prev11next
sunmontuewedthufrisat
-123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930----

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する

マイルCS結果

1着 エーシンフォワード
2着◎ダノンヨーヨー
3着 ゴールスキー
4着△サプレザ
5着 ライブコンサート
6着○スマイルジャック

13着キンシャサノキセキ


エーシンフォワードがレコードでのGⅠ初制覇。
レースを振り返ると、まずスタートからジョーカプチーノが飛び出し1000m通過が56,7秒という超ハイペース。
勝ったエーシンフォワードは外目の枠でしたが上手く中段内ラチ沿いにつけ、1番人気のダノンヨーヨーは後方2番手から。
4コーナーから直線にかけてエーシンフォワードが内をついたのに対してダノンヨーヨーは外に進路をとり、先に抜け出したエーシンフォワードに外からダノンヨーヨー、ゴールスキー、サプレザの3頭が迫りましたが勝ち馬には首差とどかず、2~4着はハナ、ハナ差の接戦。
勝ったエーシンフォワードは前走スワンSで1番人気に支持されながら8着に負けたことで今回はかなり評価を下げていましたが、振り返れば今年1月の東京新聞杯がかなりのハイレベルな一戦で、このレースを勝ったレッドスパーダが今年のマイル路線を引っ張っていく存在になると思っていたらその後レッドスパーダはフェブラリーS参戦して惨敗、そして故障してしまいましたがエーシンフォワードはそこで3着。
そのときの走りからすれば今回くらい走ってもおかしくないだけの下地はあったのにノーマークだったのは失敗だった。
鞍上の岩田騎手も怪我から復帰して間もないですがいい乗り方しました。

2着ダノンヨーヨーはパドックで少しテンションが高めなのはいつもどおりで、レースも多少行きっぷりの悪いところがあるのは前走でも感じていましたが、今回は4コーナーでもほぼ最後方に近い位置取りでしたから、メンバー中最速の上がりは使っていますがさすがにあの位置からでは厳しかったか。

3着ゴールスキーはエーシンフォワードのちょうど外側の位置取りから直線では外に持ち出しての惜しい3着。
ただ、前走準OPを勝ったばかりということを考えると良く走ってます。
2着のダノンヨーヨーと同様この馬もこの先のマイル路線を背負っていく存在になりそう。

4着サプレザは全体的にテンションが高めの馬が多かった中ではこの馬は落ち着きもあっていい感じに見えました。
ただ、レースでは今年も外枠に泣いた感があります。
もう少し内目で中段あたりにつけたかった。

6着スマイルジャックはパドックでは一番状態が良く見えました。
レースでは道中3,4番手あたりからいつもよりは早め早めの競馬でしたが、レースの流れを考えると今回はそれが裏目に出てしまった。
それでも直線はいったん先頭に立つシーンもあったし、最後まで脚も止まらずにがんばっています。
もう少し流れが緩かったら勝ち負けになっていてもおかしくはないくらいの出来にはあった。

9着ジョーカプチーノはこれだけのハイペースで飛ばしながら9着に粘った点は評価できます。
やはりGⅠ馬だけのことはある。
この先マイル以下で注目しておきたい。

13着キンシャサノキセキはまったくいいところ無し。
やはり久々のマイルで外枠は厳しかったか。


2歳戦はディープ産句が相変わらずの絶好調ですね。
今週も5勝の固め打ちで、どの馬も母系の血統も良くてレベルは高い。
特に日曜の東京6R新馬戦を勝ったサトノオーはキャプテントゥーレ、アルティマトゥーレの下という血統で、2着に7馬身差の圧勝。
最後は抑える余裕もあった。
このまま次は朝日杯に行っても面白いと思う。
ただ、余裕過ぎてもまれたときには不安が残るのでもし出走しても印は△までですが。
将来的にはマイルから2000mくらいで活躍出来そう。
上のキャプテントゥーレ、アルティマトゥーレは共に3歳春に故障で長期休養を強いられてしまったので、この馬はこのまま無事に行ってほしい。

土曜の京都6R新馬戦を勝ったリトルダーリンは母エリモエクセル、日曜の京都6R新馬戦を勝ったアドマイヤコリンの母はシルクプリマドンナでどちらも母はオークス馬。
2頭共に小柄な馬ですが素質はありそうなので、もっと馬体的にも成長してくれば期待できる。
スポンサーサイト
 
拍手する

マイルCS予想

◎ダノンヨーヨー
○スマイルジャック
▲キンシャサノキセキ
△テイエムオーロラ、トゥザグローリー、ワイルドラズベリー、サプレザ

◎ダノンヨーヨーは前走富士Sでも本命に押して、そこでは外から楽に抜け出すという強い勝ち方をみせました。
その時点でこのレースでも本命にしようと決めていたのですが、中間の状態もよさそうですし枠もちょうど真ん中当たりのいいところ引きました。
鞍上のスミヨン騎手は土曜の東スポ杯2歳Sのサダムパテックでもいい乗り方していたしテン乗りでも問題ない。

○スマイルジャックは秋の2戦を見ると直線半ばまでは手ごたえにはかなり余裕があるにもかかわらず追い出してから思ったほど伸びていないレースが続いているんですが、これは距離が多少長かったのがその理由の一つでこの馬にとってべストはやはりマイル。

▲キンシャサノキセキは1週前の追いきりの動きがかなり良く見え、状態的には取り消し明けだった前走よりも今回のほうが上。
久々のマイルでさらに外枠という点は気にはなりますが能力的にはこのメンバーの中でもトップレベルだと思うので折り合いさえつけば。

△テイエムオーロラは今年に入ってから6戦して5勝と力をつけてきて、初重賞制覇となった前走以降の追い切りでも好時計を連発しているようにさらに状態は上がっています。
前走は逃げましたが2,3番手からの競馬でも問題ないし、内ラチ沿いから上手く競馬を運べればチャンスはある。

△トゥザグローリーはレース間隔は詰まっていますが中間しっかり乗り込まれているところを見ても状態はかなり良さそう。

△ワイルドラズベリーは外枠から終始外を回っての4着で、内ラチ沿いを通った3着のアプリコットフィズと比べるとかなりのコースロスがあった。
レベルの高い3歳牝馬の中でも上位の力はある。

そのほかの馬のではジョーカプチーノ、オウケンサクラ、ゴールスキーあたりも気になりますが印が回らないので切ります。
 
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。