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高松宮記念&マーチS結果

・高松宮記念
1着 ローレルゲレイロ
2着△スリープレスナイト
3着△ソルジャーズソング
4着 トウショウカレッジ
5着△コスモベル
6着▲ファリダット
 :
10着◎キンシャサノキセキ
16着○ビービーガルダン

重い印つけたのは全滅で、逆に人気上位の中ではあえて切ったローレルゲレイロに勝たれてはどうしようもないですね。
せっかく3着に来た15番人気のソルジャーズソングをおさえたのだからこれは当てなきゃだめなレースだったなあ。

・マーチS
1着▲エスポワールシチー
2着 タイショウジェット
3着◎サトノコクオー
4着△トーセンアーチャー
5着 ボランタス
 :
10着○マコトスパルビエロ

勝ったエスポワールシチーはさすがにフェブラリーSでも好走しただけのことはありますね。
今回は3番手に控える競馬でしたが折り合いも上手くついていたし、直線でも楽に抜け出すといった感じで強い競馬でした。
57,5キロのハンデも全く問題なし。
今回のような競馬が出来るとこの先G1でもさらに期待が持てます。


ドバイの日本馬3頭は残念な結果でした。
世界の壁は厚いなあ本当に。
ドバイデューティフリーを勝ったグラディアトゥーラスにしてもドバイWCを勝ったウェルアームドにしてもあんな競馬をされたら他の馬にはちょっと勝ちようがないといった感じの本当に強い勝ちっぷりでした。
今回は残念でしたが4月には香港でクイーンエリザベス2世Sやチャンピオンズマイルがあるのでそこで何とか日本馬にがんばってもらいたい。


そのほかでは土曜の中山9R3歳未勝利戦を勝ったメイウインドと日曜阪神8R君子蘭賞を勝ったヒカルアマランサスの2頭はこの先も注目しておきたいですね。
メイウインドは今回がデビュー戦でしたが経験馬相手ながらに外から突き抜ける強い競馬でしたし、ヒカルアマランサスもメンバー中唯一の33秒台の上がりでの差しきり勝ちと2頭とも力はありそう。
この2頭はどちらのアグネスタキオン産句ですが今年のアグネスタキオン産句の3歳牝馬はこの2頭以外にもダノンベルベール、ジェルミナル、ブロードストリート、ハシッテホシーノ、アイアムカミノマゴとかなり層が厚いですね。
3歳牝馬路線にはブエナビスタという抜けた存在がいますが秋くらいになれば逆転の可能性も出てくるかもしれない。


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高松宮記念&マーチS予想

そろそろドバイで日本馬が出走するレースの時間が近づいてきました。
ここ2年は一昨年の馬インフルエンザの影響のあって日本馬の海外での成績はもう一つなので、そろそろこのあたりで大きいところを取ってもらいたいなあ。
まず、第4Rドバイ・ゴールデン・シャヒーンにバンブーエール、第5Rドバイデューティフリーにウオッカ、第6Rをはさんで第7Rにはカジノドライヴの3頭が出走します。
バンブーエールはちょっと厳しいんじゃないかとは思いますがウオッカとカジノドライヴには期待したいですね。

ウオッカは昨年のこのレースで4着、今年は前哨戦のジュベルハッタをはさんで本番へと臨むローテーションとなりますがこれはウオッカにとってはかなりプラスなんじゃないかと思う。
昨年は安田記念と天皇賞を勝ちましたがどちらもたたき2戦目でのものでしたし、武騎手のコメントでも昨年以上の出来ということで状態的には不安はなさそう。
ここまできたら後は鞍上の武騎手がどう乗ってくれるかですね。
昨年のこのレースの勝ち馬ジェイペグ、3着アーキペンコ、ジュベルハッタを制したバリオスといった相手も強いとは思いますが、安田記念や天皇賞で見せたパフォーマンスからすると、万全の状態でスムーズな競馬を運べればここでも勝てるはずです。

カジノドライヴも今回はかなりチャンスがあると思う。
昨年のカーリンや一昨年のインヴァソールほどの強力なライバルは見当たりませんし、海外遠征も今回が3度目ですし状態的にも問題なく力を出せるはずで、このレースはトゥザビクトリーの2着という成績が最高なので何とかそれを超える成績を残してもらいたいですね。


・高松宮記念
◎キンシャサノキセキ
○ビービーガルダン
▲ファリダット
△コスモベル、ソルジャーズソング、スリープレスナイト、ウエスタンダンサー

3月開催となってからの9回全て4番人気以内の馬が勝っているのでまずは人気上位の馬から中心に狙ってみます。

◎キンシャサノキセキは前日オッズでは8,7倍で4番人気。
本当ならこの馬もっと人気になっていいと思うんですけどね。
前走オーシャンSで10着と大敗したせいですが、もしそこで3着以内だったらここでも1番人気になっていてもおかしくなかったですね。
逆に前走の敗戦で人気が落ちているとなればここは狙い目ですね。
負けたといっても勝ち馬とはわずか0,3秒差。
元々陣営は8分の出来といっていたし、やや重の馬場も合わなかったのかな。
やや重や重馬場ではこれまで4戦して全て4着以下という結果ですし、明日は良馬場でやれそうなのでその辺りの心配はありません。

○ビービーガルダンは鞍上がアンカツだったら本命にしようと思っていたんですが武幸四郎騎手へ乗り変わったので2番手評価としました。
前走阪急杯は本当に強い勝ちっぷりでした。
一度たたかれてさらに1200mの距離が短縮されるのもこの馬にはプラス。

▲ファリダットは1200mは4走前の阪急杯以来となりますがそのときの上がりが32,6秒という凄い脚を使っての2着。
今回も後方からの競馬で上手く流れが向けば。

△には穴狙いでまずコスモベル、ソルジャーズソング、ウエスタンダンサーの3頭。

△スリープレスナイトは能力的にはここでも一歩抜けているとは思うんですがやはり休み明けという点では評価を下げざるを得ないですね。
ただ、追いきりの動きは良かったのでもし力を出せる状態なら勝ってもおかしくはないですね。

後はアポロドルチェ、トウショウカレッジ、スプリングソングの3頭も調教の動きが良かったので注意しておきたい。


・マーチS
◎サトノコクオー
○マコトスパルビエロ
▲エスポワールシチー
△ランザローテ、トーセンアーチャー、エスケーカントリー

◎サトノコクオーは前走が骨折明けながら2着と好走。
今回は坂路で48秒台の好時計をマークしているように状態的にも一度たたかれてさらに良くなっているんだと思う。

○マコトスパルビエロは昨年のこのレースの2着馬。
それ以降は少し結果が出ていませんでしたが12月のベテルギウスSを勝ってからは2戦連続して3着とここに来て状態もまた上がってきたんだと思う。
中山では2戦して1勝2着1回と相性もよい。

▲エスポワールシチーはフェブラリーSでも4着と好走したように今本当に充実しているんだとおもう。
今回の追いきりでも坂路で51秒台の好時計を出しているように状態的にも問題はありません。
ただ1点、57.5キロのハンデが少し重いかなという気がするので3番手評価にしました。
 
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日経賞&毎日杯結果

・日経賞
1着△アルナスライン
2着 マイネルキッツ
3着▲モンテクリスエス
4着○アーネストリー
5着△ダイワワイルドボア
 :
7着◎ネヴァブション

アルナスラインが重賞初制覇。
菊花賞2着馬で、とっくに重賞の1つや2つは勝っていてもおかしくはなかった馬ですからようやく勝てたかといった感じですね。
道中は5,6番手の内ラチ沿いから直線では速めに抜け出して、最後は外から差を詰めてきた2頭を抑えての1着。
大型馬だけあって小回りの中山がどうかといわれていたりもしましたがそれも問題なくいい走りをしましたし、次走天皇賞では条件的には今回よりも良くなるのでチャンスはあるかもしれない。

2着マイネルキッツは道中は中段あたりのうちラチ沿いから早めに動いていって最後も届かなかったものの良く差を詰めてきました。
相変わらず勝ちきれない面はありますが常に安定した走りをしますね。

3着モンテクリスエスは上位馬の中では1頭だけ外を回ってきたということを考えると悪くない内容でした。
やっぱり確実に力をつけてきていますね。
この馬は次走天皇賞でも狙ってみたい。

7着◎ネヴァブションはスタートで出負けしてしてしまったのに加えて外枠ということもあって終始外々を回らされたのが痛かった。
4コーナーではすでに手ごたえがいっぱいになってしまい全くいいところが無く惨敗。



・毎日杯
1着▲アイアンルック
2着 ゴールデンチケット
3着◎アプレザンレーヴ
4着○ミッキーパンプキン
5着△オオトリオウジャ

勝ったアイアンルックは今回は外からいい脚で突き抜けました。
この先はNHKマイルCを目指すということですがこの走りを見ると直線の長い府中も合いそうですしかなり期待できそうですね。

2着ゴールデンチケットは芝では4戦して未勝利、前走で船橋のダート線を勝ったばかりの馬で12番人気と評価も低かったんですが、直線で内から抜け出してきたときには一瞬この馬が勝つかと思わせるところもありました。
追いきりの時計が悪くなかったので少し気になってはいたんですが、このメンバーで芝未勝利の馬が来るとは思えなかったのでちょっとびっくりしました。

3着アプレザンレーヴはスタートでの出負けが響きましたね。
メンバー中最速の33,5秒の上がりで最後は何とか3着に食い込んできましたがこの上がりでも届かないというのならちょっと仕方ないですね。
皐月賞は賞金的に無理ですがダービーでは何とか権利を取って出走してもらいたい。
 
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日経賞&毎日杯予想

・日経賞
◎ネヴァブション
○アーネストリー
▲モンテクリスエス
△アルナスライン、キングストレイル、ダイワワイルドボア

◎ネヴァブションは中山2500mでは3戦3勝、一昨年のこのレースではマツリダゴッホも負かしているようによほどこの条件は相性が良いんだろうな。
前走AJCCの勝ちっぷりも良かったし、今回の追いきりでも坂路で49秒台を出しているように引き続き状態もよさそう。
それに鞍上が今絶好調の横山騎手となればこれはやはり本命にしないわけにはいきません。

○アーネストリーは前走御堂筋Sでは菊花賞と先週の阪神大賞典でも3着のナムラクレセントに2馬身半差をつける圧勝でした。
昨年10月の北野Sでは日経新春杯で3着のタガノエルシコも負かしています。
元々、新馬戦ではトールポピーを破っているように力はかなりある馬ですね。
デビュー当時はなかなか順調に使えなかったようでキャリアはまだ8戦と少なくまだ底を見せていないところもあります。
今回が初重賞となりますがここでどのくらいやれるのか期待したいですね。

▲モンテクリスエスは昨年秋以降は安定した成績を残していて、前走ダイヤモンドSは斤量的にも展開的にも多少恵まれた面は確かにありましたがそれ以上にこの馬自身がそれだけ充実してきたということだと思う。
今回は斤量が56キロになりますがそれも問題ないだろうし、中山2500mは前走、前々走で2度走って1勝2着1回とこちらも相性が良い。



・毎日杯
◎アプレザンレーヴ
○ミッキーパンプキン
▲アイアンルック
△アイアムピカイチ、オオトリオウジャ、ストロングリターン、ダブルウェッジ


◎アプレザンレーヴはここ2戦ともに2着に3馬身差をつける完勝。
それも前々走では逃げて、前走では控える競馬と器用さもありそう。
前走で2着に負かしたピサノカルティエが次のレースで楽勝したのを見てもこの馬は相当能力があります。
デビュー時の馬体重が550キロで前走時が530キロと大型馬だけあって馬体が絞れてきたのもこの馬にはプラス。

○ミッキーパンプキンはこれまでは前々で競馬をしていましたが、前走はで負けしたということもありますが控える競馬でも上手く折り合いがついていたのは良かったし、最後の直線での伸びも悪くありませんでした。
今回はこれといった逃げ馬が見当たらないのである程度前々で競馬をしたほうが良さそう。

▲アイアンルックは前走アーリントンCではスローで流れが向かなかった上に直線では前が壁になる不利もありました。
最後外に持ち出してからの脚は際立っていただけにスムーズな競馬ができていれば突き抜けていた可能性は十分にあります。
今回は大外枠に入ったということもあってまた後方からの競馬になりそうですが前走のようなことさえなければ勝ってもおかしくない。
 
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スプリングS&阪神大賞典結果

・スプリングS
1着◎アンライバルド
2着 レッドスパーダ
3着△フィフスペトル
4着 サンカルロ
5着 セイクリッドバレー
6着○マイネルエルフ
7着▲リクエストソング

アンライバルドはやっぱり強かったですね。
1000m通過が62,6秒というスローペースで道中は少し行きたがるところもありましたが直線を向いてから抜け出したときのあの脚はさすが。
これで皐月賞はロジユニヴァース、リーチザクラウン、そしてアンライバルド3頭の争いになります。
3頭とも前哨戦でいい勝ち方をしての本番ですからこれはいいレースになりそうですね。

2着レッドスパーダは好スタートから道中は2番手につけて上手く折り合いもついていたし、1番スムーズな競馬ができていました。
馬体重がマイナス14キロと大きく減っていましたが元々520キロ台の大型馬なのでこれは絞れたということなのかな。
この先は皐月賞を自重してニュージーランドTからNHKマイルCとマイル路線を進むようですね。
確かに血統的にもタイキシャトル産句で2000mよりはマイル向きですし、今回の走りを見るとこの先も期待できそう。

3着フィフスペトルは道中は中段からやや後方内ラチ沿いからの競馬で折り合いも問題なく、直線の伸びも悪くなかった。
朝日杯以来の休み明けということを考えると内容的にも上々。
次は皐月賞に行くようですが今回に走りを見る限りは2000mでもこなせそう。

4着サンカルロは鞍上の吉田騎手が道中かかりっぱなしだったという割には最後良く伸びていました。
この先マイル路線へ進むようならチャンスはあると思う。

6着○マイネルエルフと7着▲リクエストソングは1コーナーあたりで苦しい競馬になってかかってしまったのが痛かった。
最後はそれほど差がなかっただけにもっとスムーズならもっと上にいけていたと思うだけにちょっと残念な競馬でした。


・阪神大賞典
1着◎アサクサキングス
2着△ヒカルカザブエ
3着△ナムラサンクス
4着○スクリーンヒーロー
 :
7着▲オウケンブルースリ

雨の影響で重馬場の中行われたレースはテイエムプリキュアが大逃げをうつ展開となり、勝ったアサクサキングスは離れた集団の真ん中内ラチ沿いからレースを運び、最後の直線では一旦内のヒカルカザブエに交わされるかというところもありましたがもう一度差し返して鼻差競り勝ちました。
こういう馬場は得意ではない馬ということで心配して見ていたんですがそれでも勝ったあたりはそれだけ力をつけてきたということでしょう。
これで重賞2連勝となって次走天皇賞も楽しみになりました。
今の出来なら十分勝ち負けになるくらいの競馬ができるはず。

2着ヒカルカザブエは最後惜しかったですね。
あそこまでいったら勝ちたかったとこれでしょうがそれでもこの馬の力は見せてくれました。
馬体重が-14キロと減っていましたが4連勝していたときには460キロから470キロ台前半で勝っていたようにこれは馬体が絞れたということでしょう。

3着ナムラクレセントは終始かかりぎみのように見えましたがそれでも最後しっかり伸びてくるあたりは力がありますね。

4着スクリーンヒーローと7着オウケンブルースリは馬場が合わなかったということもありますし、さらに休み明けで斤量も重かったということを考えると次走天皇賞では変わってくるはず。
 
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スプリングS&阪神大賞典予想

・スプリングS
◎アンライバルド
○マイネルエルフ
▲リクエストソング
△フィスペトル、イグゼキュティヴ、メイショウドンタク、サイオン

◎アンライバルドはここでは負けてほしくない馬ですね。
皐月賞でロジユニヴァースとリーチザクラウンに対抗できるのはこの馬くらいだと思う。
前走若駒Sでの勝ちっぷりはそれくらいの可能性を感じさせるものでした。
気性面での若さを見せるところがあるので、今回は輸送もありますし当日のこの馬のテンションが気になるところ。
あとは、道中の位置取りかな。
折り合いに気を使いすぎてあまり後ろからの競馬となるとフラワーCのディアジーナのように届かないという可能性もないとはいえません。
それでも、アンライバルドがG1を勝てるくらいの本当に強い馬だったら、チューリップ賞のブエナビスタが逃げるサクラミモザを差しきったように最後は届いてくれるはず。

○マイネルエルフは前走休み明けのアーリントンCで2着。
いちょうSで大敗した以外は安定した成績で1800mでも2戦して1勝2着1回なので距離もあいます。
デビュー当時からは馬体重も20キロ近く増えているように馬体的にもそれだけ成長しているということだと思う。
今回も何とか好スタートを決めて内ラチ沿いの好位から競馬を運べればチャンスはあるんじゃないかと思って、多分それほど人気にはならないと思いますが期待してみたいですね。

▲リクエストソングは前走きさらぎ賞ではスローペースを最後方から追いかける競馬で流れが向かなかったところもありましたし、その中でも最後は内から伸びて3着以下には差をつけたあたりにはこの馬の力を感じました。
この馬を対抗にしてもいいくらいなんですがここは3番手ということで。

△以下は上に挙げた4頭以外にもレッドスパーダ、キタサンガイセン、サンカルロ、セイクリッドバレーあたりも気になるのでこのあたりはパドックを見てから判断したい。


・阪神大賞典
◎アサクサキングス
○スクリーンヒーロー
▲オウケンブルースリ
△テイエムプリキュア、ヒカルカザブエ、ナムラクレセント

ここはアサクサキングス、スクリーンヒーロー、オウケンブルースリ3頭の争いになると思うんですがこの中でどの馬から狙うかとなると、前走京都記念を勝ったアサクサキングスからにしておきます。

◎アサクサキングスは前走は馬体重がプラス10キロと増えていて状態的にも決して万全というわけではなかったと思いますが、それでも外から来たサクラメガワンダーに抜かせずに勝ったあたりはさすがG1というところがありました。
今回は3強の中では一度使われている強みもありますし、前走からの斤量を比べてもスクリーンヒーローが+2キロ、オウケンブルースリが+3キロと増えているのに対してアサクサキングスは前走と同じ58キロという点でも有利。
京都の方がより相性は良いと思いますが阪神でも走れないということもないですし、もしここも勝つようなら天皇賞はさらに期待が高まるんじゃないかと思います。

○スクリーンヒーローと▲オウケンブルースリはあくまでも目標は次走の天皇賞なので多少割引は必要ですが、それでもG1馬ですしもおかしな競馬はしないと思う。

△テイエムプリキュアは日経新春杯を制したことで引退を取り消して現役続行となりました。
今回は1週前から坂路で4F51,6秒という好時計を出しているように相変わらず状態はよさそう。
確かに、斤量的には前走から7キロと大幅に増えいますがメンバー的には今回は楽にハナを切れそうですし、有力馬同士がけん制しあってさらにペースが落ち着くようだとこの馬にもチャンスは出てくると思う。

△ヒカルカザブエは4連勝で挑んだ前走日経新春杯では7着という結果でしたがこのときにはスタートからあまり良くなくその後もスムーズさを欠いた競馬で不完全燃焼といった感じでした。
4連勝中のレース内容からはもっと走れていい馬なのででここでもう一度期待してみたい。
 
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フラワーC&ファルコンS結果

・フラワーC
1着△ヴィーヴァヴォドカ
2着◎ディアジーナ
3着○マジックシアター
4着 ナリタシリカ
5着▲ダイアナバローズ

ヴィーヴァヴォドカの逃げ切り勝ちで、圧倒的1番人気のディアジーナは首差届かず2着。
これでこのレースは3年連続して逃げ馬が1着。
特に今開催の中山の馬場は内から来た馬が伸びているので、その点でも大外枠を引いたディアジーナには多少不利な面があったのかもしれない。
勝ったヴィーヴァヴォドカは休み明けの前走こそ大敗してしまいましたがその前の中山で行われた未勝利戦を好時計で勝っていますし、今回は馬体重が-10キロと減っていましたが特に細いということもなくパドックでも良く見えたので一度使われて今回は状態的にも良くなっていたんだと思う。

・ファルコンS
1着 ジョーカプチーノ
2着 カツヨトワイニング
3着△ルシュクル
4着△レッドヴァンクール
5着△オメガユリシス
 :
11着○スパラート
12着◎メイショウアツヒメ
13着▲デグラーティア

1~6着が0,2秒差という大混戦を制したのがジョーカプチーノ。
萌黄賞からの連勝で芝1200mでも2戦2勝。
オーシャンSを勝ったアーバニティと同じマンハッタンカフェ産句。
若葉Sを勝ったベストメンバーもマンハッタンカフェ産句、今年はマンハッタンカフェ産句はかなり活躍していますね。
リーディングサイアーランクでも1位ですし、これまでに3世代がデビューしていてまだG1勝ちこそありませんが、今年は他にもエルフィンS勝ちのレッドディザイアやヒカルオオゾラといった馬もいるのでそろそろG勝ち馬も出そうな予感。
 
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フラワーC&ファルコンS予想

・フラワーC
◎ディアジーナ
○マジックシアター
▲ダイアナバローズ
△ヴィーヴァヴォドカ、アイアムマリリン、ダイワバーガンディ、ナンヨークイーン


過去10年のデータを見ると1番人気の馬は10頭中9頭が3着以内、過去5年で見れば4勝2着1回という好成績を残しているので、今回もおそらく1番人気になるであろうディアジーナから狙います。

◎ディアジーナは現在2連勝中で前々走菜の花Sでは2着に3馬身半差の完勝。
前走クイーンSも多少流れが向いた面があったとはいえ強い相手に勝利。
今回は前走よりも手薄なメンバー構成ですし、ここでならこの馬の力が一歩抜けています。

○マジックシアターは赤松賞ではディアジーナに先着している馬。
前走はダートだったので度外視。
前々走は牡馬相手にも差のない競馬でしたし、牝馬限定でさらに2戦2連対と得意の中山1800mなら。

▲ダイアナバローズはダートの未勝利戦を勝ちあがったばかりの馬ですが3走前の未勝利戦で3着したくらいに走れればここでもやれると思う。


・ファルコンS
2006年に3月開催となってからの3回を見ると上位人気の馬が安定しているようなので今回も素直に上位人気から、と思ったんですがメンバー的にはかなりの混戦模様で荒れそうな気もします。

◎メイショウアツヒメ
○スパラート
▲デグラーティア
△レッドヴァンクール、ルシュクル、エイシンクエスト、オメガユリシス

◎メイショウアツヒメは今回と同条件で行われた前走つわぶき賞で後のアーリントンC勝ち馬ダブルウェッジを負かしての勝利。
メイショウボーラーの半妹というだけあって距離もこのくらいのほうがよさそう。

○スパラートは距離を1200mに短縮したここ2戦のレース振りはとても安定していますし中京も前々走で経験しています。
それにサクラバクシンオー産句はこのレースと相性がよいので。

▲デグラーティアは阪神JF以来となりますが1200mでは3戦無敗。
熱波津明けというのは不安ですが地力で何とか3着狙い。


もう一つ、土曜には皐月賞トライアル若葉Sが行われます。
中心はヤマニンウィスカー。
これまで強い相手に2着が続いていましたが前走あすなろ賞の勝ちっぷりはなかなか良かった。
相手にはカノンコード、トップカミング、ニシノホウギョク、マナクーラ、マイネルプリマス、ベストメンバーまで。
 
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ユキ

いつもよりテンション高めのユキ可愛い!
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氷柱

前回の氷柱を脱がせた感じで。
ある程度体の厚みはありながらも胸は薄いというのが好き。
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中山牝馬S&フィリーズレビュー結果

中山牝馬Sは3連単で130万、フィリーズレビューは60万とどちらも大荒れの結果となりました。
1番人気の馬がどちらも沈んで2桁人気の馬が馬券に絡んでくるようなレースをどうやって当てればいいのか誰か教えてください。


・中山牝馬S
1着▲キストゥヘヴン
2着 ピンクカメオ
3着 ダンスオールナイト
4着◎ザレマ
5着 マイネカンナ
 :
14着○ハチマンダイボサツ

キストゥヘヴンが見事に引退レースを勝利で飾りました。
絶好調の鞍上横山騎手は今日も完璧な乗り方でしたね。
道中は先行勢を見る形で5番手の内ラチ沿いという絶好のポジション。
4コーナーから直線を向くあたりでの手ごたえも抜群でしたし、最後は逃げねばるピンクカメオの内から差しきっての1着。
56,5キロのトップハンデも全く関係なく、これで引退というのはもったいないような本当に強い競馬でした。
鞍上の横山騎手はこれで重賞4連勝で今年早くも重賞6勝目。
さらに今日1日で4勝をあげてリーディング独走中とこの勢いは全く止まらないですね。
この先も横山騎手が乗る馬には注目しておいた方が良いですね。

2着ピンクカメオは一昨年のNHKマイルCを勝って以来、久しぶりに連に絡みました。
この馬が逃げる形になるというのは予想してませんでしたが最後まで脚色衰えずによく粘ってました。
馬場状態はやや重でしたがNHKマイルCのときの馬場状態もやや重だったようにこういう時計のかかる馬場もこの馬には向いていたようですね。

3着ダンスオールナイトもキストゥヘヴン同様今回が引退レースということですが、この馬も最後にいいレースしました。

4着ザレマは1コーナーあたりで外から来た馬にさまれるような形になってしまい、少し行きたがるような面もあってスムーズな競馬ができなかったのが痛かったですね。



・フリーズレビュー
1着△ワンカラット
2着△アイアムカミノマゴ
3着 レディルージュ
4着◎ミクロコスモス
5着 アンレイベルク

勝ったワンカラットは中山牝馬Sのキストゥヘヴン同様道中は内ラチ沿いの好位につけて、直線でも最内から良く伸びてきました。
スタートが一番よかったのもこの馬で、やっぱりこういう力の接近したレースで勝つにはこういう経済コースからスムーズな競馬をしないとだめですね。
ミクロコスモスのような競馬では展開の助けも必要になりますしコースロスもありますしあれではちょっと届きません。
昨年の阪神JF以来のレースでしたが馬体重はマイナス2キロと、仕上がりもよかったんだと思う。
ただ、次走桜花賞となると相手がそろうのでワンカラットでは難しいんじゃないかなあ。

2着アイアムカミノマゴ、3着レディルージュも今回はいい競馬をしましたが次走桜花賞となると狙いは下がります。

4着ミクロクスモスは流れも向かなかったし、あれだけ外をまわしてきては前には届きません。
力はある馬なので桜花賞に行ってほしかったんですが賞金的には厳しいのでちょっと残念ですね。
 
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氷柱誕生日おめでとう!

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中山牝馬S&フィリーズレビュー予想

・中山牝馬S
◎ザレマ
○ハチマンダイボサツ
▲キストゥヘヴン
△リビアーモ、カレイジャスミン、ヤマニンメルべイユ、トールポピー

◎ザレマは前走京都牝馬Sの走りも悪くなかったし、牝馬同士でならやはり力は上位。
これまで重賞ではもう一つ勝ちきれませんがそろそろ勝ってもいいころだと思う。

○ハチマンダイボサツは3走前と4走前の条件戦で連勝したときには先週のオーシャンSを勝ったアーバニティとかハイソサエティとか相手がそろっていた中でもいい勝ち方をしてました。
中山では3戦して2勝と相性もよい。
その負けた1戦のターコイズSではスタートから行きっぷりが悪く後方からの競馬になってしまし、さらに流れが向かなかったのが痛かった。
今回は巻き返せるはず。

▲キストゥヘヴンはここが引退レースのようですね。
前4勝のうち3勝が中山でのもので、さらに中山では9戦して掲示板をはずしたのは1度だけと得意のコース。
鞍上が今絶好調の横山騎手というのも魅力。
56,5キロのトップハンデは微妙ですがここでいい結果を出して引退してもらいたいですね。


・フィリーズレビュー
◎ミクロコスモス
○ショウナンカッサイ
▲アンジュイアル
△アイアムカミノマゴ、スイリンカ、ワンカラット、ラヴィリータ

◎ミクロコスモスは前走クイーンSでは前がふさがってしまい4着という結果。
本当なら前走で賞金を上積みしてそのまま桜花賞へと直行したかったところでしょうが、現状では賞金的に出走が厳しいということでここに使ってきたということでここは確実に3着以内を確保して桜花賞へと進みたいところですね。
今年の3歳牝馬の中でも力は上位の馬ですしこのメンバーでは負けていられません。

○ショウナンカッサイは阪神JFでは道中2番手から最後まで良く粘って4着に来たように力はある馬。
今回は1ハロン距離が短縮されるのはこの馬にはプラス。

▲アンジュアイルは前走クイーンSでは1頭だけ33秒台の脚を使って5着まで突っ込んできました。
前々走なずな賞を勝った時にも大外から1頭凄い脚で差しきったようにかなり切れる脚がある馬。
今回も上手く流れが向くようだとこの馬の末脚が活きます。

4番手以下はかなり悩みますね。
とりあえず4頭挙げましたが他にもパールシャドウ、レディルージュ、コウエイハート、チャームポットあたりも気になります。


そのほかのレースで注目したいのは阪神9R淡路特別。
ザサンデーフサイチの復帰2戦目でここでどんなレースをするのか楽しみですね。
ダンスインザダーク×エアグルーヴという良血馬でセレクトセールでは4億9千万という値段がついたことでも話題になった馬で、3年前にデビューしたころにはクラシック候補といわれていました。
でも、エアグルーヴ産句の特徴ともいえる体質の弱さからか故障が続いて、前走が1年3ヶ月ぶりのレースとなりましたがそれでもしっかり勝ちあがるあたりはやはり力はありますね。
1000万下では力は違うと思うし、ここもきっちり勝って秋くらいには重賞までいってもらいたい。
 
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中京記念結果

1着 サクラオリオン
2着◎ヤマニンキングリー
3着△レッツゴーキリシマ
4着 ヴィクトリー
5着 メイショウクオリア
6着○トウショウウェイヴ
 :
13着▲フサイチアソート

ヤマニンキングリーが押し切るかと思われたところに外から伸びてきたのが15番人気のサクラオリオン。
これにはちょっと驚きましたね。
ここ3戦の成績からすると確かにそれほど大きく負けているわけではありませんがこれだけの走りができる馬とは思えなかったし。
重馬場という馬場状態もこの馬には向いたのかなあ。

2着のヤマニンキングリーはこれで3戦連続して2着と最後どうしても勝ちきれません。
今回も前にいたレッツゴーキリシマを交わしたところで決まるかと思ったんですけどね。

3着レッツゴーキリシマは道中少し行きたがるようなところもあったのでどうかと思いましたが最後まで良く粘ってました。

6着トウショウウェイヴはやっぱり府中向きの馬なのかなあ。
今回はいいところがありませんでしたが、次走以降府中でのレースに出てきたときにはもう一度この馬を狙ってみたい。


アネモネsを勝ったツーデイズノーチスはなかなか強い勝ちっぷりでしたね。
昨年10月以来のレースで不良馬場でしたが2着に2馬身差の完勝。
陣営の期待馬で先週の自己条件をけってここに挑戦してきたということですが今回のレース振りを見ると確かに期待されるだけのものはあります。
これは桜花賞でも期待できるかもしれない。

期待していたアイアムネオは10着といいところがありませんでした。
この馬場が合わなかったのかもしれないし、馬体が10キロ減っていたのも良くなかったのかなあ。
 
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中京記念予想

◎ヤマニンキングリー
○トウショウウェイヴ
▲フサイチアソート
△レッツゴーキリシマ、ドリームサンデー、ノットアローン、バトルバニヤン

◎ヤマニンキングリーはここ4戦のレースぶりがとても安定していて今回の状態もよさそうですし、中京では2戦2勝と相性もよいので軸として狙うならやっぱりこの馬から。

○トウショウウェイヴは東京コースでは8戦してすべて連対。
今回は初の中京コースがどう出るかですが左回りで54キロの斤量なら走ってもおかしくはないですね。

▲フサイチアソートは今回と同条件で行われた3走前の中日新聞杯で勝ったヤマニンキングリーにクビ差の2着。
そのときの斤量が1キロ差で今回が3キロ差。
元々重賞勝ち馬ですから力があるのは間違いありませんし、今回は状態的にも悪くはないようなので。


そのほかのレースでは中山10R桜花賞トライアルのアネモネSも楽しみですね。
中心はアイアムネオ。
前走フェアリーSはまだ2戦目ということもあってかレースでも少しスムーズさを欠くところがありながら2着にきたのだから力はあります。
賞金的には桜花賞も問題なさそうですがここでしっかり結果を出して本番へと進みたいところ。
相手は悩むところですがリュシオル、エイブルインレース、ツーデイズノーチスあたりかな。
 
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べびプリ関係の絵を描く気力がわかないのでそのほかのものでしばらく間をつなぎたい。
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うっすらとアバラが浮く程度
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まきコン!開催中

ネギまHeaven!さんのところで開催されている第3回佐々木まき絵イラストコンテスト略してまきコン!に参加しました。
こちらのサイトには私が絵を描き始めたばかりのころに大変お世話になりまして、そのころはこちらの絵板で毎日のように絵を描いてました。
そのころの方がいまよりは遥かに絵を描く意欲もありましたね。
今はもう全然ダメ。
ほとんどが惰性で描いているようなもので。

今回の絵は締め切り当日にようやく描き始めたので余裕で締め切りすぎましたが、それでも2時間ほどで何とかやっつけました。
↓とは別の絵です

投票期間は7~10日なので皆さんぜひ投票してやってください!
一人1日1票まで、ということは4日で4票入れられるんだ。
そんなに時間のかかるものでもありませんし、できれば毎日投票してくれるととても嬉しい。


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弥生賞結果

1着◎ロジユニヴァース
2着 ミッキーぺトラ
3着△モエレエキスパート
4着△キタサンアミーゴ
5着△ケイアイライジン
6着○アーリーロブスト
 :
8着▲セイウンワンダー

ロジユニヴァース完勝!
まさか逃げる形になるとは思っていませんでした。
でも、上手く折り合いもついていましたし、1000m通過62,0秒というスローペースでいけたところでこのまま押し切れるだろうとは思いましたね。
最後はおさえる余裕があり流れ2着には2馬半差ですからやっぱりこの馬だけ力が違いました。
これで4戦無敗で皐月賞へ挑むことになりますがかなり期待が持てそうですね。
ただ、牝馬のブエナビスタほどには安心できないところはあります。
牝馬ではブエナビスタ1頭が抜けていますが牡馬にはまだ強い馬が何頭かいるのでそれらがこの先トライアルで強い勝ち方をするようだと、まだどうなるかわかりません。
中でも注目はやっぱりリーチザクラウンとアンライバルドの2頭かな。
リーチザクラウンは確かにラジN杯ではロジユニヴァースに4馬身差をつけられる完敗でしたが、きさらぎ賞勝ちっぷりを見るとあの時は本調子ではなかったと見るべき。
アンライバルドは新馬戦でリーチザクラウン、ブエナビスタを下し、2戦目の京都2歳Sでは気性的な若さが出てしまい3着と敗れてしまいましたが、3戦目の若駒Sでは2着に3馬身半差の完勝ですからやっぱりこの馬も力はあります。
後は3戦2勝のアプレザンレーヴとか、もう1頭個人的にとても期待しているモンテトウルヌソルは今どうしてるんだろう?
京成杯4着以来レースには出ていませんが特に故障したとかいうわけではないと思うけど。
この馬はダービーに出てきてくれたら狙ってみたい。

2着ミッキーペトラは道中2番手から上手く折り合いもついていたし、最後までよく粘りました。
追いきりの動きがよかったので予定を早めてここに使ってきたということですが、半年振りとは思えないいい走りでした。

3着モエレエキスパートは中央転厩初戦となった前走シンザン記念では惨敗してしまいましたが、札幌2歳Sではロジユニヴァースの2着に来た馬ですからこのくらい走ってもおかしくはないですね。
今日は馬体重がプラス10キロと増えていたものの特に太目ということもなく状態的にもよかったんだと思う。

2番人気セイウンワンダーは全くいいところがなかったですね。
2歳王者の年明け初戦は本当に鬼門だなあ。
馬体重プラス12キロというのはパドックで見ても明らかに太く見えたように調整不足だったということなのかなあ。
それにしても負け過ぎではある。
早熟という可能性もないとはいえない。
次走でどこまで変わってくるかですが今日のレースを見る限りはちょっと微妙だな。

アーリーロブストは控えたのが失敗でした。
少し行きたがるところもあって、これまでのような競馬ができなかった。
 
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弥生賞予想

◎ロジユニヴァース
○アーリーロブスト
▲セイウンワンダー
△キタサンアミーゴ、モエレエキスパート、ケイアイライジン

ここは◎ロジユニヴァースで固いでしょう。
休み明けも走る馬ですし追いきりの動きも絶好、さらに鞍上の横山騎手も乗れているとなれば不安要素が全く見当たりません。
無敗のまま皐月賞へ進んでほしい。

2番手は今回と同条件の京成杯を勝ったアーリーロブスト、セイウンワンダーはマイルまでしか経験がないという点で3番手とします。

そのほかのレースでは阪神10R仁川Sに3年前のJCダートの勝ち馬アロンダイトが出走します。
2度の長期戦線離脱を余儀なくされてすでに6歳となりましたがダート馬は高齢になっても良く走るのでここからまたがんばっていってもらいたいなあ。
ダート4連勝中のサトノコクオーも骨折でドバイ遠征を断念してしまったんですがここでなら力は上位でしょう。
そのほかフリートアドミラル、マコトスパルビエロも力はあります。
この中で本命にするならフリートアドミラル。

阪神11R大阪城Sにはダービー5着以来となるレインボーペガサスが出走します。
いきなり勝ち負けっていうのは厳しいかとおもいますが次につながる競馬ができれば。
ナイアガラ、オースミグラスワンあたりにも注目。
 
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チューリップ賞&オーシャンS結果

・チューリップ賞
1着◎ブエナビスタ
2着 サクラミモザ
3着 ルージュバンブー
4着▲ブロードストリート
5着○ジェルミナル

ブエナビスタはやっぱり次元が違いますね。
この勝ちっぷりを見ても桜花賞はこの馬でほぼ確定でしょう。
この馬に勝てそうな馬も見当たりませんし。
少なくとも今回のメンバーでは相手になりません。
後はこの先どんな馬が出てくるかですが、今のところ唯一可能性がありそうなのはエルフィンS勝ちのレッドディザイアくらいかなあ。
2戦2勝でブエナビスタとはまだ未対戦という点ではわずかに可能性があるかもしれない。

2着サクラミモザは今回が初芝でしたがマイペースの逃げで一瞬このまま逃げ切るのかと思わせるところもあって最後まで良く粘ってました。

3着ルージュバンブーは最後の直線では前が壁なってしまったところがありましたが追い出してからの伸びにはちょっと見所がありました。
この馬は桜花賞でも注目しておきたい。


・オーシャンS
1着 アーバニティー
2着 コスモベル
3着△アポロドルチェ
4着△ソルジャーズソング
5着△サープラスシンガー
6着○モルトグランデ
 :
10着◎キンシャサノキセキ

連投で臨んできたアーバニティが初重賞制覇を飾りました。
直線では内の狭いところから上手く抜けてきましたね。
スティンガーの半弟という良血馬で5歳にしてようやく素質が開花してきたといったところでしょうか。
それに、鞍上の横山騎手も相変わらず絶好調ですね。
アーバニティーは次走高松宮記念も楽しみになりました。

2着コスモベルは今週の追いきりで坂路で4F49,8秒という好時計を出していたように状態的にもかなり良かったんだと思う。

それ以下は10着のキンシャサノキセキまで0,2秒差という大混戦で、このあたりの順位はレース展開一つで大きく変わりそう。
そのキンシャサノキセキはというと、休み明けで馬体重+10キロというところからの今回はやっぱり余裕残しだったのかな。
4コーナーまではいつも通りの走りの見えましたが直線ではもう一つ伸びませんでしたね。
これで次走どのくらい変わってきてくれるのか?


阪神10R武庫川Sのヒカルオオゾラは強い競馬でしたね。
休み明けも58キロのハンデも全く問題ありませんでした。
この先もかなり楽しみになりました。
このまま順調に行って安田記念に出てきてほしい。
 
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#

ネギまHeaven!さ
 
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チューリップ賞&オーシャンS予想

ジュベルハッタのウオッカは5着でした。
不完全燃焼、全く力を出せていません。
4コーナーまではいい感じで進んでいたんですが、直線では前が壁になってしまい、さらに外からもふさがれる形で外にも出せず、結局ほとんど追えないままで終わってしまいました。
最近の日本馬の海外でのレースでは力を出せないまま終わってしまうということが多いですね。
ただ、これが前哨戦でよかった。
鞍上の武騎手も本番ではこんな乗り方はしないでしょう。
武騎手は昨年のドバイデューティフリーで始めてウオッカとのコンビを組んでこれで5戦して1勝と正直あまり相性が良いとは思わないんですが、もし本番でも今回と同じようなレースをするようなら他の騎手の乗り換えた方がいい。
といっても、もちろん期待はしてます。
今回も全く競馬にならなかった割にはそれほど差もありませんでしたし、一度たたかれてさらに上積みもあるはず。
本番に向けて何とかこのまま無事にいってもらいたいですね。


・チューリップ賞
◎ブエナビスタ
○ジェルミナル
▲ブロードストリート
△イナズマアマリリス、マイティースルー

2歳女王ブエナビスタの年明け初戦。
本命はもちろんブエナビスタ。
阪神JFの勝ちっぷりを見ると本当にこの馬の力が一歩抜けているなという感じでしたし、ここでどんな競馬をするのか本当に楽しみですね。

相手にはジェルミナルとブロードストリートの2頭でほとんど差はないんですが、経験の差でジェルミナルを上としておきます。

3着候補にイナズマアマリリスとマイティースルーの2頭。
イナズマアマリリスは重賞勝ち馬ですし、阪神JFでも5着とそこそこの力はあるので状態と流れ一つで、勝ちはなくても3着ならありえる。

もう1頭、そこそこ人気になりそうなカウアイレーンはデビュー戦では上がり33,4秒でミクロコスモスの2着、2戦目はレコード勝ちと力はありますが、やはり骨折休養明けでいきなりは厳しいと思うので今回は切ります。


・オーシャンS
2006年に重賞に格上げされてからの3回すべてで2桁人気の馬が連に絡んでいるように荒れるレースで、さらに、今年は馬場状態も良くなさそうなので波乱の余地は十分にあります。
手広く狙っていきたい。

◎キンシャサノキセキ
○モルトグランデ
▲アイルラヴァゲイン
△ヘッドライナー、プレミアムボックス、サープラスシンガー、ソルジャーズソング、アポロドルチェ

◎キンシャサノキセキは能力的にはこのメンバーでは抜けていますね。
昨年は高松宮記念とスプリンターズSで2着とあと一歩届きませんでしたが今年こそは何とかGⅠをとりたいところ。
目標はあくまでも次とはいってもここでいい加減な競馬はできない。
休み明けは走る馬ですし中山も3戦して2勝2着1回と得意。
それに、1200mでは6戦してすべて3着以内という安定感もあります。
斤量も別定で57キロなら全く問題ありません。

○モルトグランデは前走シルクロードSで3着。
このときは後方からの馬が上位を占めたように多少展開に恵まれた面はありました。
それにそのときの斤量は53キロで今回は3キロ増の56キロという点がどう出るか。
それでも、この馬も中山では5戦して3勝を挙げているように得意ですし、1200mでは9戦して3着以内が8回という安定している。

▲アイルラヴァゲインは一昨年のこのレースの勝ち馬。
前走シルクロードSではしんがり負けでしたがこのときには流れが向かないところもありました。
元々中山は走る馬ですし、不良馬場で行われた一昨年のスプリンターズSで3着という実績があるように道悪になればチャンスはあるかもしれない。


そのほかのレースで注目したいのは阪神10R武庫川Sに出走するヒカルオオゾラ。
昨年6月のエプソムSで2着して以来のレースでハンデ戦で58キロを背負わされるというのは楽ではありませんが準OPなら力は上。
ここでしっかり結果を出してこの先何とか安田記念あたりを狙って行きたいところですね。
ただ、相手も結構そろっていて、まずスピリタスはこれまで7戦して3勝2着3回とまだそこを見せていませんし、この馬のいずれは重賞に上がってくるくらいに力はある馬。
さらにスズカコーズウェイ、ダンツホウテイ、タガノグラマラ、アペリティフあたりも力のある馬なのでヒカルオオゾラも楽には勝たせてもらえないかな。
 
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ジュベルハッタとかトライアルとか

2年以上ずっと勘違いしていたんですが、ウオッカはウォッカではなくでウオッカだったんですね。
小さい”ォ”ではなくて大きい”オ”でウオッカ。
JRAのHPで”ウォッカ”馬名検索をしたときに”該当なし”と出てそこで初めて”ウオッカ”だという事に気付きました。
これまでは”をっか”と入力していたのを変換して"ウォッカ”としていたんですが、これからは”うおっか”と入力したのを”ウオッカ”と変換しなければならなくなります。
これは慣れるのに意外と時間かかるかもしれない。

で、何でウオッカの話をするのかといえばそれは当然、日本時間の今日深夜ドバイのナトアルシバ競馬場で行われるジュベルハッタに日本から遠征中のウオッカが出走するからです。
28日に行われるドバイデューティフリーへ向けての前哨戦という形になりますが、ここでしっかり結果を出して次走へつなげていってもらいたいですね。
最大のライバルになりそうなのは昨年のドバイデューティフリーの勝ち馬ジェイペグ、そのほかの馬はよく知らないんですがデットーリの乗るタムリンという馬もちょっと怖いかもしれない。
16頭建ての7番枠で頭数が多いのであまりごちゃついた競馬はしたくないですね。
それに斤量が57,5キロと背負わされているのである程度前々から早めの競馬になるのかな。

ウオッカは昨年のドバイデューティフリーでは4着でしたが昨年はダービー以降ずっと勝ち星がなく、1走前の京都記念でも6着とあまり良いところがないままでのドバイ遠征となりました。
そのときには、ウオッカよりも京都記念を勝ったアドマイヤオーラの方がかつチャンスはあるんじゃないかと思っていたら実際にはアドマイヤオーラが9着と惨敗し、逆にウオッカは一瞬勝てるかと思わせるところもあった惜しい4着でした。
ウオッカはその後GⅠ2勝を挙げて、そのレース振りもかなり安定してきました。
昨年よりは今年の方が確実に成長していますし、ウオッカ自身の状態もよいという話なので緒戦から期待できそうです。
先日引退したダイワスカーレットの分までとはいいませんが、をっかには日本最強牝馬の強さを世界に見せ付けてやってほしいですね。


そして、国内では今週末には牡馬、牝馬ともにクラシックへ向けて最重要といえるトライアルレースが行われます。

まず、弥生賞には3戦無敗のロジユニヴァース、昨年の2歳王者セイウンワンダー、さらにアントニオバローズ、アーリーロブスト、ナカヤマフェスタと重賞勝ち馬が5頭出走とかなりの好メンバーがそろいました。
この中でも中心はやっぱりロジユニヴァースかな。
デビュー戦を勝ったときにはネオユニヴァース産句の勝ち上がり1号というくらいの印象しかありませんでしたが、2戦目の札幌2歳Sでは馬体重がプラス26キロと大幅に増えていながらも好時計で楽勝、この2戦目の勝ちっぷりを見て凄い馬だなっていう印象がかなり強くなりました。
そして、3戦目のラジNは2歳Sではリーチザクラウンに4馬身差の圧勝と、このレースも本当に強い勝ちっぷりでした。
今回はそれ以来のレースになりますが1週前の追いきりではWコースで62秒台の好時計をマークして、今週の追いきりでは坂路で4F47,9秒というものすごい時計を出しているように状態に関しては全く問題なさそうですね。
4連勝で皐月賞本番へ進む可能性は相当高いと思う。
後は何とかいい馬場で走らせてやりたいですね。

セイウンワンダーは朝日杯では中間順調度を欠いた中でのレースでしたがそれでも勝ったあたりはやっぱりかなり能力の高さを感じさせました。
今回は同じ休み明けといっても順調度でいえば前走より断然上で、後は初の2000mをこなせればというところですが血統面からは距離の不安は感じられないので特に問題はないか。
ただ、朝日杯勝ち馬の年明け緒戦の成績はもう一つで、ここ10年では2002年のエイシンチャンプ以外は勝っていないというデータはこの馬にはマイナス。
なので2,3番手評価が妥当かな。

アントニオバローズは能力の高さは認めますが、前走シンザン記念でも見せた気性面での若さがどう出るかですね。
これはレースに行ってみないとわからない。


土曜に行われるチューリップ賞での注目馬はなんと言っても昨年の2歳女王ブエナビスタでしょう。
阪神JFの勝ちっぷりは本当に凄かったですからね。
まともに走ればこの馬に勝てる馬はちょっと見当たらないと思う。
この馬が圧勝するようなら桜花賞もこの馬でほぼ固いとは思いますがただ、年明け緒戦で次走に本番を控えているという点で今回に限っていえば他馬にも付け入る隙はあります。

ジェルミナルとブロードストリートにはちょっとチャンスはあるかな。
ジェルミナルは前走フェアリーSがいい勝ちかたでしたが、体重が減っていた点が少し気がかりなのでしっかり馬体を戻してきてほしい。
2戦2勝ブロードストリートは前走は京都2歳Sでアンライバルドに先着したファミリズムも全く相手にしないくらいの楽勝でした。
賞金的にも桜花賞へ出走するには最低でも3着以内が絶対の条件になりますし、ブロードストリートにとってはここが勝負どころなので、この馬がブエナビスタ相手にどれだけやれるのかはかなり楽しみ。

後はイナズマアマリリス、カウアイレーン、マイティースルーあたりは3着候補。
 
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小雨

3月3日はこっそりミミちゃんの日ということで久しぶりにミミちゃんも一緒に描いてみました。
眼鏡をはずしたところを描くのははじめてかも。
いつもより少し大人びた感じになったかもしれない。
と思ったけどそうでもないか。
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今回の人気投票では小雨に入れました。
ここ最近の少し積極的な面を見せるようになった小雨が本当に可愛くって仕方ないですね。
そんな小雨も4月から中学生かあ。
もう少し今のままでいてほしいような気もしますが制服姿の小雨も見てみたい。
来月号のG'sではみぶ先生…はあまりアテになりませんがsion先生は多分描いてくれるはず。
なので、とにかく可愛い制服姿の小雨を期待してます。
 
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中山記念&阪急杯結果

相変わらず本命馬の成績が悪すぎますね。
せめて3着には来てくれないとどうにもなりません。

・中山記念
1着△カンパニー
2着 ドリームジャーニー
3着▲アドマイヤフジ
4着○キングストレイル
5着◎エアシェイディ

勝ったカンパニー昨年に続いてこのレース2連覇。
今回はスタートも上手く決まって道中は2番手から、1000m通過が61,9秒とそれほどペースも速くありませんでしたし、この馬としてはほぼ完璧なレース運びでした。

2着ドリームジャーニーは最後の直線ではメンバー中最速の34,2秒の脚を使って内の狭いところをついて良く伸びてきました。
今回は馬体がマイナス6キロと絞れてきたところも良かった。

3着アドマイヤフジはこれで1800mでは4戦してすべて3着と、いつももう一歩足りないところがあります。
やはりこの馬は2000mくらいはあったほうがいいのかもしれないですね。

4着キングストレイルはマイペースでうまく逃げていましたし、直線を向いたときの手ごたえではあのまま逃げ切れるかと思ったんですけどね。
最後のもう一粘りがほしかった。


・阪急杯
1着 ビービーガルダン
2着○ローレルゲレイロ
3着△ドラゴンファング
4着△フィールドベアー
5着△トウショウカレッジ
6着▲ジョリーダンス
7着◎ファリダット

開幕週で馬場も良いだけあって前に行った馬3頭でそのまま決着となりました。
勝ったビービーガルダンは外からローレルゲレイロが先に行ってくれたおかげで離れた2番手から楽に競馬を運べました。
これまでの5勝はすべて1200mでのものでそれ以上の距離では4戦して未勝利でしたが、今回は1400mでも全く問題なく強い競馬でしたし、さらに今回は休み明けということを考えると次走高松宮記念ではかなりの有力になりそうですね。

2着ローレルゲレイロは後続を離しての逃げとなりましたが前半の3F通過が34,1秒ですから特別速いというわけでもなく、この馬にとってはマイペースでの逃げだったと思う。
2着に負けたといっても3着には3馬身半差をつけているのだからこれは勝った馬をほめるしかないですね。

3着ドラゴンファングは道中3番手から最後は後続に差を詰められたものの何とかギリギリ粘ったという感じでした。
それでも初重賞でこのメンバー相手のこれだけ走れるのだから力はありますね。
キャリアはまだ今回が9戦目ですし、これからもっと良くなる馬だと思う。

4~7着まではすべてクビ差の接戦となりました。
7着のファリダットは今回は流れも向かず、道中少し行きたがる面もあってちょっと力を出し切れませんでしたね。
いつも不完全燃焼感のある走りばかりですが、カンパニーのように思い切って先行策をとるとか、展開まかせではなく何か思い切ったことをしてみても良いんじゃないかな。


阪神9RすみれSは8番人気のトップクリフォードの逃げ切り勝ちでした。
開幕週の馬場で1000m通過が64,6秒というスローペースではもう逃げ切ってくださいといっているようなもの。
人気のマッハヴェロシティ、フォゲッタブルあたりは中段からやや後方外目殻の競馬でしたが直線を向いてからの伸びももう一つでしたしいいところはありませんでしたね。
この結果を見るとこの先期待できそうな馬はちょっと見当たりません。
 
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