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高松宮記念&毎日杯結果

・高松宮記念
1着△キンシャサノキセキ
2着▲サンカルロ
3着 アーバニティ
4着 ビービーガルダン
5着△レッドスパーダ

10着○ジョーカプチーノ
11着◎ダッシャーゴーゴー

キンシャサノキセキが連覇達成!
前走はスタートで出遅れてしまいましたが今回はスタートもバッチリ決まって道中4,5番手の好置につける。
最初のコーナーでダッシャーゴーゴーが降着になった件でこの馬も多少手綱を引くところがありましたが致命的というほどでもなく、直線では先に抜け出したダッシャーゴーゴーを交わし1着でゴール。
今回は斤量も前走から2キロ減っていたし、馬体重は-10キロでしたがパドックで見ても状態的にもよさそうだったし、レース運びもほぼ完璧。
8歳ながら衰えも全く無く、このスプリント路線で本当に良くがんばってます。

2着サンカルロは道中中段やや後方あたりからメンバー中最速の上がりで指してきました、この距離だとどうしてもテンにおかれてしまうのが痛いですね。
それでも1200mで3戦して4,3,2着と着順を挙げてるので次は1着狙いたい。

3着アーバニティも中段あたりから直線はよく伸びてました。
前走シルクロードSでもジョーカプチーノと同じ上がりを使っていたし、3着くらいには来る力はあったということか。

4着ビービーガルダンはここ数戦いいところが無くて能力的に衰えてきたのかと思っていたら今回はいい走りしました。
確かに、パドックで見た雰囲気も悪くなかったし、久々にブリンカーを外したのも何かしら影響があったのかも。

5着レッドスパーダはこの距離だとちょっと足りない感じですが、マイルならGⅠを勝てるだけの力があるので安田記念に行くなら注目しておきたい。

10着ジョーカプチーノはコーナー入り口での不利が致命的でしたね。
あそこでポジションを下げたせいで完全にリズムを崩してしまい直線も全く伸びずに惨敗。

11着ダッシャーゴーゴーはスプリンターズSに続いて2度目の降着となってしまいました。
ダッシャーゴーゴーは外枠だったこともあって、外から早めに上がっていってコーナーをロス無く回ろうとして内に入れようとしたところ、内のジョーカプチーノやキンシャサノキセキあたりも行くのか行かないのかはっきりしないようなポジションで並んだままコーナーに入ったので進路が狭くなって下げざるをえなくなってしまった。
ちょうどコーナー入り口だったのであれはちょっと仕方ないところがあるようにも見える。


・毎日杯
1着◎レッドデイヴィス
2着△コティリオン
3着▲トーセンレーヴ
4着○エチゴイチエ
5着 アストロロジー


レッドデイヴィスがシンザン記念に続いて重賞連勝を飾りました。
好スタートから道中3,4番手内ラチ沿いからスムーズな競馬を運べたし、直線内から鋭く伸びて外から馬体を合わせてきたトーセンレーヴを楽に振り切ってゴール。
道中の折り合いもつくし行好位抜け出しという安定したレース運びなので安心してみていられる。

2着コティリオンは後方からの競馬で直線外に持ち出すまでに多少手間取りましたがそこからは鋭く伸びてきました。
ラジN杯で3着にきた時と同じような走りで、ここ2戦はいいところがありませんでしたがやはりかなり切れる脚を持ってる馬ですね。
ただ、こういった追い込み一辺倒の競馬ではどうしても展開的な助けが必要になってしまうのでレッドデイヴィスのように安定感のある走りは期待しづらい。

3着トーセンレーヴは外から早めの競馬で、折り合いはついているように見えたし直線も一旦は先頭に立つかというシーンもありましたがそこからレッドデイヴィスに突き放され、ゴール前ではコティリオンにも差されてしまう。
これまで2戦が楽な競馬だったし、今回は相手のレベルも上がってちょっと厳しいところもあったのか。
ただ、その2戦にしてもやはりそれほどの強さを感じるものでもなかったし、現状このくらいなのかなという感じはします。
これで皐月賞は賞金的に無理なのでこの先はダービーを目指すということになりますが、今回の走りからするとあまり期待は出来ない。

4着エチゴイチエはキャリア1戦という事を考えると良く走ってます。
今回が初輸送で、レースでも序盤は多少行きたがるところもあったし、それでも直線も最後まで頑張っていた。
この馬はこれからもっと良くなると思うのでこの先も注目しておきたい。
トーセンレーヴよりも期待できるんじゃないかとおもう。


ドバイWCヴィクトワールピサ優勝!
そして、2着にはトランセンドが来て日本馬のワンツーという結果でした!
ヴィクトワールピサの勝因はやはり序盤最後方からスローペースを見越して向こう正面で外から上がっていったデムーロの好判断でしょうね。
いくら流れが遅いからといって普通はあんな乗り方出来ないと。
実際動いたのはヴィクトワールピサのみで、同じく後方にいたブエナビスタの鞍上のムーアを含めて他の馬はそのままだったし。
昨年の有馬記念にしても、きさらぎ賞のトーセンラーにしてもそうですが、この絶妙なペース判断はさすがだなって感じがします。
それにしてもヴィクトワールピサの成長力には驚かされます。
凱旋門に挑戦し、惨敗した時にはまさかこのレースを勝つなんて想像もしてなかったし、有馬記念の時だって勝ったとはいえ2着のブエナビスタが展開のアヤで負けただけとみていました。
いまでも、単純に絶対的な能力値でいったらブエナビスタにかなうかどうかは微妙という感じはしますが、単にそれだけで決まらないのも競馬なので、やはり勝ったヴィクトワールピサが強いということでしょう。
この先は香港のクイーンエリザベス2世Cへ向かうということですがそこにはスノーフェアリーも出てくるようなのでその対戦も楽しみ。

2着トランセンドもよく頑張った。
藤田騎手がスタートから果敢にハナに立ち、そこで競ってくる馬もいなかったので上手くペースを落とせたので道中はフェブラリーSよりも楽だったように見える。
その道中ではカメラ目線で進みつつ、外からヴィクトワールピサが来たあたりでようやく前を向いて走りだし、直線はヴィクトワールピサに前に出られても最後までよく粘って2着でゴール。
本当に惜しい競馬でしたがそれでもこれだけの走りが出来たのは日本と同じスタイルの競馬を貫けたからでしょう。
トランセンドがこれだけの走りをしたのなら昨年のエスポワールシチーもドバイへ行っていればいい結果出たんじゃないかな。
2頭の能力的にも甲乙つけがたい感じだし、ハイペースに巻き込まれて惨敗したBCクラシックより競馬もしやすかったと思う。

この日本馬ワンツーという結果の要因の一つにはコースが昨年からメイダン競馬場のオールウェザーに変わったことが挙げらる。
それまでダートで行われていた時にはレースの流れも米国的な競馬という感じで、序盤からハイペースで飛ばしての消耗戦という感じでしたが、昨年からオールウェザーになってレースの流れも全く変わったし、さらに米国のダートの一線級の馬も不在。
このコースはオールウェザーの中でもタペタという素材を使ったコースということですが、芝とダートそれぞれでGⅠ2勝を挙げていた馬同士でのワンツーだから、芝、ダートにかかわらずトップレベルの力がある馬ならこなせるということか。
このレースを見ると日本でもオールウェザーのコースがあってもいいんじゃないかって思いますね。
芝、ダートのそれぞれのトップホースが集まって真のNo.1を決めるレースがあったら面白い。

逆に、8着に敗れたブエナビスタは後方のまま全く競馬にならずに惨敗。
スタートからすぐに控えたあたりは、外枠ということもあって折り合いを考えて下げたのかもしれない。
それでも、スローペースというのはわかっていただろうし、勝とうと思ったらどこかで思い切って勝負を賭ける所があってもよかった。

シーマクラシックのルーラーシップは1コーナーで外の馬に寄られたところで完全にリズムを崩してしまいました。
そこからハナに立ってその後は普通に走っていたように見えたけど序盤の消耗が大きかったのか直線は残りⅠFあたりまでは何とか先頭をキープしていましたがその後は失速して6着。
あの一頭だけが邪魔だった。

結果的に、ドバイWCで好走した2頭の鞍上が日本でも騎乗していた騎手だったのに対して、レーザーバレットは能力的にもキャリア的にも不足していたと思うので除外して、ブエナビスタとルーラーシップの2頭はテン乗りだったことも結果に影響したんじゃないかと思う。
コースになれているか、それともその馬に乗りなれているかのどちらを重視するかは各陣営によって判断の分かれるところですが、今回に関しては後者のほうが上だった。
過去振り返ってみても、海外遠征でテン乗りだった馬よりも乗りなれている騎手だった馬のほうが結果を残しているのだから、今後は今回のような馬鹿な真似はしないで乗りなれている騎手でいってほしい。
ブエナビスタならアンカツでも横山騎手でもいいし、ルーラーシップなら岩田騎手の方がもっと上手く乗れる。
確かに、ムーアにしてもスミヨンにしても世界のトップジョッキーであるのはわかりますが、テン乗りでも外国人騎手に任せたほうが良いと思わせるほど日本人騎手との差があるとは思えない。
応援する側としても日本人騎手の方が応援しがいがあるし結果も納得できる。
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