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京王杯2歳S結果

1着◎グランプリボス
2着△リアルインパクト
3着 テイエムオオタカ
4着△ライステラス
5着 エーシンブラン
6着○ロビンフット

10着▲オルフェーブル

勝ったグランプリボスは道中5,6番手の内ラチ沿いから、流れが遅かったのか全体的に行きたがる馬が多い中でこの馬も多少行きたがるところはありましたが鞍上のデムーロ騎手が上手くなだめ、直線は上手く外に持ち出しで先頭でゴール。
やはりこの馬はマイルより短い距離のほうが合います。
次走はおそらく朝日杯FSということになるでしょうがそこでは軽視したい。
来年のスプリンターズSを目指してほしい。

2着リアルインパクトはキャリア1戦の馬としてはいいレース内容でした。
この馬はマイルくらいなら持ちそうだし朝日杯に行くとしたら注目したい。

3着テイエムオオタカはマイペースで逃げて、さらに内側が伸びる馬場を生かして最後まで良くがんばってます。

6着ロビンフットは道中の位置取りが悪すぎ。
ほぼ最後方の位置取りからメンバー中最速の上がりで追い込んできましたがさすがにあそこからでは届きません。



京都11RアンドロメダSはアドマイヤメジャー、リルダヴァル、ブロードストリートの人気3頭での決着。
この3頭は本来ならG1を狙いたい馬ですが賞金的にこのレースに使ってきたということで当然の結果ではありますが、勝ったアドマイヤメジャーは重賞ではもろいところがありますがそれ以外のレースでは本当に強い競馬します。
今回も前を行くリルダヴァルをマークする展開から直線楽に抜け出しての完勝で、どうして重賞だとこういう競馬ができないのか逆に不思議なくらい。
次走は重賞初制覇に期待したい。

東京6R新馬戦を勝ったターゲットマシンはデビュー前から注目していた馬で、スタートで出遅れたときにはどうなるかと思いましたが直線では最後方からメンバー中唯一の上がり33秒台の脚で突き抜けるという強い勝ち方でした。
京都4R新馬戦を勝ったラトルスネークという馬の勝ちっぷりもすごかったですね。
直線向くあたりではまだ前とかなり差がありましたが残り100mあたりで前を捉えるとそこからさらに2着を5馬身突き放しての圧勝で、今年の新馬戦の中でもインパクトでいえばトップクラスのものがあります。
この2頭はこの先もかなりいいところまで行きそう。
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京王杯2歳S予想

◎グランプリボス
○ロビンフット
▲オルフェーブル
△リアルインパクト、スカラブレイ、ライステラス

昨年は1着エイシンアポロン、2着アニメイトバイオ、4着ダッシャーゴーゴーがその後も活躍したようにレベルの高い1戦でしたが
今年もなかなかいいメンバーがそろいました。

◎グランプリボスは新馬戦で後に札幌2歳Sを勝つオールアズワンを下し、前走デイリー杯は7着でしたがこのときは道中行きたがっていたのとサクラバクシンオー産句ということでマイルは本質的に長かったのが敗因。
そのデイリー杯の時に次走以降距離短縮してきたらこの馬を狙いたいというようなことを言ったので今回はこの馬を狙います。

○ロビンフットはここまですでに6戦して3勝。
デビュー当時は470キロだった馬体重が前走は494キロと大幅に増えていますがこういうタイプはアパパネやローレルゲレイロのように大成する馬が多いような気がする。

▲オルフェーブルは能力は高いんですがまだ気性的に幼い面が合り、前走の敗因もそこにあります。

△リアルインパクトは新馬戦の勝ちっぷりがかなり良かった。
ディープ産句としては馬体重510キロ台と馬格もあって、一度たたかれて馬体が絞れればさらに良くなる余地もあります。
とはいってもやはりキャリア1戦という点で不安が残るので今回は△まで
 
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