prev01next
sunmontuewedthufrisat
------1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031-----

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する

GOSICK1話

アニメGOSICKいよいよ始まりましたね。
以前からこのブログでもGOSICKの話は何度もしているように、本当に好きな作品で、昨年の3月ころにアニメ化という話を聞いてからはこの日が来るのをずっと楽しみにしていました。
ヴィクトリカに声と動きがついたらどれだけ可愛いくなるかとすっと想像していたら、想像以上に可愛かった!
ごろごろ!
ぷにぷに!
これはヴィクトリカをひたすら愛でるアニメだと認識しました。
原作も大体そんな感じだし。

OPはミュシャ風っていうのか、ベルゼブブと仮面舞踏会、愚者は把握しました。
アニメではどこまで進むんだろう?
EDでヴィクトリカが座っているように見えるシーン、あれはおそらくヴィクトリカではなくコルデリアですね。
なんとなくヴィクトリカとは雰囲気が違います。

背景にもすごい気合入ってますね。
何種類くらいの植物が植えられてるんだっていうような植物園とか町並みもいい雰囲気出してます。
キヨスクもあった。

ストーリー面について触れるとどうしても多少はネタバレせざるを得なくなりますが仕方ありません。
原作だとヴィクトリカと一弥は別の事件がきっかけで知り合うことになりますが、アニメではその部分は全面カットしていきなり長編の部分から入ります。
アブリルの話はそのうちフォローされるでしょう。

アバンでウサギが襲われてるシーン、あのシーンはあれだけ見ると何のことだかわからないと思いますが、あそこはクイーンベリー号編の伏線であるだけでなく、このGOSICKという作品の根本にかかわるくらいの重要な部分になってます。
あのシーンが何を意味しているのかがわかってくると、それがそれこそヴィクトリカの出生の秘密からヴィクトリカと一弥にいずれ訪れるであろう避けられない運命といったものにまでつながってくるというところも見えてみます。

今週の推理パート。
グレヴィールが現れて事件の話をするシーン。
話を聞いたヴィクトリカがあっさりと犯人を言い当てましたが、あのシーンは視聴者側にも犯人がメイドであることが簡単にわかる構成になっています。
それはあの回想シーンがその場でビデオカメラを回して撮影したかように、事実をそのまま描いたものになっていていあるからで、そうではなくあそこはグレヴィールが話をしているのだからグレヴィール自身がおそらくこういうことがあったのだろうと思い描いているシーンとして、たとえば1発目の銃声でロクサーヌが血を流して倒れていてそのそばに犯人が立っているというようなシーンを挟んだ後にメイドが銃で部屋の鍵を壊す、という流れにもっていき、それをヴィクトリカがそうではなく事実はこうだろうというシーンとしてあのシーンに持っていくという展開もありだったと思う。
事実を描くだけでなく、演出としてあえて嘘をつくとか。
でも、あのシーンでは本当はあの事件そのものよりもメイドがロクサーヌを殺害した動機のほうが重要なのであって、その部分をヴィクトリカはグレヴィールがエレベーターに乗り込んだところで指摘しています。

ヴィクトリカとグレヴィールの関係、ドリルの意味、ヴィクトリカが外に出られない理由、図書館にいないときにはどこにいるのかといった部分はそのうち出てきます。

そんなこんなでクイーンベリー号に乗り込んだ2人が事件に巻き込まれる2話に続きます。

原作のほうは富士見ミステリー文庫が廃刊になったり、桜庭一樹さんが直木賞を受賞されたということもあってか、ストーリーは途中でストップしたままの形になっていましたが、今年の3月に何年かぶりに長編の続編が出るということで、これもアニメ化のおかげでしょう。
さらに、ビーンズ文庫からはこれまでの作品のイラスト付のものが発売されるということで、アニメから原作に入る人は角川文庫のものもありますがビーンズ文庫のほうを買ってもいいと思う。
もし新規のイラストがあるようなら全巻買いたい。
イラストの武田日向さんが異国迷路のクロワーゼの連載を再開されたということもあってちょっと難しいと思うけど。

ヴィクトリカ
11-01-09d.jpg


その他のアニメの話も少し

・夢喰いメリー
これはいいへそアニメ。
メリー役の佐倉彩音は高校生か。
ラジオどっとあいの今期のパーソナリティーで、その番組で胃下垂だって言ってました。
そんな事いってるとこの先胃下垂声優とか呼ばれるようになるよ。

・IS
今期のハーレムアニメ。
アバンのバトルシーンで主人公がISから顔だけ出して戦ってるシーンがなんかシュールで笑えた。

・魔法少女まどか★マギカ
青樹うめの描くつぶれた饅頭みたいな顔はあまり好きではないんですが、主人公役が悠木碧いという事で、この時間をGOSICKからのスーパー悠木タイムという位置づけで観ます。

・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
今期の変態アニメ。
この原作描いてる人の漫画は以前LiNで見たことありますがあの体のバランスの悪さは変わってないですね。
というか、よくアニメであのバランスの悪い絵をそのまま再現したな。
それと、あの目の下の線は何とかならないのか。
なんかすごい年取った顔に見えてしまうのはもったいない。

・Rio RainbowGate!
これは何を目指すアニメなのか。
パチンコとかパチスロでこういうのがあるというのは知っていますが、競馬以外のギャンブルは全くやらないのでどんな内容なのかは知りません。
カジノが舞台の話のようで、1話では男とポーカーで勝負するシーンがありましたが、あんな感じでこの先も敵対する相手が現れて超演出ギャンブルバトルを繰り広げるんでしょうか。

とりあえず今の時点で見ているのはこのくらい。



スポンサーサイト
 
拍手する

クラシックへ向けて

先週土曜からの3日間開催でクラシックへ向けて重要なレースとして、3歳重賞が2つと500万下のレース2つが行われました。
その中で1番の注目は寒竹賞を勝ったターゲットマシン。今年の3歳勢の中でも期待していた1頭で、期待以上の強い勝ち方を見せてくれました。
デビュー戦では出遅れて最後方から直線一気に突き抜ける強い勝ち方をし、これが2戦目。
今回は中山ということもあってデビュー戦のように出遅れると厳しくなると思いながら見ていたら、ゲート内で一瞬立ち上がるようなそぶりを見せながらも五分のスタート。
そこから鞍上の田中勝春騎手が下げずに好位につけたのもいい判断だった。
直線抜け出すときの脚もよかったしこれで今後がさらに楽しみになりました。
まだ気性的に若い面もみられるのでそのあたりの成長にも期待します。
このまま順調に行って1,2戦使ってから皐月賞。

月曜に行われたフェアリーSはダンスファンタジアの圧勝。
前走はイレ込んで全く競馬になりませんでしたが今回は落ち着いていました。
1000m通過が57,1秒という速い流れを中段あたりから追走し、直線楽に抜け出す。
やはり力はありますね。
今回くらいの落ち着きでレースが出来ればレーヴディソールとももっとやれていい。
ただ、距離的には伸びていいという感じがしないのでオークスでは評価を下げたい。

日曜のシンザン記念はせん馬のレッドデイヴィスの勝利。
前走は直線で斜行して降着となってしまいましたが、直線早めに抜け出してから最後まで交わされなかったように内容は悪くなかった。
今回はよれることも無くいい勝ち方でした。
せん馬ということでクラシックにもNHKマイルCにも出られないというのはちょっともったいない。
2着オルフェーヴルは先行勢が上位を占める中で唯一後方から追い込んできたようになかなかいい脚使いました。
3着マルセリーナは牝馬でキャリア一戦ということを考えると良く走ってます。
今後の牝馬路線で注目しておきたい。
もう1頭の牝馬のドナウブルーは少しテンションが高めで道中も多少行きたがるところがあったのが最後に響いた感はあります。
ただ、牡馬相手の重賞で1番人気になるほどの馬ではないとみていたので、このくらいの力の馬なのかなという感じもします。
そのあたりは次走もう1度見てから判断したい。

土曜の福寿草特別にも好メンバーがそろいましたが勝ったのは9番人気のコスモヘイガー。
3,4コーナーですでに手が動いていましたが最後までよく粘ってました。
これだけの相手に勝ったのだから力はあるんだと思うが現時点では重賞で△くらいの評価。
2着ヴィクトリースターはパドックからいい雰囲気だったので走る気配はありました。
3着トーセンラーはちょっと物足りない走りでした。
道中の位置取りも折り合いもほぼ完璧に見えたし、直線でもコスモヘイガーを交わして一旦先頭に立つかというシーンもありながらそこから伸びず。
もっと走っていい馬だと思ったけどこのくらいなのか。
ただ上位3頭は接戦で4着以下には3馬身差をつけているのでまだ見限れない。


今週日曜にも注目の3歳重賞の京成杯が行われます。
昨年はエイシンフラッシュがこのレースを勝ってダービー制覇。
一昨年2着がナカヤマフェスタ、3年前の4着がリトルアマポーラというように、このレースから後のG1で活躍する馬も多く出ています。
今年の登録馬の中で1番注目しているのが牝馬のヌーベルバーグ。
ディープ産句としては馬体重480キロ台と馬格もあって新馬戦での走りをみても力強さがあります。
牡馬相手に2戦目でいきなり重賞、さらに輸送もあるというのは条件的には決して楽ではありませんが、リトルアマポーラがこのレース4着から秋にはエリザベス女王杯を制したように、一応掲示板が一つの目安でさらに連に絡めるようならこの先もかなり期待していいと思う。
相手にはフェイトフルウォー、スマートロビン、ショウナンパルフェあたりか。


先週発表されたJRA賞でブエナビスタが年度代表馬に選ばれました。
G1は2勝止まりということでアパパネ、ヴィクトワールピサにも票は入りましたが、2010年を代表する馬ということを考えるとやはりブエナビスタということになります。
状態やコースを問わない安定感は2年連続で年度代表馬に選ばれたウオッカを越えるものがあります。
とくに、昨年の秋は本当に強いと感じさせる競馬ばかりでしたが、それでいてG1は結局1勝しかできなかったというのは、結果からすれば鞍上にスミヨンを乗せた陣営のミスだった。
ブエナビスタのあの強さは間違いなく他馬を1,2枚は上回るくらいのものはあったし、よほどヘタクソな乗り方しない限りは負けなかったと思うが、それでいて2つ負けたというのはスミヨンの乗り方がそれだけヘタクソだったということ。
確かに力はある騎手ですが一方では荒い競馬も目に付くし、JCでもあんな強引な競馬をする必用なんか全く無かった。
逆に有馬では慎重に乗りすぎた。
小回りの中山でメンバー的にみてもスローになるというのはわかっていたことだし、それでいてあの位置ではさすがに厳しくなる。
それが自分から勝ちに動いていったデムーロ鞍上のヴィクトワールピサとの差になった。
其れでも最後あそこまで迫ったのはブエナビスタの力。
ブエナビスタは今年の現役続行ということですが、おそらく陣営もあれだけ大きなミスと2度も犯したスミヨンをまだ乗せるなんて馬鹿なことはしないだろう。
個人的には日本人で行ってほしい。
 
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。