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Author:いんく

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# ホタラクガキ


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札幌記念予想

土曜新潟12R阿賀野川特別を勝ったオウケンブルースという馬はこの先も注目しておいた方が良さそう。
ジャングルポケット産句の3歳牡馬で未勝利戦を勝ってからこれで3連勝となりました。
レースは道中中段からの競馬で直線を向いて外へ持ち出してからのからの伸びもなかなか良かったし力はあります。
次走菊花賞トライアルの神戸新聞杯あたりに出てきてもいい勝負になるかもしれないですね。


・札幌記念
◎フィールドベアー
○マツリダゴッホ
▲マンハッタンスカイ
△マイネルチャールズ、メイショウレガーロ、ヴィータローザ

◎フィールドベアーは相手は強いですが順調度でこの馬を上位としました。
ここ最近はとても安定感のある走りをしているので大崩れすることは考えずらい。
前走函館記念では2着でしたが一瞬この馬が勝ったかと思うくらい惜しい競馬でした。
ここで重賞初勝利も十分期待できます。

○マツリダゴッホは能力的にはここでは断然、昨年のこのレースの時には馬インフルエンザの影響で順調度を欠いていたということで7着という結果でしたが今年は何も問題なくここまできているし陣営の言う8分の出来でも勝ち負けになります。
さらに斤量面でもG1を勝っていながら別定57キロというのは有利。

▲マンハッタンスカイは今年すでに10戦こなしていながら前走函館記念では過去最高の馬体重となったようにかなりタフな馬でそれでいて成績も安定しています。
切れがない馬なのでスローの瞬発力勝負では分が悪いですが今回はコンゴウリキシオーが引っ張っていってくれそうなのでこの馬の持ち味が生きるんじゃないかと思います。

△マイネルチャールズは古馬との初対決となりますが秋に向けてここはしっかりと結果を残しておきたいところでしょう。
ここで勝ち負けになるようなら菊花賞でも期待してみたい。


 
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凱旋門賞へ

凱旋門賞制覇を目指すメイショウサムソンが20日朝日本を出国し、同日午後に無事フランスに到着したようです。
昨年は出国直前に馬インフルエンザが発生し、結局凱旋門賞を断念せざるを得なくなってしまいましたがそれから1年、今年はここまでとくにこれといった問題もなく順調にきました。
とは言っても、本番まではまだ1ヵ月半ほどありますし安心は出来ません。
ベルモントSのカジノドライヴのようなこともあるので本当に当日ゲート入りするまでは気が抜けないですね。
サムソンの今後の予定として最も重要になるのが前哨戦として9月14日のフォア賞を使うかどうかです。
陣営は状態を確かめた上で使うかどうかを判断するという話ですが理想としては使っておきたい。
勝ち負けは別として、一度コースを経験しておくというのはやはり大きいと思う。

その他の有力馬の動向に関して、今年も凱旋門賞を占う上で重要なレースになりそうなのがイギリスのヨーク競馬場で行なわれる英インターナショナルS。
このレースは19日に行なわれる予定でしたが雨によって23日に延期されました。
このレースには今年のエプソムダービー馬のニューアプローチと今年のキングジョージを制してG14連勝中のデュークオブマーマレードの2頭が出走します。
この2頭はどちらもかなり強い馬で、勝った方が凱旋門賞でも最有力になる可能性もあるだけに結果がどうなるのか気になります。


日曜の札幌記念にはマツリダゴッホが出走します。
4月の香港でもクイーンエリザベス2世c以来のレースとなりますが実績的にはここでは断然、陣営は8分の出来と入っていますが秋に向けてここはしっかりと結果を残しておきたいところでしょう。
この馬は中山が大得意というイメージがありますが札幌でも2勝を上げているのでコースは問題なし。

マツリダゴッホの最大のライバルになりそうなのは3歳馬マイネルチャールズ。
春のクラシックでは惜しい結果でしたがその頃からどの程度成長しているのかに注目したい。
追いきり後の馬体重はダービーから+10キロの464キロ、本番もこのくらいの馬体重で出走して欲しいですね。




 
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