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ヴィクトリカ
それ悠木か
10-12-28.jpg
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べびプリのアニメ化と聞いてかなりテンション上がったので久々に競馬以外で長い記事書きました。
といっても、要約すると、アニメには期待してる、何とか成功してほしい!
といいたいだけなんでたいしたことは書いてません。
支離滅裂で全くまとまりがない感はありますが、書き直すのも面倒だ。


G's買ってきました。
べびプリがG'sの巻頭飾るなんていつ以来!?
ここ最近は後ろのほうに申し訳程度に載ってただけだったのに。
以前はG'sの発売日が来るのが本当に楽しみでした。
自分の性格的に、好きなものは後にとっておくタイプなので、G'sを買ったらとりあえず他の記事にざっと目を通して一番最後にべびプリを読むっていうのが定番だったんですが、最近はそんなことをしなくても普通に読んでけば大体最後のほうになるし、発売日が待ち遠しいって思ったこともほとんどありませんでした。
正直いつべびプリ自体が終了してもおかしくない、っていうか続ける意味があるのかくらいに感じていたので、ここにきてのアニメ化は素直に嬉しいですね。
OVA発売の時にはぜひ表紙でお願いします!

せっかくOVAとして出すなら続編が出せるくらいに売れてほしいですね。
というかべびプリ自体の存続のためにも続編は必要。
おそらく、これでコケたらその時点でべびプリも終了でしょう。
アニメを作るとなると当然お金はかかるし、失敗したときのリスクはあります。
でも、べびプリの現状を考えるとそんなことを言ってても仕方ない。
べびプリの現状は、例えるなら、常連客しか寄り付かないような寂れた地方の飲み屋、のようなもので、傍からみればとりあえず営業はしているもののいつ潰れてもおかしくないような状況とおなじ。
それを、観光客はほとんどこないけど地元の人だけが知ってるような穴場の店、というような捕らえ方してるならそれは勘違いもいいところでしょう。
べびプリなんて所詮は単なる雑誌の一企画だし、人気がなければ打ち切られるのは当然。
今のまま続いたところで先がないのは見えてるし、このまま細く長く続くなんて状況はありえません。
なので、このアニメ化でG'sが勝負に来てくれたことは大いに評価します。

OVAの売り上げ目標1万枚を目指しましょう!
そのくらい売れれば続編も出せます。
ただ、最近のアニメでも1万枚に満たないものはいくらでもあるので、OVAで1万本というとハードルとしては決して低くはありません。
G'sのもう一つの企画のラブライブにしても、こちらはCDですが、先週発売されたCDにしても本当にこれでこの先やっていけるの?っていうくらいの状況のようだし、雑誌の一企画という枠内で売り上げを伸ばすっていうのはそう簡単ではありません。
それでも、例えばマリロワのゲームはたしか2万本以上売れはずだから、ゲームとOVAでは比較になるかわかりませんが、その半分と考えれば十分いけるんじゃないかと思うんですがどうでしょうか。
マリロワファンが2万人もいるとは思えない。
マリロワファン以外の人、たとえば西又葵や鈴平ひろのファンとか、かなり豪華な声優を起用したのでその声優のファンとか、それ以外にも単純にギャルゲーが好きな人とかの方が人数としては多いと思う。
おそらく、今のべびプリファンならほっといてもOVAは買うでしょう。
こんな、いつ消えてもおかしくない作品を飽きもせず追いかけてるような物好きな連中なら。
っていうかそれじぶんのことですけど、ただ、今いるべびプリファンの数なんかたかが知れてるというのは確か。
今のべびプリファンしか買わないようだったらやはりそこでべびプリ終了でしょう。

とはいっても、3Dという部分が最大の売りになる作品ですから、2Dとしても充分楽しめる内容のものだったとしても、今3Dテレビを持っているか今後買う予定があるという人でなければ、手にとってもらうのは難しいんじゃないかと思います。
それに、3Dテレビ自体がまだそれほど普及していないので、その時点で購買層はかなり限られてきます。
3Dテレビの普及率が低い理由は3Dテレビが発売されてまだ日が浅かったり、価格も高いことなどがありますがコンテンツ不足というのもそのひとつ。
買ったとしても見る機会が少ないなら、わざわざ高いものを買うよりも3Dがなくても安いを買ったほうがいいと思う人は多い。
でも、逆に考えれば今すでに3Dテレビを持ってる人の中には、せっかく買ったのならもっと3Dの作品を見たいと思ってるひとも少なからずいるはずで、そう言う人に何とかして上手くアピールする方法があればいいんですけど。
今日G'sを買うときにメガミマガジンと娘タイプにべびプリの記事が載っているのを確認しました。
内容的にはG'sの簡易版といった感じで、19人のキャラ紹介と作品の概要といった感じでしたが、今後は他紙でももっと大々的に宣伝していきましょう。
どんな形にせよ、新規のお客さんの興味を引いて買ってもらわないことには話にならない。
あとは、一度べびプリから離れてしまった人にもこれをきっかけにもう一度戻ってきてもらえれば大きな力になるんですけどね。

声優の発表は次号ということですがこれもどんな配役になるのか楽しみですね。
ラブライブのように若手を使うのか、それともマリロワ並みの豪華な声優を集めるのか。
個人的には、もし売り上げとかに関係なくすでに続編を出す予定があるというなら若手起用でもいいと思うんですが、1本目で勝負かけるなら人気のある声優を使ったほうがいいんじゃないかと思う。
入り口なんてどこからでもいいんだから、声優からべびプリに入ったって悪いことなんか何一つない。
webラジオの配信も決定したということで、こちらにも期待したい。
最近、アニメや声優のwebラジオは結構沢山聞いていて、多分十数本は聞いてるかな。
配信のペースが作品ごとに週一、隔週、月一とかありますが、理想はやはり週一で、1回30~60分くらい。
月1では長すぎるし隔週でも長く感じるんですけど、週一となるとなんかあっという間という感じで、あれ?もう新しいの配信されてんの?っていうことがよくあるので、そのくらいだとテンションもキープできるし中だるみがなくて良い。

さらにもう一つ、ファンブックの発売も決定したようですね!
web日記を全部載せるのはさすがに難しいようで、まず編集がいくつか選んだ中から投票で決定するということですがこれは悩みます。
家族編は20の中から5つ、姉妹編は各姉妹ごとに5つの中から一つを選ぶということで、まず家族編の方はやはりバレンタインははずせないでしょう。
2月14日はべびプリが1年の中でも最も盛り上がる日!
来年もバレンタインの更新はやってもらいたいですね。
web日記が終了ということで来年が最後のチャンスだし、最後にもう1回伝説作つくりましょう!
でも、これで5つのうちすでに3つだからバレンタインは3年分まとめて一つという形でも良かったかも。
後2つとなると、話題としてすごい盛り上がったのが星花のラブレター事件とか、立夏のスポブラ卒業宣言とか、名前はすっかり忘れたけどあのかませ犬とかコバエとか言ってたヒカルを崇拝してる下級生の出てきた話なんかもいろんな意味で盛り上がっていたような。
恋愛沙汰で姉妹以外のキャラが絡んでくると、長男的には冷静でいられないようなところもあったのかもしれない。

姉妹編のほうでは、個人的にはユキの日記は全部入れてもらいたいんですけどね。
ユキの日記は本当に良いです。
全部良い。
まさに天使!
どれか一つに絞るなんで無理!

締め切りまで1ヶ月あるので、とりあえず一度過去の日記を最初から全部読み直してから決めようと思います。
あと、1年目にG's本誌でやっていたSSも全部入れてもらいたいですね。


出遅れたクリスマス絵
ユキと氷柱
10-12-25b.jpg
相変わらず下手糞すぎて話にならない絵だな。
おそらく今なら言ってもいいような気がするので言いますけど、これまで数え切れないくらいの絵を描いてきましたが、それをこのようにブログ乗せるというのは自分にとっては単なる羞恥プレイ以外の何物でもありません。
これはブログを始めた当初から今に至るまで全く変わることがありません。
これまでに何枚か続けて載せるとその後しばらく載せない時期が続くという事が良くあると思うんですけど、最近もそうなんですが、その理由はあまりに精神的消耗が激しすぎてその後しばらく全く手が動かないような状況になってしまうから。
そこからまた描き始めるまでには少なくとも半月くらいはかかってしまいます。
紙にザザッと描くようなただの落書き程度のものならいくらでも描けるんですけど、いざブロクに載せられるような絵を描となると何を描いていいのかさっぱりわからなくなる。
この絵にしてもほぼ1ヶ月ぶりくらいに描いたものだし、その間は落書きしかしてません。
その落書きでも載せればいいんじゃないかと思うかもしれませんが、人に見せられるようなものではないしそんなことしたらそれこそ羞恥プレイでしょう。
それに、基本的に一度ブログ等に載せた絵に関しては、もう一度その絵を自分で見るというようなことはほとんどありません。
自分の絵を自分で見るということにも耐えられない。
サムネが限界。
なので、たまに別のサイトに自分の絵が張られているのを見たりすると、本当にもう勘弁してくださいって感じになります。
そんなんだからいつまでたっても上手くならないし下手糞な絵しかかけない、そして精神的に消耗してまた描けなくなるという悪循環。
そんなことをずっと続けているわけですよ。
来年も多分同じような感じになると思うので、絵に関しては全く何の期待もせずにいてください。
描かない時期が続いたらまた病んでるんだなくらいに思っていてくれればそのうちまた復活してきます。


とりあえずこんなところかな。
来年はべびプリはもちろん楽しみなんですが、それ以外にも1月からはGOSICKが始まるし、それに、異国迷路のクロワーゼもアニメ化するというのは全くの予想外で、べびプリと同じくらいに驚きました。
来年は完全に武田日向さんの年になる、と思っていたところにべびプリが食い込んできたといった感じで、個人的にはすごい1年になるような気がしています!

以上、終了。
またしばらく何も書きません。
 
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有馬記念結果

1着△ヴィクトワールピサ
2着◎ブエナビスタ
3着 トゥザグローリー
4着 ペルーサ
5着△トーセンジョーダン

7着○エイシンフラッシュ
8着▲ネヴァブション

ヴィクトワールピサがブエナビスタの猛追をしのいでGⅠ2勝目を挙げました。
1500m通過が1.34.5だからマイル換算で1分40秒くらいのスローな流れ。
こうなると後方にいた馬にとっては厳しい展開になります。
先行勢が上位を占めた中で唯一後方から追い込んできたブエナビスタは一番強い競馬をしてます。
ゴールの瞬間はどちらが勝ったのかわかりませんでしたが、スローで見ると内のヴィクトワールピサがわずかに残っているように見えた。
ヴィクトワールピサは帰国初戦だった前走よりも状態的にも良くなっているようだったし、さらに最内枠とスローな流れも上手く活かしました。
道中は4番手、向正面から積極的に動いて早め早めの競馬から、直線では一旦抜け出した後ゴール前は脚がいっぱいになっていましたが何とかブエナビスタを振り切りました。

2着ブエナビスタは流れが向かなかった。
直線の短い中山であの位置からではさすがに厳しい。
上がり3F33.8秒はマンハッタンカフェ以来の有馬記念での上がり33秒台だと思ったけど、これだけの脚を使っても届かないのだから仕方ない。
昨年のように前々からの競馬なら間違いなく勝ってました。
昨年はリーチザクラウンがハイペースで飛ばすながれで早めの競馬をした結果ドリームジャーニーに差されて2着、今年はスローな流れを後方から追いかけて届かず2着だから昨年と今年で逆の競馬なら両方勝ってた。
今年はこれで7戦して3勝2着4回と安定した成績を残してはいますが取りこぼしが目立ったのがもったいない感じがする。
それでも、現役最強であるのは変わらないと思うし、来年も現役を続けるということなのでがんばってもらいたい。

3着トゥザグローリーは予想では最後まで悩んで結局切ってしまったんですがいい競馬しました。
ここに来ての充実振りが目に付く1頭だった。
ここまで秋4戦こなしながら馬体を増やしていたし、前走から中1週の厳しいローテでも追い切りでびっしり追われていたのでそれだけじょうたいがよいのだろうと感じていた。
昨年のこのレースで4着だったフォゲッタブルのような勢いがあった。

7着エイシンフラッシュはスタートで出遅れて後方から、道中は最内からポジションを挙げていきましたが3,4コーナーで内に包まれる形になって後方に下がってしまったのが痛かった。
直線で外に持ち出してからいい脚使ってましたが7着まで。
この秋は不完全燃焼といったレースが続いてしまったのがもったいなかった。

後方待機のダノンシャンティ、ドリームジャーニー、レッドディザイアあたりには厳しい展開の上に状態的にももう一つだったんだと思う。
 
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有馬記念予想

◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
▲ネヴァブション
△ヴィクトワールピサ、トーセンジョーダン、ルーラーシップ、ドリームジャーニー

◎ブエナビスタはこの秋2戦の内容を見ると他馬とはちょっと力が違う感じがするし、追いきりの動きを見ても疲れはない。

○エイシンフラッシュは前走JCでも2番手評価で結果は8着でしたが状態的には前走よりもいいし力は出せる。

▲ネヴァブションは今年の入ってからのレースぶりに安定感がある。
中山は全8勝中5勝を上げている得意のコースでGⅡも3勝。
枠もいいところ引きました。
追いきりの動きもとてもよく状態的にも文句なし。


中山7RホープフルSの中心はディープサウンド。
デビュー戦2着以降の2戦が完勝といえる内容で前走百日草特別は時計的にも優秀だし、使われながら馬体を増やしているのもいい。
相手は東スポ杯3着のフェイトフルウォー。

阪神7R2歳500万下はサトノオー。
デビュー戦が2着に7馬身差をつける圧勝。
キャプテントゥーレ、アルティマトゥーレの下という血統で素質も高いし、今後の期待をこめてここもクリアしてもらいたい。
相手はハッピーグラス。
前走は直線なかなか終えませんでしたが外に持ち出してからは鋭く伸びて、先に抜け出していたユースティティアの同着に持ち込みました。
ほかにはデビュー戦でディープサウンドを下したランパスインベガス、ヴィジャイは前走は乱ペースに巻き込まれた感があり不完全燃焼。
 
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ラジN杯2歳S結果

1着 ダノンバラード
2着○オールアズワン
3着△コティリオン
4着▲ウインバリアシオン
5着 アドマイヤコリン

8着◎ショウナンマイティ

流れが遅かったからか全体的に行きたがる馬が多かった。
その中で勝ったダノンバラードは前走の走りが今一だったので無印にしたんですが、今回は後方待機から直線いい脚見せました。
ディープ産句初の重賞制覇。
2着オールアズワンは道中中段から、この馬としては勝ちパターンといえるレース運び。
3着コティリオンは上位2頭以上に力を感じさせる競馬だった。
道中何度か頭を上げるシーンがあり、さらに直線内から外に持ち出すときに受けながらも多少手間取りながらも3着に食い込んできました。
まともに走ってたらと思わせる内容。
4着ウインバリアシオンは有力馬の中では前目からの競馬で多小行きたがるところもあったし、直線脚が止まってしまったのは休み明けの影響もあったかもしれない。
8着ショウナンマイティは全くいいところありませんでした。
鞍上の浜中騎手によるとこの馬も行きたがっていたということですが、確かに道中頭を上げるシーンもありましたがそこまで影響があるようには見えなかった。


阪神7Rのグルヴェイグはそれほど強さを感じさせる競馬ではありませんでしたがそれでもきっちり勝ち上がったところにはやはり力を感じさせる。
この先も注目しておきたい。
 
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ラジN杯2歳S予想

先週の朝日杯FSの話をしてなかったので少し振り返っておきます。
勝った△グランプリボスはパドックから少しテンションが高めで枠も外目だし、ちょっと厳しいだろうと見ていたんですがレースでは鞍上のデムーロ騎手が上手く馬混みに入れて我慢をさせ、直線は前がなかなか開きませんでしたが外に持ち出してからはいい足を見せました。
サクラバクシンオー産句でマイルGⅠを勝ったのは価値があります。
2着○リアルインパクトと3着▲リベルタスは共に内枠を生かして理想的なレース運びをしました。
4着◎サダムパテックはスタートでの出遅れが痛かった。
道中行きたがるところもあったし、さらに終始外目を回らされたことも最後に響いた感があります。
5着△リフトザウイングスは後方から、4コーナーで外に振られるロスがありながら直線ではいい脚を使ってます。
馬体を見るとマイルよりももっと距離が伸びたほうがいい。


・ラジN杯2歳S

◎ショウナンマイティ
○オールアズワン
▲ウインバリアシオン
△ユニバーサルバンク、コティリオン、ナリタキングロード、ダノンバラード

昨年はヴィクトワールピサ、一昨年はロジユニヴァースがここから翌年のクラシックを制したように、クラシックへと直結する重要な一戦。
今年もいいメンバーがそろいました。

◎ショウナンマイティは現2歳勢の中ではNo.1の馬だと思う。
ここまで2戦2勝、前走萩Sはメイショウオオゾラがマイペースで逃げる展開を中段から楽に差し切る強い競馬。
ここもきっちり勝って来年のクラシックへ進んでほしいという期待をこめての本命。

○オールアズワンはデビュー戦はグランプリボスの2着で、今となっては仕方ない結果でしたがその後は1800mを好時計で連勝。
札幌2歳Sでは人気の牝馬2頭を相手にせず完勝。
このレースはネオユニヴァース産句が連勝しているという点でも期待したい。

▲ウインバリアシオンはショウナンマイティと同じく2戦2勝で、新馬戦では2着に3馬身、野路菊賞でも2馬身半差をつける完勝で全く底を見せていません。
今年デビューのハーツクライ産句の中でもこの馬が一番強い。
前走から3ヶ月間隔があいているので仕上がりがどうか。


そのほかで注目しておきたいのが阪神7R新馬戦でデビューを迎えるグルヴェイク。
ディープ×エアグルーヴという良血馬。
血統面からいえば今年の2歳馬の中でも1,2位を争うくらいの馬だし、どんなレースをするか期待したい。
ここで強い競馬を見せてくれるようなら、牝馬ということもあって来年はレーヴディソールのライバルになる。
 
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朝日杯FS&愛知杯予想

・朝日杯FS
◎サダムパテック
○リアルインパクト
▲リベルタス
△オースミイージー、マイネルラクリマ、リフトザウイングス、グランプリボス

先週の阪神JFを圧勝したレーヴディソールが牝馬路線では抜けていますが牡馬のほうは混戦といった感じがします。
来週のラジN杯2歳Sに回る馬も多いし、このレースの結果から即来年のクラシックへとつながるかどうかというとちょっとまだわからないところはある。
個人的にはショウナンマイティが今のところ一番強いんじゃないかと思う。

◎サダムパテックは前走東スポ杯2歳Sを圧勝。
直線抜け出してから後続を一気に突き放した脚は本当にすごかった。
東スポ杯組がこのレース過去5年で4勝。
外枠不利とされる中山マイルで10番枠ならそれほど気にする必要もない。

○リアルインパクトは前走京王杯2歳S2着でしたがまだキャリア一戦だったことを考えれは良く走ってます。
距離的にもマイルならこなせると思うし枠もいいところに入りました。
ただ、鞍上を後藤騎手からベリー騎手に変えた点には正直疑問が残る。
今回が初来日で今週からの騎乗となりますが、いきなり来て勝てるほどGⅠは甘くないだろう。
いくら海外で活躍している騎手だからといって、地元で乗りなれている後藤騎手から乗り換えるほどの価値があるとは思えない。

▲リベルタスはリアルインパクトと同じくディープ産句で馬格のあるタイプで、走りに力強さがあるのがいいし、前走戦千両賞は直線抜け出した後、内から伸びて来たトップシャインをもう一度突き放すという強い勝ち方。
2番枠もいい。
中1週と間隔がつまっているのは気になる

△グランプリボスは前走京王杯Sで本命にして強い勝ち方を見せてましたが、サクラバクシンオー産句はあくまでも1400mまでの馬でマイルとなると信用は出来ない。
実際今年の産句の成績を見ても100勝近く上げている中でマイル以上での勝利はわずかに4勝。
内枠に入ればチャンスはあったかと思いますが11番枠では厳しい。
それでも、新馬戦では1500mをこなしているので一応おさえておきます。


・愛知杯
◎バイタルスタイル
○ブロードストリート
▲セラフィックロンプ
△レジネッタ、ヒカルアマランサス、レディアルバローザ、テイエムオーロラ

◎バイタルスタイルは最軽量の馬で、ハンデを生かして逃げてどこまで粘れるか。
 
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阪神JF結果

・阪神JF
1着◎レーヴディソール
2着△ホエールキャプチャ
3着 ライステラス
4着▲アヴェンチュラ
5着 ツルマルワンピース

9着○ダンスファンタジア


レーヴディソールはパドックから落ち着きがあって、馬場入り後もテンションが上がらないあたりはブエナビスタとよくにてる。
スタートはこれまで同様あまり良くはありませんでしたがそれほど影響はなく道中は中段外目につける。
1000m通過が61,2秒というスローな流れで、ダンスファンタジアが外からかかり気味にあがっていくところをマークする形になったことで競馬がしやすくなった。
直線ではから大外から鋭く伸びて内のホエールキャプチャやライステラスを並ぶまもなく豪快に差し切る。
今日も強い競馬でしたがまだ底を見せていないところもある。
このまま成長していったらどんな馬になるのか本当に楽しみ。
このまま無事に行ってほしい。

2着ホエールキャプチャは道中内ラチ沿いにつけ、直線では前が多少狭くなるシーンがありながらも鋭く伸びて来ました。

3着ライステラスは大外枠からの発走でしたが、好スタートから好位につけスムーズな競馬が出来た。
大外枠ということで予想では切ってしまったんですが、前走は京王杯2歳Sで4着と善戦していたように力はある馬だし、鞍上のデムーロも今週は乗れてた。

4着アヴェンチュラは馬体重-12キロで状態的にはあまり良くなかったと思う。
レースでは出遅れ、レーヴディソールよりもさらに後方の位置取りになってしまい、厳しい競馬だった。
其れでも最後は外から良く伸びているし、力のあるところは見せてる。
内枠を上手く生かして競馬が出来ていたらもっと上位に来ていた。

9着ダンスファンタジアはパドックからテンション高めでちょっと危険な感じがしてたら、スタートから大きく出遅れてしまい、
さらに流れが遅かったこともあり終始かかり気味で、直線向いたあたりですでに脚は残っていなかった。
こんなにうるさいところがある馬だとは思わなかった。
上位の馬が重賞やOP特別で牡馬相手に好走していたのに対してこの馬は2戦共に牝馬限定戦で、そのあたりの経験の差もこのレースでは出たのかもしれない。


・カペラS
1着△セイクリムズン
2着 ティアップワイルド
3着 エノク
4着○シルクフォーチュン
5着 マルカベンチャー

12着◎ナムラタイタン
14着▲ニシノコンサフォス

全くかすりもしないという難しいレースだった。
ダート路線ではハイレベルの4歳勢4頭が掲示板を占める結果。
その中で勝ったセイクリムズンは前走を圧勝した勢いで重賞初制覇を飾りました。
春と比べても確実に力をつけてきているのを感じます。

2着ティアップワイルドは前走13着と大敗したこともあってか13番人気でしたが、前走は休み明けの上にマイルも長かったし、それまでの成績からするとちょっと評価が低すぎたのかも。

12着ナムラタイタンはスタートで出遅れ、道中それを挽回しようと脚を使ってしまった。


阪神9Rエリカ賞はスマートロビンの逃げ切り勝ち。
1000m通過が65.5秒という超スローペースで流れも向いた。
もったいなかったのが3着のトーセンラー。
直線では前のスマートロビンと外のユニバーサルバンクに閉じ込められる形になって全く追えなかった。
手ごたえ的にはかなり余裕があるように見えたし、前が開いていればおそらく突き抜けてた。
7着アドマイヤセプターはまだ気性的に幼いところがあってレースに集中できていない。
そのあたりをどう改善するかが今後の課題になる。
 
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阪神JF予想

土曜の小倉11R中日新聞杯は3歳馬が上位独占。
先週の鳴尾記念に続いて3着までが3歳馬だから今年の3歳馬は本当にレベル高いし層が厚い。
その中でトゥザグローリーはここでは力が違った。
道中内ラチ沿い中段から徐々に進出して3コーナーあたりで3,4番手当たりまで進出し、直線では逃げ粘るコスモファントムを楽に捕らえる。
前走マイルCSでは距離不足で力を出し切れませんでしたが今日は強い競馬。
GⅠ級の力を感じさせる。
2着コスモファントムは2歳時には萩Sではエイシンフラッシュを負かし、ラジN2歳Sではダノンシャンティ、ヒルノダムールあたりにも先着しているようにやはり力はあります。
前走天皇賞は外枠だったこともあって厳しい競馬になってしまいましたがマイペースでいけると強いですね。
3着ゲシュタルトもダービー4着馬ですからこのくらいは走る。

中山11RラピスラズリSはジョーカプチーノが逃げ切って昨年のNHKマイルC以来の勝利を挙げました。
長期休養明けのスワンSで3着と好走し、前走マイルCSでも1000m通過が56,7秒という超ハイペースで飛ばしながら勝ち馬とは0,6秒差。
前走の競馬を見て完全復活した感があったし、そうなるとOP特別あたりでは力が違います。
1200mはこれで3戦3勝。
来年の高松宮記念でも期待できる。


・阪神JF
◎レーヴディソール
○ダンスファンタジア
▲アヴェンチュラ
△トツゼンノハピネス、ホエールキャプチャ、リトルダーリン、マルモセーラ

◎レーヴディソールは前走デイリー杯2歳Sの勝ちっぷりが圧巻。
牡馬相手に直線大外をまわしながら楽に差しきって最後は抑える余裕もあった。
スタートはあまりよくない馬ですが阪神の外回りコースなら問題ない。
追い切りの動き見ると前肢の伸びがすごい馬で、あそこまで脚が前に伸びるというか上がるような走りは見たことない。
来年の牝馬3冠を狙える器。
ここも軽くクリアしてもらいたい。

○ダンスファンタジアはデビューからの2戦共に楽勝で、レーヴディソールよりも自在性がありそうな点は良い。
早めの栗東滞在で今週の追い切りでも坂路で51秒台の好時計をマークしているように状態的にも不安はない。
ただ、来年のオークスまで考えた場合、ファルブラヴ産句は勝ち星がマイル前後が中心で距離が伸びていいという感じはないし、母のダンスインザムード自身も4戦無敗で臨んだオークスでは4着と敗れているように距離延長には多少不安が残る。
馬場改修後のこのレースの勝ち馬は4年連続してオークス、もしくはダービーを制しているように府中の2400mを考えた場合にレーヴディソールに見劣りする。
それに鞍上が前走から乗り換わった馬も勝っていない点もマイナス。

▲アヴェンチュラは3年前のこのレースを勝ったトールポピーの全妹で、姉妹でのこのレース制覇がかかっている。
前走札幌2歳Sの走りからは姉にも見劣りしないだけの力を感じます。
ただ、中間熱発で順調度を欠いた点だどうか。
追いきりの動きは普通といった感じですがそんなに悪くは見えない。
力を出せる状態なら上位争いになります。

△のなかでは穴でトツゼンノハピネスを狙ってみます。
新馬戦で1800mを経験し、そこでショウナンマイティの4着。
直線では一旦先頭に立つかというシーンもあったし内容的には悪くありません。
2戦目で16着と大敗したのは馬体減が影響した。
馬体を戻して、さらに距離短縮した前走は2着に5馬身差をつける圧勝。
使い減りするタイプということで馬体重が気になるところですが、キープできていれば可能性もわずかに出てくる。


・カペラS
◎ナムラタイタン
○シルクフォーチュン
▲ニシノコンサフォス
△マハーバリプラム、スーニ、セイクリムズン

◎ナムラタイタンはデビューから6連勝後の2戦は勝てていませんが、前々走のプロキオンSは相手が強かったし、前走は休み明けでトップハンデと条件的に厳しいところもあった。
今回はたたき2戦目で斤量も1,5キロ減。
初の1200mでも問題ない。

○シルクフォーチュンはダート1200mで4連勝後の前走はマイルが長かったこともあるし展開も向かなかった。
それでもメンバー中最速タイの上がりで差をつけているし、1200mに戻った今回は4連勝中のような脚が使える。

▲ニシノコンサフォスは中山1200mでは11戦して8連対。
休み明けの前走は逃げて息が持ちませんでしたが1度叩かれた今回はメンバー的にも単騎でいけそうで、マイペースで行ってどこまで粘れるか。


阪神9Rエリカ賞は好メンバーがそろいました。
その中で注目はやはりアドマイヤセプター。
阪神JFを除外されてこちらに回ってきましたが、この馬が阪神JFに行けば当然人気になっていただろうし、さらにレースも盛り上がっていたはず。
なのに結局抽選で除外されたのだから陣営の判断は間違い。
札幌2歳S3着で賞金を加算で着なかった時点で阪神JFを使おうと思えば当然抽選になるのはわかっていたはずだし、どこかもう一戦挟んで自分から権利を取りに行くべきだった。
このレースも牡馬相手だけあって全体的なレベルでいえば阪神JF以上といえるし楽に勝てる相手ではないですね。
その相手としてはスマートロビンに注目します。
デビューから2戦連続2着の後の前走は逃げ粘るジャービスをゴール前でぎりぎり捕らえる。
3着には6馬身差、2着のジャービスは土曜の未勝利戦を楽勝したようにこの馬も強い。
トーセンラー、ユニバーサルバンクあたりも力はありそう。
 
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JCダート結果

1着◎トランセンド
2着 グロリアスノア
3着△アドマイヤスバル
4着 バーディバーディ
5着△シルクメビウス

9着○キングスエンブレム
14着▲ヴァーミリアン

トランセンドが逃げ切り勝ちでGⅠ初制覇!
好スタートからすぐにハナに立ちましたが、前走のみやこSを見てもテンはそれほど速くない馬で、外から他馬に並びかけられそうになったところを押して前に出る。
1000m通過60.0秒は昨年エスポワールシチーが逃げ切ったレースを0.7秒上回るペース。
直線では一旦バーディバーディに並びかけられましたがもう一度振り切って先頭でゴール。
昨年のレパードSを勝った時にGⅠ級の力があると感じましたが今日は期待通りの走りを見せてくれた。
多少流れがきつくても自分のリズムでいけると強い。

2着グロリアスノアは道中中段やや後方の位置取りから直線鋭く延びてトランセンドに首差までせまる。
距離が不安視されていましたが全く問題なかった。
この馬もかなり力つけてます。

3着アドマイヤスバルは相変わらず安定した走りで、今回は追い切りでも好時計が出ていたし馬体重もプラス14キロと大幅に増えていましたが太め感もなく状態的にも良かったんだと思う。

4着バーディバーディは道中2番手から直線では一旦先頭に立つかというシーンもあったし、最後はバテましたがいい走りだった。
今年の3歳世代は芝はレベルが高くダートはもう一つといった感じですがこの馬はなかなか力があります。
ブライアンズタイム産句は成長力のある馬が多いし、この馬も来年になればもっと良くなる。

9着キングスエンブレムは道中5,6番手内ラチ沿いからいい感じでレースを運んでいるように見えましたが直線を向いてから全く伸びず。
14着ヴァーミリアンは1000m通過したあたりですでに手ごたえが怪しくなっていた。
馬体重+2キロながら余裕のある馬体に見えたのは中身が出来ていなかったのか年齢的な面での衰えが出たのか。


阪神9R千両賞はリベルタスの順当勝ち。 
鞍上のルメールの話では序盤は多少行きたがるところもあったということですが上手く折り合いはついていた。
新馬戦からの3戦を見るとそれほど切れるという印象はありませんがレースセンスはいいし安定感のある走りをする。
もう1頭注目していたラトルスネークは道中かかり通しで競馬にならなかった。
前走のように前に壁を作るような展開でないと厳しい。

阪神6Rの新馬戦を勝ったヌーベルバーグはなかなかいい馬ですね。
馬体重488キロはディープ産句の牝馬としてはかなり大きな方で、4コーナーで内の馬に馬体をぶつけられても全くひるむところもなかったし、直線を抜け出すときの脚にも力強さがあった。
陣営の話ではオークスを狙いたいということですが今日の走りからするとこの先も期待できる。


来週は阪神JF。
今年の2歳牝馬路線はかなりレベル高い。
現3歳世代も強いといわれていますが2歳世代はそれを超えてる。
登録馬の中ではレーヴディソール、ダンスファンタジア、アヴェンチュラに抽選待ちのアドマイヤセプターを合わせた4頭の力が抜けているのでこの4頭で決まる可能性は高い。
中でも注目は2戦2勝のレーヴディソール。
前走デイリー杯では牡馬相手に外を回して楽に差し切る強い競馬で時計も早い。
まだかなり荒削りといった印象ですがそれだけ成長の余地もある。

同じく2戦2勝のダンスファンタジアも2戦共に圧勝で全く底を見せていない。
新馬戦では直線で前が狭くなるようなところがありながらも抜けてきたように馬ごみでもひるまないところは強みになる。
早めに栗東に入って調整も順調に進んでいる。

アヴェンチュラとアドマイヤセプターは札幌2歳Sでそれぞれ2,3着と好走。
アヴェンチュラはレース間隔が開いてのものだったし、アドマイヤセプターにしてもまだ若さの残る走りながら牡馬相手にこの結果は十分評価できる。
馬場改修後の阪神JFは牡馬相手に1800mを使って好走していた馬がいい結果を残しているという点もこの2頭にはプラス。
ただ、アドマイヤセプターは出走を確実にするためにも一度レースに使っておいた方が良かった。
 
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JCダート予想

◎トランセンド
○キングスエンブレム
▲ヴァーミリアン
△シルクメビウス、ラヴェリータ、アドマイヤスバル、ダイシンオレンジ

前走みやこS1,2着馬を上位と見ます。

◎トランセンドはマイペースで気分よくいけるかどうかがポイントですね。
追い切りでも先週、今週といい時計が出ているように状態的も良い。。

○キングスエンブレムは秋3戦の内容からようやく本格化してきた感じがします。
前走も2着とはいえ最後まで良く追い込んできているし、直線坂のある阪神なら逆転もある。

▲ヴァーミリアンは実績なら断然。
5ヶ月ぶりのレースですが休み明けでも走る馬なので問題ない。
これまで戦ってきた相手関係を見ても今回は楽な相手。


阪神9R千両賞のラトルスネークとリベルタスの2頭にも注目したい。
 
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ステイヤーズS&鳴尾記念結果

・ステイヤーズS
1着△コスモヘレノス
2着△ジャミール
3着○ネヴァブション
4着△モンテクリスエス
5着▲フォゲッタブル

9着◎トウカイメロディ

アルゼンチン共和国杯3,2着馬でのワンツーという結果。
元々アルゼンチン共和国杯組このレースとの相性が良いですが今年はレコード決着だったということもあってそれだけレベルの高い一戦だったということか。
勝ったコスモヘレノスはここ数戦で一気に力つけてきましたね。
道中2番手内ラチ沿いからレースを進め、残り1000mあたりでフォゲッタブルが仕掛けて行ったあたりでも無理なく追走。
直線を向いてからもまだ余力は十分にあったし、なかなかいい勝ちっぷりだった。
タイプとしてはマイネルキッツのような感じの馬ですね。
来年の春の天皇賞で期待したい。

2着ジャミールは有力馬の中では1番後ろの位置取りで、3,4コーナーで他馬が仕掛ける中でもじっと動かず。
抜群の手ごたえで、直線も一気に突き抜けそうなくらいの勢いがあったんですが、鞍上のアンカツによれば直線半ばあたりでソラを使ったらしく、内からきたコスモヘレノスにさされる。
長距離でのレース振りは安定していますが、これで重賞未勝利2着4回となかなか勝ちきれないのはこの辺りに問題がある。

3着ネヴァブション、鼻差4着モンテクリスエスは力は出してる。
5着フォゲッタブルは早仕掛けで粘りこみましたがあの競馬ではさすがに最後は厳しくなります。
9着トウカイメロディはフォゲッタブルを追いかけて行ったのが影響してか4コーナーですでに手ごたえが怪しくなっていた。
楽に生かせるわけにも行かないし、あのあたりは難しい判断だったか。


・鳴尾記念
1着▲ルーラーシップ
2着△ヒルノダムール
3着△リルダヴァル
4着○シルポート
5着△ショウリュウムーン

8着◎アドマイヤメジャー


3歳馬が上位独占。
その中で勝ったルーラーシップは半年振りのレースで馬体重+12キロは成長分で、確かに春当時よりもパワーアップしてきました。
飛びの大きい走りは相変わらずで勝ちっぷりも良かったし、やはりGⅠを狙える力はあります。
もし、次走有馬記念ということになっても面白いと思う。

2着ヒルノダムールは道中はルーラーシップ、リルダヴァルを見る位置取りから直線外に持ち出し、よく伸びていますが勝ち馬には半馬身届かず。
3着リルダヴァルはゴール前でヒルノダムールに交わされる。
負けたといってもこの2頭もかなりレベルは高い。

4着シルポートはマイペースで上手く逃げられましたが最後はつかまってしまった。
tだ、この馬としては力は充分出し切れてるし、これでつかまったのなら仕方ないという感じの走りだった。
8着アドマイヤメジャーは今回も重賞制覇ならず。
これまで上がり33秒台を一度も使ったことがないところを見ると、上がりの速い競馬はあわないようですね。
 
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ステイヤーズS&鳴尾記念予想

・ステイヤーズS
◎トウカイメロディ
○ネヴァブション
▲フォゲッタブル
△コスモヘレノス、ジャミール、モンテクリスエス

◎トウカイメロディは前走菊花賞でも本命にして結果は6着でしたが、馬体減、レース展開、輸送等に敗因があるとして、今回は2戦2勝の中山での巻き返しに期待します。

○ネヴァブションは今年に入ってからのレース振りが安定していて、宝塚記念や天皇賞でも強い相手に5着と健闘。
陣営の話でも今は本当に状態が良いということですし、メンバー的にもここ数戦のなかではかなり楽。
このレースは3年前に2着と好走しているので距離も問題ない。

▲フォゲッタブルは昨年のこのレースの勝ち馬。
昨年の今頃は本当に勢いがあって、あの勢いがそのまま持続していたら今年のGⅠは全部この馬が勝つんじゃないかくらいに感じでいたんですが、夏場から休まずに使い込まれていた影響からか今年の春は結果が出なかった。
休み明けの前走もまだ調子が戻りきっていない感じで、今回も仕上がりには多少不安がありますがこの馬の地力に期待したい。


・鳴尾記念
◎アドマイヤメジャー
○シルポート
▲ルーラーシップ
△ショウリュウムーン、ヒルノダムール、アクシオン

強い3歳馬がそろいましたが狙いは古馬から。

◎アドマイヤメジャーはOP特別までなら本当に強い競馬をするんですが重賞となると4戦して3着が最高で、力負けというよりは不完全燃焼といった感じのレースが続いている。
前走並みに走れば勝てる。

○シルポートは単騎逃げが見込めるメンバー構成だし、さらに開幕週の馬場もこの馬には向く。
阪神1800mは2戦2勝でどちらも2着には3馬身差以上つけ完勝しているようにコースも合う。
他の有力馬が牽制しあってくれるようなら十分チャンスがあります。

▲ルーラーシップは春のレース振りからGⅠ級の力があると感じました。
今回は休み明けですがどれだけ成長しているかという点に注目したい。


中山10R 葉牡丹賞はプルスウルトラに期待します。
良血馬のそろった新馬戦を快勝。
勝ちっぷり自体はそれほど目立ったものはありませんでしたが、530キロを越える大型馬で馬体が絞れてくればもっと良くなる。
兄のトゥザグローリーが540キロ台でデビューして今は大体520キロ台で走ってるのでこの馬も10~20キロくらいは絞れてもいいかもしれない。
相手にはピュアブリーゼ、メイショウオオゾラ、トーセンケイトゥ-、アッパーイーストあたり。
 
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