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いんく

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有馬記念結果

1着△ヴィクトワールピサ
2着◎ブエナビスタ
3着 トゥザグローリー
4着 ペルーサ
5着△トーセンジョーダン

7着○エイシンフラッシュ
8着▲ネヴァブション

ヴィクトワールピサがブエナビスタの猛追をしのいでGⅠ2勝目を挙げました。
1500m通過が1.34.5だからマイル換算で1分40秒くらいのスローな流れ。
こうなると後方にいた馬にとっては厳しい展開になります。
先行勢が上位を占めた中で唯一後方から追い込んできたブエナビスタは一番強い競馬をしてます。
ゴールの瞬間はどちらが勝ったのかわかりませんでしたが、スローで見ると内のヴィクトワールピサがわずかに残っているように見えた。
ヴィクトワールピサは帰国初戦だった前走よりも状態的にも良くなっているようだったし、さらに最内枠とスローな流れも上手く活かしました。
道中は4番手、向正面から積極的に動いて早め早めの競馬から、直線では一旦抜け出した後ゴール前は脚がいっぱいになっていましたが何とかブエナビスタを振り切りました。

2着ブエナビスタは流れが向かなかった。
直線の短い中山であの位置からではさすがに厳しい。
上がり3F33.8秒はマンハッタンカフェ以来の有馬記念での上がり33秒台だと思ったけど、これだけの脚を使っても届かないのだから仕方ない。
昨年のように前々からの競馬なら間違いなく勝ってました。
昨年はリーチザクラウンがハイペースで飛ばすながれで早めの競馬をした結果ドリームジャーニーに差されて2着、今年はスローな流れを後方から追いかけて届かず2着だから昨年と今年で逆の競馬なら両方勝ってた。
今年はこれで7戦して3勝2着4回と安定した成績を残してはいますが取りこぼしが目立ったのがもったいない感じがする。
それでも、現役最強であるのは変わらないと思うし、来年も現役を続けるということなのでがんばってもらいたい。

3着トゥザグローリーは予想では最後まで悩んで結局切ってしまったんですがいい競馬しました。
ここに来ての充実振りが目に付く1頭だった。
ここまで秋4戦こなしながら馬体を増やしていたし、前走から中1週の厳しいローテでも追い切りでびっしり追われていたのでそれだけじょうたいがよいのだろうと感じていた。
昨年のこのレースで4着だったフォゲッタブルのような勢いがあった。

7着エイシンフラッシュはスタートで出遅れて後方から、道中は最内からポジションを挙げていきましたが3,4コーナーで内に包まれる形になって後方に下がってしまったのが痛かった。
直線で外に持ち出してからいい脚使ってましたが7着まで。
この秋は不完全燃焼といったレースが続いてしまったのがもったいなかった。

後方待機のダノンシャンティ、ドリームジャーニー、レッドディザイアあたりには厳しい展開の上に状態的にももう一つだったんだと思う。
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有馬記念予想

◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
▲ネヴァブション
△ヴィクトワールピサ、トーセンジョーダン、ルーラーシップ、ドリームジャーニー

◎ブエナビスタはこの秋2戦の内容を見ると他馬とはちょっと力が違う感じがするし、追いきりの動きを見ても疲れはない。

○エイシンフラッシュは前走JCでも2番手評価で結果は8着でしたが状態的には前走よりもいいし力は出せる。

▲ネヴァブションは今年の入ってからのレースぶりに安定感がある。
中山は全8勝中5勝を上げている得意のコースでGⅡも3勝。
枠もいいところ引きました。
追いきりの動きもとてもよく状態的にも文句なし。


中山7RホープフルSの中心はディープサウンド。
デビュー戦2着以降の2戦が完勝といえる内容で前走百日草特別は時計的にも優秀だし、使われながら馬体を増やしているのもいい。
相手は東スポ杯3着のフェイトフルウォー。

阪神7R2歳500万下はサトノオー。
デビュー戦が2着に7馬身差をつける圧勝。
キャプテントゥーレ、アルティマトゥーレの下という血統で素質も高いし、今後の期待をこめてここもクリアしてもらいたい。
相手はハッピーグラス。
前走は直線なかなか終えませんでしたが外に持ち出してからは鋭く伸びて、先に抜け出していたユースティティアの同着に持ち込みました。
ほかにはデビュー戦でディープサウンドを下したランパスインベガス、ヴィジャイは前走は乱ペースに巻き込まれた感があり不完全燃焼。
 
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ラジN杯2歳S結果

1着 ダノンバラード
2着○オールアズワン
3着△コティリオン
4着▲ウインバリアシオン
5着 アドマイヤコリン

8着◎ショウナンマイティ

流れが遅かったからか全体的に行きたがる馬が多かった。
その中で勝ったダノンバラードは前走の走りが今一だったので無印にしたんですが、今回は後方待機から直線いい脚見せました。
ディープ産句初の重賞制覇。
2着オールアズワンは道中中段から、この馬としては勝ちパターンといえるレース運び。
3着コティリオンは上位2頭以上に力を感じさせる競馬だった。
道中何度か頭を上げるシーンがあり、さらに直線内から外に持ち出すときに受けながらも多少手間取りながらも3着に食い込んできました。
まともに走ってたらと思わせる内容。
4着ウインバリアシオンは有力馬の中では前目からの競馬で多小行きたがるところもあったし、直線脚が止まってしまったのは休み明けの影響もあったかもしれない。
8着ショウナンマイティは全くいいところありませんでした。
鞍上の浜中騎手によるとこの馬も行きたがっていたということですが、確かに道中頭を上げるシーンもありましたがそこまで影響があるようには見えなかった。


阪神7Rのグルヴェイグはそれほど強さを感じさせる競馬ではありませんでしたがそれでもきっちり勝ち上がったところにはやはり力を感じさせる。
この先も注目しておきたい。
 
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