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いんく

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根岸S&京都牝馬S予想

・根岸S
◎ヒシカツリーダー
○アドマイヤスバル
▲バンブーエール
△ビクトリーテツニー、ナンヨーヒルトップ、オフィサー、ニシノナースコール

おそらく1番人気になるであろうバンブーエールの取捨に悩みます。
過去のこのレースの傾向と対策からすると斤量58キロ以上の馬の成績は良くないようですが、今回この馬が59キロ背負うというのがどうでるか。
4連勝中の内容から見ると能力的にはこの馬が抜けていると思います。
ただ、今回は59キロに加えて休み明けですし、目標はあくまでも次のフェブラリーSであることを考えると多少評価を下げざるを得ません。
といっても無印というわけにもいかないので3番手評価にしておきます。

◎ヒシカツリーダーは前走ジャニュアリーSを3馬身差の圧勝。
最後は大外から一気に突き抜ける強い勝ち方でした。
今回は初の府中となりますが直線の長いコースは合いそうですし、後は流れが向けば。

○アドマイヤスバルは昨年のこのレースでは故障した馬の影響で大きな不利を受けながらも3着にきました。
府中は9戦して4着以下が1度という安定した成績を残していますし1400mも得意。
追いきりの動きはそれほど良くはないということですがこの馬の地力に期待したいですね。


・京都牝馬S
◎ザレマ
○スペルバインド
▲ニシノマナムスメ
△オディール、クラウンプリンセス、ハチマンダイボサツ

◎ザレマは昨年のこのレースで2着。
これといった逃げ馬のいない今回も前走ターコイズSを逃げ切ったようにマイペースでいければ勝てる。

○スペルバインドは昨年春ころには大きく馬体を減らした影響もあってかオークスでは16着と大敗しましたが、秋になってからは減っていた馬体も回復して現在2連勝中。
今の勢いなら重賞でも十分通用すると思う。

▲ニシノマナムスメは京都のマイルは条件的にもベスト。
牡馬相手にも差のない競馬をしているのだから牝馬同士の別定戦なら当然上位。
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東京新聞杯結果

1着▲アブソリュート
2着 キャプテンベガ
3着 スマイルジャック
4着△リザーブカード
5着△ゲイルスパーキー
6着○タマモサポート
 :
13着◎ローレルゲレイロ

ローレルゲレイロがレースを引っ張って1000m通過が59,4秒、勝ち時計は1,36,9。
例年の良馬場での勝ち時計が大体1分33秒前後ですから、今回はそれと比べても4秒近くかかっていることを考えると、不良馬場にしてはかなりペースが早かったようですね。
先行勢が総崩れの展開となり、結局中段よりやや後方につけた馬が上位を占めました。

勝ったアブソリュートは道悪で切れる脚が使えるかどうか不安がありましたが上手く流れも向いてくれたし、なかなか強い勝ちっぷりでした。
これで重賞初制覇でマイルでは4戦4勝。
この先もマイル路線ではいいところまでいけそうですね。
安田記念に出てもいい勝負できるかもしれない。

2着キャプテンベガ、3着スマイルジャック、4着リザーブカードあたりも道中は勝ったアブソリュートと同じような位置取りでした。
キャプテンベガはスタートがあまり良くなく後方2番手から、道中は少しかかり気味のところもあったんですが4コーナーから直線を向くあたりではかなり手ごたえが良くて、最後アブソリュートの外から伸びてきたときには交わせるかというくらいの勢いもありました。
15番人気と低評価でしたが昨年の夏ころには重賞でも差のない競馬をしていましたし、それにマイルはこれまで4戦して2勝2着1回ですから距離的にもこの馬にはマイルが一番合うのかもしれない。

6着差○タマモサポートは先行勢の中では良く粘っていたんですけどね。
直線残り400mあたりでもまだ手ごたえは十分にありそうでしたし、一瞬この馬が突き抜けるかというところはありましたが最後脚が止まってしまいました。
それでも内容的にはそんなに悪くはありません。
やはりこの馬、確実に力はつけてきています。
次走もう一度この馬を狙ってみたいですね。

13着◎ローレルゲレイロは流れが向かなかったというのがすべてですね。
上がり3Fが39.2秒ですから最後は完全に脚が止まってしまいました。
今回はまあ仕方ありません、自走の巻き返しに期待します。


東京8Rのジャンバルジャンは4着と全くいい所がありませんでした。
今回は控えての競馬でしたがやはりこの馬は行かないと持ち味が生かせないのかもしれない。

もう1頭、東京6R3歳500万下を勝ったハシッテホシーノはなかなか強い馬ですね。
この時期の牝馬で2000m→2400mを連勝できる馬はそうはいません。
それに、この馬は今回休み明けで不良馬場だったということを考えてもさらに評価できます。
アグネスタキオン産句でブラックカフェの半妹という良血馬。
デビューからの3戦すべて府中で使い、さらにこの距離を使うということは陣営としても桜花賞よりはオークス向きと考えているのかな。
今年牝馬クラシック路線はブエナビスタを筆頭にかなりレベルの高い馬がそろっていますがこの馬のこの先順調に行ってくれればチャンスはあるかもしれない。
 
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様子見

昨日コメントくださった方有難うございます。
調べてみましたが確かにその可能性が大きいようですね。
ということでしばらく様子を見つつ、今後の対応を考えてみます。
 
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# web拍手の連打はやめてください

30日の16
 
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東京新聞杯予想

水曜日に行われた川崎記念はやはりカネヒキリが強かったですね。
逃げるフリオーソを2番手から楽に追走して直線ではこの2頭のマッチレース。
着差は半馬身差でしたが内容的には文句なし、完璧なレース運びでした。
これでGⅠ7勝目、次走フェブラリーSではGⅠ8勝の日本記録に挑むわけですが、ここにはダイワスカーレット、ヴァーミリアンも出走する予定なのでこれはかなり楽しみですね。
ドバイWCを目指して初ダートとなるダイワスカーレットもここは相当厳しいレースになると思う。
デビュー以来の連対記録が途切れるとしたらこのレースでしょう。
狙うとしたらやはりカネヒキリからでしょうね。
ただ、ヴァーミリアンもほとんど差はありません。
乗り方一つで十分逆転できるくらいの力はあります。

カネヒキリはフェブラリー以降もドバイには行かずに国内に専念するようですね。
この先のGⅠというと5月のかしわ記念、6月の帝王賞、秋には10月のマイルCS南部杯からJBCクラシック、JCダート、年末の東京大章典と続きます。
全部出走したとして全部勝てばGⅠ14勝。
さすがにそれはないでしょうがこの先も楽しみであるのは変わりありません。
この馬の場合はとにかく無事にというのが前提ですが、7歳といっても2年の休養があったので馬はまだ若いですし、来年も現役を続けてもらってどうせならこの先決して破られないだろうというくらいの記録を作ってもらいたいですね。


・東京新聞杯
今週から府中と京都での開催となります。
天気が雨というのは残念。
土曜の東京新聞杯は開幕週ということもあって良馬場でやらせてあげたかったんですが、仕方ありません。

◎ローレルゲレイロ
○タマモサポート
▲アブソリュート
△ショウワモダン、リザーブカード、ゲイルスパーキー、マルカシェンク

◎ローレルゲレイロは昨年のこのレースの勝ち馬で今回は香港以来のレースとなりますが、追いきりでは坂路で2週連続1番時計をマークしているように状態に関しては全く不安がありません。
前々で競馬ができるというのも有利ですし、道悪でもNHkマイルCで2着に入ったこともあるので十分こなせるはず。

○タマモサポートはここ2戦の内容がすばらしい。
昨年のこのレースで3着入っていますが状態的には今回の方が数段上。

▲アブソリュートは前走クリスマスCを勝ったときからこのレースに出てきたら狙おうと期待していた馬。
マイルは3戦3勝と得意ですし府中も合います。
なかなか切れる脚がある馬ですが余り後ろからだとちょっと厳しいので、中段あたりでレースを運べればチャンスはある。

△には先行馬で道悪も得意なショウワモダン、府中が得意なリザーブカードとゲイルスパーキー。
マルカシェンクは前走京都金杯ではパドックからかなり良く見えたので、今回も同じ出来なら勝ち負けになります。

4歳馬3頭、ショウナンアルバ、スマイルジャック、タケミカヅチの3頭は昨年秋の成績がもう一つなので今回も様子見したい。

そのほかのレースでの注目馬は東京8Rに出走するジャンバルジャン。
この馬はこれまで16戦して3勝2着8回となかなか勝ちきれないところのある馬ですが、その3勝のうちの2回は大差勝ちでもう1勝も2着に7馬身差と勝つ時には毎回ものすごい強い勝ち方します。
気性的に問題があるのかなんなのかわかりませんが能力的には1000万下では抜けているので、今回はここでどのくらい強い競馬をしてくれるのかに期待したいですね。

 
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