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Author:いんく

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咲-saki-の片岡優希。
”今はダメ”
パンチラ
そして、予告の谷間!
タコスかわいい。
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小雨

ホタと立夏が成長中で氷柱と麗が現状維持。
となると、小雨がどの程度なのかとても気になる。
G’s2月号の水着を見ると大きくはないんですがあれから成長している可能性も十分にありますし、それにみぶ先生の絵柄の安定感のなさを考えるとあの絵自体あまり信用は出来ません。
なので月曜の日記は小雨でお願いしたい。
今週はGWの話題が中心になると思うんですが月曜は先週末立夏とブラを買いに行ったネタを持ってこれるので、もし月曜が小雨のだったらそんな話も出てくるんじゃないかと思ってるんだけどどうだろうか。

色々と修正したい絵ですが仕方ない。
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フローラS&アンタレスS結果

・フローラS
1着◎ディアジーナ
2着○ワイドサファイア
3着△ハシッテホシーノ
4着▲アイアムネオ
5着 エオリアンハープ

今日は予想以上に馬場の回復が早くてフローラSの発走時には良馬場まで回復しました。
勝ったディアジーナは府中の2000mでは不利とされる外枠からのスタートでも全く問題なく、好スタートからすぐに4,5番手当たりの好位につけました。
レース運びはほぼ完璧、直線を向いてからの手ごたえも抜群で2着には2馬身差をつける完勝でした。
この走りを見るとオークスへ行っても楽しみですね。
ブエナビスタにかなうかどうかは微妙ですが2,3着なら十分狙えると思う。
ディアジーナはこのレースが10戦目となりますが成績は4勝2着3回3着2回、10着に敗れたコスモス賞以外は全て3着以内という安定感があります。
今年に入ってからはこれで4戦して3勝2着2回。
たしかに、キャリアが多いという点は気になるところですが今回は馬体重が+4キロと使われながらも馬体減りすることもなく逆に増えてきているというのはとてもよい。
それに、このレースの前にすでにオークスへの出走は確保しているので今回は決して100%の仕上げというわけではなく、本番では更なる上積みも期待できます。
時計勝負では分が悪いタイプだと思うので今回のようにある程度時計がかかる馬場になってるれるとさらにこの馬にはチャンスが広がると思う。

2着ワイドサファイア、鼻差3着のハシッテホシーノまでがオークスへの出走権を確保しました。
この2頭は力のある馬なので上位はほぼ力どおりの決着ということでしょう。
ただ、コークスを考えるとこの2頭はともに今回も馬体が-4キロと減っていたのが気になります。デビュー以来ずっと減り続けているので本番に向けての調整も難しいだろうしこれ以上減るようだとかなり厳しいんじゃないかと思う。

4着アイアムネオは前走減っていた馬体も回復してパドックではとてもよく見えました。
レースでは前半少し行きたがるそぶりがあったもののそれほどでもなく、道中は内ラチ沿いの好位をキープ。
直線でも少し伸びかけたんですが前には届かず。
賞金は1150万なのでオークスはギリギリのラインといったところかな。

1番人気のミクロクスモスは14着と大敗。
スタートで出負けした後も終始かかり気味で全く競馬になりませんでした。
今日は完全に自滅といった感じでしたね。
力はある馬なんですがどうも今年に入ってからはいいところがないですね。


・アンタレスS
1着△ウォータクティクス
2着◎ワンダースピード
3着 ボランタス
4着△マコトスパルビエロ
5着△ダイショウジェット
 :
8着○メイショウトウコン
13着▲サトノコクオー

ウォータクティクスが日本レコードで圧勝してこれでダートで6連勝となりました。
今日は時計が出るだろうとは思ってましたがまさかここまで早くなるとは思いませんでしたね。
ウォータクティクスは2着以下には全く影も踏ませずに逃げ切っての完勝ですから今日は本当に強い競馬でした。
この先連勝をどこまで伸ばせるかかなり楽しみですね。

2着ワンダースピードはウォータクティクスを見る形での競馬でしたが今回は完敗。

3着ボランタスは先行馬が上位を占めた中では中段の位置取りから良く伸びてきました。
最後2着まで上がったかなというところもありましたが惜しくも3着まで。

4着マコトスパルビエロ、5着タイショウジェットは前々の競馬から、脚抜きの良い馬場も味方につけて最後まで粘りました。

8着メイショウトウコンは今回のような前の止まらない流れになってしまってはちょっとこの結果も仕方ないですね。

13着サトノコクオーはもっと伸びていいと思うんだけどなあ。


もう1頭注目していた東京10R横浜Sに出走したマチカネニホンバレもやはり強かったですね。
5ヶ月の休み明けも57キロのトップハンデも全く問題にせず圧勝、ウォータクティクスにも負けないくらいのインパクトがある勝ちっぷりでした。
好スタートから道中2番手を追走して、直線を向いてからは残り200mまでは鞍上の手が全く動かず。
そこから残り100mまで軽く仕掛けただけで後続を一気に引き離して最後の100mはもったままでの圧勝でした。
1.35.3という時計も優秀ですが、もし直線びっしり追っていたら今年のフェブラリーSで記録された1,34,6というレコードにも二って記するくらいに時計が出ていてもおかしくはなかったですね。
それくらい強い勝ち方で、間違いなくGⅠ級の力はあります。
ウォータクティクス同様、この馬も今後ダートGⅠ戦線で活躍できる馬だと思う。
 
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フローラS&アンタレスS予想

日曜は馬場がどこまで回復するかが気になりますね。
朝から晴れたとしても良馬場までは難しいか。
やや重までいけばいいところかなあ。
今年に入ってから開幕週はいつも雨が降ってるような気がする。

・フローラS
オークスへ向けての前哨戦。
過去このレースを使ってオークスを制したのはレディパステルのみ。
一昨年の勝ち馬ベッラレイア、2005年の勝ち馬ディアデラノビアがオークスでそれぞれ2,3着という結果を残していますが桜花賞からの直行組に比べるとかなり分が悪いですね。
今年の桜花賞組もレベルが高いのでこのレースでよほど強い勝ち方をする馬が出てこない限りは本番ではこのレースからの馬は評価を下げたい。
前日オッズではミクロコスモス、ワイドサファイア、ハシッテホシーノ、ディアジーナの4頭が単勝4倍台で並ぶ混戦となっています。

◎ディアジーナ
○ワイドサファイア
▲アイアムネオ
△ミクロコスモス、ラークキャロル、ピースエンブレム、ハシッテホシーノ

◎ディアジーナは桜花賞へは見向きもせずオークス1本に絞ったローテーションを組んでここまで来ました。
前走フラワーCは展開の綾で2着でしたが3着には2馬身半差をつけているように力があるのはたしか。
2走前にはクイーンCを勝っているように府中でも問題ありませんし、3走前の菜の花賞では重馬場でも勝っているので馬場が回復しなかったとしても問題なし。

○ワイドサファイアは新馬戦で強い勝ち方をして、それ以降の4戦はもう一歩というところが続いていますが牡馬やレッドディザイア、ミクロクスモスといった強い相手とのものだったので仕方ないところはあります。
前走毎日杯でも7着とはいっても勝ち馬とは0,3秒差、牝馬限定なら十分通用します。
ただ、デビューから馬体が減り続けているので馬体の維持がポイントになりそう。

他にもリュシオル、エオリアンハープ、ピースオフラックあたりも気になる。

▲アイアムネオは前走アネモネSでは本命に推したんですが10着と惨敗。
でもこのときには不良馬場ということもありましたし、馬体が10キロ減っていたのも誤算でした。
今回も出来れば良馬場でやらせてやりたかったところですが、やや重でも開幕週の馬場でなら力は出せるはず。

△にはまず人気のミクロコスモスとハシッテホシーノの2頭。
この2頭は確かに力はありますしここを勝ってもおかしくはないですね。
さらに、ミモザ賞組からラークキャロルとピースエンブレムの2頭。



・アンタレスS
道悪で脚抜きの良い馬場という事で時計的にもかなり早くなりそうなレース。

◎ワンダースピード
○メイショウトウコン
▲サトノコクオー
△タイショウジェット、ウォータクティクス、マコトスパルビエロ、アドマイヤダンク

◎ワンダースピードは昨年のこのレースの勝ち馬。
4走前のJCダートで9着と惨敗して以降の3戦は2勝2着1回と安定した成績を残しています。
ベテルギウスSでレコード勝ちがあるように速い馬場にも対応が出来るし、前々走の平安Sを勝ったときには上がり3F35,6秒という芝並みの時計で制しました。
京都コースも7戦して5勝と相性もよい。

○メイショウトウコンは昨年のJCダート2着馬。
それ以降の2戦は2着、3着と勝ちきれないレースが続いていますが脚質的にどうしても展開に助けが必要になる馬なので仕方ないというところはあります。
今回も早めのマクリからどこまで差を詰められるかといったレースになるとは思いますは上手くはまれば大外からでも一気に差しきれる。

▲サトノコクオーは昨年4連勝した後に骨折してしまいましたが、骨折明けの2戦も2,3着という安定した成績を残しています。

△の中ではダートで5連勝中のウォータクティクスに期待したいですね。
レベルの高い4歳ダート馬の中でこの馬ももしここも勝てるようならこの先さらに期待が高まります。
前々走の条件戦までの4戦は楽勝でしたが初のOPクラスとなった前走アルデバランSでは2ちゃくにハナ差という接戦でした。
これまでのように楽勝とはいきませんでしたが時計的にもかなり優秀でしたし、今回もマイペースでいけるようなら最後まで十分に粘りこめます。


その他では東京10R横浜Sのマチカネニホンバレに注目したい。
この馬も4歳ダート馬でこれまでダートでは4戦3勝。
その3戦ともに楽勝で、特に前走1000万下のレースでは2着に1,9秒差をつける圧勝。
このとき2着だったランヘランバがその後2勝を挙げてすでにOP入りしているところを見てもマチカネニホンバレの能力の高さが伺えます。
今回が年明け緒戦になりますが準OPはでちょっと負けようがないと思う。
血統的にもサクセスブロッケンと同じシンボリクリスエス産句で母父デピュティミニスターというところを見てもいかにもダートは合いそうな馬。
秋くらいにはG1にも出てくるかもしれない。

 
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福島牝馬S結果

1着 ブラボーデイジー
2着△アルコセニョーラ
3着 ヤマニンベルメイユ
4着 ピンクカメオ
5着 カレイジャスミン
 :
7着◎ベッラレイア
9着▲マイネカンナ
14着○オディール

今日は大雨の影響で3場とも不良馬場まで悪化してしまいましたが、中でも福島は今週が最終週で芝もだいぶ傷んでいた影響か本当に水溜りのような状態でもレースとなってしまいました。
その中で、好スタートから道中2番手を進んだブラボーデイジーが1着、逃げたヤマニンメルベイユが3着という前残りの展開。
1000m通過が64,2秒というのはこの馬場状態を考えてもかなりスローペースだったということか。
その中で唯一後方から追い込んできたのが2着のアルコセニョーラ。
一見内よりも外の方が馬場はよさそうですが外を回した馬はほぼ全滅、内をついたこの馬のみが追い込んできたところを見ると外の方が力のいる状態で打ちはダートのように脚抜きの良い状態にでもなっていたのかな。

期待のベッラレイアは道中は後方からの競馬 3,4コーナーでの手ごたえももう一つでしたし第五は何とか7着まで追い上げてきたという感じでした。
道悪が苦手というような走りではなかったように見えましたがこの馬場が影響したのは間違いないですね。
それに馬体重が+8キロで過去最高の馬体重だったというのも多少影響したのかもしれない。
今回は残念な結果でしたが次走ヴィクトリアマイルでの巻き返しに期待したい。
 
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福島牝馬S予想

◎ベッラレイア
○オディール
▲マイネカンナ
△アルコセニョーラ、メジロフィオーナ、ブーケフレグランス

◎ベッラレイアはこのメンバーなら力が違う。
昨年は年明け緒戦でいきなりヴィクトリアマイルに挑戦して惨敗してしまいましたが今年はここから始動ということになります。
今回は休み明けとなりますが元々休み明けでも走る馬だし1、週前には坂路4F51,3秒という好時計をマークしているように仕上がりにも不安はない。
別定で55キロで出られるというのも大きい。
ハンデ戦だったらまず間違いなくトップハンデを背負わされていたはず。
雨の影響で馬場はかなり悪化しそうですが昨年のマーメイドSでは重馬場で5着でしたがこのときには他馬との斤量差もあったし、この馬としては道中2番手と前々からの競馬になったのもマイナスで、このレースから道悪が苦手と判断するのは早計。
ベッラレイアはデビュー当時から応援している馬なので今年こそは何とかGⅠを勝ってもらいたいですね。
そのためにはまずここでしっかり結果を出してヴィクトリアマイルへとつなげて行って貰いたい。
 
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G's5月号の氷柱を1回描いておきたかった。
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皐月賞結果

1着▲アンライバルド
2着 トライアンフマーチ
3着 セイウンワンダー
4着 シェーンヴァルト
5着△ベストメンバー
 :
13着○リーチザクラウン
14着◎ロジユニヴァース

競馬って言うのは何が起こるか本当にわからないなあ。
まさかロジユニヴァースがあそこまで大敗するとは全く想像していませんでした。
馬体重10キロ減、最内枠、ハイペースでこれまで厳しい流れを経験したことがなかったといった敗因は考えられますが、
次走ダービーでは立て直してこられるのかどうか。

勝ったアンライバルドに関しては今回は完璧なレース運びで、4コーナーから直線を向いて抜け出すときの脚は本当凄いですね。
このまま順調にダービーへ進めばまず間違いなく1番人気になると思いますが、ダービーは1番人気が圧倒的な成績を残しているので普通に考えればこの馬からということになると思う。
兄のフサイチコンコルドに続いて兄弟でダービー制覇という可能性も十分に考えられます。
けど、個人的にはもう一度ロジユニヴァースに期待したいですね。
元々ロジユニヴァースは皐月賞よりはダービー向きの馬だと思っていたし、今回は大敗してしまいましたが4連勝中の内容からは能力の高さは疑いようがありませんし、何とか巻き返してくれないだろうか。

2着トライアンフマーチ、3着セイウンワンダー、4着シェーンヴァルトあたりはハイペースで後方からの競馬が上手くはまった感があります。
もちろん、それなりの力がなければ上位にはこられないとは思いますが次走ダービーを考えた場合はあまり大きな期待はかけられない。

13着リーチザクラウンはハイペースの中を終始外々を回らされされるという厳しい競馬で、さすがにあれでは最後まで持ちません。

 
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皐月賞予想

◎ロジユニヴァース
○リーチザクラウン
▲アンライバルド
△リクエストソング、ミッキーペトラ、ベストメンバー、ゴールデンチケット、フィスペトル

3連単1着軸固定で12点に絞って勝負!
1→16,18→2,5,6,10,12,16,18


ロジユニヴァース、リーチザクラウン、アンライバルドの3頭を中心に狙うのはいいとしてもこの3頭であっさり決まるかとなるとそれはちょっと考えずらい。
過去のこのレースからも1頭はなにかおかしな馬が突っ込んで来てもおかしくないので3着は手広く狙っておきたい。
今の中山の馬場は内側がそれほど悪くないので、昨年のタケミカヅチや3年前のドリームパスポートのように内ラチ沿いの経済コースから上手く脚をためて競馬が出来るようなタイプとしてリクエストソングとミッキーペトラをおさえておいて、トライアンフマーチも気になりますがここではまだちょっと荷が重いと思うのできります
ゴールデンチケットはおいきりの時計もなかなか優秀で状態はよさそう。
鞍上の川田騎手は昨年の皐月賞をキャプテントゥーレで逃げ切りましたがあのときのような思い切った競馬をしてくれるのを期待したい。
ベストメンバーとフィフスペトルはなかなか切れる脚があるし、前が早くなってくれるようだとチャンスはあるんじゃないかと思う。
もう1頭、セイウンワンダーは追いきりの動きは悪くありませんでしたがまだちょっと太いかなという印象があります。
印はつけませんが当日の馬体重とパドックを見て良いようならこの馬も加えておきたい。

◎ロジユニヴァースは4戦無敗でここまで来ましたがその4戦全てが全く危なげない内容で、まだ底の知れないところがあります。
今回も状態的にも万全で不安要素が見当たらない。
唯一最内枠がどう出るかですがスタートは悪くない馬ですし今の中山は内側も悪くないので気にする必要ないと思う。

○リーチザクラウンは初輸送がどう出るのか気になるので、馬体重が大幅に減っていたり入れ込んだりしているようなら思い切って消すかもしれない。

▲アンライバルドは唯一敗れた京都2歳Sでは気性的な若さを見せていましたが前走を見るとそれもだいぶ解消してきたようですね。
前走の勝ちっぷりを見ると直線で抜け出すときの切れはかなりのものがあります。
この馬のとってはもう少し内枠の方が良かった気もしますがそれでも不利になるというほどものでもない。
 
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マイラーズC結果

1着◎スーパーホーネット
2着△カンパニー
3着 スマイルジャック
4着○オースミグラスワン
5着△アブソリュート
 :
9着▲タマモサポート

1~4着までがクビ、ハナ、クビ差の接戦となりましたがその中から早めに抜け出したのが1番人気のスーパーホーネット。
やはりこの馬は力がありますね。
レースは1000m通過が60,2秒という、このクラスにしては超スローペース。
その中でスーパーホーネットはまずスタートが良かった。
その後は周りの馬に先に行かせる形で、道中はちょうど馬群の中段あたりの位置取り。
スローペースだけあって上がりの競馬となりましたが上がり3Fは33,0秒、着差こそ2着にはクビ差でしたが内容的には完勝といっていいでしょう。
次走はこのまま安田記念へ直行するとして、相手にはディープスカイやウォッカといった強い馬がいますが今年こそはと思わせるくらいのものはあります。

2着カンパニーは道中は内ラチ沿いから、直線を向いてからは少し反応が鈍いのかなというところがあって一旦は他馬に引き離されるところもありましたが最後はいい脚で伸びてきて何とか2着に突っ込んできました。
馬体重+10キロというのは多少影響があったのかもしれない。

3着スマイルジャックは常に堅実な走りをする馬ですね。
これまでの戦跡を見ても2勝2着4回3着3回、昨年の秋こそこの馬にとっては距離が長かったこともあってか結果は出ませんでしたがそれ以外ではほとんど崩れることがありませんし、今年入ってからはこれで2戦連続3着。
この馬は安田記念でも2,3着候補で狙ってみたい。

4着オースミグラスワンは最後良く追い込んできたんですけどね。
道中は最後方から直線では大外へ回して、上がり3Fはメンバー中最速の32,6秒という凄い脚を使ったんですがもう一歩届きませんでした。

5着アブソリュートは初の関西遠征ということが影響してか、馬体重がマイナス14キロと大幅に減ってしまったのが誤算でした。
それでも決して大きく負けているわけではないのだから万全だったらもっとやれていたと思う。
 
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マイラーズC予想

マイラーズCの予想の前にまずは皐月賞から。

前々日オッズの上位
ロジユニヴァース  2,2倍
リーチザクラウン  3,3倍
アンライバルド   8,5倍
セイウンワンダー  15,8倍
アントニオバローズ 19,5倍

人気順はほぼ予想通りですがアンライバルドが8,5倍というのは思っていたよりもかなりついていますね。
でも、これはあくまでも前々日ですから当日になればもっと差は詰まって5倍台くらいにはなると思う。

ロジユニヴァース、リーチザクラウン、アンライバルドの3強対決といわれていますが3頭ともここまでの調整は順調だったようですね。
枠順を見るとロジユニヴァースが最内枠でリーチザクラウンが大外18番、アンライバルドが16番と両極端になったというのはかなり面白い。
リーチザクラウンはまず間違いなく逃げるとしてそれを見る形で内からロジユニヴァース、アンライバルドは馬群の外目から前走のような競馬になると思う。
ただ、この3頭であっさり決まるかとなると、紛れのある小回りの中山コースですからそう簡単にはいかないと思う。

この3頭以外では注目しているのはまずセイウンワンダー。
前走休み明けの弥生賞では馬体重+12キロでパドックで見た瞬間に太いと思わせるような馬体でした今が回は前走以上に良くなっているのは間違いないですね。
それが今回は十分に乗り込んできて、追い切り後の馬体重で前走からマイナス14キロ。
さらに輸送があることを考えると510キロ前後くらいでは出てきそう。
朝日杯を勝ったときにも決して順調ではありませんでしたそれでもあれだけのレースをしたのだから力があるのは間違いありませんし、状態さえよけれは3強にも決して劣らないんじゃないかという気もしないでもない。

もう1頭はリクエストソングかな。
前々日オッズでは14番人気と人がないのは前走スプリングS7着という結果で評価を落としているんだと思いますがこれだけ人気が低いのなら狙ってみても面白い馬だと思う。
前走はスローペースでこの馬を含めて何頭か折り合いを欠いた馬がいましたがその中でもこの馬が1番ひどかった。
それでも勝ったアンライバルドには0,5秒差とそれほど大きくは負けてはいないのだから力はあると思う。
前々走きさらぎ賞で2着した走りは良かったし、今回は巻き返しの可能性も十分にあります。

そのほかにも気になる馬はいますがそれはまた明日にしておきます。



・マイラーズC
◎スーパーホーネット
○オースミグラスワン
▲タマモサポート
△アブソリュート、カンパニー、ヒカルオオゾラ、ライブコンサート


10頭立てと少頭数ですがこの先のG1戦線へ向けてかなりいいメンバーがそろいました。
前日オッズではヒカルオオゾラ、スーパーホーネットあたりが人気になってますね。
ただ、最低人気のライヴコンサートでも単勝20倍台ですから混戦模様といった感じかな。

先週の桜花賞と同じ条件で行われるわけですがその桜花賞では外枠の差し馬が上位を独占。
今の阪神の馬場は差し馬が断然有利なのでそれを考慮して予想をしたい。

◎スーパーホーネットは昨年の香港以来のレース。
これまではG1で2着3回と後一歩手が届いていませんが今年こそはGⅠ制覇といきたいところ。
GⅡに限れば現在3連勝中で、特に昨年秋の毎日王冠ではマイペースで逃げるウオッカがそのまま押し切るかと思われたところをゴール前できっちり差しきった走りは凄かった。
マイルCSは2着でしたがあのときには勝ったブルーメンブラットに上手く走られたというところもありましたし、この馬自身も外枠の不利がありました。
能力的にはのメンバーでは1歩リードしているし、休み明けでも仕上がりには問題なさそう。

○オースミグラスワンは昨年秋にはGⅠでもそれほど差の無い競馬をしていました。
年明け初戦の前走大阪城Sでは3着でしたが直線で早めに抜け出してからソラを使ったということで、さらに58キロの斤量を背負ってたことを考えるとレース内容は悪くありません。
マイルは1ハロン短いという印象はありますがマイルでは4戦して1勝2着2回ですから成績としては悪くない。
昨年の新潟大賞典では上がり3F31,9秒というものすごい脚を使ったこともありますし、今の阪神の馬場はこの馬には向きます。

▲タマモサポートは先行勢の中ではこの馬を狙ってみたい。
このメンバーだったらおそらに逃げるであろうビービーガルダンノ2番手からの競馬になりそう。
前走東京新聞杯では6着と着順自体はそれほど良くはありませんがレース内容は評価できます。
その東京新聞杯は不良馬場で行われて、後に高松宮記念を制するローレルゲレイロを含めて先行勢が総崩れ、差し馬が上位を占めるというレースでした。
そのハイペースの中で前々の競馬から唯一最後まで粘っていたのがこの馬。
キャピタルS、京都金杯を連勝したときのレース内容もかなり力を感じさせるものでしたが前走で改めてその強さを感じました。
6歳馬ですがそれだけ今充実しているんだと思う。

△には4頭印をつけましたがアブソリュート、カンパニー、ヒカルオオゾラあたりはここを勝っても全くおかしくない馬。
ライブコンサートは阪神コースでは5戦して3勝2着2回と連帯率100%は魅力。

印をつけなかった3頭もリトルアマポーラはエリザベス女王杯の勝ち馬、スマイルジャックはダービー2着馬。
ビービーガルダンは前走高松宮記念こそ大敗してしまいましたがこのレースは外枠の馬は勝ったローレルゲレイロ以外は全て惨敗したように枠順がかなり大きく影響してしまってのものでした。
阪急杯でローレルげれいるを差しきった脚はかなり良かったし、初のマイルでもマイペースで逃げられればそのまま粘りきるだけの力はあります。

とにかくここはどの馬が来てもおかしくないレースなので10頭立てではありますがなるべく手広く狙っていったほうがよさそう。
 
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氷柱

小説が発売されてから1週間ほど経ちますが、実はいまだに買ってません。

日記の流れからすると金曜日は間違いなく氷柱が来そうですね。
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咲‐Saki-

今期の新作の中では1番良い。
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桜花賞結果

1着◎ブエナビスタ
2着△レッドディザイア
3着▲ジェルミナル
4着 ワンカラット
5着○ルージュバンブー

ブエナビスタは本当に凄い馬ですね!
とにかく圧倒的過ぎる!
道中あそこまで後ろに下げ、直線入り口では一瞬前が塞がり、そこからさらに大外へ持ち出しながら最後は上がり3F33,3秒の脚での差しきり勝ち。
着差こそ2着のレッドディザイアには半馬身差でしたが力はやはりブエナビスタが断然抜けているという感じの勝ちっぷりでしたね。
まずはこれで1冠目制覇。
次走オークスも当然この馬が中心になります。
今回の勝ちっぷりを見る限りは他馬にはちょっと付け入る隙はなさそうですね。
パドックでもいつも落ち着きがあって入れ込むそぶりは見られませんしレースでの折り合いには全く不安がありません。
半兄のアドマイヤジャパンが菊花賞2着、アドマイヤオーラがダービー3着、という実績があるので血統的にも距離が伸びても問題なさそう。
鞍上のアンカツも距離が伸びた方がもっと競馬はしやすいといっているし、現時点での不安要素を挙げれるとすれば初の長距離輸送がどう出るかという点くらいでそのほかの不安は全く無いですね。
後はこのまま順調に行ってくれればまず2冠制覇はゆるがないでしょう。

2着レッドディザイアはパドックでは少しテンションが高いのかなという面もありましたが馬体自体はとても良かった。
470キロ台の馬体重でなかなか見栄えもしますし、馬体の見た目だけでいえばブエナビスタよりもこの馬の方が好みですね。
レースでは大外枠も問題なく道中の位置取りも良かったしレース運びはほぼ完璧でした。
最後の直線での伸びも良くて一瞬勝てるかというシーンもありましたが差後は大外から来たブエナビスタに差されての2着。
この馬自身は上がり33,7秒の脚を脚を使っているのだから十分に力は出し切っていますしこれで負けたのなら仕方ないですね。
次走オークスではブエナビスタに勝てるかどうかは別として今回よりもさらに期待できると思います。
今回がまだ3戦目とキャリアの浅い馬でさらに良化する余地はあるし、血統的にも父マンハッタンカフェ母父カーリアンなので距離が伸びても全く問題ありません。

3着ジェルミナル道中はレッドディザイアよりもさらに後方の位置取り。
昨年の阪神JFでは17番枠からのスタートで前半脚を使ってしまったのが最後に響いたというようなことを鞍上の福永騎手がいっていましたが今回は無理せず後方からの競馬に徹して、結果は3着でしたがこの馬の力は出せました。

オークスでも注目しておきたいのはこの上位3頭までかな。
4着のワンカラットは明らかに距離が長いし、5着のルージュバンブーは現時点では賞金的に無理。

桜花賞以外の路線からとなるとクイーンS勝ちのディアジーナ、ハシッテホシーノ、ミクロクスモスあたりもトライアルの走り次第ではオークスでも注目しておきたい。

 
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桜花賞予想

◎ブエナビスタ
○ルージュバンブー
▲ジェルミナル
△ダノンベルベール、ツーデイズノーチス、サクラミモザ、カツヨトワイニング、レッドディザイア

ブエナビスタ1着固定で相手は手広く。
3連単20点
9→14,15⇔1,2,7,13,18


ここは◎ブエナビスタで固いでしょう。
能力的には断然抜けているいるし、前走後もここまで順調に来ています。
今回も後方からの競馬になりますが土曜のハンブルクCや阪神牝馬Sを見ても外からの差しが決まっているように、今の馬場状態もこの馬には向いています。

○ルージュバンブーは前走チューリップ賞で最後内から伸びてきた脚にはなかなか見所がありました。
そのレースを見たときから桜花賞でも注目しておこうと思っていたんですが、今回は追いきりの動きも良かったしブエナビスタにはさすがにかなわないとは思いますが2,3着なら。

▲ジェルミナルは牡馬相手にデビューから連勝した馬なので力はあります。
今回は状態も悪くなさそうだし馬体重は今週の追いきり後で前走から+10キロの470キロ、少しでもプラスで出てこられそうなのも好材料。

△ダノンベルベールとツーデイズノーチスは内枠に入ったのがちょっと気になったので少し評価を下げました。


阪神8R忘れな草賞にも注目しておこう。
残念ながら桜花賞には出走できなかったブロードストリートと連勝中のヒカルアマランサスの2頭を中心にサクラローズマリー、レイクナーバ、デリキットレースも力はありそう。
ここで強い勝ち方をする馬がいればオークスでも注目しておきたい。
 
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ニュージーランドT&阪神牝馬S結果

・ニュージーランドT
1着◎サンカルロ
2着 ティアップゴールド
3着△ジョーカプチーノ
4着○マイネルエルフ
5着 アイアンデューク
 :
10着▲アドバンスヘイロー

サンカルロはなかなか強い勝ちっぷりでしたね。
前半は後方の位置取りでしたがそこから内ラチ沿いを通って徐々に進出し、直線を向いてからは楽に抜け出して2馬身差の完勝。
次走NHKマイルcに向けてはこの馬は元々左回りの方がいいようですし、相手は強いですがこの走りならチャンスはあるかもしれない。


・阪神牝馬S
1着▲ジョリーダンス
2着 ザレマ
3着△オディール
4着△サワヤカラスカル
5着 レジネッタ
 :
8着○ポルトフィーノ
10着◎アルティマトゥーレ

ジョリーダンスの最後の脚はかなり凄かったですね。
本当に8歳とは思えないような走りで、メンバー中最速の33,6秒の上がりで外から一気に突き抜けました。
ここ2戦も牡馬相手にもそれほど大きくは負けてなかったので牝馬限定ならもっと走れるだろうとは思っていましたが予想以上の走りでした。

8着ポルトフィーノは全くいいところがなかったですね。
道中は上手く折り合いもついていたんですが直線を向いてからは全く伸びず。
何が敗因なのかちょっと良くわからない。
 
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ニュージーランドT&阪神牝馬S予想

・ニュージーランドT
NHKマイルCの前哨戦という位置付けのではありますが過去の結果を見るとあまり本番には直結しないレース。
今年のメンバーを見るとレベル的には少し低調といった感じですね。
本番では共同通信杯勝ちのブレイクランアウトや毎日杯勝ちのアイアンルックあたりが中心になりますが、それらとの比較でいうと1枚力は落ちます。
このレースでよほど強い勝ち方をする馬が出て来るのなら別ですが、そうでなければたとえここで好走したとしても本番では△がつけばいいところでしょう。

◎サンカルロ
○マイネルエルフ
▲アドバンスヘイロー
△ジョーカプチーノ、ジョーメテオ、ツクバホクトオー、スガノメダリスト

◎サンカルロは前走スプリングSでは道中かかるところがありながら勝ったアンライバルドとは0,2秒差の4着ですから評価できます。
スタートと折り合いさえつけば、能力的にはここでなら上位。

○マイネルエルフは前走スプリングSでは1コーナーで頭を上げるところがありながら、それでも最後の直線では最内から一瞬抜けてくるかというシーンもありました。
サンカルロと同じくこの馬も折り合いひとつで勝ち負けになるとおもう。



・阪神牝馬S
◎アルティマトゥーレ
○ポルトフィーノ
▲ジョリーダンス
△チェレブリタ、サワヤカラスカル、オディール

◎アルティマトゥーレは半弟に皐月賞馬のキャプテントゥーレがいる良血馬。
デビュー当時から注目していた1頭でしたがその後故障によって長期戦線離脱。
でも、復帰してからのここ2戦の勝ちっぷりはかなりいいですね。
まだ1000万下を勝ったばかりとはいうもののここでも十分通用するんじゃないかというくらいのものを感じさせます。
昨年のこのレースを勝ったエイジアンウインズと同じフジキセキ産句。
エイジアンウインズはここを勝った勢いでそのままヴィクトリアマイルまで制しましたが、この馬にもここから一気にGⅠ制覇というのを期待したい。

○ポルトフィーノは能力の高さは疑いようが無いんですが、体質の弱さから順調に使えなかったり、前走エリザベス女王杯ではスタート直後に落馬をしてしまったりと運のないところもありました。
今年は何とかここから先の活躍を期待したいところ。
今回は年明け緒戦となりますがエルフィンSや清水Sを勝った時も休み明けですから問題ありません。

▲ジョリーダンスは一昨年のこのレースの勝ち馬で今年は8歳ですがまだ衰えはありません。
前走阪急杯にしても3着のドラゴンファングとはわずかに0,1秒差ですし、そのときと同じ阪神の1400mで牝馬限定なるのなら。


 
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虹子と桐乃

おでこにチュッ
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虹子が致命的に下手すぎる。
何度修正してもやっぱり駄目なものは駄目。
ちっちゃい子は本当に苦手で、マリー以下はここ最近全く描いていません。
苦手だからこそ描かなきゃ上手くならないとは思うんですけどね。
それはまあいいとして、桐乃はもう帰ってしまったようですね。
明日もう1回姉妹のだれかの日記が来ると思いますが、今回のこの企画は始まる前に期待していた以上に楽しめたので、これで終わりというのは残念。
また夏休みくらいに来てくれないかしら。

小説はまだ買ってません。
注文していた本屋の手違いで入荷が発売日から何日か遅れるということで、今週中にはなんとか買えるかどうかですね。
これだから田舎は困る。
その本屋の店員がいつものおばちゃんじゃ無かったのでちょっと危ないなあとは思ったんですよ。
あまり手際もよくなかったし。
その後、G'sを買いに行った時に確認しておけばよかったんですけど、大丈夫だろうと思って油断していたのが失敗でした。
ということで、小説のネタバレが怖いのでしばらくべびプリ関係のサイトを回るのは自重します。
 
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秋山澪

今期の新作アニメの中では、けいおん!、咲-Saki-、戦国BASARAの3つが面白かった。
その中からけいおん!の澪を描いてみました。
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立夏誕生日おめでとう!

結局、立夏は何歳になったんだっけ?
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さらにこんなことして、時間の無駄すぎる。
 
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氷柱と麗

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産経大阪杯&ダービー卿CT結果

・産経大阪杯
1着△ドリームジャーニー
2着◎ディープスカイ
3着△カワカミプリンセス
4着△アドマイヤフジ
5着 ダイシングロウ
 :
7着○マツリダゴッホ
11着▲ヴィクトリー

ディープスカイはドリームジャーニーの末脚に屈する形になってしまいましたね。
勝ったドリームジャーニーとは2キロの斤量差があったし休み明けの分も多少影響があったのかなあ。
それでも、最後はもう一度巻き返してきたあたりはやはり力があります。
次走安田記念でもこの馬が中心になるのは間違いないですね。

・ダービー卿CT
1着△タケミカヅチ
2着△マイネルファルケ
3着 マヤノライジン
4着▲キャプテンベガ
5着 リザーブカード
6着○マイネルスケルツィ 
 :
8着◎ショウワモダン

タケミカヅチが新馬戦以来の2勝目を飾りました。
皐月賞2着といった実績がありながらなかなか勝ちきれないレースが続いていましたが今回は道中の位置取りも良かったし、直線では多少窮屈になった場面もあったようですが混戦の中から良く抜け出してきました。
次走は安田記念のようですがこのレースのレベル自体はそれほど高くない印象なのでちょっと厳しいんじゃないかと思う。


中山9R伏竜Sを勝ったスーニは凄い馬ですね!
走りのインパクトでいえば重賞2レースよりもこの馬の方が上。
他馬より2~3キロ重い59キロの斤量を背負っていた影響か4コーナーの勝負どころでの反応はもうひとつで直線残り1ハロンあたりではまだ5馬身近くの差がありながらそこから差をつめて最後はきっちり前を捉えました。
着差こそ鼻差でしたが能力ではこの馬が2枚か3枚は間違いなく抜けていますね。
昨年のこの時期のサクセスブロッケンやカジノドライヴにも劣らないくらいの力は十分にありと思う。
これでダートでは5戦5勝、今年の3歳ダート路線はこの馬がこのまま引っ張っていくことになりそう。
 
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産経大阪杯&ダービー卿CT予想

・産経大阪杯
◎ディープスカイ
○マツリダゴッホ
▲ヴィクトリー
△カワカミプリンセス、サンライズマックス、アドマイヤフジ、ドリームジャーニー

毎年好メンバーがそろうレースですが今年も12頭立てながら半数の6頭がG1馬というかなりのメンバーがそろいました。
その中でも注目はやっぱり昨年のダービー馬ディープスカイでしょう。

◎ディープスカイは昨年春に変則2冠を制して、秋にはG1勝ちこそなりませんでしたが古馬相手にも全く差の無い競馬をしました。
今年の古馬の中心になるのが間違いなくこの馬。
春にはここから安田記念と宝塚記念を使い、秋には凱旋門賞を目指すというプランがあるようですし、ここが年明け緒戦といってもこの馬にとっては落とせないレースですね。
追いきりでは坂路で4F51,5秒という好時計を出しているように仕上がりに不安はなさそう。
59キロの斤量は気になるところですが過去のこのレースを見ると一昨年のメイショウサムソンや、2002年のネオユニヴァースといった、3歳時に2冠を制した馬も59キロでも問題なく勝っています。
それに、前日オッズではディープスカイが単勝1,8倍の1番人気になっていますが過去のこのレースでは1番人気が圧倒的な成績を残しているというのもこの馬には好材料。

○マツリダゴッホは得意の中山で行われた先週の日経賞を使っていたら軽く勝てていただろうところをあえて阪神使ってきたところがどう出るか。
そのあたりに不安があったので先週の段階ではこの馬は3,4番手くらいの評価にしようかと思っていたんですが、今週の追いきりでCW6F75,5秒というものすごい時計を出したのをみて2番手まで評価を上げました。
確か、昨年のJCの前の追いきりでも凄い時計出したなと驚いた記憶があるんですがやはりG1馬だけのことはありますね。
鞍上が蛯名騎手から武騎手へ乗り変わったのは正直あまりいい気分はしませんがそれでもこの馬自身の力は認めないわけにはいきません。

▲ヴィクトリーは皐月賞を制して以降は全くいいところが見られずに2年近くたってしまいましたがここ2戦の走りをみるとようやく復調してきたようですね。
前々走の京都記念で3着、前走中京記念では58キロのトップハンデを背負い、さらに重馬場という条件の中で1000m通過が59,2秒というハイペースながら4着に粘りました。
この馬はやっぱり控えるよりは多少ペースが速くなっても思い切ってハナを切ったほうがいいようですね。
今回もこの馬が逃げる展開になりそうですし、上手くマイペースでいければここでも最後までがんばってくれるはず。


・ダービー卿CT
2002年にハンデ戦になって以降、毎年大荒れになるレース。
人気上位の馬がとにかく不振で1番人気は過去7回で3着が一度あるだけで連対は無し、逆に6番人気以下の人気薄の成績を見ると1,2,3着がそれぞれ4回ずつと好走しています。
前日オッズを見ると単勝1ケタ台の馬が6頭と混戦模様で、その中で1番人気はマヤノツルギで4,6倍。
さらにトップハンデの馬も不振なので、今年のトップハンデのマイネルレーニアとサイレントプライドの2頭は狙いが下がります。
サイレントプライドは昨年のこのレースの勝ち馬で連覇がかかりますがちょっと難しいんじゃないかと思う。

◎ショウワモダン
○マイネルスケルツィ
▲キャプテンベガ
△タケミカヅチ、レオマイスター、マイネルファルケ、レッツゴーキリシマ


◎ショウワモダンは不良馬場だった前走東風Sを2着に3馬身半差をつける圧勝。
確かに道悪後者のこの馬には馬場が味方した面はありますが、それだけでなくこの馬自身が今それだけ充実してきているからだと思う。
昨年秋に良馬場で行われたノベンバーSでは後に東京新聞杯を勝つアブソリュートあたりも下しているように良馬場でもやれるだけの力はあります。
56キロのハンデも問題ありませんし、最内枠を活かして好位のうちラチ沿いから競馬を運べれば。

○マイネルスケルツィはとにかく中山が得意で3歳時のNZT価値を含めて5戦して3勝3着2回。
休み明けを2度たたかれて今回はちょうど走りごろ。
前走から斤量が1キロ減るのもいい。

▲キャプテンベガはマイルでは5戦して2勝2着2回。
これまで2000m以上のレースにも使われていましたが距離的にはマイルがベスト。


 
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小雨

昨日の小雨の日記を読んで思い浮かんだシチュエーション。
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小雨

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吹雪にバンソウコウ

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桐乃×立夏

俺妹とのコラボですがこういう企画は大歓迎!
この二人が友達っていうだけで凄いテンション上がります。
1日からの日記がどう展開していくのかとても楽しみ!
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