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Author:いんく

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サムソンと心中したい!

・JC予想
◎メイショウサムソン
○マツリダゴッホ
▲ウォッカ
△オウケンブルースリ、ディープスカイ、オースミグラスワン

3連単10点
2→4,13⇔1,4,9,13

◎メイショウサムソンは鞍上が武騎手だったら△まででしたが石橋騎手とのコンビ復活となれば本命にしないわけにはいきません。
追い切りの動きを見ても、追い出してからの反応はかなり良かったし十分力を出せる状態に仕上がっているので、凱旋門賞以来のレースでも不安はありません。
陣営の言う春よりもいい状態という言葉を素直に信じます。
昨年のJC以降はずっと不完全燃焼といったレースが続いていましたがここでもう一度石橋騎手とのコンビでサムソンらしい走りを見せてもらいたい。

○マツリダゴッホはとにかく追い切りの動きが抜群で、この状態の良さを買いたいですね。
勝っても負けても有馬記念ではかなり人気を集めるはずですし、それならここで思い切って狙ってみるのも面白いと思う。

▲ウォッカは昨年のこのレースではエリザベス女王杯を直前に回避してから中1週でのレースで、決して状態的には万全とはいえない中でも4着と健闘。
今年は前走の天皇賞を制し、1週前には坂路4F51,3秒という好時計をマークしているように状態的にも万全。
折り合い面に関しても、前走天皇賞では外枠でしたが上手く折り合いも付いていましたし、今回はさらに4番枠に入って前に馬を置いてレースを運べそうなので不安はありません。
前日オッズではディープスカイに続いて僅差の2番人気となっていますが最終的にはウォッカが1番人気になるはず。
このレースはダービーと同様1番人気の成績がかなり安定していて、過去10年でも3着以内が9回とい安定感を誇っていますし、その点からもウォッカは外せません。

△ディープスカイとオウケンブルースリは当然抑えておく必要がありますがもう1頭追い切りの動きがとても良く見えたオースミグラスワンにもちょっと注目しておきたいですね。
前走天皇賞では7着でしたが上がりはメンバー中2位の34,0秒、3走前の新潟大章典では31,9秒という上がりをマークしたようにかなり切れる脚があります。
脚質的には展開に左右されるタイプですがハマれば激走するかもしれない。



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京阪杯結果

1着△ウエスタンダンサー
2着△ファリダット
3着◎スプリングソング
4着 ウエスタンビーナス
5着△マルカフェニックス
6着○ビービーガルダン
 :
10着▲アイルラヴァゲイン

このレースはスタートでの差が結局最後まで響いてしまった感があります。
勝ったウエスタンダンサーは好スタートを切って道中は5番手あたり好位でレースを運んだのに対して、2着のファリダットと3着のスプリングソングの2頭はスタートで出遅れてしまい、ファリダットはそのまま後方から、スプリングソングはすぐに押して行ってちょうど中段あたりからの競馬となりました。
レースの流れを見ると前半の3fが34,2秒ですからこのクラスではそれほど速いペースでもなく、実際逃げたウエスタンビーナスは最後残り50mくらいまで先頭のまま粘っていましたし、こうなるとやはりあまり後ろからでは届きません。
ファリダットは上がり32,6秒というすごい脚を使いましたが2着まで。
スプリングソングは道中はちょうどウエスタンダンサーを見る位置での競馬でしたが最後までその差が縮まらず3着。

勝ったウエスタンダンサーは夏から一気に力をつけてきましたね。
母父がオペラハウスという血統からも成長力がありそうですし、前走で馬体重が500キロを越えてきたのも成長の証。
さらに4歳牝馬というところを見ると、スプリンターズSを勝ったスリープレスナイトに近いものを感じます。
スリープレスナイトは今年の春から5連勝で一気にG1制覇をしました。
ウエスタンダンサーもこのまま順調に行けば来年の高松宮記念でも面白いかもしれないですね。

6着のビービーガルダンは前走スプリンターズSでの走りからすると今回のレース内容はちょっと物足りない。
外枠から好スタートを切って道中は3番手。
レースの流れを考えるとこの馬が一番いいポジションでレースを運んでいるように見えたんですが直線を向いてからはあまり伸びがありませんでした。
もしかしたら、状態的には前走ほどではなかったのかもしれない。


京都2歳Sでは注目のアンライバルドは3着でした。
前半行きたがるところがあったりしたのは少し若さが出てたのかなあ。
キャリアの浅い馬なだけに、鞍上の岩田騎手の落馬で急遽川田騎手へ乗り替わったことももしかしたら影響があったのかもしれない。
それでも、道中は上手く折り合いもついていたし最後の直線では外から良い脚で延びてきて一旦は先頭に立ったシーンもありました。
最後は内のイグゼキュティヴと外のファミリズムに差されての3着でしたが前半もっとスムーズだったらきわどかったかもしれない。
次走もう一度期待してみたいですね。

勝ったイグゼキュティヴは外枠からのスタートでしたが道中は上手く内にもぐり込んで内ラチ沿いの経済コースを進み、最後の直線では残り100mあたりで先に抜け出していたアンライバルドを内から交しました。
イグゼキュティヴは道営馬で、これまでJRAのレースでは3戦して勝ち星こそありませんでしたが前々走のコスモス賞ではスズカワグナーの2着、前走札幌記念ではロジユニヴァースの2着と、強い相手と好勝負をしていたのでこのくらい走ってもおかしくはないですね。

2着のファミリズムはスタートで遅れてしまい道中はぽつんと1頭だけ最後方からの競馬でしたがそこで無理せず直線勝負に賭けて、最後は大外から一気に伸びてきました。
上がりはメンバー中最速の34,6秒。
牝馬でキャリア1戦ということを考えるとこの馬もかなり能力は高そう。
ダイワワイルドボアの半妹で父がダンスインザダークという血統。
ダイワワイルドボアがアグネスタキオン産句ながら中距離路線で実績を残しているところを見てもこの馬も長い距離は合いそうですし、来年のクラシックへ向けては桜花賞というよりはオークスで期待できるかもしれませんね。


もう1頭東京10R オリエンタル賞を勝ったトウショウウェイヴという馬はなかなか力がありますね。
メンバー中唯一の33秒台の上がりでの差しきり勝ちで、ステイゴールド産句らしい切れる脚があります。
昨年の8月にデビューをして初勝利が今年の6月と時間はかかりましたがここに来て一気に力をつけてきたようで、3走前の500万下では2着でしたが1,58,3という好時計で走っていましたし、今回のレースでも内容的にも完勝で上のクラスでも十分通用します。
これまで結果を出しているのは全て東京コースですのでそのほかのレースでどうなるのかはまだちょっと分からないところはありますが次走でも注目しておいた方が良さそうですね。


 
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京阪杯予想

3世代のダービー馬対決で注目を集めるJCですが、個人的には断然メイショウサムソンを応援します。
昨年の宝塚記念以来の石橋騎手とのコンビ復活は嬉しすぎる!
天皇賞の後、武騎手がウォッカではなくサムソンを選んだ時にはもうこのコンビが見られないのかと思っていました。
武騎手は昨年の秋天でサムソンに騎乗するようになって以降、初戦の秋天こそ勝ったもののその後は凱旋門賞まで6戦して勝ち星なし。
昨年のJCでは勝てるレースを落としたという感じで、今年の春天と宝塚では不利を受けての2着惜敗。
凱旋門賞でも全く力を出せずに終わってしまい、ずっと不完全燃焼といったレースが続いていました。
武騎手としてはこのままでは終われないという思いもあってウォッカではなくサムソンを選んだのでしょう。
でも、先週落馬骨折してしまい、急遽石橋騎手がサムソンに騎乗することが決定。
サムソンはすでに年内に引退引退が決まっているのでそれまでにもういちど石橋騎手に乗ってほしいと思ってましたし、骨折してしまった武騎手にはもしわけありませんがこれは本当に嬉しいですね。
石橋騎手としても、もう一度サムソンに騎乗するチャンスをもらって今回はかなり燃えていると思う。

今週の追いきりでは石橋騎手がサムソンにまたがってDW6F79.4秒の1番時計をマーク。
凱旋門賞以来のレースとなりますが仕上がりにも問題なさそうですね。
枠順はダービーを制した時と同じ1枠2番。
勝っても負けても、といっても勝つに越した事はありませんが、この馬らしいレースを見せてもらいたいですね。

そのほかウォッカとディープスカイ2頭のダービー馬も状態は良さそうですが、1番気になるのはマツリダゴッホ。
もし、サムソンの鞍上が武騎手のままだったらこの馬を本命にしようと思っていました。
3戦して勝ち星のない左回りがどうかという点が不安視されていますが、それはまだこの馬が本格化する前の話。
昨年の秋天では、実はこの馬が本命だったんですが、そのときは左回りがどうこうという以前に大外枠が影響して完全にリズムを崩した競馬になってしまった事の方が大きかった。
今週の追いきりではポリトラックで6F 75秒、5F61,3秒というものすごい時計を出しているように状態としては文句なし。
この馬の最大の目標は次走有馬記念ではありますが、現時点でも十分力を出しきれる状態にあります。


予想は明日に回してここからは京阪杯の予想。
一昨年から1200mで行なわれるようになって今年で3年目、まだ先の話ですが来年の高松宮記念へ向けてスプリント路線を引っ張っていってくれそうな好メンバーがそろいました。


◎スプリングソング
○ビービーガルダン
▲アイルラヴァゲイン
△ウエスタンダンサー、マヤノツルギ、ファリダッド、マルカフェニックス

ここはスプリングソングとビービーガルダンの2頭の一騎打ちでしょう。
どちらを上と見るかはなかなか悩むところですがここはスプリングソングから狙ってみることにします。

◎スプリングソングは京都の芝1200mでは2戦2勝という相性のいい条件。
前々走、初ダートとなったペルセウスSでこそ16着と大敗して今いましたが前走京洛Sではキッチリ巻き返して快勝しました。
やや重で1.07.8という時計も優秀でした。
このレースは一昨年から1200mで行なわれるようになりましたが、一昨年、昨年の勝ち馬ともに500キロを越える大型馬だったという点はこの馬と共通しています。
1200mでは休み明けでさらに古馬初対戦となったセントウルSで3着となったほかは負けていないようにこの条件ではまだ底を見せていません。
来年の高松宮記念へ向けてもここで良いレースを見せてもらいたいですね。

○ビービーガルダンは今年の春から一気に力をつけてきて前走スプリンターズSでも3着と好走。
1200mでは11戦して4着以下が1度だけという安定感もあります。
前走からはるかにメンバーが楽になったここでは3着以内はまず外しません。

▲アイルラヴァゲインは前走福島民友Cで久しぶりに勝ち星を挙げました。
元々はNHKマイルC、スプリンターズSと2つのGⅠで3着という実績のある馬。
前走だけではまだ完全復活とは言い切れませんが、それでも前走並みに走ればここでもそんなに差はないと思います。

△にはここ最近力をつけてきたウエスタンダンサー、前走キーンランドSの前まで1200mで5連勝したマヤノツルギ。
△ファリダッドは今回初の1200mとなりますがビリーヴの仔なので十分こなせそう。


そのほかのレースでは東京11Rキャピタルsのレッツゴーキリシマに期待します。先週のマイルCSは残念ながら除外となってしまいましたが、もし出走していたらこの馬にも印をつけようと思っていました。
休み明けの京成杯AHで2着と好走し、前走富士Sでは5着でしたが終始内ラチ沿いに閉じこめられる形で前が開かなかったことが響きました。
それでも勝ち馬とはそれほどさもありませんでしたのでやはり力はあります。
、朝日杯2着という実績もここでは上位、今回このメンバー相手なら十分に勝ち負けななります。
相手にはゲイルスパーキー、フサイチアウステル、リキッドノーツあたり。

もう1頭、京都9R京都2歳Sには大注目のアンライバルドが出走します。
新馬戦で負かしたリーチザクラウン、ブエナビスタが2戦目をともに楽勝。
どちらも来年のクラシックへ向けても有力になりそうな馬ですがこの2頭をデビュー戦で破ったアンライバルドがこのレースでどんな走りを見せてくれるか。
フサイチコンコルドの半弟で父が新種牡馬として産句が大活躍しているネオユニヴァースという良血馬。
過去このレースからはアドマイヤドン、エイシンチャンプ、ザッツザプレンティ、ヴァーミリアンといった後のGⅠ勝ち馬やドリームパスポート、シックスセンス、ポップロックといった馬も出ました。
アンライバルドががもしここも楽勝するようだったら当然この馬もクラシックへ向けての有力馬の1頭になります。
ただ、相手もかなりそろったのでそう簡単には勝たせてくれそうにはないですね。
札幌2歳S2着のイグゼキュティヴ、デイリー杯3着のキングスレガリアは重賞でも好走しているようにも力はあります。
ベストメンバーとファミリズムの2頭はアンライバルトと同じく新馬戦を楽勝してここが2戦目となりますがこの2頭にも注目しておきたい。
 
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夕凪!夕凪!夕凪!

誓いのチュー
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福島記念結果

1着 マンハッタンスカイ
2着 ▲マイネルキッツ
3着 グラスボンバー
4着 フサイチアソート
5着 シャドウゲイト
:
9着◎マイネカンナ
13着○レオマイスター

やはりハンデ戦らしく荒れましたね。
福島競馬場も最終週という事で馬場の内側がかなり傷んでいるように見えましたが勝ったマンハッタンスカイと3着のグラスボンバーはその内側を通って良く伸びてきました。
確かに、マンハッタンスカイは春には重賞でも好走していましたし、このくらい走ってもおかしくないだけの力はある馬だとは思いますが近走の成績からすると少し調子が落ちているのかなという気もして今回は軽視してしまいました。
2着マイネルキッツも重賞では勝ちきれないまでも常にそこそこ走っていますし、今回もこのメンバーで55キロというのは多少恵まれた感もあったのでこの2着は順当といった感じです。
3着グラスボンバーは14番人気という低評価でしたが3年前のこのレースが1着、一昨年が3着ですからよほどこのレースと相性がいいようですね。


京都9Rもちの木賞は人気のカノンコード、アドマイヤコブラを押さえて3番人気のハイローラーが制しました。
アドマイヤコブラがレースを引っ張る展開で、3,4コーナーではカノンコードが外から良い感じで上がってきて直線入り口あたりでもかなり手ごたえが良さそうでしたし、このまま楽勝かなという感じもしたんですがそのさらに後ろから追い込んできたのがハイローラーでした。
ハイローラーはここまですでにキャリア5戦で前走で未勝利戦をようやく勝ちあがったばかりでしたが、その前走では2着に6馬身差をつける圧勝で勝ち時計も優秀でしたし、上位2頭に逆転する可能性があるとしたらはこの馬くらいだろうと思ってはいました。
今日はすこしキャリアの差というのもでたのかもしれないですね。
カノンコードもまだこれから良くなる馬ですし。
アドマイヤコブラは逃げて結局8着と惨敗。
道中少しかかってそのままいってしまった感もあったので気性面での若さが出たのかもしれない。

もう1頭、京都11RトパーズSを勝ったエスポワールシチーという馬ははじめて名前を聞いたような気がするんですがこれでダートで4連勝となかなか強い馬ですね。
レベルの高い今年の3歳ダート路線にまた1頭いい馬が出てきました。
これまでのキャリアを見るとデビューから7戦までは芝を使って1勝止まりでしたが、ダート初戦でいきなり2着に7馬身差を付ける圧勝をしてここまで3連勝、それも殆どが逃げて楽勝といった感じでOP入しました。
今日のトパーズSでもOP特別とはいっても重賞クラスのメンバーがそろっていた中で、展開的にも決して楽な逃げという感じではありませんでしたがそのまま押し切って2着に追い込んできたダークメッセージに11/4馬身差の完勝。
今日の走りを見るとこの先重賞でももかなり活躍できるかも知れないですね。
血統的に見ても父ゴールドアリュール、母父ブライアンズタイムといういかにもダートが合いそうな配合ですし今後も期待できます。
 
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福島記念予想

今週は変則3日間開催という事で月曜にも競馬があります。
重賞は福島競馬場で行なわれるハンデ戦福島記念。
前日オッズでは1番人気のフィールドベアーが5,4倍、最低人気のセンカクでも50倍台ですからやはりハンデ戦らしく大混戦といった感じですね。
昨年は人気薄で軽ハンデの馬が上位独占という結果でしたので今年も軽ハンデの馬を中心に狙ってみます。

◎マイネカンナ
○レオマイスター
▲マイネルキッツ
△キャッチータイトル、フィールドベアー、サクラオリオン、タスカータソルテ

◎マイネカンナは2戦連続して2桁着順と惨敗してはいますが3走前の福島牝馬Sを制しているように福島コースは合います。
その福島記念の4着ヤマニンメルヴェイユは昨年のこのレースで3着ですし、この馬との比較から行ってもこのメンバーでも力が見劣りするということもありません。
53キロのハンデも手ごろ。
ただし、前走府中牝馬Sでは休み明けで馬体重+16キロと太目残りだったので今回は一度叩かれて馬体が絞れてくれればという条件付での本命。
少なくとも10キロくらいは絞ってきてくれれば。

○レオマイスターは2走前のラジN賞価値を含めて福島コースは3戦して2勝2着1回と相性がよい。
前走休み明けの富士Sでは8着でしたが着差はそれほどありませんでしたし、この馬もマイネカンナ同様一度叩いた上積みが期待できます。

▲マイネルキッツは斤量が55jキロというのは恵まれたと思います。
56キロでもおかしくはないと思いますが55キロで出られるとなればここはチャンス。

△キャッチータイトルは51キロの最軽量を生かしたいですね。
この馬はオペラハウス産句の5歳馬ですが、オペラハウスの5歳馬というのはちょっとしたあたり年でメイショウサムソンを筆頭に、重賞2勝のヤマトマリオン、七夕賞勝ちのミヤビランベリとトいった重賞勝ち馬も出していますし、その点からこの馬にも注目しておきたい。

△フィールドベアーとタスカータソルテは実力馬なので押さえは必要。



そのほかのレースで注目しておきたい馬は京都9Rもちの木賞に出走するアドマイヤコブラとカノンコードの2頭。
アドマイヤコブラはアドマイヤムーンの半弟でカノンコードはポップロックの半弟という良血馬。
アドマイヤムーンとポップロックはどちらも芝で活躍しましたが、この2頭はダートでのデビューとなり、2頭とも新馬戦を楽に勝ちあがって今回が2戦目。
どちらもかなり将来性がある馬ですしその2頭がここで対決するというのはかなり楽しみですね。
 
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マイルCS結果

1着△ブルーメンブラッド
2着○スーパーホーネット
3着△ファイングレイン
4着▲カンパニー
5着◎ローレルゲレイロ


ブルーメンブラットはパドックで見たときからかなり良い状態に見えました。
その前に、馬体重が発表されたときに+10キロと増えていた時点でかなり気にはなっていたんですが、前走後も十分乗り込んでいて今週の追い切りの動きもよくて、それでいて休み明けで過去最高の馬体重だった前走からさらに+10キロ。
それでもパドックでも全く太め感はなかったので、それだけ今馬が充実している時なんだと思う。
この馬を見て思い出しましたが昨年の有馬記念でのマツリダゴッホも同じような感じでしたね。
年内で引退らしいですがこの走りを見るともったいない気がします。
来年一杯くらいは現役続けてもらいたいですね。

スーパーホーネットは昨年に続いて2着という結果でした。
内ラチ沿いの経済コースを回ったブルーメンブラットに対して終始外を回ってきた分が最後に響いた感があります。
鞍上の藤岡騎手も昨年以上に自身があっただろうけどやはりそう簡単にGⅠは勝たせてもらえませんね。
次走は12月の香港遠征を予定しているようなのでそこで何とか良い結果を出してもらいたい。

3着ファイングレインは久しぶりにいい競馬をしました。
高松宮記念の勝ち馬にしては10番人気という低評価でしたがパドックではやはりこの馬も良く見えましたし、力を出せる状態ならこのくらい走ってもおかしくはありません。
ここからまた来年の高松宮記念へとつなげて行って欲しい。

4着カンパニーは今回も最後は良く追い込んできてはいますがそれでもやはり届かないあたりはこの馬らしいというか、勝ちきるには何かもう一つ足りないところがあるんですよね。

5着ローレルゲレイロは最後もう少し粘ってくれるかと思ったんですけどね。
マイネルレーニアがハナを切ってローレルゲレイロは2番手からの競馬。
1000m通過が57,9秒ですから特別速いペースというわけでもありませんでした。
そして、最後の直線で早めに先頭に立ったあたりまではほぼ予想通りの展開で、そこからもう一踏ん張りしてくれるだろうというのを期待しての本命だったんですが。
それでも逃げたマイネルレーニアやコンゴウリキシオー、サイレントプライドといった先行勢が総崩れという結果だったところをみると先行勢には厳しい流れだったのかなあ。
 
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マイルCS予想


◎ローレルゲレイロ
○スーパーホーネット
▲カンパニー
△ファイングレイン、マイネルレーニア、ショウナンアルバ、ブルーメンブラッド

◎ローレルゲレイロは前走スワンSでは骨折休養明けながら2着と好走。
休み明け2戦目の今回は追い切りの動きを見ても状態は万全、前走以上に期待が持てます。
この馬はこれまでマイルG1で2着2回、高い能力がありながら3歳まではなかなか勝ちきれないレースが続きましたが、2月の東京新聞杯で重賞初勝利を飾ってから阪急杯と重賞連勝。
特に、東京新聞杯では今回のレースにも出走しているカンパニー、サイレントプライド、リザーブカード、ジョリーダンスも出走していましたが、前々の競馬から押し切って勝った内容がとても良かった。
そのあと高松宮記念を使って骨折してしまいましたが、もし順調なら安田記念でも好勝負になっていたと思います。
そして、今回は前走の走りや追い切りの動きを見ても骨折の影響は全くなく春の状態に戻っていますし、この出来ならここでも十分勝負になります。
最内枠というのもこの馬にとってはいいと思う。
道中はマイネルレーニアとコンゴウリキシオーの2頭をみる形で最内3番手から、早めに抜け出して外から伸びてくるであろうスーパーホーネットやカンパニーあたりを振り切っての1着、というレース展開を期待します。

○スーパーホーネットは昨年のこのレースで2着となってから1年、前走毎日王冠でウォッカを差し切ったあの走りをみても昨年以上に力をつけているのは明らかで人気を集めるのも当然、鞍上の藤岡騎手とともにG?初制覇も十分期待できます。
今回は2番手評価としましたが可能性としてローレルゲレイロよりもはこちらの方が上というのも認めます。
追い切りの動きはこの馬のとても良く、状態面での不安も全くありません。
後はこの外枠をどうこなすかですね。
京都の外回りのマイルは1コーナーまでの距離が長く枠順がそれほど大きく影響しないとはっても、過去のこのレースを見ても8枠の馬はあまり良い結果を残していないのでその点だけに多少不安は残ります。
それでも、前走のように好スタートを切れれば内を見ながら好位を取れそうですし、それほど大きな影響はないでしょう。

▲カンパニーは前走天皇賞で上位3頭に肉薄したあの脚を見るとやはりここでも外せません。
昨年は天皇賞で3着となった後、このレースではスタートで出遅れてしまい5着という結果でしたので今年は何とか上手くスタートを切ってもらいたいですね。
今年の天皇賞では外枠という事もあって後方からの競馬でしたが今年の春に中山記念、マイラーズCと連覇した時のように先行するのもいい。
ただ、この馬が勝てるかというとそれはちょっと微妙で、鞍上が横山騎手ということを考えてもいいとこ2着かなという気もしないではないですが。

△ファイングレインは前走スワンsでは本命に押して5着という結果でしたが59キロを背負っていた事も考えればレース内容自体は決して悪くなく、大分復調してきた感はありました。
NHKマイルC3着という実績からマイルでも不安はありません。
春に3連勝で高松宮記念を制して、秋3戦はまだ結果が出てはいませんがそろそろ走って良い頃だと思います。

△マイネルレーニアは前走スワンSでの勝ちっぷりはかなり良かった。
夏場の休みなく使われている馬ですが調子落ちは全くありません。
追いきりでは毎回ものすごく良く見せるタイプで、今回の動きも抜群。
前日オッズでは7番人気という評価ですが、過去のこのレースのデータを見るとスワンSで好走した馬はそれほど人気が無くても好走しているというのも好材料。
後は前走と同じく今回をハナを切ってどこまで粘れるかですね。
コンゴウリキシオーとの兼ね合いのありますがははペースになるのは間違いありません。
前々走のポートアイランドSでマイルを勝っていますが、この馬にとってベストはやはり5勝を上げている1400mだとは思います。
それでも、今の出来ならこの1ハロン延長も何とがギリギリ我慢してくれるはず。

△ブルーメンブラッドは休み明けの前走府中牝馬Sでカワカミプリンセスを差しきって重賞初制覇。
そのときの2着カワカミと3着ベッラレイアがエリザベス女王杯でも2,3着と好走したことを考えてもこの馬も期待できます。
牡馬との力関係ですが、昨年の阪神Cではスズカフェニックス、ローレルゲレイロ、エイシンドーバーといった相手に3着に入っているようにここでも十分に通用します。
今年の春にはヴィクトリアマイルで3着に入り、秋になってからはそのときよりもさらに力をつけているような感じもあります。
追い切りの動きを見ても上に挙げたローレルゲレイロやスーパーホーネット同様、この馬も前走以上の状態。

△ショウナンアルバは高い能力がありながら春にはそれを活かしきれていなくて結果が出なかったところがブラックエンブレムとリトルアマポーラの秋G?を制した2頭と重なるところがあります。
気性面で問題があって皐月賞やダービーでは折り合いを欠いてしまい惨敗。
休み明けの前走富士sではスタートで出まけして後方からの競馬で少し行きたがるようなところもありましたが最後はかなり良い脚を使っていたようにやはり力はあるというところは見せました。
折り合い面に関してはまだ不安はありますがレースの流れが早くなりそうなのはこの馬にはプラス。
それに、二ノ宮厩舎で鞍上が蛯名騎手という組み合わせは東スポ杯2歳Sを制したナカヤマフェスタと同じですし、2日連続重賞制覇という可能性もないとはいえない。

その他印をつけなかった馬では、スズカフェニックス、ジョリーダンス、スマイルジャック、エイシンドーバーあたりも少し気になりますが印が回らないので切り。

3連単20点
1→17⇔2,4,6,7,16
17→1⇔2,4,6,7,16
 
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東スポ杯2歳S結果

1着○ナカヤマフェスタ
2着△ブレイクランアウト
3着△サンカルロ
4着◎ダノンカモン
5着△スズカワグナー
6着▲マッハヴェロシティ

印をつけた馬で上位独占となりましたがナカヤマフェスタが勝ったのにはちょっと驚きました。
昨年のフサイチアソートと同じく9番人気という低評価での勝利。
予想では2番手評価と言ってもまだキャリア1戦でどの程度の能力があるのかはっきりとはしませんし、正直このメンバーでは何とか3着以内に入れるくらいかなといった感じでしたが、このレースを見るとこれだけの競馬が出来るのだからやはり能力はあるようですね。

レースを振り返ると、勝ったナカヤマフェスタは道中3番人気のスズカワグナーと並ぶ形で5,6番手の位置取り。
レースの流れからいっても絶好といえるポジションにつけました。
4コーナーから直線を向くあたりでは手応えにもまだ余裕があり、直線で外から1番人気のブレイクランアウトが差を詰めてきてからはもう一伸びしてそのままクビ差振り切っての1着。
残り200mあたりではブレイクランアウトのほうが勢いがあるように見えましたが並んで抜かせないあたりはかなり勝負根性もありますね。
1,47,7という勝ち時計も優秀。
次走はおそらく朝日杯FSになると思いますがこのレース内容をみると期待できそうですね。
ドリームジャーニーと同じステイゴールド産句で鞍上も同じ蛯名騎手という点も注目しておきましょう。

2着ブレイクランアウトは今回は不利なく回ってきて、直線の勢いは完全にナカヤマフェスタを上回っているように見えましたが並んでから結局交せず。
これはもちろん勝った相手が強かったということもいえますが、もしかしたら距離が1ハロン延長したことも影響したのかもしれないですね。
それでもやはり力があるというところは見せましたし、次走朝日杯へ行ってもナカヤマフェスタ同様期待しても良さそう。

3着サンカルロは4番人気とキャリア1戦組の中では最も人気を集めていましたがレース内容も良かったと思います。
道中は7番手あたり、スズカワグナーとナカヤマフェスタを見るような位置取りでの競馬で直線ではうちからいつの間には伸びてきたという感じで3着確保。

4着ダノンカモンと6着マッハヴェロシティはスタートで出負けして後方からの競馬となってしまったのが痛かったですね。
前半ヒラボクエクセル、スズカケ、フレンドケントの3頭が引っ張る形でハイペースになるかと思いきや600mをすぎたあたりから一気にペースダウンし1000m通過が61秒というスローペース。
あのまま前が引っ張っていってくれたら後方からでもチャンスはありましたがあそこまでペースが落ち着いてしまうとさすがに厳しい。
2頭とも上がり3Fはブレイクランアウトと並んでメンバー中最速タイの33,4秒でしたがあの位置からでは届きません。
今回は少し残念な結果でしたが2頭とも敗因ははっきりしているので次走の巻き返しに期待します。


もう1頭、注目していた東京3R未勝利戦に出走したモンテトウルヌソルはやはりここでは力が違いましたね。
スローな流れを道中後方から直線一気の差しきり勝ち。
2着が道中2番手につけたとレジャーバトル、3着が逃げてピースエンブレムという完全に前残りの展開でしたがそれも全く問題ない勝ちっぷり。
上がり3Fメはンバー中最速の33,6秒と今回も切れる脚を見せました。
この走りをみても素質は東スポ杯上位組と遜色ありませんし、今後の走りにも期待できます。
 
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「はっぴーらっきーはねむーん♪

お兄ちゃんは吹雪のみらいのおむこさん~ハート
って言ってる吹雪が見えた!
吹雪にこんな事言われたらもうホント結婚するしかない!
08-11-21.png
 
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東スポ杯2歳S予想

◎ダノンカモン
○ナカヤマフェスタ
▲マッハヴェロシティ
△ブレイクランアウト、スズカワグナー、バックハウス、サンカルロ

フサイチリシャール、ドリームジャーニー、ゴスホークケンと3年連続して後の朝日杯を制する馬を輩出している注目のレース。
昨年こそ9番人気のフサイチアソートが勝ちましたが基本的にはそれほど荒れることもない固いレースなので、とりあえず上位人気6頭くらいまで抑えておけば問題ないでしょう。
過去の連対馬は全て前走2着以内というデータはありますが、それ以下の馬でもマッハベロシティは道悪、ブレイクランアウトは4コーナーでの不利、メイショウドンタクはイレ込み、セイクリッドバレーは2コーナーでの不利と、どの馬も敗因ははっきりしています。
4頭とも勝ちあがったレースでは強い競馬をしているので力さえ出し切れれば巻き返しの可能性もないとはいえません。

連勝中の◎ダノンカモンから狙ってみます。
勝った2戦はともにメンバー中最速の上がり。
前走いちょうSでは後方からの競馬となって決してこの馬向きの流れではなかったと思いますがメンバー中唯一の33秒台の脚で差し切ったようにかなり強い競馬でした。
1ハロンの距離延長も問題ありません。

○ナカヤマフェスタは新馬を勝ちあがったばかりで、そのレースでは時計的にも平凡だったので評価しずらい所はありますがステイゴールド産句ということで期待してみます。
同じステイゴールド産句のドリームジャーニーが一昨年のこのレースで3着に入りその後の朝日杯FSを制しました。
この馬もかなり切れる脚はありそう。
それほど人気にはなら無そうですが力の差はないと思うし、ここから次走朝日杯へと繋げて行ってもらいたい。

▲マッハヴェロシティは前走新潟2歳Sでは不良馬場で力を出し切れませんでしたが良馬場なら巻き返しは可能。
新馬戦で見せた33,1秒の脚は強力でした。
後は休み明けでどれだけ仕上がっているかでしょう。


そのほかのレースでは東京3R・2歳未勝利戦芝2000mに出走するモンテトウルヌソルに注目します。
デビュー戦ではオオトリオウジャの2着でしたが上がり33,1秒はメンバー中最速。
この時計は東京コースの新馬戦ではなかなか出るものではないですし、これだけ見ても相当能力は高いのは確か。
そこで勝ったオオトリオウジャが次走マカオJCTも制して連勝を飾ったように、このときの新馬戦ではオオトリオウジャとモンテトウルヌソルの2頭が抜けていました。
2戦目のこのレースではまず間違いなく勝ちあがれます。
父タニノギムレット母父サンデーサイレンスという血統も魅力で、勝ち方次第ではクラシックも狙えるかもしれません。
 
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氷柱

とりあえず何かしら絵を描いてみる1週間。
何も考えないで適当に描きます。
考えてもたいていは何も出てこないので。
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跡というかおケツ

昨日の小雨の日記、
「この、
腰骨のトコロに
今でもまだひとつだけ
跡が残ってるんです――」
というのはつまりこういう事でしょうか。

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小雨の日記は”子供用ビキニ"とか”パンツ見ないで”とか、地味にエロスを漂わせてくるから困る。


捕捉有難うございます。
珈琲みるく症候群
双尾工房(トゥルー仕様)
さざなみ壊変
好き好き大好きっ
Mug-G's
Angel Heart Club
 
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ヒカルタイガーもしくはタイガーヒカル

ハロウィンのときのトラ的なヒカルってこんな感じでしょうか。
これでパレードなんて羞恥プレイ以外の何物でもないですね。
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立夏は驀進する

”リッカバクシンオ”という競走馬がいるんですが、この馬は何故名前の最後が"オー”では無くて"オ"となったのか?
サクラバクシンオー産句なのだから普通に考えれば"オー”となるはず。
もし、牝馬だとしたら"オー”ではおかしいですが、リッカバクシンオは牡馬なので問題ありません。
それに文字数を考えても、たとえ”オー”とつけたとしても9文字なので問題なし。
この馬がデビューしたのが4年前で、それ以来この馬の名前を聞く度に何故なんだろうとか考たりするわけです。
そして最近は、確かに立夏は驀進しそうなタイプだなあとか考えたりもしたり。
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エリザベス女王杯結果

1着 リトルアマポーラ
2着◎カワカミプリンセス
3着○ベッラレイア
4着 マイネレーツェル
5着レインダンス
6着▲ムードインディゴ

勝ったリトルアマポーラは先行策が見事にハマりました。
これまでのクラシック3戦では全て後方からの競馬で、メンバー中最速の上がりを使いながらも届かずというレースが続いていましたが今回はスタートから先団につけて直線早めに抜け出し、後続を抑えてそのまま押し切りました。
これは鞍上がルメールに乗り変わった事も大きかったですね。
ルメールはこれで日本でのGⅠ2勝目となりましたが初めて勝ったのが3年前の有馬記念。
あのレースではハーツクライを先行させてディープの追い込みを封じたように、今回もあの時の走りが思い起こされるようなレース運びでした。
それに、この馬自身の状態も休み明けだった前走と比べてもかなり良くなっていたんでしょう。

カワカミプリンセスはまさかの2着。
前走増えていた馬体が今回は10キロ絞れ、さらにパドックでも元気が有り余っているような感じで状態的にはかなりよさそうでした。
レースでは上手く折り合いもついていたし道中の位置取りも良かったし、3,4コーナーあたりでも手ごたえも十分。
直線を向いてからこのまま一気に突き抜ける華と思ったんですが結局最後までリトルアマポーラを捕らえきれませんでした。

3着ベッラレイアはもう相手をカワカミプリンセス1頭に絞って、終始カワカミをマークする形での競馬となりました。
4コーナーで外から並びかけて最後の直線を向きましたが最後まで差は縮まらず。
瞬発力勝負ならこの馬にも分があるかと思ったんですがこの結果を見ると力負けといった感じですね。

3着のベッラレイアと4着のマイネレーツェルの着差が2馬身半ですから結果的には上位3頭がこのメンバーでは抜けていたという事でしょう。
コスモプラチナ、ビエンナーレ、アスクデピュティあたりではさすがにここでは厳しかった。



今日はこのほかにも注目のレースが目白押し。
特に2歳戦ではこの先の朝日杯や阪神JF、さらに来年のクラシックへ向けての有力馬が何頭も勝ちあがりました。
今日のレースの出走馬の中からGⅠ馬が少なくとも1頭は必ず出てきます。

まずは牝馬路線から。
赤松賞のダノンベルベールと黄菊賞のジェルミナルは期待通りに勝ち上がってくれました。
ダノンベルベールはスタートで出負けして後方からの競馬となりましたが、1000m通過が61,2秒というスローな流れを外からメンバー中最速の33,9秒の上がりで差しきり勝ち。
今の府中コースは内枠有利な状況が続いていて、2着に入ったマジックシアターあたりのほうが流れ的にも向いていたと思いますがそれでも難なく差しきってしまうのだからかやはり能力は高いですね。

黄菊賞のジェルミナルは2着のアラシヲヨブオトコとの接戦を制しました。
着差自体は僅差といっても牡馬相手にこのレースを勝ったというのはかなり大きいですね。
昨年のトールポピー、一昨年のウォッカがともにこのレースで2着に敗れていながら次の阪神JFを制しました。
それを考えても、現時点ではこの馬が阪神jFに出走するかどうかは分かりませんが、もし出走したら勝つ可能性は相当高いと思う。

血統的にはダノンベルベールとジェルミナルはともにリトルアマポーラと同じアグネスタキオン産句。
先週のファンタジーSで圧倒的1番人気に押されながら4着と敗れてしまったワイドサファイアもアグネスタキオン産句ですし、今年の2歳牝馬はアグネスタキオン産句のレベルがかなり高いですね。
今年は新種牡馬のキングカメハメハやネオユニヴァース、さらにジャングルポケットやシンボリクリスエスといった酢牡馬の産句が活躍していてアグネスタキオン産句はあまり目立ったところがありませんでしたがここにきて巻き返してくるあたりはやはりリーディングサイアーというだけの事はあります。
牡馬ではまだこれといった馬はいませんが1年前を思い返せばディープスカイも今頃はまだ未勝利戦を走っていて勝ち上がるまでに6戦を要しているわけですから、もしかしたらすでにデビューした馬の中に力を秘めた馬が隠れているかもしれない。

京都3Rの2歳未勝利戦芝1800mを勝ったリーチザクラウンは2着に2,1秒差の圧勝。
2,1秒というと大体12~3馬身差位だと思いますが芝でこの着差はすごいですね!
1,47,9という時計も9Rの黄菊賞を1,3秒も上回る優秀なもの。
この馬は間違いなく来年のクラシック候補になると思います。
リーチザクラウンは今年の新馬戦の中でも最もレベルの高かったといわれるアンライバルドが勝ったレースでの2着馬。
このときの3着が土曜の未勝利戦で2着に3馬身差をつけて勝ったブエナビスタですし、やはりこのときの新馬戦での上位3頭は相当レベルが高かったという事が改めて証明される形となりました。
となると、このリーチザクラウンとブエナビスタに勝ったアンライバルドという馬はどのくらい強いのか?
父がネオユニヴァース、母がバレークイーンでダービー馬のフサイチコンコルドの半弟という血統を見ても魅力を感じる馬ですしこの先のこの馬の出走するレースは注目しておいた方がいいですね。

その他では東京6R新馬戦芝2000m勝ちのグラヴィテーション、京都5R新馬戦芝2000m価値もトモロポケットの2頭にも注目。

2歳戦以外では福島11R東北S(ダート1700m)を勝ったフリートアドミラルはこの先重賞でも十分通用するくらいの力がある馬ですね。
2月のレースでは昨日のレースで2着に1,7秒差をつけて圧勝したジャンバルジャンに5馬身差をつけて勝ち、その後2戦を挟んで休み明けとなった前走鳥取特別では4馬身差で勝って今回も3馬身差をつけての楽勝。
レース内容をみてもマイペースでの逃げに他馬が全く着いてこられないといった感じですし、準OPでは力が違います。
4歳馬ながらキャリアはまだ8戦、今後の活躍に期待したいですね。
 
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エリザベス女王杯予想

馬場状態がどうなるか気になるところですが良馬場で行なわれるという前提で予想します。

◎カワカミプリンセス
○ベッラレイア
▲ムードインディゴ
△レインダンス、ビエンナーレ、アスクデピュティ、コスモプラチナ

◎カワカミプリンセスの完全復活に期待します。
前走府中牝馬Sを見た時点でこの馬本命で確定しました。
前走は馬体重+12キロで明らかに太め残りで、あの馬体ではかなり厳しいだろうと思ってレースを見ていたんですが、道中2番手から最後ブルーメンブラッドに差されてしまったもの改めてこの馬の力を感じさせる内容でした。
1週前の追いきりではDW6fで76,3秒という好時計を出していますし、今週の追いきり後の馬体重では前走から-6キロと馬体も絞れて出てこられそうで状態は間違いなく前走以上。
能力的にはここではまず負けようがないくらいに抜けてると思うし、3歳時のあの強いカワカミプリンセスの走りをもう一度見せてもらいたいですね。

○ベッラレイアは昨年の春からずっと応援している馬なので当然今回も期待します。
春2戦はいいところがありませんでしたが前走府中牝馬Sでは復調してきた感がありますし、今回は一度叩かれてさらに良くなっていると思う。
鞍上の秋山騎手としても今回は最大のチャンスで、カワカミに勝つのはそう簡単ではありませんが何とかここでG1初制覇といきたいところ。

3連単10点
15→11,13→1,3,11,12,13,14

べびプリ馬券もキッチリ押さえておきます。


そのほかのレースの注目馬。
・東京9R赤松賞マジックシアター、ダノンベルベール
・東京10RノベンバーSのアブソリュート、スピリタス
・京都3R2歳未勝利戦リーチザクラウン
・京都5R新馬戦ワールドプレミア、ローズパブリック、トゥリオンファーレ
・京都9R黄菊賞ジェルミナル
 
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京王杯2歳S結果

1着 ゲットフルマーク
2着△フィフスペトル
3着 エイシンタイガー
4着△トップカミング
5着◎ダブルレインボー
 :
8着○アイアンデューク
10着▲スパラート

14番人気ゲットフルマークの逃げ切り勝ち。
前走すずらん賞では逃げて6着という結果でしたが、今回はマイペースでいって最後まで脚色が衰えずにそのまま押し切りました。
1,21,6という時計も優秀で、先週のくるみ賞を2着に3馬身差で圧勝したストロングガルーダがマークたレコードと同タイム。
次走は朝日杯FSだとして、それほど人気にはなりそうにないタイプですが今回のようにマイペースでいければ意外としぶといかもしれない。

フィフスペトルとエイシンタイガーは最後2頭で競る形になりましたが最後は内のフィフスペトルがクビ差先着。
フィフスペトルは函館2歳S以来のレースで、パドックでは落ち着いている感じでしたがゲート入り前では少し発汗が目立っていて、レースでは少し行きたがるような面もあったように見えました。
それでも最後は伸びて来るところはやはり力があります。
エイシンタイガーは前走増えた馬体が今回は-8キロと絞れていて状態も良くなっていたんだと思う。

5着◎ダブルレインボーは位置取りが後ろ過ぎでした。
メンバー中最速の33,4秒の上がりで追い込んできてはいましたがあの位置からではさすがに届かないですね。
○アイアンデュークも後方から伸びずに8着。
今の府中コースはBコースの3週目で見た目には内側が大分傷んでいるように見えるんですが時計も早くて前にいった馬がなかなか止まらないんですよね。
10Rの山中湖特別を勝ったマイネルファルケも1,32,8という好時計での逃げ切り勝ちでしたし、これを考えると後方からの馬には厳しかったのかもしれない。


東京8R500万下勝ちのジャンバルジャンは8ヶ月ぶりのレースでしたが2着の1,7秒差をつける圧勝。
昨年から注目していた馬で、今回久しぶりのレースという事でどんな走りをするのか注目していたんですがやはりこの馬相当力ありますね。
終始楽な手ごたえで最後押さえる余裕がありながらの圧勝ですしこれから先もかなり期待できそう。

京都3R2歳未勝利戦勝ちのブエナビスタはアドマイヤオーラ、アドマイヤジャパンの半妹ということでデビュー前から注目を集めていた馬ですが、ハイレベルな新馬戦ではアンライバルドの3着でしたが2戦目のこのレースで順当に勝ちあがりました。
1,34,9という時計は5Rの新馬戦を2,2秒上回っているようにかなり優秀。
来年の牝馬クラシック路線の有力馬になりそうですね。

 
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京王杯2歳S予想

◎ダブルレインボー
○アイアンデューク
▲スパラート
△トップカミング、フィフスペトル、エイブルインレース、トップオブピーコイ

前走でマイルを使っていた馬の成績が良いようなのでいちょうS3着の◎ダブルレインボーから。
そのいちょうSでは結構いいメンバーがそろっていましたし、そこで3着ならここでも通用する。

○アイアンデュークはくるみ賞2着からの連闘となりますがかなり切れる脚があるし府中は合う。

▲スパラートは前走芙蓉sで出遅れながら直線一気に追い込んできた内容が良かった。



 
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アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS結果

・アルゼンチン共和国杯
1着○スクリーンヒーロー
2着◎ジャガーメイル
3着▲アルナスライン
4着 テイエムプリキュア
5着△ダンスアジョイ


結果的には人気上位での決着となりましたが1~3着の順位にはハンデ差がかなり大きく影響した感があります。
レースはセタガヤフラッグとテイエムプリキュアの2頭が後続を引き離して逃げる展開で、5,6番手にスクリーンヒーロー、それを見る形でアルナスラインが続き、ちょうど真ん中あたりにジャガーメイル。
勝ったスクリーンヒーローと3着のアルナスラインは道中はほぼ同じような位置取りでしたが4コーナーから直線を向いたあたりの勝負どころでアルナスラインが突き放されてしまったあたりはやはり5キロのハンデ差の影響でしょう。
2着のジャガーメイルは最後は外から良い脚で追い込んではきていましたがこれもやはり斤量差が響きました。
前走オクトーバーSではスクリーンヒーローを鼻差捕らえての1着でしたがそのときの斤量差が2キロで今回は3キロ差。
この1キロ多く背負わされた分が結果的には1馬身半差になったということでしょう。

上位3頭は皆それなりにの力を持った馬で今後の活躍も期待できます。
勝ったスクリーンヒーローは骨折から復帰後これで4戦して2勝2着2回という成績。
グラスワンダー産句はセイウンワンダー、マイネルレーニアといった馬が重賞を勝っていますがまだGⅠ勝ちはありません。
同世代のスペシャルウィーク、エルコンドルパサーはすでにGⅠ馬を出しているのでそろそろグラスワンダーの仔にも頑張ってもらいたいですね。

2着のジャガーメイルは4連勝とはなりませんでしたがキャリア的にもまだこれからの馬ですし、重賞の1つか2つくらいはすぐに勝てるだけの力はあります。
この先は得意の東京コースでのレースがなくなりますがもっと力をつけて来年の秋天やJCで活躍出来るくらいに成長していってもらいたい。

3着アルナスラインはこの結果だと目標にしていたJCはかなり厳しくなってしまいました。
菊花賞2着という実績はりますが重賞自体はまだ未勝利で、春の目黒記念にしてもこのレースにしてもハンデ戦というのがこの馬には痛かったですね。
別定戦だったら多分どちらも勝てていたレースだったと思うし、前走の京都大章典にしてもこの馬にとってはツキがなかったとしかいいようがない。



・ファンタジーS
1着 イナズマアマリリス
2着 ワンカラット
3着▲アディアフォーン
4着◎ワイドサファイア
5着 ルシュクル
 :
10着○ナムラミーティア

1番人気のワイドサファイアはスタートで出遅れ、その後もレースの流れに上手く乗れないような感じで最後はじりじりと差を詰めてはいましたが4着まで。
まだ新馬戦を勝ったばかりでキャリアの少なさが影響したのかもしれないですね。
逆に、勝ったイナズマアマリリスは地方でデビューしてからすでにに7戦をこなし、今回はJRAへの転厩初戦となりましたが道中は内ラチ沿い3,4番手の好位からレースを運び、最後の直線では接戦となりましたが見事1着。
13番人気という低評価でしたが今回は人気の差ほどは力の差がないメンバー構成でしたし勝ってもおかしくはありませんでした。
2着ワンカラットは前走デイリー杯2歳Sで牡馬相手に6着。
牝馬限定ならこのくらいは走るか。

次走阪神JFを考えるとこの結果はあまりアテにはなりませんね。
ワイドサファイアがあっさり勝ってくれるようだったら本番でも当然中心になっただろうけど4着だと賞金的にも抽選待ちということになりそうですし、勝ったイナズマアマリリスもそれほど人気になるようなタイプではありません。
そのほかの馬もこの結果からはこれといって押せるような馬はいません。
そうなると別路線組に注目が集まりそうですね。
たとえば次週の赤松賞に出走予定のダノンベルベール、マジックシアター、黄菊賞のジェルミナルあたりが勝ちあがってきてくれると人気になるかもしれない。
そのほかでは今日の東京2Rの未勝利戦芝のマイルをレコード勝ちしたカウアイレーンとか、そのカウアイレーンに新馬戦で競り勝ったミクロコスモスにも注目したいところですが現時点では出てくるのかどうか全く分かりません。
でもまあ、多分混戦になるのは間違いなさそう。


 
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アルゼンチン共和国杯&ファンタジー予想

・アルゼンチン共和国杯
◎ジャガーメイル
○スクリーンヒーロー
▲アルナスライン
△トウショウシロッコ、エアジパング、ダンスアジョイ、メイショウカチドキ


◎ジャガーメイルは現在3連勝中、土曜の武蔵野Sでも3連勝中だったキクノサリーレが勝ちましたがこの馬にも期待します。
3走前の陣馬sから全て東京コースの2400mという条件を走っての3連勝。
いかにもジャングルポケット産句らしく東京コースは得意でそのレース内容もとても良く、前走オクトーバーSの走りを見てもかなり切れる脚を持っていますし重賞クラスでも十分通用するだけの力はあります。
初重賞で56キロの斤量はトウショウシロッコやマキハタサイボーグ、マンハッタンスカイといったこれまで重賞でも好走した経験のある馬たちと同じという事で、1キロくらいは余計に背負わされた感はありますが何とかこなしてくれるはず。

○スクリーンヒーローは3歳時にはラジN賞2着、セントライト記念3着という実績もありますし、骨折の影響で1年のブランクがあったものの復帰してからも3戦して1勝2着2回という安定感したレース振り。
前走オクトーバーsではジャガーメイルに鼻差2着でしたが、今回はそのときから斤量3キロ減の53キロというのも魅力。

▲アルナスラインは前走京都大章典では力を出せずに終わってしまい、不完全燃焼といった感じでしたが今回はJCを目指すためにも絶対に負けられないところ。
東京コースは得意で春のメトロポリタンSでは2400mを2,23,5という好時計で2着に6馬身差をつけ圧勝し、今回と同条件の目黒記念では58キロの斤量を背負いながら2着。
そのときの相手がホクトスルタン、ロックドゥカンブ、アイポッパーといった今回以上にレベルが高かったという事を考えると今回も圧勝しても全くおかしくはありません。
ただ、このレースはデータ的にトップハンデの馬の成績があまり良くないという点で少し評価を下げました。

△はかなり悩みますが、まずトウショウシロッコはここ最近の安定したレース振りと東京コースは3戦して全て3着以内という相性のよさを買います。
昨年4着のダンスアジョイ、前走札幌日経OPでスクリーンヒーローと差のない競馬をしたエアジパング、さらに前走京都大章典で最速の上がりで4着の入ったメイショウカチドキまでを押さえておきます。


・ファンタジーS
◎ワイドサファイア
○ナムラミーティア
▲アディアフォーン
△コウエイハート、プレザントブリーズ,メイクデュース

過去何頭ものGⅠ馬を出しているという事で注目のレースですが今年も今後がかなり楽しみな馬が出てきました。
前日オッズで1番人気となっているワイドサファイアから素直に狙って見ます。
今年デビューした牝馬の中でもトップクラスの素質を持った馬で新馬戦の勝ちっぷりもよかった。
鞍上の福永騎手はこのレースをプリモディーネ、ピースオブワールド、ラインクラフトの3頭で勝っていますがその3頭が後にGⅠを勝っているように今回もこの馬絵ここをキッチリ勝って次走阪神JFや来年のクラシックへつなげていきたいところ。

そのほかはそれほど差は無さそうなのでとりあえず5頭を上げておきます。
 
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武蔵野s結果

1着○キクノサリーレ
2着▲サンライズバッカス
3着◎ユビキタス
4着 カルナバリート
5着△トーセンブライト

毎週予想をしてればたまには当たります。

レースを振り返ると、まずスタートからアグネスジェダイがハナを切り2番手に圧倒的1番人気のユビキタス、内ラチ沿い5,6番手にカネヒキリがいてその外にキクノサリーレ、サンライズバッカスは後方3,4番手あたりからの競馬となりました。。
ペースは少し速いような気がしたんですが1000m通過が59.3秒ですからそれほどでもなかったですね。
直線を向いて早めに抜け出すユビキタスをキクノサリーレが交わし、さらに外からサンライズバッカスが追い込んできましたが勝ったのはキクノサリーレ。

キクノサリーレはこれで4連勝で重賞初制覇を飾りました。
道中6,7番手あたりから流れにも乗れていましたし、直線を向いてからは一瞬前が詰まりそうになりながらも上手く抜けてきて前のユビキタスを捕らえ、さらに外から来たサンライズバッカスを抑えての1着。
このメンバーでこれだけ強い競馬が出来るんだからやはり力はありますね。
それにレースセンスもなかなか良い馬で、ユビキタスやサンライズバッカスのようなタイプの馬は展開に左右される面も出てきますが、この馬のように好位から競馬を出来るタイプはやはり大崩れが少なくて安定感があります。
次走はJCダートになると思いますがこの勢いなら本当にアロンダイトの再現もあるかもしれないですね。

2着サンライズバッカスは今回も勝てませんでしたがそれでも力のあるところは見せました。
やはり直線の長い東京コースはこの馬に合いますね。
道中はいつも通り後方からの競馬、3、4コーナーあたりで外から徐々に上がっていって直線を向いてからの伸びは一瞬このまま突き抜けるかというくらいの勢いもありました。
昨年3着だったJCダートは今年から阪神で行なわれますが、コース替りはマイナスだとしても距離が1800mに短縮されるのはこの馬にはプラスですし、今年も勝ち負けまでは正直微妙ですが3着までなら可能性はありそう。

3着ユビキタスは少しレースの流れが向かないところもあったし、この馬のリズムでは走れなかった所もありました。
ペース自体はユニコーンsの時とそれほど差はありませんでしたが、やはりこのメンバー相手では楽な競馬はさせてもらえません。
道中は鞍上のアンカツが手綱をがっちりと引いて2番手のポジションのまま直線を向き、残り300mあたりまでは追い出しを我慢していましたがすぐ後ろのキクノサリーレにマークされる厳しい展開。
一旦は先頭に立ったものの最後はサンライズバッカスにも差されて3着。
単勝1倍台の圧倒的な人気を集めていましたが、前走2着に敗れていながら今回はさらに相手関係が強化される中での1倍台というのはちょっと人気が被りすぎ。
こういうタイプはちょっと危険で、狙いとしては少し下げたくなります。
次走JCダートでもこの競馬だとちょっと厳しいかもしれない。

初ダートとなったタケミカヅチは6着という結果でしたが直線を向いてからは一瞬内から伸びてくるようようは気配もありましたし、レース内容はそれほど悪くはありませんでした。
ただ、中途半端な着順なので今後芝とダートのどちらの路線を行くのかという事になると陣営もこれは悩みそうですね。
負けるなら負けるでも気持ちのいいくらいの大敗だったら諦めもつくんですけどね。
たとえば、初ダートとなったペルセウスSでしんがり負けをしたスプリングソングが、今日の京都11Rの京洛sで再び芝に戻り1着。
サクセスブロッケンもダービーではしんがり負けでしたがダートに戻ったジャパンDDで圧勝という事もありました。
もちろん、路線変更をしてもそこでしっかりと結果を残してくれればいいんですが、今回のタケミカヅチのような中途半端な結果となると迷いますね。
あと1,2戦ダートで使ってみて結果が出なければまた芝に戻るというのが無難なところかな。

2年4ヶ月ぶりのレースとなったカネヒキリは9着。
今回は長期休養明けということを考慮してか鞍上の武騎手があまり無理をしないでレースをしているような感じがありました。
道中は5,6番手の内ラチ沿いをいい感じで進んでいるように見えたんですが4コーナーあたりで少し後退。
もし手応えが怪しくなって後退したのだとしたら多少は鞍上の手が動いてもいいと思うんですが武騎手は持ったままで、直線を向いてからも無理に追うような所もありませんでした。
もし、しっかりと追っていたらもっと上位に食い込んでいたかも。
今回の結果だけを見ると走れる状態なのかどうなのかちょっと良く分かりませんね。
次走もしJCダートに出てきたとしたらこの馬の取捨にはかなり悩むかもしれない。
 
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武蔵野S予想

ここ1ヶ月ほどの間に有力馬の引退が相次ぎました。
アドマイヤジュピタ、ドリームパスポート、アサヒライジング、ローブデコルテ、ストーミーカフェ、チャクラといったG1でも活躍していた馬の突然の引退という事でやはり少し寂しい気もします。
その他でもブラックシェル、アドマイヤコマンド、ブライティアパルス、ヤマニンメルベイユ、アドマイヤメインといった馬が故障によって戦線離脱。

その一方で長期の戦線離脱から復帰をしてきた馬の活躍も見られます。
先週の日曜東京9R本栖湖特別を勝ったリキサンポイントは1年9が月ぶりのレースで見事1着。
その前日のスワンSではリキサンポイントと同厩舎のローレルゲレイロが高松宮記念での骨折で7ヶ月の休養明けとなりましたが2着と好走。
そして、今回の武蔵野Sで2年4ヶ月ぶりのレースとなるのがGⅠ4勝馬のカネヒキリ。
最近名前を聞く事もなかったのでとっくに引退していたのかと思っていたんですが、よくこれだけの休養をはさみながら今回復帰してきましたね。
3歳のジャパンDDから翌年のフェブラリーsまでGⅠ4連勝を飾りドバイWCでは4着。
2年前の帝王賞以降、2度にわたる屈腱炎で長期戦線離脱を余儀なくされましたが能力的には現在ダート最強馬であるヴァーミリアンを上回るものを持っている馬。
もし故障がなかったら今頃GⅠ10勝くらいしていてもおかしくな勝ったんじゃないかなあ。
陣営によるとここまでは十分乗り込んできたようですが、いくら力のある馬だといってもやはりこれだけブランクがあるといきなり好走を期待するのは正直厳しいとは思います。
まずはここを1戦叩いて、ここから何とかこの先へつなげていってもらいたいですね。



・武蔵野S
◎ユビキタス
○キクノサリーレ
▲サンライズバッカス
△カネヒキリ、トーセンブライト、エスケーカントリー、アドマイヤスバル

3歳馬2頭を上位とみます。
ダート路線は全体的にレベルの高い3歳馬ですが、その中でも◎ユビキタスはサクセスブロッケンに次ぐ存在。
端午Sでサクセスブロッケンと対戦した時には5馬身差をつけられる完敗でしたがそのあとは2連勝、とくにユニコーンSでは2着に7馬身差の圧勝で時計もかなり優秀でした。
前走ペルセウスSでは圧倒的1番人気に押されながら後にJBCスプリントを制するバンブーエールの2着という結果。
これはもちろん勝った相手が強かったこともありますが、この馬自身休み明けの影響からか直線を向いてからはユニコーンSの時ほどの勢いが見られなかったところを見ると初の1400mという距離と休み明けの影響があったんだと思います。。
今回は休み明け2戦目、今週の追いきりでも美浦の坂路4F49,6秒という好時計をマークしたように状態は間違いなく上向いています。
次走JCダートへ向けてもここはしっかりと結果を出しておきたいところですね。

○キクノサリーレは現在3連勝中と勢いのある3歳馬。
前走準OPのながつきSを勝ち上がったばかりで今回初の重賞挑戦となりますが、そのながつきsの勝ちっぷりがとても良かった。
4番人気という評価でしたが道中は中段外目から4コーナーでは外から馬なりのまま上がってきて、直線を向いてからは逃げ粘るエプソムアーロンを差しきっての完勝。
準OPでは力が違うといったレース内容でした。
今回初重賞ということで相手は強化されますが今の勢いならチャンスは十分にあると思う。
一昨年、未勝利戦からの5連勝で一気にJCダートを制したアロンダイトの再現、とまでは言いませんがここで勝ち負けになるようなら次のJCダートでも期待できますし来年以降もダート路線での活躍が期待したいですね。

▲サンライズバッカスは3年前の3歳時にこのレースでカネヒキリを下して1着、一昨年のこのレースが2着、そして昨年は同条件の府中マイルで行なわれるスフェブラリーsを制したように、府中のマイルは条件的にはベスト。
追い込み脚質で展開に左右されるタイプなので直線の長い府中コースが合うんでしょう。
そのフェブラリーS以降は未勝利で3着が5回と勝ちきれないレースが続いていますが得意の条件に戻った今回なら久しぶりの勝ちも十分にあります。

△カネヒキリは能力的にはこのメンバーでも断然抜けていますがやはり2年4ヶ月のブランク大きいですしここは割引が必要。

△アドマイヤスバルは府中は8戦して全て3着以内という相性のいいコース。
特に今年2月の根岸Sでは道中落馬の影響を受けながら直線一気に伸びて3着に食い込んできた勢いは今でも印象に残ってます。
前走エルムSでは結果が出ませんでしたが府中に変わった今回は結果を出してくれるはず。

さらに、前走エルムSで2着のトーセンブライト、この馬も府中が得意なエスケーカントリーの2頭を加えておきます。

今回初ダートとなるタケミカヅチは見送り。
デビューからこれまでは全て芝を使ってきて、新馬戦を勝って以降は未勝利。
皐月賞の2着を含めて重賞で2着3回、3着1回と好成績を挙げてはいますが逆に言えば勝ちきれないレースが続いていました。
休み明けとなった前走セントライト記念で11着と惨敗し今回ダート路線へ路線変更してきたわけですが、確かに今回初ダートとはいっても血統的にはJBCスプリント2着のスマートファルコンと同じゴールドアリュール産句なので走ってもおかしくはありません。
でも、初ダートであまり人気になるようだとちょっと危険。
たとえばユビキタスが2着に入ったペルセウスSで3番人気になったスプリングソングが初のダートでしんがり負け。
ユニコーンSでも2番人気サダムイダテン、4番人気ドリームシグナルが初のダートでともに惨敗したようにこの馬も今回はちょっと様子を見ておきたいですね。

 
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うさぎ率

うさうさ、
うさうさ。
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結局、氷柱も参加したようですねやっぱり。
うさぎのコスプレだったようですがうさぎと聞いて思い浮かぶのは着ぐるみかバニーのどちらか。
で、どうしようかと思いその間を狙ってみました。
 
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コサミニ○ー。

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JBC結果

日曜の天皇賞に続いて、今日のJBCもかなり見ごたえのあるいいレースでした。

・JBCクラシック
1着○ヴァーミリアン
2着◎サクセスブロッケン
3着△メイショウトウコン
4着▲フリオーソ
5着 フィールドルージュ

レースを振り返るとまずスタートではメイショウトウコンが出遅れ、最内のサクセスブロッケンもあまりいいスタートではありませんでしたが鞍上の横山騎手がおっつけていって1コーナー手前ではハナに立ってその外から2番手にフリオーソ、その後ろにヴァーミリアンという展開でレースが進みました。
サクセスブロッケンが先頭のままレースが進み、3コーナーあたりの勝負どころで外からフリオーソが仕掛けてさらにその外から一気にヴァーミリアンが並びかけていって直線入り口で先頭に立ち、最後は内のサクセスブロッケンとの叩き合いとなりましたがヴァーミリアンがそのままクビ差先着。
勝ったヴァーミリアンこれで国内GⅠ6連勝!
やはりこの馬強いですね!
これで次走JCダートでも最有力になりました。
JCダートからさらに東京大章典連覇という事になればGⅠ8勝の記録になりますが今の勢いがあればそれも十分に可能。
6歳になっても全く衰えも感じられませんですし、ブルーコンコルドのように8歳まであと2年くらい現役を続ければ、GⅠ10勝とかそのくらいの記録も十分目指せるんじゃないかな。

でも、その記録を阻止する最有力となるのはやはりサクセスブロッケンでしょう。
2着サクセスブロッケンはスタートこそもう一つでしたがハナに立ってからはマイペースで進み、3,4コーナーで他の馬が動き出したあたりでもはまだ楽な手ごたえ。
このまま行けば勝てるかもと思ったんですがやはり相手はダート最強馬、そう簡単には勝たせてもらえませんね。
それでも、敗れはしましたがサクセスブロッケン以外には差をつけていますし力のあるところは見せました。
まだ3歳馬でこれからもっと伸びてくる馬、JCダートでは再びこの2頭の対戦がありますしそこでの巻き返しに期待しましょう。

3着メイショウトウコンはスタートでの出遅れが致命的な感じでしたがそれでも最後外から差を詰めてくるあたりはやはり力があります。
スタートさえ良ければもっときわどい争いになってたかもしれないですね。

4着フリオーソは道中2番手から積極的な競馬でしたが上位とは少し力の差を感じました。
5着フィールドルージュ4着からは6馬身と離されましたが上がりはメンバー中最速。
ここで一度叩かれて次は変わってくるかもしれないのでJCダートに出てきたら注意は必要。



・JBCスプリント
1着▲バンブーエール
2着○スマートファルコン
3着 アルドラゴン
4着◎ブルーコンコルド
5着 メイショウバトラー

このレースは逃げたバンブーエールがそのまま押し切り、4連勝でGⅠ初制覇を飾りました。
前走ペルセウスSでユビキタスをあっさり交わした走りを見てかなり強い馬だと間思いましたが今回も内容的には完勝でしたね。
小回りコースなので前にいった馬が有利という事もあってか逃げる形になりましたがとくに無理をして逃げたわけでもなくマイペースでいけましたし、直線を向いてからも余力は十分にありました。
この内容をみると次走JCダートでも期待が持てます。

2着スマートファルコンは今回は道中4番手あたりに控える競馬で、4コーナーで外からバンブーエールに並びかけていきましたが届かず2着。
惜しい結果でしたがこの馬の力は出せたと思う。
距離が伸びるJCダートではさらに良くなりそうですね。

3着には地元兵庫のアルドアラゴンが入りました。
道中は内ラチ沿い4,5番手あたりで手応えもかなり良さそうでしたし、JRA勢が上位を占めた中では大健闘といっていいでしょう。

4着ブルーコンコルドは向こう正面からもう手が動き出して、4コーナーでは一瞬外から伸びかけたんですが結局4着止まり。
GⅠ8勝の記録はなりませんでした。
馬体が10キロ増えていたのが多少影響したのかもしれない。
 
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