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Author:いんく

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ダービー結果

1着◎オルフェーヴル
2着 ウインバリアシオン
3着 ベルシャザール
4着△ナカヤマナイト
5着 クレスコグランド

11着▲トーセンラー
13着○フェイトフルウォー

オルフェーヴル2冠達成!
不良馬場だったとは思えないほどの直線のあの脚!
皐月賞も強かったですが今回はその時以上にインパクトのある走りでした。
戦前は皐月賞は上手く行き過ぎてダービーではそうはいかないだろうという声もあって、実際皐月賞で2着に3馬身差をつける圧勝をしながらダービーでは1番人気とはいえ単勝で3,0倍ついたのはこの馬に対する評価の低さの表れ。
しかし、終わって見れはあの圧勝ぶりですから、道悪で力を出し切れなかった馬もいるとしてもやはりオルフェーヴルの力が抜けていたということでしょう。
パドックから落ち着きがあったし、馬体重プラス4キロも好材料。
ゲート入り前に多少テンションが高くなるところはありましたがレースではしっかり折り合いもついていた。
不良馬場でのレースとなりましたが、同じく不良馬場で行われた一昨年のダービーは内有利の馬場でしたが、今回はダービーの前のレースから外差しが決まっていたように外有利の馬場。
鞍上の池添騎手もそのあたりをしっかり読んで後方に控える競馬。
直線入り口では内のサダムパテックと外のナカヤマナイトに挟まれる苦しい形になりましたがそこから抜け出す時の脚は凄かった。
さらに外から来たウインバリアシオンが一旦先頭に立つかというところもありましたがもう一度突き放して1着でゴール。
上位2頭の上がりが34秒台で3着以下が36秒台だから、上位2頭の力が抜けてました。
これで秋には3冠を目指すということになりますが、距離に不安があるというなら凱旋門賞を目指すのも良いと思う。

2着ウインバリアシオンは青葉賞と同じように直線では凄い脚を使いましたね。
一旦はオルフェーヴルを交わすかという勢がありながら突き放されたあたりは地力の差を感じましたが、それでも2着には7馬身差をつけているのだからこの馬もよく走ってます。

3着ベルシャザールは上位2頭には離されたとはいえ、前々の競馬から最後まで粘っていたあたりには力を感じます。

4頭出走したディープ産句は9着のトーセンレーヴが最先着という結果。
先週のオークスの結果と今回の結果からすると道悪が合わないということになるんだろうな。

競争中止になったリベルタスについては正直レースが始まる前から出走させたこと事態に疑問がありました。
皐月賞で勝ち馬に10秒近い差をつけられるほどの大差でしんがり負け、ダービー前の追いきりでは合わせた2頭に全くついていけない状態。
朝日杯で3着したくらいだからこの程度のはずが無いし、肉体的な面か精神的な面かはわかりませんがどこかに問題があったとしか思えない。
ダービーでゲートを出てすぐ躓くようなところがあったので、今回の競争中止にはそれが影響したのかとも思いましたが、馬体的には問題が無かったということでその点だけはよかった。
もう一度しっかり立て直して復帰してもらいたい。

13着フェイトフルウォーは4コーナーですでに手ごたえが怪しくなってました。
パドックでも悪く無かったし、もっっとやれるかとおもったけど全く駄目だった。
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ダービー予想

◎オルフェーヴル
○フェイトフルウォー
▲トーセンラー
△サダムパテック、クレスコグランド、ナカヤマナイト、ユニバーサルバンク

まず、追い切りでよく見えたのがオルフェーヴル、フェイトフルウォー、ショウナンパルフェ、トーセンラーの4頭。

◎オルフェーヴルの2冠制覇に期待します。
デビュー当時は気性的にも若い面を見せていた馬ですが、使うごとにそれも改善され、ここ2戦は強い競馬を見せてくれました。
追いきりでもいい動きを見せていたので状態的にもかなりよさそう。
枠順も内目のいい所に入ったのでロスのない競馬が出来る。

○フェイトフルウォーは父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという血統構成はオルフェーヴルと同じですがこちらは500キロを超える馬体でステイゴールド産句としてはかなり大きな馬。
ステイゴールド産句というと今年と同じく不良馬場だった一昨年のダービーでナカヤマフェスタが後方から追い込んで4着したように道悪は走る。
デビュー戦ではレース前に放馬しながらも勝ち上がって、その後も気性的に若い面を見せることもありましたが京成杯を制覇。
前走皐月賞はその京成杯以来と間隔もあいていたし外目の枠ということもあって力を出し切れなかった。
今回は追い切りで馬なりながらもかなりいい動きを見せていたので前走以上に走れる。
道悪はデビュー戦で経験している。

▲トーセンラーは1週前まではこの馬を本命にしようかと思っていたんですが枠順と馬場状態を考えて3番手評価に下げました。
まず、前走皐月賞に関してはきさらぎ賞から直行というローテーションを選んだ時点で陣営は皐月賞を捨てていたと考えて良い。
それでも、その皐月賞では外枠の不利もありながら直線では大外を回して最後までよく伸びていました。
道悪はやってみなけらばわからない。

これといった逃げ馬が不在の中で、さらに道悪ということもあって前残りの展開はありえる。
その中で17番枠を引いた△ユニバーサルバンクはこの枠なら控えても仕方ないので思い切っていけば面白いと思う。
ここまで8戦して1勝2着5回と勝ちきれないところはありますが、前にいければしぶといところがある。
鞍上の福永騎手はウオッカが勝った4年前のダービーでは同じく外枠から14番人気のアサクサキングスで逃げて2着に粘ったこともあったし、あの時と同じ競馬が出来れば。

もう、1頭皐月賞6着のロッカヴェラーノは2走前のすみれS逃げ切っているのでこの馬も今回は行く可能性はある。
鞍上が武豊騎手ということもあって気にはなりますが印が回らないので切ります。

皐月賞4着のデボネアはデットーリが乗るということで注目を集めていますが、個人的には佐藤哲三騎手のままでいってほしかった。
乗換えが無ければ印をつけていたんですがここは切っていい。
 
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目黒記念&金鯱賞結果

・目黒記念
1着△キングトップガン
2着◎ハートビートソング
3着△ヤングアットハート
4着○トレイルブレイザー
5着 マカニビスティー

最軽量のハンデを生かしたキングトップガンが早め先頭から押し切って重賞初制覇を飾りました。
横山典騎手が51キロのハンデで乗るということで注目してはいましたがやはり上手い乗り方しますね。
キングトップガンは3走前までは2桁着順が続いていたので8歳という年齢を考えても明らかに力が衰えている、と見せかけながら2走前の大阪ハンブルクC2着から急に馬が変わったかのように走り出して今回重賞制覇だから、決してハンデに恵まれただけというわけでもなさそう。

2着ハートビートソングは道中5番手当たりから直線よく差をつめてきましたが勝ち馬とは斤量差が5キロあったし、馬場の悪化で切れがそがれたようなところもあります。

3~6着は時計差無しの大接戦。
その中で3着ヤングアットハートは前走新潟大賞典でも4着だから確実に力をつけてきています。
GⅢくらいなら勝つ力はあります。

8着マイネルキッツは道中中段内ラチ沿いから、3,4コーナーで内をついてするすると上がってきた時にはもっと上位に来るかと思ったんですが、直線を向いてそれほど伸びなかった辺りには斤量差が響いた感があります。


・金鯱賞
1着○ルーラーシップ
2着◎キャプテントゥーレ
3着▲アーネストリー
4着 ホワイトピルグリム
5着 アンライバルド

勝ったルーラーシップはものすごい強い勝ち方でした。
今年これまで見てきた重賞の中でも1,2位を争うくらいにインパクトのある走り。
間違いなくGⅠを勝てるだけの力があります。
レースを振り返ると、ルーラーシップはまずスタートで大きく出遅れ。
ゲート内で前脚をかくようなしぐさが見られたのでちょっと危ないなと思っていたらやはり出遅れて、逆に好スタートを決めてすぐにハナに立ったキャプテントゥーレとは1コーナーではすでに10馬身を軽く超えるくらいの差がありました。
そのままマイペースで進むキャプテントゥーレに対してルーラーシップは後方から外を回って徐々に進出。
4コーナーではキャプテントゥーレが楽な手ごたえで後続を引き離して行ったのでこのまま楽に押し切るか、と思ったところに外から凄い勢いで迫ったルーラーシップがゴール前でキャプテントゥーレを捉えて1着。
ドバイでは残念な結果でしたがこの走りを見ると次走宝塚記念が本当に楽しみですね。
宝塚ではこの馬以外にブエナビスタ、トゥザグローリー、ローズキングダムも出走予定ですが現時点ではルーラーシップかトゥザグローリーのどちらかから狙う予定。

2着キャプテントゥーレはあの競馬で最後さされてしまったのなら仕方ないですね。

3着アーネストリーは昨年ならおそらく勝てていたレースだったと思いますが、今年は昨年よりも強い馬が2頭いたということでしょう。

5着アンライバルドは久々の競馬でしたがなかなか見所のあるいい内容でした。
道中3,4番手を追走、3,4コーナーの勝負どころでの手ごたえも悪くなかったし、やはり力のある馬だなと思わせるところがあった。
直線失速したのは久々の分。
次走以降はさらによくなってくるはずなので今後も注目しておきたい。
 
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・目黒記念
◎ハートビートソング
○トレイルブレイザー
▲マイネルキッツ
△ヤングアットハート、キングトップガン、モンテクリスエス

◎ハートビートソングは昨年の青葉賞ではペルーサ、トゥザグローリーに次ぐ3着と好走。
ここまで7戦して4勝で底を見せていないし連勝中で勢いもある。
坂路で51秒台という速い時計も出ているように状態もよさそう。
前走を道悪で勝っているように馬場が悪化しても問題ない。

○トレイルブレイザーは前走烏丸Sを好時計勝ち。
前々走はハートビートソングの4着でしたが、その時とは斤量差が2キロあるので差は詰まる。

▲マイネルキッツは前走天皇賞では乱ペースに巻き込まれながら6着と崩れなかったところはやはり力があります。
58,5キロのトップハンデを背負う点は気になる。


・金鯱賞
◎キャプテントゥーレ
○ルーラーシップ
▲アーネストリー
△ナリタクリスタル、ネオヴァンドーム、サンライズベガ


◎キャプテントゥーレは休み明けの前々走中山記念がヴィクトワールピサの2着。
前走産経大阪杯は序盤はマイペースで行きながら中盤以降はトーホウアランに絡まれたせいで11秒台半ばにラップが上がってしまい最後は厳しくなってしまったが、それでもレコード決着の0,1秒差に粘った点は評価できるし、もしトーホウアランに絡まれなかったらおそらく勝っていたレース。
追い切では坂路で51秒台が出ているように相変わらず状態は良いし、ルーラーシップとアーネストリーよりも順調度でも上。
京都の内回りコースもこの馬には合う。

○ルーラーシップはドバイ以来になりますが、あくまでも目標は次の宝塚なのでここでは多少隙がある。

▲アーネストリーは昨年のこのレースの勝ち馬。
その時も年明け緒戦でのレースでしたが、今年のほうがメンバーのレベルは上。

一昨年の有馬記念以来となるアンライバルドはさすがに今回は厳しいと思うので、次につながる競馬が出来れば。
 
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11-05-26.jpg
久しぶりにヴィクトリカを描いてみました。
アニメも終盤に差し掛かってきましたね。
この先はまだ原作を読んでいないのでどんな展開になるのか凄く楽しみ。
 
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11-05-24b.jpg
ジュエルペットサンシャインの花音、を描いたつもりが完全に麗だった。
 
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NHKマイルC&新潟大賞典予想

・NHKマイルC
◎リアルインパクト
○エーシンジャッカル
▲アイヴィーリーグ
△プレイ、グランプリボス、コティリオン

◎リアルインパクトは追い切りの動きがとてもよく見えた。
前走NZTでは休み明けで輸送があって馬体を減らしていたように状態的にもう一つでしたが、今回は馬体も戻っているし前走よりは確実に良くなっている。
最内枠を上手く生かしたい。

○エーシンジャッカルはNZTではスローな流れの中後方からよく追い込んでいたし、あの脚が府中でも使えれば、

▲アイヴィーリーグはここまで2戦2勝で前走も500万下としてはそれなりにメンバーがそろった中でも完勝だったし、それほど抜けた馬がいないここでなら能力的には通用して良い。


・新潟大賞典
◎セイクリッドバレー
○アドマイヤメジャー
▲サンライズベガ
△マイネルゴルト、タッチミーノット、ヤングアットハート
 
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11-05-06.jpg
電波女と青春男のエリオ
普通にしゃべれば普通に可愛い。
 
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11-05-03b.jpg
神のみぞ知るセカイのハクア。
エルシィよりも断然ハクア派です。
原作の今の展開ではハクアが出ずっぱりでエルシィはほとんど出てこないんですが、ずっとそのままでも全く問題ないと思う。
 
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天皇賞結果

1着△ヒルノダムール
2着○エイシンフラッシュ
3着 ナムラクレセント
4着 マカニビスティー
5着 トウカイトリック

11着▲ローズキングダム
13着◎トゥザグローリー

ペースが遅かったわりには出入りの激しい競馬で厳しいレース展開。
そんな中、勝ったヒルノダムールは乱ペースに惑わされること無く一番スムーズな競馬が競馬が出来ました。
前走産経大阪杯を勝ったわりには7番人気とそれほど人気はなく、その理由は前走が斤量的にも恵まれた面があったことや本質的には中距離タイプであろうとみられていたからだと思われますが、今回はレースの流れ自体は遅かったので折り合いさえついていればそれほどスタミナを消耗するような展開では無く、そのあたりもこの馬には向きました。
マンハッタンカフェとの父子2代での天皇賞制覇ということですが、マンハッタンカフェ産句は意外に長距離は得意でない傾向もある。

2着エイシンフラッシュは外枠だったので折り合いをつけるのになかなか苦労しているようなところが見られましたが何とか我慢し、直線では一瞬突き抜けるかなというところもあったもののヒルノダムールには届かず。
枠順の差が出ました。
それでも昨秋の不振からは完全に脱出したし今後に期待の持てる内容ではあります。

3着ナムラクレセントは乱ペースを作り出した1頭で、スタートで出遅れ、2週目の向う正面から一気にハナに立つという競馬ながら3着に粘ったというのは評価できます。

13着トゥザグローリーはスタートから全く折り合いつきませんでしたね。
あれで3200mはさすがに厳しい。
11着ローズキングダムも折り合いを欠いての惨敗。
ただ、この2頭共に力負けではないのは明らかなので今後の巻き返しに期待したい。
 
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天皇賞予想

◎トゥザグローリー
○エイシンフラッシュ
▲ローズキングダム
△ビートブラック、ヒルノダムール、ペルーサ、コスモメドウ


ここは4歳勢に絞って狙ってみます。

◎トゥザグローリーは今本当に充実しているし、3200mもこなせる。

○エイシンフラッシュは前走時に馬体が凄くよく見えてようやく復調してきた感があったし、レース内容も悪くなかった。
今回はダービー馬らしい走りを見せれくれるはず。

▲ローズキングダムはここ2戦は斤量になかされたところはあったもののそれでも崩れない安定感はある。
追いきりの動きも良かった。
 
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青葉賞結果

1着△ウインバリアシオン
2着 ショウナンパルフェ
3着△トーセンレーヴ
4着○ギュスターヴクライ
5着◎ショウナンマイティ

16着▲リフトザウイングス

1000m通過63,7秒というスローな流れの中、勝ったウインバリアシオンは後方3,4番手当たりから直線よく伸びました。
ここ3戦は重賞で善戦どまりでしたが今日は久しぶりにいい走りをしました。
2着ショウナンパルフェはまずパドックから凄くいい馬体に見せていた馬で、レースでは道中3,4番手でしっかり折り合っていたし、ペースを考えてもこの今向きの流れだった。
この2頭がダービーの出走件を得られることになりましたが、この2頭が本番で通用するかとなると、2.28.6という勝ち時計も遅すぎるし、皐月賞上位組とは差があるように感じる。

3着トーセンレーヴ現状ではこのくらいの馬だと思う。
姉のブエナビスタ同様それほど見栄えのする馬体ではないしそんなに高い評価は出来ないタイプ。
それに、鞍上にウィリアムズ騎手を乗せてる時点で陣営は勝ちを捨ててる。

4着ギュスターヴクライは直線で前が壁になって外へ持ち出すのに手間取ったのが痛かったですね。
ウインバリアシオンよりもさらに後方から外へ持ち出していてはさすがに厳しい。
それでもゴール前はよく差をつめているし、スムーズな競馬が出来ていれば上位とも差は無かった。

5着ショウナンマイティはここ2戦は追って届かずという競馬が続いていたので直線の長い府中はプラスになると見ていましたが、今回は逆に仕掛けが早すぎて直線半ばで脚が止まってしまいました。
道中後方4,5番手から残り1000mあたりで徐々に上がっていって800mあたりから仕掛けるという感じでしたが、いくら流れが遅いからといってあの位置から動いてはさすがに厳しかった。
直線入り口でこの馬よりさらに後方にいたウインバリアシオンやギュスターヴクライが上位に来たところを見ても、追い出すのをもっと我慢して直線勝負にかけたほうが良かった。
 
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