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いんく

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JC結果

1着△ローズキングダム
2着◎ブエナビスタ
3着 ヴィクトワールピサ
4着 ジャガーメイル
5着△ペルーサ

8着▲エイシンフラッシュ
14着○ナカヤマフェスタ

1位入線のブエナビスタがまさかの降着でローズキングダムが繰り上がりの優勝。
ローズキングダムは直線で2度の不利を受けながらも最後まで諦めずに、最後ゴールぎりぎりでヴィクトワールピサをハナ差捕らえたのが大きかった。
今回は関東での競馬でも馬体重-2キロと馬体もキープできていたし、秋になっての充実ぶりを感じさせます。
ブエナビスタにとっては最後楽に突き抜けていただけにもったいない競馬でしたね。

3着ヴィクトワールピサは海外遠征では結果が出ませんでしたが今日はいい競馬でした。
まず、鞍上のギュイヨン騎手がスタートしてすぐ軽くおっつけながら2番手につけ、終始内ラチ沿い2番手あたりの競馬で上手く流れも向いた。

4着ジャガーメイル、5着ペルーサ、7着オウケンブルースリは道中ブエナビスタよりもさらに後ろからの競馬で流れも向かなかった。
ペルーサは相変わらずスタートが悪い。

上位8着までは日本馬が独占したようにやはり今年は日本馬が強かった。
その中で日本勢で最も順位が悪かったのがナカヤマフェスタの14着。
今日はいいところがまったくなかったですね。
レース前はテンションが高めでしたがレースでは道中しっかり折り合いはついていた。
直線を向いたあたりで鞍上の蛯名騎手が一瞬バランスを崩すところがあり、その後は体勢を立て直して追い出しましたがまったく伸びず。
海外遠征の疲れが残っていたのか?
同じく遠征帰りのヴィクトワールピサとは明暗が分かれました。
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JC予想

◎ブエナビスタ
○ナカヤマフェスタ
▲エイシンフラッシュ
△ローズキングダム、ペルーサ、オウケンブルースリ

外国勢は頭数はそろいましたがこれといった馬はいないので全頭切って日本勢中心とします。

◎ブエナビスタでここは間違いないでしょう。
前走の天皇賞は楽勝でしたし、その後の中間の順調度でも他馬を上回ります。
外枠に入った点がわずかに気になる程度そのほかに不安要素は見当たらない。
ここを勝って有馬記念での秋GⅠ3連勝に期待します。

○ナカヤマフェスタは海外遠征後のレースということで状態面でどうかということですが、追い切りでも動いているので力を出せる状態にあると見ました。

▲エイシンフラッシュは3歳勢の中では1番手の評価としました。
菊花賞を回避したという事で多少順調度を欠いたところはありますが、皐月賞の時には今回よりもさらに間隔が開いていて状態的にも不安が残る中でも3着と好走したし、そのときに比べれば今回の方が調整は楽だし追い切りの動きからも仕上がりには不安がありません。
スローで上がりの競馬になればダービーのような脚が使える。

△オウケンブルースリはもっと上の評価にしようかとも考えたんですが結局4番手ということにしました。
昨年のJCが惜しい2着、4コーナーで前の馬が邪魔で外に持ち出すのに手間取ったのが響いてハナ差とどきませんでしたが、あれがなければ楽に差し切っていた。
前走京都大賞典では、JC 以来で間隔が開いていて馬体的にも太め残りの状態ながら2着と好走し、改めて力のあるところを見せました。
天皇賞を回避したということで順調度を欠いたこともあって昨年ほどの状態ではないかもしれませんが前走以下ということはないし力は出せると見ます。


 
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氷柱
腋とパンツを描きたかったんです。
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麗×3
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天使
ゲーム化と聞いて。
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ミルキィホームズの絵のまとめです。
全部塗る気力はなかった。
キャラ的には咲と平乃が好き。
一部減量されてます。
10-11-22b.jpg
 
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マイルCS結果

1着 エーシンフォワード
2着◎ダノンヨーヨー
3着 ゴールスキー
4着△サプレザ
5着 ライブコンサート
6着○スマイルジャック

13着キンシャサノキセキ


エーシンフォワードがレコードでのGⅠ初制覇。
レースを振り返ると、まずスタートからジョーカプチーノが飛び出し1000m通過が56,7秒という超ハイペース。
勝ったエーシンフォワードは外目の枠でしたが上手く中段内ラチ沿いにつけ、1番人気のダノンヨーヨーは後方2番手から。
4コーナーから直線にかけてエーシンフォワードが内をついたのに対してダノンヨーヨーは外に進路をとり、先に抜け出したエーシンフォワードに外からダノンヨーヨー、ゴールスキー、サプレザの3頭が迫りましたが勝ち馬には首差とどかず、2~4着はハナ、ハナ差の接戦。
勝ったエーシンフォワードは前走スワンSで1番人気に支持されながら8着に負けたことで今回はかなり評価を下げていましたが、振り返れば今年1月の東京新聞杯がかなりのハイレベルな一戦で、このレースを勝ったレッドスパーダが今年のマイル路線を引っ張っていく存在になると思っていたらその後レッドスパーダはフェブラリーS参戦して惨敗、そして故障してしまいましたがエーシンフォワードはそこで3着。
そのときの走りからすれば今回くらい走ってもおかしくないだけの下地はあったのにノーマークだったのは失敗だった。
鞍上の岩田騎手も怪我から復帰して間もないですがいい乗り方しました。

2着ダノンヨーヨーはパドックで少しテンションが高めなのはいつもどおりで、レースも多少行きっぷりの悪いところがあるのは前走でも感じていましたが、今回は4コーナーでもほぼ最後方に近い位置取りでしたから、メンバー中最速の上がりは使っていますがさすがにあの位置からでは厳しかったか。

3着ゴールスキーはエーシンフォワードのちょうど外側の位置取りから直線では外に持ち出しての惜しい3着。
ただ、前走準OPを勝ったばかりということを考えると良く走ってます。
2着のダノンヨーヨーと同様この馬もこの先のマイル路線を背負っていく存在になりそう。

4着サプレザは全体的にテンションが高めの馬が多かった中ではこの馬は落ち着きもあっていい感じに見えました。
ただ、レースでは今年も外枠に泣いた感があります。
もう少し内目で中段あたりにつけたかった。

6着スマイルジャックはパドックでは一番状態が良く見えました。
レースでは道中3,4番手あたりからいつもよりは早め早めの競馬でしたが、レースの流れを考えると今回はそれが裏目に出てしまった。
それでも直線はいったん先頭に立つシーンもあったし、最後まで脚も止まらずにがんばっています。
もう少し流れが緩かったら勝ち負けになっていてもおかしくはないくらいの出来にはあった。

9着ジョーカプチーノはこれだけのハイペースで飛ばしながら9着に粘った点は評価できます。
やはりGⅠ馬だけのことはある。
この先マイル以下で注目しておきたい。

13着キンシャサノキセキはまったくいいところ無し。
やはり久々のマイルで外枠は厳しかったか。


2歳戦はディープ産句が相変わらずの絶好調ですね。
今週も5勝の固め打ちで、どの馬も母系の血統も良くてレベルは高い。
特に日曜の東京6R新馬戦を勝ったサトノオーはキャプテントゥーレ、アルティマトゥーレの下という血統で、2着に7馬身差の圧勝。
最後は抑える余裕もあった。
このまま次は朝日杯に行っても面白いと思う。
ただ、余裕過ぎてもまれたときには不安が残るのでもし出走しても印は△までですが。
将来的にはマイルから2000mくらいで活躍出来そう。
上のキャプテントゥーレ、アルティマトゥーレは共に3歳春に故障で長期休養を強いられてしまったので、この馬はこのまま無事に行ってほしい。

土曜の京都6R新馬戦を勝ったリトルダーリンは母エリモエクセル、日曜の京都6R新馬戦を勝ったアドマイヤコリンの母はシルクプリマドンナでどちらも母はオークス馬。
2頭共に小柄な馬ですが素質はありそうなので、もっと馬体的にも成長してくれば期待できる。
 
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マイルCS予想

◎ダノンヨーヨー
○スマイルジャック
▲キンシャサノキセキ
△テイエムオーロラ、トゥザグローリー、ワイルドラズベリー、サプレザ

◎ダノンヨーヨーは前走富士Sでも本命に押して、そこでは外から楽に抜け出すという強い勝ち方をみせました。
その時点でこのレースでも本命にしようと決めていたのですが、中間の状態もよさそうですし枠もちょうど真ん中当たりのいいところ引きました。
鞍上のスミヨン騎手は土曜の東スポ杯2歳Sのサダムパテックでもいい乗り方していたしテン乗りでも問題ない。

○スマイルジャックは秋の2戦を見ると直線半ばまでは手ごたえにはかなり余裕があるにもかかわらず追い出してから思ったほど伸びていないレースが続いているんですが、これは距離が多少長かったのがその理由の一つでこの馬にとってべストはやはりマイル。

▲キンシャサノキセキは1週前の追いきりの動きがかなり良く見え、状態的には取り消し明けだった前走よりも今回のほうが上。
久々のマイルでさらに外枠という点は気にはなりますが能力的にはこのメンバーの中でもトップレベルだと思うので折り合いさえつけば。

△テイエムオーロラは今年に入ってから6戦して5勝と力をつけてきて、初重賞制覇となった前走以降の追い切りでも好時計を連発しているようにさらに状態は上がっています。
前走は逃げましたが2,3番手からの競馬でも問題ないし、内ラチ沿いから上手く競馬を運べればチャンスはある。

△トゥザグローリーはレース間隔は詰まっていますが中間しっかり乗り込まれているところを見ても状態はかなり良さそう。

△ワイルドラズベリーは外枠から終始外を回っての4着で、内ラチ沿いを通った3着のアプリコットフィズと比べるとかなりのコースロスがあった。
レベルの高い3歳牝馬の中でも上位の力はある。

そのほかの馬のではジョーカプチーノ、オウケンサクラ、ゴールスキーあたりも気になりますが印が回らないので切ります。
 
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東スポ杯2歳S&福島記念結果

・東スポ杯2歳S
1着△サダムパテック
2着△リフトザウイングス
3着◎フェイトフルウォー
4着 マイネルラクリマ
5着△ダコール
6着▲アッパーイースト

12着○ビップセレブアイ


サダムパテック強いですね。
道中中段から楽に抜け出して2着に3馬半差の完勝。
1.47.3の勝ち時計も優秀。
フジキセキ産句ということでベストは2000mくらいまでか。
この先朝日杯に行くなら、多少ローテーションがつまり気味なのは気になりますが出てくれば最有力。

2着リフトザウイングスは道中最後方から。
スタートは悪くありませんでしたが鞍上の武騎手があえて下げたという感じで最後方内ラチ沿いから直線勝負にかける競馬。
ただ、こういう競馬だとどうしても展開に左右されるところが出てきてしまう。

3着フェイトフルウォーは序盤多少行きたがるところはありましたがその後は上手く折り合いがつき、直線も外から良く伸びています。

5着ダコールは4コーナーから直線入り口あたりで置かれる形になって、ラスト1ハロンあたりでは前とはかなり差がついてしまいましたがそこからの脚は際立ってました。
この馬はこの先も注目しておきたい。


・福島記念
1着 ダンスインザモア
2着○ディアアレトウーサ
3着◎トウショウシロッコ
4着 メイショウクオリア
5着△ミステリアスライト

8着▲アルコセニョーラ

12番人気のダンスインザモアが道中最後方からの差し切り勝ち。
すでに8歳で近走はいいところがありませんでしたが久々にいい走りでした。

2着ディアアレトウーサは4コーナーでも手ごたえに余裕があったし、斤量的に恵まれたところはありますが古馬相手に重賞でこれだけやれるのだからやはり力はあります。

3着トウショウシロッコは直線で外のダンスインザモアに進路をふさがれてしまったのが痛かったですね。
あれがなければ2着は確実にありました。


京都10R宝ヶ池特別を勝ったテイラーバートンは今日は強い競馬でした。
デビュー2戦目でエイシンフラッシュに先着しているくらいですから、能力的には1000万下を走っているような馬ではないしここは勝って当然で、この先は来年のヴィクトリアマイルを狙えるくらいのところまで行ってほしい。
 
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東スポ杯2歳S&福島記念予想

・東スポ杯2歳S
◎フェイトフルウォー
○ビップセレブアイ
▲アッパーイースト
△サダムパテック、トウセンケイトゥー、ダコール、リフトザウイングス

新馬戦と未勝利戦を勝ちあがったばかりの馬が多く力の比較が難しいところですが、過去のこのレースを見るとここ10年では前走新馬戦の馬が6勝しているのに対して未勝利戦を使っていた馬は3着が2回あるだけで苦戦しているのでここは新馬戦組を中心にします。

◎フェイトフルウォーは新馬戦でレース前に放馬しながらレースでは2着に2馬身半差をつける強い競馬でした。
馬体重は508キロでステイゴールド産句としてはかなりの大型馬で、一度たたかれて絞れてくればもっと良くなる余地はある。

○ビップセレブアイの勝った新馬戦からはすでに2~5着馬が勝ちあがっているようにレベルの高い一戦でした。
その新馬戦で道中中段から突き抜けた勝ちっぷりが良かった。

▲アッパーイーストは新馬戦では2着とは鼻差の接戦でしたが3着以下には5馬身差。
4コーナーあたりからおっつけ通しで反応がもう一つでしたが直線を向いてからはよく伸びてました。
ココナッツパンチの全弟でそのココナッツパンチは2戦目で弥生賞2着下くらいの馬ですから、この馬もそのくらいの素質があるならここでも通用していい。


・福島記念
◎トウショウシロッコ
○ディアアレトゥーサ
▲アルコセニョーラ
△ナムラクレセント、イケトップガン、サニーサンデー、ミステリアスライト

荒れるハンデ戦ということでなかなか難しいレースですがここは前走G1で善戦していた馬2頭を上位とします。

◎トウショウシロッコは昨年のこのレースで2着。
近走のレース振りも安定していて前走天皇賞で7着の内容も評価できます。
勝ちきれないレースがずっと続いてはいますが軸としての安定感はあります。

○ディアアレトウーサは秋華賞6着。
前々走の紫苑Sを勝ったときの時計も優秀。
使われながら馬体が増えているのもいいし51キロのハンデも楽。

▲アルコセニョーラは3年前のこのレースの勝ち馬で福島は相性がいい。
いつ走るかわからない馬なのであまりあてにはなりませんが、7月の七夕賞で2着にきたときのような走りができれば。
 
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エリザベス女王杯&武蔵野S結果

・エリザベス女王杯
1着 スノーフェアリー
2着▲メイショウベルーガ
3着◎アパパネ
4着 リトルアマポーラ
5着 ヒカルアマランサス

15着○アニメイトバイオ

スノーフェアリーが強すぎた。
1頭だけまったく別次元の走り。
直線でアパパネやメイショウベルーガといった有力馬が外へ持ち出したのに対して迷わず内をついたムーア騎手の判断もさすが世界のトップジョッキーって感じがします。
次走状態しだいではJCへ行く可能性もあるということですがもし出走ということになればブエナビスタにとってもかなり強敵になります。

2着メイショウベルーガは道中アパパネやスノーフェアリーを見る位置から直線大外へ持ち出してよく伸びていたし、3着アパパネとは13/4馬身差をつけているのだからこの馬としてはほぼ理想どおりの乗り方でしたが、ただ今回は相手が強すぎたので仕方ない。

3着アパパネは道中かかり気味で直線でもこれまでのような伸びが見られず。なんとか3着を確保するのが精一杯。
レース前から言われていたとおり、やはり状態的に万全とはいえないところがあったのかもしれないし距離も長い。

15着アニメイトバイオは4コーナーまではスムーズなレース運びでしたが、そこからまったく伸びずにどうしたのかと思ったらレース中に鼻出血があったようですね。


・武蔵野S
1着△グロリアスノア
2着○ダノンカモン
3着 ブラボーデイジー
4着△ユノゾフィー
5着 マルカシェンク

7着◎シルクフォーチュン
15着▲ケイアイガーベラ

勝ったグロリアスノアはフェブラリーSやドバイでも善戦していた馬ですから、状態さえ戻ればこのくらい走ってもおかしくはない。
今年からみやこSが新設された事により有力馬がそちらに回ったおかげでレベル自体ももそれほど高くはなかった。
少なくともこのレースからJCダートへ向かったとしても上位争いができそうな馬は見当たらない。
グロリアスノアもベストはマイルまでで1800mは多少長い。

2着ダノンカモンはやはりマイルは合います。

3着ブラボーデイジーは2月のエンプレス杯でラヴェリータを負かしていて今回はそれ以来のダートでしたが、直線ではいったん先頭に立つようなところもあったし力のあるところは見せました。

7着シルクフォーチュンはスタートでつまづくところがありましたが道中はいつもどおり最後方から。
このクラスになると展開の助けも必要で、今回は先行勢で決着したようにこの馬にとっては厳しい流れだった。

1番人気のケイアイガーベラは15着と惨敗。
道中は内ラチ沿いから3,4番手に控えて折り合いもついていたしいい感じで走っているに見えたんですが直線を向いてからはまったく伸びず。
この走りを見るとやはりこの馬にはマイルが長かったということか。


東京9R 赤松賞のダンスファンタジアは強かったですね。
直線残り1ハロンあたりまで持ったままの手ごたえで、そこから軽く追った程度で2着に2馬身半差をつける完勝。
この勝ちっぷりなら次走阪神JFへ行っても期待できます。
今年の2歳牝馬路線はレベルが高くレーヴディソールを筆頭にアヴェンチュラ、アドマイヤセプター、サトノフローラあたりが上位で、ダンスファンタジアもこのクラスと互角にやれるだけの力はありそう。

京都6R新馬戦は良血馬がそろった中、トゥザヴィクトリーの仔のプルスウルトラが制しました。
兄のトゥザグローリーと同じくかなりの大型馬でこれからもっと良くなる余地はあるのでこの先も期待したい。
 
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エリザベス女王杯&武蔵野S予想

・エリザベス女王杯

◎アパパネ
○アニメイトバイオ
▲メイショウベルーガ
△セラフィックロンプ

3連単4点
5→12⇔2,9

オッズ的にはアパパネとメイショウベルーガの2頭が抜けていて2強対決という形になっていますが、確かにこの2頭のどちらを上位にとるかっていうのはかなり悩みます。
個人的にはアパパネを応援したいんです、が条件的に考えるとメイショウベルーガのほうが有利な面が多い。
まず京都の外回りはメイショウベルーガにとってベストのコース。
状態面を見ても、前走の京都大賞典は多少太め残りながらオウケンブルースリに完勝といったレースで、今回はさらに上積みが見込める。
今年はずっと牡馬の一線級相手にもまれてきたという経験も大きい。
それに対してアパパネは2200mという距離がベストとは言い難いし、状態的にも前走以上の上積みというのは期待しづらい。
それでも、レベルの高い今年の3歳牝馬の中でGⅠ全てを制した馬ですから地力の差で◎アパパネとします。

そうなると、2番手がメイショウベルーガ、と見せかけて○アニメイトバイオで▲メイショウベルーガ。
秋華賞でアパパネに迫った脚に期待したい。

人気上位中心ということで△はセラフィックロンプ1頭に絞ります。
テイエムプリキュアが逃げるとしてもペースはそれほど上がらなそうなので、この馬は内枠から道中2、3番手につけて早め早めの競馬から粘りこめれば、勝ちはなくても3着ならあっていい。

よくわからない外国馬2頭はとりあえず抑えておくというのも手ですが今回は思い切って消します。


・武蔵野S

◎シルクフォーチュン
○ダノンカモン
▲ケイアイガーベラ
△グロリアスノア、ダイショウジェット、ユノゾフィー

シルクフォーチュンはここまで4連勝中で、レースの流れに関係なく道中後方から直線だけで一気に突き抜ける勝ちっぷりには毎回驚かされます。
今回はマイルになりますがデビュー答辞は1800mでも勝ってますし、それに競馬ののスタイルとしては今回も後方から直線勝負ということになると思うので距離はそれほど気にならない。
重賞でもあの脚が使えるかに期待します。

○ダノンカモンは1400mで2連勝中ですがその前までのレース振りを見ると1400mでは少し距離が足りないんじゃないかというレースが続いていたので、今回マイルに伸びるのはこの馬にとってはプラスになる。

▲ケイアイガーベラは逆に1400mまでだと本当に強い競馬をするんですが、今回はマイルということで1ハロンの距離延長をどうこなすかがポイント。

△グロリアスノアは状態さえ戻れば能力的にはこのメンバーでは上位。
△ダイショウジェットは昨年のこのレース2着で東京マイルは相性が良い。

今のダート路線は4,5歳勢が強くて3歳勢は少し劣る印象があるので3歳馬のバトードールとバーディバーディの2頭は切ります。


そのほかで注目はまず東京9R赤松賞。
昨年はアパパネ、一昨年はダノンベルベールがこのレースを勝ち阪神JFでもそれぞれ1,2着と好走。
今年の注目はダンスインザムードの仔のダンスファンタジア。
今年の2歳牝馬はレベルが高いですがこの馬も上位の力があります。

京都9R黄菊賞はディープ産句の2頭が人気になりそうですがその中でもリベルタスの方に期待します。
ディープ産句としては馬格があるタイプで新馬戦のときもすごくいい馬体してるという印象があった。
 
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京王杯2歳S結果

1着◎グランプリボス
2着△リアルインパクト
3着 テイエムオオタカ
4着△ライステラス
5着 エーシンブラン
6着○ロビンフット

10着▲オルフェーブル

勝ったグランプリボスは道中5,6番手の内ラチ沿いから、流れが遅かったのか全体的に行きたがる馬が多い中でこの馬も多少行きたがるところはありましたが鞍上のデムーロ騎手が上手くなだめ、直線は上手く外に持ち出しで先頭でゴール。
やはりこの馬はマイルより短い距離のほうが合います。
次走はおそらく朝日杯FSということになるでしょうがそこでは軽視したい。
来年のスプリンターズSを目指してほしい。

2着リアルインパクトはキャリア1戦の馬としてはいいレース内容でした。
この馬はマイルくらいなら持ちそうだし朝日杯に行くとしたら注目したい。

3着テイエムオオタカはマイペースで逃げて、さらに内側が伸びる馬場を生かして最後まで良くがんばってます。

6着ロビンフットは道中の位置取りが悪すぎ。
ほぼ最後方の位置取りからメンバー中最速の上がりで追い込んできましたがさすがにあそこからでは届きません。



京都11RアンドロメダSはアドマイヤメジャー、リルダヴァル、ブロードストリートの人気3頭での決着。
この3頭は本来ならG1を狙いたい馬ですが賞金的にこのレースに使ってきたということで当然の結果ではありますが、勝ったアドマイヤメジャーは重賞ではもろいところがありますがそれ以外のレースでは本当に強い競馬します。
今回も前を行くリルダヴァルをマークする展開から直線楽に抜け出しての完勝で、どうして重賞だとこういう競馬ができないのか逆に不思議なくらい。
次走は重賞初制覇に期待したい。

東京6R新馬戦を勝ったターゲットマシンはデビュー前から注目していた馬で、スタートで出遅れたときにはどうなるかと思いましたが直線では最後方からメンバー中唯一の上がり33秒台の脚で突き抜けるという強い勝ち方でした。
京都4R新馬戦を勝ったラトルスネークという馬の勝ちっぷりもすごかったですね。
直線向くあたりではまだ前とかなり差がありましたが残り100mあたりで前を捉えるとそこからさらに2着を5馬身突き放しての圧勝で、今年の新馬戦の中でもインパクトでいえばトップクラスのものがあります。
この2頭はこの先もかなりいいところまで行きそう。
 
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京王杯2歳S予想

◎グランプリボス
○ロビンフット
▲オルフェーブル
△リアルインパクト、スカラブレイ、ライステラス

昨年は1着エイシンアポロン、2着アニメイトバイオ、4着ダッシャーゴーゴーがその後も活躍したようにレベルの高い1戦でしたが
今年もなかなかいいメンバーがそろいました。

◎グランプリボスは新馬戦で後に札幌2歳Sを勝つオールアズワンを下し、前走デイリー杯は7着でしたがこのときは道中行きたがっていたのとサクラバクシンオー産句ということでマイルは本質的に長かったのが敗因。
そのデイリー杯の時に次走以降距離短縮してきたらこの馬を狙いたいというようなことを言ったので今回はこの馬を狙います。

○ロビンフットはここまですでに6戦して3勝。
デビュー当時は470キロだった馬体重が前走は494キロと大幅に増えていますがこういうタイプはアパパネやローレルゲレイロのように大成する馬が多いような気がする。

▲オルフェーブルは能力は高いんですがまだ気性的に幼い面が合り、前走の敗因もそこにあります。

△リアルインパクトは新馬戦の勝ちっぷりがかなり良かった。
ディープ産句としては馬体重510キロ台と馬格もあって、一度たたかれて馬体が絞れればさらに良くなる余地もあります。
とはいってもやはりキャリア1戦という点で不安が残るので今回は△まで
 
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ミルキィホームズの明智小衣
 
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アルゼンチン共和国杯&みやこs結果

・アルゼンチン共和国杯
1着○トーセンジョーダン
2着△ジャミール
3着◎コスモヘレノス
4着△スリーオリオン
5着エアジパング

7着▲トウショウウェイヴ

トーセンジョーダンが3連勝で重賞初制覇。
道中中段あたりから直線外目を力強く抜け出しでの完勝。
2.30.0はレースレコード。
初距離もトップハンデもまったく関係なかったですね。
この先はJCを使うのか有馬を使うのかまだわかりませんが今の充実振りなら抑えておく必要はある。

2着ジャミールは最後の直線で最内の狭いところからよく伸びてきました。
なかなか重賞では勝ちきれない馬ですが今日は相手が強かったので仕方ない。
減っていた馬体も回復してパドックでもいい雰囲気に見えたように状態は夏場よりも良くなっていた。
アンカツから急遽乗り変わった大庭騎手も上手く乗ってました。

3着コスモヘレノスは9番人気とそれほど人気はありませんでしたが良く走ってます。
道中中段につけ3コーナーあたりから外目をいい感じで上がっていったし、直線でも一瞬勝てるかというところもあった。
軽ハンデというのももちろんありますがこの馬自身も力をつけています。


・みやこS
1着◎トランセンド
2着○キングスエンブレム
3着 サクラロミオ
4着 アドマイヤスワット
5着 △パワーストラグル

8着▲ドリームライナー

トランセンドが好スタートからハナを切りそのまま押し切り勝ち。
やはりマイペースで行けると強いですね。
キングスエンブレムもよく追い込んではいましたが外に持ち出すのが少し遅かったかもしれない。
上位2頭は力があります。
次走JCダートでも期待したい。

6着ワンダーアキュートは昨年のJCダート以来のレースでしたがレース内容は悪くなかった。
最後まで良く粘っていたし、一度たたいて次はもっと良くなってきそう。


BCに遠征した日本馬2頭は残念な結果でした。
BCクラシックに出走したエスポワールシチーは10着。
レースは前4頭が後続を離してとばす展開でエスポワールシチーは2,3番手。
4コーナーから直線入り口ではいったん先頭に立ちましたがその後失速。
レースを引っ張った4頭すべてが下位に沈んだように明らかにオーバーペースでした。
後方集団の先頭につけるようなレース運びだったら結果は違ったかもしれませんが、エスポワールシチーは抑えていくようなタイプでもないし仕方ないところはあります。
フィリー&メアターフのレッドディザイアは道中中段外目から4コーナーをいい感じで上がっていったときにはいけるかと思ったら直線を向いて伸びずに4着。
前回にしても今回にしてもそれほど差はないんですがもう一歩足りないですね。
 
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アルゼンチン共和国杯&みやこs予想

・アルゼンチン共和国杯
◎コスモヘレノス
○トーセンジョーダン
▲トウショウウェイヴ
△スリーオリオン、ジャミール、ゴールデンメイン、ゴールデンハインド

昨年は3連単で90万馬券が出たレース。
今年もこれといって抜けた馬はおらず荒れる余地は十分にあると見ます。

◎コスモヘレノスは前走1000万下を勝ちあがってばかりということもあって斤量は51キロ軽いし、4年前のレースでは同じローテで斤量も同じ51キロだったドラゴンキャプテンが3着に入っているので
この馬も勝ちまでは難しくとも3着なら十分狙える。

○トーセンジョーダンはここにきて2連勝してようやくいいころの出来に戻ってきました。
重賞未勝利でトップハンデでは楽ではないけれどここを勝てるようならこの先GⅠが見えてくる。

▲トウショウウェイヴはここ3戦は1800mを使ってましたがこの馬にとっては少し距離が足りなかった。
元々東京コースは大得意だし距離もこのくらいのほうがあっている。


・みやこS
今年新設された重賞JCダートの前哨戦という位置づけのレースとなります。
実際JCダートに行っても期待できそうな馬も何頭かいるしなかなかいいメンバーがそろいました。

◎トランセンド
○キングスエンブレム
▲ドリームライナー
△ナニハトモアレ、ダイシンオレンジ、パワーストラグル、クリールパッション

◎トランセンドはここ2戦は重賞で2着ですがここは相手も強かったし脚質的にもどうしても目標とされてしまうので仕方ないところはあります。
昨年のレパードSを勝ったの時にはGⅠ級の力があると感じた馬だしここを勝ってJCダートへ向かってもらいたい。

○キングスエンブレムここ2戦共に完勝といった内容で能力の高さを感じます。
前走シリウスSでは直線楽に抜け出しながら最後多馬に詰め寄られたところを見ると1ハロン距離が短縮されるのもこの馬にはプラス。

▲ドリームライナーは2走前のオークランドSでキングスエンブレムの2着、前走は2着に3馬身差をつける完勝。
今年になってからダートを使い始めてここに来て馬体も増えてかなり力をつけてきたように感じます。
京都1800mでは3戦して2勝を挙げているのでコースも合うと思う。
 
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