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Author:いんく

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宝塚記念結果

1着△ドリームジャーニー
2着▲サクラメガワンダー
3着◎ディープスカイ
4着 カンパニー
5着 スクリーンヒーロー
 :
10着○アドマイヤフジ

2番人気のドリームジャーニーが朝日杯FS以来のGⅠ2勝目を挙げました。
パドックでは少しテンションが高いかなというところがありましたがレースではきっちり折り合いがつき、道中はディープスカイをマークする位置取り。
4コーナーで外からマクって行ったときの勢いはそのディープスカイを完全に上回っていたし、直線を向いてからもその勢いのまま2着のサクラメガワンダーに1,3/4馬身差をつける完勝。
展開もうまくハマって、さらに良馬場というのもこの馬の切れを生かすには良かった。

2着サクラメガワンダーはこの馬としては力を出し切ったレースだったと思う。
直線早めに先頭に立って、外から来たドリームジャーニーには差されてしまったもののディープスカイの追撃は抑えてました。

3着ディープスカイはどうしたんだろうか。
3,4コーナーで、いいときなら馬なりでスッと上がって行くところを今回は鞍上の手が動き出しても反応はもうひとつ。
最後サクラメガワンダーも交わせなかったというのはこれまでの走りからするとちょっと考えられない。
状態的には何も問題はなかったと思う。
馬体重は前走から-8キロと、絞れていたのも大体予想通り。
前半は少し行きたがるところが多少影響したのかな。
阪神の内周りというのもこの馬には合わない?
確かに、府中ほどにはいいとはいえませんがこなせないわけでもないと思うけど。
この結果だと凱旋門賞は厳しいですね。
残念ですが仕方ない、秋は国内に専念することになるんじゃないかな。

4着カンパニーと5着スクリーンヒーローは先行策から最後までよく粘ってました。
6着アルナスラインはこの馬としては道中の位置取りが後ろ過ぎたのかな。
切れるタイプではないのでもっと前目につけたかった。

7着マイネルキッツは馬体重-12キロと大きく減っていたのが誤算でした。
栗東から阪神競馬場までの輸送で減ってしまったのかな。
10着アドマイヤフジも-12キロでしたが、これは去年と同じ馬体重でそんなに問題はなかったと思う。
道中の位置取りも悪くなかったしもっとやってくれると期待したんですがこれはやはりこのくらいの力だということなのか。
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宝塚記念予想

◎ディープスカイ
○アドマイヤフジ
▲サクラメガワンダー
△マイネルキッツ、インティライミ、アルナスライン、ドリームジャーニー

3連単1着固定20点
11→4,8⇔1,2,4,7,8,11

ここは素直に◎ディープスカイから狙っていきます。
追い切りの動きもよく、年明け3戦目で状態的には今回がピークであるのは確か。
100%の出来であればこの手薄なメンバー構成なら2,3馬身差はつけて圧勝できるくらいに力差はあります。
ここは軽くクリアして秋には凱旋門賞を目指してもらいたい。

○アドマイヤフジは前日オッズで10番人気ですが人気上位の馬とも力差はありません。
前々走産経大阪杯での走りを評価したい。
このときは外差しが決まる馬場の中、道中2番手から直線早めに先頭に立ち、最後は外から来た3頭に指されたものの最後までよく走ってました。
今の馬場なら前々の競馬から直線粘って、勝ちは無くても3着なら十分狙える。

▲サクラメガワンダーはここにきての充実振りを評価したいですね。
前走、金鯱賞は休み明けで余裕残しの仕上げながら楽勝という内容はよかった。
今回は追いきりも凄い動きでしたし、状態的には間違いなく前走以上。
ただ、このレースはそれほどレベルの高いレースではありませんでし、さらに前々走京都記念ではアサクサキングスに首差の2着ながら完敗といえるレース内容だったのでGⅠでは少し足りないところがあるようにも感じます。
ということで3番手まで。

△には天皇賞上位3頭に昨年のこのレース3着のインティライミ。
前日オッズでドリームジャーニーとアルナスラインはそれぞれ3,4番人気と人気になっていますが今年の5歳勢はそんなにレベルが高くないのであまり高い評価は出来ません。
天皇賞では5歳勢が人気上位を占めながら結局買ったのは6歳馬のマイネルキッツ。
あのレースを見て改めて今年の5歳勢のレベルの低さを感じました。
そのマイネルキッツは最内枠というのはこの馬にはいいと思う。
最内の経済コースから前走のような走りが出来れば。


水曜日に行われた帝王賞はヴァーミリアンが制してこれでGⅠ7勝目。
3,4コーナーからフリオーソとのマッチレースの形になりましたがヴァーミリアンにはまだ手ごたえにもかなりの余裕があったし、直線を向いて追い出してからは3馬身差突き放して圧勝。
相手がそれほど強くなかったとはいえこの勝ちっぷりを見るとこの馬の強さを改めて感じます。
秋にはJBCクラシックからJCダートという路線を進む予定ですが秋になれば4歳勢も出てくるだろうしそこでどんな走りをするか期待したい。

 
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日曜は日帰りで阪神競馬場まで行きたかったところですけど、氷柱が一緒に映画を見たいというならそちらを優先せざるを得ない。
映画のあとにウインズにでも行くか。
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帝王賞

22日アグネスタキオンが急死してしまったようです。
急性心不全だったということらしいですが本当に突然のことで驚きました。
まだ11歳ですから若すぎます。
初年度産句が現6歳で、今年デビューとなる2歳勢が5世代目。
今年種付けして来年生まれる世代を合わせて全8世代。
これまで初年度のロジック、2年目のダイワスカーレット、3年目のディープスカイ、キャプテントゥーレ、リトルアマポーラの5頭がGⅠ勝ち。
今年のクラクック戦線ではジェルミナルが桜花賞とオークスで3着にきたものの、これまでに比べると全体的には低調かなという感じでしたが、来年のクラシックを目指す2歳世代からは早速ダノンパッションがデビュー戦を飾りました。
昨年はリーディングサイアーとなって種牡馬としてもこれからというところだったのにこれは残念というしかないですね。


24日には大井競馬場で交流GⅠ帝王賞が行われます。
中心はヴァーミリアン。
これまでGⅠ6勝。
前走フェブラリーSは6着でしたがこの馬にとってはマイルよりは2000mの方が競馬はしやすい。
それに、カネヒキリやフェブラリーSで先着された4歳勢不在となればここは負けるわけにはいかないですね。

相手にはフリオーソとアロンダイトを中心にボンネビルレコード、バグパイプウインドあたりか。
フリオーソは地方勢ではNo.1、先行力が魅力でマイペースでいけるとしぶといですが、先手を取れないときには脆いところもあります。
アロンダイトは4度の長期休養をはさんで、復帰後4戦目の前走東海Sで2着とようやく復調して来ました。
その前走は出入りの激しい競馬で、それを途中からハナに立って最後まで粘るというレース内容はなかなかよかった。
今回もある程度前々から積極的な競馬を見せてほしい。
 
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マーメイドS結果

1着△コスモプラチナ
2着◎ニシノブルームーン
3着 リトルアマポーラ
4着▲ベッラレイア
5着 レッドアゲート
 :
10着○ザレマ

阪神競馬場では朝は少し雨が降っていたようで芝はやや重でのスタートとなりましたがその後回復し、マーメイドSは良馬場で行われました。
レースは最内枠のコスモプラチナがハナを奪ってそのまま逃げ切り勝ち。
今回は半年振りのレースながら状態もよいという話でしたし、さらに開幕週の馬場、ハンデ、他の有力馬が互いにけん制しあうという展開もコスモプラチナにうまく味方してくれたという感じですね。

2着ニシノブルームーンは道中は離れた3番手集団の先頭という好位から、直線では一瞬前を行くレッドアゲートの外へ出すか内へ入れるか迷ったようなところもありながら最後はしっかり内から伸びてきました。
勝ったコスモプラチナにはうまく走られてしまったもののこの馬自身もよく走ってます。

3着リトルアマポーラは大外枠から終始外を回らされる展開の上、流れも多少不向きなところもありましたがそれでもメンバー中最速の上がりで伸びてくるあたりはやはりGⅠ馬だけのことはあります。

4着ベッラレイアはいつももう一歩足りないところがあるんですよね。
今回は道中5番手あたり、いつもよりはだいぶ前目からの競馬でレースの流れを考えても位置取りとしては決して悪くなかったと思うんですが最後の直線を向いてからはいつものような切れが見られずなんとか4着まで上がるのが精一杯という感じでした。
状態も悪くなかったし、馬場も悪くなかったのにこれでも勝てないとなるとこの先もどうやれば勝てるのかちょっとわからないな。
 
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マーメイドS予想

'06年にハンデ戦になって以降は荒れ気味。
昨年は道悪ということもありましたが2桁人気の2頭でワンツーという結果。
1番人気とハンデ頭は苦戦。
今年も日曜には雨が降るようなので、馬場がどの程度悪化するか注意しておきたい。

◎ニシノブルームーン
○ザレマ
▲ベッラレイア
△コスモプラチナ、レインダンス、ムードインディゴ


◎ニシノブルームーンはここまで3連勝中。
デビュー2戦目の紫苑Sで8着と敗れた以外は10戦して全て3着以内という安定感。
前走府中Sではアペリティフあたりも負かしているのだからそれなりの力はあります。
それでいて最軽量の52キロなら十分やれる。
重馬場以上でのレース経験はありませんがやや重なら3戦して2勝2着1回という成績を残しているので多少の雨なら問題なし。

○ザレマはここ最近のレース振りが安定してる。
状態に関しても今はとても良いようですね。
久しぶりの2000mということでポイントはやはり折り合いでしょうね。
そのあたりは鞍上のアンカツの腕に期待します。

▲ベッラレイアはここ2戦本命にしてもうひとつ結果が出ていないので今回は3番手評価としておきます。
今週の追いきりでは坂路4Fで51,4秒という好時計をマークしているように状態に関しては悪くなさそう。
前々走の福島牝馬Sや昨年のこのレースでも道悪で敗れたことから道悪は苦手と見られていますが、確かに脚質的にもあの切れる脚を生かすには良馬場の方がいいとは思いますが道悪がダメというわけではない。
その2戦は馬場の影響以上に状態に問題があったんだと思う。
今の出来でも走らないというなら本当に道悪がダメなんだろうけどまだ見限るのは早い。


リトルアマポーラは唯一のG1勝ち馬という実績は認めますがトップハンデということで思い切って消し。


今週からいよいよ新馬戦がスタートして土日にそれぞれ3レースずつレースが組まれましたが、その中でも最注目は日曜の阪神マイルで行われる新馬戦ですね。
昨年はツルマルジャパンが勝ってセイウンワンダーが2着、一昨年にはポルトフィーノが勝った1戦。
今年の注目はダノンパッション。
前日オッズでは単勝1.1倍の圧倒的1番人気に支持されています。
アグネスタキオン産句で母の母がディープインパクトの母であるウインドインハーヘアという良血馬。
どんな走りをするか楽しみですね。
ここをあっさりということになれば来年のクラシックまで期待が広がります。
 
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麗の誕生日だったので
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エプソムC&CBC賞結果

・エプソムC
1着○シンゲン
2着◎ヒカルオオゾラ
3着△キャプテンベガ
4着 ショウナンラノビア
5着▲トウショウウェイヴ

人気上位3頭での固い決着。
その中で2番人気のシンゲンが重賞2連勝を飾りました。
パドックではあれだけテンションの高いところを見せながらレースではしっかり折り合い、直線を向いて追い出してからの伸びも力強さがあります。
2着のヒカルオオゾラに1,1/4馬身差をつける完勝。
1.45.5という勝ち時計もこの荒れた馬場を考えるとなかなか優秀。
今日の勝ちっぷりを見るとこの馬相当強いんじゃないかと思う。
秋の天皇賞を目指すということですが可能性はあるかもしれないですね。

2着ヒカルオオゾラはパドックで見る限りはテンションの高かったシンゲンよりも断然こちらの方が上に見えました。
最終的に単勝オッズが1倍台まで上がったのもパドックでの出来が良かったでしょう。
レースでは多少行きたがるそぶりもあったように見えましたが何とか我慢して、4コーナーから直線入り口で早めに先頭に立ちそのまま押し切りかというところをシンゲンに差されての2着。
最後、もう少し接戦になるかと思ったのに突き放されたところは力の差を感じました。

3着キャプテンベガはこの馬としては十分力を出し切ってます。
ただ、前2頭とは少し力の差がありますね。


・CBC賞
1着 プレミアムボックス
2着 エイシンタイガー
3着 スピニングノワール
4着◎ソルジャーズソング
5着○アーバンストリート
6着▲メイショウキトリ

勝ったのは12番人気のプレミアムボックス。
テンの3Fが33,7秒だからそれほど速い流れというわけではありませんでしたが、道中後方2,3番手あたりから最後はよく届きましたね。

2着エイシンタイガーは軽ハンデだったし、本当だったらこの馬が勝ってる流れだったと思うんですがそれを差されたというのは勝った馬を褒めるしかない。

3着スピニングノワールは直線内をついてよく伸びてきました。
4着のソルジャースソングあたりとはコース取りの差が出ました。

そのソルジャーズソングはスタートでの出負けが多少響いたかな。
無理に押していかないでそこでじっと我慢しててもよかったかもしれない。
 
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エプソムC&CBC賞予想

土曜東京11RブリリアントSのマチカネニホンバレは強かったですね。
好スタートから最内枠を生かして、道中は4,5番手内ラチ沿いからの競馬。
しっかり折り合いもついていたし、直線で最内をついて抜け出す脚も良かった。
2100mも全く問題なし。
これでダート4連勝。
次走は札幌の大沼Sということですがここも軽く勝てるでしょう。

10R稲村ヶ崎特別のマゼランは3着。
1年ぶりで馬体が22キロ増えていましたがレース内容は良かった。
次走はさらに良くなりそう。
一方、ミステリアスライトは8着。
まだこちらは時間がかかりそうですね。


・エプソムC
◎ヒカルオオゾラ
○シンゲン
▲トウショウウェイヴ
△マストビートゥルー、アーネストリー、ダイシングロウ、キャプテンベガ

前日オッズではヒカルオオゾラとシンゲンの2頭が単勝2倍台で並んでいるように、ほぼ2強対決という形になってます。

◎ヒカルオオゾラは昨年のこのレースで2着。
そのときは途中からハナを奪う展開で最後はサンライズマックスに差されてしまいましたが道中スムーズなら勝てていたレースでした。
パドックで見るといつもすごい馬体をしている馬でいまだ重賞未勝利というのが考えられないくらい力はある馬だと思う。
さらに、今回は追い切りでDW6F75秒台という破格の時計をマーク。
こんな時計を出せる馬なんてそうはいない。
メイショウサムソンの絶好調時でも76秒台までだったと思う。
休み明け3戦目で状態的にもちょうど走りごろ。
秋に向けてもここは落とせない。

○シンゲンはこれまで故障続きでなかなか順調に使え無かったこともあり6歳にしていまだキャリアは13戦。
昨年10月に復帰して以降は4戦して3勝。
前走新潟大章典で重賞初制覇。
それも、2着に3馬身差をつける強い内容でした。
東京コースは7戦して5勝という得意の条件で、さらに1800mなら2戦2勝。

▲トウショウウェイヴは東京コースでは8戦して4勝2着4回、連対率100%。
前走新潟大章典での惨敗は中間順調度を欠いてのものだったということで度外視。
ステイゴールド産句は多少荒れた馬場も得意という印象があるし、最終週て時計のかかる馬場も合うと思う。


・CBC賞
こちらは混戦ですね。
1番人気のトレノジュビリーで5倍前後。
特にこれといって抜けた馬もいないし、ハンデ戦ということもあって荒れそうな予感。

◎ソルジャーズソング
○アーバンストリート
▲メイショウキトリ
△コウユーキズナ、カルナバリート、モルトグランデ、トレノジュビリー

◎ソルジャーズソングは前々走高松宮記念3着、前走京王杯SCは8着といっても勝ち馬とは0,4秒差とそれほど負けてはいない。
1200mでは9戦して全て4着以内という安定感。

○アーバンストリートは前走テレビ愛知OPではメンバー中最速の上がり32,9秒という脚を使いながら7着でしたが、今の中京の馬場ならこの馬の末脚が生きます。

▲メイショウキトリ前走準OPを勝ちあがったばかりですが52キロのハンデを生かせれば。


その他で注目は東京5R3歳500万下に出走するモンテトウルヌソル。
昨年の未勝利戦を勝ったときにはダービーも狙えるんじゃないかと思ったくらいの馬。
京成杯で4着以降は少し間隔が開きましたがここはしっかり勝ってもらいたい。

 
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ハヤテのごとく!より桂ヒナギク。
祭りと聞いて。
アニメのEDは結構売れてるようですね。
昨日のデイリーで2位だっけ。
週間で5位か6位くらいかな。
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マリーンCその他

水曜日のマリーンCは9歳馬のメイショウバトラーが昨年に続く連覇を飾りました。
これが重賞10勝目。
昨年のこのレース以降は10戦して未勝利だったので、年齢的にみてもさすがに衰えてきたのかなと思ったんですがほとんどが牡馬相手でのものでしたし、牝馬限定となるとやはり強いところ見せますね。
今年いっぱいくらいはやれると思う。

2着はストーリーテリングは4歳馬で前走準OPを勝ったばかりですがなかなか力ありますね。
直線半ばまではメイショウバトラーと馬体を合わせる形で、最後は突き放されたものの後続も引き離していたし、この先も牝馬限定のマイルまでならやれる。

3着ヤマトマリオンは4コーナーから直線入り口で前2頭とはかなり差が合ったし、元々それほど切れるというタイプでもないのであの差を詰めるのは難しい。
距離ももっとあったほうが良い。

ユキチャンは相変わらずスタート悪いですね。
今回も後方からの競馬で3,4コーナーでは外を回して上がってきましたがそれも直線入り口まで。
あのスタートをどうにかしないことには勝負にならないな。


今週土曜は障害の重賞東京ジャンプS。
障害はいまいちよくわからないのであまり予想もしないんですけど、今週は平地の重賞が日曜のみということで簡単にですがこのレースを見てみます。
あまり抜けた馬もいない感じなのでどこからでもいけそうですね。
ここは東京で3戦して2勝1着1回のコウヨウウェーブから狙ってみます。
相手にはクールジョイ、エイシンボストン、ミヤビペルセウス、スズカスペンサーあたり。

その他のレースでは東京10R稲村ヶ崎特別に注目。
ミステリアスライトは1年半ぶりとなった前走葉山特別では13着と惨敗。
さすがに長期休養明けでは厳しかったですね。
前走のレース振りからすると2戦目でもちょっと厳しいような気がしますが、あと1,2回くらいたたいてその次で狙ってみたい。
マゼランは昨年の青葉賞以来のレース。
ディアデラノビアの半弟という良血馬で3戦目の東京2400mを好時計勝ちしたように素質は高い。
この馬も今回は様子みで次走以降に期待したい。

11Rブリリアントsにはダートの有力馬がそろいました。
OP戦ですが重賞級のメンバー構成。
その中で注目したいのが現在3連勝中のマチカネニホンバレ。
ダートは5戦して4勝。
半年振りとなった前走も楽勝でした。
レベルの高いダートの4歳世代の中でこの馬の今後注目しておきたい1頭。
前走準OPを勝ちあがったばかりで56,5キロのハンデはちょっと背負わされたかなという気もしますがここもあっさりということになると秋にはJCダートも狙える。
相手にはマコトスパルビエロ、ナムラハンター、ヤマニンリュバン、ボランタス。
 
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水曜日のユキの日記。
授業参観の話が来るのかと思ったら、父の日のプレゼントを作ったという話。
トゥルー家は父親不在。
ということで、代わりに長男の為に作ってくれたということ。
ユキが何をプレゼントしてくれるのか楽しみですね。
あの模様の似顔絵のあの模様って何だろうか?
もうひとつ、長男の好きなもので何か役に立つらしいもの。
ちょっと口調が変わるだけでえらいドキッとするわ。
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異国迷路のクロワーゼ2巻買いました。
1巻から約1年半ほどしてようやく2巻目ですよ。
今年の2月か3月にドラゴンエイジピュアが突然休刊になり、連載していた作品の多くがドラゴンエイジに移ったこともあってドラゴンエイジはえらい分厚くなってましたが、今月号から異国迷路のクロワーゼも連載再開。
1話が始まってからもう3年近くたってるんだっけ。
初期と比べると今のユネのほうが幼く見えます。
13歳っていってるけどどう見ても一桁。
もっと飯食え。
武田日向さんて結構絵柄が変わるんですよね。
GOSICKのときにも大きく分けると2回絵柄が変わってるし。
GOSICK中期のヴィクトリカの瞳が好きだった。
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アクセル・ワールド2巻も買いました。
中身はまだ読んでませんがサブタイトルからすると赤の王との対決になるのかな。
たしか、初代が黒雪姫に瞬殺されて今は2代目っていう。
今、別に読んでる本があるのでとりあえずそっちを片付けてからゆっくり読むことにします。
わずかに透けてますが本当は透けてません。
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マリーンC

今週水曜日には船橋競馬場で牝馬限定の交流重賞マリーンCが行われます。
注目は白毛馬ユキチャンとヤマトマリオンの4度目の対戦。
過去3戦は全てヤマトマリオンが先着。
これまでのレースを見ると能力的にはヤマトマリオンの方が上ですね。
さらに、この3戦全て斤量的にはユキチャンのほうが軽かったんですが、今回は逆にユキチャンのほうが1キロ重くなる点からもユキチャンには厳しくなりそう。
ただ、ここ2戦のユキチャンはスタートがいまいちで、スムーズな競馬が出来ていないということも敗因のひとつ。
今回もユキチャンにとってはスタートが重要になります。

今回はマイル戦というのもポイントになりそうですね。
ヤマトマリオンはこれまで2000m前後を中心に使われていたし、さらに血統的にみてもマイルは1ハロン短いような気がします。
逆にユキチャンは2戦目の1200mを勝っているし、クロフネ産句というこをからも距離短縮は問題なさそう。
マイルということでこの2頭以外にもメイショウバトラー、ストーリーテリングにもチャンスは出てきます。
 
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春GⅠも終了したところで、今週からまた何か絵でも描いてみることにします。
咲より天江衣。
なかなかの毒舌ロリ娘で。
片腹大革命、じゃなくて大激痛か。
藤田プロにナデナデされてるところがかわいい。
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最近はラクガキでも咲のキャラばっかり描いてます。
好きなキャラが多すぎる。
中でも1番好きなのは風越の福路キャプテンですね。
原作も買いました。
まだ読んでないんですがアニメを超えない程度にちょっとずつ読んでみます。
アニメでは次峰戦が終わって清澄が最下位。
そりゃタコスも泣きたくなります。
一方、咲と和は相変わらずの百合百合っぷり。
二人きりの仮眠室で、スカート脱いで指を絡めて見つめあって、それでそのままおやすみは無いわ。
間違いなくあの後一戦交えてます。
次は竹井部長の出番。
8話だかでマコ先輩が”個人戦なら全国でも狙える”というようなことを言っていたし、中学の頃には福路キャプテンとも互角以上だったということは相当の実力があるようですね。
中学の回想シーンの背中がカッコいい。
 
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安田記念結果

1着◎ウオッカ
2着○ディープスカイ
3着 ファリダット
4着△カンパニー
5着 ライブコンサート
 :
7着▲スーパーホーネット

ウオッカはまあ今日もえらい強かったな。
直線で前が壁になったときはどうなる事かと思ったけど残り200mを切ってようやく追い出して、そこからの伸びは圧巻!
外のスーパーホーネットに馬体をぶつけられても全くひるむことなく、先に抜け出していたディープをあっさり捕らえての完勝。
前走ヴィクトリアマイルの7馬身差圧勝のすごかったんですが今回は着差こそ3/4馬身でしたが桁違いの強さを見せ付けたという点では変わりありません。
パドックからかなり落ち着きがあって、馬場入り後も全く気負うところが無くどっしり構えているといった感じで、以前に比べても気性面でも大きく成長しました。
これで昨年に続くこのレース連覇で牝馬最多のGⅠ6勝目。
獲得賞金は牝馬初の10億円突破。
次走、宝塚記念に使うかどうかは陣営もまだはっきりとは言っていませんが状態さえよければ出てきそうな雰囲気はありますね。
もし出走となれば昨年2月の京都記念以来の右回りということになりますが調教でもウッドコースで普通に右回りを走っているわけだし、今の出来なら右も左もあまり関係ないと思う。
追い込み一手だった以前から比べると今は前々からでも競馬が運べる点からも東京コースにこだわる必要性は感じない。
個人的に挙げる”最強馬”の条件の一つとして、コースや馬場状態を問わずに力を発揮できること、というのがあるんですがその点から言えば東京コースでしか結果の出ていないウオッカまだそのレベルに達していない。
2歳時に阪神JFを勝っているとはいってもこれは牝馬限定でのものですし、ウオッカにはなんとか一つ東京コース以外での牡馬混合GⅠを勝ってもらいたいですね。
年内引退が決まっているウオッカにとってチャンスは今年の宝塚記念と有馬記念の2つ。
中山よりは阪神の方がレースはしやすいし、秋G13連戦というのもなかなか厳しいし狙うんだったらやっぱり宝塚でしょう。
3歳時の宝塚では8着という結果でしたがあの時とは馬が違うし、相手関係を見てもアドマイヤムーン、メイショウサムソンあたりに比べると今年4,5歳世代の方がレベルは低い。
ファン投票でも断然1位のようだし、なんとか出てもらいたいところですね。


レースを振り返ってみると、まずスタートではローレルゲレイロ、アルマダが外から行き、その内から押してコンゴウリキシオーがハナに立つ展開。
人気上位では、ウオッカは好スタートから無理せず控えて8,9番手のちょうど中段あたり、それをマークする形でディープスカイ、スーパーホーネットの2頭が並び、その後ろにカンパニー、最後方からぽつんとファリダットという形。
コンゴウリキシオーがかなり押してハナに立ったせいか1000m通過が57,4秒という、馬場状態を考えるとかなりのハイペース。
今日は朝から快晴で昼には芝も良まで回復したとはいっても、それまでのダメージが蓄積していたこともあって馬場はかなり荒れていて力のいる状態。
実際、今回の勝ち時計は1.33.5で、過去10年で見ても2番目に遅い時計。
もしパンパンの良馬場でのレースだったらレコードが出ていてもおかしくないくらいのメンバー構成。
それで1000mが57,4秒ではさすがに先行勢は持ちません。
4コーナーから直線入り口の勝負どころでウオッカやディープスカイが内をついたのに対して、カンパニーの鞍上の横山騎手は思い切って外に持ち出しました。
いったんは完全に抜け出したディープスカイをウオッカが捉えて1着。

2着ディープスカイはレース運びとしてはほぼ完璧でした。
道中は前のウオッカをマークする位置取りから4コーナーではそのウオッカの後ろにぴったりとつけ、さらに直線を向いてからはウオッカの内に早めに突っ込んでいったあたりは上手かったんですけどね。
あれでウオッカも出るところがなくなったわけだし、実際早めに抜け出したといっても3着には1馬身差をつけているのだから普通だったらこれで勝っていたレースでした。
ただ今回は相手が悪かったとした言いようがありません。
鞍上の四位騎手はオークスのレッドディザイアでも完璧なレース運びながら最後ブエナビスタに差されてしまいましたが、ブエナビスタとレッドディザイアでは多少力差もあったし、それに対して今回のディープスカイはウオッカ相手でも互角以上にやれるという自信もあっただろうからこの負け方はオークス以上にショックだったかもしれないですね。
馬体重はプラス14キロでしたがパドックでは太め間も無くいい状態に見えました。
それでも次走宝塚記念に向けて多少余裕残しだったことも確か。
上積みという点では間違いなくウオッカ以上だと思う
秋の凱旋門賞へ向けても宝塚は絶対に獲っておきたいのでなんとか巻き返したいところですね。

3着ファリダットは道中最後方から、ハイペースということもあって流れが向いたというのは確かですが、それでもマイルでこれだけの競馬が出来たというのは評価できます。
やはり末脚はGⅠ級のものがありますね。
勝ちきるにはどうしてもあと一歩足りないんですが今後も流れ次第ではGⅠでも十分やれます。

ハナ差4着のカンパニーはGⅠとなるとどうしてももう一歩足りないですね。
直線で思い切って大外に持ち出して一瞬突き抜けるかなというところもあったんですが。

7着スーパーホーネットは直線半ばでは一瞬伸びかけたところもあったんですがラスト1Fで脚が止まってしまいました。
GⅡなら毎回強い勝ち方するのにGⅠとなると何が悪いのか力が出し切れないレースが多い。
秋のマイルCSでの巻き返しに期待したい。

もったいなかったのが9着のスマイルジャックですね。
スタートで出負けして、さらに直線では躓いてしまうというアクシデント。
直線での手ごたえはかなりよく見えただけにスムーズに馬群を裁けていたら上位も十分に狙えました。
 
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安田記念予想

◎ウオッカ
○ディープスカイ
▲スーパーホーネット
△スマイルジャック、カンパニー、ローレルゲレイロ

3連単1着固定8点
3→6⇔1,2,13,17

◎ウオッカの連覇に期待します。
前走後も順調で今週の追いきりでは抑えてラスト1F11,4秒という抜群の手ごたえ。
状態は万全で府中のマイルもベストの条件で、さらに馬場も回復するとなれば不安要素が見当たらない。

○ディープスカイは久しぶりのマイル戦という点で多少割り引いて2番手とします。

▲スーパーホーネットは昨年このレースで1番人気に支持されながら8着。
このときはスタートでわずかに出負けしたことが最後まで響きました。
前走マイラーズCは香港帰りで馬体的にも多少余裕残しながらきっちり勝ち上がってきました。
ただ、追い切りの動きはもう一歩かなという感じもします。

△スマイルジャックは追い切りの動きがとてもよかった。

香港勢の2頭は今年はもうひとつかなという感じがするので無印。
 
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ユニコーンS結果

1着◎シルクメビウス
2着 グロリアスノア
3着○カネトシコウショウ
4着▲フォルミダービレ
5着△オウケンマジック

予想でカネトシコウショウに○と△つけてましたがこれは△の方がグロリアスノアでした。
なぜかミスってた。

オッズ的には混戦でしたが人気順の固い決着となりました。

勝ったシルクメビウスは道中後方外目から、前半は少し行きたがるそぶりもありましたが4コーナーでの手ごたえもよかったし、最後は2着に2馬身差をつけての完勝。
ステイゴールド産句にしては馬格もある方。
次走はJDDのようですがスーニがいなければチャンスはある。

2着グロリアスノアはレース運びは悪くありませんでしたが今回は勝ち馬とは少し力の差があったかな。
今回が4戦目とキャリアの浅い馬だし今後もっと力をつけてくればまたこのクラスでもやれる。

3着カネトシコウショウは今回は少し間隔も開いていたことを考えればよく走ってる。
 
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ユニコーンS予想

ダイワスカーレットはもう引退した馬なのでそっとしておいてやってください。


今週も雨ですね。
JRAの馬場情報によると金曜正午の段階では天候は小雨ながら芝は良馬場ということで、土曜に多少降ったとしても日曜は晴れるようなので安田記念はあまり馬場の心配はしなくても良さそう。

安田記念の枠順を見ると、2強のウオッカとディープスカイはそれぞれ3番、6番枠と内側のいいところに入りました。
ウオッカはここなら前走と同じようなレース運びが出来そうだし、ディープスカイはそのウオッカをマークする形での競馬になるのかな。
スーパーホーネットが13番で香港勢の2頭は8枠。
17番枠にはいった高松宮記念勝ちのローレルゲレイロは、この馬としては今回も逃げたかったところなのでもっと内の方が良かったか。


・ユニコーンS
1番人気が過去5年で3勝、3着以内を見ても7番人気以内の馬でほぼ決まっているの人気上位から固く抑えておきます。

◎シルクメビウス
○カネトシコショウ
▲フォルミダービレ
△カネトシコショウ、ミッキーペトラ、オウケンマジック

◎シルクメビウスは、メンバー中唯一の3勝馬で現在2連勝中。
前走端午sにしてもかなりメンバーがそろっての一戦でしたがここをきっちり勝ち上がってくるあたりはやはり力がある。
良馬場で1.51.1という勝ち時計も優秀。
カネヒキリがこのレースを勝った時が1.50.8、昨年のサクセスブロッケンが1.51.2とこの2頭と比較しても遜色の無い時計ですから、この馬自身ももしここを楽勝でもするようならこの先がさらに楽しみになります。

○カネトシコショウは前走ヒヤシンスSでは勝ち時計こそ平凡ですが道中後方から上がりが35,4秒の脚で突き抜けました。
前々走ではシルクメビウスにも先着。
前走から間隔は開きましたが十分に乗り込んでいて力の出せる状態と見ます。

▲フォルミタービレは前走青葉賞では大敗してしまいましたがダートに戻れば。


そのほかでの注目はまず東京9R江ノ島特別のファビラスボーイ。
約1年ぶりとなった前走は久しぶりということもあってか馬体が+28キロと大幅に増えていながらも4着と好走。
元々1000万下にいるような馬ではないし、たたき2戦目の今回はきっちり勝っておきたいところ。

東京10R湘南Sはレッドシューターとゴールデンダリアの2頭。
まず、レッドシューターは前走晩春Sでは圧倒的1番人気に押されながらまさかの3着という結果でしたが、このときは強風でペースも多少早かったことが影響しました。
馬体が増えていたのも多少影響したかな。
本当だったらエプソムCに行きたかったところですが仕方ない。
普通に乗ればここでは負けない。

ゴールデンダリアは一昨年のセントライト記念2着以来1年9ヶ月ぶりのレース。
この馬どうしてるのかなっていうのはずっと気にしていたんですがようやく復帰して来ましたね。
プリンシパルSのパドックでいい馬体してたなという印象が今でも残っています。
順調だったら今頃G1でも活躍してい手もおかしくないくらいの力のある馬。
先日のミステリアスライト同様復帰していきなりっていうのは難しいですが、次走につながるレースをしてもらいたい。
 
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・ダービー
1着 ロジユニヴァース
2着○リーチザクラウン
3着▲アントニオバローズ
4着 ナカヤマフェスタ
5着△アプレザンレーヴ
 :
12着◎アンライバルド

今日はまあ午後からえらい雨が降りましたね。
その影響からか一旦はやや重まで回復した馬場が一気に悪化し、9R以降は不良馬場でのレースとなりました。
G1でここまで馬場が悪化したレースというのもちょっと記憶に無いくらいなんですが、実際ダービーでは40年ぶりのようですね。
ダイシンボルガードなんて名前を聞いたことがある程度。
この馬場がレースにも大きく影響しました。
これだけ馬場が悪化してしまうと内外の差もほとんど無いので、そうなると出来るだけ内ラチ沿いの経済コースを通った馬のほうが有利になります。
思い出すのが4月に行われた福島牝馬S。
このときも不良馬場で水が浮くほどの状態だったんですが、レースでは道中2番手のブラボーデイジーが勝ち、逃げたヤマニンメルベイユが3着。
ベッラレイアあたりの追い込み勢が不発の中、2着に突っ込んできたのが後方勢では唯一内を着いたアルコセニョーラでした。
今日の9Rむらさき賞でも1~3番枠の馬が先行してそのまま上位を独占。
この結果を見て大外のアンライバルドはちょっと厳しいかなという気がしましたが、実際アンライバルドには厳しい結果になってしまいましたね。

パドックではアントニオバローズ、リーチザクラウン、アンライバルドあたりがよく見えました。
次いでトップカミング、セイウンワンダー、トライアンフマーチ。
逆にロジユニヴァースは前走減っていた馬体こそ回復していましたが、そんなにいいという感じはなかったんですけどね。

レースを振り返ると、まずスタートからジョーカプチーノがハナに立ち2番手にリーチザクラウン、次いでロジユニヴァース、5番手あたりにアントニオバローズ、1番人気のアンライバルドは後方4,5番手からの競馬。
ジョーカプチーノがそのまま後続を引き離して逃げ1000m通過が59,9秒。
馬場を考えるとかなりのハイペースでジョーカプチーノは4コーナーあたりで早くも失速。
代わってハナに立ったリーチザクラウンが粘るところに、さらに内をついて伸びてきたロジユニヴァース。
そのまま後続を引き離して、結局2着のリーチザクラウンに4馬身差をつけての1着。
アタマ差3着にアントニオバローズ、4着には後方から伸びてきたナカヤマフェスタ。
勝ち時計は2,33,7とレコードからは約10秒遅い決着。
レコードに近い決着だった皐月賞とは全く逆の展開。
結局、皐月賞で惨敗した馬がダービーでは上位を占め、逆に皐月賞上位組が全て惨敗という結果になりました。

勝ったロジユニヴァースは見事、皐月賞での雪辱を果たしました。
圧倒的1番人気に支持された皐月賞では4コーナーで失速という、これまでのレース振りからは考えられないような走りで14着と惨敗。
短期放牧をはさんでダービーへ向けて立て直しを図ってきましたが、陣営からのあまりいい声が聞こえなかったのでまだ本調子ではないのかと思ったんですけどね。
実際、鞍上の横山騎手も半信半疑だったようですし。
今回は馬体重+16キロ。
前走減っていた馬体は戻ってはいました。
ただ、パドックではおとなしすぎるというかあまり元気が無いような感じでちょっとどうかなという感じでした。
それでもこれだけの走りが出来るのはそれだけこの馬の地力があるということか。
横山騎手はダービー初制覇。
関東馬の勝利はサニーブライアン以来12年ぶり。
ネオユニヴァース産句は皐月賞のアンライバルドに続いての2冠制覇。
この勢いだと初年度産句がいきなり3冠制覇というのも十分ありそう。

2着のリーチザクラウンはパドックからかなり気合が乗っていていい感じでした。
馬体が10キロ増えていましたが太目という感じでもありませんでしたし、追い切りでもあれだけびっしり追っていてさらに輸送があっての増加ですからそれだけ状態も良かったんだと思う。
レースでは道中離れた2番手からうまく折り合いもついて、前走皐月賞でリズムを崩してしまったのとは違って今回は気分よくいけました。
最後の直線でもロジユニヴァースには交わされてしまったものの、最後までしぶとく粘り2着を確保。
やはり力を出し切ればこのくらいの走りは出来ます。
それと、今年もきさらぎ賞出走馬が好走しましたね。
これは来年も覚えておいたほうがいい。

3着アントニオバローズもリーチザクラウン同様パドックからいい感じに見えました。
皐月賞、プリンシパルsと2度叩かれて状態的にもかなりよくなってましたね。
1月にシンザン記念を勝ったばかりの頃にはかなり荒削りといった感じでしたが気性面を含めて確実に成長してきていました。
やっぱり、前走から中2週と間隔が詰まっていても追い切りでしっかり追ってこられる馬っていうのはそれだけ上積みもあるものなんだな。
逆に、NHKマイルC組のフイフスペトルやブレイクランアウトのように軽めの追いきりだけでは通用しません。

アンライバルドは全く良いところが無く12着と大敗。
今回は馬場と枠順に泣きました。
状態は良さそうだっただけに力を出せないまま終わってしまってちょっと残念でしたね。
ただ、今回は力負けではないというのは明らかなので秋以降の巻き返しに期待します。

その他では、セイウンワンダーは道悪の新潟2歳S勝ちの実績を買われてか、前日の5番人気から最終的には3番人気にまで人気を上げていましたが、こちらも全くいいところなく13着。
今回はさすがに馬場が悪くなりすぎたかな。

トライアンフマーチは道中の位置取りも良かったし、もっとやれるかと思っていたら14着。
馬場もあるでしょうがそれ以上にこの馬には2400mが長いんじゃないかと思う。
パドックでは良い馬体でしたがもっと短いところの方があっているような馬体にも見えます。
母のキョウエイマーチもマイラーだったので、距離的には2000mくらいまでのほうが良さそうな気がする。

その他、今回結果の出なかった馬もこの馬場では仕方ないところがありますし、次走以降は今回の結果は度外視して狙ってみたい。



・目黒記念
1着 ミヤビランベリ
2着◎ジャガーメイル
3着 ハギノジョイフル
4着 レインボーペガサス
5着▲トウカイトリック
 :
13着○ダンスアジョイ

3着に17番人気のハギノジョイフルが突っ込んできて荒れる結果となりました。
勝ったミヤビランベリは2着に5馬身差をつける圧勝。
確かに、過去には不良馬場で2着という実績はありますがそれにしても強い勝ち方。
今年に入ってからは中山金杯、小倉大章典で連続3着、休み明けの前走を叩いて今回は状態も良かったのかな。


2着ジャガーメイルはこの馬場ではこの馬の持ち味である切れを生かし切れない。
それに勝ち馬とは斤量差もあるし仕方ないかな。
次走宝塚記念に出てくるなら期待したい。
 
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