prev05next
sunmontuewedthufrisat
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31------

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する

ダービー&目黒記念予想

・ダービー
◎アンライバルド
○リーチザクラウン
▲アントニオバローズ
△(アプレザンレーヴ、ジョーカプチーノ、アイアンルック)、(ロジユニヴァース、セイウンワンダー、トライアンフマーチ)

印は多いですが買い目は絞って、
3連単1着固定14点で勝負!

18→12⇔2,9,10,17
18→10⇔1,11,16

◎アンライバルドの2冠制覇に期待します。
皐月賞では先行勢総崩れで後方からの馬が上位独占した中、この馬は4コーナーから一気にマクっていって直線で抜け出したときの脚も圧巻で一歩抜けた感のある勝ちっぷりでした。
皐月賞後の調教も順調で、今週の追い切りの動きも文句なし。
道悪は走ってみたいとわからないですがそれはどの馬も同じ。
1番人気は過去8年で7勝という圧倒的な成績。

○リーチザクラウンは皐月賞では13着と大敗してしまいましたが巻き返せるだけの力はあります。
追いきりでは坂路で1番時計を出しているように状態は良い。
この馬に関してはあとは折り合い次第ですね。
過去のデータからは毎年必ずといって良いほどきさらぎ賞に出走していた馬が3着以内に好走しています。
昨年2着のスマイルジャック、3着のブラックシェル、一昨年2着のアサクサキングス、3年前は1着メイショウサムソン、2着ドリームパスポート、3着アドマイヤメインと3頭全てがきさらぎ賞に出走してました。
過去10年で見てもそのうち8回は3着以内にきています。
今年の出走馬できさらぎ賞にも出走していたのはリーチザクラウンのみ。
そこで2着に3馬身半差をつけ圧勝したこの馬なら。

▲アントニオバローズは前々走の皐月賞では中間順調度を欠いたということもあって間隔も開いていて厳しい条件でしたが、3,4コーナーで外からマクっていった脚には見所がありました。
前走プリンシパルSは2着。
今回は中2週ながら1週前の追い切りから好時計を出しているように、前走からさらに上積みを感じさせます。
元々、プリンシパルSでも7,8分の出来という話でしたし、そのときには多少イレ込むところもあったということで今回は金曜輸送で万全を期してきました。
さらに、父は今期絶好調のマンハッタンカフェという点からも期待してます。

△は皐月賞組と別路線組で分けて考えます。
まず、皐月賞組からは2,3着のトライアンフマーチとセイウンワンダー、さらにロジユニヴァースの巻き返しに期待。
別路線ではアプレザンレーヴ、ジョーカプチーノ、アイアンルック。


・目黒記念
こちらも馬場状態が気になりますね。
昨年こそ上位人気3頭での決着となりましたが'01年~'04年、'06年には2桁人気の馬も3着以内に来ているので波乱の余地はある。
といっても軽ハンデの馬の成績はそれほどよくなく、重いハンデを背負わされている馬の方が好成績
トップハンデでもそれほど問題は無い。
前走天皇賞組優勢。
4~6歳馬中心。

◎ジャガーメイル
○ダンスアジョイ
▲トウカイトリック
△ホクトスルタン、ニホンピロレガーロ、ポップロック

◎ジャガーメイルは前走の天皇賞の内容がよかった。
道中後方2番手からメンバー中最速の上がりで5着。
昨年の香港ヴァーズ以来でいきなり3200mではさすがに厳しいかと思って天皇賞では無印でしたがやはり力のある馬だという感じでした。
一度叩かれた今回はかなりチャンスがありそうですね。
東京コースは4戦して3勝2着1回ともっとも得意なコース。
57.0キロのハンデも問題なし。
道悪は2戦して1勝2着1回と道悪でもこなせます。
鞍上の石橋脩騎手にも期待したいですね。
デビューからこの馬に乗っていて勝った5戦はすべて石橋脩騎手とのコンビでした。
昨年のアルゼンチン共和国杯以来の騎乗で初重賞制覇に期待します。

○ダンスアジョイは前走不良馬場のメトロポリタンSで3着。
最後の直線での伸びはなかなか良かった。
上位2頭とは斤量差もあったし、同斤量ならもっと接戦になってました。
東京コースも得意で8戦して勝ち星こそ1つですが全て5着以内。
アルゼンチン共和国杯でも一昨年4着、昨年5着と好走。
8歳馬ながらまだ衰えも無く、55キロならここでも十分にやれます。

▲トウカイトリックは前走天皇賞で6着。
ここ2戦は450キロ台ですがこの馬が結果を残していた頃に比べるともう一絞りすればもっと良くなるんじゃないか。

△ホクトスルタンは昨年のこのレースの勝ち馬ですがまだ昨年ほどの出来には戻っていない。
といってもこのメンバーなら地力は上ですし、2,3着なら。

スポンサーサイト
 
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。