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NHKマイルC予想

◎アイアンルック
○ワンカラット
▲マイネルエルフ
△ジョーカプチーノ、ラインブラッド、レッドスパーダ、ティアップゴールド

3連単1着軸固定20点
6→7,9⇔3,7,9,12,13,15

◎アイアンルックは前走毎日杯を勝った内容を高く評価したい。
2着のゴールデンチケットが兵庫CSを勝ち、3着のアプレザンレーヴが青葉賞勝ちとレベルの高い一戦。
そこで、1000m通過が61,0秒というスローな流れを大外から一気に差しきったあの脚は、東京でならさらに活きる。
このレースはキャリア3戦以下の馬の好走例がありませんがそれは単純に3戦以下の馬の出走例自体が少なく、それにこの馬ほど
力のある馬もいなかっただけであまり気にする必要はないですね。

○ワンカラットはこのレースと相性の良い牝馬ということで狙ってみます。
前走桜花賞は4着でしたがこのときは直線で前が壁になる不利がありました。
追い出してからは最後まで良く伸びていただけにスムーズだったらもっと差は詰まっていました。
上位3頭はオークスでも人気になる馬で、この3頭にもそれほど差のない競馬だったならここでも十分通用すると思う。
マイルの持ち時計もサンカルロに並んでメンバー中1位。

▲マイネルエルフは単勝で13番人気くらいとあまり人気はありませんが思い切って狙ってみたい。
前々走スプリングS6着、前走NZT4着でしたがどちらも折り合いを欠いてのもの。
特に前走は空馬のちょうど外側の位置取りということもあってこの馬には厳しい競馬でしたがそれでも直線では一瞬抜け出すかというところもありました。
先週の天皇賞を制した松岡騎手とマイネルのコンビという点でも注目。
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プリンシパルS&京都新聞杯&新潟大章典結果

・プリンシパルS
1着 ケイアイライジン
2着◎アントニオバローズ
3着△ヒカルマイステージ
4着 イコピコ
5着○ヤマニンウイスカー
 :
12着▲オオトリオウジャ

ケイアイライジンとアントニオバローズがダービーの出走件を獲得。
まずかったケイアイライジンは前走弥生賞5着ですからこのくらい走ってもおかしくはないとしてもダービーとなるとさすがに厳しいか。

2着のアントニオバローズはパドックで少しテンションが高かったのが気になりましたがレースでは折り合いもついていました。
直線で抜け出したときにはこのまま楽勝かなと思ったところにケイアイライジンにさされて2着。
もし、ここを勝っていたらダービーでも注目しておきたいところだったんですけど2着だとちょっと微妙だな。
距離的にはこのくらいが限界なのかも知れない。

3着のヒカルマイステージはパドックではかなりよく見えました。
道中は後方2番手から進み、直線ではうまく馬群を裁いて伸びて来たんですが首差届かず3着。
今回は惜しい結果でしたが今後も注目しておきたい馬ですね。


・京都新聞杯
1着△ベストメンバー
2着△デルフォイ
3着 ロードロックスター
4着 メイショウドンタク
5着◎リクエストソング
 :
7着○ガウディ
9着▲トランセンド

勝ったベストメンバーは皐月賞5着だけあってやっぱり力があるんだな。
今回は道中4,5番手からスムーズに競馬が運べたし、直線では外から来たデルフォイに一瞬交わされるかというところがありましたがそこからもう一伸びしての1着。
この走りを見るとダービーでも注意は必要。

2着デルフォイは3,4コーナーでの手ごたえが抜群で、一瞬この馬の勝ちかなと思わせるところもありました。
最後はベストメンバーを捉えることはできませんでしたが力はありますね。
シックスセンスの半弟という良血馬。
ダービーは賞金的に厳しそうですが秋になればもっとよくなってくると思う。

5着◎リクエストソングは駄目でしたね。
道中はデルフォイの後ろで位置取りとしては悪くなかったんですが、3,4コーナーですでに手ごたえが怪しくなっていました。
4コーナーで外を回った不利はありましたがそれを除いたとしても物足りない走りでした。
もっと走れる馬だと思うんだけどな。
皐月賞の疲れでも残っていたのかな。

7着○ガウディはスタートで大きく出遅れたのが響きました。
直線でもあれだけ大外を回らせてしまっては届きません。
それでも力はある馬だと思うので次走の巻き返しに期待します。


・新潟大章典
1着△シンゲン
2着 ニホンピロレガーロ
3着△オペラブラーボ
4着△アドマイヤフジ
5着○アーネストリー
 :
10着◎オースミグラスワン
11着▲ダイバーシティ

シンゲンは強い競馬でしたね。
2着に3馬身差の完勝、1,56,9という勝ち時計も優秀。
道中はちょうど中段の内ラチ沿いからの競馬で3,4コーナーも上手く内をついてスッと上がっていけたし、直線では残り200mあたりで抜け出して後はそのまま後続を突き放しての1着。
新潟は初めてでしたが東京で5勝を上げている馬なので左回りで直線の長いコースはよほどあうんだろうな。
この勝ちっぷりを見ると今後もかなり期待できるんじゃないかな。
6歳馬ながら今回がまだ13戦目とキャリアも浅いので、この先もっと良くなる余地もあります。
東京が得意なので秋の東京開催で注目しておきたい。

2着ニホンピロレガーロは最低人気の馬。
さすがにこの馬には手が出ませんでした。
この馬もシンゲン同様新潟は初めて。
道中はちょうどシンゲンの後ろという位置取りで直線では外へ持ち出したんですがいい伸びしてました。
ハンデ戦ですが55キロなら斤量に恵まれたということもない。
6歳馬同士のワンツーという結果でしたが先週の天皇賞を制したマイネルキッツも6歳。
ここにきて6歳馬の勢いが上がってきましたね。
今後も6歳馬にはちょっと注目しておきたい。

◎オースミグラスワンは8着入選ながら進路妨害で10着に降着となってしまいました。
道中はいつもどおり後方から進んだんですが直線を向いてからはいつものような伸びがありませんでした。
速い流れを外から追走した分、余計に脚を使わされてしまったのかな。
 
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