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いんく

Author:いんく

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中山記念&阪急杯結果

・中山記念
◎エアシェイディ
○キングストレイル
▲アドマイヤフジ
△カンパニー、トウショウシロッコ、キャプテンベガ

◎エアシェイディは昨年秋には天皇賞、有馬記念でも上位に食い込んでいますし、前走AJC杯でもレース内容はよかった。
中山記念には過去3回出走していて4着,2着,3着と、もう一歩勝ち切れないところはありますが1800mは得意ですし中山との相性もよいし、さらに斤量が1キロ減るのも有利。

○キングストレイルはこのメンバーなら単騎で楽に逃げられそう。
過去のこのレースではローエングリンやバランスオブゲームが逃げ切って勝っているように、キングストレイルも開幕週の馬場を活かして気分良くいければ。

▲アドマイヤフジは前走中山記念ではトップハンデを背負いながらも強い勝ち方でした。
前走がハンデ戦で58キロが今回は別定で57キロになるのも有利。


・阪急杯
◎ファリダット
○ローレルゲレイロ
▲ジョリーダンス
△ファイングレイン、ドラゴンファング、フィールドベアー、トウショウカレッジ

◎ファリダットは毎回最後は凄い脚で追い込んでくるんですがもう一歩勝ちきれないんですよね。
力があるのは確かなんですが、脚質的にどうしても展開に左右されてしまいます。。
それでも、阪神1400mは3戦して2勝2着1回と相性のいい条件ですし、勝つとしたらここしかありません。

○ローレルゲレイロは前走東京新聞杯では大敗してしまいましたが、道悪でさらに先行勢総崩れとなったように展開的も厳しかったので仕方ないですね。
追いきりでは相変わらず良く動いているので状態的には全く不安ありません。

▲ジョリーダンスは1400mは得意の距離で3走前のスワンSで3着、前走阪神Cでは7着でしたが勝ち馬とは0,4秒差とそれほど大きく負けているわけではありません。
今回は追いきりもよかったようですし、それほど人気にはならないとは思いますがチャンスはあると思う。

そのほかのレースで注目したいのは阪神9RすみれS。
過去このレースにはアルナスライン、アドマイヤジュピタ、キングカメハメハ、リンカーン、ゼンノロブロイといった馬も出走していたように今年もこの中から後のG1での活躍できるような馬が出てくるかもしれません。
最注目はやっぱりエアグルーヴ産句のフォゲッタブルですね。
新馬戦では5着でしたが前走は力のあるところを見せました。
もう1頭、マッハヴェロシティは不利が続いて不完全燃焼といったレースばかりですがそれでも大きく負けていないのだから力はあります。
他にはメイショウジンム、リーサムプライドあたりにも注目しておきたい。
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ごめん

…みは姉ホントごめん!
この前、年考えろとかひどい事いって。
人気投票の結果よりもそれが1番驚いた。

油断するとすぐユキがツリ目気味になるのはどうしてもsユキのイメージがちらついてしまうから。
09-2-27.jpg


 
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ニャオン、ごろごろって

みは姉年考えろ!
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ちっぱい×ちっぱい=∞

Web拍手を押してくださる方、そしてコメント残してくださる方いつも本当に有難うごさいます。
昨日の麗の絵で、珈琲みるくさんがまるで今回の絵の内容を事前に知っていたかのような、とてもタイムリーなコメントをくれました。

>麗のそのおっぱいのサイズは最高ですね。そして麗よりも氷柱の方が僅かに小さいとかそんな妄想が好きです。 麗自体は結構肉付きが薄くてちょっと痩せすぎかもしれないぐらいだと素敵。

それは、つまりこんな感じですね!
ここまでいくとアウトっぽいけどまあいいや、せっかく描いたので載せておきます。
0と0をあわせると∞になるように、ふたりのちっぱいをあわせるとそこには無限の可能性が生まれる!というわけよ。
 
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麗裸

描きたいものが何も思い浮かばないときにはとりあえずエロスを描いておけば間違いないって、前におばあが言ってたような気がする。
…いや、気のせいかもしれない。
って言うか全部嘘だけどそんなことはどうでもいいんだ。
麗!
ちょっとそこで全裸になってくれ!
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15禁程度までなら自重せずに載せてみることにします。
麗はG's2月号を見る限りは意外と大きいような気もしますが理想としてはこのくらいであってほしい。
 
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星花と夕凪

猫の日だったなら何か猫っぽいのでも描いておけばよかったな。
そろそろまた休みたくなってきたんですがもうちょっとがんばってみる。
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フェブラリーS結果

1着▲サクセスブロッケン
2着△カジノドライヴ
3着◎カネヒキリ
4着△エスポワールシチー
5着△フェラーリピサ
6着○ヴァーミリアン

サクセスブロッケンが古馬との5回目の対戦にしてようやくその壁を破りました。
この馬の力を出し切れれば互角以上の勝負ができるだろうとは思っていましたがそれにしても今回は本当に強い競馬でした。
今回はまずパドックからいつもより落ち着きがあったのがよかった。
どうしてもいつもテンションが上がってしまうところがある馬ですからね。
それが今回はゆったりと歩いているように見えましたし、その時点で今回はいけるんじゃないかという気配はありました。
馬場入りのあたりからは多少テンションが上がり気味にはなりましたが輪乗りの時には他馬から1頭だけ離れてできるだけ落ち着かせようとしているところも見られましたね。
そして、前回は出遅れてしまったスタートも今回はスムーズに出られましたし、すぐに好位の3番手あたりにつけられました。
今回はやや重で時計の出やすい馬場状態だったので、ある程度前にいっていなければ勝負になりません。
エスポワールシチーが引っ張る展開でペースが速くなってくれたことも、瞬発力勝負では分が悪いサクセスブロッケンにはプラスになりました。
最後は、先に抜け出したカジノドライヴと内から追い込んできたカネヒキリとの叩き合いを制して1着。
2着のカジノドライヴとともに4歳馬同士でのワンツーとなりましたが、これで即世代交代というのはまだ早い。
今回は上手くいきましたが毎回こういう競馬ができるわけではないし、もし次にカネヒキリやヴァーミリアンが出るレースでも勝てるようなら本物。

2着カジノドライヴは前回減っていた馬体重を10キロ戻してきたこともあってか、パドックでも1番良く見えるくらいの馬体をしていました。
道中は2番手につけ、直線を向いてからは他馬が追い出す中でもこの馬一頭だけ鞍上のアンカツが手綱をぐっと抑えたままだったところを見た瞬間には、この馬が一気に突き抜けるかというくらいに感じがあったんですけどね。
ただ、その後は抜け出してからソラを使ったのか、手ごたえほどの伸びではなかったようにも見えました。
それでも力のあるところは十分に見せましたし、次のドバイWCにつながる走りだったと思います。

3着カネヒキリは惜しくもGⅠ勝利記録更新とはなりませんでした。
スタートしてからすぐ内ラチ沿いの好位から競馬を運べましたし、この馬もレコードでは走っているのだから力は出し切れたと思うんですけどね。
それとも、連戦の疲れが多少は残っていたということもあったんでしょうか。
今回は残念でしたが次走かしわ記念か帝王賞か秋にはGⅠ記録更新に期待したいですね。

4着エスポワールシチーはこの馬の持ち味を発揮したいい走りだったと思います。
初G1でこれだけの競馬ができるのだからこの馬の近いうちにG1勝てるチャンスは来るかもしれない。
ただ、今のダート路線は本当に層が厚いので相手関係次第というところはありますが。

6着ヴァーミリアンはいいところがありませんでしたね。
マイルでの時計勝負だと分が悪いのかなあ。
本来はもっと距離があったほうがいい馬ですし、この一戦だけで力が衰えたと考えるのは早計。
この馬もカネヒキリとともに次走の巻き返しに期待します。
 
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フェブラリーS予想

◎カネヒキリ
○ヴァーミリアン
▲サクセスブロッケン
△サンライズバッカス、バンブーエール、ヒシカツリーダー、エスポワールシチー、カジノドライヴ、フェラーリピサ

3連単14点で勝負!
2→9⇔3,5,7,12,14,15,16

勢いのある4歳馬も何頭か出てきましたがここは7歳馬2頭を上位と見ます。

◎カネヒキリのGⅠ最多勝利記録の更新に期待します。
鞍上のルメールがベストはマイルといっていたように条件的にも今回が1番この馬にはあっていると思う。
追いきりの動きは特に目立ったところはありませんが足元に常に不安のあるこの馬にとっては何事もなく出走できるということが一番大きい。
後はこの2馬番枠がどう出るかですね。
過去のこのレースの結果を見ると外枠の方が断然有利という結果が出ているように外の方が競馬はしやすいと思う。

○ヴァーミリアンはここ2戦はカネヒキリに敗れているとはいっても差はほとんどありませんし、それまでは国内GⅠ連勝した馬ですからここでも流れ一つで十分逆転も可能だと思う。
追いきりを1日延期した影響はいようですね。
追いきりではあまり動かないというのもいつもどおりなので不安はありません。
ヴァーミリアンもここを勝てばカネヒキリと並んでGⅠ7勝となります。
そして次走かしわ記念か帝王賞で記録をかけてまた2頭の激突という形になっても面白いかもしれないですね。

▲サクセスブロッケンはやはり4歳馬の中でいえばこの馬がトップだと思う。
前日オッズを見てもカジノドライヴが4,5倍なのに対してサクセスブロッケンが17,9倍つくならこちらを狙った方が馬券的にも面白いですね。
この馬はパドックからかなりテンションが上がってしまうことがあるのでどれだけ落ち着いていられるかがポイントになります。

△にはまず追いきりの動きがよかったサンライズバッカス、バンブーエール、ヒシカツリーダー、エスポワールシチーの4頭に、カジノドライヴと根岸S勝ちのフェラーリピサを加えた6頭と多めにおさえておきます。

△サンライズバッカスは一昨年のこのレースを勝って以降は勝ち星こそありませんが常に安定した結果を出していますし、前走平安Sは流れが抜かなかったので仕方ありません。
今回は有力馬が前々での競馬になると思うので流れが速くなればこの馬のもチャンスは来ます。

△バンブーエールは追いきりの動きを見ると休みあけを一度叩かれた効果もあってか確実に良くなっていますね。
連勝中は1200~1400mでのものでしたが1800mでも勝ちのある馬のなので距離的にも問題ありません。

さらにアドマイヤスバル、キクノサリーレあたりもちょっと気になります。
パドックでの出来次第では買ってもいいかもしれない。


その他で注目のレースはまず東京8Rセントポーリア賞。
スズカルネッサンスとシーダーの休み明けの2頭に牝馬ながら前走寒竹賞でもベストメンバーの2着と好走したピースオブラック。
メイショウパルマもここでなら当然力は上位で新馬戦で見せたような脚が使えれば。

京都9Rこぶし賞はホーカーハリケーン、ファミリズム、ダブルレインボー、デセールあたりかな。
ホーカーハリケーンがここを勝てるようだったら桜花賞にもギリギリ間に合うかもしれない。
 
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クイーンC&京都記念結果

・クイーンC
1着○ディアジーナ
2着▲ダノンベルベール
3着 エイブルインレース
4着◎ミクロコスモス
5着 アンジュアイル

勝ったディアジーナはスタートも1番良かったし、道中は2,3番手から内のダノンベルベールと並ぶ形で1000m通過が60,8秒というスローペースを前を楽に追走。
流れが向いたところはありましたがこのメンバーで勝てたというのはやはり力があるからでしょう。
レッドアゲート以上という陣営の評価も間違ってはいないようです。
次走桜花賞では勝ち負けとまではいいませんが3着ならあるかもしれない。

2着ダノンベルベールは直線を向いて追い出してから一旦勝ったディアジーナに1馬身ほど突き放されたところは1キロの斤量差が響いた感がありました。
それでも最後はクビ差まで盛り返してきたところはこの馬の地力。
次走桜花賞でも期待できます。

3着エイブルインレースはノーマークでしたがクローバー賞で牡馬相手に3着という成績もある馬なのでこのくらいなら走ってもおかしくはないのかな。

4着ミクロクスモスはゴール前でダノンベルベールとディアジーナにはさまれてしまったのが痛かったですね。
さらに、この馬にとっては賞金を上積みできなかったことも痛い。
ここで2着内を確保して桜花賞の出走権を確実にしておきたかったところですが、これではもう1戦どこかを使わなければならなくなってしまいました。
桜花賞に出れば当然人気になる馬なので、この馬の今後のローテーションがどうなるのか注目しておきたい。


・京都記念
1着 アサクサキングス
2着○サクラメガワンダー
3着 ヴィクトリー
4着▲カワカミプリンセス
5着△マンハッタンスカイ
 :
除外◎アドマイヤオーラ

本命アドマイヤオーラの除外は残念でしたが、勝ったアサクサキングスと2着サクラメガワンダーのゴール前での叩きあいはなかなか見ごたえのあるいいレースでした。
アサクサキングスは今回が菊花賞以来の勝利でしたが京都は元々相性のいいコースですし、この勝ちっぷりはさすがGⅠといった感じですね。

2着サクラメガワンダーは直線での伸びはアサクサキングス以上で、このまま差しきれるかというところもありましたが惜しくも首差届かず。
それでも、2着とはってもレース内容はとてもよかったし、香港でのクイーンエリザベス2世Cに選ばれてもいい勝負ができるかもしれない。

3着ヴィクトリーは久しぶりにいい競馬をしました。
鞍上の川田騎手がスタートから思い切って押していってそのままハナに立ち、少しペースは速いようにも見えましたが1000m通過が60,7秒ですからほれほど早いわけでもなくいいペースで逃げられました。
この競馬を見ると中途半端に控えるよりは思い切っていったほうがいい結果が出るようですね。
皐月賞以来すでに2年近く勝ち星はありませんが今回のような競馬ができればこの先もチャンスはありそう。

4着カワカミプリンセスは道中3番手内ラチ沿いから、3、4コーナーでアサクサキングスやサクラメガワンダーが外から上がっていったときにも鞍上の横山騎手の手は動かず。
直線を向くあたりでようやく追い出して、最後は内から差をつめてはいましたが結局4着まで。
結果的に見るとあそこで仕掛けを遅らせたことが敗因になってしまいましたね。
もっと積極的に行ったほうがよかったのかもしれない。


小倉10Rあすなろ賞を勝ったヤマニンウィスカーもなかなかいい勝ちっぷりでした。
モエレビクトリーがマイペースで逃げ切るかというところに内から1頭いい脚で追い込んできての差しきり勝ち。
これまで戦ってきた相手を考えるとここは順当勝ちですね。

もう一頭期待していたデルフォイは11着といいところがなかったですね。
1000m通過が58、7秒という速い流れを2番手追走して4コーナー辺りではもう前についてきけずに惨敗。
よどみのないペースでキャリア1戦のこの馬にはちょっと厳しい展開だったのかの知れない。
 
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昨日発売されたドラゴンエイジピュアを読んだらどうもこれ休刊っぽいですね。
数日前に公式ブログを見た時にはそのあたりには全く触れられていなかったので最初読んだときには少し驚きましたが、正直一年以上前にはもういつ休載になるのかなっていう感じはありました。
誌面からも編集内部のごたごたが伝わってくるような感じでこれは長くは続かないだろうと思っていたので逆にいえばここまで良く持った方かもしれない。
異国迷路のクロワーゼはドラゴンエイジに移籍されるようなので安心しました。
ただ、月刊誌へ移ったとしても武田日向さんがどれだけ描いてくれるのかっていうのはちょっと不安がありますが。
ピュアが隔月刊化された当初は1話約40ページくらいで載った次の号は休載、といった形で最近になってからは1話20ページ程度で毎号掲載といった感じでしたので、月平均でいうと10ページ程度ですから話は全く進まないというファン泣かせの作品でもあります。
月刊誌でやるならせめ1話30ページで毎号掲載してほしいところですが無理だろうなあ。



 
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クイーンC&京都記念予想

・クイーンC
牝馬クラシック戦線へ向けて注目の一戦。
今年の牝馬路線は阪神JFを制したブエナビスタが一歩抜けた存在であるというのはいまさら言うことでもありませんが2番手以下は接戦といった感じですね。
ただ、レベルは例年以上に高くハイレベルでの接戦となっています。
昨年のこのレースを勝ったリトルアマポーラはクラシックこそ無冠に終わりましたがエリザベス女王杯を制したように、今年もこの先GⅠを狙えるような馬に期待します。

◎ミクロコスモス
○ディアジーナ
▲ダノンベルベール
△パールシャドウ、カツヨトワイニング、メイショウボナール

◎ミクロコスモスは今回と同じ府中のマイルで行われた新馬戦がとてもレベルの高い一戦で、そのときの2~5着馬がすでに勝ち上がっていてそのうち2頭はすでに2勝を挙げています。
このレースを上がり33,4秒の脚で制したこの馬はその後の2戦でも力のあるところを見せて、阪神JFでは後方からの競馬で多少脚を余した感はありましたが前走はメンバー中唯一の34秒台の脚を使っての差しきり価値とかなり切れるところを見せました。
鞍上の武豊騎手も重賞を3週連続で制覇しているように今乗れています。

○ディアジーナはすでにキャリア7戦ですが前走菜の花賞では2着に3馬身差をつけて圧勝したように使われつつ確実に力をつけてきたという感じですね。
陣営の話ではこの馬には昨年フローラSを制したレッドアゲート以上の素質があるということですし、もしそれが本当であればここでも十分通用するはず。

▲ダノンベルベールはこれまで4戦して2勝2着2回という安定感で、どのレースでも力があるなと感じさせる走りで能力的にはかなりのものがあります。
府中のマイルは前々走の赤松賞と同じ舞台で、そのときにはうちが有利な馬場状態ながらこの馬は直線で外から楽々差し切るという強い勝ちっぷりを見せました。
休み明けとなる今回は、前走減っていた馬体がどこまで戻っているのかという点と他馬より斤量が1キロ重いという点がどう出るかですね。

△パールシャドウは府中のマイルは2戦2勝。
前走フェアリーSでは直線で不利があったので着順は度外視して、それ以上にスローな流れでも上手き折り合いがついたというのは収穫でした。


・京都記念
◎アドマイヤオーラ
○サクラメガワンダー
▲カワカミプリンセス
△マンハッタンスカイ、チョウサンデイ、タスカータソルテ

◎アドマイヤオーラは前走京都金杯に続いて今回も本命で狙ってみます。
昨年のこのレースの勝ち馬で京都コースとの相性もよい。
今回は休みあけを一度たたかれて状態も悪くなさそうですし、斤量的にも前走はハンデ戦での58キロでしたが今回は別定戦なので問題ありません。

○サクラメガワンダーは前走鳴尾記念の勝ちっぷりがとにかくよかったですね。
これまではGⅠでも好走しながら勝ちきれないレースが続いていましたが前走は2着に3馬身差の圧勝。
1週前の追いきりでは販路で4F51,1秒という高時計をマークしているように状態もよさそう。
この先は4月の香港で行われるクイーンエリザベス2世Cをめざすということですし、そのためにはここでしっかりと結果を出しておく必要があります。

▲カワカミプリンセスは前走有馬記念ではダイワスカーレットを負かしにいっての7着ですから仕方ありません。
そのほかのレースでは安定した成績を残しているので、牡馬相手にはなりますがそれほど力の差はありません。

△マンハッタンスカイは同型のシルクふぇいますとの兼ね合いになりそうですがマイペースでいければしぶとい。
さらに△チョウサンデイの3連勝の勢いと札幌記念ではマツリダゴッホを負かした△タスカータソルテの地力に期待。

アサクサキングスは昨年秋の走りを見ると少し評価を下げたくるのでここでは切ります。


そのほかのレースでは小倉10Rあすなろ賞に注目します。
デルフォイ、ヤマニンウィスカー、ダディーズウォーズといったこの先のクラシックへ向けてのいいメンバーがそろいましたね。
デルフォイはシックスセンスの半弟でデビュー戦では注目を注目を集めていたフォゲッタブルやアドマイヤメジャーといった有力馬を負かしての1着。
上がり34,2秒というなかなかいい脚も使っていましたしここをもし勝ちあがれるようだとギリギリで皐月賞には間に合うかもしれない。
ヤマニンウィスカーは現在3連続で2着中ですが勝った相手が京成杯勝ちのアーリーロブスト、きさらぎ賞2着のリクエストソングあたりでは仕方ありません。
前走はマナクーラに上手く走られてしまったのでこれも2着というのは仕方ありません。
そのほかでは新馬勝ちのダディーズウォーズ、テツキセキ、スーパーミノルや京成杯3着のモエレビクトリー、スペシャルシンガーあたりまで注目しておきたい。
 
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3人で

ハグハグ
小雨がとても可愛く描けた。
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3人で

ハグハグ。
小雨がとても可愛く描けた。
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捕捉有難うございます。
珈琲みるく症候群
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トゥルー徒然雑記
さざなみ壊変
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魔界都市日記



 
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いつ以来だったか忘れるくらいに久しぶりにべびプリ以外の絵を載せてみます。
どちらもちょっとエチぃかもしれませんがこのくらいはまあ問題ないですね。

とある魔術の禁書目録の打ち止めちゃん。
アニメを観たら思わず描きたくなってしまった。
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アクセル・ワールドの黒雪姫。
G's今月号のどこかのページにあったイラストが好きな感じだったので即本屋に注文して、6日くらいには買って読んでいました。
このくらいの細身で華奢な感じはとても好き。
夏には2巻目が発売されるようですがそれも買ってみようかと思うくらいには内容的にも面白かった。
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他に最近とても気になっているのが宇宙をかける少女のかませ犬コンビことミンタオとブーゲンビリアですね。
アニメ自体は初回を見逃した以降も観たり観なかったりなのであまり内容はよくわかっていないんですがこの二人が出ているシーンはかなり好き。
この二人のシーンだけまとめて観てみたい。


 
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ダイワスカーレット引退

ダイワスカーレットの引退が正式に決定したようですね。
先週、浅屈腱炎を発症したという事を聞いた時点で現役続行はちょっと厳しいかなとは思っていたんですが、実際引退ということになるとやっぱり残念で仕方ありません。
昨年の有馬記念を制して、今年はフェブラリーSからドバイWC、その後も海外を転戦するという話で、この馬が海外でどれだけやれるのか本当に楽しみだったんですけどね。
それに、ウォッカとのライバル対決が見られないというのも残念。
これまでも何度か同じ事を言ってきましたが、ダイワスカーレットとウォッカというどちらも歴史的名牝と呼ぶに値する馬が同世代にそろったというのは本当に奇跡的だと思う。
この2頭でいえばダイワスカーレットの方が断然好きなので昨年の天皇賞でウォッカに鼻差2着に敗れたのはかなり悔しかったんですね。
万全の状態ならダイワスカーレットの方が強いんじゃないかと今でも思いますし、今年どこかでもう一度対戦してそれを証明してもらいたかった。

ただ、ダイワスカーレットは最強馬といえるか?
と考えると、そうとはいえないというのが私の結論です。
個人的に考える最強馬の条件として2つの要素を挙げるとすると、まず1つ目は、コース、馬場状態レース展開等を問わずに常に自分の力を出し切れること。
この点でいえばダイワスカーレットは文句なし、12戦8勝2着4回とパーフェクト連対、レース内容を見ても牝馬とか牡馬といった概念を覆す位の強さを見せたました。
ウォッカが勝つときにはものすごい強い勝ち方をする一方で取りこぼしも多いに対して、常に結果を残すダイワスカーレットの安定感は魅力。
でも、2つ目の要素として、故障なくコンスタントに使える丈夫な馬ということを挙げると、ダイワスカーレットはかなり大きなマイナスと考えなければいけません。
いくら高い能力があろうともレースに出られないというのでは全く意味がありません。
例えば、昨年引退したメイショウサムソンはこの2つ目の要素で考えるとかなりいいところまで行きました。
2歳の夏にデビューして2歳だけで7戦をこなしながら3歳ではクラシックの3戦からJC,有馬を使い、4,5歳では古馬中長距離G1はほぼ皆勤。
デビュー以来大きな故障も一度もなく一線級でずっと戦い続けるというのはそう簡単にできることではありません。
そのおかげで昨年のJCでは初の3世代のダービー馬対決ということでも盛り上がりましたし、やはり順調にレースに出られるというのはそれだけで大きいですね。

松田国英厩舎のGⅠ馬はクロフネ、タニノギムレット、キングカメハメハのように故障で引退という馬が多いとか、アグネスタキオン産句は昨年の春のクラシックで活躍したキャプテントゥーレ、アドマイヤコマンド、レインボーペガサスやアドマイヤオーラ、アグネスアークといったGⅠでも活躍したような馬でも故障で戦線離脱ということがあったように血統面から来る体質面の弱さがあるというのは確かだと思う。

それでも、引退が決まったとなればこれからは繁殖でいい仔を出してもらいたいですね。
初年度の種付け相手はすでにチチカステナンゴという馬に決まっているようです。
この馬は名前は聞いたことはあるんですがどんな馬なのかはああまり良く知らなかったのでちょっと調べてみます。
・・・よし、大体わかりました。
フランス生まれで11歳、戦績は14戦して4勝、うちGⅠ2勝。
昨年12月に社台か購入して日本での種付けは今年からスタート。
これまで海外では4世代がデビューして、その中での代表産句といえるのは現4歳馬のヴィジョンデタ。
この馬の戦績は7戦6勝、昨年凱旋門賞で5着に敗れるまでは仏ダービー勝ちを含めてデビューから6連勝とそれなりの力のある馬のようですね。
ただ、それ以外はそれほど目立った産句はいないようですね。
当然、日本での産句の実績はまったくない馬ですが、そんな馬をダイワスカーレットの初年度の種付け相手として選ぶということはそれだけ大きな期待がかけられているということなのかな。
種牡馬として大成するには初年度に種付けする牝馬の量と質というのは結構大きな要素になるので、ダイワスカーレットに種付けするくらいの馬ならうちの馬にもつけてみようかというある意味客寄せパンダ的な見方もできなくはないんですが、それが決して悪いということでもありませんし1つの戦略としてはありだとは思います。
ただ、初年度はやはり日本馬にしてほしかったような気はします。
例えば非サンデー系でぱっと思い浮かぶ馬を挙げると、キングカメハメハ、ジャングルポケット、タニノギムレット、クロフネ、シンボリクリスエスとか。
1ファンとしてダイワスカーレットの仔を応援しようということになると、よく知らないような種牡馬の産句よりはやっぱり日本馬のほうが応援のしがいもあります。

今週行われるフェブラリーSにダイワスカーレットの回避によってカネヒキリとヴァーミリアンの一騎打ちになるかと思われたところにカジノドライヴが出走できるようになったというのは大きいですね。
この馬の出走によって注目度もまた大きくなりました。
このレースは賞金的に出走が微妙なラインにいましたが何とかギリギリのラインで滑り込んだという感じですね。
すでドバイWCでの出走も正式に決定していていますし、この馬としてはこの最強古馬2頭を撃破ということになればドバイでもかなり大きな期待が持てます。
前走アレキサンドライトSも強い勝ち方でしたし、前々走海外遠征帰りだったJCダートと比べても今回の方が条件は良いですし。
とはいっても、やはり古馬2頭の方が現時点ではまだ上かなあ。
他にもハイレベルの同世代からはサクセスブロッケン、エスポワールシチーあたりも自分の競馬ができればかなりしぶとい。
 
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バレンタインの

熱が冷めないうちに色々と描いてみました。
ユキとおつかいいきたい
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星花と夕凪チュッ
愛の最強魔法!
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立夏ハグ
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小雨と麗
チョコを投げつけられる。
この中では一番いい感じになったと思います。
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小雨
髪下ろすと誰だかわからない。
09-2-15e.jpg

氷柱
髪下ろすと誰だかわからないその2。
09-2-15.jpg
 
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ダイヤモンドS&きさらぎ賞結果

・ダイヤモンドS
1着◎モンテクリスエス
2着ブレーヴハート
3着スノークラッシャー
4着ベンチャーナイン
5着ゴーウィズウィンド
 :
12着▲フローテーション
13着○ビービーファルコン

勝ったモンテクリスエスは本命に推していたという事もあってスタートで出遅れたときにはどうなるかと思っていましたが、すぐに中段あたり内ラチ沿いの経済コースを取れたということもあって結果的にはこの出遅れがプラスになりました。
今回は軽ハンデということもありましたがこの馬自身確実に力はつけてきています。
レースは逃げるドリームフライトに1番人気のフローテーションが絡んでいったおかげで3400mという距離にしてはハイペースとなりました。
2000mまでの10ハロン中11秒台が5回で12秒台が4回、13秒台1回ですからここまでペースが速くなってしまうとフローテーションがいくら気分良く走っているように見えても最後までは持ちません。
鞍上のルメールはあれでいけると思っていたんだろうか?


・きさらぎ賞
1着◎リーチザクラウン
2着△リクエストソング
3着 エンブリオ
4着▲ベストメンバー
5着○キタサンガイセン

リーチザクラウンはやはり力が違いますね。
今回も逃げる形にはなりましたが1000m通過が61,7秒というスローペースでも上手く折り合いもついていましたし、直線では軽く仕掛けただけで2着
のリクエストソングに3馬身半差をつける圧勝でした。
過去のこのレースからは何頭もG1馬が出ていますがこれだけ強い勝ち方をした馬っていうのはいないですね。
当然この先も期待できます。

2着リクエストソングはスローペースで道中後方からの競馬となったので少し流れの向かないところはありました。
それに、3、4コーナーでの手応えはもう一つといった感じでしたが直線では内をついてよく伸びてきましたし、この馬自身もかなり力のあるところは見せました。
買ったリーチザクラウンは確かに強いですがこの馬にもこの先まだ逆転できる可能性はあると思う。
リーチザクラウンには展開面や折り合いにまだ多少不安が残るのに対してこの馬はそういった不安は全くありませんし、これまでの安定した走りを見ても大崩れはなさそうなので展開次第では何とかなるかもしれない。

3着には最低人気のエンブリオがはいりました。
この馬も道中は後方からの競馬でしたがラスト1ハロンの伸びはなかなか良かった。

4着ベストメンバーは直線を向いてからものすごいフラフラしながら走ってましたね。
あのあたりはまだ若さが残っているのかなあ。
まっすぐ走っていれば3着はあったと思う。

5着キタサンガイセンはハイローラーほどではないにしろ、道中スズノハミルトンの斜行の影響を受けてしまったのは痛かったですね。
3~5着は接戦だっただけにこの馬も不利がなければ3着はあったかもしれない。


そのほかのレースでは東京7R3歳500万下を勝ったアプレザンレーヴという馬もこの先注目しておきたいですね。
2着ピサノカルティエ、3着ネオレボルーションあたりも決して弱い相手ではありませんがそれらを相手にして3馬身差つけるんだから力はあります。

 
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ダイヤモンドS&きさらぎ賞予想

べびプリ日記の連続更新があっても一切無視して普通に競馬の話をします。

先週のレースを軽く振り返っておくと、共同通信杯を勝ったブレイクランアウトはなかなか強い勝ちっぷりでしたね。
直線で外ばかり見ていたらいつの間にか内からブレイクランアウトが伸びてきていて、結局、2着のトーセンジョーダンに1.3/4馬身差の完勝でした。
この先はNHKマイルCからダービーを目指すということですがこの走りを見るとNHKマイルCの方はかなり期待できると思います。
ただ、ダービーとなると距離的にどうかなというところはありますね。

2着トーセンジョーダンは直線で多少不利が合ったようで、一旦はもうだめかなというところからもう一度巻き返したあたりはやはり力があります。
当然この馬もこの先が楽しみになります。
特にこの馬は中山とは相性が良いので、皐月賞でも馬体さえキープできていればこの馬を狙ってみたい。

今週の土曜のレースではエアグルーヴ産句のフォゲッタブル、アドマイヤキッスの半弟のアドマイヤアゲインという2頭の良血馬が勝ちあがりました。
順調に行けばまだダービーには間に合うのでこの2頭にもこの先注目しておきたい。

土曜京都11R アルデバランSを勝ったウォータクティクスはこれで5連勝となりました。
いつもどおり逃げる形でレースを運び、4コーナーを回るあたりでの手ごたえを見るとこのまま圧勝するのかなというくらいの手ごたえでしたが直線を向いてからは思ったほど伸びず、最後は外から着た2頭と接戦になりましたがなんとかハナ差粘り切りました。
5連勝の中では今回が1番苦しい競馬でしたね。
3番手当たりからレースを運べばもっと楽な競馬ができるような気もするんですがそういうわけにもいかないのかなあ。
それでも、5連勝というのはそう簡単にできるものではありません。
ダートでは負けなしですし、この先重賞でも十分やれるだけの力はあります。
ローテーション的には次走はマーチSあたりになりそうですが、中山1800mはフェアウェルSで2着に5馬身差の圧勝したときと同条件なので問題ありません。



・ダイヤモンドS
◎モンテクリスエス
○ビービーファルコン
▲フローテーション
△エーシンダードマン、ウォーゲーム、ドラゴンファイヤー

◎モンテクリスエスは能力的には同じ4歳馬のフローテーションやベンチャーナインと比べてもそんなに差はないと思う。
14戦して11回が4着以内という安定感もありますし、青葉賞3着から府中も問題ない。
ハンデ戦53キロの斤量ならこの馬から狙ってみたいですね。

○ビービーファルコンは前走迎春Sではモンテクリスエスを下している馬で2連勝中と勢いもある。

▲フローテーションは菊花賞とステイヤーズSで2着という実績か示すとおり今回のこの距離も合いそうですが、ただこのレースは前走有馬記念組の成績があまり良くないので3番手としておきます。


・きさらぎ賞
◎リーチザクラウン
○キタサンガイセン
▲ベストメンバー
△ダノンカモン、リクエストソング

10頭という少頭数ですがかなり楽しみなメンバーがそろいました。
先週の共同通信杯同様、このレースで上位に来た馬もこの先ダービーまでは追いかけて行きたいですね。

◎リーチザクラウンは能力の高さは疑いようがありませんが今回は控える競馬をするということなのでそれがどう出るかですね。
京都の馬場は道悪の影響で内がだいぶ悪くなっているようなので外目から上手く折り合っていければここも突き抜けてもおかしくはありません。

○キタサンガイセンは前走ビオラ賞ではスタートで出遅れて後方からの競馬となりましたが、小回りの中京コースで指しきったあたりはかなり切れる脚があります。
中京というと、一昨年ベッラレイアが3戦目のあざみ賞を後方から一気に差しきった時の走りを今でもおぼえていますが、あそこまでのインパクトはないもののキタサンガイセンの勝ちっぷりも悪くはありません。
 
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バレンタインに何かが起こる?

そういえばホタの誕生日過ぎてました。
G's今月号の神戸屋風ホタ。
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今日も日記の更新あるんでしょうか。
相変わらず難解すぎるあさひの日記の”黒いの”というのは星花の仕掛けたワナなのかな?
唐辛子入りの激辛チョコとか。
立夏あたりならまず間違いなくそのまま食べてしまいそうなので効果はありそうですね。
でも、そんなことは知る由もない長男は、誰かが普通に作ったものだろうと思ってそれを食べるわけにもいかずにそのチョコを元の場所に戻すわけですが、そこで他のものと混ざってしまって、結局、長男のもらったチョコの中にそれが混ざっているというなにそのロシアンルーレット的な展開になるとみました。
当然、長男一人で全部食べるので当たる確立は100%なんですが。
 
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共同通信杯&シルクロードS予想

・共同通信杯
◎トーセンジョーダン
○ショウナンアルディ
▲マッハヴェロシティ
△ブレイクランアウト、シェーンヴァルト、メイショウパルマ

・シルクロードS
◎モルトグランデ
○スプリングソング
▲マチカネハヤテ
△ウエスタンダンサー、コスモベル、アイルラヴァゲイン、サープラスシンガー
 
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# 共同通信杯&しr

 
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根岸S&京都牝馬S結果

・根岸S
1着 フェラーリピサ
2着◎ヒシカツリーダー
3着 セントラルコースト
4着○アドマイヤスバル
5着▲バンブーエール

フェラーリピサは好スタートから道中3番手あたりを追走して直線入り口でも手ごたえが1頭違ってる感じで、休み明けも全く問題なく強い勝ち方でした。
次走フェブラリーSは相手が強いので活までは行きませんが展開次第では3着ならありえる。
2着ヒシカツリーダー、4着アドマイヤスバルも良く追い込んできてはいますが前が止まらなかったのでは仕方ない。
3着セントラルコーストは力をつけていますね。
5着バンブーエールはやはり休み明けと59キロが響きました。


・京都牝馬S
1着 チェレブリタ
2着 レインダンス
3着◎ザレマ
4着 テンイムホウ
5着△オディール
6着○スペルバインド
 :
14着▲ニシノマナムスメ

馬場状態はやや重でしたが影響を受けた馬が多かったようでニシノマナムスメあたりはまさかのしんがり負け。
勝ったチェレブリタは道中後方から直線では内をついてメンバー中唯一の34秒台の上がりを使っての差しきり勝ち。
前走愛知杯でもいい脚使ってましたが今回は斤量が前走からプラス3キロと増えていたのも問題ありませんでした。

3着ザレマは道中は逃げるカレイジャスミンの2番手からうまくレースを運んでいるように見えたんですがそこから勝ちきれないあたりは重賞ではいつももう一歩足りないところがありますね。

6着スペルバインドはスタートでの出遅れが響きました。
直線でも外を回した分かなりのロスもありましたし、あれではさすがに届かないですね。
ただ、今回は力負けではないので次走もう一度狙ってみたい。
 
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拍手の連打はやめてください

わざわざこんなことで一つ記事を書くというのも面倒なんですが、一度はっきり言わないとどうもわからないようなので仕方ありません。

30日の16~17時にかけて拍手ボタンを1342連打した人、ものすごい迷惑なのでやめてください。
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