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天皇賞結果

1着○ブエナビスタ
2着△ペルーサ
3着◎アーネストリー
4着 オウケンサクラ
5着△ネヴァブション

17着▲エイシンアポロン

ブエナビスタの圧勝でGⅠ5勝目。
他馬とは力が違いすぎた。
パドックからすごく落ち着きがあって、返し馬からゲート入りするまでまったくテンションが上がる事がない。
レースでは道中中段あたりからアーネストリーをマークするような展開。
直線を向いてからの手ごたえも抜群で、追い出してからも鋭く反応し後続を一気に引き離す。
残り200mあたりで鞍上のスミヨン騎手が後方を振り返るくらい余裕があった。
今日の走りからすると次走JCもこの馬中心。
死角が見当たらない。

2着ペルーサは今日も出遅れて後方からの競馬でしたがゴール前の脚はすごかった。
今日の馬場は天皇賞の前の数レースを見ても内側のほうが有利な状態。
そんな中でこの馬は直線向いてからもなかなか前が開かずに残り300mを切ったあたりでようやく追い出してあそこまで追い込んでくるのだから、スタートが五分だったら逆転まではどうかと思うけどもっと差は詰まった。


3着アーネストリーは正攻法の競馬で力は出し切れていましたがブエナビスタとは力の差を感じました。

4着オウケンサクラはがんばってますね。
秋華賞から中1週でマイナス12キロは馬体が絞れたもの。
元々馬格のある馬で牡馬と比較してもそう差は無く見えた。
道中2番手から、流れとしては決して楽なようには見えませんでしたがそれでも最後まで粘っていたのは54キロの斤量と終始内ラチ沿いを通れたことも大きかったか。

17着エイシンアポロンは不利が痛かった。
直線最内を突こうとしたところにジャガーメイルに進路をふさがれ後退。
そのジャガーメイルは18着に降着。

今回の出走馬の中で次走マイルCSを目指すであろうスマイルジャック、キャプテントゥーレ、スーパーホーネット、エイシンアポロンあたりは今回の順位に関係なく注目しておきたい。
元々2000mよりはマイル向きのタイプだし、キャプテントゥーレ、スーパーホーネットあたりは今回は枠も悪かった。
アイシンアポロンは明らかに不完全燃焼という感じだし、スマイルジャックはこの4頭の中では最先着ですがやはり距離的な壁を感じる内容でマイルのほうが断然良い馬。
あと、アリゼオも今回は大外枠だったし気性的にもマイルのほうが合うかもしれないのでもしマイルCSにいくとしたら面白いと思う。
ショウワモダンはローテーション的に厳しいし状態的にも春の出来には程遠いのでマイルCSではいらない。
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天皇賞予想

日本に出稼ぎに来た外国人騎手がいきなりGⅠで1番人気の馬に乗るっていうのがものすごいテンション下げるブエナビスタとスミヨン騎手。
確かに、横山騎手が乗れない状況なので仕方ないところはありますが、それならデビューからほとんどのレースでコンビを組んでいるアーネストリーと佐藤哲三騎手を応援したい。

◎アーネストリー
○ブエナビスタ
▲エイシンアポロン
△ジャガーメイル、ペルーサ、アクシオン、ネヴァブション

◎アーネストリーは前走札幌記念を完し、そこからこのレースに向けて乗り込んできたということもあって追いきりの動きも良かったし状態的にもかなりよさそう。
これで勝てなければ仕方ないというくらいの状態には仕上がってると思う。

○ブエナビスタはこれまで3着をはずしたことないし、東京コースは2戦2勝、枠もいいところ引いた。
宝塚記念以来の休み明けでも追いきりの動きはよく状態に不安はない。

▲エイシンアポロンは前走毎日王冠が惜しい2着。
天皇賞よりはマイルCSで狙いたい馬ですけど、勝ったアリゼオが今回大外枠を引いてしまったのでそれならこの馬を狙いたい。

△ジャガーメイル、アクシオンは追いきりの動きが良い。

3番人気シンゲンはこのレース苦戦のオールカマー組というのと追いきりがそれほど良くは見えなかったので消し。
キャプテントゥーレは1週前に坂路で4F48秒台という破格の時計をマーク。
元々追いきりでは動くタイプですがこれだけの時計が出るというのはそれだけ状態が良いのだと思う。
枠が決まる前まではこの馬に重い印つけようと思っていたんですが、フルゲートで8枠というのはただでさえ不利ですし、前で競馬をしたいこの馬にとってはかなり厳しいので思い切って消しました。
 
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スワンS結果

1着 マルカフェニックス
2着△ショウナンアルバ
3着 ジョーカプチーノ
4着◎アーバニティ
5着○グランプリエンゼル

11着▲ファリダット

今日は全くかすりもしなかったですがこういうこともあります。
勝ったマルカフェニックスは普段よりも前目の競馬から直線楽に抜け出す競馬で強い勝ち方でした。
1400mは安定してる。

2着ショウナンアルバはここ最近好走と凡走を繰り返してましたが順番的には今回は好走する番で実際2着と好走。
元々気性的にうるさいところがあるで安定感はありませんが力はある馬、今日は道中後方からいい脚使ってました。

3着ジョーカプチーノは昨年のダービー以来で馬体重プラス38キロ。
これで3着にくるのだからさすがG1馬、力ありますね。
同型のマイネルレーニアが出遅れてマイペースでいけたというのもありますがこの状態でこれだけ走るのだから今後は順調に行けばもっと良くなる。

4着アーバニティは道中流れに乗り切れていないというかあまりいリズムの良くないような走りで、4コーナーあたりでも少しもたつくようなところがあった。
休み明けの影響があったのかもしれない。
あのあたりでもっとスムーズに上がっていくようでなければ勝ち負けにはならない。


京都9R萩Sはショウナンマイティが期待通り強い勝ち方でデビューから2連勝を飾りました。
道中中段外目から、1000m通過が62,1秒というペースで逃げたメイショウオオゾラがそのまま押し切るかと思われたところを外から楽に差し切る強い勝ち方。
今日の走りを見るとこの先もかなり期待できそう。
 
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スワンS予想

台風の進路がものすごく気になる今週末の競馬ですがとりあえず予想はしておきます。

スワンSはこれまで1番人気が10連敗中。
2番人気もここ6年3着以内無しと上位人気は苦戦。
2003年からは4年連続して2桁人気の馬が勝ったように毎年荒れるレースとなってます。
今年も抜けた馬はいないので波乱になりそうな予感します。

ここ最近の重賞の傾向を見ていると夏場を休養にあてた馬か、夏場使われていた場合は前走で強い勝ち方をしていた馬が好走するパターンが多い。
前者なら毎日王冠1~3着のアリゼオ、エイシンアポロン、ネヴァブション、府中牝馬S2着のセラフィックロンプ、富士S2,3着のライブコンサートとガルボ。
後者なら府中牝馬S1,3着のテイエムオーロラとスマートシルエット、富士S1着のダノンヨーヨー。
逆に夏場も使われていて成績そこそこ、人気もそこそこといった馬は苦戦。
というパターンに当てはまる馬を狙うとして、このメンバーならオパールS勝ちのグランプリエンゼルと休み明けのジョーカプチーノ、エーシンフォワード、アーバニティ、アーリーロブスト、ファリダットの6頭。
この中からさらに絞るとまず、去年のダービー以来となるジョーカプチーノはさすがに間隔があきすぎているので今回は厳しい。
エーシンフォワードはおそらく1,2番人気には支持されるはずなので人気面から本命には押せない。
グランプリエンゼルは2番人気か3番人気の微妙なラインでオッズを見てから買いたいところだけど現時点での予想だとどうなるかわからないのでこの馬も本命からははずしておきたい。
ということで残った3頭の中ならアーバニティを本命。
春には京王杯SCで3着という実績があるので能力的には通用するはず。

◎アーバニティ
○グランプリエンゼル
▲ファリダット
△ショウナンアルバ、マイネルフォーグ、マイネルレーニア、エーシンフォワード



そのほかの注目レースは東京10R精進湖特別。
1000万下ですが将来性がありそうな3歳馬2頭、ゲームマエストロとダイワファルコンに期待します。
ゲームマエストロはデビュー当時から注目していた馬で、前走セントライト記念が距離が少し長いかなと思いがなら見ていたら後方から追い込んでの惜しい4着。
菊花賞の出走権は逃しましたがこの馬にとっては3000mは明らかに長いし、出たとしても勝負にはならなかったであろう事は明白。
逆に今回自己条件で出走できるということは将来的に考えればプラスだと思う。
ダイワファルコンは休み明けの前走が強い勝ち方。
春には弥生賞3着、皐月賞でも8着ながら0,5秒差という成績を残しているようにこのクラスなら力は上位。
この2頭共にいずれは重賞での活躍も期待しているということで今回も注目しておきます。

もう一つ京都9R萩Sにも来年のクラシックでも期待できそうな好メンバーがそろいました。
この中では新馬戦の勝ちっぷりが良かったショウナンマイティに期待します。
着差は半馬身差でも内容的には完勝で、そのころデビューした馬の中では牡馬ならトップレベルの力があると感じました。
そのほかにもディープ産句の2頭とかキングカメハメハ産句の2頭の強いですがここを勝てば暮れの朝日杯やラジN杯2歳Sが見えてきます。
 
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俺の妹の黒猫、を描いたつもりがほぼ麗になった。
 
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俺の妹の桐乃
 
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前回描いたのがあまりに似てなかったのでもう1回美緒を描きました。
 
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ユキが一緒に寝たいって言うからそんな感じの絵でも描こうと思ったらなんか事後っぽくなったこれ。
 
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菊花賞結果

1着△ビッグウィーク
2着○ローズキングダム
3着 ビートブラック
4着△レーヴドリアン
5着▲コスモラピュタ
6着◎トウカイメロディ

今年も荒れた菊花賞。
印をつけた馬はシルクオールディ以外は上位にきてはいますが3着ビートブラックは狙えなかった。
本命にしたトウカイメロディもパドックを見てからの予想だったらもっと評価下げてました。

勝ったビッグウィークはパドックから良い雰囲気には見えました。
夏場休まずに使われていて、さらに今週の追い切りでもびっしり追われながらも馬体重プラス6キロだったのでそれだけ充実しているのかなという感じはしました。
レースでは好スタートから控えて道中3番手からの競馬。
ハナをたたいたコスモラピュタが後続を引き離して逃げる展開になりましたが、2000m通過が2.05.5ですから流れとしてはスローな展開。
直線逃げ粘るコスモラピュタをとらえ、外から迫るローズキングダムを抑えてゴール。
勝ち時計3.06.1は過去10年でも2番目に遅い時計でローズキングダム以外は先行勢が上位を占めたように前に行った馬に有利な展開。
前走神戸新聞杯では3着といっても上位2頭には3馬身差という決定的な差をつけられていたし逆転は難しいだろうと見ていたんですが今回は鞍上の川田騎手もうまい乗り方しました。
7月に未勝利戦を勝ったばかりでそこから一気にG1制覇ですから今後もどこまで成長していくのか楽しみな馬です。

3着ビートブラックは道中4番手から折り合いもうまくついていたし、最後もよく伸びてました。
今年の天皇賞春で16番人気で3着に来たメイショウドンタクと同じような走り。

4着レーヴドリアンは道中前目のうちラチ沿いから、前走は折り合いを欠くようなところがありましたが今回はぴったり折り合いもついていたし、いい感じでレースを運んでいましたが4コーナーで前が詰まって追い出しが遅れたのが痛かったですね。

6着トウカイメロディはパドックからあまり良くは見えなかった。
テンションが少し高めで馬体重マイナス8キロというのも気になった。
先に馬場入りしてその後は落ち着いていたようには見えましたが、レースでは全くいいところなし。
輸送の影響でもあったのか、今回は3連勝したときのような走りが見られなかった。
 
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菊花賞予想

◎トウカイメロディ
○ローズキングダム
▲コスモラピュタ
△ヒルノダムール、レーヴドリアン、ビッグウィーク、シルクオールディー

1週前までは◎トウカイメロディとエイシンフラッシュのどちらを本命にするか迷っていたんですが、エイシンフラッシュが回避したということでここはトウカイメロディから狙います。
ここまで3連勝ですがその中でも古馬相手のOP特別2戦の内容がいい。
直線楽に抜け出して最後は抑えるくらい余裕のある勝ち方で、あのレース内容ならここでも通用します。
菊花賞は関東馬が苦戦中ですが今年は関東馬が活躍してますしこの馬にも期待したい。

○ローズキングダムは秋緒戦となった神戸新聞杯でエイシンフラッシュを抑えての1着。
馬体重22キロ増と春に比べてもパワーアップしてきたところを見せました。
今回の追い切りの動きも良かったし、状態は前走よりさらに良くなっているように感じます。
ただ、神戸新聞杯はダービー同様スローの瞬発力勝負になったのがこの馬に向いた感はありますし、それに3000mが合うタイプにも見えないということで2番手評価とします。

▲コスモラピュタうまくマイペースで逃げられれば面白いと思う。
ここまで2連勝中ですがその中でも2走前の中山2500mでラスト5ハロンすべて11秒台でまとめて2着を6馬身ちぎった走りが強かった。

△には神戸新聞杯組からレーヴドリアン、ビッグウィーク、シルクオールディの3頭と追いきりの動きが良かったヒルノダムール。
セントライト記念組はこのレースで1番強い競馬をしたヤマニンエルブが回避したということでそのほかの馬には出番はない。
クオークスターは勝ちっぷりは良かったんですが3000mでは不安が残ります。
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富士S結果

1着◎ダノンヨーヨー
2着 ライブコンサート
3着△ガルボ
4着▲リルダヴァル
5着 ブレイクランアウト

7着○セイクリッドバレー

3連単170万馬券、昨年に続いて大荒れの結果。
3着のガルボは抑えられましたけど2着のライブコンサートまではさすがに手が出ませんでした。

勝ったダノンヨーヨーは今回初重賞ながら強い競馬。
道中は中段外目から、4コーナーでは少し後方におかれるようなところはありましたがそこから追い出してからの脚がすごかった。
内を回った馬や人気のリルダヴァルあたりが延びかけるところを外から一気に交わし、抜け出してからは内によれるようなところを見せたりのしましたが内容的には完勝でした。
これで4連勝、ここに来て一気に力をつけてきたという感じがします。
今回のレース振りからすると次走マイルCSへ向かったとしても十分期待できます。

2着ライブコンサートは道中内ラチ沿いから最後よく伸びてきました。
先週の府中牝馬S2着のセラフィックロンプと同じような競馬。
春の成績はよくありませんでしたが1月には京都金杯を勝っているし、昨年の安田記念では5着という成績もあるように状態さえ良ければこのくらいは走ってもおかしくないだけの力は確かにありますが、普通に考えれば今回は様子見が妥当だと思ったんですけどね。

3着ガルボも今年の春はもう一つでしたが朝日杯FS4着、シンザン記念では強い競馬を見せたように、休養を挟んで良かったころの状態に戻ってきたのだと思う。

5着ブレイクランアウトは予想では無印でしたが今回の走りには注目していました。
昨年の菊花賞以来1年ぶりの競馬となりましたがレース内容は悪くなかった。
昨年の菊花賞のときは、どう見てももこの馬は菊花賞向きではないというのがわかりきっているののもかかわらず使った陣営なに考えてるんだ頭悪すぎるだろうくらいに思っていたら実際レースでは16着と大敗し、そこからブレイクランアウトは結局1年の休養を強いられる事に。
今回の復帰戦でいい競馬だったので今後もこの馬には注目していきたい。
 
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富士S予想

まず、日曜の菊花賞のエイシンフラッッシュ回避というのは残念ですね。
出走していればローズキングダムとのの2強の形になると見られていましたが個人的にはエイシンフラッシュのほうを上の評価にしようと思ってました。
これで、4年連続してダービー馬不在の菊花賞となりますが、ダービー馬不在の年は荒れるというというのがこのレースなので今年も波乱の予知は十分あるんじゃないかと見ています。


・富士S
昨年は3連単200万馬券が出たり、4年前には16番人気の馬が勝ったりと近年荒れる傾向のあるこのレースですが、今年もかなり混戦といった感じで3着以内ならどの馬が来てもおかしくないのでここは手広く狙っていきます。

◎ダノンヨーヨー
○セイクリッドバレー
▲リルダヴァル
△リザーブカード、スピリタス、ガルボ、サンカルロ、マイネルファルケ

◎ダノンヨーヨーは現在3連勝中で、前走もOP馬相手に強い勝ち方でした。
今回は初重賞ですが、今の勢いとこれまで10戦して3着以内9回という安定感を買ってこの馬を軸で狙いたい。

○セイクリッドバレーは今年に入ってから重賞で6戦して5回掲示板、前走京王杯AHは9着でしたがこのときは外枠で流れも向かなかったように敗因ははっきりしています。

▲リルダヴァルは前走大原Sの勝ちっぷりがとても良かった。
中1週になりますが、今週の追いきりでも好時計をマークしているように状態は良い。
今年の3歳馬は毎日王冠を見てもレベルが高いのは確かですし、このメンバーなら勝ってるだけの力はあると思う。
ただ、ここ最近のこのレースは1番人気が苦戦中ということで3番手としておきます。
 
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禁書の美琴。
 
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ヨスガノソラより春日野穹。
 
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続けてFORTUNEARTERIALより紅瀬桐葉。
 
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FORTUNEARTERIALの東儀白。
2話のウルウルが可愛かった。
 
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秋華賞&府中牝馬S結果

・秋華賞
1着◎アパパネ
2着○アニメイトバイオ
3着△アプリコットフィズ
4着△ワイルドラズベリー
5着 ディアアレトゥーサ

アパパネが見事に3冠達成しました!
今日はパドックから本当にいい雰囲気がありました。
490キロと馬格もあるということもあって、他の馬がいかにも牝馬らしい少し華奢に見えるのに対してアパパネの牡馬を思わせるような張りのある馬体は1頭際立ってます。
レースでは好スタートからスッと控えて中段外目。
前走ローズSでは多少行きたがる所もありましたが今回は全くかかるところもなく外目をスムーズに追走し、3,4コーナーでも楽な手ごたえのまま外からマクッて行き、直線でも他馬をねじ伏せるといった感じの強い勝ち方。
次走エリザベス女王杯も期待大!
天皇賞へ向かうブエナビスタが出走してくるようだとこの馬が最大のライバル。
ほかでは京都大章典を制したメイショウベルーガ、同3着のプロヴィナージュ。
府中牝馬S組はそれほどレベルは高くない。

2着アニメイトバイオはやはり単勝6番人気というのは評価低すぎました。
レースは道中中段あたり、アパパネをマークする展開。
直線では前走ローズS同様馬群の狭いところから鋭く伸び2着に突っ込んできました。
すごい勝負根性のある馬。
鞍上の後藤騎手も2着とはいえ納得の競馬という感じでしたし、この馬の力は出し切れました。

3着アプリコットフィズはパドックからテンション高めで発汗も目立つ状態。
レースでも多少いきたがったり舌を出しながら走ったりと、気性的に課題のある馬ですが、それでも3着にくるのだから力はあります。

上位3頭を関東馬が独占。
しかも3頭共に栗東滞在組。
さらに、8着以内の7頭が関東馬と、関東勢が関西勢を圧倒しました。
関東勢のレベルの高さと同時に栗東滞在の効果がはっきりと現れた1戦でした。

3番人気のサンテミリオンはまさかのしんがり負け。
スタートで出遅れてその後もいいところがまったくないまま惨敗。
たとえで遅れがあったとしてもこの馬の力ならここまで惨敗することはありえないし、そう考えるとオークス以来の休み明けで状態が良くなかったのか。
この走りを見ると次走即巻き返しというのは厳しいですね。
数戦様子を見たほうがいいかもしれない。
元々地力は今年の牝馬の中でも間違いなくトップクラスなので今後の復活に期待したい。

16着ショウリュウムーンは直線での不利が痛かったですね。
状態は良かっただけにあの不利はもったいなかった。


・府中牝馬S
1着◎テイエムオーロラ
2着 セラフィックロンプ
3着 スマートシルエット
4着△リビアーモ
5着 ウェディングフジコ
 :
7着○リトルアマポーラ
9着△ニシノブルームーン

逃げたテイエムオーロラがそのまま押し切って重賞初制覇を飾りました。
好スタートからをハナ奪い、他に競りかけてくる馬もいなかったのでそのままマイペースで進み、1000m通過が60,8秒というスローペース。
直線を向いていったん後方を突き放し、最後は差をつめられはしましたが内容的には完勝。
今のこの馬の充実振りを感じさせる走り。
この走りならエリザベス女王杯でも△くらいはつけてもいい。

2着セラフィックロンプは14番人気という人気薄でしたが、前走マーメイドSでも同じく14番人気で2着でしたし、2月の京都記念でも牡馬相手に5着と健闘していたようにこのくらい走ってもおかしくないだけの下地はあったということか。

3着スマートシルエットは秋華賞を除外されてこちらに回ってきましたが、初の古馬相手の重賞でこれだけやれるのだから力はありますね。

7着リトルアマポーラは3,4コーナーで後方2番手。
メンバー中最速の33,0秒という脚を使ってはいますがレースの流れからするとあの位置からではちょっと届かない。


そのほかのレースでは今日はディープ産句の牝馬2頭、イングリットとケイティーズジェムが勝ちあがりました。
特にイングリットは楽な手ごたえのまま2着に3馬身半差をつける内容で強い競馬でした。
今後も楽しみな1頭。
 
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秋華賞&府中牝馬S予想

・秋華賞
◎アパパネ
○アニメイトバイオ
▲ショウリュウムーン
△アプリコットフィズ、サンテミリオン、アグネスワルツ、ワイルドラズベリー

◎アパパネの3冠制覇に期待します。
余裕残しのローズSから1週前の追いきりの時点で動きはかなり良く見えたし今週の動きも良かった。
枠が外目という点は多少気になりますが阪神JFもオークスも外枠でしたしこなしてくれるはず。

○アニメイトバイオは前走ローズSを快勝。
狭いところを一瞬で抜け出してくるという強いないようでした。
そのわりに前日オッズでは単勝6番人気とそれほど人気にならないのは前走で仕上がっていた点と前走後に疲れが出たという陣営の話、さらに追いきりも軽めという点から前走からの上積みがあまりないと見られているのだと思う。
ただ、前走にしても追いきりの動き自体はそれほどでもなかったので特に問題ないとおもう。
桜花賞8着以外は常に安定した成績を残しているしその桜花賞にしても輸送で馬体を大きく減らしていたように敗因ははっきりしている。
今回は栗東への滞在競馬なのでその点も問題ない。

▲ショウリュウムーンは追いきりで坂路ラスト1F11.8秒という早い時計をマークした点を買いたい。
クイーンSからの参戦となりましが状態的にはかなり良いんじゃないかと見ます。
手前を右に変えたり左に変えたりしていてふらふら走っているように見えたのは気になりますが。
チューリップ賞ではアパパネを下し桜花賞でも4着と差のない競馬をしているように、能力的にはそれほど差はない。


・府中牝馬S
◎テイエムオーロラ
○リトルアマポーラ
▲ニシノブルームーン
△シングライクバード、リビアーモ、ブライティアパルス

◎テイエムオーロラは今年に入ってから5戦して4勝と力をつけてきました。
馬体重がデビュー当時は430キロ台だったのがここ3戦は460キロ台と大幅に増えているように馬体も大きく成長してきた。
初重賞となったマーメイドSでも僅差の2着と好走。
前走西宮特別も完勝といえる内容。
あとは、関東でも競馬が初ということで輸送をこなせれば。

○リトルアマポーラはメンバー中唯一のG1馬ということもあって格でいえば1枚上。
近走の成績は良くありませんが馬場相手の重賞だったり、前走マーメイドSは57キロの斤量を背負っていたりと一応敗因はある。
今回は55キロの斤量で追いきりの動きも良く見えたので力を出せる状態と見ます。

▲ニシノブルームーンは2走前のヴィクトリアマイルでは勝ったブエナビスタに並ぶ上がり33,5秒の脚を使い3着。
6歳馬はこのレースであまりいい成績を残していないので多少評価を下げての3番手。

人気馬のなかではブロードストリートは追いきりの動きが悪すぎるので切りました。
 
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デイリー杯2歳S結果

1着▲レーヴディソール
2着◎アドマイヤサガス
3着○メイショウナルト
4着 クリーンエコロジー
5着△トップシャイン

勝ったレーヴディソールは出足がつかず、道中後方から終始外を回る展開。
4直線入り口あたりで大きく外を回りながらも楽に差し切る。
2着のアドマイヤサガスがスムーズに内を回ってきたのに比べるとロスも大きかったですがそれでもあの勝ち方ですからこの馬相当強いですね。
牝馬としてはシーキングザパール以来14年ぶりの勝利。
1.33.6という勝ち時計はこのレース2番目という優秀なもの。
この勝ちっぷりからすると阪神JFでも最有力になります。

2着アドマイヤサガスは序盤少しもたつくようなところもあったように見えましたがとくに問題になるほどではなく、直線ではうまく外目に持ち出して伸びてきたところにさらに外から来たレーヴディソールにあっさり差されはしましたがこの馬としては力は出し切れてます。
追い切での状態の良さがそのまま出た感じします。

3着メイショウナルトはレース運びはスムーズでしたけど、上位2頭ほどには切れる脚はなく現状はこのくらいまでか。
 
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デイリー杯2歳S予想

◎アドマイヤサガス
○メイショウナルト
▲レーヴディソール
△トップシャイン、グランプリボス、エイシンオスマン

◎アドマイヤサガスは前走未勝利戦では前残りの展開のなか、唯一中段からの競馬で差しきったようになかなか切れる脚があります。
さらに、追い切では2週連続して坂路で4F50秒台を出したように状態も良さそう。
オッズ的にもそんなに人気にはならないと思うのでここはこの馬から狙って見たい。

○メイショウナルトは前走野路菊賞は2着でしたが、ここは勝ったウインバリアシオンが強すぎたので仕方ないですね。
このメンバーなら当然上位。
このレースは過去、前走で1800m以上を使っていた馬が好走していますが、今年はこの馬のみが前走1800m。

▲レーヴディソールは新馬戦の勝ちっぷりが良かった。
母レーヴドスカーの産句は皆走りますが父がアグネスタキオンに変わったこの馬はさらに切れが増した感があります。
このレースは牝馬の出走数が少なく苦戦を強いられていますが、この馬のレベルなら通用していい。
札幌2歳Sで牝馬が2,3着と善戦しましたがこの馬もその2頭と同じ位の力はあります。

△グランプリボスは新馬戦で下した相手が札幌2歳Sを制したオールアズワン。
さらに、3着以下には4馬身差、1.29.5という勝ちタイムもアドマイヤセプターに次ぐものでなかなか優秀。
サクラバクシンオー産句ということで距離さえこなせれば。
マイルはギリギリだと思う。
ただ、ここで負けたとしても次走以降距離短縮してきたときには狙ってみたい。
 
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以前描いたものですがこちらには載せてなかったので。
 
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小雨&麗
 
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GOSICK!

ようやくGOSICK公式サイトオープンしましたね!
3年近く前に一度騙された時からずっと待ってました。
来期の最注目アニメ!

ヴィクトリカのアニメ版のヴィジュアルはアニメ誌で何度か目にしましたが、この公式サイトのヴィクトリカはアニメ誌に載っていたものよりちょっと幼くなっているような感じがします。
といっても本屋で立ち読みしたときの記憶なのではっきりしないのですが、それを見たときには原作1巻っぽい絵かなっていう印象を持ったということは覚えています。
公式サイトの絵は原作でいえばSⅢあたりの絵に一番近いかな。
イラストを描かれている武田日向さんが同時期に異国迷路のクロワーゼを連載していたので、その影響からかそれ以前とこのSⅢでは絵柄が大きく違っている、って確か前も同じようなこと言ったような気がしますが。
でも、可愛く描けてます。
これならまったく問題ない。

コスチュームのデザイン自体は原作1巻の表紙のものですね。
スカートや腰のリボン、フリル等の色が白系から黒に変わったのが大きな変更点のようです。
黒でまとめたっていうのは良いと思う。
コスチュームはできればストーリーごとに毎回変えてほしいですね。
原作の絵が本当にいいデザインのものばかりなので、それを生かしてできるだけいろいろなコスチュームを着ているヴィクトリカを見てみたい。
その中でも特に好きなのがSのカラー1,2ページのものとか、無印Ⅳのピンクのものとか。

パイプを持って振り返っているこの構図は、SⅢのカラーページにあるピンク色のドレスを着て手にはパイプではなく扇子を持っている絵が元になっているんじゃないでしょうか。
構図はほぼ一致します。

ブロワ警部のあのドリル頭がアニメでどう描かれるのか、ものすごく気になる。

そんなわけで、久しぶりにヴィクトリカを描いてみました。
早く動くヴィクトリカを見てみたい!
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ユキ!
 
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毎日王冠&京都大章典結果

・毎日王冠
1着 アリゼオ
2着△エイシンアポロン
3着△ネヴァブション
4着○スマイルジャック
5着△ペルーサ
 :
8着◎アドマイヤメジャー
9着▲ショウワモダン

6,8,9番人気での決着で、小頭数のわりには荒れる結果となりました。
3歳馬のなかでは人気薄だった2頭でのワンツー。
3歳馬の勝利はオグリキャップ以来という事のようですが、これは今年の3歳馬のレベルが高いということはもちろんですが、これまで3歳馬の参戦自体がそれほど多くなかったことと、今年の古馬勢が手薄だったこともその理由でしょう。

1番人気ペルーサはスタートで大きく出負けした時点でアウト。
勝ったアリゼオと2着のエイシンアポロンは道中内ラチ沿いから、アリゼオのほうは序盤少しいきたがるところがありましたが鞍上の福永騎手がうまくなだめる。
直線では先に抜け出して粘るエイシンアポロンをゴール前鼻差捕らえての1着。
この先は天皇賞へ向かうと思いますが道中行きたがる面がある馬なので外枠だった場合は多少不安は残ります。

2着エイシンアポロンは春は状態がもう一つだったのか結果が出ませんでしたが、秋になっていいころの状態が戻ってきたようですね。
この馬は天皇賞よりマイルCS向き。

3着ネヴァブションは今年になってAJCCを勝って以降も香港や宝塚記念でも差のない競馬をしていたように、7歳にはなりましたが成績が安定しました。
この馬は中山のほうが得意なので、有馬記念で穴に狙ってみても面白いかもしれない。

4着スマイルジャックは直線半ばまで持ったままで上がってきたときには楽に抜け出すのかなと思っていたら追い出してからは案外伸びずにすぐ脚が止まってしまいました。
あの走りを見ると多少馬場が影響したか1ハロン距離が長かったのか。
この馬もエイシンアポロン同様天皇賞よりはマイルCSで狙ってみたい1頭ですね。


・京都大章典
1着◎メイショウベルーガ
2着▲オウケンブルースリ
3着○プロヴィナージュ
4着 ベストメンバー
5着 ゴールデンメイン

荒れた毎日王冠とは逆にこちらは硬い決着となりました。
ドリームフライトが大逃げを打ち、離れた2番手にゴールデンメイン、さらに大きく離れた3番手グループの先頭をプロヴィナージュが引っ張り中段にメイショウベルーガ、その後方をオウケンブルースリが追いかける展開。
直線で鋭く抜け出したメイショウベルーガにオウケンブルースリが迫ったところでゴールとなりましたが、勝ったメイショウベルーガはやはりこの条件が合いますね。
このメンバーでも完勝といえる内容ですし、今回は馬体重がプラス10キロと多少余裕残しだったことを考えると次走エリザベス女王杯でもかなり期待できます。

2着オウケンブルースリは負けたとはいえやはり力がありますね。
馬体重プラス22キロで状態的にももう一つでありながらこの内容なら、今後のG1戦線でも中心の1頭になる。
と思っていたらレース後に歩様が乱れたらしく、今後どうなるかわからないというのは気になりますね。

3着プロヴィナージュは上位2頭には離されましたが、今回は状態もよかったしこの馬としてはよく走ってます。
この状態をキープできればエリザベス女王杯でも。

6着フォゲッタブルはまだ状態的にあまりよくないですね。
今年の春G1ももう一つという結果でしたが、これは去年の夏場から休まず使われ続けたツケた出たような気がします。
去年の菊花賞から有馬記念にかけてみせた成長度合いからしたら、今年のG1は全部この馬が勝つんじゃないか位に思っていたんですけど。
状態さえ戻ればもっと走っていい馬なので今後の復調に期待したい。
 
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毎日王冠&京都大章典予想

凱旋門賞のナカヤマフェスタは惜しかったですね。
直線ではワークフォースとのマッチレースとなって、最後は頭差とどかず2着。
4コーナーでの不利とか斤量差とか敗因はいろいろある。
ただ勝ったワークフォースも英ダービーをレコード勝ちした実績があるように強い馬だし、世界のトップレベルの相手によく戦ったと思う。
ナカヤマフェスタには来年のドバイシーマクラシックに行ってほしいですね。
父ステイゴールドとの父子2代制覇に期待したい。


・毎日王冠
◎アドマイヤメジャー
○スマイルジャック
▲ショウワモダン
△ネヴァブション、ペルーサ、エイシンアポロン

10頭立てと小頭数ながらオッズ的には9頭が10倍台以下ですからかなり混戦といった感じですね。
3歳馬のペルーサが人気となっていますがここは古馬を中心に狙ってみます。

◎アドマイヤメジャーは条件戦ではすごい強い勝ち方をするんですが、重賞となるとチグハグな走りというか力をぢしきれていないような感じがするんですよね。
前走朝日CC3着は展開のアヤとして、その前の準OPを連勝した時の内容からすればこのクラスでもやれるだけの力はあると思うのでここでどんな走りをしてくれるのか注目してみたい。

2,3番手にはこのレースと相性のよい安田記念組の2頭。
斤量面から○スマイルジャック、▲ショウワモダンとします。
ショウワモダンは道悪も得意なので馬場は会うと思いますが、59キロっていうのはやはり気になります。


・京都大章典
◎メイショウベルーガ
○プロヴィナージュ
▲オウケンブルースリ
△スマートギア、フォゲッタブル

ここは牝馬2頭から狙ってみます。
◎メイショウベルーガは今回と同条件の日経新春杯を圧勝。
前走新潟記念は4着でしたが、3コーナーあたりでいったん後退しかけながらもう一度盛り返してメンバー中最速の上がりで追い込んできました。
今回は追い切りの動きは特別いいという感じではないもののそれなりに動いていたし、状態的にも悪くないと思う。

○プロヴィナージュはまず追い切りの動きがよく見えました。
このメンバーならハナを切るかドリームフライトに行かせて2番手当たりにつけるかといった競馬になると思いますが、いずれにせよ流れはそれほど速くはならなそうなメンバー構成なので展開は向くはず。

▲オウケンブルースリは昨年このレースを制した後、JCではウオッカに鼻差2着という惜しい競馬。
4コーナーで前の馬をうまくさばけていたらおそらく勝てていただろうという内容からみても今回のメンバーでは能力は1枚抜けていると思う。
昨年59キロに対して今年は58キロというのも有利。
ただ、やはり今年はそのJC以来の休み明けという点で仕上がりがどうなのか気になります。
追い切りの動きは状態がよいときにはもっと動けるはずで、今回は少し物足りない感じがします。
ここをたたいて、天皇賞から最大の目標はJC連覇ということになるんじゃないでしょうか。
 
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