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イラストと競馬。
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Author:いんく
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・七夕賞
1着△ミヤビランベリ 2着○アルコセニョーラ 3着△ホッコーパドゥシャ 4着 トウショウシロッコ 5着◎デストラメンテ : 7着▲イケトップガン ミヤビランベリが昨年に続く連覇を飾りました。 昨年は人気薄で軽ハンデでの逃げ切り勝ちでしたが今回は道中4,5番手あたりに控える競馬、前走あたりから無理に行かなくても競馬が出来るようになったというのもこの馬の成長したところ。 この先は昨年と同じく小倉記念から新潟記念へ行ってサマー2000シリーズも連覇を狙う ハンデはさらに上がるだろうけど今回の走りなら58.0キロでも十分にこなせる。 2着アルコセニョーラはいつも通り後方待機から直線ではよく追い込んできて、それでも3着までかなと思っていたら、最後ホッコーパドゥシャを数センチだけ交わしていたようですね。 JRAのHPのレース結果で写真判定の画像を見ても、同着といってもおかしくないくらいほんのわずかの差。 この馬は元々福島も荒れた馬場も得意だしそれに夏場もよく走る。 次走も注目しておきたい。 3着ホッコーパドゥシャが2番人気というのはかなり意外でしたがこれは鞍上の内田騎手がかなり乗れているというのが大きかったんでしょう。 4着トウショウシロッコは休み明けで-24キロと馬体を大きく減らしていながらのこの走りは評価できます。 5着◎デストラメンテはちょっともったいない走りでした。 スタートからしばらくは前目の好位にいたんですがそこから少しずつポジションを下げ、3,4コーナーで鞍上の手が動き出しても全く反応せずにさらに後退。 そこでもう駄目だなと思っていたら直線を向いてからもう一度盛り返して5着まで着ました。 2着馬からはハナ、クビ、クビ差ですから、3,4コーナーでもっとスムーズだったら2着はあったんじゃないかな。 この先、新潟大章典に出てくるようならもう一度狙ってみたい。 新潟コースは4戦して3勝2着1回と大得意のコースだし、斤量的にもそんなに背負わされることはないのでチャンスは十分にあります。 ・プロキオンS 1着△ランザローテ 2着◎トーホウドルチェ 3着○バンブーエール 4着 サイキョウワールド 5着 タマモホットプレイ : ▲スリーアベニューは競争中止 ランザローテが重賞初制覇。 道中は4番手から前を行く人気のトーホウドルチェをマークする展開。 4コーナーでの手ごたえはトーホウドルチェのほうが上でしたが、それをゴール前でアタマ差捕らえての1着。 ここ2戦は結果が出ていませんでしたがこのレース振りを見るとベストはやはり1400mか。 これまでなかなか順調に使えなかったこともあって6歳馬ながらキャリアは今回がまだ10戦目。 2着トーホウドルチェはレース運びはほぼ完璧で直線半ばまでは手ごたえにもかなりの余裕があったのでこの馬が楽勝するのかなと思っていたら、追い出してから案外伸びなかったようにも見えます。 ただ、牝馬だし今回が初重賞ということを考えるとよく走ってはいます。 3着バンフーエールは4コーナーから直線入り口の勝負どころで上位馬に突き放されてしまうあたりに59キロの斤量が響いた感があります。 その他のレースも振り返ってみます。 土曜の阪神9R三田特別を勝ったアドマイヤメジャーはこれで3連勝。 初の古馬との対戦でしたが全く問題なし。 完璧なレース運びで2着に2馬身半差の完勝。 この勝ちっぷりを見るとやはり重傷級の力は十分にありそうですね。 菊花賞で3000mとなるとアグネスタキオン産句ということもあって微妙な気はしますが2000m前後ならいいところまでいけます。 札幌8R富良野特別を勝ったテーオーストームは昨年の12月以来の休み明けも問題なく、こちらはマンハッタンカフェ産句ということもあって距離の不安もなさそうだし、菊花賞へ向けては注目しておいた方がいいかもしれない。 13日からセレクトセールが開催されます。 どんな結果が出るかこちらも楽しみですね。 今年はアグネスタキオンが急死してしまったということもあってアグネスタキオン参句にはかなり注目が集まりそう。 ほかには初年度産句が結果を出したネオユニヴァースやディープインパクト、ダイワメジャー産句もどれくらいいくか気になる。 昨年のディープ産句は思ったほど高い値段はつかなかったといった感じでしたが今年はどうなるか。 |