prev12next
sunmontuewedthufrisat
---1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031-

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する

ステイヤーズS&鳴尾記念結果

・ステイヤーズS
1着△コスモヘレノス
2着△ジャミール
3着○ネヴァブション
4着△モンテクリスエス
5着▲フォゲッタブル

9着◎トウカイメロディ

アルゼンチン共和国杯3,2着馬でのワンツーという結果。
元々アルゼンチン共和国杯組このレースとの相性が良いですが今年はレコード決着だったということもあってそれだけレベルの高い一戦だったということか。
勝ったコスモヘレノスはここ数戦で一気に力つけてきましたね。
道中2番手内ラチ沿いからレースを進め、残り1000mあたりでフォゲッタブルが仕掛けて行ったあたりでも無理なく追走。
直線を向いてからもまだ余力は十分にあったし、なかなかいい勝ちっぷりだった。
タイプとしてはマイネルキッツのような感じの馬ですね。
来年の春の天皇賞で期待したい。

2着ジャミールは有力馬の中では1番後ろの位置取りで、3,4コーナーで他馬が仕掛ける中でもじっと動かず。
抜群の手ごたえで、直線も一気に突き抜けそうなくらいの勢いがあったんですが、鞍上のアンカツによれば直線半ばあたりでソラを使ったらしく、内からきたコスモヘレノスにさされる。
長距離でのレース振りは安定していますが、これで重賞未勝利2着4回となかなか勝ちきれないのはこの辺りに問題がある。

3着ネヴァブション、鼻差4着モンテクリスエスは力は出してる。
5着フォゲッタブルは早仕掛けで粘りこみましたがあの競馬ではさすがに最後は厳しくなります。
9着トウカイメロディはフォゲッタブルを追いかけて行ったのが影響してか4コーナーですでに手ごたえが怪しくなっていた。
楽に生かせるわけにも行かないし、あのあたりは難しい判断だったか。


・鳴尾記念
1着▲ルーラーシップ
2着△ヒルノダムール
3着△リルダヴァル
4着○シルポート
5着△ショウリュウムーン

8着◎アドマイヤメジャー


3歳馬が上位独占。
その中で勝ったルーラーシップは半年振りのレースで馬体重+12キロは成長分で、確かに春当時よりもパワーアップしてきました。
飛びの大きい走りは相変わらずで勝ちっぷりも良かったし、やはりGⅠを狙える力はあります。
もし、次走有馬記念ということになっても面白いと思う。

2着ヒルノダムールは道中はルーラーシップ、リルダヴァルを見る位置取りから直線外に持ち出し、よく伸びていますが勝ち馬には半馬身届かず。
3着リルダヴァルはゴール前でヒルノダムールに交わされる。
負けたといってもこの2頭もかなりレベルは高い。

4着シルポートはマイペースで上手く逃げられましたが最後はつかまってしまった。
tだ、この馬としては力は充分出し切れてるし、これでつかまったのなら仕方ないという感じの走りだった。
8着アドマイヤメジャーは今回も重賞制覇ならず。
これまで上がり33秒台を一度も使ったことがないところを見ると、上がりの速い競馬はあわないようですね。
スポンサーサイト
 
拍手する

ステイヤーズS&鳴尾記念予想

・ステイヤーズS
◎トウカイメロディ
○ネヴァブション
▲フォゲッタブル
△コスモヘレノス、ジャミール、モンテクリスエス

◎トウカイメロディは前走菊花賞でも本命にして結果は6着でしたが、馬体減、レース展開、輸送等に敗因があるとして、今回は2戦2勝の中山での巻き返しに期待します。

○ネヴァブションは今年に入ってからのレース振りが安定していて、宝塚記念や天皇賞でも強い相手に5着と健闘。
陣営の話でも今は本当に状態が良いということですし、メンバー的にもここ数戦のなかではかなり楽。
このレースは3年前に2着と好走しているので距離も問題ない。

▲フォゲッタブルは昨年のこのレースの勝ち馬。
昨年の今頃は本当に勢いがあって、あの勢いがそのまま持続していたら今年のGⅠは全部この馬が勝つんじゃないかくらいに感じでいたんですが、夏場から休まずに使い込まれていた影響からか今年の春は結果が出なかった。
休み明けの前走もまだ調子が戻りきっていない感じで、今回も仕上がりには多少不安がありますがこの馬の地力に期待したい。


・鳴尾記念
◎アドマイヤメジャー
○シルポート
▲ルーラーシップ
△ショウリュウムーン、ヒルノダムール、アクシオン

強い3歳馬がそろいましたが狙いは古馬から。

◎アドマイヤメジャーはOP特別までなら本当に強い競馬をするんですが重賞となると4戦して3着が最高で、力負けというよりは不完全燃焼といった感じのレースが続いている。
前走並みに走れば勝てる。

○シルポートは単騎逃げが見込めるメンバー構成だし、さらに開幕週の馬場もこの馬には向く。
阪神1800mは2戦2勝でどちらも2着には3馬身差以上つけ完勝しているようにコースも合う。
他の有力馬が牽制しあってくれるようなら十分チャンスがあります。

▲ルーラーシップは春のレース振りからGⅠ級の力があると感じました。
今回は休み明けですがどれだけ成長しているかという点に注目したい。


中山10R 葉牡丹賞はプルスウルトラに期待します。
良血馬のそろった新馬戦を快勝。
勝ちっぷり自体はそれほど目立ったものはありませんでしたが、530キロを越える大型馬で馬体が絞れてくればもっと良くなる。
兄のトゥザグローリーが540キロ台でデビューして今は大体520キロ台で走ってるのでこの馬も10~20キロくらいは絞れてもいいかもしれない。
相手にはピュアブリーゼ、メイショウオオゾラ、トーセンケイトゥ-、アッパーイーストあたり。
 
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。