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いんく

Author:いんく

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ダービー&目黒記念予想

・ダービー
◎アンライバルド
○リーチザクラウン
▲アントニオバローズ
△(アプレザンレーヴ、ジョーカプチーノ、アイアンルック)、(ロジユニヴァース、セイウンワンダー、トライアンフマーチ)

印は多いですが買い目は絞って、
3連単1着固定14点で勝負!

18→12⇔2,9,10,17
18→10⇔1,11,16

◎アンライバルドの2冠制覇に期待します。
皐月賞では先行勢総崩れで後方からの馬が上位独占した中、この馬は4コーナーから一気にマクっていって直線で抜け出したときの脚も圧巻で一歩抜けた感のある勝ちっぷりでした。
皐月賞後の調教も順調で、今週の追い切りの動きも文句なし。
道悪は走ってみたいとわからないですがそれはどの馬も同じ。
1番人気は過去8年で7勝という圧倒的な成績。

○リーチザクラウンは皐月賞では13着と大敗してしまいましたが巻き返せるだけの力はあります。
追いきりでは坂路で1番時計を出しているように状態は良い。
この馬に関してはあとは折り合い次第ですね。
過去のデータからは毎年必ずといって良いほどきさらぎ賞に出走していた馬が3着以内に好走しています。
昨年2着のスマイルジャック、3着のブラックシェル、一昨年2着のアサクサキングス、3年前は1着メイショウサムソン、2着ドリームパスポート、3着アドマイヤメインと3頭全てがきさらぎ賞に出走してました。
過去10年で見てもそのうち8回は3着以内にきています。
今年の出走馬できさらぎ賞にも出走していたのはリーチザクラウンのみ。
そこで2着に3馬身半差をつけ圧勝したこの馬なら。

▲アントニオバローズは前々走の皐月賞では中間順調度を欠いたということもあって間隔も開いていて厳しい条件でしたが、3,4コーナーで外からマクっていった脚には見所がありました。
前走プリンシパルSは2着。
今回は中2週ながら1週前の追い切りから好時計を出しているように、前走からさらに上積みを感じさせます。
元々、プリンシパルSでも7,8分の出来という話でしたし、そのときには多少イレ込むところもあったということで今回は金曜輸送で万全を期してきました。
さらに、父は今期絶好調のマンハッタンカフェという点からも期待してます。

△は皐月賞組と別路線組で分けて考えます。
まず、皐月賞組からは2,3着のトライアンフマーチとセイウンワンダー、さらにロジユニヴァースの巻き返しに期待。
別路線ではアプレザンレーヴ、ジョーカプチーノ、アイアンルック。


・目黒記念
こちらも馬場状態が気になりますね。
昨年こそ上位人気3頭での決着となりましたが'01年~'04年、'06年には2桁人気の馬も3着以内に来ているので波乱の余地はある。
といっても軽ハンデの馬の成績はそれほどよくなく、重いハンデを背負わされている馬の方が好成績
トップハンデでもそれほど問題は無い。
前走天皇賞組優勢。
4~6歳馬中心。

◎ジャガーメイル
○ダンスアジョイ
▲トウカイトリック
△ホクトスルタン、ニホンピロレガーロ、ポップロック

◎ジャガーメイルは前走の天皇賞の内容がよかった。
道中後方2番手からメンバー中最速の上がりで5着。
昨年の香港ヴァーズ以来でいきなり3200mではさすがに厳しいかと思って天皇賞では無印でしたがやはり力のある馬だという感じでした。
一度叩かれた今回はかなりチャンスがありそうですね。
東京コースは4戦して3勝2着1回ともっとも得意なコース。
57.0キロのハンデも問題なし。
道悪は2戦して1勝2着1回と道悪でもこなせます。
鞍上の石橋脩騎手にも期待したいですね。
デビューからこの馬に乗っていて勝った5戦はすべて石橋脩騎手とのコンビでした。
昨年のアルゼンチン共和国杯以来の騎乗で初重賞制覇に期待します。

○ダンスアジョイは前走不良馬場のメトロポリタンSで3着。
最後の直線での伸びはなかなか良かった。
上位2頭とは斤量差もあったし、同斤量ならもっと接戦になってました。
東京コースも得意で8戦して勝ち星こそ1つですが全て5着以内。
アルゼンチン共和国杯でも一昨年4着、昨年5着と好走。
8歳馬ながらまだ衰えも無く、55キロならここでも十分にやれます。

▲トウカイトリックは前走天皇賞で6着。
ここ2戦は450キロ台ですがこの馬が結果を残していた頃に比べるともう一絞りすればもっと良くなるんじゃないか。

△ホクトスルタンは昨年のこのレースの勝ち馬ですがまだ昨年ほどの出来には戻っていない。
といってもこのメンバーなら地力は上ですし、2,3着なら。

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金鯱賞結果

・金鯱賞
1着○サクラメガワンダー
2着 シャドウゲイト
3着▲ホワイトピルグリム
4着◎ベッラレイア
5着△スマートギア

サクラメガワンダーはここでは力が違いましたね。
道中は中段よりやや前目の7,8番手からレースを運び、4コーナーで外から早めにマクっていって直線で抜け出すときの脚もよかったし内容的にも完勝といえます。
この走りを見ると次走宝塚でもいいところまでいけるんじゃないか。
一度たたかれてさらに上積みも期待できるとして、昨年は金鯱賞4着から宝塚記念でも4着でしたが今年はさらに上位が狙えます。

2着以下は混戦。
2着シャドウゲイトは久しぶりにい競馬をしました。
確かに前走産経大阪杯でも6着でそれほど大きき負けていたわけでもなかったし、一昨年のシンガポール国際航空Cを勝って以来結果が出ていませんでしたがここにきてようやく復調してきたということか。

4着ベッラレイア、5着スマートギアはともにメンバー中最速タイの33,7秒の上がりを使いながらもう一歩届かなかったというのは少し位置取りが後ろ過ぎたからでしょう。
もう少しペースが速くなってほしかった。


東京9R葉山特別のミステリアスライトは単勝1番人気に支持されましたが結果は13着と惨敗。
道中3番手あたりから、それほどペースも速くないように見えたので良いところまでいけるかと思ったんですが、直線に向いてからはもう手ごたえもいっぱいでずるずると後退。
さすがに1年半ぶりでさらにこの馬場というのは厳しかったか。
今日の走りを見る限りは復調にはもう少しかかるかもしれないですね。


中京9R白百合Sを制したのは4番人気のイコピコ。
ペースがかなり遅かったので前残りの展開になりましたがその中でイコピコは道中内ラチ沿いの3番手から、直線では外へ持ち出して左記に抜け出していたヤマニンウイスカーをゴール前で捕らえての1着。
前走プリンシパルsでも4着とはいえ、上がり3Fは勝ったケイアイライジンを0,9秒上回る34,0秒という脚を使っていましたし、今回もなかなか切れる脚を使ってました。
イコピコと2着のヤマニンウイスカーはともにマンハッタンカフェ産句。
マンハッタンカフェ産句はダービーにも3頭が出走しますが京都新聞杯勝ちのベストメンバーも故障が無かったらダービーでも人気になっていただろうし、今年は本当に層が厚い。
ダービーでも一発やってくれないかしら。
 
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金鯱賞予想

ダービーの前々日オッズが出ました。
とりあえず上位人気はこんな感じ。
アンライバルド 2.0
ロジユニヴァース 9.2
セイウンワンダー 11.4
リーチザクラウン 11.9
アプレザンレーヴ 14.2

アンライバルド一頭が抜けた人気で、2番手以下は8番人気のアントニオバローズまでが10倍台とかなり混戦。
5番人気のアプレザンレーヴは2番人気くらいまでいくと思ったんですけどね。
前々日オッズは参考程度だとしても2番低下混戦というのはかわらないかな。


・金鯱賞
宝塚記念の前哨戦。
昨年の勝ち馬のエイシンデピュティがそのまま宝塚記念も制したように重要度の高い一戦になります。
出走していれば人気になったであろうマツリダゴッホが回避してしまったのは残念ですね。
過去の結果からはそれほど波乱は無く上位人気安定。
内よりは外枠の成績がよい。

◎ベッラレイア
○サクラメガワンダー
▲ホワイトピルグリム
△スマートギア、ニルヴァーナ、ヴィクトリー

◎ベッラレイアは年明け緒戦となった前走福島牝馬Sでは7着でしたが不良馬場で全く競馬にならなかったので度外視。
天気が少し心配でしたが土曜もなんとか持ちそうなので良馬場でやれそうなのはいい。
ヴィクトリアマイルを回避してこちらに回ってきたわけですがマイルよりは2000m位のほうがこの馬には競馬がしやすい。
中京はデビューから3戦目のあざみ賞でクリムゾンベガやザレマを全く相手にせずに後方から一気にぶち抜けて圧勝した舞台なので合うと思う。

○サクラメガワンダーはここ2年近くは常に安定した成績で掲示板をはずしたのも昨年の天皇賞秋くらいですが、その時にも勝ったウオッカとは0,3秒差の6着ですから内容は悪くありません。
3,4着が多くなかなか勝ちきれないレースが続いていたものの昨年の鳴尾記念を圧勝してからは一皮向けた感もあります。
今回は3ヶ月の休み明けとなりますが十分に乗り込んできているようなので不安は無い。

▲ホワイトピルグリムは前走準OPのメルボルンTでは不良馬場ながら直線で中段から一気に差し切った脚はなかなかよかった。
日経新春杯4着からここでもやれる。

休み明けのインティライミとアグネスアークは今回は様子見で切ります。


そのほかで注目したいのは東京9R葉山特別のミステリアスライト。
デビューから2連勝して以来、約1年半ぶりのレース。
2戦目の葉牡丹賞ではマイネルチャールズ、ブラックエンブレム相手に完勝。
この2頭がクラシックでも活躍したように、ミステリアスライト自身も順調だったら間違いなくクラシックでも活躍していたはず。
今回は長期休養明けということもあっていきなりというのは厳しいかと思いますが今後につながるレースを期待したいですね。

中京9R白百合には残念ながらダービーには出られなかった馬がそろいました。
京都新聞杯2着のデルフォイ、同4着のメイショウドンタク、プリンシパルS4着のイコピコ、同5着のヤマニンウイスカー、青葉賞5着のイネオレオ。
もう一歩で権利を逃したという馬ばかりですがここからなんとか秋につなげていきたいところ。
デルフォイ、イネオレオあたりは血統的に見てもこの先が楽しみなので期待してみたい。
 
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ダービー枠順決定

雨ですね。
予報によると土曜まで雨が続いて日曜が降水確率40%。
このままだと良馬場まで回復っていうのはなさそう。
重かやや重、いずれにしても馬場状態が1つポイントになります。
今の東京コースの芝は内の方が有利で外は伸びない状態。
今週は土日のレースでダービーまでには芝で10レースあります。
その間に内が悪化する可能性はあるし、なら外が伸びるかというと、外も雨の影響でさらに芝が重くなる可能性もあるのでそうともいえない微妙な状態。

18番人気が予想される皐月賞馬のアンライバルドは大外18番枠。
これはアンライバルドにとっては試練の大外枠になりそう。
過去10年での勝ち馬は1,2枠が6頭いるように一見内枠有利に見えますが、これは1番人気の馬が内に入っただけなのであまり関係ないとして、大外枠でダービーを制したのは2001年のジャングルポケットがいます。
このときの馬場状態が重馬場。
アンライバルドの父ネオユニヴァースがダービーを制した2003年の重馬場だったようですね。
ダービーは1番人気が圧倒的に強いレースで、1番人気に押されているなら道悪でも関係ないようですが、今年の内が有利な馬場を考えるとやっぱり気になる。
アンライバルドの陣営としては内に入れて競馬をしたかったようだし、この枠からだとスッと内枠に入れるというのも難しそうだし。
でも、この馬の状態自体はとても良さそうですね。
皐月賞後も順調に乗り込んできて今週の追いきりではCW6F77,7秒という好時計。
追い切り後の馬体重は皐月賞時と同じ480キロなので増えてくることはなさそうですがキープできていれば問題ない。

そのほかの有力馬を見ると最内枠にロジユニヴァース、2番枠に青葉賞勝ちのアプレザンレーヴ、12番枠にリーチザクラウン、皐月賞2着のトライアンフマーチが16番。

皐月賞で惨敗したロジユニヴァースとリーチザクラウンの状態に関しては、まずロジユニヴァースの陣営からはあまりいい声は聞こえてきません。
今週の追いきりでは美穂坂路4F50,0秒。
ラスト1Fはこの日の1番時計の11,7秒と切れるところを見せてはいますが、弥生賞前に4F47秒台を出していた頃に比べるともうひとつなのかな。
皐月賞で減っていた馬体自体は追い切り後で514キロと回復はしています。
さらに万全を期して東京競馬場へは前日輸送をするらしい。

リーチザクラウンは栗東坂路4F50,9秒とこの日の1番時計。
皐月賞時もDWで77秒台の好時計をマークしていましたが今回もいい時計が出ているように状態自体はよさそう。
2戦目の未勝利戦では2着に12馬身差、きさらぎ賞では3馬身半差をつける圧勝したように、これだけみても能力的にはG1級のものがあるのは間違いない。
あとは、この馬に関しては折り合い面ひとつ。
皐月賞では鞍上の武騎手が最悪の騎乗といっていたように、あのレース運びなら惨敗してしまっても仕方ない。
今回は思い切った競馬をしたいといっているのでやはり逃げる展開になるのかな。
楽には逃げさせてもらえないでしょうが気分よく行ければ。
当日のパドックから返し馬までしっかりチェックしておいたほうがよさそう。

そのほかで注目しているのが皐月賞3着のセイウンワンダー。
前々走弥生賞では太め残りということもあって惨敗してしまいましたが10キロ絞れた前走皐月賞3着と好走。
その皐月賞でもまだ多少太め残りということでしたが、今週の追い切り後の馬体重は510キロと前走時より6キロ減とさらに絞れてきそう。
今回テン乗りとなる福永騎手は追い切りに騎乗してかなり手ごたえを感じているようですね。
中間もかなり乗り込んできているし、状態は間違いなく皐月賞以上だと思う。
朝日杯FS勝ち馬のダービーでの成績は良くありませんが何とか一発やってくれないか。

NHKマイルC勝ちのジョーカプチーノも中2週と間隔は詰まっていますが追いきりではいい時計出てますね。
DW6F82,9秒、前走時からは4秒近く詰めていますしラスト1F11,6秒と優秀。
これだけ追えるなら状態悪くなさそう。
前走から距離が伸びる点についてはやはり折り合い次第。
今期絶好調のマンハッタンカフェ産句。
先週のオークスでもレッドディザイアがもう一歩というところまでいったようにこの馬にももう一度がんばってもらいたい。
 
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ラクガキに無理やり色を塗ってみたらそれなりに見えないことも無いような。
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・ユキ
今月2度目のユキ登場。
相変わらず体調も良いようで。
元気なユキ見てると本当癒されるわ。
授業参観があるようですね。
6月の第一というと来週の土曜日か。
ユキの頼みとあればいかないわけにはいかない。
たぶん氷柱も来るだろうから、回りの父兄から夫婦に見られて”何で私が下僕なんかと…”っていうところまでは見えた。
でも、さすがに高1と中2では若すぎるか。

・夕凪
金曜日は遠足。
遠足の前日って夕凪じゃなくてもテンション上がる。
でも、金曜日も1日雨のようだし中止になるかも知れないですね。
遠足っていうとどこに行くのかな。
都内だったら高尾山か多摩動物園あたり?
いくらみは姉でもリアルとトゥルーが交錯する世界で天候まで操るのは不可能だ。
予報してるのも中の人だし。
 
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タコスたじぇ。
中学の頃スカート長すぎる。
タコスラーメン、タコス抜きで。
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・べびプリ
春風さんの日記読んだらなんかえらい汗かいたわ。
ヒカルと春風さんがチュッてしちゃったんですね。
ヒカルも虹子、というかホタも紛らわしすぎる。
結局はゴッドの掌でいいように踊らされていただけだったか。
軸がブレない、ということを考えるとこれが一番無難な決着なのかな。
個人的にはどんな展開でもウェルカムなので葵ちゃんとチュッでも全くかまわないんですけど、それが嫌っていう人も当然いるだろうし。
ヒカルは春風さんと子供の頃キスをしたことがあるっていうのを忘れていたのかな。
何度もしたことがあるっていうのに。
春風さん曰く”ヒカルちゃんの優しいキッスは春風だけのもの”って決まってるらしい。
春風さんにどーんとされた挙句、目の前でヒカルとのキスまで見せ付けられた葵ちゃんはどうなるんでしょうか。
これでもまだ”ヒカルお姉さまぁ~”とか言ってたら相当な大物。
 
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キャプテンと池田。
いろんな百合カップルがいる中でもこの二人が好きだな。
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咲8話は30分ほぼすべて百合百合な展開でしたね。
電車の中で寝ている咲が和の方に寄りかかっていったときに、顔を赤くしながらも逆に自分も咲のほうに寄りかかっていった和可愛い。
和は中2の頃はまだおっぱい全く大きくなかったんですね。
それから2年であそこまでって、その2年の間にいったい何があったんでしょうか。
なにか秘密があるなら同じ中2の氷柱にも教えてあげたいところなんですが。
中学の回想シーンで見切れていた背の高い黒髪の子は風越の1年の糸目の子とは全く関係ないのか。
風越の入浴シーンはDVDではキャプテンのバスタオルがなくなるっていうウワサは本当ですか?
0、1%くらいの可能性はないとはいえない、せめて池田のおっぱいはお願いします。
それと、相変わらず強力な白魔法の解除も。
PCが暴走したとしても、それでどうやればあんな縛られ方になるんだキャプテン?
EDはまた以前のバージョンに戻りましたね。
この曲のイントロからEDへの繋ぎが毎回良い。

べびプリの方は今回の騒動がどう収束するのかいまだに見えてこないですね。
虹子の”チュー”の歌がダメっていうのはやっぱり、チューつまりキスをしちゃったから?
まだ確定ではないですがこの日記の内容を見ると現時点では8:2くらいでキスした優勢かな。
ホタはヒカルと春風さんにかなり気を使っているようですが、ヒカルはわかるとしても春風さんまでというのは、虹子じゃ無いですけどなぜ?って聞きたくなります。
ヒカルと春風さんがキスしたのかと思ったんですがそれはないですね。
もしそうだとしても、姉妹でスキンシップ程度のキスならこれまでも普通にあっただろうし、小さいころから特にに仲の良かった春風さん相手のキスでヒカルが金曜日の日記ほどの動揺っぷりを見せたりするとは思えません。
たとえそれを長男に見られたとしても、軽く冗談っぽく流すくらいの日記で十分だったと思うし、月曜日になってもまだそのことを引きずってるというのも考えずらいですね。

順当にヒカルと葵ちゃんがキスしたとして、それで春風さんにまで気を使わなければならない理由は?
ヒカルのキスを見て春風さんは何を思う?
葵ちゃんに嫉妬?
というのはヒカルと春風さんの関係を考えると一見あってもよさそうだけど、これも無い。
たしかに、その現場を目撃した瞬間はそのような感情も浮かんだかも知れませんが、その後は逆に葵ちゃんに少なからず感化される面があったんじゃないかな。
葵ちゃんと春風さんの立場には少なからず似ている部分があるので。
その意味で先日は葵ちゃんのことを当て馬と表現したんですが、あくまでもサブキャラである葵ちゃんがメインになることはありえないし、今回の件でこの家族の関係性の何か新しい面が見えてくる方向に話が進むとするなら、先週までの流れはすべて前フリでここからが本番になるのですね。
 
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何もないときには裸を描く。
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オークス&東海S結果

・オークス
1着◎ブエナビスタ
2着▲レッドディザイア
3着△ブエナビスタ
4着△ブロードストリート
5着○ディアジーナ

ブエナビスタ2冠制覇。
最後の直線の脚は本当にすごかったですね。
レッドディザイアが内から早目に抜け出していて、残り1ハロンあたりでもまだかなりの差があったのでちょっと厳しいかと一瞬思ったんですが最後の最後で鼻差交わしての1着。
外が伸びる馬場だった前回の桜花賞と違って今回は内が伸びる馬場状態の中、それでも直線では外へまわして最後きっちり捉えるんだから、鼻差とはいっても能力的にはここでは断然ぶち抜けてました。
馬体が8キロ減っていて過去最低の馬体重だったのは少し気になったんですがそれもまったく問題なし。
パドックでもテンションが上がることなく、いつも通り3歳牝馬とは思えないくらいの落ちつきっぷり。

これで凱旋門賞が見えてきました。
昨年凱旋門賞を制したのがブエナビスタと同じ3歳牝馬のザルカヴァ。
この馬も凱旋門賞では直線でものすごい脚で後方から一気に差しきって勝ったように、脚質的にはブエナビスタと同じようなイメージがある馬でした。
3歳牝馬ということで斤量的にも54,5キロで出られるというアドバンテージもあります。
ローテーション的にはオークスからぶっつけではさすがに無謀だと思うので、向こうでヴェルメイユ賞あたりを前哨戦として1度使ってからになるでしょう。
と思っていたら、ブエナビスタを生産したノーザンファームの吉田勝己代表が”行くなら凱旋門賞一本”とか言ってるけどこれはないですね。
過去の凱旋門賞馬を見てもほどんどが9月に一度前哨戦を使ってから凱旋門賞というローテーション。
昨年のザルカヴァも同じく、6月のディアヌ賞(仏オークス)を勝った後は9月にヴェルメイユ賞を使ってから凱旋門賞というローテーションでした。
95年のラムタラまで遡って、この馬でもKジョージから凱旋門賞までは2ヵ月半という間隔。
もし、ブエナビスタが本当にオークスから凱旋門賞へ直行するとなると4ヶ月という間隔になるわけですが、こんな間隔が開いていながら凱旋門賞を制した馬なんているんでしょうか。
ディープインパクトが遠征したときですら宝塚記念から凱旋門賞まで間隔が開きすぎじゃないのかといわれていたのにそれ以上になるとすればそれだけで大きな不安要素になってしまいます。
まだ先の話なので実際にどうなるかはわかりませんがそのあたりの点からもブエナビスタの今後の動向には注目しておきたい。

2着のレッドディザイア今回は馬体重プラス6キロ。
ここまで十分に乗り込んできて追いきりでもしっかり時計を出して、さらに輸送がありながらプラス体重で出てこられるのだからそれだけ馬体的にも充実していたということだと思う。
状態でいえば間違いなく桜花賞以上でした。
道中はちょうど中段あたりの内ラチ沿いという絶好のポジション。
直線でもうまく馬群を裁けてレース運びは完璧でしたが、これで負けるというのは本当に相手が悪かったとしか言いようがないですね。
3着には3馬身差をつけているのだからこの馬自身かなり力のある馬であるのは疑いようがありません。
秋には十分チャンスがあるんじゃないかな。

3着ジェルミナルもレッドディザイアと同じく馬体重プラス6キロでパドックでは良い感じに見えました。
レースは道中6,7番手外目から、3,4コーナーでは仕掛けをワンテンポ遅らせるという形で、この馬も十分力を出し切れたと思いますが上位2頭とは力の差があったかな。

結局、桜花賞での1~3着がここでもそのまま1~3着を占める形となりました。
4着ブロードストリート、5着ディアジーナがともにトライアルの勝ち馬ということで、力どおりの決着だったということでしょう。



・東海S
1着▲ワンダースピード
2着△アロンダイト
3着△ボランタス
4着 マコトスパルビエロ
5着 エスケーカントリー
 :
8着◎メイショウトウコン
16着○ウォータクティクス


勝ったワンダースピードはさすがですね。
道中入れ替わりの激しい展開にも惑わされず自分の競馬に徹して、なかなか強い勝ちっぷりでした。

2着アロンダイトはようやく復活してきましたね。
向こう正面で早めにまくって行って、最後の直線残り1Fあたりでは後続に2馬身近くの差をつけいたんですが、最後はワンダースピードに差されてしまったもののレース内容は良かった。
今後もさらに期待がもてます。

1番人気のウォータクティクスがまさかのしんがり負け。
今回は鞍上の川田騎手が控えたことが裏目に出てしまいましたね。
距離を考慮してか好スタートだったにもかかわらずこれまでのようには前に行かず、前半は中段に下げての競馬を試みたんですが、1週目のスタンド前あたりで外からピサノエミレーツが上がっていったところでこの馬自身も押さえが利かなくなったのかそのままハナに立つ形になりました。
その後さらに外からアロンダイト、マコトスパルビエロがまくっていったときにはウォータクティクスはもう手ごたえがいっぱいで後はそのままずるずる後退するだけ。
6月の帝王賞で除外の可能性があるということでここへ使ってきたわけですが今回は全く良いところがなし。
こんな馬ではないので次走以降の巻き返しに期待します。
 
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オークス&東海S予想

・オークス
◎ブエナビスタ
○ディアジーナ
▲レッドディザイア
△ヴィーヴァヴォドカ、ブロードストリート、ジェルミナル、ハシッテホシーノ

3連単1着固定20点
7→3,8⇔3,4,8,13,14,15

今週は牝馬クラシック第2弾オークスが行われるわけですが注目はなんといっても牝馬2冠を目指すブエナビスタでしょう。
◎ブエナビスタのここまでの戦績は5戦4勝。
いまや伝説となりつつある新馬戦ではアンライバルド、リーチザクラウンに次ぐ3着。
その後は阪神JF、桜花賞と2つのGⅠ勝ちを含めて4連勝中。
その勝ちっぷりもとにかく圧巻で、現3歳世代では断然抜けた存在であるというのはいまさらいうことでもないか。
桜花賞後もいたって順調。
調教ではオークスを見据えてか長めから追われて1週前、そして今週の追いきりでも好時計をマークしています。
今回が初の輸送になりますがこの馬はパドックなどでもてもとにかくいつも落ちついていてまったく気負うところのない馬なので無難にこなしてくれるでしょう。
レースはいつもどおり後方からの競馬で、今の東京コースは内側が伸びる馬場だとしてもこの馬なら外からでも一気に差しきれる。
ここを勝てば秋には凱旋門賞に挑戦するというプランもあるようですし、ここはあっさり勝て秋には世界を相手にこの馬の走りを見せてほしい。

○ディアジーナは桜花賞をパスしてオークス一本に絞ったローテーションを組んでここまで着ました。
前走フローラSは東京2000mでは不利とされる外枠ながら好スタートから好位につけ2着に2馬身差の完勝。
3走前のクイーンCとフローラSを勝った事のある馬は過去のレースを見てもこの馬しかいない。
99年のオークス馬ウメノファイバーが京王杯2歳SとクイーンCの2つの東京コースでの重賞を勝っていたということがありましたがディアジーナもレースは違えど東京コースで重賞2勝あげているというのは評価できる。
差し、追い込みに有力馬がそろった中で前々から競馬を運べるのもいい。
もし雨が降って、ある程度時計のかかる馬場になるようだとさらにこの馬の持ち味が生かせます。

▲レッドディザイアは前走桜花賞2着。
勝ったブエナビスタとは半馬身差とはいえ着最上の力差を感じましたがこの馬自身まだキャリア2戦で、それに前走から2ヶ月間隔があいていたことを考慮すれば十分な内容だったと思う。
パドックでの馬体もかなり良く見えたし、単順に馬体の出来だけでいえばブエナビスタ以上に見えました。
桜花賞後も順調にここまできて追いきりでは坂路でラスト1F11,7秒という早い時計も出ているし状態的には前走以上。
キャリアの浅さを考えると今回はブエナビスタ以上の上積みも期待できます。
血統的にも父マンハッタンカフェ母父カーリアンなら距離が伸びるのも問題ない。
逆転は難しくても2,3着なら。

△ヴィーヴィヴォドカは前々走フラワーCではディアジーナの追撃を首差抑えて1着。
3着にはさらに2馬身半差をつけているように力はあります。
追いきりで坂路4F47,9秒という時計をマークしているように状態は良い。
今回は逃げる展開になると思いますがこの馬のほかにはこれといった逃げ馬もいないので単騎でいけそう。
瞬発力勝負では分が悪いのである程度のペースで引っ張って後続に脚を使わせることが出来るようなら。

△ブロードストリートは前走スイートピーsの勝ちっぷりはなかなか良かった。
でも、理想としては前々走の忘れな草賞をきっちり勝っておきたかった。
そうすればもっと余裕を持ったローテーションを組めたんですけどね。
スタートが悪く後方からの競馬になってしまい、勝ったデリキットピースを1,2秒上回る上がりを使いながら2着に追い上げるのがやっとでした。
それでも、内が悪い阪神の馬場で、その内を突きながらもしっかり伸びてきたところにはこの馬の力を感じました。
切れ味なら桜花賞上位組にも負けません。
後は状態次第ですね。
短期間で2度の輸送は楽ではありませんがうまくこなしてくれればここでもやれるだけの力はあります。

△ジェルミナルは桜花賞3着。
この馬も栗東坂路4F51,4秒という好時計をマークしているように状態は良いんじゃないかな。
追い切り後の馬体重が桜花賞時と比べて22キロ増と増えていたのも、これまでなかなか馬体が増えなかったこの馬には好材料。
輸送で馬体が減らずに10キロ増くらいで来てくれたらさらに期待が広がります。

△ハシッテホシーノはオークスと同じ東京2400mを経験しているというのが大きい。
この時期の牝馬で2000m→2400mを連勝できる牝馬はそうはいません。
それも牡馬相手でもののですから価値があります。

もう1頭、ダノンベルベールにも印をつけようと思っていたんですがどうも桜花賞からまだ状態が戻ってないように見えるんですよね。
その桜花賞では早めに栗東へ入厩し万全の状態で臨んだにもかかわらず馬体重マイナス8キロ。
さらに馬場の悪い中で最内枠というのも災いしてか見せ場なく8着と惨敗。
でも、過去のオークスのデータを見ると桜花賞で惨敗した馬でもオークスで巻き返した馬は何頭もいます。
ダノンベルベールも桜花賞以外は5戦して5連対と安定した走りをしているので十分巻き返せるだけの力はあると思うんですが今の状態ではちょっと狙えない。

そのほかではツーデイズノーチスと大穴で東京コース2勝のマイティースルーにも注目しておきたい。


・東海S
◎メイショウトウコン
○ウォータクティクス
▲ワンダースピード
△ボランタス、ネイキッド、アロンダイト

◎メイショウトウコンは毎回期待している馬ですが脚質的にどうしても展開に左右されるところがあるんですよね。
今回も展開ひとつ。

○ウォータクティクスはダートで6戦無敗。
前走の勝ちっぷりも良かったし、後は2300mさえこなせれば。

▲ワンダースピードは常に安定した走りでここでも勝ち負けになる。
 
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氷柱とユキ
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葵ちゃんがやらかしてくれましたね。
ヒカルと葵ちゃんが本当にキスをしたのかどうかはまだはっきりしないものの、ヒカルの動揺っぷりを見る限りはそう考えるのが妥当か。
告白どころかキスまでって葵ちゃん大胆というか無謀というか、後先考えずに突っ走っていけるような性格のコも別に嫌いではありませんが、相手がヒカル、に限らずウチの姉妹となるとそうはいかない、葵てめえふざけんな!って思う人がいるだろうというのもわからなくはない。
ヒカルは忘れろと言ってますが来週はこの話題を中心にして話はさらにおかしな方向に進んでいきます。
今後の展開の鍵を握るのは春風さんですね。
春風さんも見に来ていたようですが、春風さんが来週どんな行動をとるかで話は大きく変わってきそう。
個人的には春風さんと長男が一線を越えるための伏線だと思ってるんですけど。
つまり、葵ちゃんはコバエではなくて当て馬だったんだ、と言う話。
ただ、それだとヒカルのキスが単なる前フリに使われたということになって、それだと流石にヒカルがかわいそう過ぎるので可能性としては15%くらい。
 
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氷柱とヒカル
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吹雪

まだ5月なのに普通に30℃超えるようなこんな暑い日には、庭の涼しいところで吹雪と一緒に昼寝したい。
昨年のG’s何月号だったかにこんなシーンがあったような。
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風越のキャプテンと池田
ナデナデ
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16日の小雨の誕生日に何も描かなかったので代わりにこんなものでも置いておきます。
小雨、誕生日おめでとう!
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ヴィクトリアマイル結果

1着▲ウオッカ
2着 ブラボーデイジー
3着 ショウナンラノビア
4着△ザレマ
5着△ジョリーダンス
 :
7着○ヤマニンエマイユ
16着◎レジネッタ

ウオッカの強さだけが際立った一戦。
予想でも言ったとおり状態に関してはまったく不安がなかったので、後は鞍上の武騎手がどう乗るのかという点に注目していたんですが今回は完璧でしたね。
さすが武騎手、やっぱり決めるときは決めますね。
好スタートから道中5番手あたりにつけ直線を向いても手ごたえは抜群。
抜け出すタイミングがちょっと早いかなと一瞬思ったんですが、逆にそこから軽く気合をつける程度で後続を一気に突き放して、結局2着に7馬身差をつける圧勝。
あの位置からメンバー中最速の33,4秒の脚を使われたら後続にはなす術がありません。
マイルで7馬身差っていうのはありえない。
さすが牡馬相手にG13勝挙げているだけのことはあります。
得意の府中のマイルでさらに牝馬同士となるとここまで力がちが違うんだな。

ウオッカはこれでG15勝目でメジロドーベルに並ぶ牝馬最多記録。
2歳から5歳まで4年連続してGⅠ制覇。
力が衰えるどころか5歳にしてさらに充実してきているのもこの馬の凄いところで、牝馬はもちろん牡馬を含めてもこんな馬はなかなかいないですね。
獲得賞金も牝馬歴代1位。

次走安田記念でのディープスカイとの対決がさらに楽しみになりました。
ダービー馬がマイルGⅠに出走すること自体がこれまでほとんどなかったのに、それが2頭そろうなんていうのは初めてでしょう。
昨年の天皇賞ではウオッカが勝ちましたがJCではディープが先着したので、2頭の対戦成績は1勝1敗。
ディープスカイは年明け緒戦となった産経大阪杯は2着でしたが59キロを背負ってのものでしたし、ドリームジャーニーにいったん交わされてからももう一度差し返してきた内容は悪くなかった。
安田記念にはさらにいい状態で出てくると思う。
ディープは秋には凱旋門賞遠征のプランもあるわけだしここは負けられないでしょうね。
ほかにもスーパーホーネットもいるし海外勢では昨年の安田記念2着のアルマダや今年の香港チャンピオンズマイルを制したサイトウィナーもくるようなのでかなりレベルの高いレースになりそう。

2着ブラボーデイジーと3着ショウナンラノビアはともに今回がGⅠ初挑戦でここに来て力をつけてきた馬。
内枠というのも良かったし、前残りの展開になったこともこの2頭には味方しました。
ウオッカには突き放されてしまいましたがこれはまあ仕方ないとしてもこの2頭としてはいい走りが出来たと思う。

4着ザレマは最後3着に代わったようにも見えたんですけどね。
スタートがわずかに遅かったことで道中の位置取りが悪くなったのが響いたのかもしれない。
内のマイネレーツェルが邪魔だったかな。

5着ジョリーダンスはザレマとほぼ同じ位置の外側からの競馬。
8歳馬としては良くがんばってますが前走ほどの切れはなかったですね。

6着リトルアマポーラは道中ちょうどウオッカを見る絶好のポジションにつけていたにもかかわらず3,4コーナーの勝負どころで突き放されてしまって直線でももうひとつ伸び切れなかったのはこの程度の力なのかそれとも距離が短かったのか。

7着○ヤマニンエマイユは着順以上にいい走りだったと思う。
大外枠ということも影響してか道中は最後方からの競馬。
内枠の先行勢が上位を占めた中ではかなり厳しい展開だったといますが、直線ではいったん前が壁になるシーンもありながらウオッカに次メンバー中2位の上がりで7着まで押し上げてきました。
これがもし内枠だったら間違いなくもっと上位まで来ていたはず。
やっぱりこの馬は左回りのほうが断然良いですね。
次走以降も左回りに使ってくることがあったら注目しておきたい。

16着◎レジネッタはパドックからかなりテンションが高かったのが響きました。
パドックを見てからの予想だったら本命はありえませんがこれはまあ仕方ない。
道中も終始馬群の外外を回らされるという展開だったこともあってまったく競馬にならずに惨敗。
力はある馬なので今後はパドックでのテンションに注意しつつ、落ち着きがあるときにはまた狙ってみたい。
 
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ヴィクトリアマイル予想

日曜は天気が悪いようなので馬場がどの程度まで悪化するのか気になります。
やや重くらいでのレースになると思いますがあまり悪化するようだと荒れる可能性も出てきそうですね。
前日オッズではウオッカが単勝1,8倍と抜けた人気になっています。
ついでリトルアマポーラとカワカミプリンセスが8倍続いて以下ザレマ、レジネッタ、ショウナンラノビア、ジョリーダンスが20倍で並ぶという形。
レース展開を考えると、内からショウナンラノビア、ブラボーデイジーが行ってヤマニンメルヴェイユも前々からの競馬になりそうですが無理に飛ばしていくといった馬もいないのでペースはそれほど速くならずに直線での上がりの競馬になりそう。
ウオッカ、リトルアマポーラ、カワカミプリンセスといった有力どころはあまり後ろからでも届かないので中段あたりから。

過去3回のレース結果を見ると4歳馬が優勢、続いて5歳馬、6歳以下は3着以内無しという結果。
勝ち馬3頭は6番枠より内枠の馬。
サンデー系が強い。
前走阪神牝馬S組が3着以内4回、マイラーズC組2回、ダービー卿CT組2回。
それ以外の路線は不振で福島牝馬S組は3着以内は1度も無し。

1番悩むのはウオッカをどうするかですね。
府中のマイルはこの馬にとってはベストの条件。
牡馬相手にG13勝を上げているところからも牝馬限定では力は抜けています。
昨年のこのレースは帰国緒戦で2着でしたが、同じローテーションでも状態に関しては今年のほうが断然良さそう。
一昨年の宝塚記念を制したアドマイヤムーンとイメージが重なります。
アドマイヤムーンはその年ドバイから香港と海外を転戦して、帰国緒戦となったのが宝塚記念でした。
そのときのCWかDWでの追いきりではラスト1Fで11,5秒位の時計を出していて、そのレースから乗り変わった鞍上の岩田騎手が動きを絶賛していたという記憶があります。

今回のウオッカは1週前の追い切りからCWで5F63秒台という好時計をマークし、今週も3頭あわせで持ったままラスト1F11,3秒。
鞍上の武騎手が今までで一番いい動きといっていたように本当に出来に関してはまったく不安がないと思う。
馬場があまり悪化するようだと不安はありますがやや重くらいならこなしてほしい。
枠順も6番枠といいところに入りました。

唯一不安要素があるとすれば鞍上の武騎手でしょう。
先週のNHKマイルCでも1番人気のブレイクランアウトでまったく見せ場のないまま惨敗してしまったように相変わらずG1ではまったく乗れていません。
ウオッカとコンビを組んでからは6戦してわずか1勝。
もし今回勝てないようだったら本当にほかの騎手に乗り変わったほうがいい。



◎レジネッタ
○ヤマニンエマイユ
▲ウオッカ
△ブーケフレグランス、ザレマ、ジョリーダンス、カワカミプリンセス、

◎レジネッタは昨年の桜花賞以来勝ちがありませんが今回はチャンスがあるんじゃないかと思います。
休み明けの前走阪神牝馬で57キロの斤量を背負いながら5着。
直線で外が伸びる馬場状態の中で内目をつきながらも徐々に追い上げてきたレース内容は悪くなかった。
雨の影響である程度時計のかかる馬場状態になるようだと父フレンチデピュティの血が活きます。
フレンチデピュティ産句というと一昨年のNHKマイルCを制したピンクカメオや昨年の宝塚記念を制したエイシンデピュティのように道悪は走る。
レジネッタ自身もこれまで重馬場で1戦して3着、やや重で2戦して1勝3着1回と相性はいい。
後はこの外枠をどうこなすかですね。
このレースは勝ち馬こそすべて内枠の馬ですが8枠も2着と3着がそれぞれ1回づつと成績は悪くありません。

○ヤマニンエマイユは前日オッズで単勝70倍台の16番人気。
これまでの成績を見てもこの馬は完全にサウスポータイプ。
芝の右回りでは20戦して勝ち星無し、2着2回が最高、4着以下が17回という結果。
逆に、左回りだと13戦して5勝2着3回、4着以下は5回。
東京でも5戦して2勝2着1回と、左回りのほうが圧倒的な成績を収めています。
昨年11月のオーロCでは土曜の京王杯SCでも2着に来たトウショウカレッジを負かしているように力はある馬。
ここ5戦はすべて惨敗という結果ですがこれはすべて右回りのもので度外視できます。
さらに、道悪では2戦2勝。
特に、今回と同じ東京マイルで行われた葉山特別では2着に3馬身差をつける圧勝でした。
今回も馬場が悪化するようだとさらにチャンスは広がります。

▲ウオッカは状態に関してはまったく不安がないんですがどうしても鞍上の武騎手が気になるんですよね。
先週のNHKマイルCで1番人気のブレイクランアウトを予想では無印にしたんですがその理由としては休み明けと鞍上が武騎手だったということが大きかった。
圧倒的1番人気に支持されて当然マークも厳しくなると思いますし、スローで馬群がゴチャつく可能性もないとはいえない。
もちろん、ここで圧勝する可能性も十分あるとは思いますがここは3番手としておきます。

△ブーケフレグランスはダイワスカーレットの半妹という良血馬。
この馬は東京コースが1番合うコースだと思う。
これまで東京では2戦してともに2着という結果でしたがその内容は濃い。
昨年2月の500万下では1着アサクサダンディ、3着レッドシューターというレベルの高い1戦でした。
11月のオリエンタ賞では東京を大得意とするトウショウウェイヴに次2着とこちらもレース内容は良かった。
マイルも6戦して2勝2着1回3着1回と得意の条件。

△ザレマは重賞勝ちこそありませんがここ最近の安定したレース振りを見るとここでも差はないんじゃないかと思います。
今週の追いきりでは坂路4F51,9秒という好時計をマーク。
陣営の話では前走ほどの動きではないといっていますが決して悪い状態ではないと思う。

△ジョリーダンスは前走阪神牝馬Sの勝ちっぷりが8歳馬とは思えない本当に強いものでした。
ヴィクトリアマイルには過去2戦して5,6着。
そんなに大きき負けているわけではないけど流れが向かないところもあったんだと思う。
一昨年のように上がり3F32,9秒という脚でも届かないこともありました。
今回は状態的にも良さそうだし流れ次第で十分チャンスはある。

△カワカミプリンセスは今年2戦が牡馬の一線級相手に差のない競馬。
牝馬限定ならもちろん力は上位。
ただ、これまでのレースからはマイルは少し短いような気がするので△まで。

人気のリトルアマポーラは今回は切ります。
昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬で年明け緒戦となった前走マイラーズCは7着といっても勝ち馬とは0,4秒差。
さらに、外枠有利の阪神コースで最内を引いたということも考慮すると内容は悪くありませんでした。
東京コースではクイーンC勝ちがあるように条件は合うと思う。
ただ、エリザベス女王杯ではカワカミプリンセスやベッラレイアといった古馬を抑えて制したといっても、このときは鞍上のルメールがうまく乗ったという感じで高い評価は出来ません。
逆に、クラシックで勝ちきれないレースが続いたように、もう一歩足りないという結果になるような気がしてならない。

印は回りませんがそのほかではショウナンラノビア、ムードインディゴ、ヤマニンメルヴェイユ、アルコセニョーラあたりも気になります。


そのほかのレースで注目したいのは東京10R晩春Sのレッドシューター。
これまで4戦して3勝3着1回。
新馬戦を圧勝したときからかなり期待されていた馬でしたが、その後1年以上の休みを挟んで復帰緒戦となった前走で圧勝したように改めてその能力の高さを示しました。
重賞クラスの力は十分にある馬。
準OPの定量戦となれば負ける要素がありません。
ここを勝てば次走はエプソムCになると思うのでここはあっさりクリアしてもらいたいですね。


さらに、日曜にはシンガポールで行われるシンガポール航空国際Cに日本から遠征しているタスカータトルテが出走します。
このレースは過去シャドウゲイト、コスモバルクの2頭の日本馬が制しているレース。
タスカータソルテはこれまで重賞3勝。
GⅠでは結果が出ていませんが昨年の札幌記念ではマツリダゴッホを下してレコード勝ちしたように力はあります。
相手もドバイ組や香港組とかなりそろいましたが、ここ最近日本馬の海外での成績はあまりよくないし何とかがんばってもらいたいな。
 
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京王杯SC結果

1着 スズカコーズウェイ
2着△トウショウカレッジ
3着△ファリダット
4着 タマモホットプレイ
5着 タケミカヅチ
 :
7着◎スマイルジャック
12着○マイネルファルケ
13着▲リザーブカード

オッズ的にもかなり混戦模様といった感じでしたが、レース結果を見ても勝ち馬と最下位の馬の着差がわずか0,9秒差という大混戦となりました。
その中から最後抜け出したのは8番人気のスズカコーズウェイ。
前走準OPを勝ったばかりでしたがそのときもなかなか強い勝ちっぷりで、東京コースは3戦して1勝3着2回と得意なコースでしたし、追いきりでもなかなかいい時計が出ていたの状態的にも良かったんだと思う。

2着トウショウカレッジは最後交わせるかというところまで来たんですが首差とどかず。

3着ファリダットは道中内ラチ沿いから、直線でうまく最内をついてそのまま突き抜けるかと思ったんですけどね。
あの競馬で勝てないというのは1400mでは多少距離が長かったということもあるし、それに一瞬の脚しか使えないので直線の長い東京というのも合わないのかもしれない。

5着タケミカヅチはスタートで出負けしてしまい道中後方2番手からの競馬。
直線ではメンバー中最速の上がり33,3秒の脚で追い込んできましたがペースも遅かったしさすがにあの位置からでは厳しいですね。
それでも、あまり切れる印象がなかったこの馬としては最後なかなかいい脚を使いました。

7着◎スマイルジャックは道中の不利が痛かったですね。
あれでポジションが悪くなってしまい、直線では外へ持ち出して伸びかけたんですが7着まで。
この馬も切れるというタイプではありませんし、ペースが遅かったことを考えてももう少し前で競馬をしたかった。

次走安田記念を考えた場合、今回のメンバーではちょっと厳しいような気がします。
ここ最近の安田記念ではこのレースをステップに使った馬の成績はあまり良くないしそれに今年は別路線組の層が厚い。
スズカコーズウェイ、タケミカヅチ、スマイルジャックの3頭は良くて3着があるかなといった感じですね。
 
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京王杯SC予想

過去のレースを見ると5,6歳馬の成績が良く、逆に4歳馬は不振で過去5年では3着以内が1度も無し。
2桁人気の人気薄の成績はあまり良くなく、大荒れということはあまりない。
内枠より外枠有利。

◎スマイルジャック
○マイネルファルケ
▲リザーブカード
トウショウカレッジ、ファリダット、スピードタッチ、ソルジャーズソング

4歳馬不振というデータはありますが今年は4歳馬がそろったのであえて4歳馬のスマイルジャックから狙います
◎スマイルジャックは東京コースではダービー2着を含めて4戦してすべて3着以内。
昨年の秋こそもうひとつの成績でしたが今年に入ってからは重賞で2連続3着と復調してきました。
差し、追い込み馬がそろった中である程度前で競馬ができるのもいい。

○マイネルファルケは前走初重賞となったダービー卿CTで2着と健闘。
この馬も東京は得意で、これまで7戦して3着以内が6回。
1400mは初ですが、これまでの成績を見るとマイルでは7戦してすべて3着以内とかなりの安定感を見せています。
逆に、1800m以上になると成績が落ちるところを見ると、この馬には1800mでは少し長いのかもしれない。
1400mなら問題なくこなせるはず。

▲リザーブカードはここ3戦が3,4,5着と重賞ではいつももう一歩足りない馬ですが、東京は合う馬だし今回もなかれ一つでチャンスはあります。

△トウショウカレッジ、ファリダットも追い込み脚質でやはり流れ次第ということになります。
△スピードタッチは中央での4勝すべてが東京1400m
△ソルジャーズソングは前走高松宮記念3着。
7歳馬ですがキャリアはまだ19戦と少ない馬なので、まだ伸びしろもあるかもしれない。


そのほかの注目は東京9R夏木立Sのガンズオブナバロン。
昨年の9月以来となった前走が2着、今回は上積みもあるだろうしここはあっさりクリアできるようだと秋につながります。
 
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ハグ
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ヒカルの胸の80%は大胸筋だよ。
ヒカルからは常に消炎鎮痛剤の匂いがするよ。
サリチル酸メチル的な。
大きさでいえば、
春風>海晴>ホタ>霙>ヒカル>立夏>小雨>氷柱=麗以下…
の順だと思う。
 
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咲-saki-より国広一。
ロリトリオがなかなか良い感じですね。
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咲 -Saki-より池田華菜
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ウララー
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NHKマイルC結果

1着△ジョーカプチーノ
2着△レッドスパーダ
3着 グランプリエンゼル
4着▲マイネルエルフ
5着 フィフスペトル
6着○ワンカラット
 :
8着◎アイアンルック

人気上位が総崩れで3連単230万を超える大荒れの結果となりました。
狙いとしては悪くなかったんですけどね。
ブレイクランアウト、サンカルロ、フィフスペトルを思い切って消したところまでは良かったんですがアイアンルックまで消えてしまってはどうにもならない。
アイアンルックは直線で入り口での不利が痛すぎました。
ここからというところで内のサンカルロに進路をふさがれてしまい、そこから体制を立て直してもう一度伸びてきたんですが8着まで追い上げるのがやっとでした。
あれが無かったとしても勝てていたかどうかは微妙ですが3着くらいまではあったんじゃないかな。

先行勢が上位を占めた中で勝ったジョーカプチーノは流れが向いたということもありますが、それでも1000m通過が57,2秒という早いペースを2番手追走し、そのままレースレコードで押し切るのだから強い勝ち方だったと思います。
次走はダービーに挑戦するという話もありますがここで無理に使わなくてもいいと思うんだけどな。
マンハッタンカフェ産句なので距離はこなせるかも知れませんがこの馬は今年に入ってからこのレースがすでに6戦目とかなり使い込まれているのは気になる。
一昨年のこのレースで2着に入ったローレルゲレイロがその後ダービーに挑戦し、その疲れが取りきれなかった影響からか秋シーズン惨敗続きだったということもあったし、ジョーカプチーノも状態次第になるとしてもここで無理させずに秋に備えるという形でもいいと思う。

マンハッタンカフェ産句はこれがGⅠ初制覇。
今年のマンハッタンカフェ産句はかなり調子いいですね。
土曜にはベストメンバーが京都新聞杯を制してこれで重賞5勝目。
リーディング争いでも今週重賞を2つ勝ったことでシンボリクリスエスを抜いて1位。
現役時代は菊花賞や天皇賞春といった長距離G1を制していながら産句はジョーカプチーノやアーバニティのように1200mで重賞を勝つような馬も出しているという変わった馬。
産句はほかにもレッドディザイア、アントニオバローズ、ヒカルオオゾラといった馬もいるので今後もまだ伸びていきそうだな。

2着レッドスパーダはパドックからかなり良く見えました。
ちょっとテンションが高いかなという馬が何頭かいた中でこの馬は落ち着きも合っていい雰囲気でしたね。
レースでは逃げる2頭から離れた集団の2番手と絶好のポジションから、直線でも上がりも33,7秒といういい脚を使ったんですがジョーカプチーノには2馬身届かず。
この馬としては力は出し切れたと思う。

3着グランプリエンゼルはこのレースでは好成績を収めている牝馬ということで狙えないことも無かったとは思いますが、この馬よりはもう1頭の牝馬のワンカラットのほうが可能性はあると思ったのでちょっと手がでなかったですね。

9着ブレイクランアウトはまったくいいところなし。
いくら流れが向かなかったといっても伸びなさ過ぎる。
これは休み明けの影響もあったのかなあ。
いくらこのレースに向けて乗り込んできたといっても調教と実践というのはやっぱり違うんだな。
これで次走ダービーがどうなるかこれも微妙だな。

サンカルロはアイアンルックとダイワプリベール2頭の進路を妨害したということで8着入線から最下位に降着。
鞍上の吉田豊騎手は4日+4日で計8日の騎乗停止。
8日というとほぼ1ヶ月だからかなり厳しいけどあれでは仕方ないですね。
結局NZT勝ち馬は今年も駄目でした。
サンカルロは東京でも2勝1着1回と実績を残していたのでこの馬ならということもあって人気にもなったんですが進路妨害を除いたとしてもまったくいいところが無いというこれまでの勝ち馬と変わりない結果。
NZT組全体としては成績はいいんですが1着馬だけ何故こんなに走らないのか。
 
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NHKマイルC予想

◎アイアンルック
○ワンカラット
▲マイネルエルフ
△ジョーカプチーノ、ラインブラッド、レッドスパーダ、ティアップゴールド

3連単1着軸固定20点
6→7,9⇔3,7,9,12,13,15

◎アイアンルックは前走毎日杯を勝った内容を高く評価したい。
2着のゴールデンチケットが兵庫CSを勝ち、3着のアプレザンレーヴが青葉賞勝ちとレベルの高い一戦。
そこで、1000m通過が61,0秒というスローな流れを大外から一気に差しきったあの脚は、東京でならさらに活きる。
このレースはキャリア3戦以下の馬の好走例がありませんがそれは単純に3戦以下の馬の出走例自体が少なく、それにこの馬ほど
力のある馬もいなかっただけであまり気にする必要はないですね。

○ワンカラットはこのレースと相性の良い牝馬ということで狙ってみます。
前走桜花賞は4着でしたがこのときは直線で前が壁になる不利がありました。
追い出してからは最後まで良く伸びていただけにスムーズだったらもっと差は詰まっていました。
上位3頭はオークスでも人気になる馬で、この3頭にもそれほど差のない競馬だったならここでも十分通用すると思う。
マイルの持ち時計もサンカルロに並んでメンバー中1位。

▲マイネルエルフは単勝で13番人気くらいとあまり人気はありませんが思い切って狙ってみたい。
前々走スプリングS6着、前走NZT4着でしたがどちらも折り合いを欠いてのもの。
特に前走は空馬のちょうど外側の位置取りということもあってこの馬には厳しい競馬でしたがそれでも直線では一瞬抜け出すかというところもありました。
先週の天皇賞を制した松岡騎手とマイネルのコンビという点でも注目。
 
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プリンシパルS&京都新聞杯&新潟大章典結果

・プリンシパルS
1着 ケイアイライジン
2着◎アントニオバローズ
3着△ヒカルマイステージ
4着 イコピコ
5着○ヤマニンウイスカー
 :
12着▲オオトリオウジャ

ケイアイライジンとアントニオバローズがダービーの出走件を獲得。
まずかったケイアイライジンは前走弥生賞5着ですからこのくらい走ってもおかしくはないとしてもダービーとなるとさすがに厳しいか。

2着のアントニオバローズはパドックで少しテンションが高かったのが気になりましたがレースでは折り合いもついていました。
直線で抜け出したときにはこのまま楽勝かなと思ったところにケイアイライジンにさされて2着。
もし、ここを勝っていたらダービーでも注目しておきたいところだったんですけど2着だとちょっと微妙だな。
距離的にはこのくらいが限界なのかも知れない。

3着のヒカルマイステージはパドックではかなりよく見えました。
道中は後方2番手から進み、直線ではうまく馬群を裁いて伸びて来たんですが首差届かず3着。
今回は惜しい結果でしたが今後も注目しておきたい馬ですね。


・京都新聞杯
1着△ベストメンバー
2着△デルフォイ
3着 ロードロックスター
4着 メイショウドンタク
5着◎リクエストソング
 :
7着○ガウディ
9着▲トランセンド

勝ったベストメンバーは皐月賞5着だけあってやっぱり力があるんだな。
今回は道中4,5番手からスムーズに競馬が運べたし、直線では外から来たデルフォイに一瞬交わされるかというところがありましたがそこからもう一伸びしての1着。
この走りを見るとダービーでも注意は必要。

2着デルフォイは3,4コーナーでの手ごたえが抜群で、一瞬この馬の勝ちかなと思わせるところもありました。
最後はベストメンバーを捉えることはできませんでしたが力はありますね。
シックスセンスの半弟という良血馬。
ダービーは賞金的に厳しそうですが秋になればもっとよくなってくると思う。

5着◎リクエストソングは駄目でしたね。
道中はデルフォイの後ろで位置取りとしては悪くなかったんですが、3,4コーナーですでに手ごたえが怪しくなっていました。
4コーナーで外を回った不利はありましたがそれを除いたとしても物足りない走りでした。
もっと走れる馬だと思うんだけどな。
皐月賞の疲れでも残っていたのかな。

7着○ガウディはスタートで大きく出遅れたのが響きました。
直線でもあれだけ大外を回らせてしまっては届きません。
それでも力はある馬だと思うので次走の巻き返しに期待します。


・新潟大章典
1着△シンゲン
2着 ニホンピロレガーロ
3着△オペラブラーボ
4着△アドマイヤフジ
5着○アーネストリー
 :
10着◎オースミグラスワン
11着▲ダイバーシティ

シンゲンは強い競馬でしたね。
2着に3馬身差の完勝、1,56,9という勝ち時計も優秀。
道中はちょうど中段の内ラチ沿いからの競馬で3,4コーナーも上手く内をついてスッと上がっていけたし、直線では残り200mあたりで抜け出して後はそのまま後続を突き放しての1着。
新潟は初めてでしたが東京で5勝を上げている馬なので左回りで直線の長いコースはよほどあうんだろうな。
この勝ちっぷりを見ると今後もかなり期待できるんじゃないかな。
6歳馬ながら今回がまだ13戦目とキャリアも浅いので、この先もっと良くなる余地もあります。
東京が得意なので秋の東京開催で注目しておきたい。

2着ニホンピロレガーロは最低人気の馬。
さすがにこの馬には手が出ませんでした。
この馬もシンゲン同様新潟は初めて。
道中はちょうどシンゲンの後ろという位置取りで直線では外へ持ち出したんですがいい伸びしてました。
ハンデ戦ですが55キロなら斤量に恵まれたということもない。
6歳馬同士のワンツーという結果でしたが先週の天皇賞を制したマイネルキッツも6歳。
ここにきて6歳馬の勢いが上がってきましたね。
今後も6歳馬にはちょっと注目しておきたい。

◎オースミグラスワンは8着入選ながら進路妨害で10着に降着となってしまいました。
道中はいつもどおり後方から進んだんですが直線を向いてからはいつものような伸びがありませんでした。
速い流れを外から追走した分、余計に脚を使わされてしまったのかな。
 
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プリンシパルS&京都新聞杯&新潟大章典予想

・プリンシパルS
2着までにダービーの優先出走件が与えられますが本番にはあまり直結しないレース。
でも、今年はなかなかいいメンバーがそろいましたね。
ダービーで通用する馬が出てくるかどうかはまだわかりませんが強い勝ち方をする馬がいるようなら注目しておきたい。

◎アントニオバローズ
○ヤマニンウイスカー
▲オオトリオウジャ
△ミッキーペトラ、ヒカルマイステージ、キタサンガイセン

◎アントニオバローズはシンザン記念の勝ち馬で、このときはまだ荒削りな走りでしたが相当な素質を感じさせました。
その後順調度を欠いたこともあって弥生賞を回避しぶっつけで皐月賞へ臨んで9着。
さすがに休み明けでは厳しいレースでしたが、それでも3,4コーナーで外から一気にまくってきたあの脚はかなり良かった。
今回は一度叩かれたこともあって前走以上の状態なのは間違いないですし、

○ヤマニンウイスカーは1番人気に押された前走若葉Sでは直線で前が壁になる不利もあって4着と不完全燃焼。
このレースを勝ったベストメンバーと2着のトライアンフマーチが皐月賞でそれぞれ5着、2着。
不利さえなければこの2頭とも差のない競馬になっていたはず。
そう考えると、今回のこの相手に入れば当然力は上位。

▲オオトリオウジャは東京コースでデビューから2連勝を飾った馬。
それもどちらも上がり33秒台の脚で勝ち上がっているわけだからかなり切れる脚はあります。
前走毎日杯は4ヶ月ぶりの休み明けのレースでしたが勝ったアイアンルックとは0,3秒差の5着、休み明けとしては悪くない走りでした。
今回は叩き2戦目で、さらに得意の東京コース。

△ミッキーペトラは前走皐月賞では先行馬に厳しい流れを前々の競馬から10着に粘ったのは評価できます。

△ヒカルマイステージは6戦して2勝2着2回3着2回と安定感がある。

△キタサンガイセンは重賞を使ったここ2戦は結果が出ていませんがきさらぎ賞ではベストメンバーをほとんど差のない競馬でしたし、前走スプリングSではスタートでの出遅れでさらにスローペースと流れも向かなかった。
東京コースは初めてですが2戦目中京コースのビオラ賞を勝った時にはかなりの脚を使っていたので左回りもあうと思う。


・京都新聞杯
過去このレースからはアグネスフライトがダービーを制し、ハーツクライ、インティライミがダービー2着と、ダービートライアルのプリンシパル以上に注目度の高い一戦。
2002年に京都2200mとなって以降の7戦で1番人気は1勝3着1回と不振。
おそらく、今回1番人気になるであろう皐月賞5着馬のベストメンバーは評価を下げたい。
といっても、ここ5年を見ると勝ち馬はすべて3番人気以内なので2,3番人気くらいの馬を中心にして狙ってみたい。

◎リクエストソング
○ガウディ
▲トランセンド
△スマートタイタン、デルフォイ、ベストメンバー


◎リクエストソングは皐月賞6着。
このときは2番枠ということもあって終始内で競馬をしていたんですが、直線では前が開かずに外へ持ち出さなければならなかったのが痛かった。
うまく馬群を裁けていたらもっと上位にもこられたはず。
3戦して1勝2着2回の京都コースで改めて期待してみます。

○ガウディは新馬戦を勝って以降は2戦続けて3着。
前々走若駒Sではアンライバルドの3着でしたが道中最後方からもなかなかいい脚を使っていたし、前走500万下では2着ヤマニンウィスカーとは差のない競馬。
カンパニーの半弟という良血馬で血統的にも魅力がある。

▲トランセンドはダートで2連勝中の馬ですが前走京都1800mで1,49,7というこの時期の3歳馬としてはかなりの時計で2着には7馬身差をつける強い内容でした。
芝は新馬戦で2着に入っているようにこなせないこともないと思う。

△スマートタイタンもダートで2勝を挙げている馬ですがタニノギムレット産句なら芝でもこなせるはず。

△デルフォイは京都で2戦2勝。
前走は2着に4馬身差、さらに3着には7馬身差をつける圧勝でしたが、不良馬場での疲労と中1週続きのローテーションが気になる。

△ベストメンバーは京都で4着2回とあまり相性が良くない。
ノーマークとはいかなくても高い評価はできない。


・新潟大章典
◎オースミグラスワン
○アーネストリー
▲ダイバーシティ
△オペラブラーボ、シンゲン、ミヤビランベリ、トウショウウェイヴ

◎オースミグラスワンは3年前と昨年のこのレースの勝ち馬。
特に昨年は上がり31,9秒というありえないような脚で外から一気に突き抜けました。
前走マイラーズCではこの馬には少し距離が短かったこととペースも遅かったこともあって4着という結果でしたがそれでも上がりは32,6秒。
今回は斤量が58キロと昨年から1キロ増えていますが何とかこなしてくれるはず。

○アーネストリーは前走日経賞4着。
1,2着のアルナスラインとマイネルキッツが天皇賞でもワンツーを決めたようにレベルの高い1戦でした。
それを初重賞ながら前々の競馬から4着に粘った走りは評価できます。
斤量55キロならチャンスはある。

▲ダイバーシティは新潟は初めてですが東京では5戦して3勝2着1回という成績なので直線の長い左回りのコースは合うと思う。
初の関西遠征となった前々走の但馬Sこそ惨敗してしまいましたがそれ以外はラジN賞3着、セントライト記念4着と重賞でも差のない競馬をしている。
 
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天使

昨日、”ユキに癒されたい”とか言ってたら本当にユキが来てくれた!
ユキの日記は本当に癒される。
ユキが元気だと、それだけでこっちまで元気もらえる。
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ユキ

ユキに癒されたい。
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カネヒキリ骨折

火曜日に行われたかしわ記念で2着となったカネヒキリが骨折してしまったようですね。
レース後に鞍上の内田騎手が下馬したということで心配はしていました。
それが、左第3指骨々折ということで、どの程度の症状なのかわかりませんが重症なら年齢的にも引退もあると思う。
陣営は現役続行を考えているようですがどうなるのかはまだわからないな。
先日はカジノドライヴが屈腱炎を発症してしまったというニュースがあったばかりだし、ダートの有力馬が2頭続いて故障というのは残念。

そのかしわ記念を軽く振り返ってみると、勝ったのは2番人気のエスポワールシチー。
3,4コーナー勝負どころでの仕掛けのタイミングの差で2着のカネヒキリとは明暗が分かれました。
外から一気にまくって行ったエスポワールシチーに対してカネヒキリは前が壁になってしまったのが痛かった。
直線を向いてからは差を詰めてきたんですが3/4馬身とどかず。
カネヒキリには骨折の影響があったようには見えなかったけどどのあたりで骨折してしまったのかなあ。

勝ったエスポワールシチーはこれがGⅠ初制覇で現4歳世代ではサクセスブロッケンに次ぐダートGⅠ制覇。
前走から控える競馬をするようになって脚質に幅が出たのが大きいですね。
今後は6月の帝王賞か休養のどちらかになるようですが今の勢いなら帝王賞へいってもかなり期待はできると思う。


もう1つ、水曜日には歳馬の交流重賞兵庫CSが行われました。
ダートで5戦無敗のスーニが短勝1,1倍の圧倒的な支持を集めましたが勝ったのは3番人気のゴールデンチケット。
ゴールデンチケットはダートでは1戦1勝、前々走の毎日杯で2着、前走皐月賞では11着、今回がダート2戦目でしたがかなり強い勝ちっぷりでしたね。
2着のスーニとは首差でしたがそこから3着には1,8秒差。
ですから、スーニだって十分に力を出し切ってのレースだったと思う。
ゴールデンチケットは次走はダービーへ向かうようですがさすがにそこでは厳しいとしても、そこからまたダート路線へ戻ってきたときには注目しておきたい。
 
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