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いんく

Author:いんく

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かしわ記念

今日は船橋競馬場で交流GⅠかしわ記念が行われます。
注目はなんと言ってもGⅠ賞の日本記録を目指すカネヒキリでしょう。
屈腱炎から復帰後G1を3連勝し、前走フェブラリーS3着に敗れてしまいましたが上位2頭とはほとんど差のない競馬。
あの1戦だけで世代交代というのはまだ早い。

2番手にはエスポワールシチー。
ダートではこれまで7戦5勝2着1回。
唯一連をはずしたのが前々走のフェブラリーSですがこのときも逃げて最後までよく粘ってました。
前走マーチSではこれまでのような逃げではなく、控える競馬でもしっかり折り合っていたところには成長が見られました。
それに、57,5キロを背負いながら完勝とレース内容もよかった。

3番手はフリオーソ。
前々走川崎記念では勝ったカネヒキリに半馬身差の2着で3着のサクセスブロッケンには3馬身差。
前走ダイオライト記念では2着に4馬身差の完勝。
船橋では6戦して4勝2着2回と連対率100%。
マイルはこの馬には少し短いような気もしますが、スタートは速い馬なのですぐに先手を取れるようなら上位2頭を負かす可能性もあります。

上位3頭と4番手以下にはちょっと力の差があると思うんですが一応名前を挙げておくと、フェブラリーS5着のフェラーリピサ、昨年のこのレースの勝ち馬ボンネビルレコード、ゼンノパルテノン、アジュディミツオーまでは3着なら可能性はないとはいえない。


月曜日に名古屋競馬場で行われた交流GⅢかきつばた記念は単勝1,0倍の圧倒的1番人気におされたスマートファルコンが2着に5馬身差をつける圧勝。
このあたりではやっぱり力が違いますね。
2000mくらいを使うよりはこのくらいのほうがこの馬にとっては競馬がしやすいし。
これで交流重賞5連勝、ダートでは12戦して9勝2着3回。
中央の重賞や交流G1を避けて交流GⅢばかりを狙ってのものですが、GⅠのほうが賞金は高いですがレベルも高いし、それなら8割の出来でも余裕で勝てる交流G3をコンスタントに使っていくというのはいい作戦だと思う。
もっと力をつけて秋になればGⅠにも出てくるはずで、そこでどれだけやれるのか期待したいですね。
 
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天皇賞結果

1着 マイネルキッツ
2着▲アルナスライン
3着△ドリームジャーニー
4着 サンライズマックス
5着ジャガーメイル

7着○ヒカルカザブエ
9着◎アサクサキングス

マイネルキッツにはちょっと驚きましたね。
抜けた馬のいない混戦の中で最後は一番うまく立ち回った馬が勝ったという感じでした。
1~4番枠の4頭が掲示板に載ったということを見ても、枠順も結果に大きく影響したんだと思う。
外枠に入ったモンテクリスエス、スクリーンヒーロー、アサクサキングス、ヒカルカザブエはそのあたりでも厳しかったのかなあ。

勝ったマイネルキッツは前走日経賞では勝ったアルナスラインとも差のない競馬をしましたが、これまで重賞未勝利。
大崩れはしないもののいつも善戦どまりだったのでGⅠでは厳しいかと思ったんですけどね。
京都コースも未経験で距離的にもこれまではずっと2000m前後を使われていたこともあって3200mではさすがに長いような気がしました。
それでも、道中は内ラチ沿いでうまく脚をためていて、4コーナーあたりでの手ごたえも抜群でしたし、直線入り口で有力馬が外へ回したのに対してマイネルキッツは内に突っ込んでいったあたりも上手かった。

6歳馬の勝利は95年のライスシャワー以来14年ぶりのようですね。
現6歳世代というと一昨年のメイショウサムソン、昨年のアドマイヤジュピタと同じ世代で、この世代で天皇賞3連覇ということになります。
昨年のこのレースもアサクサキングスがアドマイヤジュピタとメイショウサムソンにまったく歯が立ちませんでしたが、トップレベルの馬がみな引退した中でも4,5歳世代を抑えて勝つっていうことはやっぱりこの世代はレベルが高いんだな。

2着アルナスラインはパドックからかなり良い状態に見えました。
道中はアサクサキングス、スクリーンヒーローといった有力馬を見る絶好のポジションでの競馬で、レース運びはほぼ完璧だったと思う。
4コーナーでの手ごたえも良かったし直線で前を行くアサクサキングスを交わした時点でこの馬の勝ちかなと思ったところに内をついたマイネルキッツに足元をすくわれたといった感じで2着。

3着ドリームジャーニーは道中も上手く折り合いがついていたし直線でも良く伸びてはいるんですがやっぱり終始外々を回らされた分の差が最後に出たのかな。

4着サンライズマックスは馬体が10キロ絞れていたのは良かった。
残り1200mあたりではマイネルキッツより前にいたと思ったんだけどその後で少しおいていかれてしまったのは、反応が鈍かったのかそれとも鞍上の福永騎手があえて仕掛けを遅らせたのか。
マイネルキッツと同じタイミングでいっていたらマイネルキッツはおそらくあんなに上手くは内をつけなかったと思うし、サンライズマックスはもっと上位にいけたんじゃないかな。

5着ジャガーメイルは位置取りが後ろすぎ。
いくらなんでもあそこからでは届きません。スタートは悪くなかったのだからもうちょっと前目につけられなかったのかしら。
今回鞍上のアンカツはテン乗りでしたが、あれならこの馬に乗りなれている石橋脩騎手のほうがもっと上手く乗れる。
休み明けでもあそこまで来たのだからやっぱり力はあります。
一度たたかれて次走はもっと良くなるはず。
次はもう1回石橋脩騎手とのコンビでこの馬を見てみたい。

人気のアサクサキングスは9着、スクリーンヒーローは14着とともに惨敗。
レースの流れは遅くなかったし、その流れを早めに動いていった分が最後に響いたのかもしれない。
ただ、本当に力のある馬なら一昨年のこのレースを勝ったメイショウサムソンのように早めに動いたとしてもそのまま押し切れるはずで、少なくとも直線を向いてすぐに失速ということは考えられない。
そこまでの力がないのかそれとも前走道悪での競馬で見えない疲れが残っていたのか。
アサクサキングスはパドックではかなり良く見えたんですけどね。
スクリーンヒーローはGWの渋滞で普段より輸送の時間がかかったことも多少影響があったのかもしれない。
4頭出走した関東馬の中では1着のマイネルキッツ、5着のジャガーメイルは早めに栗東入りしたおかげで渋滞の影響を受けずにすみましたがネヴァブションとスクリーンヒーローは普段よりも3,4時間長くかかったようですし。
ネヴァブションは馬体が12キロも減っていたところを見ろとかなり影響があったんじゃないかと思う。

スイートピーSを勝ったブロードストリートはこのメンバーなら勝って当然。
距離が伸びても問題なさそうだしオークスではちょっと注意しておいたほうがいいかもしれない。
 
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天皇賞予想

◎アサクサキングス
○ヒカルカザブエ
▲アルナスライン
△テイエムプリキュア、ドリームジャーニー、モンテクリスエス、スクリーンヒーロー

3連単1着軸固定20点
17→4,18⇔4,6,12,15,16,18


過去のデータを見ると4歳馬の成績が断然抜けていてついで5歳馬、6歳以上は過去10年を見ても3着以内にはわずか3頭ですから6歳以上の馬は軽視したい。
過去10年の3着以内にきた30頭すべてが3月以降のレースに出走している。
内枠よりも外枠のほうが好成績。
関東馬よりも関西馬。

◎アサクサキングスは上位混戦の中でも1番不安要素が少ないですね。
京都コースは菊花賞勝ちを含めて4戦して3勝3着1回、3000m以上は3戦して2勝3着1回。
8枠の馬は過去5年で4連対。
瞬発力勝負では分が悪い馬ですが今回は流れ的にもかなりの消耗戦になりそうなのでこの馬の持ち味が活かせる。

○ヒカルカザブエは前走阪神大章典でアサクサキングスに鼻差2着と本当に惜しい競馬でした。
昨年4連勝後の前々走日経新春杯こそ太め残りの影響もあってか7着という結果でしたが前走で重賞でも通用するところを見せてくれました。
4歳馬でキャリアはまだ8戦。
まだこれからもっと成長する馬だと思いますが今の勢いがあれば、今回のような抜けた馬のいない混戦でなら十分やれると思う。

▲アルナスラインは前走日経賞で重賞初制覇。
とっくに重賞の一つや二つは獲っていてもおかしくないだけの力がある馬ですが、これまではツキのないところもあってなかなか勝てないレースが続いていました。
昨年のアルゼンチン共和国杯では勝ったスクリーンヒーローとは斤量5キロ差、2着のジャガーメイルとは2キロ差ですから、そのスクリーンヒーローがJCを勝つならアルナスラインだって勝ってもいいと思うよ。
ここ3戦は中山でのレースでしたが540キロを越える大型馬だけあって小回りの中山よりも京都の外回りのほうが競馬はしやすい。
追いきりでもこの馬としてはよく動いてるので状態もよさそう。

△にはまず間違いなく逃げるであろうテイエムプリキュア。
大逃げをうってどこまで粘れるかに期待したい。
本当は玉砕覚悟でこの馬を本命にしようかとも考えたんですが追いきりがちょっと軽すぎるような気がするので△までとしました。
その影響か追いきり後の馬体重が前走からプラス22キロとちょっと増えすぎてます。
当日の馬体重にも注意しておきたい。
スタートが速い馬ではないので多少押して出るのは仕方ないとして、そこから残り1000mまでは間違いなく先頭を走っていると思うんですが、その時点でどのくらい余力が残っているかですね。
鞍上の荻野は過去の3戦でこの馬の癖もかなりつかんでいるはず。
前走は一周目のスタンド前まではよかったんですがそこからが暴走しすぎました。
あそこでもうっとうまくコントロールできていたらもっとやれたはずで今回はそのあたりもきっちり修正してるでしょう。
直線平坦の京都は合うし何とか掲示板に乗るくらいがんばってくれるとレースも盛り上がるんじゃないかと思う。

そのほかの△には人気上位のドリームジャーニー、モンテクリスエス、スクリーンヒーローの3頭。
ジャガーメイルは追いきりではかなりいい時計が出ていますがやはり休み明けでいきなりG1というのはちょっと厳しいと思うので切ります。


オークストライアルのスイートピーSはブロードストリートから狙いたい。
前走は上がり3Fで勝ち馬を1,2秒も上回っていながら2着ともったいない競馬でした。
オークスへ進むためにもここでは負けられない。
相手にはルージュバンブー、サクラローズマリー、アンジュアイル、ニシノルーファスあたり。
 
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青葉賞結果

1着◎アプレザンレーヴ
2着△マッハヴェロシティ
3着△トップカミング
4着△ピサノカルティエ
5着 イネオレオ

勝ったアプレザンレザンレーヴはなかなか強い競馬でしたね。
パドックでは少しテンションが高めでしたが馬場入りしてからはしっかり落ち着いていました。
前回出遅れてしまったスタートも今回は問題なし。
直線で外から来たトップカミングに交わされたときには一瞬危ないかなと思ったんですがそこからまた一気に差し返したときの脚は凄かった。
結局2着のマッハヴェロシティに1馬身1/4差をつける完勝。
この勝ちっぷりを見るとダービーでもやれそうな感じはします。

2着マッハヴェロシティは内ラチ沿いで上手く脚をためて直線でも内をついてよく伸びてきました。
デビュー戦以来勝ち星こそないもののラジN杯2歳S4着、共同通信杯4着と重賞でも好走していた馬ですからこのくらい走ってもおかしくはないですね。

3着トップカミングは4連続3着の後の前走でようやく2勝目を挙げたと思ったら今回また3着。
母父にサクラバクシンオーという血統ということもあって今回は距離が伸びてどうかと思っていたんですが、それでもこれだけ走れるんだからやっぱり力はあるんだな。
終わってみれば1~3着馬はこれまで重賞でも好走していた馬ですから、そのほかの馬とは強い相手と戦ってきた経験の差も出たのかも知れないですね。

4着ピサノカルティエと5着イネオレオは道中の位置取りがちょっと後ろ過ぎたかな。
3着のトップカミングからはクビ、鼻差ですから後一歩というところだったんですけどね。

次走ダービーを考えると出走件を与えられる上位3頭の中ではアプレザンレーヴ1頭だけマークしておけばよいでしょう。
過去のレースでも1着馬以外には出番がないので、マッハヴェロシティとトップカミングはさすがに厳しいと思う。
それでもそれ以降の重賞では活躍している馬も多いので秋以降のレースではまた注目しておきたい。
 
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青葉賞予想

今週から6週連続G1となります。
まず、1発目は天皇賞。
前々日オッズを見るとちょっと意外な結果になりました。
モンテクリスエス  3,7倍
スクリーンヒーロー 5,4倍
アサクサキングス  6,0倍
ドリームジャーニー 10,5倍
アルナスライン   10,7倍
ジャガーメイル   11,7倍

GⅡを連勝中のアサクサキングスが1番人気になるかと思っていたらモンテクリスエスがまさかの1番人気。
前々日オッズはそれほど当てにならないというのはわかっていますが、それにしてもモンテクリスエスが1番人気っていうのは無いですね。
4,5番人気くらいが妥当なところ。
GⅠ馬が6頭いる中でGⅢを1つ勝っただけの馬が1番人気ってこの馬の単勝を勝ってる人ってなに考えてるんだろうな。
モンテクリスエスは前々走ダイヤモンドSではレコード勝ち。
このときは多少ハンデに恵まれた感もありましたが、前走日経賞は終始外を回らされながらも内で上手く運んだアルナスラインともそれほど差のない競馬で3着。
確かに、それなりの力がある馬だとは思います。
ただ、ここで1番人気に押されるような走りだったかというとそれほどではないと思う。
天皇賞は過去のデータを見ても4歳馬がかなりの成績を残しているのでこの馬が4歳馬というのも一つの理由でしょう。
でも、それならもう1頭の4歳馬であるヒカルカザブエが単勝25,4倍ではなくもっと人気になっていいはず。
これはやっぱり鞍上が武豊騎手がというのが大きいのかな。
天皇賞とも相性がいいし、武騎手が乗るというだけで多少人気が上がるというのもわかる。
でも、この武豊騎手というのが現状では逆に大きな不安要素になります。
昨年から続いていることではありますが武騎手は重賞ではあまりに乗れなさ過ぎなんですよね。
例えば4月の重賞の成績を見るとこうなっています。
フローラS     ミクロクスモス   1番人気→14着
皐月賞      リーチザクラウン  2番人気→13着
マイラーズC   ヒカルオオゾラ   2番人気→6着
阪神牝馬S    ポルトフィーノ   1番人気→8着
産経大阪杯   マツリダゴッホ   2番人気→7着

全て2番人気以内と高い支持を受けていながら、馬券に絡むどころか掲示板にすら乗れないという状況。
これだけみてもちょっとひどすぎる成績。
ここ最近は重賞以外でもあまり成績が伸びずに先週の時点での連対率は0,313。
これは他の騎手と比べると抜けた数字ではありますが武騎手はこれまで0,35から0,4近くをキープしていたことを考えるとかなり低い数字。
日経賞が終わった時点では天皇賞ではモンテクリスエスに重い印を打とうかと考えていたんですが、鞍上が武騎手になるとわかった時点でこの馬の評価を下げました。
無印とはいかなくでも△までが妥当でしょう。
といいながらこの馬に勝たれたらさすが武騎手ということになるんでしょうが。


・青葉賞
過去のこのレースの勝ち馬ではアドマイヤメイン、ゼンノロブロイ、シンボリクリスエスがダービーで2着、ハイアーゲームが3着という結果を残していますがまだダービーを制した馬はいません。
ダービーと同じ条件ではありますがあまり本番には直結しないレースでもあります。
このレースの一つの目安として走破時計が2分26秒を切れるようならダービーでも注意しておきたい。
過去のデータを見ると1,2番人気の成績が安定していているようですね。
2桁人気の成績もよくない。
一昨年15番人気のフィニステールが2着に突っ込んできましたがこれは例外として人気上位から1桁人気の馬を手広狙いたい。

◎アプレザンレーヴ
○キタサンアミーゴ
▲セイクリッドバレー
△マッハヴェロシティ、サトノエンペラー、ピサノカルティエ、トップカミング

◎アプレザンレーヴは前日オッズで1,1倍という圧倒的な支持を集めています。
確かに、これまでのレース振りを見ると能力が高いというのは確か。
新馬戦では4着でしたがこのときは550キロで明らかに太め残り。
その後は馬体も絞れてきて未勝利、500万下を連勝し、前走毎日杯では3着。
500万下ではこのレースでも人気になっているピサノカルティエを全く相手にせず3馬身差の完勝。
前走、毎日杯で3着というのもスタートでの出遅れが響いてのもので上がり3Fはメンバー中最速の33,5秒。
当然ここでも人気になるというのはわかります。
ただ、前走負けていながら1,1倍というのはちょっと危険な感じもするんですよね。
思い出すのが一昨年のダービー。
このときはフサイチホウオーが皐月賞で3着と敗れていながらダービーでは単勝1,6倍という圧倒的な支持を集めましたが7着と惨敗。
あのときにも危険な気がするなと思いながら結局フサイチホウオーを本命にしてしまったんですが今回はどうなるか。
過去2年は1番人気の馬が絡んでいないので思い切ってきるというのもありかもしれない。

○キタサンアミーゴは前々走弥生賞では先行馬が有利の流れの中後方からメンバー中最速の上がりで4着に突っ込んできました。
前走山吹賞でもなかなか切れるところを見せました。
鞍上が昨年このレースをアドマイヤコマンドで制した川田騎手という点でも注目したい。

▲セイクリッドバレーはもし皐月賞に出てきたとしても印をつけようと思っていた馬。
スプリングSでは終始外を回らされながらメンバー中最速の上がりで5着。
府中でならあの脚が活かせると思う。

△以下は悩みますね。
この4頭以外にもバアゼルリバー、イネオレオも気になる。
 
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小雨

G's6月号の微妙なネタバレ小雨。
読参のヒントの中の”おしゃれな子”で小雨は切れる。
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