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金鯱賞結果

・金鯱賞
1着○サクラメガワンダー
2着 シャドウゲイト
3着▲ホワイトピルグリム
4着◎ベッラレイア
5着△スマートギア

サクラメガワンダーはここでは力が違いましたね。
道中は中段よりやや前目の7,8番手からレースを運び、4コーナーで外から早めにマクっていって直線で抜け出すときの脚もよかったし内容的にも完勝といえます。
この走りを見ると次走宝塚でもいいところまでいけるんじゃないか。
一度たたかれてさらに上積みも期待できるとして、昨年は金鯱賞4着から宝塚記念でも4着でしたが今年はさらに上位が狙えます。

2着以下は混戦。
2着シャドウゲイトは久しぶりにい競馬をしました。
確かに前走産経大阪杯でも6着でそれほど大きき負けていたわけでもなかったし、一昨年のシンガポール国際航空Cを勝って以来結果が出ていませんでしたがここにきてようやく復調してきたということか。

4着ベッラレイア、5着スマートギアはともにメンバー中最速タイの33,7秒の上がりを使いながらもう一歩届かなかったというのは少し位置取りが後ろ過ぎたからでしょう。
もう少しペースが速くなってほしかった。


東京9R葉山特別のミステリアスライトは単勝1番人気に支持されましたが結果は13着と惨敗。
道中3番手あたりから、それほどペースも速くないように見えたので良いところまでいけるかと思ったんですが、直線に向いてからはもう手ごたえもいっぱいでずるずると後退。
さすがに1年半ぶりでさらにこの馬場というのは厳しかったか。
今日の走りを見る限りは復調にはもう少しかかるかもしれないですね。


中京9R白百合Sを制したのは4番人気のイコピコ。
ペースがかなり遅かったので前残りの展開になりましたがその中でイコピコは道中内ラチ沿いの3番手から、直線では外へ持ち出して左記に抜け出していたヤマニンウイスカーをゴール前で捕らえての1着。
前走プリンシパルsでも4着とはいえ、上がり3Fは勝ったケイアイライジンを0,9秒上回る34,0秒という脚を使っていましたし、今回もなかなか切れる脚を使ってました。
イコピコと2着のヤマニンウイスカーはともにマンハッタンカフェ産句。
マンハッタンカフェ産句はダービーにも3頭が出走しますが京都新聞杯勝ちのベストメンバーも故障が無かったらダービーでも人気になっていただろうし、今年は本当に層が厚い。
ダービーでも一発やってくれないかしら。
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金鯱賞予想

ダービーの前々日オッズが出ました。
とりあえず上位人気はこんな感じ。
アンライバルド 2.0
ロジユニヴァース 9.2
セイウンワンダー 11.4
リーチザクラウン 11.9
アプレザンレーヴ 14.2

アンライバルド一頭が抜けた人気で、2番手以下は8番人気のアントニオバローズまでが10倍台とかなり混戦。
5番人気のアプレザンレーヴは2番人気くらいまでいくと思ったんですけどね。
前々日オッズは参考程度だとしても2番低下混戦というのはかわらないかな。


・金鯱賞
宝塚記念の前哨戦。
昨年の勝ち馬のエイシンデピュティがそのまま宝塚記念も制したように重要度の高い一戦になります。
出走していれば人気になったであろうマツリダゴッホが回避してしまったのは残念ですね。
過去の結果からはそれほど波乱は無く上位人気安定。
内よりは外枠の成績がよい。

◎ベッラレイア
○サクラメガワンダー
▲ホワイトピルグリム
△スマートギア、ニルヴァーナ、ヴィクトリー

◎ベッラレイアは年明け緒戦となった前走福島牝馬Sでは7着でしたが不良馬場で全く競馬にならなかったので度外視。
天気が少し心配でしたが土曜もなんとか持ちそうなので良馬場でやれそうなのはいい。
ヴィクトリアマイルを回避してこちらに回ってきたわけですがマイルよりは2000m位のほうがこの馬には競馬がしやすい。
中京はデビューから3戦目のあざみ賞でクリムゾンベガやザレマを全く相手にせずに後方から一気にぶち抜けて圧勝した舞台なので合うと思う。

○サクラメガワンダーはここ2年近くは常に安定した成績で掲示板をはずしたのも昨年の天皇賞秋くらいですが、その時にも勝ったウオッカとは0,3秒差の6着ですから内容は悪くありません。
3,4着が多くなかなか勝ちきれないレースが続いていたものの昨年の鳴尾記念を圧勝してからは一皮向けた感もあります。
今回は3ヶ月の休み明けとなりますが十分に乗り込んできているようなので不安は無い。

▲ホワイトピルグリムは前走準OPのメルボルンTでは不良馬場ながら直線で中段から一気に差し切った脚はなかなかよかった。
日経新春杯4着からここでもやれる。

休み明けのインティライミとアグネスアークは今回は様子見で切ります。


そのほかで注目したいのは東京9R葉山特別のミステリアスライト。
デビューから2連勝して以来、約1年半ぶりのレース。
2戦目の葉牡丹賞ではマイネルチャールズ、ブラックエンブレム相手に完勝。
この2頭がクラシックでも活躍したように、ミステリアスライト自身も順調だったら間違いなくクラシックでも活躍していたはず。
今回は長期休養明けということもあっていきなりというのは厳しいかと思いますが今後につながるレースを期待したいですね。

中京9R白百合には残念ながらダービーには出られなかった馬がそろいました。
京都新聞杯2着のデルフォイ、同4着のメイショウドンタク、プリンシパルS4着のイコピコ、同5着のヤマニンウイスカー、青葉賞5着のイネオレオ。
もう一歩で権利を逃したという馬ばかりですがここからなんとか秋につなげていきたいところ。
デルフォイ、イネオレオあたりは血統的に見てもこの先が楽しみなので期待してみたい。
 
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