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東スポ杯2歳S&福島記念結果

・東スポ杯2歳S
1着△サダムパテック
2着△リフトザウイングス
3着◎フェイトフルウォー
4着 マイネルラクリマ
5着△ダコール
6着▲アッパーイースト

12着○ビップセレブアイ


サダムパテック強いですね。
道中中段から楽に抜け出して2着に3馬半差の完勝。
1.47.3の勝ち時計も優秀。
フジキセキ産句ということでベストは2000mくらいまでか。
この先朝日杯に行くなら、多少ローテーションがつまり気味なのは気になりますが出てくれば最有力。

2着リフトザウイングスは道中最後方から。
スタートは悪くありませんでしたが鞍上の武騎手があえて下げたという感じで最後方内ラチ沿いから直線勝負にかける競馬。
ただ、こういう競馬だとどうしても展開に左右されるところが出てきてしまう。

3着フェイトフルウォーは序盤多少行きたがるところはありましたがその後は上手く折り合いがつき、直線も外から良く伸びています。

5着ダコールは4コーナーから直線入り口あたりで置かれる形になって、ラスト1ハロンあたりでは前とはかなり差がついてしまいましたがそこからの脚は際立ってました。
この馬はこの先も注目しておきたい。


・福島記念
1着 ダンスインザモア
2着○ディアアレトウーサ
3着◎トウショウシロッコ
4着 メイショウクオリア
5着△ミステリアスライト

8着▲アルコセニョーラ

12番人気のダンスインザモアが道中最後方からの差し切り勝ち。
すでに8歳で近走はいいところがありませんでしたが久々にいい走りでした。

2着ディアアレトウーサは4コーナーでも手ごたえに余裕があったし、斤量的に恵まれたところはありますが古馬相手に重賞でこれだけやれるのだからやはり力はあります。

3着トウショウシロッコは直線で外のダンスインザモアに進路をふさがれてしまったのが痛かったですね。
あれがなければ2着は確実にありました。


京都10R宝ヶ池特別を勝ったテイラーバートンは今日は強い競馬でした。
デビュー2戦目でエイシンフラッシュに先着しているくらいですから、能力的には1000万下を走っているような馬ではないしここは勝って当然で、この先は来年のヴィクトリアマイルを狙えるくらいのところまで行ってほしい。
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東スポ杯2歳S&福島記念予想

・東スポ杯2歳S
◎フェイトフルウォー
○ビップセレブアイ
▲アッパーイースト
△サダムパテック、トウセンケイトゥー、ダコール、リフトザウイングス

新馬戦と未勝利戦を勝ちあがったばかりの馬が多く力の比較が難しいところですが、過去のこのレースを見るとここ10年では前走新馬戦の馬が6勝しているのに対して未勝利戦を使っていた馬は3着が2回あるだけで苦戦しているのでここは新馬戦組を中心にします。

◎フェイトフルウォーは新馬戦でレース前に放馬しながらレースでは2着に2馬身半差をつける強い競馬でした。
馬体重は508キロでステイゴールド産句としてはかなりの大型馬で、一度たたかれて絞れてくればもっと良くなる余地はある。

○ビップセレブアイの勝った新馬戦からはすでに2~5着馬が勝ちあがっているようにレベルの高い一戦でした。
その新馬戦で道中中段から突き抜けた勝ちっぷりが良かった。

▲アッパーイーストは新馬戦では2着とは鼻差の接戦でしたが3着以下には5馬身差。
4コーナーあたりからおっつけ通しで反応がもう一つでしたが直線を向いてからはよく伸びてました。
ココナッツパンチの全弟でそのココナッツパンチは2戦目で弥生賞2着下くらいの馬ですから、この馬もそのくらいの素質があるならここでも通用していい。


・福島記念
◎トウショウシロッコ
○ディアアレトゥーサ
▲アルコセニョーラ
△ナムラクレセント、イケトップガン、サニーサンデー、ミステリアスライト

荒れるハンデ戦ということでなかなか難しいレースですがここは前走G1で善戦していた馬2頭を上位とします。

◎トウショウシロッコは昨年のこのレースで2着。
近走のレース振りも安定していて前走天皇賞で7着の内容も評価できます。
勝ちきれないレースがずっと続いてはいますが軸としての安定感はあります。

○ディアアレトウーサは秋華賞6着。
前々走の紫苑Sを勝ったときの時計も優秀。
使われながら馬体が増えているのもいいし51キロのハンデも楽。

▲アルコセニョーラは3年前のこのレースの勝ち馬で福島は相性がいい。
いつ走るかわからない馬なのであまりあてにはなりませんが、7月の七夕賞で2着にきたときのような走りができれば。
 
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