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シルクロードS結果

1着◎ジョーカプチーノ
2着 アーバニティ
3着△モルトグランデ
4着▲セイコーライコウ
5着 シンボリグラン

勝ったジョーカプチーノはスタートでの出後れも全く問題なく、道中中段から外を回して差し切る強い勝ち方。
テンの3Fが34,8秒ですから流れはかなり遅かったんですが、結果的には後方にいた馬が上位を占めたところを見ると、流れも向きました。
ここ最近は逃げる競馬ばかりでしたが3、歳のときのファルコンSでも同じような勝ち方をしていたので、逃げにこだわるタイプでもないようだ。
58キロを背負って、さらに出遅れながらこの勝ち方ですから、このまま順調に行けば高松宮記念でも期待できます。

2着は14番人気のアーバニティ。
ジョーカプチーノよりさらに後ろから追い込んできました。
前走阪神Cが16着と大敗だったので軽視してしまったんですが、京王杯SC3着、スワンS4着位の力はある馬だからこのくらい走ってもおかしくは無いか。

3着モルトグランデは2,3着の多い馬でなかなか勝ちきれませんが安定して走る。

4着セイコーライコウは内をついてよく伸びてきたんですけどね。
でも、力はつけているので今後も注目しておきたい。

7着スプリングソングは道中3番手あたりからの競馬でしたが、前が詰まって追えなかったのが響いた。


京都7R3歳500万下で注目していたラトルスネークは今回は不利も無く、力を出し切ってきっちり勝ち上がりました。
パドックでは前走よりは少しテンションが高めかなという感じで、スタートしてからは出遅れたのか意識的に下げたのか、後方からの競馬となり、道中も多少行きたがるところもありました。
それでも、その後は何とか折り合いをつけ、直線では逃げねばるロードカナロアをきっちり差し切っての1着。
上がり3F33,4秒、11,4-11,4-11,2という流れを差し切るのだからやはり力はありますね。
気性的にマイルがギリギリという感じはします。
NHKマイルCを目指したい。

3着ダコールはパドックからラトルスネーク以上にテンションが上がっていてスタートでも大きく出遅れ。
流れもそれほど速くなかったのであの位置からでは届かないのは仕方ない。
それでも上がりはラトルスネークを上回っているし、直線の脚も目立っていたので このクラスならすぐに勝ちあがれるし上のクラスでの充分通用する。


東京10R白富士Sはカリバーンが勝ってこれで3連勝となりました。
2着リディルは1年以上の休養を挟んで馬体重を大幅に増やしてくるかと思っていたら逆に-8キロ。
パドックで見た感じでは特に細いという印象も無かったし、テンションも高いというわけではありませんでしたがやはり不安はあった。
それでもこれだけ走るのだからやはり走ります。
上位2頭とも次走も期待したい。
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シルクロードS予想

◎ジョーカプチーノ
○スプリングソング
▲セイコーライコウ
△ショウナンカザン、モルトグランデ、スカイノダン

◎ジョーカプチーノは長期休養明けから復帰した3戦の内容がよく、さすがG1馬だけあって力のあるところを見せています。
トップハンデの58キロを背負いますが大型馬なのでそんなに気にはならない。
テンが速い馬なのでスッとハナに立てればそのまま押し切れる。
高松宮記念を目指すためにもここは負けられない。

○スプリングソングも長期休養していた馬ですが、復帰してからは2連勝で前走初重賞制覇。
6戦4勝の京都も合うし、今の京都の馬場は内枠のほうが有利なようなので3番枠もいいところ引きました。

▲セイコーライコウはデビュー当時は馬体重が450キロ台でしたが、ここ2戦は490キロと大幅に増えてきて、それに伴って力をつけてきたのか連勝を飾っての今回重賞初挑戦となりました。
今の勢いと54キロの軽ハンデを生かしてこのメンバーでどこまでやれるか。


東京11R白富士Sには久々にリディルが復帰してきました。
デイリー杯の勝ちっぷりからして故障が無ければ朝日杯やクラシックでも有力馬の1頭になっただろうというくらいの馬だし、能力は当然ここでは上位。
いきなり勝つまで行くかどうかはちょっと微妙というか本命には出来ないタイプですが、次走につながる競馬が出来れば。
中心はここ5戦で3勝2着2回のカリバーン。
デュランダル産句にしては案外距離も持ちます。
後は東京得意のトウショウウェイヴ。

京都7R3歳500万下はもう一度ラトルスネークに期待したい。
新馬戦を圧勝したあとの千両賞では折り合いを欠いて、前走は直線で前が壁になり全く追えず、ここ2戦は不完全燃焼といったレースが続いています。
今回はまともに走ってほしい。
相手にはダコールとロードカナロア。
 
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