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Author:いんく

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秋華賞&府中牝馬S結果

・秋華賞
1着◎アパパネ
2着○アニメイトバイオ
3着△アプリコットフィズ
4着△ワイルドラズベリー
5着 ディアアレトゥーサ

アパパネが見事に3冠達成しました!
今日はパドックから本当にいい雰囲気がありました。
490キロと馬格もあるということもあって、他の馬がいかにも牝馬らしい少し華奢に見えるのに対してアパパネの牡馬を思わせるような張りのある馬体は1頭際立ってます。
レースでは好スタートからスッと控えて中段外目。
前走ローズSでは多少行きたがる所もありましたが今回は全くかかるところもなく外目をスムーズに追走し、3,4コーナーでも楽な手ごたえのまま外からマクッて行き、直線でも他馬をねじ伏せるといった感じの強い勝ち方。
次走エリザベス女王杯も期待大!
天皇賞へ向かうブエナビスタが出走してくるようだとこの馬が最大のライバル。
ほかでは京都大章典を制したメイショウベルーガ、同3着のプロヴィナージュ。
府中牝馬S組はそれほどレベルは高くない。

2着アニメイトバイオはやはり単勝6番人気というのは評価低すぎました。
レースは道中中段あたり、アパパネをマークする展開。
直線では前走ローズS同様馬群の狭いところから鋭く伸び2着に突っ込んできました。
すごい勝負根性のある馬。
鞍上の後藤騎手も2着とはいえ納得の競馬という感じでしたし、この馬の力は出し切れました。

3着アプリコットフィズはパドックからテンション高めで発汗も目立つ状態。
レースでも多少いきたがったり舌を出しながら走ったりと、気性的に課題のある馬ですが、それでも3着にくるのだから力はあります。

上位3頭を関東馬が独占。
しかも3頭共に栗東滞在組。
さらに、8着以内の7頭が関東馬と、関東勢が関西勢を圧倒しました。
関東勢のレベルの高さと同時に栗東滞在の効果がはっきりと現れた1戦でした。

3番人気のサンテミリオンはまさかのしんがり負け。
スタートで出遅れてその後もいいところがまったくないまま惨敗。
たとえで遅れがあったとしてもこの馬の力ならここまで惨敗することはありえないし、そう考えるとオークス以来の休み明けで状態が良くなかったのか。
この走りを見ると次走即巻き返しというのは厳しいですね。
数戦様子を見たほうがいいかもしれない。
元々地力は今年の牝馬の中でも間違いなくトップクラスなので今後の復活に期待したい。

16着ショウリュウムーンは直線での不利が痛かったですね。
状態は良かっただけにあの不利はもったいなかった。


・府中牝馬S
1着◎テイエムオーロラ
2着 セラフィックロンプ
3着 スマートシルエット
4着△リビアーモ
5着 ウェディングフジコ
 :
7着○リトルアマポーラ
9着△ニシノブルームーン

逃げたテイエムオーロラがそのまま押し切って重賞初制覇を飾りました。
好スタートからをハナ奪い、他に競りかけてくる馬もいなかったのでそのままマイペースで進み、1000m通過が60,8秒というスローペース。
直線を向いていったん後方を突き放し、最後は差をつめられはしましたが内容的には完勝。
今のこの馬の充実振りを感じさせる走り。
この走りならエリザベス女王杯でも△くらいはつけてもいい。

2着セラフィックロンプは14番人気という人気薄でしたが、前走マーメイドSでも同じく14番人気で2着でしたし、2月の京都記念でも牡馬相手に5着と健闘していたようにこのくらい走ってもおかしくないだけの下地はあったということか。

3着スマートシルエットは秋華賞を除外されてこちらに回ってきましたが、初の古馬相手の重賞でこれだけやれるのだから力はありますね。

7着リトルアマポーラは3,4コーナーで後方2番手。
メンバー中最速の33,0秒という脚を使ってはいますがレースの流れからするとあの位置からではちょっと届かない。


そのほかのレースでは今日はディープ産句の牝馬2頭、イングリットとケイティーズジェムが勝ちあがりました。
特にイングリットは楽な手ごたえのまま2着に3馬身半差をつける内容で強い競馬でした。
今後も楽しみな1頭。
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秋華賞&府中牝馬S予想

・秋華賞
◎アパパネ
○アニメイトバイオ
▲ショウリュウムーン
△アプリコットフィズ、サンテミリオン、アグネスワルツ、ワイルドラズベリー

◎アパパネの3冠制覇に期待します。
余裕残しのローズSから1週前の追いきりの時点で動きはかなり良く見えたし今週の動きも良かった。
枠が外目という点は多少気になりますが阪神JFもオークスも外枠でしたしこなしてくれるはず。

○アニメイトバイオは前走ローズSを快勝。
狭いところを一瞬で抜け出してくるという強いないようでした。
そのわりに前日オッズでは単勝6番人気とそれほど人気にならないのは前走で仕上がっていた点と前走後に疲れが出たという陣営の話、さらに追いきりも軽めという点から前走からの上積みがあまりないと見られているのだと思う。
ただ、前走にしても追いきりの動き自体はそれほどでもなかったので特に問題ないとおもう。
桜花賞8着以外は常に安定した成績を残しているしその桜花賞にしても輸送で馬体を大きく減らしていたように敗因ははっきりしている。
今回は栗東への滞在競馬なのでその点も問題ない。

▲ショウリュウムーンは追いきりで坂路ラスト1F11.8秒という早い時計をマークした点を買いたい。
クイーンSからの参戦となりましが状態的にはかなり良いんじゃないかと見ます。
手前を右に変えたり左に変えたりしていてふらふら走っているように見えたのは気になりますが。
チューリップ賞ではアパパネを下し桜花賞でも4着と差のない競馬をしているように、能力的にはそれほど差はない。


・府中牝馬S
◎テイエムオーロラ
○リトルアマポーラ
▲ニシノブルームーン
△シングライクバード、リビアーモ、ブライティアパルス

◎テイエムオーロラは今年に入ってから5戦して4勝と力をつけてきました。
馬体重がデビュー当時は430キロ台だったのがここ3戦は460キロ台と大幅に増えているように馬体も大きく成長してきた。
初重賞となったマーメイドSでも僅差の2着と好走。
前走西宮特別も完勝といえる内容。
あとは、関東でも競馬が初ということで輸送をこなせれば。

○リトルアマポーラはメンバー中唯一のG1馬ということもあって格でいえば1枚上。
近走の成績は良くありませんが馬場相手の重賞だったり、前走マーメイドSは57キロの斤量を背負っていたりと一応敗因はある。
今回は55キロの斤量で追いきりの動きも良く見えたので力を出せる状態と見ます。

▲ニシノブルームーンは2走前のヴィクトリアマイルでは勝ったブエナビスタに並ぶ上がり33,5秒の脚を使い3着。
6歳馬はこのレースであまりいい成績を残していないので多少評価を下げての3番手。

人気馬のなかではブロードストリートは追いきりの動きが悪すぎるので切りました。
 
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