7着▲サンカルロ
11着◎ダッシャーゴーゴー

カレンチャンが5連勝でGⅠ初制覇を飾りました。
道中中段外目を追走し、4コーナーでも手ごたえに余裕があったし、最後は1頭だけつき抜ける強い競馬でした。
4歳勢が3着まで独占という結果で、今年の4歳勢は中距離路線だけでなく短距離路線でのレベルの高さを示しました。
今後も短距離路線を引っ張っていってほしい。

2着パドトロワはテンの3ハロンを33,0秒のハイペースで飛ばしながら最後までよく粘ってました。
追い切りの動きが目立っていた馬なので調子のよさは感じでいましたが、まだ重賞も勝っていない馬だしGⅠではさすがに荷が重いかと思っていたのですが、前走でもカレンチャンと差のない競馬をしていたことを考えるともっと高い評価をしておくべきでした。
あの追い切りを見ても狙えないようでは駄目ですね。

3着エーシンヴァーゴウもこの夏場に力をつけてきた馬で、サマースプリントシリーズのチャンピオンながら7番人気と低評価だったのは余力が無いのではと思われていたからでしょうが、追いきりでも速い時計が出ていたし状態は良かった。
このレースは外枠が不利といわれながらも7枠はかなりの好成績を収めているので、その意味も含めてビービーガルダンを狙ったらそのビービーガルダンは放馬で競争除外。
逆にこの馬が3着に来るのだからこっちを狙うか両方狙うかにすべきだった。

海外勢は4着にロケットマン、5着にラッキーナインという結果。
道中は前目のポジションにつけましたが4コーナーから直線にかけてゴチャつくところがあったのは痛かった。
ただ、つき抜けるというほどの勢いは感じなかったので不利が無くてもカレンチャンには届かなかったでしょう。

11着ダッシャーゴーゴーは全く競馬にならずに終わってしまいまたした。
道中は中段からの競馬でしたがすぐ外にいたグリーンバーディーが最後まで邪魔になりました。
もっと積極的な競馬で前につければチャンスはあったかもしれませんが前走で折り合いをかいたので今回は控える競馬をしたのが結果的には裏目に出ました。
3,4コーナーでポジションを挙げていってもあの位置で内に入れるわけには行かないし外に出そうにもグリーンバーディーがいて出せないし、そうこうしているうちに直線入り口で内のフィフスペトルにはじかれ、前にはグリーンバーディー、さらに外のサンカルロに囲まれる形で全く身動きが出来ないままゴール。
どうもGⅠとなるとこの馬はツキが無い。


その他のレースでは阪神10R道頓堀Sを勝ったフラガラッハは強いですね。
春に減っていた馬体も回復しました。
馬格もあってかなり大跳びの馬で阪神内回りはあまり合うとは思えないんですがそれでもこれだけの競馬をするのだから力はあります。
鞍上の武騎手は11Rでクレバートウショウにも騎乗しましたが大物感でいえばこちらのほうが上だと思うし、この先マイルCSを目指すのならこちらを選びたい。

凱旋門賞は残念な結果でした。
伏兵の3歳牝馬同士でのワンツーという結果。
勝ったデインドリームという馬は5馬身突き抜けたので強いですが、やはり斤量差が生きたのかなという感じはします。
ヒルノダムールは道中のポジションも良かったし、直線も伸びるかと思いましたが結果は10着。
鞍上の藤田騎手のコメントによればレース前にテンションが上がって力を出せなかったということらしいですが、前哨戦でも結果を出していただけにやはり残念ですね。
ナカヤマフェスタは昨年ほどの状態には持っていけなかったか。
大外枠も不利でした。
そんな中3着のスノーフェアリーは今年もエリザベス女王杯に来るという話ですし、日本馬にとってはかなりの脅威になりそうですね。
58キロ背負ってこれだけ走るのだからやはり力は相当あります。
エリザベス女王杯はレーヴディソールの復帰戦の予定なのでこの馬がどこまでやれるのかも楽しみ。
 
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スプリンターズS予想

◎ダッシャーゴーゴー
○ロケットマン
▲サンカルロ
△ラッキーナイン、カレンチャン、ビービーガルダン

◎ダッシャーゴーゴーは昨年のこのレースでは2番手評価に推して、結果は2着入線から降着となってしまいましたが能力の高さは充分に示しました。
今年は重賞を2つ勝ち、その内容からも昨年以上に力はつけています。
前走セントウルSでは道中行きたがるところもあって直線伸びきれず3着。
高松宮記念も早めに先頭に立って失速する形になってしまったので折り合い面には注意したい。
追いきりでは毎回動く馬ですが今回も坂路でラスト1F11,7秒と切れるところを見せたし状態的にも不安はありません。
GⅠで2戦連続して降着という不名誉な記録を作ってしまったので今回はいい結果を出してほしい。

○ロケットマンは世界トップレベルのスプリンターで、今年に入ってからは国際GⅠ2勝を含む5戦無敗でその全てが圧勝という結果を残しています。
スプリント路線では日本と世界の間にはかなりの差があるのでこのクラスの馬が出走してくるとなればここで圧勝してもおかしくない。
この馬は前々で競馬も出来るタイプのようなので昨年1番人気に押されて惨敗したグリーンバーディーのようなことはなさそう。
サイレントウィットネスやテイクオーバーターゲット、ウルトラファンタジーのようなレースをしたい。

▲サンカルロは昨年の高松宮記念4着、スプリンターズS3着、今年の高松宮記念では2着と一つずつ順位を上げてきています。
差し馬なので勝ちきるところまで行くには展開の助けも必要でなかなか難しいところはありますが、最後確実に伸びてくる脚は魅力。
直線で上手く馬群を裁きたい。

△ラッキーナインは前走は59キロでもよく走っていたし、道中外を回りながら直線ではいつの間にか内にもぐりこむという走りの上手さも見せました。

△カレンチャンはここまで4連勝中。
2走前の函館SSでは直線前が残る展開をゴール前でキッチリ捉え、逆に前走キーランドCでは前々の競馬から粘りこむという形でどちらも僅差での勝利ながら強いレース内容でした。
追いきりもよく動いています。

△ビービーガルダンは一昨年のこのレースで2着、昨年は10着でしたが今年は状態がよさそう。

印以外ではパドトロワは追いきりの動きがとてもよく見えたので状態的にはかなりよさそう。

エーシンヴァーゴウは一度走った中山で11着と惨敗したのがどうなのか。


阪神11RポートアイランドSのクレバートウショウはここでは負けられない。
春の安田記念と京王杯は直線で前が開かずに力を出し切れませんでしたがスムーズな競馬だったら勝ち負けになる内容でした。
鞍上の武騎手もスプリンターズSではお手馬がいなかったので、ここはきっちり勝ってマイルCSへつなげたいところでしょう。
 
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札幌2歳S&シリウスS結果

・札幌2歳S
1着○グランデッツァ
2着◎ゴールドシップ
3着▲マイネルロブスト
4着△ベストディール
5着 ヒーラ

勝ったグランデッツァは道中3番手でうまく折り合いもついていたし、直線も楽に抜けだして余裕のある勝ちっぷり。
やはり能力は相当高そうですね。
このまま順調に行けば来年のクラシック候補。

2着ゴールドシップは出遅れたのが痛かったですね。
道中の位置取りも、過去2戦は出遅れながらもすぐに中段あたりにつけることができましたが今回は身動きが取れずに後方2番手のまま。
厳しい競馬でしたが、それでも直線を向いてからの脚は一頭際立っていました。
グランデッツァよりも0,8秒速い上がりを使いながらも届かないなら仕方ない。

3着マイネルロブストは道中中段から、4コーナーでは先頭に並びかけるくらいの勢いで上がっていき、最後は内から伸びたゴールドシップに差されはしましたが力のあるところは見せました。
パドックから気配も良かった。
デビューから連勝しているだけあって、5番人気ながらここではキャリア1戦の馬よりも上でした。


・シリウスS
1着△ヤマニンキングリー
2着 キングスエンブレム
3着▲フサイチセブン
4着◎タガノロックオン
5着 ヒラボクワイルド

10着○タナトス

ヤマニンキングリーは今回初ダートながら道中2番手に楽に付けられたし、直線も余裕のある走りで2着に2馬身半差をつける完勝でした。
このメンバーでこれだけ強い競馬ができるのだからダート適性は高い。
一昨年の札幌記念を勝って以降はなかなか結果が出ていませんでしたが、休み明けの小倉記念で4着に来たあたりから復調の気配を見せていたし、状態面でも上向いていたのは確か。
今後もダート路線で期待したい。

2着キングスエンブレムは休み明けで馬体重プラス10キロと馬体も回復していて、パドックでの気配もとても良かった。
昨年のJCダート以降はいいところがありませんでしたがうまく立て直してきました。

3着フサイチセブンは道中3番手から4コーナーでヤマニンキングリーに並びかけていきましたが直線では逆に突き放される。
相手が強いのもあるし斤量差も響いたか。

期待の3歳勢2頭はいいところがありませんでした。
4着タガノロックオンは道中行きたがるところがあったし、2000mも微妙に長いのかもしれない。

10着タナトスは鞍上の小牧騎手がテンから押していってハナを切りましたが直線早めに失速して惨敗。
パドックからテンションが高かったのが気になった。


阪神5R新馬戦はディープブリランテは強かったですね。
直線半ばまで持ったままの手応えで、追ってからは2着に5馬身差を付ける圧勝。
今年の2歳のディープ産句の中ではエネアドが強かったですが、この馬も相当な器ですね。
次走も期待。

中山11Rダイワファルコンはやはりここでは力が違いましたね。
休み明けながら相変わらずすごい馬体をしてます。
準OPレベルの馬でないのは明らか。
レースでは内枠をうまく生かして道中3番手を追走し、直線では鞍上の北村宏司騎手が後ろを振り返ってリルダヴァルの手応えを見ながら追うといった感じで余裕のある勝ち方でした。
今後を考えると、全5勝を挙げている中山に対して7戦して未勝利の府中はあまり合わなそうなので、東京開催を狙うよりは京都へ持っていったほうがいいかもしれない。
と言っても京都ではこれといったレースがないので富士SからマイルCS狙いか。
 
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札幌2歳S&シリウスS予想

今週から秋G1がスタートするということで久しぶりに予想でもしてみることにします。
まずは土曜の重賞から。

・札幌2歳S
◎ゴールドシップ
○グランデッツァ
▲マイネルロブスト
△ヒーラ、ベストディール、マカハ

このレースから後のGⅠ馬が何頭も出ているように毎年注目の一戦ですが、今年も将来性の高そうな好メンバーがそろいました。
◎ゴールドシップは新馬戦をレコード勝ちし,前走のコスモス賞は直線楽に抜け出しながら遊ぶところがあって最後は差をつめられましたが楽勝といえる内容。
新馬戦では直線で一頭抜け出していた馬をゴール前できっちり捉えたように、前に目標がいればしっかり伸びてくれます。
ただ、2戦共にスタートはあまりよくないので、その点は注意したい。
父ステイゴールド母父メジロマックイーン産句での3週連続重賞制覇もあります。
馬体は500キロ前後あるので馬格でいえばオルフェーヴルよりもフェイトフルウォータイプですが、どちらにしても成長力のあるタイプなのでここで結果を出せれば来年のクラシックも楽しみになります。

○グランデッツァは新馬戦ではスタートで出遅れたことも響き2着と敗れてしましましたが、2戦目は好位から進んで2着に8馬身差を付ける圧勝。
今年デビューした2歳馬の中でも1番インパクトのある勝ちっぷりでした。
マルセリーナの半弟という血統も魅力だし、この馬も今後がとても楽しみな一頭。
ただ、アグネスタキオン産句というと、2歳時の重賞で結果を出してもその後故障してクラシックを棒に振るというパターンが多いので、無事にクラシックまで進んでもらいたい。

▲マイネルロブストはここまで2戦2勝。
2戦共に僅差での勝利ですが前走は逃げ馬の勝ちパターンのところをきっちり捉えたように内容は悪くありません。
このレースではキャリア1戦でも結果を出している馬も少なくはないですが、逆に期待されながら惨敗という事もあるので信頼度という点でもほかのキャリア1戦の馬よりも上と見ます。


・シリウスS
◎タガノロックオン
○タナトス
▲フサイチセブン
△ナニハトモアレ、ヤマニンキングリー、ウィンペンタゴン

距離が2000mになって以降の4年の勝ち馬は全て前走オークランドRCTを使っていた馬で、そのうち3頭はそのレースを勝ってからの参戦でした。
今年は◎タガノロックオンがそのレースで2着に3馬身差を付ける圧勝しているということで、ここでもこの馬を中心とします。

○タナトスは2走前のレパードSでそのタガノロックオンに先着。
直線ではタガノロックオンに一旦前に出られながらもゴール前で差し返すしぶとさも見せました。
前走の内容のもよかった。
新馬戦を圧勝した以降はなかなか結果が出ていませんでしたがここにきて完全に復調しました。
ハンデも52キロと軽いので古馬との斤量差を活かせばここでも十分に勝負になります。

▲フサイチセブンは長期休養後3戦目の前走阿蘇Sでようやくこの馬らしい走りを見せました。
元々交流G2を勝っているくらいの馬でダートでは底を見せていないところもあります。
復調すれば当然ここでも上位。

△ヤマニンキングリーは今回初ダートということでどんな走りをするか注目したい。
芝だと切れ負けするところがあるし、アグネスデジタル産句という点でもダートは合うかもしれない。


そのほかのレースでの注目馬はまず中山2R未勝利戦芝1800mに出走するステージナーヴ。
アブソリュートの半弟ということでデビュー戦でも注目していたんですが、中山マイルで外枠からの発走でしたが上手く好位につけて2着に好走。
2戦目のここはきっちり勝っておきたい。

中山11R韓国馬事会杯は1枠ダイワファルコン。
能力的には重賞でもやれる馬なので休み明けでもしっかり結果を出したい。

阪神5R新馬戦はレディパステルの半妹のポップアイコンにブラックエンブレムの半弟のダノンオリエント、さらにハブルバブルの全弟のディープブリランテと好メンバーが揃いました。
オッズでは今のところディープブリランテが抜けているようですが、今年はダイワメジャー産句が調子いいのでポップアイコンにも期待したい。

日曜の凱旋門賞には今年は日本馬が2頭出走するということでこちらも注目。
2頭共に前哨戦の内容も悪くなかったし、今年は海外勢でも抜けた馬はいないのでチャンスは充分にありそう。
枠順はヒルノダムールが最内枠、ナカヤマフェスタが大外と両極端になりましたが、このレースは内が結構ごちゃくつイメージがあるのでヒルノダムールはうまく馬群をさばいて不利のないレース運びをしたい。
ナカヤマフェスタは中段外目あたりからから無理に内に入れるようなことはないでしょうが、レース前はうるさい所を見せいてもレースでは折り合いのつく馬なのでうまく流れに乗って走りたい。
前走は昨年のJC以来で結果は最下位ながら、決して悲観するような内容ではなく本番に期待を持たせるような内容でした。
今年は昨年以上の走りを見せて欲しい。
 
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