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イラストと競馬。
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Author:いんく
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土曜東京11RブリリアントSのマチカネニホンバレは強かったですね。
好スタートから最内枠を生かして、道中は4,5番手内ラチ沿いからの競馬。 しっかり折り合いもついていたし、直線で最内をついて抜け出す脚も良かった。 2100mも全く問題なし。 これでダート4連勝。 次走は札幌の大沼Sということですがここも軽く勝てるでしょう。 10R稲村ヶ崎特別のマゼランは3着。 1年ぶりで馬体が22キロ増えていましたがレース内容は良かった。 次走はさらに良くなりそう。 一方、ミステリアスライトは8着。 まだこちらは時間がかかりそうですね。 ・エプソムC ◎ヒカルオオゾラ ○シンゲン ▲トウショウウェイヴ △マストビートゥルー、アーネストリー、ダイシングロウ、キャプテンベガ 前日オッズではヒカルオオゾラとシンゲンの2頭が単勝2倍台で並んでいるように、ほぼ2強対決という形になってます。 ◎ヒカルオオゾラは昨年のこのレースで2着。 そのときは途中からハナを奪う展開で最後はサンライズマックスに差されてしまいましたが道中スムーズなら勝てていたレースでした。 パドックで見るといつもすごい馬体をしている馬でいまだ重賞未勝利というのが考えられないくらい力はある馬だと思う。 さらに、今回は追い切りでDW6F75秒台という破格の時計をマーク。 こんな時計を出せる馬なんてそうはいない。 メイショウサムソンの絶好調時でも76秒台までだったと思う。 休み明け3戦目で状態的にもちょうど走りごろ。 秋に向けてもここは落とせない。 ○シンゲンはこれまで故障続きでなかなか順調に使え無かったこともあり6歳にしていまだキャリアは13戦。 昨年10月に復帰して以降は4戦して3勝。 前走新潟大章典で重賞初制覇。 それも、2着に3馬身差をつける強い内容でした。 東京コースは7戦して5勝という得意の条件で、さらに1800mなら2戦2勝。 ▲トウショウウェイヴは東京コースでは8戦して4勝2着4回、連対率100%。 前走新潟大章典での惨敗は中間順調度を欠いてのものだったということで度外視。 ステイゴールド産句は多少荒れた馬場も得意という印象があるし、最終週て時計のかかる馬場も合うと思う。 ・CBC賞 こちらは混戦ですね。 1番人気のトレノジュビリーで5倍前後。 特にこれといって抜けた馬もいないし、ハンデ戦ということもあって荒れそうな予感。 ◎ソルジャーズソング ○アーバンストリート ▲メイショウキトリ △コウユーキズナ、カルナバリート、モルトグランデ、トレノジュビリー ◎ソルジャーズソングは前々走高松宮記念3着、前走京王杯SCは8着といっても勝ち馬とは0,4秒差とそれほど負けてはいない。 1200mでは9戦して全て4着以内という安定感。 ○アーバンストリートは前走テレビ愛知OPではメンバー中最速の上がり32,9秒という脚を使いながら7着でしたが、今の中京の馬場ならこの馬の末脚が生きます。 ▲メイショウキトリ前走準OPを勝ちあがったばかりですが52キロのハンデを生かせれば。 その他で注目は東京5R3歳500万下に出走するモンテトウルヌソル。 昨年の未勝利戦を勝ったときにはダービーも狙えるんじゃないかと思ったくらいの馬。 京成杯で4着以降は少し間隔が開きましたがここはしっかり勝ってもらいたい。
水曜日のマリーンCは9歳馬のメイショウバトラーが昨年に続く連覇を飾りました。
これが重賞10勝目。 昨年のこのレース以降は10戦して未勝利だったので、年齢的にみてもさすがに衰えてきたのかなと思ったんですがほとんどが牡馬相手でのものでしたし、牝馬限定となるとやはり強いところ見せますね。 今年いっぱいくらいはやれると思う。 2着はストーリーテリングは4歳馬で前走準OPを勝ったばかりですがなかなか力ありますね。 直線半ばまではメイショウバトラーと馬体を合わせる形で、最後は突き放されたものの後続も引き離していたし、この先も牝馬限定のマイルまでならやれる。 3着ヤマトマリオンは4コーナーから直線入り口で前2頭とはかなり差が合ったし、元々それほど切れるというタイプでもないのであの差を詰めるのは難しい。 距離ももっとあったほうが良い。 ユキチャンは相変わらずスタート悪いですね。 今回も後方からの競馬で3,4コーナーでは外を回して上がってきましたがそれも直線入り口まで。 あのスタートをどうにかしないことには勝負にならないな。 今週土曜は障害の重賞東京ジャンプS。 障害はいまいちよくわからないのであまり予想もしないんですけど、今週は平地の重賞が日曜のみということで簡単にですがこのレースを見てみます。 あまり抜けた馬もいない感じなのでどこからでもいけそうですね。 ここは東京で3戦して2勝1着1回のコウヨウウェーブから狙ってみます。 相手にはクールジョイ、エイシンボストン、ミヤビペルセウス、スズカスペンサーあたり。 その他のレースでは東京10R稲村ヶ崎特別に注目。 ミステリアスライトは1年半ぶりとなった前走葉山特別では13着と惨敗。 さすがに長期休養明けでは厳しかったですね。 前走のレース振りからすると2戦目でもちょっと厳しいような気がしますが、あと1,2回くらいたたいてその次で狙ってみたい。 マゼランは昨年の青葉賞以来のレース。 ディアデラノビアの半弟という良血馬で3戦目の東京2400mを好時計勝ちしたように素質は高い。 この馬も今回は様子みで次走以降に期待したい。 11Rブリリアントsにはダートの有力馬がそろいました。 OP戦ですが重賞級のメンバー構成。 その中で注目したいのが現在3連勝中のマチカネニホンバレ。 ダートは5戦して4勝。 半年振りとなった前走も楽勝でした。 レベルの高いダートの4歳世代の中でこの馬の今後注目しておきたい1頭。 前走準OPを勝ちあがったばかりで56,5キロのハンデはちょっと背負わされたかなという気もしますがここもあっさりということになると秋にはJCダートも狙える。 相手にはマコトスパルビエロ、ナムラハンター、ヤマニンリュバン、ボランタス。 |