prev03next
sunmontuewedthufrisat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031----

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する

日経賞&毎日杯結果

・日経賞
1着△アルナスライン
2着 マイネルキッツ
3着▲モンテクリスエス
4着○アーネストリー
5着△ダイワワイルドボア
 :
7着◎ネヴァブション

アルナスラインが重賞初制覇。
菊花賞2着馬で、とっくに重賞の1つや2つは勝っていてもおかしくはなかった馬ですからようやく勝てたかといった感じですね。
道中は5,6番手の内ラチ沿いから直線では速めに抜け出して、最後は外から差を詰めてきた2頭を抑えての1着。
大型馬だけあって小回りの中山がどうかといわれていたりもしましたがそれも問題なくいい走りをしましたし、次走天皇賞では条件的には今回よりも良くなるのでチャンスはあるかもしれない。

2着マイネルキッツは道中は中段あたりのうちラチ沿いから早めに動いていって最後も届かなかったものの良く差を詰めてきました。
相変わらず勝ちきれない面はありますが常に安定した走りをしますね。

3着モンテクリスエスは上位馬の中では1頭だけ外を回ってきたということを考えると悪くない内容でした。
やっぱり確実に力をつけてきていますね。
この馬は次走天皇賞でも狙ってみたい。

7着◎ネヴァブションはスタートで出負けしてしてしまったのに加えて外枠ということもあって終始外々を回らされたのが痛かった。
4コーナーではすでに手ごたえがいっぱいになってしまい全くいいところが無く惨敗。



・毎日杯
1着▲アイアンルック
2着 ゴールデンチケット
3着◎アプレザンレーヴ
4着○ミッキーパンプキン
5着△オオトリオウジャ

勝ったアイアンルックは今回は外からいい脚で突き抜けました。
この先はNHKマイルCを目指すということですがこの走りを見ると直線の長い府中も合いそうですしかなり期待できそうですね。

2着ゴールデンチケットは芝では4戦して未勝利、前走で船橋のダート線を勝ったばかりの馬で12番人気と評価も低かったんですが、直線で内から抜け出してきたときには一瞬この馬が勝つかと思わせるところもありました。
追いきりの時計が悪くなかったので少し気になってはいたんですが、このメンバーで芝未勝利の馬が来るとは思えなかったのでちょっとびっくりしました。

3着アプレザンレーヴはスタートでの出負けが響きましたね。
メンバー中最速の33,5秒の上がりで最後は何とか3着に食い込んできましたがこの上がりでも届かないというのならちょっと仕方ないですね。
皐月賞は賞金的に無理ですがダービーでは何とか権利を取って出走してもらいたい。
スポンサーサイト
 
拍手する

日経賞&毎日杯予想

・日経賞
◎ネヴァブション
○アーネストリー
▲モンテクリスエス
△アルナスライン、キングストレイル、ダイワワイルドボア

◎ネヴァブションは中山2500mでは3戦3勝、一昨年のこのレースではマツリダゴッホも負かしているようによほどこの条件は相性が良いんだろうな。
前走AJCCの勝ちっぷりも良かったし、今回の追いきりでも坂路で49秒台を出しているように引き続き状態もよさそう。
それに鞍上が今絶好調の横山騎手となればこれはやはり本命にしないわけにはいきません。

○アーネストリーは前走御堂筋Sでは菊花賞と先週の阪神大賞典でも3着のナムラクレセントに2馬身半差をつける圧勝でした。
昨年10月の北野Sでは日経新春杯で3着のタガノエルシコも負かしています。
元々、新馬戦ではトールポピーを破っているように力はかなりある馬ですね。
デビュー当時はなかなか順調に使えなかったようでキャリアはまだ8戦と少なくまだ底を見せていないところもあります。
今回が初重賞となりますがここでどのくらいやれるのか期待したいですね。

▲モンテクリスエスは昨年秋以降は安定した成績を残していて、前走ダイヤモンドSは斤量的にも展開的にも多少恵まれた面は確かにありましたがそれ以上にこの馬自身がそれだけ充実してきたということだと思う。
今回は斤量が56キロになりますがそれも問題ないだろうし、中山2500mは前走、前々走で2度走って1勝2着1回とこちらも相性が良い。



・毎日杯
◎アプレザンレーヴ
○ミッキーパンプキン
▲アイアンルック
△アイアムピカイチ、オオトリオウジャ、ストロングリターン、ダブルウェッジ


◎アプレザンレーヴはここ2戦ともに2着に3馬身差をつける完勝。
それも前々走では逃げて、前走では控える競馬と器用さもありそう。
前走で2着に負かしたピサノカルティエが次のレースで楽勝したのを見てもこの馬は相当能力があります。
デビュー時の馬体重が550キロで前走時が530キロと大型馬だけあって馬体が絞れてきたのもこの馬にはプラス。

○ミッキーパンプキンはこれまでは前々で競馬をしていましたが、前走はで負けしたということもありますが控える競馬でも上手く折り合いがついていたのは良かったし、最後の直線での伸びも悪くありませんでした。
今回はこれといった逃げ馬が見当たらないのである程度前々で競馬をしたほうが良さそう。

▲アイアンルックは前走アーリントンCではスローで流れが向かなかった上に直線では前が壁になる不利もありました。
最後外に持ち出してからの脚は際立っていただけにスムーズな競馬ができていれば突き抜けていた可能性は十分にあります。
今回は大外枠に入ったということもあってまた後方からの競馬になりそうですが前走のようなことさえなければ勝ってもおかしくない。
 
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。