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朝日杯FS&阪神C予想

・朝日杯FS
◎シェーンヴァルト
○ミッキーパンプキン
▲フィフスペトル
△トレノパズル、トップオブピーコイ、ブレイクランアウト、ホッコータキオン


◎シェーンヴァルトは単勝で5番人気と思ったほど人気になっていないですね。
1,2番人気くらいにはなるのかなと思っていたんですがこのくらいの人気ならこの馬から狙ってみたいですね。
前走デイリー杯をレコード勝ち、前々走の未勝利戦の時計も優秀。
輸送面での不安が無いとはいえませんがこれはパドックをよく見てから判断したい。
もうひとつ不安要素としては鞍上の北村友一騎手が今年3年目の若い騎手でシェーンヴァルトのデイリー杯が初重賞勝ちとキャリアが浅く、GⅠで余計なプレッシャーを感じてしまうと力を出し切れない可能性はあります。
それでも、今年はすでに53勝を上げているように乗れていますし今回も何とかがんばってもらいですね。

○ミッキーパンプキンは最内枠を引いたということもあってマイペースでいければ面白いところですが同型馬がそろった事がどうでるかという点は気になりますね。
ホッコータキオンはスピードがあるし、ツルマルジャパンもここ2戦は1200mを使っているということもあって一気に行ってしまうような気もします。
その点は鞍上ペリエ騎手が上手く乗ってくれることを期待します。

▲フィフスペトルは休み明けの京王杯2歳Sをたたかれての上積みを期待しつつ、初のマイルさえこなせれば。

穴では△トップオブピーコイあたりが突っ込んできてくれれば面白いと思うんですよね。
追い切りの動きはかなりよく見えました。
ここ2戦は2桁着順ということもあってオッズを見ても最低人気ではありますが、中山では3走前のカンナSで直線一気に差し切って勝った事もありますし、もし今回ハイペースになって追い込みが上手くハマればチャンスあるかもしれない。


・阪神C
◎レッツゴーキリシマ
○ジョリーダンス
▲スプリングソング
△マヤノツルギ、シンボリグラン、エイシンドーバー、ファリダット

◎レッツゴーキリシマは前々走の富士S、前走のキャピタルSでも期待していていたんですが、富士Sでは直線で前がふさがる不利があり、キャピタルSではエムオーウィナーがハイペースで飛ばす流れを早めに追いかけていって脚が止まったといった感じで、府中ではこれまで5戦して3着が最高というところを見てもあまり府中向きの馬ではないのかもしれない。
今回は阪神の内回り1400mなのでこの馬の力を出し切れるコースだと思う。
2番枠というのもこの馬としてはいいところですし、ステキシンスケクンかマヤノツルギあたりが前に行けばその後ろ2,3番手につけてレースが運べます。

○ジョリーダンスは昨年のこのレースで2着、すでに7歳ですが前々走スワンSでは3着にはいっているようにまだ力は衰えていません。
前走マイルCSでは15着と大敗してしまいましたがブリンカーをつけたことが逆効果になってしまったということで度外視。
阪神コースでは5戦して2勝をあげてすべて5着以内という安定感もあります。

▲スプリングソングは前走京阪杯ではすこし出負けしてしまい道中リズムを崩して走っていた感があっての3着。
今回は1400mになりますが2戦目で阪神のマイルを勝っているので十分こなせると思いますし、大外枠も昨年の勝ち馬スズカフェニックスも大外だったので問題は無いでしょう。
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愛知杯結果

1着 セラフィックロンプ
2着△チェレブリタ
3着○マイネレーツェル
4着 アドマイヤスペース
5着 トウカイルナ
 :
7着◎レインダンス
8着▲ニシノマナムスメ


今年は大荒れ!
過去2回のあの固さはなんだったのかという感じで、確かにハンデ戦ですから今回のように軽ハンデで人気薄の馬が来てもおかしくは無いといっても、1着のセラフィックロンプが16番人気、2着のチェレブリタが14番人気ですからこれはさすがに当たらないですね。
1,2着馬は前走が三春駒特別で、そのレースを勝ったチェレブリタには少しは可能性があるかとは思いましたがセラフックロンプまでは手が出ませんでした。
それでも、セラフックロンプは中京には良積がありましたし、今回は斤量が5キロ減というのも大きかったのかもしれない。
2着のチェレブリタは道中最後方から、直線は上手く内をついてメンバー中最速の上がりで突っ込んできました。
惜しくも首差とどきませんでしたが、前走にしても今回のこの走りにしてもなかなか切れる脚を持っているのでこの先も期待できるかもしれない。
3着マイネレーツェルは上位2頭とは斤量差もありましたし、レースでも道中は終止外々を回らされていたことを考えると力のあるところは見せました。
その墓人気上位のニシノマナムスメ、レインダンスはともに惨敗。
この2頭は道中の位置取りも悪くなかったし直線を向いたときには一瞬伸びかけたもののすぐに脚が止まったのはハンデが響いたということなのかなあ。


中山5R新馬戦ダート1800mを勝ったサイオンはクロフネ×フサイチエアデールという良血馬ということで注目していましたが初戦からきっちりと結果を出してくれました。
今回はダートでしたがいずれは芝でのレースも見てみたいですね。
もう1頭、阪神5R未勝利戦を勝ったアントニオバローズもこの先期待してみたい1頭。
新馬戦では先週の中京2歳Sを勝ったメイショウドンタクの2着でしたが3着には大差をつけ、能力の高さを見せていました。
今回はそのとき以来のレースで馬体はプラス16キロと増えていましたが、2着に2馬身半差をつけての楽勝とやはりここでは力が違いました。
さらに、阪神7R新馬戦を勝ったキタサンガイセンは上がり33.7秒というなかなかいい脚を使っての差し切り勝ちで、血統的にもブエナビスタ、リーチザクラウンと同じスペシャルウィーク産句という点からも注目しておいたほうがいいかもしれない。
 
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