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いんく

Author:いんく

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武蔵野S予想

ここ1ヶ月ほどの間に有力馬の引退が相次ぎました。
アドマイヤジュピタ、ドリームパスポート、アサヒライジング、ローブデコルテ、ストーミーカフェ、チャクラといったG1でも活躍していた馬の突然の引退という事でやはり少し寂しい気もします。
その他でもブラックシェル、アドマイヤコマンド、ブライティアパルス、ヤマニンメルベイユ、アドマイヤメインといった馬が故障によって戦線離脱。

その一方で長期の戦線離脱から復帰をしてきた馬の活躍も見られます。
先週の日曜東京9R本栖湖特別を勝ったリキサンポイントは1年9が月ぶりのレースで見事1着。
その前日のスワンSではリキサンポイントと同厩舎のローレルゲレイロが高松宮記念での骨折で7ヶ月の休養明けとなりましたが2着と好走。
そして、今回の武蔵野Sで2年4ヶ月ぶりのレースとなるのがGⅠ4勝馬のカネヒキリ。
最近名前を聞く事もなかったのでとっくに引退していたのかと思っていたんですが、よくこれだけの休養をはさみながら今回復帰してきましたね。
3歳のジャパンDDから翌年のフェブラリーsまでGⅠ4連勝を飾りドバイWCでは4着。
2年前の帝王賞以降、2度にわたる屈腱炎で長期戦線離脱を余儀なくされましたが能力的には現在ダート最強馬であるヴァーミリアンを上回るものを持っている馬。
もし故障がなかったら今頃GⅠ10勝くらいしていてもおかしくな勝ったんじゃないかなあ。
陣営によるとここまでは十分乗り込んできたようですが、いくら力のある馬だといってもやはりこれだけブランクがあるといきなり好走を期待するのは正直厳しいとは思います。
まずはここを1戦叩いて、ここから何とかこの先へつなげていってもらいたいですね。



・武蔵野S
◎ユビキタス
○キクノサリーレ
▲サンライズバッカス
△カネヒキリ、トーセンブライト、エスケーカントリー、アドマイヤスバル

3歳馬2頭を上位とみます。
ダート路線は全体的にレベルの高い3歳馬ですが、その中でも◎ユビキタスはサクセスブロッケンに次ぐ存在。
端午Sでサクセスブロッケンと対戦した時には5馬身差をつけられる完敗でしたがそのあとは2連勝、とくにユニコーンSでは2着に7馬身差の圧勝で時計もかなり優秀でした。
前走ペルセウスSでは圧倒的1番人気に押されながら後にJBCスプリントを制するバンブーエールの2着という結果。
これはもちろん勝った相手が強かったこともありますが、この馬自身休み明けの影響からか直線を向いてからはユニコーンSの時ほどの勢いが見られなかったところを見ると初の1400mという距離と休み明けの影響があったんだと思います。。
今回は休み明け2戦目、今週の追いきりでも美浦の坂路4F49,6秒という好時計をマークしたように状態は間違いなく上向いています。
次走JCダートへ向けてもここはしっかりと結果を出しておきたいところですね。

○キクノサリーレは現在3連勝中と勢いのある3歳馬。
前走準OPのながつきSを勝ち上がったばかりで今回初の重賞挑戦となりますが、そのながつきsの勝ちっぷりがとても良かった。
4番人気という評価でしたが道中は中段外目から4コーナーでは外から馬なりのまま上がってきて、直線を向いてからは逃げ粘るエプソムアーロンを差しきっての完勝。
準OPでは力が違うといったレース内容でした。
今回初重賞ということで相手は強化されますが今の勢いならチャンスは十分にあると思う。
一昨年、未勝利戦からの5連勝で一気にJCダートを制したアロンダイトの再現、とまでは言いませんがここで勝ち負けになるようなら次のJCダートでも期待できますし来年以降もダート路線での活躍が期待したいですね。

▲サンライズバッカスは3年前の3歳時にこのレースでカネヒキリを下して1着、一昨年のこのレースが2着、そして昨年は同条件の府中マイルで行なわれるスフェブラリーsを制したように、府中のマイルは条件的にはベスト。
追い込み脚質で展開に左右されるタイプなので直線の長い府中コースが合うんでしょう。
そのフェブラリーS以降は未勝利で3着が5回と勝ちきれないレースが続いていますが得意の条件に戻った今回なら久しぶりの勝ちも十分にあります。

△カネヒキリは能力的にはこのメンバーでも断然抜けていますがやはり2年4ヶ月のブランク大きいですしここは割引が必要。

△アドマイヤスバルは府中は8戦して全て3着以内という相性のいいコース。
特に今年2月の根岸Sでは道中落馬の影響を受けながら直線一気に伸びて3着に食い込んできた勢いは今でも印象に残ってます。
前走エルムSでは結果が出ませんでしたが府中に変わった今回は結果を出してくれるはず。

さらに、前走エルムSで2着のトーセンブライト、この馬も府中が得意なエスケーカントリーの2頭を加えておきます。

今回初ダートとなるタケミカヅチは見送り。
デビューからこれまでは全て芝を使ってきて、新馬戦を勝って以降は未勝利。
皐月賞の2着を含めて重賞で2着3回、3着1回と好成績を挙げてはいますが逆に言えば勝ちきれないレースが続いていました。
休み明けとなった前走セントライト記念で11着と惨敗し今回ダート路線へ路線変更してきたわけですが、確かに今回初ダートとはいっても血統的にはJBCスプリント2着のスマートファルコンと同じゴールドアリュール産句なので走ってもおかしくはありません。
でも、初ダートであまり人気になるようだとちょっと危険。
たとえばユビキタスが2着に入ったペルセウスSで3番人気になったスプリングソングが初のダートでしんがり負け。
ユニコーンSでも2番人気サダムイダテン、4番人気ドリームシグナルが初のダートでともに惨敗したようにこの馬も今回はちょっと様子を見ておきたいですね。

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うさぎ率

うさうさ、
うさうさ。
08-11-6b.jpg
結局、氷柱も参加したようですねやっぱり。
うさぎのコスプレだったようですがうさぎと聞いて思い浮かぶのは着ぐるみかバニーのどちらか。
で、どうしようかと思いその間を狙ってみました。
 
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