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弥生賞予想

◎ターゲットマシン
○ショウナンマイティ
▲デボネア
△プレイ、オールアズワン、サダムパテック

現3歳勢の中でも特に注目しているターゲットマシンとショウナンマイティの2頭が出走してきたということで、この2頭を中心に狙ってみます。

◎ターゲットマシンはデビューから2連勝中で気性的にもまだ若い、荒削りといった印象のレース振りながら2戦共に強い内容で成長の余地も充分に感じさせます。
今回はその2戦とは相手のレベルは数段上がっていますがこの相手に現時点でどれだけやれるのか見てみたい。
同条件を経験しているのは強み。
ただ、本質的には中山よりは府中向きの馬だと思う。

○ショウナンマイティはラジN杯2歳Sの時にこの馬がこの世代では一番強いということをいいながら惨敗。
それでも、前走では道中折り合いに専念して、直線は一旦前が狭くなるところもありながらしっかり伸びて来た走りは力を感じさせるものでした。
今回は1週前の追い切りでCW6Fで75秒台というかなりの時計をたたき出しているように状態自体は前走よりもさらに上がっています。
土曜のオーシャンSを勝ったダッシャーゴーゴーは1週前に坂路4Fで48秒台、フェブラリーSを勝ったトランセンドは1週前にポリトラックで6F72秒台というものすごい時計を出して本番でもしっかり結果を出したように、これだけ早い時計を出せるのはそれだけ状態の良い証拠でもあります。
今週は気性面を考えて軽めの追い切り。
やはり気性面に不安のある馬なので後は輸送をこなしてくれればといったところですね。

▲デボネアは前走京成杯では勝ったフェイトフルウォーとは差のない2着。
内を上手くついたフェイトフルウォーに対してこの馬は外を回しながらのものと考えると勝った馬以上に強い内容だったともいえます。
ターゲットマシン同様中山2000Mの経験があるのも良い。


その他のレースでの注目はやはり阪神9Rアルメリア賞に出走するトーセンレーヴでしょう。
正直新馬戦はそれほど強いという印象は無かった。
相手関係を考えてもこのあたりで負けていてはダービーとか言ってられない。
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オーシャンS&チューリップ賞結果

・オーシャンS 
1着○ダッシャーゴーゴー
2着▲キンシャサノキセキ
3着◎レッドスパーダ
4着△セイコーライコウ
5着△ケイアイアストン

勝ったダッシャーゴーゴーは道中5,6番手当たりから、4コーナーでは少し反応が鈍いようにも見えたけど直線はよく伸びた。
馬体重+14キロで58キロ背負っていたこともあるし、一度たたいて次はさらによくなる余地はあります。

2着キンシャサノキセキは59キロを背負ってこの走りですからやはり力はありますね。
8歳馬ながら今日のレースを見ても全く衰えは感じないし、スプリント路線でこれだけ長く活躍し続ける馬も珍しい。
パドックでも仕上がりは良く見えた。
レースでは道中の位置取りが後ろ過ぎたか。
早めに中段まで押し上げて、直線も外からよく伸びていますが、上がり33,4秒の脚を使って届かないのなら仕方ない。

3着レッドスパーダは初の1200mのペースにも問題なく対応できたし、最後は2頭に交わされたもののレース内容としては悪くなかった。

4着セイコーライコウも上位とは差のない競馬でこれで2戦連続で重賞4着ですが確実に力をつけてきているという印象があります。

これで高松宮記念の出走馬はほぼそろいました。
まず、このレースからはダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキ、レッドスパーダの3頭。
阪急杯勝ちのサンカルロと、出走すれば5着のワンカラットも抑えたい。
馬体重+26キロで直線も一旦前が詰まるところがありながら最後まで伸びて5着の内容は評価できる。
もう1頭はシルクロードS勝ちのジョーカプチーノ。
キンシャサノキセキとジョーカプチーノの2頭が1番人気を争うことになると思いますが、どちらもGⅠ馬だけあって力はあります。
でも、今のところの本命候補はダッシャーゴーゴー。
勝ってもそれほど人気にはならないタイプでオッズ的にも狙い目だろうし、それに追い切りで抜群に動く馬なので買いたくなるタイプでもあります。


・チューリップ賞
1着◎レーヴディソール
2着△ライステラス
3着△メデタシ
4着▲タガノラヴキセキ
5着 ビッグスマイル
6着○ケイティーズジェム

勝ったレーヴディソールはここでは力が違いすぎました。
いつも落ち着きのあるタイプですが今日もいい雰囲気で馬体重+10キロ。
レースでは後方からゆったりと進んで、直線は鞭を使うどころか軽く追った程度で後続を4馬身突き放してゴール。
圧倒的な強さ!
死角らしい死角も見当たらないし、桜花賞もこの馬軸は揺るがない。
牝馬の中では抜けた存在であるのはもちろんですが、牡馬を含めてもこの馬が1番強いんじゃないかと感じさせます。
桜花賞の後はオークスではなくダービーという話も本当に出てくるかもしれないですね。
アグネスタキオン産句は故障が多いのでこのまま無事にいってほしい。

2着ライステラスはパドックで見たときにはしっかり仕上げてきたなというように感じました。
いかにも牝馬っぽい華奢な馬が多い中では良く見えた。
状態さえ良ければやはり阪神JF3着馬だけあってレーヴディソール以外には負けていられない。

3着メデタシは直線で鋭く伸びて逃げねばるダガノラヴキセキをゴール前ギリギリで捉えて桜花賞の出走権を確保。
 
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