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Author:いんく

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星花のチャイナ水着

星花の水着の横の穴がなんかエチぃ感じしませんか?
たぶん後ろはこうなってるんじゃないかなと。
露出面積ならはビキニには及びませんがおケツが見えるとエロさが増します。

08-12-30b.jpg

これが年内最後の更新となります。
今年は本当にべびプリ尽くしの1年でしたね。
最後までこんなので良いのかしら?と思わない事も無いことは無いんですが描いてしまったものは仕方ありません。
このブログに足を運んでくださった皆様、今年一年本当に有難うございました。
来年もまたべびプリ大プッシュで行く予定ですのでよろしくお願いします。

捕捉有難うございます。
さざなみ壊変
双尾工房(トゥルー仕様)
ふたばBaby Princess保管庫
好き好き大好きっ
珈琲みるく症候群
Mug-G's
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東京大章典結果

1着▲カネヒキリ
2着◎ヴァーミリアン
3着○サクセスブロッケン
4着△ブルーコンコルド
5着△フリオーソ


カネヒキリはこれはもう完全復活といってよさそうですね。
前走JCダートの時にはヴァーミリアンに不利があり、その分が多少恵まれたかなという面がありましたが、今回は最後の直線では2頭のマッチレースとなって結局カネヒキリが首差しのいでの勝利。
道中は2番手にサクセスブロッケン、3番手にカネヒキリ、この2頭を見る形で5番手にヴァーミリアンという位置取りで、3,4コーナーあたりでのヴァーミリアンのあの手ごたえを見たらこの馬が突き抜けるかなというところもあったんですけどね。
上がりが35,4というのも早いですし、3着のサクセスブロッケンとは2馬身半差ついているので力的にはこの2頭が抜けていたというレースでした。
鞍上のルメール騎手はこれで秋GⅠ3勝目と、鞍上が乗れてる分の差も出たかもしれない。
来年のダート路線もやはりこの2頭が中心で進んで行きそうですね。
カネヒキリはすでにフェブラリーSを目指すという話が出ていますが、常に故障の不安を抱えた馬であるのは変わりないのでこのまま無事に進んでいってもらいたい。

サクセスブロッケンは今回は2番手からの競馬で何とか折り合いをつけていましたが最後の直線では2頭に突き放されてしまい、上位2頭とが現時点ではまだ力の差があるあかなといった感じでした。
でもこの馬はまだ3歳ですし、来年以降どのくらい成長してくれるかに期待したいですね。
 
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東京大章典予想

中央競馬は終了しましたが月曜には大井での東京大章典がまだ残っているのでこのレースも予想しておきます。

10頭という少頭数ながらかなりの好メンバーがそろいましたね。
前走JCダート組が中心でまあ順当な予想ですがこんな感じで。

◎ヴァーミリアン
○サクセスブロッケン
▲カネヒキリ
△ブルーホーク、フリオーソ、ブルーコンコルド

◎ヴァーミリアンは前走は1コーナーでの不利もあり不完全燃焼。
普通に走ればこのメンバーでも負けようがないと思う。
鞍上の武騎手は公営でなら勝てます。

○サクセスブロッケンはJCダートでは逃げて8着と惨敗してしまいましたがレース前からかなりテンションも高くなっていてこの馬本来の走りではありませんでした。
大井ではJDDで圧勝したコースですし、落ち着きさえあればこのメンバーでも十分やれる。

▲カネヒキリはJCダートで完全復活した今ならここでも差はないですね。
ただ、土曜の師走Sのフラムドパシオンのような事が起きないとはいえないですし、無事に走ってほしいというところはあります。

△ブルーホークは覆いで6連勝中というのがちょっと気になります。
連勝の勢いで3着くらいなら可能性はあるかも。
 
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有馬記念結果

1着○ダイワスカーレット
2着 アドマイヤモナーク
3着 エアシェイディ
4着 ドリームジャーニー
5着△スクリーンヒーロー
 :
8着◎メイショウサムソン
12着▲マツリダゴッホ

ダイワスカーレットは本当にすごい馬ですね!
好スタートからすぐにハナに立って2番手に最内のカワカミプリンセス、その外にメイショウサムソンという展開でレースが進んで、3,4コーナーで早めに動いた馬はすべてつぶれてしまい最後方で脚をためていたアドマイヤモナークあたりが突っ込んでくるんですから、結果的にはこのメンバーの中でもダイワスカーレットの力が断然抜けていたということでしょう。
今回は落ち着きもあるように見えましたし、状態的にも今回は天皇賞からもかなり良くなっていたんだと思う。
スタートですぐ内にいたアサクサキングスが出遅れてくれたのもこの馬にとってはプラスになりましたね。
アサクサキングス陣営はレース前には前々で競馬をするといっていたのでこの馬に内からポンと行かれると少し展開的にも厳しくなっていたと思う。
といっても、1000m通過が59秒台ですから決して楽なながらではなかったんですけどね。
レースのラップを見ると5,5ハロンと6,5ハロンのところで2度13秒台とペースは落ちましたが、残り1000mから一気に11,5秒と加速して、それでも最後まで脚色が衰えないのだからやっぱり凄い馬ですね。
並みの馬ならまずつぶれている流れだったと思いますし。

来年は海外へ行くようですがどんな走りをしてくれるか本当に楽しみですね。
目標としてはまずはやはりドバイかな。
今年の春はアクシデントがあって断念しましたが来年挑戦するならがんばってもらいたいですね。
距離的にはデューティフリーがベストでそこにはウォッカも予定していますし、この2頭が海外で対決となればかなり盛り上がるでしょう。
ただ、もしそうなっても日本では馬券が買えないというのはやはり残念。
やっぱり日本でもわざ現地まで行かなくても早く海外の主要レースの馬券を変えるようなシステムを作ってもらえると、これまで以上に海外のレースへの注目度も上がるし盛り上がると思うんだけどなあ。

2着アドマイヤモナークは見事に展開がハマりました。
ここ2戦続けてGⅠで12着と大敗しさらに今回は大外枠ということもあってか最低人気でしたが、道中最後方から直線では大外に持ち出して一気に伸びてきました。
鞍上の川田騎手は元々騎乗予定だった岩田騎手の騎乗停止によっての乗り代わりでしたが、大外枠でも無理せず上手く乗りました。
この馬は今年の春には重賞を2連勝してこの秋にも京都大章典では外からいい脚で追い込んできて2着したようにそれなりの力はある馬ではありますが、やはりちょっと手が出ないですね。

それなら、3着エアシェイディのほうが多少は可能性があるのではと思っていました。
前走天皇賞でも勝ったウォッカとは0,1秒差の5着でしたし、それに中山では実績もありますし、予想の段階ではギリギリまで悩んで結局切ってしまったんですが。
2,3着はともに7歳馬ですが本当に良くがんばってます。
エアシェイディは今ここに来て本当に充実してきているという感じですし、来年もこのまま現役を続行するようなのでこの先も期待してみたいですね。
アドマイヤモナークは未勝利を脱するまでに9戦を要したような馬ですが、それが7歳にして日経新春杯で重賞初制覇してそして今回有馬で2着に来るんですから競馬はやっぱり走ってみないとわからないですね。


4着ドリームジャーニーも後方から良く追い込んできていましたが3着のエアシェイディとは鼻差の惜しい競馬。
この馬は7番人気とそこそこ人気になっていたんですね。
全くのノーマークだったので気付きませんでしたが、確かに朝日杯FSでは後方から凄い足を使って差し切ったこともありましたし、中山コースとの相性のよさもあったのかなあ。

5着スクリーンヒーローは早めに動いた馬の中ではこの馬だけが何とか掲示板を確保しました。
鞍上のデムーロのレース後のコメントによると馬自身はかなり充実していたようですが最後はやはり力負けだったということかな。
でも、この馬は骨折で1年のブランクがあった事を考えてもまだこれからの馬ですし、来年になればもっと力をつけてくるはずなのでその点では楽しみはあります。

◎メイショウサムソンは8着。
結果的には残念でしたがあの競馬で負けたのなら仕方ないですね。
道中は前々の競馬から早めにダイワを捕らえに行ったあの展開はレース前にこうのってくれたらなといイメージしていた通りのものでしたし、それで負けたのなら納得がいきます。
これで引退ですけどこれまで本当に良く走ってってくれました。
これまで27戦して9勝、そのうちGⅠが4勝という成績で、その中でも個人的に一番印象に残っているのは昨年の天皇賞春ですね。
3歳春には皐月賞、ダービーと2冠を制しましたが秋には4戦して1勝もあげられず、古馬になってからの初戦となった産経大阪杯を制しての天皇賞というローテーション。
3200mという距離と高速馬場への対応が不安視されて2番人気でのレースでした。
でもレースでは、早めに外からまくって行って直線入り口では早くも先頭に立ち、一旦はエリモエクスパイアに交わされてしまいましたがそこからもう一度差し返して鼻差先着。
接戦で競り勝ったあのレースが一番サムソンらしいレースでしたね。
これで引退というのはもちろん残念ですがこれからは種牡馬としてがんばってもらいたいなあ。
父オペラハウス母父ダンシングブレーヴトいう欧州的な重厚な感じの血統は日本では厳しいところはあるかもしれませんがGⅠクラスで活躍する産句が出てくることを期待したいですね。

○マツリダゴッホは12着と大敗。
道中はこの馬としてはかなり後方からの競馬でさらに終始外々を回らされてしまい、3,4コーナーではいい感じに外からまくって来たようにも見えたんですが直線ではすぐに沈んでしまいました。
鞍上の蛯名騎手のコメントによると10番枠が響いてしまったようですね。
今回は残念でしたが来年も現役続行のようなのでまた来年の巻き返しに期待します。



中山7RホープフルSを勝ったトーセンジョーダンはやはり強いですね。
1000m通過が60.3秒という流れを2番手追走し、4コーナーで追い出して直線を向くとすぐ後続を突き放して、2着アラシヲヨブオトコに2馬身半差をつける楽勝。
斤量が56キロと他馬より1キロ重かったことを考えても着差以上の強さがあります。
2,00,4という時計も優秀で、中山2000mでの連勝ですから皐月賞も期待できそうですし、ジャングルポケット産句なら府中も合いそうなので来年のクラシックが楽しみになりました。

中山9RフェアウェルSを勝ったウォータクティクスはこれでダートでは無傷の4連勝。
今回も逃げて2着に5馬身差とやはり準OPでも力が違いましたね。
今回のレースを見てもまだ余裕がありますしこの先どこまでどこまで行ってくれるのか期待したい。

阪神7R2歳500万下は阪神JF3着のミクロコスモスが道中最後方から、メンバー中唯一の上がり34秒台の脚で一気に差しきって勝ちました。
この馬もやはりかなり強いですね。
土曜のラジN杯を勝ったロジユニヴァースと同じネオユニヴァース産句で、牝馬ではこの馬が今のところトップ。
阪神JFでは3着という結果でしたが来年の桜花賞では巻き返しに期待したいですね。
 
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有馬記念予想

◎メイショウサムソン
○ダイワスカーレット
▲マツリダゴッホ
△カワカミプリンセス、フローテーション、アルナスライン、スクリーンヒーロー

3連単17点
9⇔13→1,5,7,8,10
13→1,5,7,8,10→9
10,13⇔10,13→9


色々と悩んだ結果、ここは思い切ってメイショウサムソンから勝負することにしました。
◎メイショウサムソンはすっと応援してきた馬ですし、ここが引退レースとなればやはり何とか最後に勝って引退という形になってもらいたい。
追いきりでは確かに動き自体はそれほど良くは見えませんでしたが体重の重い調教助手の方が乗ってのもので、全体の時計は1番時計なら悪くありません。
海外遠征帰りだった前走よりも状態は良い。
金曜にも坂路で時計を出してきた意欲も買いたいですね。
展開的にもダイワスカーレットがいるおかげで前走のようなスローの上がり勝負にはなりませんし、消耗戦でこそ持ち味の生きる馬なので流れは向きます。
それに、鞍上の武騎手はこのレースの為に復帰してきたわけですし、サムソンとのコンビでは昨年の秋天以来勝ってはいませんがやはりこのままでは終われないでしょう。

○ダイワスカーレットと▲マツリダゴッホの2頭はずせませんね。
この2頭の比較で言うと前走からの上積みがより大きいダイワスカーレットの方を上とみます。
ダイワスカーレットは7ヶ月の休み明けだった前走よりも今回のほうがはるかに良さそうですね。
これまで11戦して連をはずしていないというのもすごいし、それにデータ的にも今年の秋G1での1番人気の馬は秋華賞以外はすべて3着以内という安定した成績を残しているので、前日オッズでも1番人気のダイワスカーレットは軸としては固いと思う。
それに対してマツリダゴッホは前走ポリトラックで6F74秒台の猛時計をマークしたのに比べると今回は控えめで前走の状態をキープといった感じですね。
ただ、中山での実績は断然ですし連覇の可能性も十分にあります。

△の中ではアルナスラインに期待したいですね。
前走アルゼンチン共和国杯での勝ち馬スクリーンヒーローとの斤量5キロ差というのは相当大きかったと思う。
昨年の有馬でダイワスカーレットが2着したときには古馬との斤量が4キロ差。
3歳牝馬と古馬との差でも4キロなのに、スクリーンヒーローがまだ準OPクラスだったとはいえ同じ4歳同士での5キロはやはり大きい。
それでいて2馬身程度の着差で上がり自体はアルナスラインの方が上回っていたのだから同斤量の今回は逆転できます。
540キロを越える大型馬なので小回りの中山コースよりは府中の方が走りやすいとは思いますが、それでも京成杯で3着したこともありますしこなせないことはないと思う。
鞍上が有馬を3連覇したペリエというのも魅力。





その他で注目したいレースはまず中山7RのホープフルS。
昨年は1着マイネルチャールズ、2着にはブラックシェルが入ったように翌年のクラシックに直結するレースで、今年も好メンバーがそろいました。
中心は未勝利、葉牡丹勝を連勝中のトーセンジョーダンですね。
道中2番手から楽に抜け出す強い勝ち方で、2,00,5という勝ち時計はホープフルSの過去のレースと比べてもレコードとなるくらい優秀なものですし、単純に考えて前走並みに走ればここでも圧勝できます。
相手には新馬戦を上がり33,6秒で勝ったサクラルーラー、ポップロックの半弟のカノンコードも初芝でどのくらい走るか期待したい。

中山9RフェアウェルSはダートで3戦3勝のウォータータクティクスに期待。
3戦共に圧勝でまだ全く底が知れない馬で、来年は間違いなく重賞でも活躍する馬。
このクラスでは力は違うと思う。

阪神7R2歳500万下にも好メンバーがそろいました。
阪神JF3着のミクロコスモスとワイドサファイアの2頭は来年の牝馬クラシックでも期待できるくらい力のある馬なのでこの2頭がここでぶつかるというのは面白いですね。

阪神11RギャラクシーSのユビキタスはここでは負けられません。
ここ2戦は勝ちきれないレースが続きましたが今回は相手関係もかなり楽になりましたし、来年のフェブラリーSあたりを目指すためにもここは確実に勝って賞金を上積みしておきたいところでしょう。

 
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コサビキニ

G’s2月号、この時期に水着っていうのは全くの予想外!
勢いでその中から小雨を描いてみました。
小雨くらいが一番バランス良く描けます。
このくらいの薄さが良い。
ホタより上だとバランスが取りづらくなるし下は星花でギリギリ、吹雪までいくとこれもまた難しいんですよね。
なので、ホタ以上吹雪以下は誰か他の方が描いてくれる事を期待します。
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ラジN杯2歳S結果

1着◎ロジユニヴァース
2着○リーチザクラウン
3着△トゥリオンファーレ
4着△マッハヴェロシティ
5着▲イグゼキュティヴ

ロジユニヴァース完勝!
2着のリーチザクラウンとは4馬身差をつける強い競馬でした。
札幌2歳Sで26キロ増えていた馬体が休み明けの今回はさらに10キロ増の504キロ。
放牧をはさみつつここまで十分に乗り込んできてのプラス体重でこの圧勝ですから、増えた分はやはり成長分ということでしょう
予想の段階では”前走からの成長に期待”とは言いましたが想像していたのをさらに上回るくらい強くなっていました。
それに、鞍上の横山騎手の乗り方も上手いですね。
道中は逃げるリーチザクラウンをマークする形で2番手を追走し、3コーナーで3番手以下が仕掛けて一気に差をつめてきたところでもあわてずにじっくりと構えて、4コーナーから直線を向いたあたりで追い出してからは一気に伸びて前にいたリーチザクラウンにを並ぶまもなく交わしていきました。
勝ち星の数こそ武騎手には及びませんが重賞は今年これが12勝目と、重賞3勝の武騎手を圧倒しています。
今月に入ってからもステイヤーズS,カペラSと重賞2勝をあげていたようにそれだけ乗れているということだと思います。

ロジユニヴァースはこれで3戦3勝で1戦ごとに力をつけているという感じでこの先どこまで行くのかまだそこが知れないですし来年のクラシックが本当に楽しみになりますね。
ネオユニヴァースの初年度産句ということで注目していた馬ですが、ネオユニヴァース産句はこの馬のほかにもアンライバルド、ミクロコスモス、ショウナンアルディ、の力のある馬ですしグラヴィテーション、アイアムネオ、ジョーメテオあたりも今後が楽しみな馬。
産句の全体的なレベルとしては同じ新種牡馬のキングカメハメハ産句と比べてもネオユニヴァースのほうが上のような感じがします。
そのなけでも現時点でのトップは文句なしのこのロジユニヴァースで、このまま順調に行けば親子2代での2冠制覇という可能性も十分にありそうですね。

2着リーチザクラウンはマイペースで上手く逃げているように見えたんですけどね。
3,4コーナーあたりでもまだ手ごたえにはまだ余裕があるように見えたんですが、直線ではもうひとつ伸び切れませんでした。
レースのラップを見ると1ハロン12秒代前半のよどみない流れでラスト1ハロンが12,9秒ですからこの馬自身は13秒中盤くらいはかかってるのかな。
どこかで息の入るところがあれば良かったのかもしれませんが、最後止まってしまったのはもしかしたら2000mがこの馬には多少長いところもあったのかもしれません。
同じ負けるにしてももっと接戦だったら印象も違ったんでしょうが、この負け方はこれまでのこの馬の勝ちっぷりからするとやはり物足りないところがあります。
スピードが勝ったタイプですし、本質的にはマイラーという可能性はありますね。
ただ、まだこの1戦だけで決め付けるのは早計ですので次走もう一度2000mでのレースを見てみたい。

3着トゥリオンファーレは今回と同条件の阪神2000mの未勝利戦を勝ちあがってきたということと、オレハマッテルゼの半弟という事からも注目していましたが、力は出せたんじゃないかな。

4着マッハヴェロシティは少し仕掛けを遅らせたせいか4コーナーでの位置取りが少し後ろ過ぎでしたね。
上がりはメンバー中最速の37、0の足で追い込んできましたが惜しくも4着まで。
いい脚はあるんですが今回もちょっと結果が出ませんでした。
新馬戦を勝ったようにある程度前々で競馬をした方がいいのかもしれない。


中山11R師走Sで注目していたフラムドパシオンは4コーナーで故障を発症してしまいました。
道中は3番手をいい感じで追走していましたがここから勝負どころというところでずるずると後退。
右前浅屈腱不全断裂ということらしくこれは本当に残念。
以前故障した所と同じ場所かなあ。
前日のJCダートを勝ち、来週の東京大賞典にも出走を予定しているカネヒキリと同じ手術をして、そのカネヒキリ自身も陣営が一戦一戦が勝負と言っていたように屈腱炎は再発の可能性もあるので、こういうことも起こりえるとは常に考えてはいますが実際起こってしまうとやはり残念ですね。

中山大障害は圧倒的一番人気のマルカラスカルが大竹柵策を越えた後の左回りでコーナーを曲がりきれずに大きなロスをしてしまい、その後は何とか直線入り口までは先頭をキープしてはいましたがそこで外から来たメルシーエイタイム交わされて力尽きてしまいました。
あれだけ大きなロスがあってはさすがに最後までは持たないですね。
 
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ラジN杯2歳S予想


◎ロジユニヴァース
○リーチザクラウン
▲イグゼキュティヴ
△マッハヴェロシティ、ファミリズム、トゥリオンファーレ、ロードロックスター

先週の朝日杯FS以上に注目度の高い一戦でかなりの好メンバーがそろいました。
とりあえずここは人気上位から全部抑えておいて確実に当てにいきます。

前日オッズでも圧倒的一番人気となっている○リーチザクラウンの強さは認めながらここは2番人気◎ロジユニヴァースから狙ってみます。
ロジユニヴァースは関東馬ながら阪神でデビューし、前走札幌2歳Sでは3ヶ月の休み明けで馬体がプラス26キロと大幅に増えていましたがもとても強い勝ち方で時計も優秀でした。
今回も休み明けにはなりますがここを目標にして十分乗り込んできているので前走からさらにどのくらい成長しているのか期待の方が大きいですね。

○リーチザクラウンは鞍上が武騎手っていうのがどうしても引っかってしまうんですよね。
今年はもう4月か5月くらいから武騎手の乗った馬にはほとんど本命を打っていないんですがとにかく重賞では2,3着はあっても勝ちきれないというレースがずっと続いていて、重賞勝ち数が3というのはリーディングで断然トップという成績にしては少なすぎます。
ただ、馬自身の能力は相当高いというのは認めますしここもあっさりということも十分ありえます。
もし、ここも楽勝するようなら来年のクラシックは本当にこの馬で決まってしまうかもしれません。

▲イグゼキュティヴは中央で3戦して1勝2着2回と安定した成績を残していて、前走京都2Sでもアンライバルドやファミリズムを下しているように力はありますが思ったほど人気にはなっていないですね。
たしかに、地方馬で血統的にも父がチーフベアハートということで地味な印象はありますがこの安定感は魅力ですしここもそんなに差はないと思う。

△マッハヴェロシティは新馬戦を勝って以降の2戦はともに不完全燃焼だったので、ここでも力さえ出せればといった感じですね。
△ファミリズムは前走京都2歳Sで出遅れて道中最後方からの競馬となりましたが直線の伸びはかなりよかった。
牝馬がこのレースに出てくる事はほとんどありませんが、ここで結果が出せれば来年はオークスが楽しみになりそうですね。

その他のレースで注目したいのは中山11R 師走Sに出走するフラムドパシオン。
前走休み明けの北総Sでは58キロのトップハンデながら楽勝し、今回はOPのハンデ戦となりますが56キロならここでは負けようがないと思う。
長期休養明けから今回が5戦目でようやく本来の力を取り戻してきたかなという感じでしが、やはりGⅠでこの馬が活躍するところを見たいですね。

中山10R中山大障害はやはりマルカラスカルでしょう。
前走の勝ちっぷりがとにかく圧巻で2着に4,6秒差というありえないような差をつけてぶっちぎりましたし、3走前の中山GJでも2着のメルシーエイタイムに2,2秒差をつける圧勝。
障害では9戦して7勝3着2回という安定した成績を残していることを考えてもここも楽勝か最低でも連ははずしません。
相手はキングジョイ、メルシーエイタイム、テイエムエースあたりかな。
とにかく、ここはマルカラスカルがどれだけ強い競馬をするのかということに注目したいですね。

 
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有馬記念外したら競馬やめる

今週末の有馬記念で今年の競馬もいよいよラスト!
この1年間ずっとここで予想を続けてきましたが、もし有馬記念を外したら競馬やめます。
いや正確に言うとこのブログで競馬を扱うのをやめるということで、もし外したら来年はもうイラストのみでいこうかと考えています。
競馬の予想とか考えてる暇があったら絵でも描いてた方がよほど効率的なんじゃないか、っていうのはもう半年以上前から気付いてはいたんですがとりあえず年内一杯は続けようと思ってここまで続けてきて、そして今年最後の大一番、この有馬記念の結果で来年のこのブログの方向性を決めようかと思います。
3連単20点以内の買い目で当たれば来年もイラスト競馬、外せばイラストのみ。

今日発表された枠順を見ると、1,2番人気になるであろうダイワスカーレットが8枠13番と、外枠が圧倒的に不利なこのコースでこれはかなり外に入ってしまいましたね。
この枠がどう出るかは気になるところですが、ただ宝塚を逃げ切ったエイシンデピュティが故障で回避したのでこのメンバー構成なら単騎でいけそうですし、あっさり先手を取れるようならそれほど問題にならないかも知れません。
前走天皇賞でも休み明けであれだけのレースをして、今回はそこからさらに状態も良くなっていそうなのでこの枠も全く問題なくこなしてくれるような気もします。
そのほかの有力馬を見ると、8~10番枠にスクリーンヒーロー、メイショウサムソン、マツリダゴッホの3頭が並んだのは面白いですね。
それぞれの陣営の駆け引きで道中どんな位置取りになるのか見もの。

この中でも最注目はやっぱりこのレースで引退が決まっているメイショウサムソンですね。
これまでも何度も同じことを言ってきましたが、もしサムソンの鞍上が石橋騎手だったらここも全く迷わずにサムソンを本命にしていました。
それが武騎手となると、サムソンから狙うというのはりかなり悩みますね。
当然引退レースですからここも勝って引退ということを期待したいところですが、もし本当に勝ったとしても鞍上が武騎手で100%素直に喜べるかというと正直それは無理だと思う。
サムソンと石橋騎手のコンビでずっと応援してきたわけですし、最後もやっぱりこのコンビで勝っても負けても完全燃焼、というのが理想的な形でした。
それでサムソンから狙ってもし外したとしても、悔いはないんですけどね。

まだ時間があるので当日までゆっくり考えますが、ここはマツリダはダイワからいうのが妥当なところかなあ。
そのほかではカワカミ、エアシェイディ、アルナスラインあたりまでは気になります。
 
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# べびプリ1周年


08-12-24.jpg
 
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朝日杯&阪神C結果

・朝日杯
1着 セイウンワンダー
2着▲フィフスペトル
3着△ブレイクランアウト
4着△ホッコータキオン
5着 ピースピース
6着○ミッキーパンプキン
7着◎シェーンヴァルト

セイウンワンダーは強かったですね。
休み明けで中間も順調度を欠いていて、さらに当日もパドックからテンションが高くて状態的には決してベストとはいえなかったと思いますが、それでも2着には頭差の接戦だったとはいえ勝つんだからやはりかなり強いと思う。
2着フィフスペトルはパドックで一番よく見えたし、セイウンワンダーとは逆に休みあけを一度叩かれていたおかげで状態的にはかなりよかったんじゃないでしょうか。
最後は外からよく追い込んできたんですけどね。
惜しくも頭差とどきませんでしたがこの馬の力は出せたんじゃないかな。
3着ブレイクランアウトは上位に来た馬の中では道中のポジションはかなり後方につけ、最後の直線もよく伸びてきてはいるんですが、前走の東スポ杯2歳Sと同様最後の詰めが甘いというか勝ちきれないですね。

4着ホッコータキオンは先行勢の中では最後まで足色が衰えずによく粘ってました。
今回は15番枠に入って、鞍上の飯田騎手は外枠自体は特に問題がなかったといってはいましたが、内枠だったら結果も変わってたかもしれない。

6着○ミッキーパンプキンと7着◎シェーンヴァルトはいいところがありませんでした。
特に期待していたシェーンヴァルトはパドックからかなり落ち着きがあって状態もよさそうでしたが、レースでは2コーナーあたりで不利があったらしくポジションを下げてしまいその後は全く自分の競馬ができずに惨敗。
大体、前半の半マイル過ぎたあたりでもうだめだとは思いましたけどね。
鞍上の北村騎手のキャリアの浅さも出たのかなあ。
直前のクリスマスSでワルキューレに騎乗して2着に入線しながら進路妨害で15着に降着されたりしたので朝日杯でもちょっと消極的な部分があったのかもしれない。
それでも、これまでのレースを見てもこれで終わるような馬ではありませんし、来年以降の巻き返しに期待します。

・阪神C
1着 マルカフェニックス
2着△ファリダット
3着 リザーブカード
4着▲スプリングソング
5着△マヤノツルギ
 :
7着○ジョリーダンス
10着◎レッツゴーキリシマ

勝ったマルカフェニックスは完全ノーマーク。
レースでは道中5,6番手と位置取りもよかったですし、直線を向いてからもいい伸びを見せていました。
今回これが重賞初制覇で、昨年の夏から今年1月の新春Sまでに4連勝を飾って、その後は重賞クラスでは惨敗続きでしたが夏になってからは北九州記念2着、マイルのポートアイランドSでも3着に入っているようにここまで着実に力をつけてきたということかなあ。

2着ファリダットは最後はいい脚を見せてはいましたが前走同様やはり後方からの競馬ということで、展開に左右される面がどうしても出てきてしまいます。
今年に入ってからのスズカフェニックスと同じような感じですね。
来年はそのあたりを改善しないとまた勝ちきれないレースが続きそう。

◎レッツゴーキリシマは今回もいいところがありませんでした。
スタートから他馬がいかないのを見つつハナに立ってマイペースでうまく逃げてるように見えたんですが、3コーナーで外からサイレンとプライドが馬なりで上がってきた時点でレッツゴーキリシマのほうはかなり手が動いてましたし、直線入り繰りあたりではもう無理だろうとは思いました。
馬体が増えすぎてるところにでも問題があるのかなあ。
今回は前走から10キロ増の484キロ、3走前京王杯AHで休み明けで2着にはいったときが458キロですからそのときとの比較で言えば26キロ増ですから多少太め残りということもあったのかもしれない。
今度はもっと馬体が絞れてきたときに狙ってみたいですね。
力はある馬なのでいつか必ず走ってくれるはず。


その他のレースでは中山10RクリスマスCを勝ったアブソリュートはこれでようやくOP入りしました。
デビューから2連勝して、その後は故障の影響もあって1年ほどはよくありませんでしたがこの夏場にかけて徐々に調子を取り戻して新潟で2連勝。
府中では2戦勝ちきれないレースが続きましたがそれも力負けというよりは展開の綾という感じでしたし、力さえ出せれば準OPでは力が違います。
次走は京都金杯で重賞に初挑戦するようですがマイルでは3戦負けなしと得意にしているので期待できそう。
 
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朝日杯FS&阪神C予想

・朝日杯FS
◎シェーンヴァルト
○ミッキーパンプキン
▲フィフスペトル
△トレノパズル、トップオブピーコイ、ブレイクランアウト、ホッコータキオン


◎シェーンヴァルトは単勝で5番人気と思ったほど人気になっていないですね。
1,2番人気くらいにはなるのかなと思っていたんですがこのくらいの人気ならこの馬から狙ってみたいですね。
前走デイリー杯をレコード勝ち、前々走の未勝利戦の時計も優秀。
輸送面での不安が無いとはいえませんがこれはパドックをよく見てから判断したい。
もうひとつ不安要素としては鞍上の北村友一騎手が今年3年目の若い騎手でシェーンヴァルトのデイリー杯が初重賞勝ちとキャリアが浅く、GⅠで余計なプレッシャーを感じてしまうと力を出し切れない可能性はあります。
それでも、今年はすでに53勝を上げているように乗れていますし今回も何とかがんばってもらいですね。

○ミッキーパンプキンは最内枠を引いたということもあってマイペースでいければ面白いところですが同型馬がそろった事がどうでるかという点は気になりますね。
ホッコータキオンはスピードがあるし、ツルマルジャパンもここ2戦は1200mを使っているということもあって一気に行ってしまうような気もします。
その点は鞍上ペリエ騎手が上手く乗ってくれることを期待します。

▲フィフスペトルは休み明けの京王杯2歳Sをたたかれての上積みを期待しつつ、初のマイルさえこなせれば。

穴では△トップオブピーコイあたりが突っ込んできてくれれば面白いと思うんですよね。
追い切りの動きはかなりよく見えました。
ここ2戦は2桁着順ということもあってオッズを見ても最低人気ではありますが、中山では3走前のカンナSで直線一気に差し切って勝った事もありますし、もし今回ハイペースになって追い込みが上手くハマればチャンスあるかもしれない。


・阪神C
◎レッツゴーキリシマ
○ジョリーダンス
▲スプリングソング
△マヤノツルギ、シンボリグラン、エイシンドーバー、ファリダット

◎レッツゴーキリシマは前々走の富士S、前走のキャピタルSでも期待していていたんですが、富士Sでは直線で前がふさがる不利があり、キャピタルSではエムオーウィナーがハイペースで飛ばす流れを早めに追いかけていって脚が止まったといった感じで、府中ではこれまで5戦して3着が最高というところを見てもあまり府中向きの馬ではないのかもしれない。
今回は阪神の内回り1400mなのでこの馬の力を出し切れるコースだと思う。
2番枠というのもこの馬としてはいいところですし、ステキシンスケクンかマヤノツルギあたりが前に行けばその後ろ2,3番手につけてレースが運べます。

○ジョリーダンスは昨年のこのレースで2着、すでに7歳ですが前々走スワンSでは3着にはいっているようにまだ力は衰えていません。
前走マイルCSでは15着と大敗してしまいましたがブリンカーをつけたことが逆効果になってしまったということで度外視。
阪神コースでは5戦して2勝をあげてすべて5着以内という安定感もあります。

▲スプリングソングは前走京阪杯ではすこし出負けしてしまい道中リズムを崩して走っていた感があっての3着。
今回は1400mになりますが2戦目で阪神のマイルを勝っているので十分こなせると思いますし、大外枠も昨年の勝ち馬スズカフェニックスも大外だったので問題は無いでしょう。
 
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愛知杯結果

1着 セラフィックロンプ
2着△チェレブリタ
3着○マイネレーツェル
4着 アドマイヤスペース
5着 トウカイルナ
 :
7着◎レインダンス
8着▲ニシノマナムスメ


今年は大荒れ!
過去2回のあの固さはなんだったのかという感じで、確かにハンデ戦ですから今回のように軽ハンデで人気薄の馬が来てもおかしくは無いといっても、1着のセラフィックロンプが16番人気、2着のチェレブリタが14番人気ですからこれはさすがに当たらないですね。
1,2着馬は前走が三春駒特別で、そのレースを勝ったチェレブリタには少しは可能性があるかとは思いましたがセラフックロンプまでは手が出ませんでした。
それでも、セラフックロンプは中京には良積がありましたし、今回は斤量が5キロ減というのも大きかったのかもしれない。
2着のチェレブリタは道中最後方から、直線は上手く内をついてメンバー中最速の上がりで突っ込んできました。
惜しくも首差とどきませんでしたが、前走にしても今回のこの走りにしてもなかなか切れる脚を持っているのでこの先も期待できるかもしれない。
3着マイネレーツェルは上位2頭とは斤量差もありましたし、レースでも道中は終止外々を回らされていたことを考えると力のあるところは見せました。
その墓人気上位のニシノマナムスメ、レインダンスはともに惨敗。
この2頭は道中の位置取りも悪くなかったし直線を向いたときには一瞬伸びかけたもののすぐに脚が止まったのはハンデが響いたということなのかなあ。


中山5R新馬戦ダート1800mを勝ったサイオンはクロフネ×フサイチエアデールという良血馬ということで注目していましたが初戦からきっちりと結果を出してくれました。
今回はダートでしたがいずれは芝でのレースも見てみたいですね。
もう1頭、阪神5R未勝利戦を勝ったアントニオバローズもこの先期待してみたい1頭。
新馬戦では先週の中京2歳Sを勝ったメイショウドンタクの2着でしたが3着には大差をつけ、能力の高さを見せていました。
今回はそのとき以来のレースで馬体はプラス16キロと増えていましたが、2着に2馬身半差をつけての楽勝とやはりここでは力が違いました。
さらに、阪神7R新馬戦を勝ったキタサンガイセンは上がり33.7秒というなかなかいい脚を使っての差し切り勝ちで、血統的にもブエナビスタ、リーチザクラウンと同じスペシャルウィーク産句という点からも注目しておいたほうがいいかもしれない。
 
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愛知杯予想

一昨年に12月の中京開催となってからの2回は、牝馬限定のハンデ戦という条件ながらほぼ人気どおりの固い決着となっています。
昨年はトップハンデの57キロを背負った2頭がともに3着以内に好走していますし、今年のトップハンデはニシノマナムスメの55,5キロですからハンデに関してはそれほど気にしなくてもよさそうですね。
今回のメンバーで1番人気になりそうなのはニシノマナムスメになると思いますが2番手以下は接戦ですね。
前走エリザベス女王杯組のマイネレーツェル、レインダンス、2連勝中のクラウンプリンセスあたりも人気にはなりそう。

◎レインダンス
○マイネレーツェル
▲ニシノマナムスメ
△ブーケフレグランス、ダンスオールナイト、チェレブリタ、クラウンプリンセス

前走エリザベス女王杯組の2頭を上位としました。
◎レインダンスは一時期不振が続いていましたが前走エリザベス女王杯では5着と、ここに来てようやく復調して来ました。
55キロの斤量も3歳馬のマイネレーツェルと同斤量ということを考えるとこちらを上にとりたいですね。

○マイネレーツェルは期待していた秋華賞では大敗してしまいましたが前走エリザベス女王杯では4着と巻き返して力のあるとこを見せました。
馬体重が410キロ前後の小柄な馬ですがステイゴールド産句らしく勝負根性のある馬ですし、3歳馬の中ではトップハンデとなる55キロを背負いますが何とかこなしてくれることを期待します。

▲ニシノマナムスメは昨年のこのレースが2着で、今年はマイラーズCでも2着、前走カシオペアSでも牡馬相手に差の無い競馬をしているように牝馬限定なら当然上位に来る馬ですしトップハンデとはっても55.5キロなら問題なく、さらに鞍上がルメールというのも魅力。
 
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チラッ

チラシの裏に描いたので表側が透けてますが気にしない方向で。
最近のエコブームに乗っかって紙節約のためにチラシを活用してます。
全部デジタルで描けば紙もいらないんですけどね。
でも、デジタルで線画を描くという作業にはいまだに全く慣れないという問題がありますし電気代も無駄ですし、それにラクガキ程度ならこれで十分。
カラーのチラシの場合は表面がツルツルとしていて鉛筆では描き辛いんですが、ボールペンとの相性はかなりよくて意外といい感じに描けたりします。

最近ハマったSユキ感。
チラシだけにチラッと…
という意図は一切ありません。
08-12-16b.jpeg
SユキSユキいってこんなのばっかり描いていたら、ここにまともに載せられるような絵が無いことに気付きました。
この絵も本当はもっと下まで描いてあるんですがこれ以上は色々と問題があるので見せられません!

今日のユキの日記、ユキは本当に優しくて可愛くていい子だなあ。
こんな絵を描いてると今日のような日記は読むのがつらい。
 
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阪神JF、カペラS、中日新聞杯結果

・阪神JF
1着○ブエナビスタ
2着◎ダノンベルベール
3着△ミクロコスモス
4着△ショウナンカッサイ
5着 イナズマアマリリス
6着▲ジェルミナル

ブエナビスタ強すぎる!
スローな流れを後方から直線軽く仕掛けただけで2馬身半差の楽勝。
このまま順調に行けば来年のクラシックはこの馬でほぼ決まりでしょう。


・カペラS
1着 ビクトリーテツニー
2着△スリーアべニュー
3着 フジノウェーヴ
4着 リミットレスビット
5着△ナンヨーヒルトップ
 :
9着▲トロピカルライト
12着○ダイワエンパイア
13着◎カルナバリート


・中日新聞杯
1着▲ヤマニンキングリー
2着 フサイチアソート
3着△イケトップガン
4着○オペラブラーボ
5着 センカク
 :
8着◎シゲルフセルト
 
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阪神JF&カペラS予想

・阪神JF
◎ダノンベルベール
○ブエナビスタ
▲ジェルミナル
△ルシュクル、ショウナンカッサイ、ミクロコスモス、ワンカラット

上位人気3頭の中から勝ち馬が出そうな感じがしますがその中でも◎ダノンベルベールから狙ってみたいですね。
新馬戦、赤松賞の勝ちっぷりを見るとかなり切れる脚があるし、前々走芙蓉Sでも牡馬相手に差の無い競馬。
関東馬ですが今回は万全を喫して栗東に滞在し、今週の追い切りでも坂路4F52,1秒という好時計をマークしているように状態もよさそう。

・カペラS
◎カルナバリート
○ダイワエンパイア
▲トロピカルライト
△ナンヨーヒルトップ、スリーアベニュー、ウエスタンビーナス、ワールドハンター

ダートで6戦して全て連対している○ダイワエンパイアに前々走の室町Sで勝っている◎カルナバリートから。
▲トロピカルライトは前走府中で神無月を勝っていますが右回りのほうが得意でダートでは4戦して2勝2着2回。


香港国際競争には日本からはスーパーホーネット、ジャガーメイル、ローレルゲレイロ、トウショウカレッジの4頭が出走しますが、この中で1番注目しているのがスプリントに出走するローレルゲレイロ。
遠征直線の追いきりでは坂路4F49,7秒という時計を出してさらに香港でもいい時計を出しているように、秋3戦目で状態的には今回が1番良い。
スプリントではこれまで日本馬の勝ちはありませんがローレルゲレイロには頑張ってもらいたいですね。
スーパーホーネットとジャガーメイルにも当然期待しています。
トウショウカレッジは少し落ちますが展開がハマればというところですね。
 
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中日新聞杯予想

◎シゲルフセルト
○オペラブラーボ
▲ヤマニンキングリー
△イケトップガン、シンゲン、ダンスアジョイ、アルコセニョーラ

一昨年に2000mのハンデ戦に変更されてからの2戦はともに3歳馬が制しているということで今年も3歳馬から狙ってみます。

◎シゲルフセルトは3連勝で向かえた前走菊花賞では14着と大敗してしまいましたが、これは血統的に母父がサクラバクシンオーということを考えても3000mはこの馬には長すぎたんだと思う。
父は昨年のこのレースの勝ち馬サンライズバッカスと同じステイゴールドで、中京2000mは未勝利戦を勝ちあがった舞台なので問題ありません。
53キロのハンデも魅力。

○オペラブラーボはオペラハウス産句らしく成長力のある馬でここまで3連勝中。
前走アイルランドTは1,58,3という勝ち時計も上がり33,1秒という時計も優秀で、重賞でも十分通用と思わせるくらいの強い内容でした。
前走後はこのレースを目標に仕上げてきたという事で状態にも不安なし。
左回りは5戦して4勝と得意で、中京コースでも昨年の尾頭橋特別で2着に5馬身差をつける圧勝しています。

▲ヤマニンキングリーは前走アンドロメダSで秋3戦目にしてようやくこの馬らしい競馬をしました。
斤量が同じ3歳馬のシゲルフセルトと比べて2キロ重いという点で3番手評価としましたが力の差はないですね。
鞍上が昨年のこのレースを制しているのデムーロというのはプラス。

△には前走条件戦を勝ちあがってきたイケトップガン、シンゲン、ダンスアジョイの3頭。
さらに、アルコセニョーラは3走前の新潟記念を勝って以降の2戦もそれほど大きく負けているというわけではなく、前走エリザベス女王杯にしてもメンバー中最速の上がりで差をつめてきていますし、今回も展開がハマれば勝ってもおかしくないくらいの力はあります。

そのほかでは印は付けませんが10歳馬のアサカディフィートにも注目します。
この年になっても本当に良く頑張ってますね。
2月の小倉大章典ではJRAの史上最高齢での重賞制覇を果たして、それ以降3戦はちょっといいところがありませんが追い込み馬で展開の助けも必要になるところもありますし流れ次第ではチャンスはあると思う。
58キロのハンデは微妙ですが前走休み明けを叩いての上積みがあれば。

もう1頭、前走福島記念勝ちのマンハッタンカフェは57,5キロのハンデが気になるので今回は切ります。



今週は重賞以外でも注目のレースがそろっています。
まず中山11R 北総Sに出走するフラムドパシオン。
先週JCダートを制したカネヒキリと同じ屈腱炎の手術をして、今年の6月に2年2ヶ月の長期休養明けとなった富嶽賞を2着に4馬身差をつけて圧勝。
その後の灘Sでは58キロのトップハンデが響いたのか2着と惜敗し、前走宮崎Sはスタートでも出遅れてしまい3着と勝ちきれないレースが続きましたが能力的にはこのクラスで断然抜けています。
休み明けの今回も58キロのハンデを背負うのがどう出るか微妙なところはありますがここは圧勝して来年はGⅠでこの馬の走りを見たいですね。

京都10R元町Sは準OPクラスながら菊花賞4着のスマートギア、秋華賞3着のプロヴィナージュ、さらに3連勝中のヒカルカザブエという好メンバーがそろいました。
スマートギアは菊花賞ではパドックから少しテンションか高いように見えたんですがそれでも4着に来るんだからもう少し落ち着きが出たらもっと良くなりそう。
プロヴィナージュは秋華賞ではこの馬が一番強い競馬をしたと思うし、今回もマイペースでいければそのまま押し切れるくらいの力はあります。
ヒカルカザブエは3連勝中の勢いがここでどの程度通用するか楽しみですね。
菊花賞馬のオウケンブルースリや香港へ遠征中のジャガーメイルと同じジャングルポケット産句で、この馬ももしここで4連勝となれば来年は天皇賞あたりでももしかしたら注目されるかも知れない。

京都11RベテルギウスSには4連勝中のキクノサリーレからマイネルアワグラス、フリートアドミラル、ダークメッセージといった、こちらもかなりの好メンバーがそろいました。
特にキクノサリーレは先週のJCダートに出ていても印を付けたかった馬で、前走武蔵野Sで負かしたカネヒキリがJCダートを制し、2着のサンライズバッカスもJCダートでは4着と検討したように、もし出走していたら好勝負になった思う。
今回は初の2000mとなりますがここは確実に勝って賞金を上積みして、来年のフェブラリーSを目指したいところですね。

マイネルアワグラスは前々走シリウスSで重賞初制覇し、前走ブラジルCでも後方からかなり切れる脚を使っての差しきり勝ちという強い勝ちっぷりでした。
フリートアドミラルは2連勝中の勝ち方がどちらも楽勝でしたし、今回もこれといった逃げ馬もいないので単騎でいければ。
 
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JCダート結果

水曜日に船橋競馬場で行なわれたクイーン賞に出走したユキチャンは惜しい競馬でしたね。
道中は2番手から直線ではヤマトマリオンとのマッチレースとなり、最後は頭差の2着。
勝ったヤマトマリオンは5月の東海Sを勝って以降は牡馬相手のレースでもそれほど差のない競馬をしていましたし、牝馬限定ならやはり力が上だったということかな。
逆に、ユキチャンは関東オークスを勝って以降は3戦していいところがありませんでしたが、今回のレースは内容的には決して悪くありません。
ユキチャンは前半は少し行きたがるところもあったのか鞍上のアンカツが手綱をがっちりと抑えていて、3番手でユキチャンをマークしていたヤマトマリオンのほうがレースはしやすいところはありました。
それでも、4コーナーあたりではユキチャンにもまだ手ごたえには余裕がありましたし、直線を向いてからは一旦ヤマトマリオンに交わされながらそこからもう一度差を詰めてきたあたりをみるとやはり力はあります。
このレース内容をみてもやはり芝よりはダートの方が合うようですね。
この先も牝馬限定線なら十分勝ち負けになるだろうし、もっと力をつけてくれば牡馬相手でも何とかやれるんじゃないかと思うので今後に期待。


・JCダート結果
1着 カネヒキリ
2着△メイショウトウコン
3着◎ヴァーミリアン
4着△サンライズバッカス
5着▲ブルーコンコルド
 :
8着○サクセスブロッケン


カネヒキリ復活!
前走、2年4ヶ月ぶりのレースとなった武蔵野Sでは9着という結果でしたが4コーナーあたりで不利があって全く追えなかったところがありましたし、それでも勝ち馬とはそれほど差がなかったのをみてやはり力のある馬だなとは思いながら、復帰2戦目でいきなりダート路線のトップレベルの馬とぶつかって結果が出せるかとなるとかなり疑問もあり予想では無印にしてしまいましたが見事なレース振りでしたね。
道中は5,6番手の外目から3コーナーでは上手く内に入れて、外から来たヴァーミリアンやメイショウトウコンと比べてもロス無く回ってこられたあたりが大きかった。
鞍上のルメールの乗り方も上手い。
レース後も足元には特に問題が無いようで、次走は東京大章典に出る可能性もあるようなのでもし出走するのならそこでも楽しみですね。。

2着メイショウトウコンは惜しい競馬でした。
レース展開はいつも通り後方からの競馬で、1000m通過したあたりから徐々に外から進出していって直線で内のヴァーミリアンを交わしたところでこの馬の勝ちかと思ったらさらに内にもう1頭カネヒキリがいて頭差とどかず2着という結果。
パドックではこの馬が一番良く見えたかな。
他の有力馬が馬体重520キロを超えるような大型馬なのに大してこの馬は460キロ台とそれほど馬格はありませんが、スッキリした馬体すごい良くみえたし状態的にもかなりよかったんだと思う。

3着ヴァーミリアンは1コーナーで内にいた外国馬のフロストジャイアントが外に膨らんできたところで不利を受けたのが痛かったですね。
あれでポジションが後方になってしまい、この馬のいつものような競馬が出来ませんでした。
国内GⅠ7連勝とはなりませんでしたが力負けというわけでもないので次走の巻き返しに期待します。

8着サクセスブロッケンはダービーの時ほどではありませんでしたがパドックから少しテンションが高いところもあって、その気性的な若さが出た部分があったのかもしれないですね。
サクセスブロッケンも次走は東京大章典で出るようなのでそこでもう一度この馬らしい競馬を見せてもらいたい。


阪神9R千両賞勝ちのリーチザクラウンはやはりここでは力が違いました。
直線入り口で少しヨレるところはありましたが、最後は2着に3馬身差をつけての楽勝。
1,34,7という時計も12Rの準OPゴールデンホイップSと比べて0,1秒差ということを考えるとかなり優秀。
次走はラジN杯2歳Sになるようですがこのレースは今からかなり楽しみ。
この馬のほかにも新馬戦でこの馬に勝ったアンライバルドや札幌2歳S勝ちのロジユニヴァースも出てくる予定ですし、注目度としては朝日杯以上になるかもしれない。
 
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JCダート予想

◎ヴァーミリアン
○サクセスブロッケン
▲ブルーコンコルド
△サンライズバッカス、メイショウトウコン、カジノドライヴ、ワイルドワンダー

ここはヴァーミリアンとサクセスブロッケンの2強対決と見て良いでしょう。
◎ヴァーミリアンはここまで国内GⅠ6連勝中でそのどれもが圧勝という形で前走JBCクラシックも強い勝ち方でしたし、今回もまず連は外しません。
このレースと年末の東京大章典を勝てばGⅠ8勝の日本記録にもなります。
この馬なら来年1年走れば間違いなく記録更新するとは思いますが年内達成の可能性もかなり高そうですね。

○サクセスブロッケンは前走はスタートでの不利もあった中でもあれだけのレースをしたのを見て改めて能力を感じました。
今回は追いきりで坂路4F51,9秒という好時計をマークしているのを見ても、状態に関しては前走よりもかなり上積みが期待できます。
この出来の良さならもしかしたら逆転もあるかもしれない。

▲ブルーコンコルドはすでに8歳ですが前々走南部杯でGⅠ7勝目を上げたように能力的には衰えもありませんし、今回も流れ一つで上位に食い込んでくるだけの力は十分にあると思う。
前走JBCスプリントで道中の行きっぷりが良くなかったところは久々の1400mという距離が合わなかったりコースが合わなかったということは確かにいえるかもしれない。
昨年までの東京2100mだったら狙えませんが阪神の1800mならこの馬の力は出し切れるはず。


3連単15点
6→7⇔3,5,11,12,15
7→6→3,5,11,12,15



そのほかのレースでの注目馬はまず、阪神9R千両賞に出走するリーチザクラウン。
前走のあの勝ちっぷりからすると間違いなくG1級の力があると思うし、今後に向けてもここでは負けていられません。

もう1頭、中山9RクリスマスローズSには久しぶりにツルマルジャパンが出走します。
デビューから2連勝で向かえた前走小倉2歳Sでは前半飛ばしすぎて3着という結果でしたがこのレースは軽く勝っておきたいところ。
 
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ステイヤーズS&鳴尾記念結果

・ステイヤーズS
1着△エアジパング
2着▲フローテーション
3着 トウカイエリート
4着○ベンチャーナイン
5着 ドラゴンファイヤー
 :
15着◎ナイアガラ

6番人気エアジパングが重賞初制覇。
レースを振り返ると、まずスタートからナイアガラがどの馬も行かないのを見つつハナに立ち、そのままレースが進むと思いきや1週目の4コーナーあたりからフローテーション動いていってハナに立ちました。
この馬が行った時には驚きましたがその後はマイペースで進んで最後の直線を向き、そのまま押し切ろうかというところに伸びてきたエアジパングがフローテーションを交わして1着。

2着フローテーションは前走菊花賞でも多少行きたがるところがあったということですし、今回もそのあたりでハナに立たざるを得なかったのかも。
先行馬有利のレースとはいってもさすがにあの位置でハナに立ってそのまま押し切るのは難しいですね。
今後の課題はこの折り合い面でしょう。

3着トウカイエリートはすでに8歳で、今年はこれまで6戦していいところもありませんでしたが前走休み明けを一度叩かれてそれだけ良くなっていたということでしょうか。

ベンチャーナインはやはり後方からの競馬というのが少し厳しかったですね。
馬体重がプラス18キロと大幅に増加していたのも誤算。

◎ナイアガラは道中は2番手を楽に追走しているように見えたんですが4コーナーあたりではすでに手ごたえが一杯になっていたところを見るとこの距離が長かったのかもしれない。


・鳴尾記念
1着○サクラメガワンダー
2着◎ナムラマース
3着 ドリームガードナー
4着△ノットアローン
5着スウィフトカレント

サクラメガワンダーは強かったですね。
道中は中段からやや後方あたりを追走して、直線では外から楽に抜け出し2着に3馬身差の圧勝。
やはりこれまで実績通りここでは力が抜けていました。
2年前のこのレース以来の重賞制覇。
以前は関東への遠征競馬では結果が出ていませんでしたが、この秋になってからは毎日王冠4着、天皇賞6着と善戦していたようにそれだけ成長しているという事でしょう。
今回のような走りが出来ると今後も期待できます。

2着ナムラマースはスタートがあまり良く無く、最後方からの競馬になってしまったのが痛かったですね。
サクラメガワンダーとは3馬身差でしたが着差ほどの力差はありません。
スタートが五分だったら勝てたかどうかは微妙ですがもっと差は詰まっていました。
次走は何とか勝ってもらいたいですね。

3着ドリームガードナーは13番人気という低評価でしたが最後はナムラマースと並んで良く伸びてきました。
前走はダートを使って大敗してしまいましたがやはり芝のほうが走りますね。
 
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ステイヤーズS&鳴尾記念予想

・ステイヤーズS
◎ナイアガラ
○ベンチャーナイン
▲フローテーション
△エアジパング、トウカイトリック、マキハタサイボーグ

◎ナイアガラの連勝中の勢いに期待します。
この馬はデビュー当時から注目していた馬で、2年以上にわたる長期休養明けをはさんで現在2連勝中しているように完全復調しています。
これだけの距離という事もあってハイペースになる事は考えられませんし、マイペースでハナを切っていければそのまま押し切れます。
鞍上が’06年、'07年とこのレースを連覇したペリエというのもプラス。

前走菊花賞組からは○ベンチャーナインを最上位と見ます。
中山コースでは1月の京成杯で見せたあの強力な末脚の印象がある馬。
今年の秋以降も上位とはそれほど差のない競馬をしていますし、能力的にはここでも十分やれると思う。
後は展開次第。

菊花賞2着▲フローテーションはもしここも勝てるようなら力は本物ということを認めざるを得ないでしょうが今の段階ではまだ多少不安は残ります。
前走は人気もなかったので自分の競馬に撤することが出来ましたが今回は1番人気になりそうですし、その点がどう出るかですね。

△には前走アルゼンチン共和国杯からエアジパングとトウカイトリックの2頭、さらに昨年のこのレースの勝ち馬マキハタサイボーグが叩き3戦目で変わってくれば走るかもしれない。


・鳴尾記念
◎ナムラマース
○サクラメガワンダー
▲キャプテンベガ
△トウショウシロッコ、フサイチアウステル、ノットアローン

◎ナムラマースの復活に期待します。
昨年は皐月賞でもこの馬を本命に押したように以前から期待している馬で、今回は久しぶりに勝てそうな気配はあります。
前走休み明けのカシオペアSでは勝ったバトルバニヤンとは0,1秒差の5着。
1800mでは6戦して4勝2着1回という得意な条件。
阪神コースでも毎日杯を制しているように問題ありません。
開幕週ということもあって馬場状態もよいのである程度好位から競馬をしたいですね。

○サクラメガワンダーは前走天皇賞6着、宝塚記念4着という実績からもここではちょっと負けられないといったところはありますね。

▲キャプテンベガは阪神コースは大得意で5戦して全て3着以内。
この夏は七夕賞4着、朝日CC3着と重賞ではもう一歩勝ちきれないレースが続来ましたがそろそろ一つくらい勝ってもいい頃だと思う。

△フサイチアウステルとノットアローンは開幕週の馬場を生かして先行できれば前残りの展開も期待できそう。


そのほかでは中山10R 葉牡丹賞に注目。
昨年このレースの2着がマイネルチャールズ、3着がブラックエンブレムという今年のクラシックでも活躍した馬が出走していたという事も合って今年のこのレースも注目しておきたいですね。
今回の出走馬の中で注目したいのは8月の新馬戦以来となるメジロポッター。
6番人気での勝利でしたがこのとき2着のシーダーが2戦目をレコード勝ちし、3着のリーチマイドリームも4戦目の未勝利戦を強い勝ち方で勝ち上がったように、なかなか強いメンバーがそろったレースを勝ちあがったのだからこの馬もそれなりに力はあるはず。
メジロベイリー産句っていうのも地味な感じですが面白いですね。
久々という点さえこなせれば勝負になると思う。
そのほかではセイクリッドバレー、メジロワーロックあたりにも注目しておきます。

 
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ふたりでハート

ちょっと微妙なハートになってしまいましたが。
改めて春風さん誕生日おめでとう!!
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ネコミミ麗

今日は春風さんの誕生日。
ということで本当は春風さんを描きたかったんですが全くのノーアイデアだったので、代わりに麗にネコミミでもくっつけておきました。
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捕捉有難うございます!
珈琲みるく症候群
トゥルー徒然雑記・出張版
Mug-G's
魔界都市日記
さざなみ壊変
Angel Heart Club
好き好き大好きっ
双尾工房(トゥルー仕様)
ふたばBaby Princess保管庫
不浄なる大聖堂

 
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ラクガキ

小雨に押し倒される、な感じで。
そんな夢(妄想)を見ました。
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以前、某所で描いた女子高生登校中。
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白黒

無印プリキュアコスのユキとヒカル。
本当はMHのコスの方が好きなんですがMHだとブラックのへそが隠れてしまうのであえて無印に。
G's1月号の誌上ゲームで”プリキュアダンス”とあるのを見て、今回のカップリングで1番プリキュアコスが似合いそうなのは?
と考えると、無印ならこの2人のような気がします。
ユキはヴィジュアル的にもホワイトが良くハマってると思う。
ヒカルはハロウィンの虎コスに比べたらこのくらいは楽勝で着てくれるはず…でも、やっぱりこれはこれで相当恥ずかしいか。
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G’s1月号の

立夏可愛い!
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JC結果

1着 スクリーンヒーロー
2着△ディープスカイ
3着▲ウォッカ
4着○マツリダゴッホ
5着△オウケンブルースリ
6着◎メイショウサムソン

期待のメイショウサムソンは6着。
今回はちょっと流れが向かなかったかなぁ。
ネヴァブションがレースを引っ張る展開で1000m通過が61,8秒というスローペース。
元々サムソンは消耗戦でこそ力を発揮するタイプですし、それにそれほど切れる脚があるわけではいので瞬発力勝負では分が悪い。
アサクサキングスあたりが控えないで思い切って行ってくれればよかったんですけどね。
この馬もそれほど切れるタイプというわけではないですし、昨年のダービーで2着したときのようにマイペースで行ったほうが持ち味が活かせたと思う。

サムソンは今回の結果は残念でしたが次走ラストランとなる有馬記念ではもう一度期待したいですね。
もし、有馬も石橋騎手とのコンビだったらもちろん本命にします。
ただ、骨折休養中の武騎手が有馬での復帰を目指しているようなのでもしかしたら武騎手になる可能性もありますが、その場合でもラストランということならやはり本命にしないわけにはいかないか。
いすれにせよ、サムソンに最後本当に頑張ってとにかく完全燃焼してもらいたい。

勝ったスクリーンヒーローには驚かされました。
前走アルゼンチン共和国杯を勝った時は多少ハンデに恵まれた感があったのでここではまだ力が足りないだろうと思っていたんですが。
グラスワンダー産句としては初のG1制覇。
次走は有馬に出走するようですね。
今回の走りを見ると当然軽視するわけにはいきません。
父のグラスワンダーが連覇を果たした舞台でもありますし。
鞍上のデムーロが有馬でも引き続き騎乗するということもプラス。

2着ディープスカイは今回馬体重がプラス8キロ、パドックでも全く太め感が無く状態的には本当に絶好調といった感じで陣営が早くからこのレースを秋最大の目標として掲げていただけのことはありました。
パドックを見てからの予想だったらこの馬を本命にしてましたね。
ただ、レースでは道中中段やや後方あたりのポジションで、レースの流れからすると少し後ろすぎました。
最後はメンバー中最速の上がりでよく追い込んできてはいましたが結局スクリーンヒーローには半馬身届かずの2着。
前走の天皇賞では押していってかかってしまい、今回は逆に控えて流れが向かずとこの秋2戦は多少ツキがない部分もあったかな。
この先は有馬は回避して、来年は海外遠征も考えているようなので来年の活躍に期待しましょう。

3着ウォッカもやはり流れが向かず。
最後はマツリダゴッホと並んで最後何とか3着を確保したという感じ。

4着マツリダゴッホは不安視されていた左回りは全く問題ありませんでしたし、次走有馬ではかなりやってくれそうですね。
現時点での有馬最有力はやはりこの馬でしょう。
昨年からの連覇、さらに父サンデー産句の14年か15年どちらか忘れましたがG1連続制覇という記録更新もかかっているという点でも注目したい。

5着オウケンブルースリは来年になればもっと良くなる馬。
まだデビューから半年足らずですし、来年には馬が中心に古馬中長距離路線は進んで行きそうですね。


そのほかのレースでは新馬戦を勝ったメイショウパルマ、ロードロックスターの2頭は今後も注目。
さらに、ベゴニア賞勝ちのパールシャドウはこれでデビューから2連勝。
牡馬相手にも楽勝ですし力はかなりありそうですね。


 
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