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フェブラリーS予想

◎カネヒキリ
○ヴァーミリアン
▲サクセスブロッケン
△サンライズバッカス、バンブーエール、ヒシカツリーダー、エスポワールシチー、カジノドライヴ、フェラーリピサ

3連単14点で勝負!
2→9⇔3,5,7,12,14,15,16

勢いのある4歳馬も何頭か出てきましたがここは7歳馬2頭を上位と見ます。

◎カネヒキリのGⅠ最多勝利記録の更新に期待します。
鞍上のルメールがベストはマイルといっていたように条件的にも今回が1番この馬にはあっていると思う。
追いきりの動きは特に目立ったところはありませんが足元に常に不安のあるこの馬にとっては何事もなく出走できるということが一番大きい。
後はこの2馬番枠がどう出るかですね。
過去のこのレースの結果を見ると外枠の方が断然有利という結果が出ているように外の方が競馬はしやすいと思う。

○ヴァーミリアンはここ2戦はカネヒキリに敗れているとはいっても差はほとんどありませんし、それまでは国内GⅠ連勝した馬ですからここでも流れ一つで十分逆転も可能だと思う。
追いきりを1日延期した影響はいようですね。
追いきりではあまり動かないというのもいつもどおりなので不安はありません。
ヴァーミリアンもここを勝てばカネヒキリと並んでGⅠ7勝となります。
そして次走かしわ記念か帝王賞で記録をかけてまた2頭の激突という形になっても面白いかもしれないですね。

▲サクセスブロッケンはやはり4歳馬の中でいえばこの馬がトップだと思う。
前日オッズを見てもカジノドライヴが4,5倍なのに対してサクセスブロッケンが17,9倍つくならこちらを狙った方が馬券的にも面白いですね。
この馬はパドックからかなりテンションが上がってしまうことがあるのでどれだけ落ち着いていられるかがポイントになります。

△にはまず追いきりの動きがよかったサンライズバッカス、バンブーエール、ヒシカツリーダー、エスポワールシチーの4頭に、カジノドライヴと根岸S勝ちのフェラーリピサを加えた6頭と多めにおさえておきます。

△サンライズバッカスは一昨年のこのレースを勝って以降は勝ち星こそありませんが常に安定した結果を出していますし、前走平安Sは流れが抜かなかったので仕方ありません。
今回は有力馬が前々での競馬になると思うので流れが速くなればこの馬のもチャンスは来ます。

△バンブーエールは追いきりの動きを見ると休みあけを一度叩かれた効果もあってか確実に良くなっていますね。
連勝中は1200~1400mでのものでしたが1800mでも勝ちのある馬のなので距離的にも問題ありません。

さらにアドマイヤスバル、キクノサリーレあたりもちょっと気になります。
パドックでの出来次第では買ってもいいかもしれない。


その他で注目のレースはまず東京8Rセントポーリア賞。
スズカルネッサンスとシーダーの休み明けの2頭に牝馬ながら前走寒竹賞でもベストメンバーの2着と好走したピースオブラック。
メイショウパルマもここでなら当然力は上位で新馬戦で見せたような脚が使えれば。

京都9Rこぶし賞はホーカーハリケーン、ファミリズム、ダブルレインボー、デセールあたりかな。
ホーカーハリケーンがここを勝てるようだったら桜花賞にもギリギリ間に合うかもしれない。
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クイーンC&京都記念結果

・クイーンC
1着○ディアジーナ
2着▲ダノンベルベール
3着 エイブルインレース
4着◎ミクロコスモス
5着 アンジュアイル

勝ったディアジーナはスタートも1番良かったし、道中は2,3番手から内のダノンベルベールと並ぶ形で1000m通過が60,8秒というスローペースを前を楽に追走。
流れが向いたところはありましたがこのメンバーで勝てたというのはやはり力があるからでしょう。
レッドアゲート以上という陣営の評価も間違ってはいないようです。
次走桜花賞では勝ち負けとまではいいませんが3着ならあるかもしれない。

2着ダノンベルベールは直線を向いて追い出してから一旦勝ったディアジーナに1馬身ほど突き放されたところは1キロの斤量差が響いた感がありました。
それでも最後はクビ差まで盛り返してきたところはこの馬の地力。
次走桜花賞でも期待できます。

3着エイブルインレースはノーマークでしたがクローバー賞で牡馬相手に3着という成績もある馬なのでこのくらいなら走ってもおかしくはないのかな。

4着ミクロクスモスはゴール前でダノンベルベールとディアジーナにはさまれてしまったのが痛かったですね。
さらに、この馬にとっては賞金を上積みできなかったことも痛い。
ここで2着内を確保して桜花賞の出走権を確実にしておきたかったところですが、これではもう1戦どこかを使わなければならなくなってしまいました。
桜花賞に出れば当然人気になる馬なので、この馬の今後のローテーションがどうなるのか注目しておきたい。


・京都記念
1着 アサクサキングス
2着○サクラメガワンダー
3着 ヴィクトリー
4着▲カワカミプリンセス
5着△マンハッタンスカイ
 :
除外◎アドマイヤオーラ

本命アドマイヤオーラの除外は残念でしたが、勝ったアサクサキングスと2着サクラメガワンダーのゴール前での叩きあいはなかなか見ごたえのあるいいレースでした。
アサクサキングスは今回が菊花賞以来の勝利でしたが京都は元々相性のいいコースですし、この勝ちっぷりはさすがGⅠといった感じですね。

2着サクラメガワンダーは直線での伸びはアサクサキングス以上で、このまま差しきれるかというところもありましたが惜しくも首差届かず。
それでも、2着とはってもレース内容はとてもよかったし、香港でのクイーンエリザベス2世Cに選ばれてもいい勝負ができるかもしれない。

3着ヴィクトリーは久しぶりにいい競馬をしました。
鞍上の川田騎手がスタートから思い切って押していってそのままハナに立ち、少しペースは速いようにも見えましたが1000m通過が60,7秒ですからほれほど早いわけでもなくいいペースで逃げられました。
この競馬を見ると中途半端に控えるよりは思い切っていったほうがいい結果が出るようですね。
皐月賞以来すでに2年近く勝ち星はありませんが今回のような競馬ができればこの先もチャンスはありそう。

4着カワカミプリンセスは道中3番手内ラチ沿いから、3、4コーナーでアサクサキングスやサクラメガワンダーが外から上がっていったときにも鞍上の横山騎手の手は動かず。
直線を向くあたりでようやく追い出して、最後は内から差をつめてはいましたが結局4着まで。
結果的に見るとあそこで仕掛けを遅らせたことが敗因になってしまいましたね。
もっと積極的に行ったほうがよかったのかもしれない。


小倉10Rあすなろ賞を勝ったヤマニンウィスカーもなかなかいい勝ちっぷりでした。
モエレビクトリーがマイペースで逃げ切るかというところに内から1頭いい脚で追い込んできての差しきり勝ち。
これまで戦ってきた相手を考えるとここは順当勝ちですね。

もう一頭期待していたデルフォイは11着といいところがなかったですね。
1000m通過が58、7秒という速い流れを2番手追走して4コーナー辺りではもう前についてきけずに惨敗。
よどみのないペースでキャリア1戦のこの馬にはちょっと厳しい展開だったのかの知れない。
 
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昨日発売されたドラゴンエイジピュアを読んだらどうもこれ休刊っぽいですね。
数日前に公式ブログを見た時にはそのあたりには全く触れられていなかったので最初読んだときには少し驚きましたが、正直一年以上前にはもういつ休載になるのかなっていう感じはありました。
誌面からも編集内部のごたごたが伝わってくるような感じでこれは長くは続かないだろうと思っていたので逆にいえばここまで良く持った方かもしれない。
異国迷路のクロワーゼはドラゴンエイジに移籍されるようなので安心しました。
ただ、月刊誌へ移ったとしても武田日向さんがどれだけ描いてくれるのかっていうのはちょっと不安がありますが。
ピュアが隔月刊化された当初は1話約40ページくらいで載った次の号は休載、といった形で最近になってからは1話20ページ程度で毎号掲載といった感じでしたので、月平均でいうと10ページ程度ですから話は全く進まないというファン泣かせの作品でもあります。
月刊誌でやるならせめ1話30ページで毎号掲載してほしいところですが無理だろうなあ。



 
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