prev08next
sunmontuewedthufrisat
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31------

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する

夕凪9歳

昨日は夕凪の誕生日でしたね。
夕凪、1日遅れたけど誕生日おめでとう!
08-8-10.jpg

日記のない1週間をどう過ごせばいいのかと思っていたら今日は海晴さんのイラストが更新されてましたね。
何故か無駄に大きいサイズで。
前回GWの旅行の時にもイラストがあったので今回も来るとは思っていましたが、あとどこかでもう一回くらいは何かサプライズ的な更新があるといいなあ。
そうすれば来週まで何とか頑張れます。

今回のトゥルー家族旅行、先週の日記を見るとこの旅行中に麗に対して何かフォローが欲しいなあ。
以前に比べると大分心を開いてくれるようになったようですし、ここはもっと攻めていってもいいと思う。

北海道旅行といっても特に観光がメインではないようですが、この時期の北海道といったら14日旭川競馬場のブリーダーズGCと17日札幌競馬場のクイーンS観戦は競馬ファンとしては外せません。
とくに、クイーンSには今年は白毛馬のユキチャンが参戦するのでかなり盛り上がるんじゃないかな。
観客動員数と売り上げが過去最高になるのはもう間違いないですね。

クイーンSの過去のデータを見ると4歳馬が4年連続で勝っているように古馬優勢。
でも、今年の3歳馬はユキチャンの他にも桜花賞1,2着のレジネッタとエフティマイアの2頭も出走予定で、逆に古馬では特のこれといって強い馬も見当たらないので今年は3歳馬が優勢でしょう。
ここはユキチャンを応援してあげたいところですけど現実的に言えばやはりレジネッタとエフティマイアの2頭のどちらかですね。
その中でもエフィティマイアは昨年デビューから夏場に3連勝を飾ったように時期的に合うだろうし、桜花賞、オークスで完全復活した走りをみるとここも最有力。

ただ、このレースは札幌の開幕週だけあって過去8年で逃げ切り5回と、前にいった馬が圧倒的に有利なのでユキチャンは思い切って行っても面白いかもしれない。
今回のメンバーなら単騎で行けるかもしれません。
前走関東オークスでは鞍上の武騎手が”押さえられないくらい”といっていたように行きたがる面もあったし、瞬発力勝負では分が悪いのでロングスパートでそのまま押し切るのが理想的な展開だ。
それでもし勝てれば秋には秋華賞が見えてきます。


スポンサーサイト
 
拍手する

函館2歳S&関屋記念結果

函館2歳Sは新人三浦皇成騎手が乗るフィフスペトルが制しました。
フィフスペトルは道中後方2番手からの競馬。
前半600mが34、0秒というハイペースな流れとなって、直線を向いてからは先に抜け出したナムラミーティアを一気に差しきっての完勝。
確かに流れも向きましたが勝ちっぷりもなかなか良くて強い内容でした。
これでキングカメハメハ産句初の重賞制覇。
キングカメハメハ産句は確かこれまでに6頭が勝ちあがっていたと思うんですが、その中ではまだこれといって抜けた馬はいないのかと思っていたら今年初の2歳重賞でいきなり重賞制覇ですか。
今年の新種牡馬の中でも最注目のキングカメハメハですが1200mで勝つというのは、この馬の現役を考えるもう少し距離はあったほうがいいのかなっていうイメージがあるのでとちょっと意外なような感じもします。
それでもこのレースを含めてこれまでの結果を見てもこの先もっといい馬がどんどん出てくるだろうし、いきなり産句がG1制覇とかあってもおかしくないですね。

それにしても、三浦騎手は本当にすごいですね。
先週までにすでに40勝を上げて今週2勝でこれで多分42勝。
デビューから半年ですでに40勝
で、今年まだ残り4ヵ月半あるし、怪我をせずにこのまま行けば武豊騎手の持つ新人最多勝69勝を超えるのはほぼ間違いありません。
確かに、新人としては破格ともいえるくらいの待遇というかいい馬に乗せてもらってはいますがそれでしっかり結果を残しているのだから評価できます。

2着のナムラミーティアは直線で一気に抜け出したときにはこの馬で決まりかと思わせる所もあったんですけどね。
サクラバクシンオー産句なので距離がマイルに伸びるとちょっと厳しいような気がしますが1200mならこの先も十分期待が持てます。

3着のアイアンデュークは最後方からの競馬で流れが向いた感がありました。

◎ルシュクルは6着で少し仕掛けが早かったような気がします。
もう少し脚を溜めて競馬が出来ればよかったんですけどね。
それに、パドックでは少しテンションが高いように見えました。



関屋記念は1着◎マルカシェンク、2着○リザーブカード、3着▲タマモサポートと完璧な予想でした。


勝ったマルカシェンクは道中は後方外目からの競馬で1000m通過が59,9秒というスローな流れを、直線を向いて外から32,3秒の上がりで一気に差しきりました。
やはり状態さえ良ければこのメンバーでは力が違います。
2歳のデイリー杯以来の重賞制覇でようやくこの馬本来の未からが戻ってきたという感じですね。
次走は京王杯AHか毎日王冠になると思いますがここでも結果が出せればマイルCSでも有力になりそう。

2着リザーブカードは直線ではマルカシェンクと馬体を合わせる形で伸びてきましたが最後は1馬身離されての2着。
いい競馬だったんですけど最後はやっぱり自力の差かな。
それでも、走り自体はとても良かったし次走も期待が持てる内容でした。

3着タマモサポートはまさか逃げるとは思っていなかったんですがそれでも上手くペースを落として、直線を向いてからも最後まで良く粘って3着を死守したという感じでした。
元々力はある馬ですし、今回は鞍上の松岡騎手も上手く乗ってくれたのでいい競馬が出来ました。

 
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。