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Author:いんく

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1着△ウォッカ
2着◎ダイワスカーレット
3着○ディープスカイ
4着 カンパニー
5着▲エアシェイディ


1,57,2のレコード。
1000m通過が58,7秒でテンの1ハロンとラスト1ハロン以外は全て11秒台というラップで逃げるダイワスカーレット。
普通どこかで1度くらい息を入れるところですが




明日のJBCの予想もしておきます

・JBCクラシック
◎サクセスブロッケン
○ヴァーミリアン
▲フリオーソ
△メイショウトウコン、ボンネビルレコード

このレースの注目はなんといってもダート最強馬のヴァーミリアンとダート5戦無敗の3歳馬サクセスブロッケンの2頭の争いでしょう。
この2頭の対決は春からずっと楽しみにしていました。

まず、○ヴァーミリアンは3月のドバイ以来のレースとなりますがこれは昨年と同じローテーションなので不安なし。
今年と昨年のドバイでの2戦を除いた国内のレースでは現在6連勝中でそのすべてが楽勝、現在のダート路線ではこの馬1頭だけ抜けた存在という状況が続いています。

このヴァーミリアンに唯一対抗できそうなのがサクセスブロッケン。
◎サクセスブロッケンもダートでのパフォーマンスは圧倒的で、ここまでダートでの5戦すべてが楽勝とまだ全く底を見せていません。
初の芝となったダービーでこそイレ込みの影響もあってしんがり負けという結果でしたがその次のジャパンDDではJBCスプリントにも出走しているスマートファルコンに3馬身半差の完勝とやはりダートでは力が違うというところを見せました。
今回はその時以来のレースで初の古馬との対戦となります。
そう簡単に勝たせてもらえるような相手ではありませんがこの先のJCダートや東京大章典あたりでもこの2頭の対戦があるはずで、ここでヴァーミリアンに惨敗するようだとこの先もダート路線はヴァーミリアンの独壇場といった感じになりそうですし何とかここで頑張って結果を出してもらいたい。

3番手以下には前走日本テレビ盃1,2着のボンネビルレコード、フリオーソと展開がハマれば切れるメイショウトウコン。
フィールドルージュも力はありますが今回は競争中止となったフェブラリーS以来という事で割引。


・JBCスプリント
◎ブルーコンコルド
○スマートファルコン
▲バンブーエール
△フジノウェーブ、リミットレスビット


このレースの中心は前走盛岡でのマイルCSでGⅠ7勝目を上げたブルーコンコルドでしょう。
8歳馬ですが今年は3戦して2着、2着、1着と全く衰えはありません。
このレースを勝てばGⅠ8勝の日本記録もかかっていますし、ここは負けられないですね。

相手には3歳馬のスマートファルコン。
ここまでダートでは6戦4勝2着2回と連対率100%。
芝ではもう一つ結果が出ませんでしたがジャパンDDではサクセスブロッケンの2着に入り、その後は古馬相手に2戦して連勝中と勢いもあります。
問題は初の1400mという距離ですが、確かにこれまでのレースからはこの馬には短いとは思いますがそこはこの馬の自力と案上の岩田騎手の腕に期待します。

3番手にダート3連勝中のバンブーエール。
前走ペルセウスSでも57,5キロのトップハンデを背負いながら人気のユビキタスに2馬身半差の完勝。
重賞勝ちこそないものの3歳時にはジャパンDDとダービーGPの2つのG1で2着という実績もあります。
その時は2000mでしたが距離的には今回の1400mがベストで、今の出来の良さなら逆転もありえます。

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天皇賞予想

◎ダイワスカーレット
○ディープスカイ
▲エアシェイディ
△サクラメガワンダー、アドマイヤフジ、タスカータソルテ、ウォッカ

◎ダイワスカーレットはもう1ヶ月くらい前からここに出てきたら本命にしようと決めていました。
乗り込み十分で力の出せる状態ですし、休み明けだろうと初コースだろうと全く関係ないくらいの強さを見せ付けて欲しい。

○ディープスカイは古馬との力関係がどうかという点が気になるところですが現3歳馬の中では1頭力の抜けた感がありますし、古馬相手でも全く見劣りするところはありません。
枠もいいところに入ったので道中中段内ラチ沿いから3,4コーナーで上手く馬群をさばければ直線突き抜けます。

▲エアシェイディはこれまでのレースを見ると追い込み馬というイメージがありますが前走オールカマーでは道中3番手からの競馬から、結果は5着でしたが休み明けで馬体も増えていたことを考えるとそんなに悪くはないレースでした。
安田記念では後方から追い込んで4着と届きませんでしたが今回はオールカマーのようにある程度好位から積極的な競馬をしてもらいたい。
今回は追い切りでも馬なりで坂路4F49,9秒という好時計をマークしたように状態はかなり良さそうです。
それに、相性の良い府中で距離的にもベストの2000mという点からも期待したい。


△ウォッカは3強の中では1番下の評価とします。
休み明け2戦目で出来のよさと府中との相性のよさは認めますが、これまでのレースから外枠がいいというイメージはありません。
それに、これまで3戦して未勝利の案上武騎手との相性にも疑問が残ります。
武騎手自身も相変わらす重賞での成績が悪く、土曜のスワンSでも2番人気のファリダットでいいとろなく8着と惨敗。
もし、これが岩田騎手あたりならもっと評価を上げていいところですけど武騎手だといいところ2着までで、勝ちは無さそう。


今回、追いきりの動きがよかったのがエアシェイディ、サクラメガワンダー、タスカータソルテ、ドリームジャーニーの4頭。
このうち大外に入ってしまったドリームジャーニーは消してサクラメガワンダーとタスカータソルテの2頭を抑えておきます。


3連単10点
7→2⇔3,5,9,12,14

 
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