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エリザベス女王杯&武蔵野S結果

・エリザベス女王杯
1着 スノーフェアリー
2着▲メイショウベルーガ
3着◎アパパネ
4着 リトルアマポーラ
5着 ヒカルアマランサス

15着○アニメイトバイオ

スノーフェアリーが強すぎた。
1頭だけまったく別次元の走り。
直線でアパパネやメイショウベルーガといった有力馬が外へ持ち出したのに対して迷わず内をついたムーア騎手の判断もさすが世界のトップジョッキーって感じがします。
次走状態しだいではJCへ行く可能性もあるということですがもし出走ということになればブエナビスタにとってもかなり強敵になります。

2着メイショウベルーガは道中アパパネやスノーフェアリーを見る位置から直線大外へ持ち出してよく伸びていたし、3着アパパネとは13/4馬身差をつけているのだからこの馬としてはほぼ理想どおりの乗り方でしたが、ただ今回は相手が強すぎたので仕方ない。

3着アパパネは道中かかり気味で直線でもこれまでのような伸びが見られず。なんとか3着を確保するのが精一杯。
レース前から言われていたとおり、やはり状態的に万全とはいえないところがあったのかもしれないし距離も長い。

15着アニメイトバイオは4コーナーまではスムーズなレース運びでしたが、そこからまったく伸びずにどうしたのかと思ったらレース中に鼻出血があったようですね。


・武蔵野S
1着△グロリアスノア
2着○ダノンカモン
3着 ブラボーデイジー
4着△ユノゾフィー
5着 マルカシェンク

7着◎シルクフォーチュン
15着▲ケイアイガーベラ

勝ったグロリアスノアはフェブラリーSやドバイでも善戦していた馬ですから、状態さえ戻ればこのくらい走ってもおかしくはない。
今年からみやこSが新設された事により有力馬がそちらに回ったおかげでレベル自体ももそれほど高くはなかった。
少なくともこのレースからJCダートへ向かったとしても上位争いができそうな馬は見当たらない。
グロリアスノアもベストはマイルまでで1800mは多少長い。

2着ダノンカモンはやはりマイルは合います。

3着ブラボーデイジーは2月のエンプレス杯でラヴェリータを負かしていて今回はそれ以来のダートでしたが、直線ではいったん先頭に立つようなところもあったし力のあるところは見せました。

7着シルクフォーチュンはスタートでつまづくところがありましたが道中はいつもどおり最後方から。
このクラスになると展開の助けも必要で、今回は先行勢で決着したようにこの馬にとっては厳しい流れだった。

1番人気のケイアイガーベラは15着と惨敗。
道中は内ラチ沿いから3,4番手に控えて折り合いもついていたしいい感じで走っているに見えたんですが直線を向いてからはまったく伸びず。
この走りを見るとやはりこの馬にはマイルが長かったということか。


東京9R 赤松賞のダンスファンタジアは強かったですね。
直線残り1ハロンあたりまで持ったままの手ごたえで、そこから軽く追った程度で2着に2馬身半差をつける完勝。
この勝ちっぷりなら次走阪神JFへ行っても期待できます。
今年の2歳牝馬路線はレベルが高くレーヴディソールを筆頭にアヴェンチュラ、アドマイヤセプター、サトノフローラあたりが上位で、ダンスファンタジアもこのクラスと互角にやれるだけの力はありそう。

京都6R新馬戦は良血馬がそろった中、トゥザヴィクトリーの仔のプルスウルトラが制しました。
兄のトゥザグローリーと同じくかなりの大型馬でこれからもっと良くなる余地はあるのでこの先も期待したい。
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