prev05next
sunmontuewedthufrisat
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31------

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する

NHKマイルC結果

1着△ジョーカプチーノ
2着△レッドスパーダ
3着 グランプリエンゼル
4着▲マイネルエルフ
5着 フィフスペトル
6着○ワンカラット
 :
8着◎アイアンルック

人気上位が総崩れで3連単230万を超える大荒れの結果となりました。
狙いとしては悪くなかったんですけどね。
ブレイクランアウト、サンカルロ、フィフスペトルを思い切って消したところまでは良かったんですがアイアンルックまで消えてしまってはどうにもならない。
アイアンルックは直線で入り口での不利が痛すぎました。
ここからというところで内のサンカルロに進路をふさがれてしまい、そこから体制を立て直してもう一度伸びてきたんですが8着まで追い上げるのがやっとでした。
あれが無かったとしても勝てていたかどうかは微妙ですが3着くらいまではあったんじゃないかな。

先行勢が上位を占めた中で勝ったジョーカプチーノは流れが向いたということもありますが、それでも1000m通過が57,2秒という早いペースを2番手追走し、そのままレースレコードで押し切るのだから強い勝ち方だったと思います。
次走はダービーに挑戦するという話もありますがここで無理に使わなくてもいいと思うんだけどな。
マンハッタンカフェ産句なので距離はこなせるかも知れませんがこの馬は今年に入ってからこのレースがすでに6戦目とかなり使い込まれているのは気になる。
一昨年のこのレースで2着に入ったローレルゲレイロがその後ダービーに挑戦し、その疲れが取りきれなかった影響からか秋シーズン惨敗続きだったということもあったし、ジョーカプチーノも状態次第になるとしてもここで無理させずに秋に備えるという形でもいいと思う。

マンハッタンカフェ産句はこれがGⅠ初制覇。
今年のマンハッタンカフェ産句はかなり調子いいですね。
土曜にはベストメンバーが京都新聞杯を制してこれで重賞5勝目。
リーディング争いでも今週重賞を2つ勝ったことでシンボリクリスエスを抜いて1位。
現役時代は菊花賞や天皇賞春といった長距離G1を制していながら産句はジョーカプチーノやアーバニティのように1200mで重賞を勝つような馬も出しているという変わった馬。
産句はほかにもレッドディザイア、アントニオバローズ、ヒカルオオゾラといった馬もいるので今後もまだ伸びていきそうだな。

2着レッドスパーダはパドックからかなり良く見えました。
ちょっとテンションが高いかなという馬が何頭かいた中でこの馬は落ち着きも合っていい雰囲気でしたね。
レースでは逃げる2頭から離れた集団の2番手と絶好のポジションから、直線でも上がりも33,7秒といういい脚を使ったんですがジョーカプチーノには2馬身届かず。
この馬としては力は出し切れたと思う。

3着グランプリエンゼルはこのレースでは好成績を収めている牝馬ということで狙えないことも無かったとは思いますが、この馬よりはもう1頭の牝馬のワンカラットのほうが可能性はあると思ったのでちょっと手がでなかったですね。

9着ブレイクランアウトはまったくいいところなし。
いくら流れが向かなかったといっても伸びなさ過ぎる。
これは休み明けの影響もあったのかなあ。
いくらこのレースに向けて乗り込んできたといっても調教と実践というのはやっぱり違うんだな。
これで次走ダービーがどうなるかこれも微妙だな。

サンカルロはアイアンルックとダイワプリベール2頭の進路を妨害したということで8着入線から最下位に降着。
鞍上の吉田豊騎手は4日+4日で計8日の騎乗停止。
8日というとほぼ1ヶ月だからかなり厳しいけどあれでは仕方ないですね。
結局NZT勝ち馬は今年も駄目でした。
サンカルロは東京でも2勝1着1回と実績を残していたのでこの馬ならということもあって人気にもなったんですが進路妨害を除いたとしてもまったくいいところが無いというこれまでの勝ち馬と変わりない結果。
NZT組全体としては成績はいいんですが1着馬だけ何故こんなに走らないのか。
スポンサーサイト
 
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。