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いんく

Author:いんく

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根岸S&京都牝馬S予想

・根岸S
◎ヒシカツリーダー
○アドマイヤスバル
▲バンブーエール
△ビクトリーテツニー、ナンヨーヒルトップ、オフィサー、ニシノナースコール

おそらく1番人気になるであろうバンブーエールの取捨に悩みます。
過去のこのレースの傾向と対策からすると斤量58キロ以上の馬の成績は良くないようですが、今回この馬が59キロ背負うというのがどうでるか。
4連勝中の内容から見ると能力的にはこの馬が抜けていると思います。
ただ、今回は59キロに加えて休み明けですし、目標はあくまでも次のフェブラリーSであることを考えると多少評価を下げざるを得ません。
といっても無印というわけにもいかないので3番手評価にしておきます。

◎ヒシカツリーダーは前走ジャニュアリーSを3馬身差の圧勝。
最後は大外から一気に突き抜ける強い勝ち方でした。
今回は初の府中となりますが直線の長いコースは合いそうですし、後は流れが向けば。

○アドマイヤスバルは昨年のこのレースでは故障した馬の影響で大きな不利を受けながらも3着にきました。
府中は9戦して4着以下が1度という安定した成績を残していますし1400mも得意。
追いきりの動きはそれほど良くはないということですがこの馬の地力に期待したいですね。


・京都牝馬S
◎ザレマ
○スペルバインド
▲ニシノマナムスメ
△オディール、クラウンプリンセス、ハチマンダイボサツ

◎ザレマは昨年のこのレースで2着。
これといった逃げ馬のいない今回も前走ターコイズSを逃げ切ったようにマイペースでいければ勝てる。

○スペルバインドは昨年春ころには大きく馬体を減らした影響もあってかオークスでは16着と大敗しましたが、秋になってからは減っていた馬体も回復して現在2連勝中。
今の勢いなら重賞でも十分通用すると思う。

▲ニシノマナムスメは京都のマイルは条件的にもベスト。
牡馬相手にも差のない競馬をしているのだから牝馬同士の別定戦なら当然上位。
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東京新聞杯結果

1着▲アブソリュート
2着 キャプテンベガ
3着 スマイルジャック
4着△リザーブカード
5着△ゲイルスパーキー
6着○タマモサポート
 :
13着◎ローレルゲレイロ

ローレルゲレイロがレースを引っ張って1000m通過が59,4秒、勝ち時計は1,36,9。
例年の良馬場での勝ち時計が大体1分33秒前後ですから、今回はそれと比べても4秒近くかかっていることを考えると、不良馬場にしてはかなりペースが早かったようですね。
先行勢が総崩れの展開となり、結局中段よりやや後方につけた馬が上位を占めました。

勝ったアブソリュートは道悪で切れる脚が使えるかどうか不安がありましたが上手く流れも向いてくれたし、なかなか強い勝ちっぷりでした。
これで重賞初制覇でマイルでは4戦4勝。
この先もマイル路線ではいいところまでいけそうですね。
安田記念に出てもいい勝負できるかもしれない。

2着キャプテンベガ、3着スマイルジャック、4着リザーブカードあたりも道中は勝ったアブソリュートと同じような位置取りでした。
キャプテンベガはスタートがあまり良くなく後方2番手から、道中は少しかかり気味のところもあったんですが4コーナーから直線を向くあたりではかなり手ごたえが良くて、最後アブソリュートの外から伸びてきたときには交わせるかというくらいの勢いもありました。
15番人気と低評価でしたが昨年の夏ころには重賞でも差のない競馬をしていましたし、それにマイルはこれまで4戦して2勝2着1回ですから距離的にもこの馬にはマイルが一番合うのかもしれない。

6着差○タマモサポートは先行勢の中では良く粘っていたんですけどね。
直線残り400mあたりでもまだ手ごたえは十分にありそうでしたし、一瞬この馬が突き抜けるかというところはありましたが最後脚が止まってしまいました。
それでも内容的にはそんなに悪くはありません。
やはりこの馬、確実に力はつけてきています。
次走もう一度この馬を狙ってみたいですね。

13着◎ローレルゲレイロは流れが向かなかったというのがすべてですね。
上がり3Fが39.2秒ですから最後は完全に脚が止まってしまいました。
今回はまあ仕方ありません、自走の巻き返しに期待します。


東京8Rのジャンバルジャンは4着と全くいい所がありませんでした。
今回は控えての競馬でしたがやはりこの馬は行かないと持ち味が生かせないのかもしれない。

もう1頭、東京6R3歳500万下を勝ったハシッテホシーノはなかなか強い馬ですね。
この時期の牝馬で2000m→2400mを連勝できる馬はそうはいません。
それに、この馬は今回休み明けで不良馬場だったということを考えてもさらに評価できます。
アグネスタキオン産句でブラックカフェの半妹という良血馬。
デビューからの3戦すべて府中で使い、さらにこの距離を使うということは陣営としても桜花賞よりはオークス向きと考えているのかな。
今年牝馬クラシック路線はブエナビスタを筆頭にかなりレベルの高い馬がそろっていますがこの馬のこの先順調に行ってくれればチャンスはあるかもしれない。
 
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様子見

昨日コメントくださった方有難うございます。
調べてみましたが確かにその可能性が大きいようですね。
ということでしばらく様子を見つつ、今後の対応を考えてみます。
 
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# web拍手の連打はやめてください

30日の16
 
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東京新聞杯予想

水曜日に行われた川崎記念はやはりカネヒキリが強かったですね。
逃げるフリオーソを2番手から楽に追走して直線ではこの2頭のマッチレース。
着差は半馬身差でしたが内容的には文句なし、完璧なレース運びでした。
これでGⅠ7勝目、次走フェブラリーSではGⅠ8勝の日本記録に挑むわけですが、ここにはダイワスカーレット、ヴァーミリアンも出走する予定なのでこれはかなり楽しみですね。
ドバイWCを目指して初ダートとなるダイワスカーレットもここは相当厳しいレースになると思う。
デビュー以来の連対記録が途切れるとしたらこのレースでしょう。
狙うとしたらやはりカネヒキリからでしょうね。
ただ、ヴァーミリアンもほとんど差はありません。
乗り方一つで十分逆転できるくらいの力はあります。

カネヒキリはフェブラリー以降もドバイには行かずに国内に専念するようですね。
この先のGⅠというと5月のかしわ記念、6月の帝王賞、秋には10月のマイルCS南部杯からJBCクラシック、JCダート、年末の東京大章典と続きます。
全部出走したとして全部勝てばGⅠ14勝。
さすがにそれはないでしょうがこの先も楽しみであるのは変わりありません。
この馬の場合はとにかく無事にというのが前提ですが、7歳といっても2年の休養があったので馬はまだ若いですし、来年も現役を続けてもらってどうせならこの先決して破られないだろうというくらいの記録を作ってもらいたいですね。


・東京新聞杯
今週から府中と京都での開催となります。
天気が雨というのは残念。
土曜の東京新聞杯は開幕週ということもあって良馬場でやらせてあげたかったんですが、仕方ありません。

◎ローレルゲレイロ
○タマモサポート
▲アブソリュート
△ショウワモダン、リザーブカード、ゲイルスパーキー、マルカシェンク

◎ローレルゲレイロは昨年のこのレースの勝ち馬で今回は香港以来のレースとなりますが、追いきりでは坂路で2週連続1番時計をマークしているように状態に関しては全く不安がありません。
前々で競馬ができるというのも有利ですし、道悪でもNHkマイルCで2着に入ったこともあるので十分こなせるはず。

○タマモサポートはここ2戦の内容がすばらしい。
昨年のこのレースで3着入っていますが状態的には今回の方が数段上。

▲アブソリュートは前走クリスマスCを勝ったときからこのレースに出てきたら狙おうと期待していた馬。
マイルは3戦3勝と得意ですし府中も合います。
なかなか切れる脚がある馬ですが余り後ろからだとちょっと厳しいので、中段あたりでレースを運べればチャンスはある。

△には先行馬で道悪も得意なショウワモダン、府中が得意なリザーブカードとゲイルスパーキー。
マルカシェンクは前走京都金杯ではパドックからかなり良く見えたので、今回も同じ出来なら勝ち負けになります。

4歳馬3頭、ショウナンアルバ、スマイルジャック、タケミカヅチの3頭は昨年秋の成績がもう一つなので今回も様子見したい。

そのほかのレースでの注目馬は東京8Rに出走するジャンバルジャン。
この馬はこれまで16戦して3勝2着8回となかなか勝ちきれないところのある馬ですが、その3勝のうちの2回は大差勝ちでもう1勝も2着に7馬身差と勝つ時には毎回ものすごい強い勝ち方します。
気性的に問題があるのかなんなのかわかりませんが能力的には1000万下では抜けているので、今回はここでどのくらい強い競馬をしてくれるのかに期待したいですね。

 
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ユキと吹雪

日付が変わって今日はG’sの発売ですがその前に先月号の水着を描いておこうと思って、今週はユキと吹雪の日記が続いたのでこの二人を描いてみました。
本当、涙が出るよユキの日記は。
吹雪の日記は別の液体が出るとか言わない。
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川崎記念

今週水曜日には川崎競馬場で交流GⅠ川崎記念が行われます。
JRAからはカネヒキリ、サクセスブロッケン、ブルーコンコルド、地方馬ではフリオーソ、ボンネビルレコードといった馬が出走します。
前走東京大章典組が中心になりますが、その中でも注目はやはりGⅠ連勝中のカネヒキリでしょう。

カネヒキリは屈腱炎から復帰して2戦目のJCダートを制覇。
このときには3着だったヴァーミリアンが道中不利を受けたこともあって、勝ったとはいってもこれで完全復活といえるかどうかにはまだ少し疑問がありました。
でも、次の東京大章典ではそのヴァーミリアンとはクビ差の接戦でしたが、最後は力でねじ伏せたといった感じで本当に強い勝ちっぷりでした。
今回はそのヴァーミリアンもいないとなると、よほどのアクシデントでもない限りこの馬の勝ちは揺るぎそうにないですね。
これを勝てばGⅠ7勝で歴代最多記録と並びますがこれは問題なく達成できるでしょう。
後はこの先どこまで伸ばしていけるかですね。
屈腱炎から復帰したといっても脚元の不安は常に付きまとう馬ですし、同じく屈腱炎から復帰してこれからというところで再び故障してしまったフラムドパシオンのような事が起きないとも限りません。
とにかく無事にこのままいってくれればGⅠ最多勝記録の更新は十分可能です。

相手には東京大章典3着のサクセスブロッケン。
この馬もここでの2着は固いですね。
昨年秋にはカネヒキリとヴァーミリアンの壁に阻まれてしまい3戦して未勝利という結果。
正直、この2頭とはまだ力の差があるのかなという感じはしました。
それでも、そのほかの馬との比較でいえば東京大章典でも3着以下は離しているようにこの馬の力は上です。
レース展開としては、前走ではサクセスブロッケンは2番手からの競馬でしたがこのメンバーを見ると今回は逃げることになりそうで、それをマークする形でカネヒキリ。
そして、最後の直線はこの2頭のマッチレースとなってサクセスブロッケンがどこまでカネヒキリに食らいつけるか、といった形になりそう。
現4歳世代のダート馬といえばこの馬のほかに、先日の準OPクラスを圧勝したカジノドライヴや平安S2着のエスポワールシチー、さらに交流重賞で2連勝中のスマートファルコン、ダートで4戦無敗のウォータクティクスもいますし、牝馬ではユキチャンがいるようにかなり層が厚い。
カネヒキリ、ヴァーミリアンといった現7歳世代が引退するころには間違いなくこの世代がダート界を引っ張っていくことになるでしょう。
でも、その前に何とか実力で7歳世代を倒してもらいたいですね。
この馬にはそれくらいの力があるはずです。

3番手以下は東京大章典組からブルーコンコルド、フリオーソ、ボンネビルレコードあたりかな。
もう1頭、名古屋GP3着もボランタスも3着ならここでも可能性はあります。
 
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ユキ

朝起きたときにはだいぶ雪が積もっていたんですが、天気が良かったので1日でほどんど無くなりました。
それとはまったく関係の無いユキ。
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AJCC&平安S結果

人気上位の中で敢えて切った馬に勝たれるとなるともうどうにもならなりません。

・AJCC
1着 ネヴァブション
2着▲エアシェイディ
3着 トウショウシロッコ
4着 マイネルキッツ
5着△キングストレイル
 :
8着○ドリームジャーニー
11着◎メイショウレガーロ

レースは予想通りキングストレイルが逃げて2番手にサンツェペリン、勝ったネヴァブションは早めの3番手からの競馬で1000m通過が61,5秒というスローな流れ。
こうなるとやはり先行馬有利で、最後方からの競馬となったドリームジャーニーあたりには厳しい展開でした。
ネヴァブションは前走中山記念では後方からの競馬で最後も良く伸びてはいながら5着に終わったということもあってか、今回もスタートは決して良くなかったんですが押して行って前につけたあたりの判断はさすが横山騎手ですね。
それに、ネヴァブション自身も休みあけを3回たたかれて今回は馬体重がマイナス8キロと絞れていましたし、追いきりでもエアシェイディを圧倒するくらいの動きだったというところを見ると状態的にもかなり良くなっていたんだと思う。
一昨年の日経賞ではマツリダゴッホを破っているよう元々力はある馬ですし、今回2着に入ったエアシェイディには2馬身半差の完勝ですから今本当に強い競馬でした。
この勝ちっぷりを見るとこの先もかなり楽しみになります。

2着エアシェイディは58キロの斤量を背負っていたことを考えると良く走ってます。
8歳とはいってもまだ衰えはないですね。
春の最大の目標は宝塚のようなのでそこまで順調に行ってくれれば掲示板はあります。

3着トウショウシロッコは昨年のオールカマー3着、前走ディセンバーSも勝っていたように中山コースとの相性のよさもあるのかもしれない。

◎メイショウレガーロはネヴァブションの4番手で絶好のポジションのように見えたんですけどね。
11着大敗というのは負けすぎ。
昨年のこのレースの15着と大敗だったことを考えるともしかしたら2200mでは距離が長いのかもしれません。

○ドリームジャーニーは確かに流れは向きませんでしたがそれでも直線の伸びには不満が残ります。
上がり35,8秒というのも上位に入った馬やこのメンバーで最速のグラスボンバーの35,1秒と比べても物足りない。
馬対は今回プラス4キロとさらに増えてはいましたが特に太いといった感じはありませんでしたが、ただ少しテンションが高いところは気になりました。


・平安S
1着 ワンダースピード
2着○エスポワールシチー
3着△マコトスパルビエロ
4着◎ネイキッド
5着 タガノエクリプス
 :
8着▲サンライズバッカス

最後の直線でのワイルドワンダーとエスポワールシチーのたたきあいは見ごたえがありました。
エスポワールシチーがレースを引っ張り、ワンダースピードはそれをマークする形で3番手からの競馬。
1000m通過が61,7秒、他に絡んでくる馬もいなかったのでエスポワールシチーはマイペースでうまく逃げられました。
でも、ワンダースピードも3,4コーナーあたりでは手ごたえが抜群。
その時点ではワンダースピードがそのまま突き抜けるかというくらいに見えました。
ただ、エスポワールシチーもしぶとかったですね。
最後に差されたといってもラップタイムを見るとラスト2ハロンが11,7-11,8ですから、逃げて最後にこれだけに脚が使えるんだから力はあります。
3着以下には3馬身差をつけているようにこの先すぐに重賞も勝てそうですね。
それに、まだ4歳ですからこれからもっと力をつけていってGⅠでの活躍を期待したい。

勝ったワンダースピードは今回斤量が58キロということで思い切って切ったら見事にやられました。
確かに、京都はこれまで6戦して4勝を挙げているように相性のよい舞台で、さらに前走名古屋GPではJCダート2着のメイショウトウコンを破っているように力があるというのはわかってはいましたが。
58キロを背負っていながら上がりが35,6秒というのも凄い。
ワンダースピードは7歳馬ですがこの世代はカネヒキリやヴァーミリアン、上に挙げたメイショウトウコンと同じで、JCダートでもこの世代が上位独占したようにやはりレベルの高い馬がそろっています。

3着のマコトスパルビエロは道中2番手から、脚色衰えずに最後まで良く粘っていました。
昨年もこのレースが3着でそれ以降はそれほど結果が出ていませんでしたが、前走ベテルギウスSではダークメッセージやマイネルアワグラスあたりにも完勝したようにこのくらいは走ってもおかしくないですね。

4着◎ネイキッドは道中は中段内ラチ沿いからの競馬で最後も伸びてはいましたが上位とはまだ少し力の差を感じました。
それでも、この馬は5歳とはいっても1年近い休養があった馬でキャリアも少ないのですし、まだ成長の余地はあります。
GⅢくらいならいずれ勝てるかも知れない。

そのほか人気上位の中ではマイネルアワグラス、ダークメッセージ、サンライズバッカスあたりはスローペースで流れが向かないところがあったのでこの結果はちょっと仕方ありません。


中山9R若竹賞で期待のメイショウパルマは今回も伸びきれずに5着。
中山が合わないのか力のいる馬場が合わないのか、ここ2戦は新馬戦で見せたような脚がみられません。
次走は府中でもう一度この馬の走りを見たい。

 
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AJCC&平安S予想

水曜日に行われたTCK女王盃を制したのはヤマトマリオン,1番人気のユキチャンはまたしても2着。
ヤマトマリオンはスタートで大きく出遅れて後方からの競馬となりましたが外から徐々に進出して3,4コーナーでの手ごたえも抜群でしたし、まるでメイショウトウコンを思わせるようなマクリで一気に差しきりました。
ユキチャンもスタートはそれほど良くはなかったんですがハナに立ってからはマイペースでうまく逃げていたんですけどね。
最後はやはり瞬発力の差かなあ。
瞬発力勝負では分が悪いというのは今回のレース前からすでにわかっていたことで武騎手も早めに動いたということですが、結局今回もヤマトマリオンには敵わず。
交わされてからももう一度巻き返してきてはいますし3着以下は大きく引き離しているように力があるのは確かなんですが、ただ今回は斤量差が2キロあったことを考えると完敗といった感じですね。
次走はエンプレス杯でまた2頭の対決となるようなのでそこでは何とかして巻き返してもらいたい。

今週土曜の中山11Rアレキサンドライトsに出走したカジノドライヴはやはり準OPクラスでは力が違うといった感じの勝っぷりでした。
ハンデ戦ならともかく定量戦ならこのクラスなら負けようがないですね。
次走はドバイWCを目指すようなので選出されたらがんばってもらいたい。

阪神10R若駒sのアンライバルドも強かったですね。
前走京都2歳sでは気性面での若さが出て3着敗れてしまいましたが、今回も序盤こそ少し行きたがる面を見せていたもののその後は上手く折り合いもついているように見えましたし、直線を向いてからの伸びもよく、結局2着のメイショウドンタクに3馬身半差をつける圧勝でした。
間違いなくクラシックでも有力になる一頭ですし次走も期待できます。

そのほかでは中京スポニチ賞勝ちのミスズオペラはこれで5戦して3勝2着2回。
今回はまだ1000万下とはいえ2着に3馬身半差の圧勝でまだそこを見せていませんし、この先も注目しておきたい。

羅生門Sのランザローテも長期休養明けからこれで3連勝とこの馬にも注目。


・AJCC
◎メイショウレガーロ
○ドリームジャーニー
▲エアシェイディ
△アルナスライン、ドットコム、キングストレイル

◎メイショウレガーロの先行力に期待します。
今開催の中山では中山記念、フェアリーS、京成杯と3週続けて逃げた馬が3着以内に粘っています。
レース展開を考えるとこれといった逃げ馬がいないのでスローペースになりそうでこのメンバーだったらメイショウレガーロ行くことになりそう。
キングストレイルがいったとしても2番手からでも問題はありません。
前走グレイトフルSも強い勝ち方で、準OPクラスで2着に下したココナッツパンチも重賞でもやれるだけの力が十分ある馬ですし、力はここでも通用するはず。
以前は線が細い印象で華奢な馬対をしていた馬ですが休み明けの前走で馬体重がプラス12キロと増えていたのも好材料。

前走有馬記念組の3頭はすべておさえるとして、その中では○ドリームジャーニーを上位とみます。
その有馬記念では初めて馬体重が430キロ台となりましたが4着に来たようにこの馬体増は成長分とみたいですね。
脚質的には有利とはいえませんが中山では朝日杯FS勝ちの実績がありますし、後方からでも十分届きます。

▲エアシェイディは昨年のこのレースの勝ち馬で、有馬記念でも3着と好走したように8歳といっても全く衰えもありませんし距離短縮もプラス。


・平安s
◎ネイキッド
○エスポワールシチー
▲サンライズバッカス
△エアアドニス、マコトスパルビエロ、マイネルアワグラス、ダークメッセージ

◎ネイキッドは京都コースで5戦して3勝2着1回3着1回という相性のよさに期待したい。
格では他馬に見劣る感はありますが連勝中で勢いはありますし、鞍上デムーロにも期待。

○エスポワールシチーはダートに変わってからは4連勝中でまだそこを見せていない馬でこれまでのレースの勝ちっぷりを見てもここも一気に突き抜けるくらいに力はありそうですね。
追いきりでも好時計を出しているように状態的にも全く不安はありません。
マイペースでいければ圧勝もあります。

▲サイライズバッカスは居悪質的に展開に左右されるところがある馬なので本命には押せないタイプですが最後は必ず伸びてきますし、やはりここでもはずせません。


そのほかのレースでは中山9R若竹賞のメイショウパルマに期待します。
寒竹賞では3着でしたがここはあっさりとクリアしてクラシックへ進んでいってもらいたい。
 
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ヒカル16歳

誕生日おめでとう!
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似たもの同士

素直になれない。
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そろそろ何か描いてみようかしら

氷柱
この制服は確か1度も描いたことがなかったので
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京成杯&日経新春杯結果

先週の結果の前にまず明日大井で行われるTCK女王盃について、このレースにはユキチャンが出走します。
昨年末のクイーン賞ではヤマトマリオンの2着でしたが今回は前走以上に期待できそう。
牝馬限定戦で出走馬を見ると今回もユキチャンとヤマトマリオン2頭のマッチレースとなりそうなメンバー構成ですね。
斤量差をみるとユキチャンが前回と同じ54キロなのに対して、ヤマトマリオンは55キロから56キロと1キロ増えている点でも今回はユキチャンのほうが有利。
前走はスパートのタイミングを遅らせたことが裏目に出て最後ヤマトマリオンにはアタマ差届かなかったところがあったので今回は思い切ったロングスパートで勝負してみても面白いかもしれない。
状態的にも良いという話ですし、重賞2勝目という可能性はかなり大きいですね。


・京成杯
1着△アーリーロブスト
2着◎ナカヤマフェスタ
3着 モエレビクトリー
4着△モンテトウルヌソル
5着 ハイローラー
6着○セイクリッドバレー
7着▲トゥリオンファーレ

勝ったアーリーロブストは1000m通過が62,0秒というスローな流れを2番手から楽に追走して直線を向いてからもそのまま抜け出すという1番スムーズな競馬ができました。
大物感はあまりありませんがこれで5戦して3勝2着2回という安定感がありますし、この先も今回のように流れが向く展開であれば大崩れすることはなさそう。

2着ナカヤマフェスタはスタートしてすぐ外にヨレたり、向正面でペースが落ちたときに頭を上げたりとまだ少し気性的に幼い面があります。
3,4コーナーで追い出したときに内にいたサンライズキールが躓いて鞍上が落馬してしまい、そこで不利を受けたのは痛かったですね。
最後はクビ差まで迫っていただけにあそこでもっとスムーズに上がっていけたいたら交わせていたかもしれない。

4着モンテトウルヌソルはこの先のダービーを考えた場合、アーリーロブスト、ナカヤマフェスタよりも期待は大きい。
今回は中間順調度を欠いたということもあって決して万全といえる状態ではなく、それにレース展開をみても小回りの中山でスローな展開になってしまい、後方に控えたこの馬には向かない流れになってしまいましたが直線を向いて外に持ち出してからの伸びは1頭際立っていました。
上がりは3戦連続してメンバー中最速。
かなり切れる脚がありますし、この馬はやはり中山では無く府中でのほうが持ち味を生かせます。
父タニノギムレットは一昨年のダービー馬ウォッカ、昨年のダービー2着タニノギムレットと同じという点でも期待が持てます。
次走共同通信杯に出てくれたら、相手にもよりますが本命か少なくとも対抗でこの馬を狙ってみたいですね。


・日経新春杯
1着▲テイエムプリキュア
2着○ナムラマース
3着△タガノエルシコ
4着 ホワイトピルグリム
5着△アドマイヤモナーク
 :
7着◎ヒカルカザブエ

テイエムプリキュアはこれ以上ない完璧な走りで見事に引退レースを勝利で飾りました。
鞍上の荻野琢真騎手がスタートから押していってハナに立ち、そのままマイペースでうまく逃げられましたし、後方で有力馬同士がけん制し立ってくれた流れの中で残り800mからの1ハロンが11,6秒というロングスパートをかけ、直線を向いたあたりでも10馬身近くのリードがあったのでそのあたりではもう押しきれるだろうとは思いました。
最後は後方も一気に差を詰めてきましたが3馬身半差のリードを保ってそのままゴール。
49キロの斤量も直前の雨もこの馬にはプラスになりました。
阪神JFを勝ったときに引退までにもう一つ重賞を勝ってくれればとは思いましたがその1勝がなかなか遠くて、そしてラストランとなった今回で3年2ヶ月ぶりの勝利ですから時間はかかりましたが本当に良くがんばってくれました。
引退を撤回するという話が出ていますがこの馬にこれ以上を望むのはちょっと酷なような気もしますし、ここで引退して産句に夢を託すという形が一番いいと思う。

2着ナムラマースは2400mの距離も全く問題ありませんでしたし力のあるところも見せました。
3着タガノエルシコ、4着ホワイトピルグリムは軽ハンデということもあってこのくらいは走ってもおかしくないですね。

5着アドマイヤモナークは馬体重プラス16キロは増えすぎ。
7着ヒカルカザブエは内枠が響いたようですね。
ただ、このあたりでも2着とはそれほど大きな差があるわけでもないですし、今回は流れも向かないところがあったので次走以降の巻き返しに期待します。


阪神5R新馬戦で1番人気に押されたエアグルーヴ産句のフォゲッタブルは5着という結果でした。
勝ったのはシックスセンスの半弟のデルフォイ。
シックスセンスといえば先日、種牡馬としてアイルランドへの輸出が決まったというニュースがあって海外でのこの馬の産句の活躍が期待されるところですが、このデルフォイもこの先が楽しみ。


 
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京成杯&日経新春杯予想

・京成杯
◎ナカヤマフェスタ
○セイクリッドバレー
▲トゥリオンファーレ
△アーリーロブスト、フサイチナガラガワ、モンテトウルヌソル

◎ナカヤマフェスタは追いきりでも好時計を出しているように状態はよさそうだし、人気になるとしても軸はこの馬でいい。

○セイクリッドバレーは今回と同じ中山2000mで2戦して2、3着と勝ち切れないレースが続いていますがこれは勝ったトーセンジョーダンが強すぎたので仕方ない。
前々走葉牡丹賞では3着には4馬身差をつけ時計的にも2,00,7という好時計で走っていますし、そのくらいで走れればここでも通用する。

▲トゥリオンファーレは前走ラジN杯2歳Sので3着、ロジユニヴァース、リーチザクラウンにはさすがにかないませんでしたがマッハヴェロシティ、イグゼキュティヴあたりには先着しているわけだから良く走ってる。

△に挙げた3頭の中ではモンテトウルヌソルに期待します。
中間順調度を欠いた点が気がかりで少し評価を下げましたが力を出し切れる状態ならここでも勝ち負けになる。

他にもケニアブラック、サクラルーラー、サンライズキールあたりも気になります。



・日経新春杯
◎ヒカルカザブエ
○ナムラマース
▲テイエムプリキュア
△タガノエルシコ、ドリームフライト、アドマイヤモナーク

◎ヒカルカザブエの勢いに期待します。
未勝利戦からの4連勝で今回が初重賞となりますが京都では3戦して2勝と相性はいいし54キロの斤量も手ごろ。
ここもあっさりクリアして天皇賞まで行ってもらいたい。

○ナムラマースは前走鳴尾記念でも本命に押してそのときは惜しくも2着でしたが勝ったサクラメガワンダーとは位置取りの差もあったし着差ほどの力の差はありませんでした。
今回はそのときと同じ56キロの斤量なら全く問題ないし状態的にもかなり良さそう。

▲テイエムプリキュアはここが引退レースという事なので最後にもう一度がんばっていい走りを見せてもらいたいという期待を込めての3番手評価とします。
昨年のこのレースで3着、アルゼンチン共和国杯でも4着と、軽ハンデを生かしてマイペースで上手く先行できれば粘れる位の力はありますし、日曜は雨が降りそうなので馬場が多少でも渋ってくれるようならこの馬にはプラスになります。


そのほかのレースでの注目馬は阪神5R新馬戦に出走するフォゲッタブル。
エアグルーヴ産句ということでかなり注目を集めている馬ですが、この時期のデビューというとクラシックへ進むにはギリギリという感じもしますし、ここはあっさりクリアして次へつなげていってもらいたい。
 
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フェアリーS&シンザン記念結果

・フェアリーS
1着▲ジェルミナル
2着◎アイアムネオ
3着 グッデーコパ
4着△カツヨトワイニング
5着△マイティースルー
 :
9着○パールシャドウ

勝ったジェルミナルは前走減っていた馬体重が今回さらに4キロ減っていた点が少し気になりましたがレースでは最内枠を上手く生かして終始内ラチ沿いの好位を追走、レース運びも良かったし前々走の黄菊賞でアラシヲヨブオトコあたりを破っているだけあってやはりここでは力が違うという感じでしたね。

2着アイアムネオはスタートで少し出負けしてしまい道中の位置取りが悪くなってしまいましたが直線を向いてからの伸びはなかなかでしたし、ここが2戦目ということを考えるとレース内容は悪くありません。
力はかなりありそうですしこの先も期待できそう。

3着グッデーコパはスローでの逃げが上手くはまりました。
中山マイルは新馬戦で逃げ切り勝ちしたのと同じ舞台でレースのラップも走破時計も新馬戦と今回でほぼ同じですから、このレースがG3ということを考えるとこの馬にとってはかなり楽にレースが運べたということでしょう。

4着カツヨトワイニングと5着マイティースルーはこのペースにしては位置取りが後ろすぎでした。

6着エリザベスムーンはスタートでの出遅れが響きました。
このあたりがこの馬の課題ですけどスタートさえ五分に切れればもっといいところまでいけると思う。

9着○パールシャドウは直線での不利が響きました。
これだけスローになるなら思い切って逃げるべきでしたねが、それでもこのペースでも上手く折り合えたのは収穫。
次走もう一度期待してみたい。


・シンザン記念
1着○アントニオバローズ
2着 ダブルウェッジ
3着 トップカミング
4着△ミッキーパンプキン
5着△タキオンクール
 :
10着▲モエレエキスパート
13着◎スズカワグナー

アントニオバローズはかなりの大物感を感じさせる勝ちっぷりでした。
内から伸びてきた2着ダブルウェッジを競り落とした辺りを見ても勝負根性もありそうですし、マンハッタンカフェ産句ということもあって距離が伸びても問題ないか。
あとは気性面でもっと成長してくれれば。

2着ダブルウェッジ、3着トップカミングの2頭は完全ノーマーク。
2桁人気の馬が2頭突っ込んでこられると3連単はまず当たりません。

13着◎スズカワグナーは負けすぎ。
道中は4,5番手当たり絶好の位置取りに見えたんですが4コーナーから直線入り口あたりですでに手応えが怪しくなって後はずるずると後退するだけ。
デビューから2連勝したときの走りからするとここまで負ける馬ではないと思うんですけどね。

 
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フェアリーS&シンザン記念予想

・フェアリーS
このレースは今年から1月のマイルで行われるようになったということで今後はよりクラシックに直結しそうなレースになりそうですね。
今年の牝馬クラシック戦は今のところブエナビスタ1頭が断然抜けていてその下にミクロコスモス、ダノンベルベールといった阪神JF上位組が続くといった感じですが、このレースにもなかなか素質のある馬がそろったのでここを勝ちあがってクラシックへ進んでも上に挙げた相手にも十分やれる位の期待がもてそうな馬を中心に狙って見ます。

◎アイアムネオ
○パールシャドウ
▲ジェルミナル
△マイティースルー、エリザベスムーン、カツヨトワイニング、イナズマアマリリス

◎アイアムネオはネオユニヴァース産句の牝馬というのはミクロコスモスと同じですがこの馬も素質はかなり高いと思う。
まだ新馬戦を勝ったばかりでそのときの勝ち時計自体は平凡でしたが2着には3馬身差の完勝。
今回と同じ中山のマイルで大外枠から勝ったとい事を考えてもかなり強い勝ちっぷりだったと思う。
馬体重は486キロと牝馬にしては大型馬でさらに良くなる余地も十分にあります。

○パールシャドウはデビューから2連勝中で新馬戦では2着に4馬身差、2戦目のベゴニア賞では牡馬相手に楽勝ですからこの馬も能力は高い。
クロフネ産句ということもあってか気性的に行きたがる面はあるものの今回もメンバーなら単騎でいけそうですし、ここも思い切って行けば十分粘ってくれそうな気がする。

▲ジェルミナルは前走阪神JFでは馬体が10キロ減っていて、今回さらに輸送があるというのはちょっと不安ではあります。
2走前の黄菊賞を牡馬相手に制した走りをみると能力の高さは確かなので状態さえ良ければ当然ここでも上位争い。


・シンザン記念
◎スズカワグナー
○アントニオバローズ
▲モエレエキスパート
△タキオンクール、キングスレガリア、ミッキーパンプキン

◎スズカワグナーは前走はダートということで度外視。
2走目のコスモス賞で2着イグゼキュティヴを下したあの走りからはかなりの能力の高さを感じたし能力的にはここでも十分通用します。

○アントニオバローズは前走休み明けで馬体重も+16キロと大幅に増えていながらも強い勝ち方でしたし、一度叩かれてさらに良くなっていれば。

▲モエレエキスパートは今回は中央への転厩初戦で、追いきりの動き自体はそれほど良くないという話で多少不安はあります。
それでもこれまで7戦してすべて3着以内という安定感もありますし、札幌2歳Sではロジユニヴァースの3着という実績からいっても状態さえ良ければ差はありません。
 
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中山金杯&京都金杯結果

先週のレースですがとりあえず簡単に振り返っておきます。
昨年に続いて今年も連敗スタートとなりました。
というか、金杯って当たった記憶が無いんですけど。
毎年外してるような気がする。

・中山金杯
1着△アドマイヤフジ
2着△ヤマニンキングリー
3着 ミヤビランベリ
4着○マイネルキッツ
5着▲ネヴァブション
6着◎オペラブラーボ

まず、中山金杯はアドマイヤフジが昨年に続いてこのレースを連覇しました。
G1掲示板止まりでちょっと力が足りない感じですけどG3なら力は上ですね。

2着ヤマニンキングリーは道中中段から直線は良く伸びてきました。
最後は首差届きませんでしたが最後の坂も問題ありませんでしたし、ここ3走を見るとようやく本格化してきたという感があるのでこの先も期待できそうですね。
G1ではまだ厳しい気もしますがG2までならやれそう。

3着ミヤビランベリは道中ちょっとペースが速いかなと思ったんですが単騎で上手く逃げられましたし、
昨年G3の小倉記念を勝っていながら斤量が55キロというのも多少恵まれていたのかもしれないですね。


・京都金杯
1着 タマモサポート
2着△マルカシェンク
3着△ファリダット
4着◎アドマイヤオーラ
5着○バトルバニヤン

タマモサポートはこのメンバーで2着に2馬身差の完勝。
1000m通貨が57,9秒という速い流れを道中3番手から抜け出して後続を突き放すという競馬で斤量57キロもを背負ってのものですから、かなり強いレース内容でした。
3歳時にラジN勝を勝っているように元々力のある馬ですがここ2戦の走りを見ると6歳にしてさらに力をつけてきたのかなという感じがしますね。

2着マルカシェンクはパドックではこの馬が1番良く見えました。
状態的にも良かったと思うしレース運びも悪くはありませんでしたが、勝ったタマモサポートにああいうレース運びをされてしまうと後ろからではちょっと届かないですね。

3着ファリダットは道中最後方から上がりはメンバー中唯一の33秒台の脚で追い込んできてはいますが、重賞ではここ3戦で2、2、3着と毎回同じようなレース展開で結局勝ちきれないというレースが続いています。
能力の高さは認めるんですがやっぱりこういう極端な展開では最後勝ちきるというところまでは行かないですね。

4着アドマイヤオーラは最後の直線ではいつもの切れがありませんでした。
これはやはり休み明けと58キロのハンデが影響したのかもしれない。
次走京都記念あたりを使ってくれたらもう一度期待してみたいですね。
 
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中山金杯&京都金杯予想

明けましておめでとうございます。
昨年に続いて今年も年明け1回目の更新は金杯の予想からとなります。
有馬記念をはずしたら競馬をやめるといって結果的には見事に外したんですが、あの3連単を当てろというのが無理な話でした。
ということで、今年は毎週ということではなく注目のレースがあるときや注目馬が出走するときだけ取り上げるという形で行きます。


・中山金杯
◎オペラブラーボ
○マイネルキッツ
▲ネヴァブション
△アドマイヤフジ、ヤマニンキングリー、グラスボンバー、リキッドノーツ

◎オペラブラーボは前走中日新聞杯でも本命に推したんですがそのときには道中スムーズさを欠いた面もあって4着と惜敗。
決して力負けではなく重賞でも十分やれるだけのものは見せてくれました。
中山2000mでは3走前のレインボーSでなかなかの勝ちっぷりを見せているので条件的にも合いそうですし、このメンバー相手に56キロの斤量は手ごろな感があります。
中日新聞杯を勝ったヤマニンキングリーが今回1キロ斤量が増えて56キロと同斤量になったことを考えても、中日新聞杯組ならこの馬を上位と見ます。

○マイネルキッツは昨年は重賞で5戦してすべて掲示板以内ともう一歩勝ちきれない面はあるものの安定した成績を残しています。
中山では6戦して2着1回と成績は良くありませんが昨年のオールカマーでは4着に来ているようにこなせないということは無いと思う。

▲ネヴァブションは前走JCでは上手く流れが向いたとはいえあれだけの強豪がそろった中でも0,5秒差の7着と健闘しました。
さらに、今回は長期休養明けの3戦目でちょうど走りごろだろうし、中山では日経賞でマツリダゴッホを破った実績もあります。
鞍上の横山騎手も昨年はかなり載れていましたし、今年も初戦から一発やってくれそうな気がします。


・京都金杯
◎アドマイヤオーラ
○バトルバニヤン
▲シゲルフセルト
△マルカシェンク、ファリダット、アドマイヤスバル、エーシンフォワード

◎アドマイヤオーラは能力的にはこのメンバーでも断然抜けてます。
宝塚記念で骨折して以来となりますが一昨年の鳴尾記念でも骨折休養明けで3着したように休み明けは苦にしないタイプで、ここまで十分乗り込んできているので力は出せます。
京都では4戦して3勝2着1回と相性もよいし、58キロのトップハンデは微妙な気もしますが3着以内ははずさないと思う。

○バトルバニヤンはここ最近になって成績も安定してきてだいぶ力をつけてきています。
アドマイヤオーラ、マルカシェンク、ファリダットといった人気を集めそうそうな馬が追い込みタイプなので、逆にある程度好位で競馬ができそうなこの馬に上手く流れが向けばチャンスはあるんじゃないかと。

▲シゲルフセルトは前走中日新聞杯でも8着とはいえ勝ち馬とは0,2秒差とほとんど差はありませんでしたし、今回はメンバー中最軽量の53キを活かしての3着狙いで。

△マルカシェンクとファリダットは力は認めるんですが展開に左右されるタイプなのでおさえまで。
△アドマイヤスバルは初芝のマイルCSで7着は評価できます。
△エーシンフォワードは前走休み明けの阪神Cでは11着と惨敗でしたが、京都はデビューから2連勝したコースですし重賞では2着2回と力はあるので一度たたかれた上積みがあれば。


そのほかで注目したいのはまず土曜中山9R寒竹賞にメイショウパルマ。
デビュー戦では直線で外から一気に先行勢を差しきったようにかなり切れる脚があります。
先行抜け出しで、完全に勝ちパターンかと思われた2着のレッドシャガーラが2戦目を軽く勝ち上がったところをみてもやはりメイショウパルマの能力は高い。
相手には同じくデビュー戦勝ちのピースオブラック、シングンレジェンド、京都2歳S4着のベストメンバー、新馬戦でシェーンヴァルトを下したフォーレイカーあたりかな。

日曜中山9R ジュニアCではサンカルロの巻き返しに期待したいですね。
前走ひいらぎ賞では15番枠に入ったことと、さらに道中かかり気味だったことが響きました。
今回4番枠なら前走のようなことは無いと思う。
相手にはスパラートと、もう一度マイペースで行ったときのメジロチャンプ。

日曜京都9Rの福寿草特別はプロスアンドコンズに期待。
これまで3戦して1勝2着2回ですがデビュー戦ではロジユニヴァースの2着、野路菊Sではホッコータキオンのレコード勝ちの2着とこれまで負けた2戦もかなり強い相手と戦ってのものでしたし、今回のメンバーならやはりこの馬の力が違うんじゃないかと思う。
この先クラシックを目指すためにもここはきっちりと勝っておきたい所ですね。
相手はリクエストソング、キタサンアミーゴ、トモロポケット、コパノカミ
 
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