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Author:いんく

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根岸S&京都牝馬S結果

・根岸S
1着○セイクリムズン
2着△ダノンカモン
3着 ダイショウジェット
4着△エーシンクールディ
5着▲ティアップワイルド

8着◎ケイアイガーベラ

セイクリムズンが中段から鋭く伸びてこれで3連勝となりました。
レースの流れはそれほど速くなく前半の3Fが35,2秒。
セイクリムズンは内ラチ沿い7,8番手あたりから4コーナーで上手く外に持ち出し、直線では先に抜け出したダノンカモンを外から交わしての1着。
完勝といえる内容で今の充実振りをうかがわせます。

2着ダノンカモンはレース運びとしてはほぼ完璧に見えたし、3着には3馬身差をつけているのだからよく走ってる。
上位2頭はなかなか強い競馬を見せてくれましたが次走フェブラリーSを考えた場合にはセイクリムズンよりはダノンカモンのほうを狙いたい。
ダノンカモンのこれまでのレース振りを見ていると1400mではちょっと距離が短いのかなという印象があったし、昨年の武蔵野S2着の内容からもマイル向きだと思う。

3着ダイショウジェットは8歳馬ながらこのメンバーでも良く走ってる。
東京は走る馬だというのはわかっていましたが印が回らなかった。

8着ケイアイガーベラはスローな逃げに上手く持ち込んだように見えましたが直線全く伸びず。
この走りからすると府中が合わないということなのか。


・京都牝馬S
1着○ショウリュウムーン
2着△ヒカルアマランサス
3着 サングレアズール
4着△レディアルバローザ
5着 リビアーモ

7着▲ブロードストリート
10着◎アグネスワルツ

レースを振り返ると、まずスタートでヒカルアマランサスが出遅れて後方から、ブロードストリートはスタートは悪くありませんでしたが行きっぷりが悪かったのかおっつけながら中段外目に付ける。
逃げるかと思われていたアグネスワルツが控えたことで流れはそれほど速くならず、1000m通過は59,7秒。
その影響からかアプリコットフィズは序盤から行きたがるところがありショウリュウムーンも少し行きたがっているように見えましたが馬ごみに入れて上手く折り合いをつける。
3,4コーナー各馬仕掛けるところでショウリュウムーンとブロードストリートはほぼ同じような位置取りでしたが、手が動いているブロードストリートに対してショウリュウムーンは楽な感じで上がっていき、直線でも狭い所を抜け出してからの脚はすごかった。
勝ったショウリュウムーンはこれだけメンバーもそろったレースでこの勝ちっぷりですからやはり力があります。

2着ヒカルアマランサスは4コーナーであの位置からではさすがに届かない。
3着サングレアズールは前走順OPを勝ったばかりの馬でしたがなかなか力ありますね。
4着レディアルバローザは直線で前が壁になったのが痛かった。
7着ブロードストリートは序盤からリズムの悪い走りでいいところも全く無かった。


東京5R新馬戦を勝ったヒカリキャピタルと京都5R新馬戦を勝ったリヴェレンテはなかなかいい勝ちっぷりだった。
東京7Rを勝ったルルーシュは札幌2歳S4着以来のレースでしたが、そのときのメンバーを考えれば4着というのも充分評価できるものだった。
今回は超スローで時計的にはかなり遅いですがここをきっちり勝ちあがったということで今後も注目しておきたい。
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根岸S&京都牝馬S予想

・根岸S
◎ケイアイガーベラ
○セイクリムズン
▲ティアップワイルド
△エーシンクールディ、ダノンカモン、スターボード

◎ケイアイガーベラは1400mは8戦7勝。
1週前から坂路で好時計をマークしているように状態もいい。
前々走武蔵野Sでの大敗は距離だけでなく輸送の影響もあったということで今回は早めの輸送でそのあたりの不安も無い。

○セイクリムズンは2連勝中で、今回と同条件で行われた前々走の霜月Sでは2着に5馬身差をつける圧勝。

▲ティアップワイルドは前走カペラSでは勝ったセイクリムズンと差のない2着。


・京都牝馬S
◎アグネスワルツ
○ショウリュウムーン
▲ブロードストリート
△レディアルバローザ、ヒカルアマランサス、ベストロケーション、アプリコットフィズ

◎ブロードストリートは3歳時にはブエナビスタやレッドディザイアとも差のない競馬をしていたように力はここでも1番上。
昨年前半は成績が良くなかったが秋あたりからようやく復調して来た感じで、前走愛知杯も不利がありながらハナ差2着。

○ショウリュウムーンは最近は結果は出ていませんがチューリップ賞ではアパパネを負かして、桜花賞ではここにも出走しているアプリコットフィズにも先着しているのだから力はありますが最近はなかなかそれを出し切れていないレースが続いている。
今回はハミを変えてくるということで、それがどのくらい効果があるかわかりませんが力を出せればもっと走っていい。

▲アグネスワルツは昨年秋は調子がもう一つだったのかあまりいいところがありませんでしたが前走で復調の気配を見せました。
おそらくこの馬が逃げるでしょうが流れも向く。
 
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シルクロードS結果

1着◎ジョーカプチーノ
2着 アーバニティ
3着△モルトグランデ
4着▲セイコーライコウ
5着 シンボリグラン

勝ったジョーカプチーノはスタートでの出後れも全く問題なく、道中中段から外を回して差し切る強い勝ち方。
テンの3Fが34,8秒ですから流れはかなり遅かったんですが、結果的には後方にいた馬が上位を占めたところを見ると、流れも向きました。
ここ最近は逃げる競馬ばかりでしたが3、歳のときのファルコンSでも同じような勝ち方をしていたので、逃げにこだわるタイプでもないようだ。
58キロを背負って、さらに出遅れながらこの勝ち方ですから、このまま順調に行けば高松宮記念でも期待できます。

2着は14番人気のアーバニティ。
ジョーカプチーノよりさらに後ろから追い込んできました。
前走阪神Cが16着と大敗だったので軽視してしまったんですが、京王杯SC3着、スワンS4着位の力はある馬だからこのくらい走ってもおかしくは無いか。

3着モルトグランデは2,3着の多い馬でなかなか勝ちきれませんが安定して走る。

4着セイコーライコウは内をついてよく伸びてきたんですけどね。
でも、力はつけているので今後も注目しておきたい。

7着スプリングソングは道中3番手あたりからの競馬でしたが、前が詰まって追えなかったのが響いた。


京都7R3歳500万下で注目していたラトルスネークは今回は不利も無く、力を出し切ってきっちり勝ち上がりました。
パドックでは前走よりは少しテンションが高めかなという感じで、スタートしてからは出遅れたのか意識的に下げたのか、後方からの競馬となり、道中も多少行きたがるところもありました。
それでも、その後は何とか折り合いをつけ、直線では逃げねばるロードカナロアをきっちり差し切っての1着。
上がり3F33,4秒、11,4-11,4-11,2という流れを差し切るのだからやはり力はありますね。
気性的にマイルがギリギリという感じはします。
NHKマイルCを目指したい。

3着ダコールはパドックからラトルスネーク以上にテンションが上がっていてスタートでも大きく出遅れ。
流れもそれほど速くなかったのであの位置からでは届かないのは仕方ない。
それでも上がりはラトルスネークを上回っているし、直線の脚も目立っていたので このクラスならすぐに勝ちあがれるし上のクラスでの充分通用する。


東京10R白富士Sはカリバーンが勝ってこれで3連勝となりました。
2着リディルは1年以上の休養を挟んで馬体重を大幅に増やしてくるかと思っていたら逆に-8キロ。
パドックで見た感じでは特に細いという印象も無かったし、テンションも高いというわけではありませんでしたがやはり不安はあった。
それでもこれだけ走るのだからやはり走ります。
上位2頭とも次走も期待したい。
 
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シルクロードS予想

◎ジョーカプチーノ
○スプリングソング
▲セイコーライコウ
△ショウナンカザン、モルトグランデ、スカイノダン

◎ジョーカプチーノは長期休養明けから復帰した3戦の内容がよく、さすがG1馬だけあって力のあるところを見せています。
トップハンデの58キロを背負いますが大型馬なのでそんなに気にはならない。
テンが速い馬なのでスッとハナに立てればそのまま押し切れる。
高松宮記念を目指すためにもここは負けられない。

○スプリングソングも長期休養していた馬ですが、復帰してからは2連勝で前走初重賞制覇。
6戦4勝の京都も合うし、今の京都の馬場は内枠のほうが有利なようなので3番枠もいいところ引きました。

▲セイコーライコウはデビュー当時は馬体重が450キロ台でしたが、ここ2戦は490キロと大幅に増えてきて、それに伴って力をつけてきたのか連勝を飾っての今回重賞初挑戦となりました。
今の勢いと54キロの軽ハンデを生かしてこのメンバーでどこまでやれるか。


東京11R白富士Sには久々にリディルが復帰してきました。
デイリー杯の勝ちっぷりからして故障が無ければ朝日杯やクラシックでも有力馬の1頭になっただろうというくらいの馬だし、能力は当然ここでは上位。
いきなり勝つまで行くかどうかはちょっと微妙というか本命には出来ないタイプですが、次走につながる競馬が出来れば。
中心はここ5戦で3勝2着2回のカリバーン。
デュランダル産句にしては案外距離も持ちます。
後は東京得意のトウショウウェイヴ。

京都7R3歳500万下はもう一度ラトルスネークに期待したい。
新馬戦を圧勝したあとの千両賞では折り合いを欠いて、前走は直線で前が壁になり全く追えず、ここ2戦は不完全燃焼といったレースが続いています。
今回はまともに走ってほしい。
相手にはダコールとロードカナロア。
 
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GOSICK3話

ヴィクトリカ追加しておきました。
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毎回同じ事言いますが、今回もヴィクトリカが可愛かった!
無線室にネッドを倒した一弥が入ってきたときに一瞬デレそうになったところや図書館でのじたばた、”約束だぞ”というところは原作準拠ですが、実際に動きがつくとさらに可愛いと。

今回はヴィクトリカ自身の秘密も少し明らかになりました。
グレヴィールとは異母兄妹であること。
屋敷の奥に隔離されて育ったこと。
外出するにはブロワ公爵様(グレヴィール)の許可がいる事。
母親は政府ににらまれた危険人物。
EDにチラッと出てくるのが母。
この部分が今後のストーリーの軸にもなってきます。

今回のクイーンベリー号編、最初はヴィクトリカと一弥の出会いのシーンも含めて3話でまとめるのは少し忙しすぎるかなと思っていましたが、終わってみればテンポもよくてなかなか上手くまとまっていたのではないでしょうか。
原作では10年前のクイーンベリー号での出来事が結構な量を占めていますが、この部分は原作だと文字だけだからこそ出来るちょっとした演出も含まれているので映像向きではないし、その他の部分でもう1話分作ったとしても説明部分が多くなってしまい、作品全体のテンポも悪くなってしまったでしょう。

ここまで作画も凄く良いですが、今回は一弥とネッドのバトルシーンもいい動きしてました。
斧相手にメリケンサックで挑む一弥。
かなり無謀ですがヴィクトリカの胸座をつかむネッドに対してまず一発顔パン食らわしてから、振り回される斧を華麗なフットワークで交わして腰の入ったパンチをもう一発。
甲板に上がってからは逆にいいパンチをもらってしまい、さらにマウントから数発打ち込まれる。
何度か出てきた道場での回想シーン、一弥は父や兄に対して劣等感を抱いていて、原作だとソヴュールへの留学を決めた理由の一つとして、誰も知る人のいないところへ逃げたかった、というようなこともいっていますが、今回はそういうわけには行かない、ここで自分がやられたらヴィクトリカまで危ないと思い反撃開始。
最後はジュリイの斧での一撃を背中に食らったネッドがそのまま海へ転落。
一連の流れや動き、表情までよく描けてる。

今週の推理パート。

まず、ネッドが自演であることに気づいた理由として、ヴィクトリカはネッドがテニスボールを持っていたことから、それを脇に挟んで脈を止めたのだろうと言う。
このトリック自体はよく使われるもののようで、3,4つくらい他の作品名が挙がっていました。

ジュリイが犯人だとしてヴィクトリカが挙げた根拠は2つ。
資産家の令嬢だというのは嘘だということを、5歩いてターンの癖から見抜く。
銃を偶然見つけたというのも嘘で、拾ったバッグが軽かったことから実際はバッグの中に最初から入っていたと指摘。
最初にジュリイが怪しいと思ったのは”ドアが開かない”と言った時で、ジュリイが犯人だと確信したのは銃が最初から持っていたものだとわかった時。
このシーンでは言及していませんでしたが、睡眠薬で眠らされて別の部屋で目覚めたときに11人から12人に増えていた時点で中に犯人がいるとわかっていたから、という部分もこの理由に含まれます。
ただ、これらの点だけではジュリイを犯人とするにはちょっと無理があって、言い逃れしようと思えば決して出来ないものではなかった。
資産家の令嬢というのは、あの時は本当のことを言いたくなかった、ちょっと見栄を張っただけかもしれないし、銃を持っていたのも護身用としていつも持っていたのかもしれない。
船が沈んで物的な証拠は残っていない。
モーリスやネッドを殺したのも状況的には正当防衛といえる。
でも、ジュリイは取調室での最初のシーンで”どうして私が犯人だとわかったの?”と言っているので、最初から言い訳するつもりは無かったようです。
10年前のクイーンベリー号の事件後、サナトリウムで過ごした後は復讐のことだけ考えて生きて、それを成し遂げた満足感というか安堵感というかそんなものがあったのでしょうか。

10年前のクイーンベリー号での事件は大規模な占いだったのだろうと言う。
無線室に集まっていたのはソヴュールの政府関係者で、近い将来起こるであろう世界の大きなうねりの中でソヴュールが生き残るためにはどう行動すべきか、を占いの結果によってきめた。
実際、ソヴュールは連合国側について大戦に勝利した。
日本とソヴュールが同盟を結んでいるのもその大戦があったからで、もし占いの結果が違っていたら、ここでこうしてヴィクトリカと一弥が出会う事もなかっただろう事を考えると、皮肉な運命であるとも言えます。


次回はアブリル編。
アブリルの声が誰になるのか気になる。
ここまで秘密にしてきたのはサプライズ的な意味と言うよりは、アブリル編のストーリーに関係があるからでしょう。
放送前に発表してしまうと、あれ?なんか違わね?って感じで、色々と問題が出てきてしまう部分もあるので。
この部分も絵や声の無い原作だから出来ることで、アニメだと少し表現が難しくなってしまうところではあります。
 
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ヒカル誕生日おめでとう!
 
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AJC杯&平安S結果

・AJC杯
1着○トーセンジョーダン
2着△ミヤビランベリ
3着▲ネヴァブション
4着◎コスモファントム
5着 ダイワジャンヌ

レースを振り返るとまずハナを切ったミヤビランベリがマイペースで逃げ、1000m通過が63,4秒というスローな流れに持ち込む。
その後は残り1000mからのラップが11秒台を刻んでいるようにロングスパートを仕掛け最後まで粘りこむところを外から来たトーセンジョーダンが差し切る。
勝ったトーセンジョーダンは4コーナーの手ごたえを見るとちょっとどうかなというところはありましたが、そこからきっちり伸びてくるあたりはやはり力ありますね。
2着ミヤビランベリは長期休養明けでしんがり負けした前走から巻き返してきました。
上手くマイペースに持ち込んだあたりも良かったし、GⅡとGⅢでそれぞれ2勝挙げている馬ですから、状態さえ戻ればこのくらい走ってもおかしくは無い。
3着ネヴァブションはスタートでの出遅れが痛かった。
最後はメンバー中最速の上がりで追い込んできましたが3着まで。
内にもたれる癖があるということでしたがそのあたりの影響が出たか。
4着コスモファントムは少し物足りない結果でした。
道中3,4番手内ラチ沿いを楽に追走しているようにみえたし、4コーナーでの手ごたえも外にいたトーセンジョーダンよりも楽に見えた。
それでも、直線もう一つ延びなかったのは上がりの競馬に対応できなかったのか、昨年からの連戦の疲れがあったか、それとも距離が微妙に長かったのか。


・平安S
1着○ダイシンオレンジ
2着△インバルコ
2着◎サクラロミオ
4着 ピイラニハイウェイ
5着△マチカネニホンバレ

7着タガノクリスエス

最後の直線はかなり見ごたえがありました。
まず、内のダイシンオレンジが先に抜け出しところに外からインバルコとサクラロミオの2頭が馬体を合わせて追い上げ、ゴール前はダイシンオレンジとインバルコが接戦となりましたがわずかに内のダイシンオレンジが残っていました。
勝ったダイシンオレンジは道中3,4番手からでしたが、レースの流れを考えると絶好のポジション。
直線も最後迫られたとはいえ外の2頭は馬体を合わせてのものだったし、内容的には強い競馬だった。
やはりこの馬は京都が合います。
それにインバルコの鞍上のリスポリ騎手に2週連続で重賞を勝たれなかったのも良かった。
2着インバルコと3着サクラロミオは道中は中段やや後方外目のほぼ同じような位置取りから直線もびっしり合わせて追ってきました。
サクラロミオを本命にしていたので何とかインバルコを交わしてほしかったんですけどちょっと届かなかった。


土曜6R新馬戦を勝ったサクラシオンは力のありそうな馬ですね。
直線では前が狭くなったところで一旦下げ、外に持ち出してからもう一度追い出すという展開ながら最後は2着に1馬身半差をつける完勝。
デビュー戦で1.34.8という勝ち時計も優秀で、同日の9R古馬1000万下と比べても0,4秒差。
牝馬ながら馬体重は512キロという大型馬。
サクラで固められた血統構成もなかなか面白い。
この時期デビューだと桜花賞へ向けてはギリギリですが、今後も注目しておきたい。
 
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AJC杯&平安S予想

土曜京都10R若駒Sで注目していたショウナンマイティは惜しくも3着。
前走ラジNでは折り合いを欠いて惨敗してしまったということで、今回は折り合いに専念して後方からの競馬。
直線は外に持ち出して最後よく追い込んではいたんですけどね。
直線向いたあたりで前のナリタキングオーによられたところがちょっと痛かった。
メンバー的に流れが速くならないのはある程度読めていたし、その中でショウナンマイティは後方からの競馬になるであろうことも、追い込んで届かずという結果もあるだろうということも読めてました。
その中でもこの先クラシックを目指すためには勝ってほしかったところですが、最後の脚には見所があったもで次走もう一度注目して見たい。
勝ったリベルタスは道中2番手を楽に追走しているように見えたわりには最後は2頭に迫られての接戦でした。
もっと楽に勝っていいような競馬ででこの結果というのは距離的に2000mは微妙に長いというところがあるのかもしれない。
2着のユニバーサルバンクを含め上位3頭は即クラシックという感じではないので次走もう一戦見ておいたほうがいい。

・AJC杯
◎コスモファントム
○トーセンジョーダン
▲ネヴァブション
△マルカボルト、サンライズベガ、ミヤビランベリ

11頭立てと少頭数でそれほど波乱の余地もなさそうなメンバー構成ということで上位人気中心と見ます。

◎コスモファントムはGⅠの2戦以外は全て3着以内という安定した走りで前走中山金杯の勝ちっぷりもなかなか良かったし、今年のレベルの高い4歳世代の上位馬ともそれほど差のない競馬をしてきたことを考えると能力的にはここでも充分通用する。

○トーセンジョーダンは前走有馬記念であのメンバー相手に逃げて5着というのは評価できます。

▲ネヴァブションはこのレース2連覇中で、近走の走りからも今年8歳になったといっても衰えは感じない。


・平安S
◎サクラロミオ
○ダイシンオレンジ
▲タガノクリスエス
△マチカネニホンバレ、バトードール、インバルコ

このレースは1,2番人気が大苦戦中で過去10年で共に未勝利。

◎サクラロミオは前日オッズで4番人気の馬。
前々走みやこSでトランセンド、キングスエンブレムに次ぐ3着でそのときくらいに走ればこのメンバーなら通用する。

○ダイシンオレンジは昨年のこのレース2着馬で、京都では安定感があるし、前走JCダートも勝ち馬とは0,7秒差でそれほど負けてはいない。

▲タガノクリスエスもダイシンオレンジ同様京都は安定している。

△マチカネニホンバレは1番人気ですが最内枠というのが気になったのでこの評価としました。
 
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氷柱が藤田咲と聞いて誰もが思い浮かんだであろうネタをあえて描く。
 
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小雨
ミミちゃんが偽物すぎた
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GOSICK2話

まずはヴィクトリカを描き描きと。
今回のヴィクトリカも可愛かった!
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アニソン+に悠木碧と江口拓也が出てたけど、2人でwebラジオでもやってくれないかな。
隔週4,50分くらいで。
悠木碧はラジオ向きのいいキャラしてるので使わないのはもったいない。

前回のラストのクイーンベリー号に乗り込んだシーンからかなり速い展開で、一気に話が進みました。
アニメは2クールあるということなのでこのペースだとかなり先まで進みそうですね。
尺の問題もあって当然いろいろカットされたりしているわけですが、逆に言うと描かれているシーンには無駄な部分がほとんど無く、各キャラのセリフとかちょっとした仕草とか、何気ないシーンの中にもいろいろと伏線が張られたりしています。
推理パートでのヴィクトリカの推理に対して”あんなの簡単だろ”とか思っていると、その周辺にある重要な部分を見逃してしまうかもしれない、という流れになっているのは上手い構成ですね。
さらに、そんな中でも、ヴィクトリカのかわいらしさや一弥との関係を丁寧に描いていることからも、やはりこの作品の軸はそこなんだという製作側の意図もよく伝わってきます。
特に、ヴィクトリカが一弥におんぶされているシーンは、原作では少し楽しげな感じであっさりとしたところですが、アニメではそれぞれのセリフやシーンにかなり重みがあって、”自ら背負った重荷だ”というセリフも原作には無いもので、もしかしたら別のところから持ってきたものかもしれませんが、一弥のまだ知らないヴィクトリカ自身が背負っているものの大きさを暗示させるものであったり、人が死ぬところを見ても顔色一つ変えなかったヴィクトリカの手の震えを見た一弥が”やっぱり女の子なんだ、守らなきゃ”というところも、今後の二人の関係を見ていくうえでかなり重要なところで、このシーンは確実に原作を超えています。

話の流れから犯人が若い男か女だとして、一見怪しいのは女のほうでしょう。
ドアが開かないといったのも、壁の文字を見つけたのも、一度船外に出て再び部屋に戻ったときに水浸しになった部屋を最初に見たのも全て女だし。
犯人がわざわざリスクを犯してまで乗客の前に現れた理由も、もし女なら、自らの言動によって他の乗客を扇動するという目的があったからかもしれない。
ただ、これらの仕掛け自体は全てスイッチを押せば作動するようにあらかじめ仕込んでおけば男でも可能です。
船全体にあれだけ細工をしているのだからそのくらいは難しくないし、女が気づかなくてもいずれは誰かが気づくであろうものばかりだし。
それに、もし女だとすると、睡眠薬で眠らせた11人全員を運ぶというのは、中にはかなり恰幅のいい男もいたので相当重労働だし、台車等を使ったとしても起きてしまっては元も子もないので慎重に運ぶ必要もあって、女一人ではなかなか難しいんじゃないかと思う。
女がかなりの怪力だっていうのなら別ですがそういった感じはありません。
もし男なら、そのあたりはクリアできる。
それに、男は一弥がエレベーターに乗ろうとしたときにとっさに止めたところを見ても、エレベーターの仕掛けを知っていたようだし、モーリスが船に乗り込もうとしたところを止めたのも、あそこで全員が一気に死んでしまっては面白くないので、じっくり嬲り殺してやるために残したということは考えられます。
ただ単に殺すのが目的なら、わざわざこんな手の込んだことをする必要はなく、食事に睡眠薬ではなく毒を仕込むとか、眠っている間に殺すということも充分に可能だったわけだし。
男と女が共犯という可能性や別の共犯者がどこかにまだ隠れているという可能性もありますね。
この船は浸水している、というというかさせているところを見ても、沈没するというのが前提に仕掛けが作られています。
沈んでしまえば証拠隠滅にもなるし、脱出のためにこの船のどこか周辺に別の船が待機していて、船が沈む前にそちらに乗り移って逃げるという計画も考えられます。

今週の推理パート。
この船が幽霊船だというモーリスに対してヴィクトリカは当時のクイーンベリー号を再現したレプリカだといい、ワイン、別の部屋、壁紙、といったトリックを暴いたわけですが、女も言っていたようにわかってしまえばなんてことの無い簡単なものばかり。
確かにこのシーンはあっさりという感じですけど、ここは誰が犯人かを特定する為の推理というわけでもなく、あくまでも船の偽装を暴いたというだけなので特に力を入れるようなシーンでもない。

あんな推理じゃ物足りない、犯人も大体想像がつくという人は、それでは今回の事件の発端になった”野兎走り”というのが何を意味しているのか考えてみるといいんじゃないでしょうか。
ヒントはすでにかなり出ているので大体想像はつくでしょう。
1話のアバン全て、一弥と出会ったときのヴィクトリカの最初のセリフ、ロクサーヌの職業、メイドが銃で1発目に打ったもの、2話の回想シーンで出てきた子供たちの特徴、10年前の時代背景といったあたりをおさえていくと見えてくると思います。
1話のアバンでのロクサーヌのセリフに”一人の青年が死ぬだろう…”というところがありますが、ここでいう青年というのが誰なのかも当時の時代背景を考えればすぐわかるでしょう。
世界史の授業で誰もが習っているはず。



といったあたりで、クイーンベリー号編のラストとなる3話へ続きます。




 
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京成杯&日経新春杯結果

・京成杯
1着▲フェイトフルウォー
2着△デボネア
3着 プレイ
4着 マイネルメダリスト
5着 メイショウトチワカ

8着○ヌーベルバーグ
12着◎スマートロビン

勝ったフェイトフルウォーは内ラチ沿い3,4番手からスムーズな競馬が出来き、4コーナーあたりでも手ごたえは良かった。
直線では前が壁になって抜け出すのに手間取りましたが、前が開いてからは一気につき抜け、ゴール前では外からきたデボネアに迫られましたが何とか振り切る。
これまでは気性的にも若い面が見られるところがありましたが、今回はそんなことも無くいい競馬だった。
これで即クラシックに直結するかとなるとまだわからないところはありますが、こういう競馬が今後も出来ればかなりいいところまでいくんじゃないか。

2着デボネアは道中中段から、直線では外目から鋭く伸びる。
前走小倉の未勝利戦をレコード勝ちしての参戦で、馬体重530キロ台の大型馬ながらデビュー当時から馬体を増やして前走を勝ち上がったという点からそれだけ成長しているのかと思い印をつけたんですが、予想以上に力がある馬で今後も注目しておきたいですね。

3着プレイはいつも安定したレース振りですが重賞を勝ちきるほどの力は無い。
アドマイヤムーンの半弟という血統ですがアドマイヤムーンの下はこれまでも期待ほどには走っていないので、この馬もこれ以上は期待しずらい。

8着ヌーベルバーグは道中2番手からの競馬でしたが4コーナー手前で手が動いていたし、直線を向いたあたりではもう脚がなかった。
少し位置取りが前過ぎたか。
逃げたジャービスも惨敗だったし、後続からプレッシャーをかけられる展開で厳しいところがあったかもしれない。
今回は結果が出ませんでしたが条件的にも厳しいところもあったのでじそうは自己条件での巻き返しに期待したい。

12着スマートロビンはスタートでの出遅れがすべて。
道中最後方から、3コーナーあたりで外からまくっていきましたがあの競馬で最後まで持つはずが無い。


・日経新春杯
1着○ルーラーシップ
2着△ヒルノダムール
3着▲ローズキングダム
4着 ナムラクレセント
5着 ホワイトピルグリム

12着コスモヘレノス

逃げ馬不在のレースながら序盤の流れは意外に速く、2ハロン目と3ハロン目が10,8秒という速い流れ。
そんな中、勝ったルーラーシップは道中中段前目から、直線早めに先頭に立ってそのまま押し切るという強い競馬。
4歳勢が上位を占めた中でもこの馬は力が違うといった感じの走りで今後の期待もさらに高まる。
ただ、兄のフォゲッタブルが使い込まれて状態を崩してしまったのであまり無理の無いローテで進んで行ってもらいたい。
それと鞍上がリスポリというのはやはり面白くない。
先週のフェアリーSをダンスファンタジアで勝ったクラストゥスにつづいて早くも外国人騎手の重賞2勝目。
日本に来る外国人騎手はみなその国でのトップジョッキーばかりなので当然力はあるだろうが、それでこれだけの馬に簡単に乗せてもらえるうえに賞金もたかいとなれば、外国人騎手が日本に来たがるのもわかる。
おそらく今後もこの流れは続くだろうし、新しい外国人騎手も増えると思いますが日本人騎手にももっとがんばってもらいたい。

2着ヒルノダムールは4コーナーから前のルーラーシップを追いかけて行ったけど差はつまらなかった。
前走鳴尾記念でもルーラーシップに負けて、今回は斤量が0.5キロ差あってレース運びもほぼ完璧ながらこの結果だから、ルーラーシップとはだいぶ力の差があります。

3着ローズキングダムは4コーナーでの反応が鈍かったが、1800~2000mのラップを見ると11,1秒と加速しているので、ここでついていけなくなったあたりに58キロの斤量が響いた感はあります。
これで今後のローテがドバイになるか国内専念になるか気になる。

12着コスモヘレノスは序盤の流れが速かった影響からか位置取り的にも中段外目という中途半端な位置になってしまい、さらに状態的に万全ではなかったのか力が足りなかったのか、3,4コーナーではもう手ごたえが怪しくなって
いた。
近走の走りからしてここまで負ける馬ではないのでもう一度立て直して天皇賞を目指してほしい。
 
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京成杯&日経新春杯予想

・京成杯
◎スマートロビン
○ヌーベルバーグ
▲フェイトフルウォー
△ユウセン、コウヨウレジェンド、デボネア

◎スマートロビンは前々走は逃げねばるジャービスをゴールぎりぎりで捕らえ、前走はマイペースで逃げてそのまま押し切って勝ったように器用さもあってどんな競馬にも対応できそうだし安定感もある。
前日オッズで1番人気ですがこのレースは1番人気の馬が6連対中で4勝2着2回という好成績を収めているのもいいんじゃないか。

○ヌーベルバーグは素質で言えばこのメンバーの中でも1番と見ているんですが、ただやはりまだキャリア一戦でいきなり牡馬相手の重賞では厳しいところはある。
このレース自体前走で新馬戦や未勝利戦を勝ちあがったばかりの馬は苦戦しているし、そのあたりを能力でどこまでカバーできるかですね。
ここで好走するようならオークスが見えてくる。

▲フェイトフルウォーはここまでの3戦を見ても気性的にまだかなり若いところがありますが能力は高いのでまともに走ればここでも上位。


・日経新春杯
明日の京都は雪の可能性があるということで前日発売が中止されていますがなかなかいいメンバーそろったし何とか開催してもらいたいところですね。
ハイレベルの4歳勢中心。

◎コスモヘレノス
○ルーラーシップ
▲ローズキングダム
△ゲシュタルト、ヒルノダムール、ビートブラック


◎コスモヘレノスは昨年秋から一気に力をつけてきた馬で、前々走のアルゼンチン共和国杯のレコード決着の3着の走りも良かったし、前走ステイヤーズSは道中でフォゲッタブルが仕掛けていって乱ペースとなった中でも余裕のある手ごたえで勝ちっぷりも良かった。
スローの瞬発力勝負では分が悪いので、逃げ馬不在のこのメンバーなら思い切って逃げても面白いと思う。

○ルーラーシップは、本当は本命にしたかったんですが鞍上がリスポリというのが気に入らないので評価を下げました。
日本に出稼ぎに来た外国人騎手にこれだけの力がある馬をあっさり乗せてしまう今の流れは見てて全く面白くない。

▲ローズキングダムはGⅠ2勝2着2回と実績的には断然ですが、58キロのトップハンデがどうでるか多少不安はあります。
大崩はしないと思うけど僅差の2着っぽい気配はある。


その他のレースで注目は阪神6R3歳500万下のラトルスネークとコティリオン。
まずラトルスネークは新馬戦の脚が強烈でしたが2戦目は折り合いを欠いて全く競馬にならなかった。
今回も折り合い次第。
コティリオンはラジN杯3着でしたが直線最後の脚は勝ったダノンバラード以上に目立っていた。
能力はかなり高いと思う。
 
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GOSICK1話

アニメGOSICKいよいよ始まりましたね。
以前からこのブログでもGOSICKの話は何度もしているように、本当に好きな作品で、昨年の3月ころにアニメ化という話を聞いてからはこの日が来るのをずっと楽しみにしていました。
ヴィクトリカに声と動きがついたらどれだけ可愛いくなるかとすっと想像していたら、想像以上に可愛かった!
ごろごろ!
ぷにぷに!
これはヴィクトリカをひたすら愛でるアニメだと認識しました。
原作も大体そんな感じだし。

OPはミュシャ風っていうのか、ベルゼブブと仮面舞踏会、愚者は把握しました。
アニメではどこまで進むんだろう?
EDでヴィクトリカが座っているように見えるシーン、あれはおそらくヴィクトリカではなくコルデリアですね。
なんとなくヴィクトリカとは雰囲気が違います。

背景にもすごい気合入ってますね。
何種類くらいの植物が植えられてるんだっていうような植物園とか町並みもいい雰囲気出してます。
キヨスクもあった。

ストーリー面について触れるとどうしても多少はネタバレせざるを得なくなりますが仕方ありません。
原作だとヴィクトリカと一弥は別の事件がきっかけで知り合うことになりますが、アニメではその部分は全面カットしていきなり長編の部分から入ります。
アブリルの話はそのうちフォローされるでしょう。

アバンでウサギが襲われてるシーン、あのシーンはあれだけ見ると何のことだかわからないと思いますが、あそこはクイーンベリー号編の伏線であるだけでなく、このGOSICKという作品の根本にかかわるくらいの重要な部分になってます。
あのシーンが何を意味しているのかがわかってくると、それがそれこそヴィクトリカの出生の秘密からヴィクトリカと一弥にいずれ訪れるであろう避けられない運命といったものにまでつながってくるというところも見えてみます。

今週の推理パート。
グレヴィールが現れて事件の話をするシーン。
話を聞いたヴィクトリカがあっさりと犯人を言い当てましたが、あのシーンは視聴者側にも犯人がメイドであることが簡単にわかる構成になっています。
それはあの回想シーンがその場でビデオカメラを回して撮影したかように、事実をそのまま描いたものになっていていあるからで、そうではなくあそこはグレヴィールが話をしているのだからグレヴィール自身がおそらくこういうことがあったのだろうと思い描いているシーンとして、たとえば1発目の銃声でロクサーヌが血を流して倒れていてそのそばに犯人が立っているというようなシーンを挟んだ後にメイドが銃で部屋の鍵を壊す、という流れにもっていき、それをヴィクトリカがそうではなく事実はこうだろうというシーンとしてあのシーンに持っていくという展開もありだったと思う。
事実を描くだけでなく、演出としてあえて嘘をつくとか。
でも、あのシーンでは本当はあの事件そのものよりもメイドがロクサーヌを殺害した動機のほうが重要なのであって、その部分をヴィクトリカはグレヴィールがエレベーターに乗り込んだところで指摘しています。

ヴィクトリカとグレヴィールの関係、ドリルの意味、ヴィクトリカが外に出られない理由、図書館にいないときにはどこにいるのかといった部分はそのうち出てきます。

そんなこんなでクイーンベリー号に乗り込んだ2人が事件に巻き込まれる2話に続きます。

原作のほうは富士見ミステリー文庫が廃刊になったり、桜庭一樹さんが直木賞を受賞されたということもあってか、ストーリーは途中でストップしたままの形になっていましたが、今年の3月に何年かぶりに長編の続編が出るということで、これもアニメ化のおかげでしょう。
さらに、ビーンズ文庫からはこれまでの作品のイラスト付のものが発売されるということで、アニメから原作に入る人は角川文庫のものもありますがビーンズ文庫のほうを買ってもいいと思う。
もし新規のイラストがあるようなら全巻買いたい。
イラストの武田日向さんが異国迷路のクロワーゼの連載を再開されたということもあってちょっと難しいと思うけど。

ヴィクトリカ
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その他のアニメの話も少し

・夢喰いメリー
これはいいへそアニメ。
メリー役の佐倉彩音は高校生か。
ラジオどっとあいの今期のパーソナリティーで、その番組で胃下垂だって言ってました。
そんな事いってるとこの先胃下垂声優とか呼ばれるようになるよ。

・IS
今期のハーレムアニメ。
アバンのバトルシーンで主人公がISから顔だけ出して戦ってるシーンがなんかシュールで笑えた。

・魔法少女まどか★マギカ
青樹うめの描くつぶれた饅頭みたいな顔はあまり好きではないんですが、主人公役が悠木碧いという事で、この時間をGOSICKからのスーパー悠木タイムという位置づけで観ます。

・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
今期の変態アニメ。
この原作描いてる人の漫画は以前LiNで見たことありますがあの体のバランスの悪さは変わってないですね。
というか、よくアニメであのバランスの悪い絵をそのまま再現したな。
それと、あの目の下の線は何とかならないのか。
なんかすごい年取った顔に見えてしまうのはもったいない。

・Rio RainbowGate!
これは何を目指すアニメなのか。
パチンコとかパチスロでこういうのがあるというのは知っていますが、競馬以外のギャンブルは全くやらないのでどんな内容なのかは知りません。
カジノが舞台の話のようで、1話では男とポーカーで勝負するシーンがありましたが、あんな感じでこの先も敵対する相手が現れて超演出ギャンブルバトルを繰り広げるんでしょうか。

とりあえず今の時点で見ているのはこのくらい。



 
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クラシックへ向けて

先週土曜からの3日間開催でクラシックへ向けて重要なレースとして、3歳重賞が2つと500万下のレース2つが行われました。
その中で1番の注目は寒竹賞を勝ったターゲットマシン。今年の3歳勢の中でも期待していた1頭で、期待以上の強い勝ち方を見せてくれました。
デビュー戦では出遅れて最後方から直線一気に突き抜ける強い勝ち方をし、これが2戦目。
今回は中山ということもあってデビュー戦のように出遅れると厳しくなると思いながら見ていたら、ゲート内で一瞬立ち上がるようなそぶりを見せながらも五分のスタート。
そこから鞍上の田中勝春騎手が下げずに好位につけたのもいい判断だった。
直線抜け出すときの脚もよかったしこれで今後がさらに楽しみになりました。
まだ気性的に若い面もみられるのでそのあたりの成長にも期待します。
このまま順調に行って1,2戦使ってから皐月賞。

月曜に行われたフェアリーSはダンスファンタジアの圧勝。
前走はイレ込んで全く競馬になりませんでしたが今回は落ち着いていました。
1000m通過が57,1秒という速い流れを中段あたりから追走し、直線楽に抜け出す。
やはり力はありますね。
今回くらいの落ち着きでレースが出来ればレーヴディソールとももっとやれていい。
ただ、距離的には伸びていいという感じがしないのでオークスでは評価を下げたい。

日曜のシンザン記念はせん馬のレッドデイヴィスの勝利。
前走は直線で斜行して降着となってしまいましたが、直線早めに抜け出してから最後まで交わされなかったように内容は悪くなかった。
今回はよれることも無くいい勝ち方でした。
せん馬ということでクラシックにもNHKマイルCにも出られないというのはちょっともったいない。
2着オルフェーヴルは先行勢が上位を占める中で唯一後方から追い込んできたようになかなかいい脚使いました。
3着マルセリーナは牝馬でキャリア一戦ということを考えると良く走ってます。
今後の牝馬路線で注目しておきたい。
もう1頭の牝馬のドナウブルーは少しテンションが高めで道中も多少行きたがるところがあったのが最後に響いた感はあります。
ただ、牡馬相手の重賞で1番人気になるほどの馬ではないとみていたので、このくらいの力の馬なのかなという感じもします。
そのあたりは次走もう1度見てから判断したい。

土曜の福寿草特別にも好メンバーがそろいましたが勝ったのは9番人気のコスモヘイガー。
3,4コーナーですでに手が動いていましたが最後までよく粘ってました。
これだけの相手に勝ったのだから力はあるんだと思うが現時点では重賞で△くらいの評価。
2着ヴィクトリースターはパドックからいい雰囲気だったので走る気配はありました。
3着トーセンラーはちょっと物足りない走りでした。
道中の位置取りも折り合いもほぼ完璧に見えたし、直線でもコスモヘイガーを交わして一旦先頭に立つかというシーンもありながらそこから伸びず。
もっと走っていい馬だと思ったけどこのくらいなのか。
ただ上位3頭は接戦で4着以下には3馬身差をつけているのでまだ見限れない。


今週日曜にも注目の3歳重賞の京成杯が行われます。
昨年はエイシンフラッシュがこのレースを勝ってダービー制覇。
一昨年2着がナカヤマフェスタ、3年前の4着がリトルアマポーラというように、このレースから後のG1で活躍する馬も多く出ています。
今年の登録馬の中で1番注目しているのが牝馬のヌーベルバーグ。
ディープ産句としては馬体重480キロ台と馬格もあって新馬戦での走りをみても力強さがあります。
牡馬相手に2戦目でいきなり重賞、さらに輸送もあるというのは条件的には決して楽ではありませんが、リトルアマポーラがこのレース4着から秋にはエリザベス女王杯を制したように、一応掲示板が一つの目安でさらに連に絡めるようならこの先もかなり期待していいと思う。
相手にはフェイトフルウォー、スマートロビン、ショウナンパルフェあたりか。


先週発表されたJRA賞でブエナビスタが年度代表馬に選ばれました。
G1は2勝止まりということでアパパネ、ヴィクトワールピサにも票は入りましたが、2010年を代表する馬ということを考えるとやはりブエナビスタということになります。
状態やコースを問わない安定感は2年連続で年度代表馬に選ばれたウオッカを越えるものがあります。
とくに、昨年の秋は本当に強いと感じさせる競馬ばかりでしたが、それでいてG1は結局1勝しかできなかったというのは、結果からすれば鞍上にスミヨンを乗せた陣営のミスだった。
ブエナビスタのあの強さは間違いなく他馬を1,2枚は上回るくらいのものはあったし、よほどヘタクソな乗り方しない限りは負けなかったと思うが、それでいて2つ負けたというのはスミヨンの乗り方がそれだけヘタクソだったということ。
確かに力はある騎手ですが一方では荒い競馬も目に付くし、JCでもあんな強引な競馬をする必用なんか全く無かった。
逆に有馬では慎重に乗りすぎた。
小回りの中山でメンバー的にみてもスローになるというのはわかっていたことだし、それでいてあの位置ではさすがに厳しくなる。
それが自分から勝ちに動いていったデムーロ鞍上のヴィクトワールピサとの差になった。
其れでも最後あそこまで迫ったのはブエナビスタの力。
ブエナビスタは今年の現役続行ということですが、おそらく陣営もあれだけ大きなミスと2度も犯したスミヨンをまだ乗せるなんて馬鹿なことはしないだろう。
個人的には日本人で行ってほしい。
 
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さくら誕生日おめでとう!
ぬいぐるみだとか小動物系の絵の可愛く無さ加減には定評がある。
 
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