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スプリンターズS結果

今この記事を書いているのが22時頃なんですが、日本時間23時40分発送予定の凱旋門賞まであと2時間を切りました。
最終追いきり後もここまで順調に来ましたし、あとはサムソンと武騎手にとにかく頑張ってほしいってそれだけですね。
サムソンの力を出し切れれば必ず結果は付いてくると信じて応援します。


スプリンターズSの結果
1着○スリープレスナイト
2着△キンシャサノキセキ
3着 ビービーガルダン
4着 スズカフェニックス
5着 アポロドルチェ

スリープレスナイトはとにかく強かったですね。
これで5連勝で一気にG1制覇。
今回初のG1ながらパドックからとても落ち着いていたし、レースでも好スタートから5,6番手の外目好位を楽に追走。
4コーナーから直線入り口では内にビービーガルダン、外にキンシャサノキセキ、この2頭の間にスリープレスナイトという形で3頭が並んで追い出しましたが、
スリープレスナイトの伸びが断然で2頭を一気に突き放し結局2着のキンシャサノキセキに1.1/4馬身差をつける圧勝でした。
今後のスプリント路線はこの馬が中心になっていきそうですね。

2着のキンシャサノキセキは高松宮記念に続いてG1連続2着という惜しい競馬でした。
パドックから落ち着いていて、レースでは相変わらず行きたがるところが多少ありましたが外から上手くレースを運べていました。
それでも最後直線で突き放されたのは自力の差かなあ。

3着ビービーガルダンもスリープレスナイト同様この夏に力をつけてきた馬で、G1でも力が通用するところを見せました。

4着スズカフェニックスは今回もスタートが良くありませんでしたね。
最後は良く差を詰めてきましたがあの位置からではさすがに届きません。

◎カノヤザクラはパドックからかなりテンションが高くなっていましたね。
あのパドックを見た時点でちょっと危ないかなという感じがしました。
元々スタートが良くない馬なので何とか上手くスタートを決めてくれればと思いながら見ていたんですがやはり出遅れてしまい、あの時点ですでに勝負は終わっていました。

▲ファイングレインはパドックではかなり良く見えたんですがレースではいいところがなく10着と大敗。
今回は内枠の馬はアポロドルチェ以外が総崩れだったので馬場の影響もあったのかも。


その他のレースでは阪神11R道頓堀sに出走したファリダットが強い競馬をしました。
今回はNHKマイルC以来のレースでその時には2番人気で5着でしたが、やはり準OPクラスでは力が違います。
道中は後方4,5番手当たりから上手く折り合いも付いていたし直線を向いてからの伸びもさすが。
重賞クラスの力があるのは間違いないですしこの先も楽しみ。
今後のローテがどうなるかは分かりませんがG2のスワンSに出ても十分勝負になるんじゃないかな。
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スプリンターズS予想

◎カノヤザクラ
○スリープレスナイト
▲ファイングレイン
△シンボリグラン、タニノマティーニ、スズカフェニックス、キンサシャノキセキ

橋口厩舎の4歳牝馬2頭を上位とみました。
今年の4歳牝馬はダイワスカーレット、ウォッカを筆頭に、ヴィクトリアマイル勝ちのエイジアンウインズや昨年のこのレースの覇者アストンマーチャンといった馬もいてとてもレベルが高く、ここに出走してきた2頭も共に重賞連勝中と能力は高い。

◎カノヤザクラは3走前のCBC賞から戦連続して本命を打ちましたが今回もまたこの馬から狙ってみます。
これまではスタートで出負けしたりしてなかなか結果が出ないこともありましたが、ここ2戦は好スタートを決めて2連勝を飾りました。
これは、2走前のアイビスSDから鞍上が小牧騎手に乗り変わったのも良い方向に出たのかもしれない。
小牧騎手は今年の春に桜花賞でG1初制覇を飾って以降はずっと好調が続いていますし今回もやってくれるんじゃないかと期待します。

○スリープレスナイトはここまで4連勝中で前走北九州記念では56キロのトップハンデでやや重という条件ながら好時計で圧勝。
今回は追いきりでも先週からものすごい時計を出しているようにさらに状態も上向いています。
斤量が1キロ減ったのもプラス。
テンの速い馬なので他馬を見ながらもマイペースでレースを運べそうで、5連勝でG1制覇という可能性も十分にあります。

▲ファイングレインは高松宮記念以来となった前走セントウル記念での敗戦は休み明けと斤量59キロが影響しました。
今回は斤量も2キロ減って状態的にも前走以上。

3連単
7→14⇔2,5,11,12,15の10点
 
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シリウスS&札幌2歳S結果

・シリウスS
1着△マイネルアワグラス
2着○ワンダースピード
3着 ダークメッセージ
4着 ラッキーブレイク
5着◎ドラゴンファイヤー

勝ったマイネルアワグラスはスタートがあまり良くなく、1,2コーナーでは最後方からの競馬。
そこから徐々にポジションを上げていって4コーナーでは外からワンダースピードに並びかけ、直線を向いてからは一旦ワンダースピードがあっさり抜け出しましたがそこからもう一度巻き返してきました。
最後は2頭がかなりの接戦となりましたが結局外のマイネルアワグラスが鼻差交わしていて1着。
マイネルアワグラスはまだ準OPクラスの馬ですが、今年1月の平安Sでは勝ったクワイエットデイと0,2秒差の5着と好走していましたし、それ以降はもう一つ結果は出ていなかったものの今回は斤量が前走から-3,5キロ減っていたのもプラスでした。

2着ワンダースピードは直線を向いたときにはほとんどこの馬で決まりだろうと思ったんですが最後の最後で差されてしまうという惜しい競馬でした。
ただ、今回は休み明けでトップハンデということを考える次走も期待が持てます。

3着のダークメッセージは一度500万下のダートで7馬身で勝った事があって今回はそれ以来のレースで結果を出しました。
芝でもG2日経新春杯2着という実績がありますが今後はダート路線でも十分活躍できるんじゃないでしょうか。

▲ユキチャンは8着。
スタート良くでて道中は3番手につけましたが、逃げ馬のイイデケンシンが出負けしてスタートからかなり押していったので、その分前半が速くなってしまったのが痛かったですね。
4コーナーあたりでは一瞬オッと思わせるシーンもありましたが追い出してからの伸びはもう一つ。
やはりこのクラスではそう簡単には勝たせてもらえませんね。
ただ、それでもまだ見限るには早すぎます。
今後もコースや流れ次第で上位に食い込む可能性は十分あると信じてユキチャンにはこれからも注目していきましょう。


・札幌2歳S
1着△ロジユニヴァース
2着○イグゼキュティヴ
3着◎モエレエキスパート
4着▲テーオーストーム
5着 ピロートーク

勝ったロジユニヴァースはかなり強いですね。
今回は7月の新馬戦以来3ヶ月の休み明けで馬体重が494キロと、前走から+26キロと大幅に増えていましたが、レース前の陣営のコメントでは490キロ台でのレースになりそうだといっていたのでこれは成長分ということなんでしょう。
レースではちょうど中段あたりの位置取りから直線では外を回して伸び、2着イグゼキュティヴに1.1/4馬身差をつけての快勝。
関東馬ながら新馬戦ではわざ阪神へ遠征してプロスアンドコンズを下しただけの事はあります。
今回の1.49.1という勝ち時計はジャングルポケットの持つこのレースでのレコードを0.5秒上回るというとても優秀なもの。
このまま順調に行けば間違いなく来年のクラシックの有力馬になりそうですね。

2着のイグゼキュティヴは道中逃げるメジロチャンプを2番手追走し、直線を向いてからも最後まで脚色が衰えずに力のあるところを見せました。
3着のモエレエキスパートは4コーナーで外から先頭に並びかけていった勢いはこのまま突き抜けるんじゃないかと思うくらいでしたが最後は足が止まってしまいました。
1800mはこの馬には若干長いのかもしれないですね。
この2頭はともに道営馬でここでは完成度の高さが活きた感があります。

4着テーオーストームは外枠が少し影響したのかもしれない。
道中はやめの競馬でポジションを上げていきましたが結局3着とは3馬身半離されてしまいました。
もっと走ってもいい馬だと思うので次走もう一度注目してみます。


もう一つ注目のレース、中山9R芙蓉Sを制したのは1番人気ダイワプリベール。
これで新馬戦からの連勝を飾りました。
新馬戦では逃げて勝ちましたが今回は控えて中段からの競馬。
最後は接戦となりましたがそれでもなかなか器用なところも見せましたし今後も期待が持てそう。

2着のダノンベルベールは牝馬ながら健闘しました。
この先阪神JFへ向けて楽しみな1頭。

 
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