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Author:いんく

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京成杯&日経新春杯結果

先週の結果の前にまず明日大井で行われるTCK女王盃について、このレースにはユキチャンが出走します。
昨年末のクイーン賞ではヤマトマリオンの2着でしたが今回は前走以上に期待できそう。
牝馬限定戦で出走馬を見ると今回もユキチャンとヤマトマリオン2頭のマッチレースとなりそうなメンバー構成ですね。
斤量差をみるとユキチャンが前回と同じ54キロなのに対して、ヤマトマリオンは55キロから56キロと1キロ増えている点でも今回はユキチャンのほうが有利。
前走はスパートのタイミングを遅らせたことが裏目に出て最後ヤマトマリオンにはアタマ差届かなかったところがあったので今回は思い切ったロングスパートで勝負してみても面白いかもしれない。
状態的にも良いという話ですし、重賞2勝目という可能性はかなり大きいですね。


・京成杯
1着△アーリーロブスト
2着◎ナカヤマフェスタ
3着 モエレビクトリー
4着△モンテトウルヌソル
5着 ハイローラー
6着○セイクリッドバレー
7着▲トゥリオンファーレ

勝ったアーリーロブストは1000m通過が62,0秒というスローな流れを2番手から楽に追走して直線を向いてからもそのまま抜け出すという1番スムーズな競馬ができました。
大物感はあまりありませんがこれで5戦して3勝2着2回という安定感がありますし、この先も今回のように流れが向く展開であれば大崩れすることはなさそう。

2着ナカヤマフェスタはスタートしてすぐ外にヨレたり、向正面でペースが落ちたときに頭を上げたりとまだ少し気性的に幼い面があります。
3,4コーナーで追い出したときに内にいたサンライズキールが躓いて鞍上が落馬してしまい、そこで不利を受けたのは痛かったですね。
最後はクビ差まで迫っていただけにあそこでもっとスムーズに上がっていけたいたら交わせていたかもしれない。

4着モンテトウルヌソルはこの先のダービーを考えた場合、アーリーロブスト、ナカヤマフェスタよりも期待は大きい。
今回は中間順調度を欠いたということもあって決して万全といえる状態ではなく、それにレース展開をみても小回りの中山でスローな展開になってしまい、後方に控えたこの馬には向かない流れになってしまいましたが直線を向いて外に持ち出してからの伸びは1頭際立っていました。
上がりは3戦連続してメンバー中最速。
かなり切れる脚がありますし、この馬はやはり中山では無く府中でのほうが持ち味を生かせます。
父タニノギムレットは一昨年のダービー馬ウォッカ、昨年のダービー2着タニノギムレットと同じという点でも期待が持てます。
次走共同通信杯に出てくれたら、相手にもよりますが本命か少なくとも対抗でこの馬を狙ってみたいですね。


・日経新春杯
1着▲テイエムプリキュア
2着○ナムラマース
3着△タガノエルシコ
4着 ホワイトピルグリム
5着△アドマイヤモナーク
 :
7着◎ヒカルカザブエ

テイエムプリキュアはこれ以上ない完璧な走りで見事に引退レースを勝利で飾りました。
鞍上の荻野琢真騎手がスタートから押していってハナに立ち、そのままマイペースでうまく逃げられましたし、後方で有力馬同士がけん制し立ってくれた流れの中で残り800mからの1ハロンが11,6秒というロングスパートをかけ、直線を向いたあたりでも10馬身近くのリードがあったのでそのあたりではもう押しきれるだろうとは思いました。
最後は後方も一気に差を詰めてきましたが3馬身半差のリードを保ってそのままゴール。
49キロの斤量も直前の雨もこの馬にはプラスになりました。
阪神JFを勝ったときに引退までにもう一つ重賞を勝ってくれればとは思いましたがその1勝がなかなか遠くて、そしてラストランとなった今回で3年2ヶ月ぶりの勝利ですから時間はかかりましたが本当に良くがんばってくれました。
引退を撤回するという話が出ていますがこの馬にこれ以上を望むのはちょっと酷なような気もしますし、ここで引退して産句に夢を託すという形が一番いいと思う。

2着ナムラマースは2400mの距離も全く問題ありませんでしたし力のあるところも見せました。
3着タガノエルシコ、4着ホワイトピルグリムは軽ハンデということもあってこのくらいは走ってもおかしくないですね。

5着アドマイヤモナークは馬体重プラス16キロは増えすぎ。
7着ヒカルカザブエは内枠が響いたようですね。
ただ、このあたりでも2着とはそれほど大きな差があるわけでもないですし、今回は流れも向かないところがあったので次走以降の巻き返しに期待します。


阪神5R新馬戦で1番人気に押されたエアグルーヴ産句のフォゲッタブルは5着という結果でした。
勝ったのはシックスセンスの半弟のデルフォイ。
シックスセンスといえば先日、種牡馬としてアイルランドへの輸出が決まったというニュースがあって海外でのこの馬の産句の活躍が期待されるところですが、このデルフォイもこの先が楽しみ。


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