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Author:いんく

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福島記念予想

今週は変則3日間開催という事で月曜にも競馬があります。
重賞は福島競馬場で行なわれるハンデ戦福島記念。
前日オッズでは1番人気のフィールドベアーが5,4倍、最低人気のセンカクでも50倍台ですからやはりハンデ戦らしく大混戦といった感じですね。
昨年は人気薄で軽ハンデの馬が上位独占という結果でしたので今年も軽ハンデの馬を中心に狙ってみます。

◎マイネカンナ
○レオマイスター
▲マイネルキッツ
△キャッチータイトル、フィールドベアー、サクラオリオン、タスカータソルテ

◎マイネカンナは2戦連続して2桁着順と惨敗してはいますが3走前の福島牝馬Sを制しているように福島コースは合います。
その福島記念の4着ヤマニンメルヴェイユは昨年のこのレースで3着ですし、この馬との比較から行ってもこのメンバーでも力が見劣りするということもありません。
53キロのハンデも手ごろ。
ただし、前走府中牝馬Sでは休み明けで馬体重+16キロと太目残りだったので今回は一度叩かれて馬体が絞れてくれればという条件付での本命。
少なくとも10キロくらいは絞ってきてくれれば。

○レオマイスターは2走前のラジN賞価値を含めて福島コースは3戦して2勝2着1回と相性がよい。
前走休み明けの富士Sでは8着でしたが着差はそれほどありませんでしたし、この馬もマイネカンナ同様一度叩いた上積みが期待できます。

▲マイネルキッツは斤量が55jキロというのは恵まれたと思います。
56キロでもおかしくはないと思いますが55キロで出られるとなればここはチャンス。

△キャッチータイトルは51キロの最軽量を生かしたいですね。
この馬はオペラハウス産句の5歳馬ですが、オペラハウスの5歳馬というのはちょっとしたあたり年でメイショウサムソンを筆頭に、重賞2勝のヤマトマリオン、七夕賞勝ちのミヤビランベリとトいった重賞勝ち馬も出していますし、その点からこの馬にも注目しておきたい。

△フィールドベアーとタスカータソルテは実力馬なので押さえは必要。



そのほかのレースで注目しておきたい馬は京都9Rもちの木賞に出走するアドマイヤコブラとカノンコードの2頭。
アドマイヤコブラはアドマイヤムーンの半弟でカノンコードはポップロックの半弟という良血馬。
アドマイヤムーンとポップロックはどちらも芝で活躍しましたが、この2頭はダートでのデビューとなり、2頭とも新馬戦を楽に勝ちあがって今回が2戦目。
どちらもかなり将来性がある馬ですしその2頭がここで対決するというのはかなり楽しみですね。
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マイルCS結果

1着△ブルーメンブラッド
2着○スーパーホーネット
3着△ファイングレイン
4着▲カンパニー
5着◎ローレルゲレイロ


ブルーメンブラットはパドックで見たときからかなり良い状態に見えました。
その前に、馬体重が発表されたときに+10キロと増えていた時点でかなり気にはなっていたんですが、前走後も十分乗り込んでいて今週の追い切りの動きもよくて、それでいて休み明けで過去最高の馬体重だった前走からさらに+10キロ。
それでもパドックでも全く太め感はなかったので、それだけ今馬が充実している時なんだと思う。
この馬を見て思い出しましたが昨年の有馬記念でのマツリダゴッホも同じような感じでしたね。
年内で引退らしいですがこの走りを見るともったいない気がします。
来年一杯くらいは現役続けてもらいたいですね。

スーパーホーネットは昨年に続いて2着という結果でした。
内ラチ沿いの経済コースを回ったブルーメンブラットに対して終始外を回ってきた分が最後に響いた感があります。
鞍上の藤岡騎手も昨年以上に自身があっただろうけどやはりそう簡単にGⅠは勝たせてもらえませんね。
次走は12月の香港遠征を予定しているようなのでそこで何とか良い結果を出してもらいたい。

3着ファイングレインは久しぶりにいい競馬をしました。
高松宮記念の勝ち馬にしては10番人気という低評価でしたがパドックではやはりこの馬も良く見えましたし、力を出せる状態ならこのくらい走ってもおかしくはありません。
ここからまた来年の高松宮記念へとつなげて行って欲しい。

4着カンパニーは今回も最後は良く追い込んできてはいますがそれでもやはり届かないあたりはこの馬らしいというか、勝ちきるには何かもう一つ足りないところがあるんですよね。

5着ローレルゲレイロは最後もう少し粘ってくれるかと思ったんですけどね。
マイネルレーニアがハナを切ってローレルゲレイロは2番手からの競馬。
1000m通過が57,9秒ですから特別速いペースというわけでもありませんでした。
そして、最後の直線で早めに先頭に立ったあたりまではほぼ予想通りの展開で、そこからもう一踏ん張りしてくれるだろうというのを期待しての本命だったんですが。
それでも逃げたマイネルレーニアやコンゴウリキシオー、サイレントプライドといった先行勢が総崩れという結果だったところをみると先行勢には厳しい流れだったのかなあ。
 
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マイルCS予想


◎ローレルゲレイロ
○スーパーホーネット
▲カンパニー
△ファイングレイン、マイネルレーニア、ショウナンアルバ、ブルーメンブラッド

◎ローレルゲレイロは前走スワンSでは骨折休養明けながら2着と好走。
休み明け2戦目の今回は追い切りの動きを見ても状態は万全、前走以上に期待が持てます。
この馬はこれまでマイルG1で2着2回、高い能力がありながら3歳まではなかなか勝ちきれないレースが続きましたが、2月の東京新聞杯で重賞初勝利を飾ってから阪急杯と重賞連勝。
特に、東京新聞杯では今回のレースにも出走しているカンパニー、サイレントプライド、リザーブカード、ジョリーダンスも出走していましたが、前々の競馬から押し切って勝った内容がとても良かった。
そのあと高松宮記念を使って骨折してしまいましたが、もし順調なら安田記念でも好勝負になっていたと思います。
そして、今回は前走の走りや追い切りの動きを見ても骨折の影響は全くなく春の状態に戻っていますし、この出来ならここでも十分勝負になります。
最内枠というのもこの馬にとってはいいと思う。
道中はマイネルレーニアとコンゴウリキシオーの2頭をみる形で最内3番手から、早めに抜け出して外から伸びてくるであろうスーパーホーネットやカンパニーあたりを振り切っての1着、というレース展開を期待します。

○スーパーホーネットは昨年のこのレースで2着となってから1年、前走毎日王冠でウォッカを差し切ったあの走りをみても昨年以上に力をつけているのは明らかで人気を集めるのも当然、鞍上の藤岡騎手とともにG?初制覇も十分期待できます。
今回は2番手評価としましたが可能性としてローレルゲレイロよりもはこちらの方が上というのも認めます。
追い切りの動きはこの馬のとても良く、状態面での不安も全くありません。
後はこの外枠をどうこなすかですね。
京都の外回りのマイルは1コーナーまでの距離が長く枠順がそれほど大きく影響しないとはっても、過去のこのレースを見ても8枠の馬はあまり良い結果を残していないのでその点だけに多少不安は残ります。
それでも、前走のように好スタートを切れれば内を見ながら好位を取れそうですし、それほど大きな影響はないでしょう。

▲カンパニーは前走天皇賞で上位3頭に肉薄したあの脚を見るとやはりここでも外せません。
昨年は天皇賞で3着となった後、このレースではスタートで出遅れてしまい5着という結果でしたので今年は何とか上手くスタートを切ってもらいたいですね。
今年の天皇賞では外枠という事もあって後方からの競馬でしたが今年の春に中山記念、マイラーズCと連覇した時のように先行するのもいい。
ただ、この馬が勝てるかというとそれはちょっと微妙で、鞍上が横山騎手ということを考えてもいいとこ2着かなという気もしないではないですが。

△ファイングレインは前走スワンsでは本命に押して5着という結果でしたが59キロを背負っていた事も考えればレース内容自体は決して悪くなく、大分復調してきた感はありました。
NHKマイルC3着という実績からマイルでも不安はありません。
春に3連勝で高松宮記念を制して、秋3戦はまだ結果が出てはいませんがそろそろ走って良い頃だと思います。

△マイネルレーニアは前走スワンSでの勝ちっぷりはかなり良かった。
夏場の休みなく使われている馬ですが調子落ちは全くありません。
追いきりでは毎回ものすごく良く見せるタイプで、今回の動きも抜群。
前日オッズでは7番人気という評価ですが、過去のこのレースのデータを見るとスワンSで好走した馬はそれほど人気が無くても好走しているというのも好材料。
後は前走と同じく今回をハナを切ってどこまで粘れるかですね。
コンゴウリキシオーとの兼ね合いのありますがははペースになるのは間違いありません。
前々走のポートアイランドSでマイルを勝っていますが、この馬にとってベストはやはり5勝を上げている1400mだとは思います。
それでも、今の出来ならこの1ハロン延長も何とがギリギリ我慢してくれるはず。

△ブルーメンブラッドは休み明けの前走府中牝馬Sでカワカミプリンセスを差しきって重賞初制覇。
そのときの2着カワカミと3着ベッラレイアがエリザベス女王杯でも2,3着と好走したことを考えてもこの馬も期待できます。
牡馬との力関係ですが、昨年の阪神Cではスズカフェニックス、ローレルゲレイロ、エイシンドーバーといった相手に3着に入っているようにここでも十分に通用します。
今年の春にはヴィクトリアマイルで3着に入り、秋になってからはそのときよりもさらに力をつけているような感じもあります。
追い切りの動きを見ても上に挙げたローレルゲレイロやスーパーホーネット同様、この馬も前走以上の状態。

△ショウナンアルバは高い能力がありながら春にはそれを活かしきれていなくて結果が出なかったところがブラックエンブレムとリトルアマポーラの秋G?を制した2頭と重なるところがあります。
気性面で問題があって皐月賞やダービーでは折り合いを欠いてしまい惨敗。
休み明けの前走富士sではスタートで出まけして後方からの競馬で少し行きたがるようなところもありましたが最後はかなり良い脚を使っていたようにやはり力はあるというところは見せました。
折り合い面に関してはまだ不安はありますがレースの流れが早くなりそうなのはこの馬にはプラス。
それに、二ノ宮厩舎で鞍上が蛯名騎手という組み合わせは東スポ杯2歳Sを制したナカヤマフェスタと同じですし、2日連続重賞制覇という可能性もないとはいえない。

その他印をつけなかった馬では、スズカフェニックス、ジョリーダンス、スマイルジャック、エイシンドーバーあたりも少し気になりますが印が回らないので切り。

3連単20点
1→17⇔2,4,6,7,16
17→1⇔2,4,6,7,16
 
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