上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イラストと競馬。
プロフィール
Author:いんく
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索
|
1着▲オウケンブルースリ
2着 フローテーション 3着 ナムラクレセント 4着 スマートギア 5着 マイネルチャールズ : 8着○ダイワワイルドボア 18着◎ノットアローン 先週の秋華賞に続いて今回も見事なまでの惨敗っぷり。 混戦といわれていた菊花賞ですが終わってみれば、結局上位3頭は全て神戸新聞杯組の関西馬という結果でした。 セントライト記念組はマイネルチャールズの5着が最高でダイワワイルドボアは8着、ノットアローンはしんがり負け。 神戸新聞杯組でも関東馬はベンチャーナインは6着、スマイルジャックは16着。 前走条件戦組はスマートギアの4着が最高。 これらの点から見ればほぼこれまでのデータ通りの結果。 勝ったオウケンブルースリはレース前は一頭だけ発汗が目立っていてどうかなと思いましたがレースでは折り合いを欠く事もなかったし強い競馬でした。 デビューから半年での制覇は菊花賞史上最短。 この馬はまだ成長途上という感かありますし、来年はこの馬の時代になりそうですね。 次走はJCを使うという話が出ていますが確かに脚質的には東京コースは合いそうですし、父ジャングルポケットという点から見ても十分こなせそうでいい勝負が出来るかも知れない。 JCにはマツリダゴッホ、メイショウサムソン、さらに次週天皇賞組のウォッカ、ディープスカイも出走してきますし菊花賞と比べるとレベルは格段に上がるのでそう簡単に勝たせてもらえるとは思えませんが、さらに面白いレースになるもは間違いありません。 2着のフローテーションは先週の秋華賞のムードインディゴと同じように最内枠を生かして道中は内ラチ沿いを進んで直線を向いてからは上手く馬群をさばいてきました。 母父リアルシャダイから距離はこなせるだろうというところまでは考えます。 でも、近走の成績を見るとちょっといいところがありませんでしたし、追いきりでは併せたノットアローンにも明らかに見劣る感じだったのでちょっと手が出ません。 3着ナムラクレセントは先行馬の中では最後まで良く頑張ってました。 この馬もオウケンブルースリ同様夏の上がり馬で前走神戸新聞杯でも6着とそれほど差はありませんでしたし、このくらい走ってもおかしくないだけの力はあったということかなあ。 ◎ノットアローンはまさかのしんがり負け。 スタートしてからしばらくはアグネススターチの2番手につけての競馬でしたが1週目のスタンド前あたりでは後続を10馬身以上引く離すくらいに飛ばしていって、1000m通過58,8秒というハイペース。 いくらなんでもこのペースは早すぎます。 △アグネススターチの2番手でも全く問題ないのに2頭であれだけ飛ばしていってしまったら持つはずがありません。 アグネススターチの鞍上の赤木騎手にとってもあの展開は誤算だったんじゃないかと思う。 単騎で気分良くいければいいけど2頭で競り合うような形になってしまってはさすがに厳しい。 残り1400mあたりで早くも手ごたえが怪しくなって、その後はずるずると後退するだけで直線入り口ではすでに最後方。 ノットアローンは距離の壁もあっただろうし、それに馬体重+16キロというのも響いたのかもしれないがそれでも負けすぎ。 ○ダイワワイルドボアはスタートで多少で負けした感がありましたが道中は中段、位置取りとしては悪くありませんでした。 直線では上手く内をついたんですがそこから伸びずに8着。 大外枠が影響したのかそれとも力負けか良く分かりませんがやっぱり力負けかなあ。
◎ノットアローン
○ダイワワイルドボア ▲オウケンブルースリ △アグネススターチ、ロードアリエス、スマイルジャック、ミッキーチアフル 最低人気のホワイトピルグリムでも単勝30倍台と人気が割れているように本当にどの馬が来てもおかしくないようなメンバー構成。 かなり悩みましたが今回はアグネスタキオン産句の牡馬クラシック3冠制覇期待してノットアローン、ダイワワイルドボアの2頭を中心に狙ってみます。 アグネスタキオン産句のベストはマイル~2000mくらいで3000mは長いとは思いますが2頭とも追い切りの動きもとても良いですし流れ次第ではチャンスはあります。 この2頭の中でも本命は内枠から先行できそうなノットアローン。 前々週の京都大章典のトーホウアラン、先週の秋華賞のブラックエンブレムをみると内ラチ沿い経済コースから上手く競馬をした馬が勝っているので、大外のダイワワイルドボアよりは内のノットアローンから狙いたい。 1番人気のオウケンブルースリはいかにも3着タイプというような気がします。 追いきりでも前走時は坂路4F50,9秒という時計を出していたのに対し、今回は併せたミッキーチアフルにも手ごたえで劣っていました。 夏場にも使われてきた馬なので前走以上の上積みというのも少し期待しづらいのでここは▲まで。 4番手以下はレース展開を考えて追い込み勢よりは先行勢が有利と見てまずアグネススターチとミッキーチアフルの2頭。 ダービー2着のスマイルジャックは追い切りの動きが良かったので、あとは折り合い。 ロードアリエスは休み明けの前走で馬体重が+22キロと大幅に増えていたわりには悪くない内容。 追い切り事態はそれほど良くはありませんが一度叩かれて場体が絞れてくれば。 その他ではメイショウクオリア、マイネルチャールズ、ヤマニンキングリー、ベンチャーナインあたりも気になります。 3連単で手広く60点 2,18→2,3,6,10,11,14,18→2,3,6,10,11,14,18 もしくは絞って20点 2,18→14⇔2,3,6,10,11,14,15,18
◎マルカシェンク
○エイシンドーバー ▲レッツゴーキリシマ △リザーブカード、ドリームシグナル、バトルバニヤン、フサイチアソート 前走で完全復調した感のある◎マルカシェンクから。 このメンバーだとそれほど速い流れにはなりそうにないので後方から競馬をするマルカシェンクには流れはあまり向かなそうですが、前走の上がり32.3秒という脚は強力でしたし今回も何とか届いてくれるはず。 ○エイシンドーバーは安田記念3着以来となりますが先週の府中牝馬S、先々週の毎日王冠を見てもG1を使ってきた馬は休み明けでも強いという印象があります。 この馬も乗り込みは十分で今週の追いきりでも好時計をマークしていたように仕上がりは良さそう。 ▲レッツゴーキリシマは休み明けの前走京王杯で1000m通過が55,9秒という超ハイペースを4番手追走しながら2着と好走。 追いきりで栗東坂路4F51,4秒の1番時計をマークしているように前走からさらに上積みも期待できそう。 枠もいいところに入ったし内ラチ沿い2,3番手につけて競馬が出来れば。 △リザーブカードは前走京王杯AHでは1番人気に押されながら6着という結果でしたが府中では3勝上を上げているように右回りよりも左回りの方が得意。 △ドリームシグナルも府中では京王杯2歳S2着、HNkマイルCで4着と相性がいい。 ここまで大敗したレースを見ると前走ポートアイランドSは休み明け、ユニコーンSはダート、皐月賞は距離が長かったと敗因ははっきりしていますし今回は一変する可能性はあります。 △フサイチアソートは前走セントライト記念は明らかに距離が長すぎました。 府中のマイルは条件的にもベストで今回走らなかったらもう走るところがないと思う。
菊花賞の枠順確定しました。
今年はダービー馬ディープスカイの不在、さらにブラックシェル、アドマイヤコマンド、レインボーペガサスといった春活躍していた馬に故障が相次いだおかげで大混戦。 レース展開一つでどの馬にもチャンスが出てきそうで先週の秋華賞のような大波乱になる可能性も十分にありますし、予想としてもかなり難しいレースになりますね。 枠順はそれほど影響のないレースなのでどの枠でもとくに問題ないとして、予想人気順はこんな感じでしょうか。 1番人気オウケンブルースリ 2番人気マイネルチャール 3番人気ダイワワイルドボア 4番人気スマイルジャック 5番人気ベンチャーナイン 1,2番人気はこの順になると思いますが3,4番人気は微妙で逆になるかも。 そして、5番人気以下になるとさらに混戦。 ベンチャーナイン以外にも、ノットアローン、スマートギア、ヤマニンキングリー、シゲルフセルトあたりはそれほど差がなく単勝で10~20倍前後くらいかなあ。 そのほかでも、アグネススターチ、ミッキーチアフルといった先行勢はマイペースでいければ3着くらいなら粘れるし、ロードアリエス、ナムラクレセントも神戸新聞杯で5,6着とそれほど大きく負けてはいないので可能性は無いとは言えず、やはり混戦。 人気上位の馬にも不安要素はあります。 まず、この菊花賞自体人気上位馬が不振で、過去10年を見ても1番人気で勝ったのは3年前のディープインパクトのみ。 1番人気がオウケンブルースリになるとして、春のG1を使わずに1番人気になった馬というと昨年のロックドゥカンブくらいですがその時は3着。 血統的に見ても、オウケンブルースリの父のジャングルポケットは東京コース以外では結果を残しておらず菊花賞で1番人気ながら4着。 さらに、母父シルヴァーデピュティで距離が伸びていいタイプではありません。 折り合い面でも不安を残す馬のようなので、当日のパドックや返し馬の気配次第では思い切って切ることも考えていいかも。 マイネルチャールズは今回のメンバーの中では皐月賞3着ダービー4着と春に最もいい成績を残している馬ですが、弥生賞以降は4連敗中。 春からもう一つ成長が見られない点も不満。 それに、セントライト記念組はこれまでそれほどいい結果が出ていない点からも少し狙いは下がります。 同じくダイワワイルドボアのセントライト記念組ですが、ここを勝っているという点でマイネルチャールズよりも上。 血統的にはアグネスタキオン産句ということで不安は無いとはいえませんが、ただ馬体的には距離はこなせそうな雰囲気があるので大丈夫でしょう。 ベンチャーナインは追い込み脚質で展開に左右されるタイプなのでちょっと信頼はしづらいですね。 とりあえずこんなところでまだどの馬から狙おうか全く決まってはいません。 金曜の前々日発売でのオッズを見てからまた考えます。
とある魔術の禁書目録よりインデックス。
ビジュアル的には好きなタイプというわけでもないんですが声がキャラに良く合っていて、動くとさらに可愛いらしさがアップします。 ![]() 捕捉ありがとうございます! 涅槃斑点欠損様 萌興画展雑記様 Angel Heart Club様 じゃすてぃすのハピ☆マテだいあり~様 Mug-G's様 さざなみ壊変様
・秋華賞
1着 ブラックエンブレム 2着 ムードインディゴ 3着 プロヴィナージュ 4着△ブライティアパルス 5着△エフティマイア : 8着▲レジネッタ 10着◎トールポピー 15着○マイネレーツェル 見事なほどの惨敗でしたが、でもまあ3連単1000万を狙って獲るのはまず不可能なので仕方ないですね。 時計の出る馬場でペースが速いわりには前も止まらず、上位に来た馬は道中内ラチ沿いの経済コースを通れたこともプラスだったかな。 勝ったブラックエンブレムは前走ローズS15着大敗からここまで変わるものかと思うくらいの走り。 確かに、パドックではいい意味ですっきりとした馬体に見えて状態は悪く無さそうに見えました。 それに、この馬はフサイチパンドラとイメージが重なるところがあったのでもしかしたらということも考えたりもしましたがそれでもちょっと買えないですね。 2着のムードインディゴは道中最内枠から4コーナーで福永騎手が外に持ち出したときに上手く前があいてくれてましたね。 最後外から届くかと思ったんですが惜しい2着。 この馬は追いきりで好時計をマークして動き自体もよかったので一応チェックはしていましたが、このレースとしてはあまり成績の良くない最内枠ということで切ってしまいました。 3着に粘ったプロヴィナージュの走りには驚きました。 ブラックエンブレム、ムードインディゴの2頭は可能性としてはないとはいえませんがプロヴィナージュはどう考えても買えるタイプの馬ではない。 これまでダートを中心に使われていて芝は前々走ラジN賞で一度走っただけ、前走シリウスSでもしんがり負けだったので16番人気という低評価でしたがレースでは道中2番手から前半800mあたりで前のエアパスカルを交わしてハナに立ち、1000m通過が58,6秒というハイペースで逃げながら3,4コーナーからさらにスパートをして直線入り口では後方に3馬身程度の差。 さすがにラスト1ハロンは一杯になった感がありましたがそれでも最後まで良く粘って力のあるところを見せました。 普通ならしんがり負けしたエアパスカルのようにすぐにつぶれてしまってもいいような流れだったのに最後まで粘ったんだからこの走りがフロックとは思えません。 ・府中牝馬S 1着 ブルーメンブラッド 2着○カワカミプリンセス 3着△ベッラレイア 4着 レインダンス 5着◎キストゥヘヴン : 8着▲アルコセニョーラ 勝ったブルーメンブラッドは5ヶ月の休み明けでしたが春の勢いをそのまま持続しているような感じで強い競馬でした。 スタートで少しで負けしたんですが道中は中段につけ、上がり3Fはメンバー中最速の33,2秒。 追いきりでも坂路で一番時計をマークしていたように休み明けでも仕上がりも良かったんでしょう。 それでいて馬体重プラス10キロで出られたのはこの先へ向けても好材料。 次走は距離を考えるとエリザベス女王杯よりはマイルCS向きですね。 京都コースもなかなか相性がいいですし好勝負が期待できます。 2着カワカミプリンセスはすごい馬体してますね! 馬体重508キロで前走から+12キロ、見た目にも明らかに太いんですが牝馬の中に1頭だけ牡馬が混じってるんじゃないかというくらいの馬体で驚きました。 レースではスタートからハナを切るかという位の勢いで行って外からきたアサヒライジングを見る形で道中は2番手。 前々の競馬から早めに動いて最後はブルーメンブラッドには差されたもののこれだけの2競馬が出来るんだからやはり地力はあります。 明らかに先を見据えた状態でこのレース内容ですから次走エリザベス女王杯はもうこの馬で決まりでしょう! 馬体が490キロ台に絞れればまず間違いなく楽勝できます。 今日の秋華賞組も参戦してきますがこの馬にはまず適いません。 現3歳世代とは力が2,3枚は上。 この馬に勝てるとしたらウォッカかダイワスカーレットくらいしかいないんじゃないかな。 3着ベッラレイアは道中内ラチ沿いで少し前が壁になって窮屈な走りをするところもありましたが、直線を向いて外に持ち出してからはいい脚を使いました。 春は2戦していいところがありませんでしたがこの秋はいい状態でエリザベス女王杯に臨めそうです。 昨年のオークス、今年のヴィクトリアマイルでも本命に押してずっと期待していた馬ですし、秋山騎手とのコンビで何とかG1取らせてあげたいですね。 脚質的に展開に左右されるタイプ、でさらにカワカミは相当強いのでそう簡単には勝たせてもらえないでしょうが頑張ってほしい。 4着レインダンスは昨年の秋華賞2着以来不振が続いていましたが今回は一瞬勝てるかと思うくらいの勢いもあって久しぶりにいい競馬をしました。 元々秋華賞ではウォッカにも先着していますしこのくらい走ってもおかしくはありません。 この馬の次走期待できます。 5着のキストゥヘヴンは直線を向いたあたりでも手ごたえ十分で追い出してからも伸びてはいるんですが少しジリっぽい感じでしたね。 といっても3着のベッラレイアからはクビ、クビですからそんなに差はありません。 ただ、やはり条件的にはやはり府中よりは中山向きなのかなあ。 8着アルコセニョーラは3着のベッラレイアとは0,2秒差とそんなに大きく負けているわけではありません。 上がり33,5秒はという脚を使っていますし、次走昨年勝った福島記念に行ってもハンデ次第では好勝負が出来ます。 日曜のレースその他の注目馬 京都3R新馬戦を勝ったアドマイヤコブラ。 アドマイヤムーンの半弟で昨年のセレクトセールでは2億5000万がついたという事で注目を集めていましたが期待通りのレースをしてくれました。 ダートでのデビューという事で今後の路線が気になるところですがフレンチデピュティ産句なら芝でも問題ないでしょう。 京都10R清水S 残念ながら秋華賞を除外になってしまったポルトフィーノがここでは強い競馬を見せてくれました。 やはりこの馬力はあります。 追いきりで好時計をマークしていたので休み明けも全く問題ありませんでしたし、それに気性面でも成長が見られたのが大きいですね。 春はアーリントンあたりでも行きたがる面を見せていましたが今回は休み明けでも道中中段でしっかり折り合いがついていました。 元々能力的には現3歳世代でもトップレベルなのは間違いないですし、このレース内容をみると秋華賞へ出ていても好勝負になったでしょうね。 今後のレースにも期待できます。
・秋華賞
◎トールポピー ○マイネレーツェル ▲レジネッタ △エフティマイア、ブライティアパルス、メイショウベルーガ、オディール 3連単10点 11→9,17→5,9,10,16,17,18 ・府中牝馬S ◎キストゥヘヴン ○カワカミプリンセス ▲アルコセニョーラ △ベッラレイア、ヤマニンエマイユ、ヤマニンメルヴェイユ、ヴィヴィッドカラー
昨年は1着キャプテントゥーレ、2着タケミカヅチが皐月賞でもワンツーを決めたように来年のクラシック向けても重要なレース。
今年も将来性のありそうな馬が何頭かいますね。 ◎トップオブピーコイ ○ホッコータキオン ▲シェーンヴァルト △アラシヲヨブオトコ、トップカミング 前走野路菊賞勝ちのホッコータキオン、アラシヲヨブオトコ、シェーンヴァルトあたりが人気を集めそうですがここはあえてトップオブピーコイから狙ってみます ◎トップオブピーコイはJRA転厩初戦となった前走カンナSの勝ちっぷりが良かった。 最内枠のスタートから道中ポジションを下げて、3,4コーナーでは外を回して直線大外一気の差し切り。 馬体重+24キロと大幅に増えていたのは成長分か、10キロ程度は絞れても良いかもしれない。 血統的にも距離延長はプラスだと思う。 ○ホッコータキオンは前走野路菊賞を逃げてレコード勝ち、前走並みに走ればここでも十分勝ち負け。 ▲シェーンヴァルトは未勝利戦を好時計で勝ちあがってその後札幌2歳Sを目指していましたが除外、今回は札幌からの輸送の影響がないかどうか気になるところですが状態さえ良ければ。
毎日王冠
1着△スーパーホーネット 2着◎ウォッカ 3着 アドマイヤフジ 4着 サクラメガワンダー 5着 カンパニー 勝ったスーパーホーネットはほぼ完璧なレース運びでした。 前回安田記念ではスタートで出負けしてその後もリズムを崩したまま負けてしまったという感じでしたが今回はスタートも良かったし、道中は4,5番手の内ラチ沿いからマイペースで逃げるウォッカをゴールギリギリで捕らえての1着。 ウォッカの逃げには驚きましたが、武騎手としては追い切りで乗ったときからかかる可能性も感じていたようですし、今回はスタートも良かったので無理に押さえるよりはこのまま生かせたほうが良いという判断だったのでしょう。 他にせりかけてくる馬もおらず1000m通過が59,3秒という楽なペース、直線を向いて後方を突き放した時にはこのまま押し切るかと思うくらいだったんですけどね。 今回はやはり勝ったスーパーホーネットを評価するべきでしょう。 次走は天皇賞という話もありましたが結局マイルCS一本に絞る事になったようです。 確かに今回の走りをみると天皇賞でも可能性はないとはいえませんが、1ハロン延長はプラスとはいえませんしメンバーもさらに強化される天皇賞よりはやはりマイルCSの方がこの馬には合います。 昨年はダイワメジャーにクビ差2着という惜しい競馬でしたが今年は最有力。 鞍上の藤岡騎手もG1初制覇が見えてきました。 ウォッカは武騎手のままで天皇賞へ向かうようですがこれは正直不安ですね。 予想でも言ったとおり武騎手は今回も勝てませんでしたし、ウォッカとのコンビでも3戦していまだ未勝利。 それなのに何故まだ武騎手にこだわるのかが理解できない。 今からでも遅くないのでここは安田記念を勝った岩田騎手に任せるべき。 岩田騎手はアドマイヤジュピタとのコンビで秋G1に挑む予定でしたがそのアドマイヤジュピタが京都大章典でまさかの惨敗、そして残念ながら天皇賞を断念し、今後のローテは白紙となってしまいました。 となると天皇賞では岩田騎手の騎乗馬がいなくなるので、それならウォッカには岩田騎手に乗ってもらったほうがよいと思う。 ・京都大章典 1着△トーホウアラン 2着▲アドマイヤモナーク 3着 アイポッパー 4着 メイショウカチドキ 5着◎アルナスライン トーホウアランはここに来てようやく本格化してきた感じですね。 次走は天皇賞には出ずにJCを目指すという事で、勝ち負けまでは厳しいと思いますが掲示板くらいなら可能性はありそう。 2着アドマイヤモナークは勝ったトーホウアランとは内外の差もありますが最後足が止まったのは休み明けの影響か。 5着アルナスラインはちょっとスムーズさを欠いた競馬で力を出し切れず終わってしまいました。 といってもそれほど悲観する内容でもないと思う。 次走はもっと良くなりそうですし、このレースの結果で人気が落ちるようなら狙ってみたい。
・毎日王冠
◎ウォッカ ○フィールドベアー ▲ドリームパスポート △スーパーホーネット、リキッドノーツ、サンライズマックス ◎ウォッカはここが秋緒戦となりますが今回は休み明けでも乗り込み十分。 追い切りの動きを見てもとても良かったし休み明けの不安はありません。 57キロの斤量も問題なくこなせるはず。 コース的にも府中のマイル~2000mくらいがベスト。 ただ、唯一不安要素を上げるとしたら鞍上の武豊騎手の存在。 これまでも何度も同じ事を言いましたが今年の武騎手はリーディングでは断然トップ独走中ですが重賞ではとにかく絶不調でこれまでわずか2勝。 レースの流れとしてはこのメンバーならそれほど早くなりそうにないので、もしここでウォッカが負けるとしたら位置取りが後ろ過ぎで届かないというくらいしか思い浮かばない。 それでも3着は外さないと思いますが、もし負けるようだったら天皇賞では鞍上を変えたほうがいい。 ○フィールドベアーは夏場も順調に使われてきた点を買いたい。 重賞でも常に安定した走りをしていますし、前走札幌記念でも正攻法の競馬での3着と内容はけっして悪くありません。 ▲ドリームパスポートは昨年のJCで復帰して以降もう一つのレースが続いてはいますが元々は力のある馬ですし、今回休み明けにはなりますがそろそろ走っていい頃だとおもう。 距離的にもこのくらいが一番合いそうですし、乗れてる三浦皇成騎手にも期待してみたい。 ・京都大章典 ◎アルナスライン ○アドマイヤジュピタ ▲アドマイヤモナーク △ポップロック、トーホウアラン このレースは上位人気の馬で硬そうですね。 過去のデータを見ても1番人気の馬はかなり安定しているのでここも1番人気から素直に狙っていきます。 ◎アルナスラインは前日オッズではアドマイヤジュピタをわずかに上回っての1番人気。 休み明けでも問題なく走るのでここでは連を外さないと思う。 ○アドマイヤジュピタは陣営が8分の出来といっているように追い切りの動きを見てもやはり物足りなさがあります。 この先は天皇賞、JC有馬記念とG?3戦というローテも決まっていますし、ここは次走につながる内容であればよい。 ▲アドマイヤモナークは京都の2400mは4勝を上げている得意の条件。 ブラックシェル屈腱炎発症、これはちょっと残念。 全治9ヶ月以上という事なので時間もかかりそうですし、もしかしたらこのまま引退という可能性もあります。 NHkマイルC2着、ダービー3着、秋緒戦の神戸新聞杯でも2着と好走して、この3戦で全てに先着されたディープスカイが天皇賞への出走が決まったこともあって菊花賞はかなりチャンスがあったと思うだったんだけどなあ。 それにしても、今年の3歳勢は故障が多いですね。 これまでにキャプテントゥーレ、レインボーペガサス、アドマイヤコマンドといった有力馬も故障で戦線離脱。 こうなると菊花賞はさらに混戦になります。 例年菊花賞では神戸新聞杯組が中心となりますが今年は1,2着馬が出ないとなると3着のオウケンブルースリが最有力か。 それに、セントライト記念上位組にもチャンスが出てきました。
今この記事を書いているのが22時頃なんですが、日本時間23時40分発送予定の凱旋門賞まであと2時間を切りました。
最終追いきり後もここまで順調に来ましたし、あとはサムソンと武騎手にとにかく頑張ってほしいってそれだけですね。 サムソンの力を出し切れれば必ず結果は付いてくると信じて応援します。 スプリンターズSの結果 1着○スリープレスナイト 2着△キンシャサノキセキ 3着 ビービーガルダン 4着 スズカフェニックス 5着 アポロドルチェ スリープレスナイトはとにかく強かったですね。 これで5連勝で一気にG1制覇。 今回初のG1ながらパドックからとても落ち着いていたし、レースでも好スタートから5,6番手の外目好位を楽に追走。 4コーナーから直線入り口では内にビービーガルダン、外にキンシャサノキセキ、この2頭の間にスリープレスナイトという形で3頭が並んで追い出しましたが、 スリープレスナイトの伸びが断然で2頭を一気に突き放し結局2着のキンシャサノキセキに1.1/4馬身差をつける圧勝でした。 今後のスプリント路線はこの馬が中心になっていきそうですね。 2着のキンシャサノキセキは高松宮記念に続いてG1連続2着という惜しい競馬でした。 パドックから落ち着いていて、レースでは相変わらず行きたがるところが多少ありましたが外から上手くレースを運べていました。 それでも最後直線で突き放されたのは自力の差かなあ。 3着ビービーガルダンもスリープレスナイト同様この夏に力をつけてきた馬で、G1でも力が通用するところを見せました。 4着スズカフェニックスは今回もスタートが良くありませんでしたね。 最後は良く差を詰めてきましたがあの位置からではさすがに届きません。 ◎カノヤザクラはパドックからかなりテンションが高くなっていましたね。 あのパドックを見た時点でちょっと危ないかなという感じがしました。 元々スタートが良くない馬なので何とか上手くスタートを決めてくれればと思いながら見ていたんですがやはり出遅れてしまい、あの時点ですでに勝負は終わっていました。 ▲ファイングレインはパドックではかなり良く見えたんですがレースではいいところがなく10着と大敗。 今回は内枠の馬はアポロドルチェ以外が総崩れだったので馬場の影響もあったのかも。 その他のレースでは阪神11R道頓堀sに出走したファリダットが強い競馬をしました。 今回はNHKマイルC以来のレースでその時には2番人気で5着でしたが、やはり準OPクラスでは力が違います。 道中は後方4,5番手当たりから上手く折り合いも付いていたし直線を向いてからの伸びもさすが。 重賞クラスの力があるのは間違いないですしこの先も楽しみ。 今後のローテがどうなるかは分かりませんがG2のスワンSに出ても十分勝負になるんじゃないかな。
◎カノヤザクラ
○スリープレスナイト ▲ファイングレイン △シンボリグラン、タニノマティーニ、スズカフェニックス、キンサシャノキセキ 橋口厩舎の4歳牝馬2頭を上位とみました。 今年の4歳牝馬はダイワスカーレット、ウォッカを筆頭に、ヴィクトリアマイル勝ちのエイジアンウインズや昨年のこのレースの覇者アストンマーチャンといった馬もいてとてもレベルが高く、ここに出走してきた2頭も共に重賞連勝中と能力は高い。 ◎カノヤザクラは3走前のCBC賞から戦連続して本命を打ちましたが今回もまたこの馬から狙ってみます。 これまではスタートで出負けしたりしてなかなか結果が出ないこともありましたが、ここ2戦は好スタートを決めて2連勝を飾りました。 これは、2走前のアイビスSDから鞍上が小牧騎手に乗り変わったのも良い方向に出たのかもしれない。 小牧騎手は今年の春に桜花賞でG1初制覇を飾って以降はずっと好調が続いていますし今回もやってくれるんじゃないかと期待します。 ○スリープレスナイトはここまで4連勝中で前走北九州記念では56キロのトップハンデでやや重という条件ながら好時計で圧勝。 今回は追いきりでも先週からものすごい時計を出しているようにさらに状態も上向いています。 斤量が1キロ減ったのもプラス。 テンの速い馬なので他馬を見ながらもマイペースでレースを運べそうで、5連勝でG1制覇という可能性も十分にあります。 ▲ファイングレインは高松宮記念以来となった前走セントウル記念での敗戦は休み明けと斤量59キロが影響しました。 今回は斤量も2キロ減って状態的にも前走以上。 3連単 7→14⇔2,5,11,12,15の10点
・シリウスS
1着△マイネルアワグラス 2着○ワンダースピード 3着 ダークメッセージ 4着 ラッキーブレイク 5着◎ドラゴンファイヤー 勝ったマイネルアワグラスはスタートがあまり良くなく、1,2コーナーでは最後方からの競馬。 そこから徐々にポジションを上げていって4コーナーでは外からワンダースピードに並びかけ、直線を向いてからは一旦ワンダースピードがあっさり抜け出しましたがそこからもう一度巻き返してきました。 最後は2頭がかなりの接戦となりましたが結局外のマイネルアワグラスが鼻差交わしていて1着。 マイネルアワグラスはまだ準OPクラスの馬ですが、今年1月の平安Sでは勝ったクワイエットデイと0,2秒差の5着と好走していましたし、それ以降はもう一つ結果は出ていなかったものの今回は斤量が前走から-3,5キロ減っていたのもプラスでした。 2着ワンダースピードは直線を向いたときにはほとんどこの馬で決まりだろうと思ったんですが最後の最後で差されてしまうという惜しい競馬でした。 ただ、今回は休み明けでトップハンデということを考える次走も期待が持てます。 3着のダークメッセージは一度500万下のダートで7馬身で勝った事があって今回はそれ以来のレースで結果を出しました。 芝でもG2日経新春杯2着という実績がありますが今後はダート路線でも十分活躍できるんじゃないでしょうか。 ▲ユキチャンは8着。 スタート良くでて道中は3番手につけましたが、逃げ馬のイイデケンシンが出負けしてスタートからかなり押していったので、その分前半が速くなってしまったのが痛かったですね。 4コーナーあたりでは一瞬オッと思わせるシーンもありましたが追い出してからの伸びはもう一つ。 やはりこのクラスではそう簡単には勝たせてもらえませんね。 ただ、それでもまだ見限るには早すぎます。 今後もコースや流れ次第で上位に食い込む可能性は十分あると信じてユキチャンにはこれからも注目していきましょう。 ・札幌2歳S 1着△ロジユニヴァース 2着○イグゼキュティヴ 3着◎モエレエキスパート 4着▲テーオーストーム 5着 ピロートーク 勝ったロジユニヴァースはかなり強いですね。 今回は7月の新馬戦以来3ヶ月の休み明けで馬体重が494キロと、前走から+26キロと大幅に増えていましたが、レース前の陣営のコメントでは490キロ台でのレースになりそうだといっていたのでこれは成長分ということなんでしょう。 レースではちょうど中段あたりの位置取りから直線では外を回して伸び、2着イグゼキュティヴに1.1/4馬身差をつけての快勝。 関東馬ながら新馬戦ではわざ阪神へ遠征してプロスアンドコンズを下しただけの事はあります。 今回の1.49.1という勝ち時計はジャングルポケットの持つこのレースでのレコードを0.5秒上回るというとても優秀なもの。 このまま順調に行けば間違いなく来年のクラシックの有力馬になりそうですね。 2着のイグゼキュティヴは道中逃げるメジロチャンプを2番手追走し、直線を向いてからも最後まで脚色が衰えずに力のあるところを見せました。 3着のモエレエキスパートは4コーナーで外から先頭に並びかけていった勢いはこのまま突き抜けるんじゃないかと思うくらいでしたが最後は足が止まってしまいました。 1800mはこの馬には若干長いのかもしれないですね。 この2頭はともに道営馬でここでは完成度の高さが活きた感があります。 4着テーオーストームは外枠が少し影響したのかもしれない。 道中はやめの競馬でポジションを上げていきましたが結局3着とは3馬身半離されてしまいました。 もっと走ってもいい馬だと思うので次走もう一度注目してみます。 もう一つ注目のレース、中山9R芙蓉Sを制したのは1番人気ダイワプリベール。 これで新馬戦からの連勝を飾りました。 新馬戦では逃げて勝ちましたが今回は控えて中段からの競馬。 最後は接戦となりましたがそれでもなかなか器用なところも見せましたし今後も期待が持てそう。 2着のダノンベルベールは牝馬ながら健闘しました。 この先阪神JFへ向けて楽しみな1頭。
2日後にせまった凱旋門賞の枠順が確定しました。
詳しくはJRAの公式サイトで見てもらうとして、全16頭立てでメイショウサムソンは4番枠、馬番は5番。 その他の有力馬はザルカヴァが最内1番枠、デュークオブマーマレードが14番枠。 出走頭数が16頭と多いのでどれだけスムーズな競馬が出来るのかがポイントになりそうですね。 そのサムソンですが、今回はフランス製の蹄鉄でレース本番に臨むようですね。 フランスで初の日本人調教師となった小林智さんの助言によるもののようですが、フランスの蹄鉄は日本のものより溝が長くて深い芝の馬場を捕らえやすいということらしいです。 サムソンは血統的にもヨーロッパの深い芝は合いそうなのでこの蹄鉄がさらにプラスに働く事を期待したいですね。 凱旋門賞の前日のダニエルウィルデンシュタイン賞にはサムソンの帯同馬のファンドリコンドルが出走します。 このレースには一昨年ディープインパクトの帯同馬だったピカレスクコートが出走して2着と好走。 ピカレスクコートはその後日本に戻ってからはG3ダービー卿CTを勝ち、今年8月の小倉日経OPでも2着と好走したようになかなか力のある馬でした。 それに比べるとファンドリコンドルは500万下でも2桁着順を繰り返しているような馬ですしここはちょっと厳しいかなあ。 それでも出走するからにはファンドリコンドルにも何とか頑張ってもらってサムソンへつなげていって貰いたい。 そして日本では今週で中山、阪神、札幌が最終週となり、土曜には重賞が2レース、そして日曜にはスプリンターズSがあります。 今週は重賞以外でも楽しみなレースが多いのでそのあたりにも注目。 まず、土曜の中山9R芙蓉Sにはこの先の朝日杯FSや阪神JFに向けてかなりいいメンバーがそろいました。 中でも1番人気になりそうなのはセイクリッドバレーでしょう。 新馬戦こそこのレースにも出走しているマイネルウェイブの4着という結果でしたが、2戦目にはやや重の馬場状態ながら2着に3馬身半差の圧勝。 そこでの2着メジロワーロックと3着ドリームヘリテージが次走を楽に勝ちあがっているところを見てもこの馬の能力の高さが伺えます。 そのセイクリッドバレーを新馬戦で下したマイネルウェイヴは2戦目の新潟2歳S不良馬場も影響したのか10着と大敗してしまいましたが今回は良馬場でやれそうですし、巻き返しの可能性はあります。 ダノンベルベールは新馬戦では後方一気の末脚で突き抜けた勝ちっぷりがなかなか良かったのでここでも期待。 そのほかでは新馬戦で圧勝したスパラート、ダイワプリベールも力はありそうなのでどんなレースをするのか期待してみたいですね。 ・シリウスS このレースは昨年から距離が2000mに変更され、今年はさらにJCダートが阪神の1800mに変更されたという事もあって、今後このレースがJCダートへ向けての重要なステップになっていくかもしれません。 今回は昨年のこのレースの1着~3着がそろいましたが最注目はやはり白毛馬のユキチャンでしょう。 2走前の関東オークスを圧勝して白毛馬としての初重賞制覇を飾り、前走クイーンSでは芝で惨敗してしまいましたが今回再びダートへと変わってどんなレースをするのか。 再来週に行なわれる秋華賞へ出走して欲しかったという気持ちもありますがこの先もダート路線で行くというのならここで結果を出しておきたいですね。 ただ、なかなか強い相手がそろったのでそう簡単には勝たせてもらえないかな。 ◎ドラゴンファイヤー ○ワンダースピード ▲ユキチャン △メイショウシャフト、ダノンビクトリー、マイネルアワグラス ◎ドラゴンファイヤーは昨年のこのレースの勝ち馬で、それ以降はここまで結果が出ていませんでしたが2走前の東海S2着でようやく復活の兆しが見られました。 4ヶ月ぶりとなった前走エルムsでは6着でしたが今回は一度叩かれた上積みと、さらに2戦2勝と相性の良い阪神コースという点に期待したい。 ○ワンダースピードは昨年の3着馬ですがその後の成績は勝ち馬のドラゴンファイヤー以上のものがあります。 昨年末のベテルギウスsでは同じ舞台でレコード勝ちしアンタレスSで重賞初制覇。 今回は6月の帝王賞5着以来のレースでさらに57キロのトップハンデがどうでるかという点で2番手評価としましたが逆転しても全くおかしくはないですね。 ▲ユキチャンは3番手評価としました。 追いきりではポリトラックで5F63,6秒と好時計を出しているように状態は良さそう。 ダートでは2戦2勝とまだ底を見せていませんし52キロのハンデを活かしてどこまでやれるか。 ・札幌2歳S 出走14頭中前走新馬戦を勝ちあがってここが2戦目という馬が9頭という事でキャリアも浅く力関係はまだはっきりとはしませんが今回は完成度を重視して予想をしました。 ◎モエレエキスパート ○イグゼキュティヴ ▲テーオーストーム △アドマイヤサムライ、ロジユニヴァース、フォーレイカー ◎モエレエキスパートは前走クローバー賞では公営からの初参戦で7番人気と評価は高くありませんでしたがレース内容はとても良かったし時計的にも悪くありません。 クローバー賞を勝ってから札幌2歳Sに参戦した馬ではこれまでヤマノブリザード、アドマイヤムーンの2頭が連勝を飾っているよう今回この馬にも期待してみたい。 ○イグゼキュティヴも公営から参戦の一頭で前走コスモス賞では早めの競馬で外からまくっていって最後は人気のスズカワグナーに差されてしまったものの差後までしぶとく粘った内容は良かった。 血統的にも父は一昨年このレースを制したナムラマースと同じチーフベアハートという点でも期待してみたい。 ▲テーオーストームは新馬戦で今回と同じ札幌1800mを1,50,1という好時計で勝ちあがってきました。 この時計はコスモス賞の勝ち時計よりも0,5秒も早く今回も同じ程度の時計で走れれば十分勝ち負けになるくらい優秀。 父は今期絶好調のマンハッタンカフェでこの先も期待が持てそうな1頭。
季節の変わり目で急に寒くなったりして、ユキが体調を崩したりしないか心配になる今日この頃。
しかし、何故わざユキの誕生日にこんな事件が起こったのか? それとも何か関係がある? 無さそうだけど。 ![]() ユキといえば、これは全く関係ありませんが土曜の阪神競馬場で行われるシリウスSというレースに白毛馬のユキチャンが出走します。 もしこのレースに勝てば、白毛馬としては初のJRA重賞制覇という快挙。 一級戦の牡馬相手に勝つのは簡単ではありませんがユキチャンはダートではまだ底を見せていませんし状態も良さそうなのでチャンスは十分あるんじゃないかと思います。 競馬に興味ないっていう人も一度見てみるといいんじゃないかな。 本当ビックリするくらい白いから。 是非応援してあげてください!
ようやくここまで来ましたね。
メイショウサムソンが一昨年のダービーを制した時から期待していた凱旋門賞への挑戦、昨年はまさかの馬インフルエンザ発生によって断念せざるを得なくなってしまいましたがそれから1年、ダービーから数えると2年と4ヶ月して本当にようやくこのときが来たという感じです。 8月20日に日本を出発してからここまで約40日、遠征中のサムソンの動向は毎週JRAから発表されるニュースやギャロップで連載されていた調教助手の方のコラムでチェックをしていましたが、これまでとくに問題もなくここまで順調に来られたという事でまず一安心。 武豊騎手を背に行なわれた1週前追いきり、そして現地時間1日に行なわれた最終追い切りも無事に終えて後は本番を待つのみとなりました。 ただ、カジノドライヴのようにレース直前でアクシデントが発生する可能性もないとはいえないのであと3日何事もなくこのまま行ってもらいたいですね。 海外遠征においての最大のポイントといったらやはり日本でのレースと同じように万全の状態でレースに出られるかどうかですが、陣営のコメントによればサムソンにはフランスの環境も合っているらしく、前哨戦をパスしたこともプラスになっていて仕上がりにも不安はないようなので期待出来そうです。 凱旋門賞の過去のデータ的にはレース間隔のあいた馬は成績が振るいませんが、サムソンは昨年の秋天でも休み明けで勝っていますし、そのあたりには不安はないと信じます。 相手にはザルカヴァ、ヴィジョンデタ、ソルジャーオブフォーチュン、デュークオブマーマレードといった強豪がそろいました。 とくに、1番人気の3歳牝馬ザルカヴァは6戦無敗で前走ヴェルメイユ賞の勝ちっぷりを見ても本当に強かったし、斤量的にも古馬とは5キロ差あるので相当手ごわそう。 ヴィジョンデタも6戦無敗でザルカヴァほど派手な勝ち方をしないからか4番人気となってすが、このレースで好成績を挙げている3歳馬ですし当然注意は必要。 でも、世界最高峰のレースに挑もうというのだから相手も強くて当然、こういう舞台だからこそわざ日本から挑戦する意味があるしその価値もあります。 サムソンは確か7~8番人気くらいでそれほど人気はありませんが逆にこのくらいだと余計なプレッシャーもなく乗れそうですし、武騎手にはサムソンらしいレースをしてもらいたいですね。 |