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Author:いんく

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神戸新聞杯&オールカマー結果

神戸新聞杯は◎ディープスカイがダービー馬としての貫禄を示しました。
レースを振り返ってみると、まずミッキーチアフルがハナを切ってスマイルジャックが2番手追走、ディープスカイは7,8番手内ラチ沿い、NHkマイルCやダービーと比べると大分前目での競馬となり、それをマークする形で3番人気ブラックシェルが続き、2番人気オウケンブルースリは後方2,3番手から。
1000m通過が61,3秒と平均からやや遅いくらいのペースで進む流れを、ディープスカイは道中少し行きたがるそぶりを見せたところもありましたが積極的な競馬で動いていって、直線を向いてからは外から一気に伸びて残り150mあたりで先頭。
最後は内からブラックシェルに迫られましたがそのままクビさおさえての1着となりました。
ダービー以来の秋緒戦という事でまだ100%の仕上げではないという事を考えてもレース内容としてはこれで十分でしょう。

2着△ブラックシェルは520キロ台の大型馬ですが休み明けでも仕上がりは万全、パドックでも相変わらずいい馬体していましたし、それにダービーの時と比べるかかなり落ち着きがあったのも良かった。
レースではディープを見ながらいい位置でレースを進めていて、武騎手の話によると3少し不利があったようですが直線を向いて追い出してからはいい脚を使ってディープに首差とせまりました。

3着○オウケンブルースリはゲート入りで少しごねたあたりはまだ気性的な若さがあるのかなと思いましたがレースでは後方でうまく折り合いも付いて、最後は上がり3F34,5秒というメンバー中最速の脚で追い込んできました。
やっぱりこの馬も力はありますね。
菊花賞へ行っても期待の持てる馬だと思います。

▲スマイルジャックは9着といいところがありませんでした。
パドックでも少しテンションが高いように見えたし、レースでも少し行きたがるところがあったのが響いたのかな。
菊花賞へ向けては少し不安が残りますがダービーでも皐月賞での惨敗から2着と巻き返していますし、これから本番までにどう立て直してくるのか注意して見ておきたい。


オールカマーのマツリダゴッホはやっぱりここでは力が違いました。
追い切りの動きもよかったし、前走札幌記念で減っていた馬体が今回はクラス12キロと回復して状態が前走以上なのは明らか。
レースでは逃げるキングストレイルを2番手追走、前半はスローペースで進んで残り1000mからは出入りの激しい競馬となりましたがそれにも惑わされずに楽に追走し直線で外に持ち出してからはかるく仕掛けて2馬身差の圧勝。
この先はJCから有馬記念というローテーションになるようで、JCでの府中コースが合うかどうか気になるところではありますが今の出来なら十分こなせるんじゃないかな。

2着キングストレイルはここ最近は短距離をずっと使われていましたが元々セントライト記念を勝ったこともある馬なのでこのくらい走ってもおかしくはないですね。

3着▲トウショウシロッコは直線で馬群をさばくのに手間取ったという事ですがそれでもかなりいい脚を使ってましたしいい競馬だったんじゃないかと思います。



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神戸新聞杯&オールカマー予想

・神戸新聞杯
◎ディープスカイ
○オウケンブルースリ
▲スマイルジャック
△スエズ、ヤマニンキングリー、ナムラクレセント、ブラックシェル


・オールカマー
◎マツリダゴッホ
○エアシェイディ
▲トウショウシロッコ
△エリモハリアー、マイネルキッツ,ミストラルクルーズ


 
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吹雪

誕生日おめでとう。
2日ほど遅れたけど気にしない。
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セントライト記念&ローズS結果

まず、セントライト記念から振り返ってみます。
昼頃から降り出した雨の影響でやや重でのレースとなりました。
レースは1コーナーからあたりでリノーンリーズンとフジヤマラムセスの2頭が落馬するアクシデントがあり、さらに数頭がその落馬によって大きな影響を受け、リノーンリーズンは残念ながら急性心不全でそのまま死んでしまうという残念な結果となってしまいました。
JRAのHPで落馬したシーンのパトロールビデオを見ましたが、故障したリノーンリーズンが外に膨らんでいってその後ろからフジヤマラムセスがそのまま突っ込んでいったっていう感じで、これはリノーンリーズンがあまりに可哀相すぎて繰返しては見られません。

有力馬は比較的前目で競馬をしていたので落馬の影響はなく、1番人気のマイネルチャールズは3番手の位置取りでその後ろにクリスタルウイング、キングスエンブレムといった人気馬が続き、その後ろにノットアローン、ダイワワイルドボアが続くといった展開。
1000m通過が61,2秒と馬場状態を考えると平均的はやや遅いなペースで進み直線入り口ではマイネルチャールズが早くも先頭。
その外からノットアローンが並びかけ、さらに外からダイワワイルドボアが伸びて前の2頭を差しきって1着、半馬身差の2着にマイネルチャールズ、鼻差3着にノットアローン。
この3頭が菊花賞への優先出走権を獲得しました。

勝った△ダイワワイルドボアはこれで今年すでに9戦目、夏場も休まずに使われて力をつけてきた馬で、前走レベルの高かった阿賀野川特別でも3着と健闘。
今回は追い切りの動きも良かったですし、さらに状態も良くなっていたんだと思います。
アグネスタキオン産句にしては長い距離もこなせて、馬体的にはさらに距離が伸びても良さそうな感じはあります。

2着のマイネルチャールズは前走札幌記念では結果が出ませんでしたが今回はいい競馬が出来ましたね。
前半少しいきたがるところがありましたし、それに先頭に立つのもちょっと早かったのかもしれない。
出来ればもう少し脚をためたいところだったと思いますがそれでも最後ノットアローンを差し返す勝負根性はさすが。

3着ノットアローンは4コーナーからの一気のまくりで先頭のマイネルチャールズに並びかけ一旦先頭に立ったようにも見えました。
最後マイネルチャールズに差し返されたあたりはこの馬にとっては距離が少し長かったのかもしれない。

4着ダイバーシティは後方内ラチ沿いからの競馬で、4コーナーでは上手く馬群もさばけて最後いい脚で追い込んできました。
今回は少し流れが向かないところもありましたがやっぱりこの馬力はあります。
菊花賞の優先出走権が取れなかったのは残念ですがまだキャリア4戦でこれからもっと良くなりそうですしこの先の活躍に期待します。

○フサイチアソートは勝負どころの3,4コーナーで前についていけずに8着と惨敗。
それほど大きく負けているわけではありませんが全く伸びない辺りは距離の壁かなあ。


この結果を見ると本番の菊花賞は今回のメンバーではちょっと厳しいような気がします。
元々、セントライト記念組は菊花賞ではそれほどいい結果を残していませんし、昨年のロックドゥカンブ並みの強い競馬をするような馬がいれば別ですが今年は上位が接戦。
時計的にも馬場状態がやや重ではありますが2,14,6とかなり遅く、血統的にも距離が伸びていいような馬はいません。
一応、ダイワワイルドボアは押さえておきたいところですがその他の馬は要らないんじゃないかな。
こうなると菊花賞での中心はやはり次週の神戸新聞杯になりそうです。


ローズsは重馬場でのレースとなりました。
スタートで2番人気のトールポピー、メイショウベルーガ、ムードインディゴが出遅れましたがエアパスカルがハナに立ち、それを見る形でダイワスピリットが追いかけるというというほぼ予想通りの展開。
有力馬の位置取りはブラックエンブレムが3番手、オディールがその後ろ5番手あたり、1番人気のレジネッタがちょうど中段でその外にマイネレーツェル。
出遅れたトールポピー、メイショウベルーガもこの馬群の後方までポジションを上げてムードインディゴは後方3番手からの競馬。
1000m通過が59,0秒と、馬場状態を考えるとハイペースでレースは進んで、4コーナーから直線を向いたあたりではレジネッタとマイネレーツェルの2頭が手ごたえ良く伸び、さらに大外から一気に伸びてきたのがムードインディゴ。
最後はマイネレーツェルとムードインディゴの2頭の接戦となり、結局鼻差でマイネレーツェルが勝ち2着にムードインディゴ、クビ差3着のレジネッタという結果となりました。

勝った△マイネレーツェルはオークスでは不利を受けて9着という結果でしたが今回はそれ以来のレースで馬体重は+12キロ。
パドックでもいい状態に見えましたし、元々400キロ台の小柄な馬体でこれだけ増えていたのは成長分でしょう。
この馬はステイゴールド産句で、ドリームジャーニー、アルコセニョーラが今年の夏に重賞を勝ちましたが、ステイゴールド産句は小柄な馬体でも切れる脚がありますね。

2着△ムードインディゴは前走クイーンSでは休み明けで+22キロでしたが2着のレジネッタとは0,2秒差とそれほど差のない競馬をしていましたし、今回は-18キロと絞れてきました。
そのクイーンSでは+28キロと大幅に馬体重を増やしていたデヴェロッペが紫苑Sでは-18キロと絞れて2着に好走したように、ムードインディゴも今回は場体が絞れて状態も良くなっていたんだと思う。
それに、出遅れて後方からの競馬になったのもハイペースだった事を考えるとプラスでしたし、さらに道悪で馬場の良い大外を通る事ができたのも良かった。

3着のレジネッタは4コーナーでも手ごたえも抜群で、直線を向いてからは一気に突き抜けるかと思ったんですけどね。
前走からそれほど変わったという感じはありませんでした。
それでも上位2頭とはほとんど差のない競馬で力のあるところは見せました。

4着オディールは相変わらずパドックではテンションが高めでしたが、レースでは上手く折りが付きますし、内容的にも悪くありません。
6着のトールポピーは馬体重+14キロと春に減っていた馬体が回復していたのは良かった。
今回はスタートでの出遅れが響いた感じがありましたが、それでも最後は内から良く追い込んできています。
この2頭はここはあくまでもたたき台として、次走はもっと良くなってきそうな気配もあるので秋華賞ではやはり有力になります。


これで秋華賞へのトライアルが2戦終りましたが勢力図としては春とほとんど変わりませんね。
有力馬はローズs組からはレジネッタ、トールポピー、マイネレーツェル、オディール、紫苑s組からはレッドアゲート、さらにエフィティマイア、リトルアマポーラといった直行組で決まりそうな気がします。
現時点での予想はこんな感じ。

◎エフィティマイア
○トールポピー
▲レジネッタ
△マイネレーツェル

ここまでのレースをみると今年のクイーンSを使った3歳馬は皆レベルが高かったようで、とくに休み明けで馬体重が大幅に増えていた馬が次走で変わり身を見せている事に注目。
◎エフティマイアはオークス以来のレースで+24キロ、それでも2着のレジネッタとはクビ、ハナ、ハナ差の5着とほとんど差のない競馬で、この馬が秋華賞でどれだけの変わり身を見せてくれるのかという点に期待して現時点での本命に押します。

 
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セントライト記念&ローズS予想

・セントライト記念
◎マイネルチャールズ
○フサイチアソート
▲キングオブカルト
△ダイワワイルドボア、ダイバーシティ、タケミカヅチ

◎マイネルチャールズは前走札幌記念では結果が出ませんでしたが得意な中山に変わってさらに3歳馬同士となればここは負けられない。

○フサイチアソートは前走新潟記念で復活の兆しが見えました。
一度叩かれて上積みの期待できそうですし、距離的には少し長いような気もしますが何とかこなしてくれるんじゃないかと。


・ローズs
◎レジネッタ
○ダイワスピリット
▲トールポピー
△ブラックエンブレム、オディール、ムードインディゴ、マイネレーツェル

 
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#

・セントライト記念
◎キングオブカルト
○フサイチアソート
▲マイネルチャールズ
△ダイワワイルドボア、ダイバーシティ、クリスタルウイング、タケミカヅチ




・ローズs
◎レジネッタ
○ダイワスピリット
▲トールポピー
△ブラックエンブレム、オディール、ムードインディゴ、マイネレーツェル
 
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朝日CC結果

月曜日に行なわれた朝日CCを振り返ってみます。
このレースはほぼ順当な結果となりました。
勝った◎ドリームジャーニーはやはりここでは力が違いましたね。
スタートで出遅れた時にはどうなるかと思いましたがそこから徐々に進出して、残り600mあたりで追い出してからの伸びはさすが。
小柄な馬ですが脚の回転がすごくいいんですよね。
他の馬がストライド走法だとするとこの馬1頭だけがピッチ走法といった感じでそれに力強さもあります。
次走天皇賞でどの程度やれるのか楽しみ。
東京コースは問題ないし距離も合う。
メンバー的には今回よりもはるかにハイレベルになるのでそう簡単には勝たせてもらえないでしょうが後方からの競馬で展開が向けばチャンスはあります。

2着△トーホウアランは道中2番手の競馬から早めの抜け出しで、外から来たドリームジャーニーには交わされたものの最後まで良く粘りました。
今回休み明けでしたけど元々力のある馬ですしこのくらい走ってもおかしくない。

3着の○キャプテンベガの走りには少し物足りなさを感じました。
道中4,5番手好位からの競馬、4コーナーあたりの手ごたえにはかなりの余裕があってこのまま一気に突き抜けるかなと思う位だったんですが追い出してからの伸びはもう一つ。
あの手ごたえからすると少なくともトーホウアランは交わして欲しかった。
あのあたりがまだ陣営の言う成長途上っていうところなのかなあ。
ただ、それでも確実に力はつけているのでG3でならこの先も十分勝ち負けになりそう。


台風13号の影響で明日の競馬がどうなるのか気になります。
阪神と中山と札幌の3場での開催で札幌はまず問題ないとして、阪神も明日になれば大丈夫だと思いますが中山競馬場はもしかしたら開催中止になる可能性もないとはいえません。
日曜の開催は問題ないとしても馬場はかなり悪化しそうなので、セントライト記念、ローズS共に馬場の巧拙の差も出そうですし、なかなか難しいレースになりそうですね。


 
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朝日CC予想

今週は3日間の変則開催という事で月曜には朝日ccが行なわれます。

◎ドリームジャーニー
○キャプテンベガ
▲ホワイトピルグリム
△ニルヴァーナ、トーホウアラン

◎ドリームジャーニーは前走小倉記念の勝ちっぷりはさすがG?馬だけあってG?ではちょっと力が違うなっていう感じでしたし、今回はその時と同じ57キロの斤量という点も有利。
開幕週ということもあって追い込み脚質がどうかという点がありますが33秒台前半の脚が使えれば十分差しきれます。
この先の天皇賞へ向けてもここは負けられないですね。

○キャプテンベガは前走七夕記念では荒れた馬場が影響したという話ですが、今回は開幕週でさらに阪神コースは4戦して全て3着以内と得意にしているの。

▲ホワイトピルグリムはまだこのクラスでは足りない可能性はありますが前走高千穂特別を勝った勢いに期待したい。
その前走で2着に下したスマートギアが日曜阪神9Rの野分特別でも強い勝ち方をしたのでこの馬のもチャンスはあると思う。

△ニルヴァーナは前走小倉日経OPの勝ちっぷりがとても良く、今回は中2週となりますが追いきりでも好時計を出しているように状態は前走以上といえます。
ただ、一つ不安なのはやはり鞍上の武豊騎手で日曜のセントウルSでも1番人気のスズカフェニックスに騎乗しましたがスタートで出遅れて8着と惨敗。
ここまで勝てないとなるとちょっと狙いを下げたくなります。



日曜のレースを振り返ってみます。
まず、京王杯AH を制したのは△キストゥヘヴンで一昨年の桜花賞以来の勝利となりました。
今年春もいい内容のレースが続いていて、今回も休み明けでも問題なくとてもいいレース内容でした。

2着の△レッツゴーキリシマは速い流れを4番手追走し、直線入り口では前の馬に邪魔をされる部分もありましたが、それでも良く伸びて2着を確保しました。
やはりこの馬はマイルくらいが一番合いますね。

3着の△ステキシンスケクンはスタートで出遅れてしまいましたがこの流れではむしろプラスだったのかな。



セントウルSを制したのは◎カノヤザクラでこれで重賞2連勝。
今回も強い競馬でしたね。
追いきりでかなり速い時計を出していながら今回は馬体重+8キロ。
前走で始めて500キロ台を割った馬体も回復していて状態もかなり良かったんだと思います。
レースでは道中は4,5番手の競馬から4コーナーあたりでも手ごたえはかなり楽な感じでしたし、直線を向いて外へ持ち出してからの伸びもとても良かった。
これでサマースプリントシリーズのタイトルも獲得して、さらに次走スプリンターズSも楽しみになりました。
今の勢いなら十分上位争いが出来るはずです。

2着シンボリグランは大外枠から3番手当たりにつけて流れも向いたしスムーズな競馬ができたのが大きいですね。
3着のスプリングソングは他馬を見るような形で先頭に立って最後まで良く粘りました。
今回休み明けという事を考えると十分な内容だったんじゃないかと思います。
スプリンターズSは賞金的に微妙ですがこの先スプリント路線で活躍が期待できそう。

1番人気▲スズカフェニックスはスタートでの出遅れが致命的。
高松宮記念と同じような感じであれだけ大きく出遅れてしまってはさすがに届きません。

○ファイングレインもいいところがありませんでしたね。
道中は中段あたりの好位につけいていて直線を向いて伸びてくるかと思ったんですが全く伸びずに9着。
いくら休み明け出59キロを背負っているといってもちょっと物足りないですね。
次走スプリンターズSでどの程度変わってくるのか気になります。


もう1レース阪神9Rの野分特別を勝ったスマートギアは今回はいい競馬でした。
この馬はスタートで出遅れる癖があってここ最近は惜敗が続いていましたが今回は好スタートから上手く中段につけ、直線を向いてからは逃げ粘るタマモナイスプレイを差し切っての1着。
そのタマモナイスプレイとはハンデ差が2キロあったことを考えると内容的にも完勝といえますし、上のクラスへ上がっても準OPクラスなら楽に勝ちあがれそうですし重賞でも活躍してくれそう。

 
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京王杯AH&セントウルs予想

・京王杯AH
◎マイケルバローズ
○ダンツキッスイ
▲サトノプログレス
△レッツゴーキリシマ、ステキシンスケクン、キストゥヘヴン

◎マイケルバローズは昨年のこのレースで4着、今年は前走休み明けの関屋記念を叩かれての上積みと1キロの斤量減で十分勝負になります。

○ダンツキッスイは開幕週の馬場でアーリントンCを勝った時のような思い切った競馬が出来れば。
鞍上の三浦皇成騎手にも期待したい。

▲サトノプログレスは中山コースとの相性のよさを買いたい。

△レッツゴーキリシマは春シーズンは少し長いかなというような距離でもそこそこ走っていましたがマイルくらいが距離的にはベスト。


・セントウルs

◎カノヤザクラ
○ファイングレイン
▲スズカフェニックス
△タニノマティーニ、スピニングノワール、アポロドルチェ、マルカフェニックス

◎カノヤザクラは前走アイビスSDに続いて本命に押します。
前走後は北九州記念を回避してここを目標にしてきました、追いきりでも坂路で4f50,5秒というこう時計を出しているように状態は良さそう。
それにサマースプリントSのタイトルがかかっているという事で陣営としても何とか勝ちたいところ。

○ファイングレインは高松宮記念以来のレースでさらに59キロの斤量がどうかということがポイントになりますが問題は無いとみます。

▲スズカフェニックスは休み明けでも乗り込み十分で状態も良さそうなんですが鞍上の武豊騎手に不安があります。
今年はここまでリーディングではダントツのトップですが重賞ではわずかに2勝と毎回人気の馬に乗っているわりには重賞だと本当に勝てないんですよね。
岩田騎手の11勝、アンカツの6勝と比べても少なすぎます。



土曜のエルムSを振り返ってみると、勝ったフェラーリピサはなかなか強い競馬でしたね。
道中3番手の競馬で、4コーナーあたりでの手ごたえも抜群。
外から捲ってきたメイショウトウコンと比べてもかなり余裕もありましたし、直線を向いて追い出してからの伸びも良く完勝といえる無いようでした。
1,42,9という時計も優秀。
今年これですでに10戦目とかなり使い込まれていながらも常に安定した走りで、

2着のトーセンブライトはちょうど中段あたり内ラチ沿いからスムーズか競馬が出来ましたし、

4着の◎メイショウトウコンは今回も後方からの競馬で、3コーナーあたりから早めの捲りで、あれだけの脚を使ってしまうとさすがに最後は止まってしまいますね。
スタート自体は決して良いとはいえないもののそれほど悪いわけでも無いんですがその後行き脚がつかなくて後方に置かれてしまうのが痛いですね。
それでもハマれば強い競馬をしてくれるんですが、まあ今回は仕方ないですね。


紫苑s、圧倒的1番人気の◎レッドアゲートは3着でした。
3,4コーナーの勝負どころでの反応の悪さをみるとやはり休み明けの影響少しあったのかもしれないですね。
一度叩かれて秋華賞でどの程度変わってくるか。
勝った△モエレカトリーナと2着の○デヴェロッペが秋華賞の優先出走権を獲得しましたが本番では厳しいでしょう。


 
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エルムS&紫苑S予想

・エルムS
◎メイショウトウコン
○マコトスパルビエロ
▲アドマイヤスバル
△トーセンブライト、ドラゴンファイヤー、フェラーリピサ

◎メイショウトウコンは昨年のこのレースの勝ちっぷりが圧巻で、58キロの斤量を背負いながらダートで上がり4,5秒というありえないような脚を使っての圧勝、今年は前走ブリーダーズGC を勝ってここまで順調にきてます。
札幌コースは4戦して3勝2着1回と得意。

○マコトスパルビエロは昨年の2着馬でその後は勝ちきれないレースが続いてはいますが成績自体はかなり安定していますし、今回は休み明け3戦目でちょうど走りごろだと思います。

▲アドマイヤスバルは東京コースが得意だという印象が強い馬なんですが札幌ダートも3戦3勝と相性が良く、このメンバーでも力の差はないので上位争いは可能。

・紫苑s
◎レッドアゲート
○デヴェロッペ
▲アポロクイック
△モエレカトリーナ、カクテルラウンジ、ローザブランカ

◎レッドアゲートはこれまでの実績では断然抜けていますし、今回休み明けといってもこの先秋華賞へ向けてもここでは負けられないですね。

○デヴェロッペは前走クイーンSでは馬体重+28キロ、デビュー時には490キロで走ってはいましたがやはりちょっと太め残りだったと思います。
今回は一度叩かれた上積みもあるだろうし、それに開幕週ということで菜の花賞を勝った時のように思い切って行ってくれれば。

 
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新潟2歳S&小倉2歳S結果

新潟競馬場は午前中の大雨の影響で芝・ダート共に不良馬場でのレースとなりました。
メインの新潟2歳Sも不良馬場で行なわれましたがあれだけ馬場が悪化してしまうと道悪の巧拙も大きく影響したんじゃないかな。
勝ったセイウンワンダーはスタートで後手を踏んで最後方からの競馬となりましたが直線のいてからは大外の、もう外ラチギリギリあたりまでもち出して一気に伸びてきました。
やっぱりこういう新潟競馬場のような直線の長い競馬場でのレースは見ててもすごく面白いですね。
とくに、開催が進んで馬場が悪化し始めて、直線を向いてから馬群がバラけるようになると、先週の新潟記念もそうでしたが、内外大きく分かれて伸びてくるのでゴールするまで本当にどの馬が勝つか分からないくてさらにテンション上がります。
セイウンワンダーはこの馬場でさらにかなりのコースロスもありながら上がり34,4秒は強力。
現時点での朝日杯FS最有力であるのは間違いないでしょう。

他の人気馬、ガンズオブナヴァロン、ダイワバーガンディ、マッハヴェロシティあたりは皆惨敗と、いいところがなく終わってしまいました。
ただ、今回は馬場の影響も悪化のかも知れないですしまだ見限れないですね。
このレースでの惨敗組には次走での巻き返しに期待します。


小倉2歳Sを制したのは2番人気のデグラーティアでした。
圧倒的1番人気のツルマルジャパンが逃げる展開の中、好スタートから5番手あたりに控えてレースを運び、直線を向いてから逃げるツルマルジャパンとその内のコウエイハートを捕らえての1着。
これでデビューから3連勝、血統的には父フジキセキで母父デヒアなのでマイルがギリギリっぽい感じですが、レースセンスはよいですしこの先も期待できそうです。

3着のツルマルジャパンはマイペースで上手く逃げているように見えたんですが直線を向いてからこれまでのような勢いがなかったところをみると最内枠で馬場の影響もあったのかもしれません。
 
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新潟2歳S&小倉2歳S予想

・新潟2歳S
◎マッハヴェロシティ
○ゴールドスパークル
▲セイウンワンダー
△マイネルウェイヴ、バンガロール、ガンズオブナバロン

◎マッハヴェロシティは新馬戦でガンズオブナバロンを下したわりには単勝9倍台とそれほど人気がないので逆この馬から狙ってみたい。
新馬戦ではいくらスローペースだったとはいっても上がり33,1秒という時計は中々出せるものではないですし、それに今回はその時よりも上積みも期待できます。
展開的にみてもスローで上がりの競馬になりそうですしある程度好位につけて競馬が出来れば勝つチャンスはあります。

○ゴールドスパークルは新馬戦では重馬場ながら上がり33,9秒で後方から一気に差し切った走りを評価したい。
今回も後方からの競馬になりそうで流れが向くかどうかは微妙ですが直線を向いて外へもち出してからの末脚に期待したい。

▲セイウンワンダーは新馬戦では小倉2歳Sでも圧倒的1番人気に支持されているツルマルジャパンの2着でしたが2戦目は2着に6馬身差の圧勝でその時の時計的にも優秀。
初の新潟コースという点がどう出るかがポイント。


・小倉2歳S
◎ツルマルジャパン
○エリモプリンセス
▲デグラーティア
△メイクディース、エーシンワンダーズ、マルカゼウス

◎ツルマルジャパンはここまで2戦2勝、距離はデビュー戦のマイルから前走1400m、そして今回1200mと、距離を序々に伸ばしていく馬はいますが逆にこの馬のように距離を短縮してくる馬というのも珍しいですね。
ただ、スピードの絶対値でいえばこの馬が抜けていると思うので初の1200mも問題ないでしょう。
後は、最内枠という事でスタートさえ五分に出られれば勝てます。

○エリモプリンセスは新馬戦では時計自体は平凡でしたが2着のは3馬身半差の完勝。
今回どれだけ時計を詰められるかがポイントになりそう。
函館2歳を勝ったフィフスペトルと同じキングカメハメハ産句という点でも注目したい。
 
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マリー

G's10月号のゴスロリ浴衣マリー。
5歳児に見えない。
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残念な結果に

G's9月号が出てすぐくらいに描いたんですが色々と残念すぎて封印していた氷柱。
せめてもうちょっと大きく描いてやればよかった。
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10月号の綿雪。
アリス風の服がとても可愛いらしいですね。
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ブリガディアジェラードは食べられない

G's9月号の読参用に描いた絵を載せてみます。
いつも締め切りぎりぎりになってから1時間くらいで書いて出しているので今回はちょっとがんばってみようと思ったんですが、時間配分を間違えて結局描き終らず。
締め切り当日の夜に仕上げました。
なんか本当、色々と申し訳ない気分になった週末。
08-8-29a.jpg

ラクガキ。
08-9-1.jpg




 
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