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Author:いんく

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キーンランドC&新潟記念結果

今回はキーンランドCと新潟記念共に大荒れの結果となりました。

キーンランドCを制したのは最低人気のタニノマティーニ。
レースを振り返ってみると、まずスタートで逃げると見られていたウエスタンビーナスはダッシュがつかず、さらにゴスホークケンも無理には行かずに控える競馬になって、結局ビービーガルダンの鞍上のアンカツが内を見ながら他の馬が行かないなら先に行こうかといった感じでハナに立ちました。
前半600m通過が33,9秒はこのクラスとしてはやはりスローですね。
ビービーガルダンが勝った札幌日刊スポーツ杯が33,4秒ですからそれと比較しても0,5秒遅いペースですから逃げたこの馬にとっては楽な展開。
そのまま直線を向いて後続2馬身ほど引き離した時にはこのまま押し切ると思ったんですが、その外から1頭伸びてきたのがタニノマティーニ。
タニノマティーニは好スタートから道中内ラチ沿い、逃げるビービーガルダンを見る形でレースを運びそのまま直線を向いて逃げるビービーガルダンを捕らえての1着。
この馬はさすがに狙えません。
最近の成績を見ても4走前のテレビ愛杯で3着があるくらいでさらに8歳という高齢ですし、まず1番最初に切りたくなる馬です。
それでも、今回はレースの流れが向いた面があったとは思いますがレース内容自体はとても良かった。
鞍上の秋山騎手も上手く乗りましたね。
特に直線を向いてから内にいるキンシャサノキセキに競馬をさせなかったことが大きかった。

2着の◎ビービーガルダンは最後差されたとはいえ、前走この馬自身がマークしたレコードをさらに0,3秒上回る時計で走っていますし力のあるところは見せました。

3着の▲キンシャサノキセキはもったいない競馬でしたね。
不安視していた内枠が響いきました。
直線を向いてから前のビービーガルダンと外のタニノマティーニにはさまれる形になって全く追うことが出来ずに3着という結果。
手ごたえはかなり良く見えたので、もし前が開いてしっかり追えていたらこの馬が突き抜けていたでしょうね。
ただ、負けたとはいっても一番強い競馬をしたのはこの馬ですし、次走スプリンターズSでも十分期待ができるんじゃないかなあ。

3着と4着は3馬身の差が開いて、4着以下は大混戦、8着までがハナ、アタマ、クビ、クビという僅差。
4着の△キングストレイルはスタートでの出遅れが痛かった。
直線では内をついて上手く伸びてきて何とか4着を確保したという感じでした。

○トウショウカレッジは7着。
道中の位置取りはいつもよりは前目での競馬でしたがこの馬には流れが向きませんでした。
展開に左右される馬ですし、今回はこの結果でも仕方ないですね。
外々を回らされたのも響いたかもしれない。



新潟記念を制したのは16番人気のアルコセニョーラ、さらに3着にも14番人気のトウショウシロッコが入り3連単は100万を超える大荒れの結果となりました。
アルコセニョーラは道中後方から進み、直線を向いても手ごたえがよく、残り400mあたりで外に持ち出してからは一気に伸びて2着に2馬身差の完勝。
この馬は昨年の福島記念勝ちという実績はありましたが最近の成績を見る狙えないですね。
今回はよほど状態が良かったのか新潟コースとの相性がよかったのか。

2着の◎マイネルキッツもいい競馬したんですけどね。
鞍上の後藤騎手も直線で抜け出したときには一瞬勝ったと思ったんじゃないかなあ。
これで重賞3戦して5着、3着、2着と着順を上げてきて次走は重賞制覇狙いたいところでしょう。

3着のトウショウシロッコは道中はどこにいたのか良く分かりませんでしたが、直線ではミストラルクルーズと馬体を合わせる形で内から伸びてきました。
この馬は左回りが合うのかもしれない。
2年前の新潟で行なわれた天の川Sで2着、昨年の東京グランドオープン勝ちという実績がありますし、それに今回は長期休養明けの3戦目で状態もよかったのかもしれないですね。

4着の▲ミストラルクルーズは4コーナーあたりでは最後方の位置取り。
この馬はそれほどきれる脚を使うタイプでもないですしちょっと厳しい位置取りにも見えたんですが、上がり3Fが勝ったアルコセニョーラに次ぐ33,8秒の脚で追い込んできて、最後は鼻差の4着という結果でした。

5着△フサイチアソートは復活の兆しを見せました。
馬体重が前走から+16キロの450キロと増えていたのも好材料でしたし次走はもっと期待してもいいんじゃないでしょうか。

1番人気の○ダイシングロウはまさかのしんがり負け。
道中かかってしまい、この馬の力を全く出せずに終わってしまいました。
かなり期待していただけにこの結果はちょっと残念ですね。
連戦の疲れも多少あったりしたのかなあ。

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キーンランドC&新潟記念予想

・キーンランドC
◎ビービーガルダン
○トウショウカレッジ
▲キンシャサノキセキ
△キングストレイル、シンボリグラン、ゴスホークケン、マヤノツルギ


今週は重賞が2レースありますが注目度でいえばこちらの方が上。
この先のスプリンターズSに直結しそうな好メンバーがそろいました。
前走函館SS上位組に連勝中のマヤノツルギ、ビービーガルダンあたりがどう挑むかという点でも注目。

レース展開を読むと、逃げないと持ち味がでないウエスタンビーナスが多少強引でも押していってハナを切るところにゴスホークケンがどうからんでいくかで流れが変わりそうですが、まずスローという事は考えずらいので追い込み馬にも十分チャンスはあります。
マヤノツルギ、ビービーガルダンあたりも前で競馬をするタイプですがここは無理をしていくということはないと思う。
キングストレイルとキンシャサノキセキは内枠からどう競馬をするのか、どちらかというとやはり外枠に入った馬のほうが競馬はしやすいと思う。


◎ビービーガルダンは札幌2歳S以来の重賞挑戦となり、今回は相手もそろいましたがこの馬自身も勝てるだけの条件がそろいました。
ここまで3連勝中で札幌コースは4戦して2勝2着1回と得意にしていて、1200mという距離も9戦して5勝2着2回いう好成績。
前走札幌日刊スポーツ杯では逃げてレコード勝ちという強い競馬でした。
今回は先に行く馬がいるので、前々走TVh杯のように控えての競馬になると思います。
前走から斤量1キロ減もプラスだし13番枠というにも競馬がしやすい。
さらに鞍上のアンカツとも相性が良い。

○トウショウカレッジは前走函館SSでは中段からの競馬で最速の上がりを使って2着。
先に抜け出していたキンシャサノキセキには届きませんでしたが内容はとても良かった。
今回もこの馬には流れが向きそうですしチャンスはあります。

▲キンシャサノキセキはこれまでは気性的な面からかかって自滅というレースもありましたが1200mに距離を短縮した前々走高松宮記念からはこの馬本来の力を出せるようになりました。
前走函館SSの強い競馬でしたし休み明け2戦目でさらに上積みがあれば今回も楽勝する可能性も十分にあります。
後はこの内枠を上手くさばいてくれるかどうかですね。

△ゴスホークケンは前走函館SSでは逃げて600m通過が32,8秒というハイペースながら5着に粘った走りは評価したい。
今回は休み明け2戦目で上積みも期待できるだろうし、なんといっても昨年の朝日杯FSの勝ち馬、能力的にはここに入っても全く見劣らないので逃げてそのまま押し切る可能性もないとはいえない。

△マヤノツルギはここまで5連勝中で前走も内容的には完勝でしたし力があるのは認めますが今回は斤量が+3キロとなる点が少し気になります。

上に挙げた4頭以外にもアイルラヴァゲイン、プレミアムボックスあたりも差はないし、このレースでは牝馬が好走しているのでルルパンブルー、ウエスタンビーナス、ピンクカメオにも注目してみたい。



・新潟記念
◎マイネルキッツ
○ダイシングロウ
▲ミストラルクルーズ
△フサイチアソート、キャッチータイトル、サンレイジャスパー、エリモハリアー

◎マイネルキッツは前走七夕賞では3,4コーナーでは手ごたえが少し怪しく見えてさらに馬場の悪い内を付きながらも3着と好走。
この馬は右回りよりも左回りの方が得意なようで、今回は初の新潟になりますが条件的には前走よりも合うんじゃないか。
斤量55キロも問題ありません。

○ダイシングロウは前走小倉記念では勝ったドリームジャーニーが強すぎましたがこの馬自身の走りもとても良かった。
今回ここで重賞初制覇のチャンスは十分にあります。

▲ミストラルクルーズは前々走休み明けの七夕賞で2着の後、前走函館記念では中1週が響いたのかいいところがなく8着と惨敗でしたが今回は中4週のローテで状態も良くなっているはず。

△フサイチアソートは今年に入ってからの3戦は全て惨敗。
でも、昨年の東スポ杯2歳sでのあの走りをみるとまだ見限れません。
今回は追いきり後の馬体重が460キロ台と休み前よりも大幅に増えているようで、それが成長分なのかは分かりませんが何とかここでいい走りをして秋につなげていってもらいたいですね。

 
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札幌記念結果

レースは予想通りコンゴウリキシオーが逃げて1000m通過が58.6秒というハイペース。
道中人気のマツリダゴッホは4,5番手の外目、その内にマイネルチャールズ。
勝ったタスカータソルテは道中後方3,4番手からの競馬で、コンゴウリキシオーがハイペースで引っ張って行ってくれた流れも向いたしそれに、陣営も言っていたように平坦コースも合ったようで今回はとても強い競馬でした。
気付けばこれで重賞3勝目、成績があまり安定していないのでなかなか狙いずらい馬ではありますが、この札幌記念の勝ち馬は秋のG1でも活躍していますし注意しておく必要はありそうだ。

2着の○マツリダゴッホは馬体重が有馬記念との比較で-20キロの478キロと大きく減っていたのが誤算でした。
それと、レースでも3,4コーナーでもう少し脚をためられていたらよかったかもしれないですね。
それでも2着に来るのだからやはり地力はあります。
次走オールカマーでは得意の中山になりますし強い競馬を見せてもらいたい。

3着の◎フィールドベアーは道中はマツリダゴッホをマークする展開でレース運びとしてはほぼ完璧でしたがそれでも届かないところには力の差を感じました。
やはりG1クラスの馬が相手だと厳しいところがありますね。
ただ、4着以下は引き離していますしこの馬も確実に力はつけているので次走もまた期待してみたい。

4着アドマイヤタイトルは1年3ヶ月の長期休養明けで最低人気、道中最後方からの競馬で流れが向いた感はありましたがこの結果は評価できます。
一度叩かれて次走どんな競馬をするのかこの馬も楽しみですね。

2番人気の△マイネルチャールズは6着とちょっといいところがありませんでしたね。
パドックではいい感じに見えたし道中もいい位置取りでの競馬でしたが3,4コーナーあたりの勝負どころでの手ごたえが良くなく直線を向いてからも全く伸びませんでした。
休み明けとか馬場の影響といった理由も考えられますがあのパドックの出来からしたらもっと走って欲しかった。
次走はセントライト記念になるようですがここでしっかり結果を残せないと菊花賞でも厳しくなりそうですね。

▲マンハッタンスカイはマツリゴッホと同様馬体が-20キロの516キロと大きく減っていた影響があったのかもしれません。
函館での水曜の追いきり後の馬体重では538キロでしたから4日で22キロ減ったという事になります。
函館から札幌への輸送でこんなに大きく減ったっていうことはちょっと考えずらいし、追いきり後にでも何かあったのかなあ?
この馬体重を見てからの予想ならこの馬は間違いなく切ってました。


ヨーク競馬場で行なわれる予定だった英インターナショナルSは雨の影響でニューマーケット競馬場で行なわれ、デュークオブマーマレードがこのレースを制してG15連勝を飾りました。
今年のエイプソムダービー馬のニューアプローチは3着。
デュークオブマーマレーは次走凱旋門賞へ行くものだと思っていたら、今回と同じニューマーケット競馬場で開催されるチャンピオンSで行くという話があるようですね。
これはやはり2400mという距離がこの馬には内外からという事でしょうか?
Kジョージの勝ちっぷりからすると距離も問題ないような気がするけどどうなるのか?
もし出走するとなるとサムソンにとってかかなりの強敵にはなりますが出てくるほうが当然盛り上がりますし、サムソンとの対決を見て見たいような気もします。
 
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# ホタラクガキ


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札幌記念予想

土曜新潟12R阿賀野川特別を勝ったオウケンブルースという馬はこの先も注目しておいた方が良さそう。
ジャングルポケット産句の3歳牡馬で未勝利戦を勝ってからこれで3連勝となりました。
レースは道中中段からの競馬で直線を向いて外へ持ち出してからのからの伸びもなかなか良かったし力はあります。
次走菊花賞トライアルの神戸新聞杯あたりに出てきてもいい勝負になるかもしれないですね。


・札幌記念
◎フィールドベアー
○マツリダゴッホ
▲マンハッタンスカイ
△マイネルチャールズ、メイショウレガーロ、ヴィータローザ

◎フィールドベアーは相手は強いですが順調度でこの馬を上位としました。
ここ最近はとても安定感のある走りをしているので大崩れすることは考えずらい。
前走函館記念では2着でしたが一瞬この馬が勝ったかと思うくらい惜しい競馬でした。
ここで重賞初勝利も十分期待できます。

○マツリダゴッホは能力的にはここでは断然、昨年のこのレースの時には馬インフルエンザの影響で順調度を欠いていたということで7着という結果でしたが今年は何も問題なくここまできているし陣営の言う8分の出来でも勝ち負けになります。
さらに斤量面でもG1を勝っていながら別定57キロというのは有利。

▲マンハッタンスカイは今年すでに10戦こなしていながら前走函館記念では過去最高の馬体重となったようにかなりタフな馬でそれでいて成績も安定しています。
切れがない馬なのでスローの瞬発力勝負では分が悪いですが今回はコンゴウリキシオーが引っ張っていってくれそうなのでこの馬の持ち味が生きるんじゃないかと思います。

△マイネルチャールズは古馬との初対決となりますが秋に向けてここはしっかりと結果を残しておきたいところでしょう。
ここで勝ち負けになるようなら菊花賞でも期待してみたい。


 
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凱旋門賞へ

凱旋門賞制覇を目指すメイショウサムソンが20日朝日本を出国し、同日午後に無事フランスに到着したようです。
昨年は出国直前に馬インフルエンザが発生し、結局凱旋門賞を断念せざるを得なくなってしまいましたがそれから1年、今年はここまでとくにこれといった問題もなく順調にきました。
とは言っても、本番まではまだ1ヵ月半ほどありますし安心は出来ません。
ベルモントSのカジノドライヴのようなこともあるので本当に当日ゲート入りするまでは気が抜けないですね。
サムソンの今後の予定として最も重要になるのが前哨戦として9月14日のフォア賞を使うかどうかです。
陣営は状態を確かめた上で使うかどうかを判断するという話ですが理想としては使っておきたい。
勝ち負けは別として、一度コースを経験しておくというのはやはり大きいと思う。

その他の有力馬の動向に関して、今年も凱旋門賞を占う上で重要なレースになりそうなのがイギリスのヨーク競馬場で行なわれる英インターナショナルS。
このレースは19日に行なわれる予定でしたが雨によって23日に延期されました。
このレースには今年のエプソムダービー馬のニューアプローチと今年のキングジョージを制してG14連勝中のデュークオブマーマレードの2頭が出走します。
この2頭はどちらもかなり強い馬で、勝った方が凱旋門賞でも最有力になる可能性もあるだけに結果がどうなるのか気になります。


日曜の札幌記念にはマツリダゴッホが出走します。
4月の香港でもクイーンエリザベス2世c以来のレースとなりますが実績的にはここでは断然、陣営は8分の出来と入っていますが秋に向けてここはしっかりと結果を残しておきたいところでしょう。
この馬は中山が大得意というイメージがありますが札幌でも2勝を上げているのでコースは問題なし。

マツリダゴッホの最大のライバルになりそうなのは3歳馬マイネルチャールズ。
春のクラシックでは惜しい結果でしたがその頃からどの程度成長しているのかに注目したい。
追いきり後の馬体重はダービーから+10キロの464キロ、本番もこのくらいの馬体重で出走して欲しいですね。




 
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麗と

ドラゴンエイジピュアvol.12を買いました。
が、ほんと”異国迷路のクロワーゼ”以外読むものがないなあ。
隔月刊誌で休載3本。
”戦国ランス”はいつの間にか存在自体がなかったことになってるし、他の漫画も全体的にページ数少なくなくなってるし。
もう少し他の作家陣ももっと頑張った方がいいんじゃないの?



麗すわり。
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こっちはクイズの時に描いたものだったと思います。

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追記:
WEB拍手で
>ひょうちゅうちゃんの画像が表示されてないです(´・ω・`)
というコメントをもらったんですが、これはFC2ブログでたびたび発生する障害で、今回の件はすでに復旧しているようです。
詳しくはこちらをご覧になってください。
FC2ブログではこのようなこともたまにあるようなので、もしまた絵が見られないようなことがあれば少し時間をずらしてみてください。
 
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水着氷柱&さくら

氷柱3連投。
G's9月号のイラストを見る限り氷柱はやはり貧乳なんですね。
しかもうっすらアバラが浮くほどの華奢な体。
それとホタのお尻、通称ホタケツがデカイということも証明されました。
”人一倍大きな浮き輪”でおケツが抜けなくなったんだからこれはもう弁明の余地無し。
氷柱とホタ年齢的には1歳違いでもえらい違いですね。
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こちらはサムネなのでクリックしてください。
3歳児の体系よくわかりません。
こう、なんていうの?
もっとぷにっとした感じ?が足りない
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今日からようやく日記再開ですね。
トゥルー家族旅行中も毎日イラストが更新されたおかげで無事今日まで生き残る事ができました。
旅行中にいったいどんな事があったのか気になるところですが、今日の観月の日記の内容は旅行から帰ってきたよっていう報告がメインででとくに具体的な事には触れず。
それはまあ明日以降に期待して、今日は観月を思い切り抱っこしてあげようじゃないか!

 
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アンジュガブリエルという

「下僕のくせに」
「もう、馬鹿なこと言わないでよっ」
「えっ、こうかな・・・?」
「皆には絶対にナイショだからね」
「あなたがどうしてもって言うから、仕方なく・・・」
「恥ずかしいに決まってるじゃない!」

いつかG’s3月号の天使と悪魔のコスプレの完全版を描いてください、とみぶ先生にお願いしたい。

あっ羽が・・・
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氷柱・ホタ

確かこれは5月頃に描いた絵だったかな?
ちょっと変わった描き方をされる方がいまして、その方の絵を参考に多分こんな感じで描いてるのかなあというのを想像しつつ描いてみたんだったと思います。
saiの鉛筆の一番細いのでペン入れ、できるだけ直線的に。
塗りも面を意識しながらも直線的に描くといい感じになるかもしれない、という結論に至りました。
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このホタはちょっと幼くなりすぎました。
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クイーンS&北九州記念結果

クイーンSは○ヤマニンメルヴェイユが逃げ切り勝ち。
札幌の開幕週で元々逃げ切り勝ちが多いこのレースですが今回も1000m通過が60.9秒というスローペースですからヤマニンメルヴェイユにとってはとにかく楽な展開。
直線を向いてもかなり余裕があり結局2着のレジネッタに2馬身差の完勝という結果。
やはりこの馬、マイペースでいければ力を見せます。
次走は多分昨年と同じく府中牝馬Sだとして、今年の方がローテーション的にもよいですし期待できそう。

2着の▲レジネッタは道中後方3番手の位置取りで、レースの流れからするとちょっと位置取りが後ろすぎるかとも思ったんですが直線を向いてからは良く伸びてきました。
この馬には流れが向かなかったということを考えると良く走っているんじゃないですか。
やはり桜花賞馬だけの事はあります。
秋華賞に向けていいレースが出来たのでこの先も順調に行ってもらいたいですね。

3着の△フミノサチヒメは12番人気という低評価ながら健闘しました。
この馬は元々札幌が得意な馬で今回もやはりコースの相性のよさが出たような気がします。
ここ3戦続けて2桁着順といいところが無かったんですが、そのコース相性のよさからこの馬を△で押さえられたっていうのはいい読みでした。

◎エフィティマイアは馬体重が+24キロと大幅に増えていたのが誤算。
10キロは成長分だとしても残りはやはり太め残りだったのかなあ。
レースは道中内ラチ沿いの3,4番手の理想的な位置取りで4コーナーでは外にいた馬の弾き飛ばすくらいの勢いで来たのでそこから一気に伸びてくるのかと思いきやそこで足が止まってしまい結局5着。
この先秋華賞に直行する予定ですが少し不安が残ります。

注目の△ユキチャンは9着。
道中中断の競馬から4コーナーあたりではもう手ごたえが悪くなって直線を向いても全く伸びずに惨敗でした。
芝が合わないのかそれとも蕁麻疹の影響が残っていたのかこの結果はちょっと残念ですね。
この結果を見るとやはり芝よりもダートの方がいいのかもしれませんね。
今後、ダートでの変わり身に期待します。


北九州記念△スリープレスナイトが勝ち、これでCBC賞に続いて重賞2連勝としました。
この馬本当に強いですね!
この馬のこと少し過小評価していました。
今回は好スタートから道中2,3番手を楽に追走、もう3コーナーあたりでこの馬の勝ちだろうと分かるくらい楽な手ごたえで、直線をむいても後続を全く寄せ付けない完勝でした。
馬体重は+10キロで過去最高の502キロ。
デビューからずっと480キロ前後の馬体重だったのが今年に入ってから大幅に増えてこのレースでついに500キロ台にまで増えてきました。
それでもこれだけ強い競馬が出来るのだからこれは馬体が太いというよりもやはりこれだけ成長しているということでしょう。
この馬はスプリンターズSでも間違い無く最有力候補になるでしょうね。

2着のマルカフェニックスはスタートはあまり良くありませんでしたが道中中段あたりから4コーナーで外に持ち出し、メンバー中最速の上がりで2着と好走。
昨年から今年はじめにかけて4連勝し、その後はオープンクラスの壁かもう一つの成績でしたが今回はいい競馬でした。

3着のゼットカークは51キロという軽ハンデが生きた感があります。

◎クールシャローンは4コーナーでの行きっぷりがもう一つで、直線を向いてからはもう一度伸びてきてはいるんですが結果は5着。
内の馬場が大分悪くなっていたようなのでその影響も少しあったのかなあ。
もっと思い切って外に持っていっても面白かったかもしれない。

○スピニングノワールももっと伸びていいと思うんですがこの馬も馬場の内を付いた影響があったのかもしれないですね。

▲レットバトラーは11着とまだ重賞クラスではまだ力不足か。
 
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クイーンS&北九州記念予想

・クイーンS
白毛馬ユキチャンの出走で注目を集めているこのレースですが前日オッズ(20:30時点)をみてみると、4頭が4倍台で並ぶ混戦となっています。
1番人気ユキチャン       4.0倍
2番人気レジネッタ       4.3倍
3番人気ヤマニンメルヴェイユ  4.6倍
4番人気エフティマイア     4.9倍

勝ち馬はこの4頭の中から出る可能性がかなり高いと思うんですが問題はどこから狙っていくかというのですね。
過去のこのレースをみると先行馬有利、さらに内枠有利で7,8枠の馬の連対なし、という点から狙ってみます。

◎エフティマイア
○ヤマニンメルヴェイユ
▲レジネッタ
△タニノハイクレア、フミノサチヒメ、ユキチャン

◎エフティマイアは桜花賞、オークスの走りをみると一時の不振を完全に脱した感じで、今回は枠も良いので、内ラチ沿い好位から直線一気に抜け出してくる競馬を期待。

○ヤマニンメルヴェイユはやはり先行力が魅力。
前走G1ヴィクトリアマイルでも2番手の競馬から最後まで脚色が衰えず4着と好走したように、前に行った馬が有利なこのレースは展開的にもこの馬に向くと思う。

▲レジネッタは3番手評価としましたが上位2頭とほとんど差はないですね。
展開一つで逆転は十分可能。

△タニノハイクレアは前走巴賞で牡馬相手に差のない5着と健闘。
このときの4着がトーセンキャプテン、6着がマンハッタンスカイでこの2頭が次の函館記念でそれぞれ1着、3着と、このクラスの牡馬相手にこれだけ走れるのなら牝馬同士ならさらに上が狙えます。
鞍上は先週の函館2歳Sを制した三浦皇成騎手という点でも注目してみたい。

△ユキチャンは前々走フローラSと前走関東オークスの走りを比べてもやはりダートの方が合うと思うので芝では少し評価を下げます。



・北九州記念
このレースは一昨年から1200mのハンデ戦になりましたが一昨年、昨年共に11番人気という低評価の馬が勝ち、逆に人気馬は惨敗という荒れたレースとなっています。
今年の1番人気は前走CBCを制したリープレスナイトで、斤量56、0キロはステキシンスケクンと並んでのトップハンデ。
スリープレスナイトが牝馬という事を考えると実質58.0キロ。
たしかに、前走CBC賞では未勝利戦以来の芝ながらとても強い勝ち方だったのでハンデを背負わされるのも分かりますがそれでも1キロ思いような気がするのでここは評価を下げます。


◎クールシャローン
○スピニングノワール
▲レットバトラー
△スリープレスナイト、ゼットカーク、ステキシンスケクン

◎クールシャローンは今年1月の淀短距離Sでファイングレインと差のない競馬をしたように元々力のある馬で、その後は少し調子を落としていましたが前走北九州短距離Sではスタートで出遅れながら一気に差しきって勝ったように今は状態的にもよいんじゃないかと思います。
その時の時計もなかなか優秀で、さらに今回はハンデが53,0キロと手ごろですし前走並みに走れれば今回も勝てます。

○スピニングノワールは前々走CBC賞は2着、前走函館ssでは出遅れて後方からの競馬となりましたが最後追い上げて6着という結果でスタートさえ五分ならここも上位。

▲レットバトラーはダイワメジャーの全弟という良血馬。
のどの手術をして以降ようやく力を出せるようになったという事で今回期待してみたい1頭。

 
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夕凪9歳

昨日は夕凪の誕生日でしたね。
夕凪、1日遅れたけど誕生日おめでとう!
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日記のない1週間をどう過ごせばいいのかと思っていたら今日は海晴さんのイラストが更新されてましたね。
何故か無駄に大きいサイズで。
前回GWの旅行の時にもイラストがあったので今回も来るとは思っていましたが、あとどこかでもう一回くらいは何かサプライズ的な更新があるといいなあ。
そうすれば来週まで何とか頑張れます。

今回のトゥルー家族旅行、先週の日記を見るとこの旅行中に麗に対して何かフォローが欲しいなあ。
以前に比べると大分心を開いてくれるようになったようですし、ここはもっと攻めていってもいいと思う。

北海道旅行といっても特に観光がメインではないようですが、この時期の北海道といったら14日旭川競馬場のブリーダーズGCと17日札幌競馬場のクイーンS観戦は競馬ファンとしては外せません。
とくに、クイーンSには今年は白毛馬のユキチャンが参戦するのでかなり盛り上がるんじゃないかな。
観客動員数と売り上げが過去最高になるのはもう間違いないですね。

クイーンSの過去のデータを見ると4歳馬が4年連続で勝っているように古馬優勢。
でも、今年の3歳馬はユキチャンの他にも桜花賞1,2着のレジネッタとエフティマイアの2頭も出走予定で、逆に古馬では特のこれといって強い馬も見当たらないので今年は3歳馬が優勢でしょう。
ここはユキチャンを応援してあげたいところですけど現実的に言えばやはりレジネッタとエフティマイアの2頭のどちらかですね。
その中でもエフィティマイアは昨年デビューから夏場に3連勝を飾ったように時期的に合うだろうし、桜花賞、オークスで完全復活した走りをみるとここも最有力。

ただ、このレースは札幌の開幕週だけあって過去8年で逃げ切り5回と、前にいった馬が圧倒的に有利なのでユキチャンは思い切って行っても面白いかもしれない。
今回のメンバーなら単騎で行けるかもしれません。
前走関東オークスでは鞍上の武騎手が”押さえられないくらい”といっていたように行きたがる面もあったし、瞬発力勝負では分が悪いのでロングスパートでそのまま押し切るのが理想的な展開だ。
それでもし勝てれば秋には秋華賞が見えてきます。


 
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函館2歳S&関屋記念結果

函館2歳Sは新人三浦皇成騎手が乗るフィフスペトルが制しました。
フィフスペトルは道中後方2番手からの競馬。
前半600mが34、0秒というハイペースな流れとなって、直線を向いてからは先に抜け出したナムラミーティアを一気に差しきっての完勝。
確かに流れも向きましたが勝ちっぷりもなかなか良くて強い内容でした。
これでキングカメハメハ産句初の重賞制覇。
キングカメハメハ産句は確かこれまでに6頭が勝ちあがっていたと思うんですが、その中ではまだこれといって抜けた馬はいないのかと思っていたら今年初の2歳重賞でいきなり重賞制覇ですか。
今年の新種牡馬の中でも最注目のキングカメハメハですが1200mで勝つというのは、この馬の現役を考えるもう少し距離はあったほうがいいのかなっていうイメージがあるのでとちょっと意外なような感じもします。
それでもこのレースを含めてこれまでの結果を見てもこの先もっといい馬がどんどん出てくるだろうし、いきなり産句がG1制覇とかあってもおかしくないですね。

それにしても、三浦騎手は本当にすごいですね。
先週までにすでに40勝を上げて今週2勝でこれで多分42勝。
デビューから半年ですでに40勝
で、今年まだ残り4ヵ月半あるし、怪我をせずにこのまま行けば武豊騎手の持つ新人最多勝69勝を超えるのはほぼ間違いありません。
確かに、新人としては破格ともいえるくらいの待遇というかいい馬に乗せてもらってはいますがそれでしっかり結果を残しているのだから評価できます。

2着のナムラミーティアは直線で一気に抜け出したときにはこの馬で決まりかと思わせる所もあったんですけどね。
サクラバクシンオー産句なので距離がマイルに伸びるとちょっと厳しいような気がしますが1200mならこの先も十分期待が持てます。

3着のアイアンデュークは最後方からの競馬で流れが向いた感がありました。

◎ルシュクルは6着で少し仕掛けが早かったような気がします。
もう少し脚を溜めて競馬が出来ればよかったんですけどね。
それに、パドックでは少しテンションが高いように見えました。



関屋記念は1着◎マルカシェンク、2着○リザーブカード、3着▲タマモサポートと完璧な予想でした。


勝ったマルカシェンクは道中は後方外目からの競馬で1000m通過が59,9秒というスローな流れを、直線を向いて外から32,3秒の上がりで一気に差しきりました。
やはり状態さえ良ければこのメンバーでは力が違います。
2歳のデイリー杯以来の重賞制覇でようやくこの馬本来の未からが戻ってきたという感じですね。
次走は京王杯AHか毎日王冠になると思いますがここでも結果が出せればマイルCSでも有力になりそう。

2着リザーブカードは直線ではマルカシェンクと馬体を合わせる形で伸びてきましたが最後は1馬身離されての2着。
いい競馬だったんですけど最後はやっぱり自力の差かな。
それでも、走り自体はとても良かったし次走も期待が持てる内容でした。

3着タマモサポートはまさか逃げるとは思っていなかったんですがそれでも上手くペースを落として、直線を向いてからも最後まで良く粘って3着を死守したという感じでした。
元々力はある馬ですし、今回は鞍上の松岡騎手も上手く乗ってくれたのでいい競馬が出来ました。

 
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函館2歳S&関屋記念予想

土曜新潟1R2歳未勝利戦芝1600mを勝ったプロスアンドコンズは新馬戦ではことらも注目場の1頭であるロジユニヴァースの2着でしたが今回は単勝1,4倍の圧倒的1番人気にこたえました。
今の新潟は馬場状態がとても良く時計も出ていますがこのレースの勝ち時計もも1,34,2と優秀で、1000m通過が60,2秒という流れを後方から一気に差しきった脚もよかった。
次走新潟2歳Sに出てきたとしても期待できそうです。

・函館2歳S
このレースはとくにこれといって抜けた馬っていうのはいないですね。
1番人気が4,3倍でメジロチャンプというのはちょっと以外。
前走ラベンダー賞を3馬身半差でかったナムラミーティアが1番人気かと思っていたらこちらは5,1倍で2番人気。
人気を見てもかなり割れているようにどの馬もほとんど差が無くて正直さっぱり分かりません。

過去の成績を見ると、人気馬の成績がそれほど良くはない、牝馬が強い、内枠より外枠有利という傾向が見られるのでこのあたりを考慮して予想します。

◎ルシュクル
○ナムラミーティア
▲コパノマユチャン
△アイアムカミノマゴ、ベルシャルル、フィフスベル


・関屋記念
◎マルカシェンク
○リザーブカード
▲タマモサポート
△マイケルバローズ、トウショウヴォイス、トップオブツヨシ

◎マルカシェンクは能力的いえばこのメンバーでは抜けています。
4ヶ月の休み明けでも乗り込み十分で状態は良さそうだし、先週の小倉記念を勝ったドリームジャーニーのように状態さえ良ければここではぶち抜けるくらいの強さを見せてもおかしくないんじゃないでしょうか。

○リザーブカードは前走都大路Sでの大敗は馬場の影響という事で度外視して、前々走ダービー卿CT並みに走ればここでも上位可能。

▲タマモサポートはそんなに人気の無い馬ですけど2月の東京新聞杯3着は時計的にもなかなか優秀だったし、今回は逃げるフサイチアウステルを見る形での2,3番手の競馬で展開の向くような気がします。



 
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小倉記念結果

小倉記念を勝ったドリームジャーニーは今回はとても強い内容の競馬でした。
流石はG1馬、近走の走りはもう一つでしたが今回は仕上がりも良かったようで、力を出せる状態であればやはりGⅢでは格が上ですね。
道中は一番人気のダイシングロウを見る形で後方3番手から進み、スタートからの1ハロン目と4ハロン目以外は全て11秒台のラップを刻む速い流れの中、3コーナーあたりでダイシングロウが動き出すのにあわせてドリームジャーニーも仕掛けていき、そこから一気にまくっていったあの脚は本当にすごかった。
まるで、一昨年の有馬記念のディープの走りをみているようでした。
直線を向いてからは先に抜け出していたダイシングロウをあっさり交わして結局3馬身差のをつける圧勝!
毎回こういう走りが出来るようならこの先も楽しみなんですけどね。
まずは次走、札幌記念、新潟記念か朝日ss、オールカマーあたりでもう一度今回のような走りで勝ち負けできるようであれば秋のG1でも期待してみたい。

2着のダイシングロウは今回は勝った馬が強すぎました。
マークされる展開で厳しいところもありましたがそれでもがこの馬の走りは見せました。
やはりこの馬も確実に力をつけているようでこの先のG3なら十分勝負になると思います。
3着ケンブリッジレーサーは11番人気と低評価で全くのノーマークでしたが最後方からの競馬で展開が上手くはまった感じがします。

◎グロリアスウィークはスタートで出遅れてその後鞍上の幸騎手が押していったのかそれとも馬が行ってしまったのか分かりませんでしたが1コーナー手前で一気に上がっていった時点でもうちょっとやばいような感じはしましたね。
あれでレース全体のペースが上がってしまったのか2ハロン目と3ハロン目のラップが共に11,2秒。
もう少しゆったりいってくれないとあれでは厳しいですね。
結局は15着惨敗と全くいいところがなく終わってしまいました。

○ヴィータローザは4着、道中は3番手の競馬で走りは悪くありませんでしたがこの馬にも少し流れが向かなかったような気がします。


小倉4R2歳新馬戦芝1800mを勝ったメイショウドンタクが逃げる1番人気のアントニオバローズをとえての1着。
この2頭は共にマンハッタンカフェ産句で2着のアントニオバローズも3着には大差をつけているように2頭とも力はかなりありそうですね。


土曜の漁火Sを勝って4連勝を飾ったサトノコクオーにドバイへの長期遠征プランがあるようですね。
11~12月にドバイへ行き来年のドバイWCを目指すようでもし本当に行きとなるとこれは期待したい。
理由として国内では賞金的になかなかレースに使えないからということも言っていますが、確かに日本のダート路線は層が厚いしさらにそばを使っていた馬がダートへ転向してきたるもするし賞金の少ない馬には厳しいものはあります。
ダートでのこの4連勝の内容は本当に強いものだし、カジノドライヴも管理している世界の藤沢厩舎ですからこの馬にも世界で通用するくらいの力があるという判断をしたのでしょう。
鞍上がアンカツになるというのもいいですね。
日本の馬には外国人騎手よりも日本の騎手に乗ってもらったほうが応援のしがいもあります。
今後はしばらく休養してからドバイへ備えるという事ですが、秋にはカジノドライヴがBCクラシックを目指して再び米遠征というプランもあるしサトノコクオーにもカジノドライヴにも何とか無事にいってもらいたいですね。
 
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小倉記念予想

まずは土曜のレースから振り返ってみます。

・新潟1R2歳未勝利戦芝1800m
ガンズオブナバロンが2着に6馬身差をつけてさらに1,47,4のレコード勝ち。
前走レベルの高かった新馬戦ではマッハベロシティの2着、このレースでの上がり3Fが33,2秒といくら新潟コースでスローの瞬発力勝負になったといっても、これだけの上がりは力のない馬には出せるものではないですしここは順当勝ちでしょう。
スペシャルウィーク産句でディーインパクトの甥という血統でし将来性も有りそうだし今後の活躍にも期待したいですね。
前走のこの新馬戦で3着に入ったジャッカネイプスという馬もなかなか強い馬。
上がり3F32,6秒と、2歳馬で上がり32秒台を出した馬ってちょっと記憶にないくらいですし次走どこに出でくるかは分かりませんが未勝利戦はかるく勝ちあがってくるはずなので注目です。


・函館9R漁火S
サトノコクオーが制してこれでダート4連勝、この馬の走りには驚きました!
よくこの競馬で勝てたなといった感じで普通の馬だったら惨敗しててもおかしくないようなレースでしたがそれを勝ちきるあたりはこの馬の能力の高さを示しています。
このレースは雨の影響で馬場は水が浮くくらいの不良馬場。
サトノコクオーはスタートは悪くありませんでしたがその後の行きっぷりが悪く道中は後方3番手からの競馬。
鞍上は終始手綱をしごき通しで4コーナーでの手ごたえではまず無理だろうと思いました。
しかし、直線を向いて外へ持ち出してからは一気に伸びて、最後はピースデザインを首差抑えての1着。
この馬はデビューから5戦は芝を使って1勝止まりでしたがダートに変わってからは一変しこれで6戦して4勝、それもすべてが強い勝ち方でまだ底を見せていません。
今日の走りをみてもこのクラスでは力が違いますし重賞へ行っても期待が持てそうです。

さらに、この馬はモンジュー産句の外国産馬という事でも注目しています。
モンジューといえば凱旋門賞でエルコンドルパサーと一騎打ちを演じた馬。
種牡馬になってからも大活躍でが初年度から父子2代での凱旋門賞制覇したハリケーンラン、やエプソムダービー馬のモティヴェーターといった馬を出し、さらに先日のKジョージ2着のペイパルブルもこの馬の産句。
モンジューの父は大種牡馬サドラーズウェルズでヨーロッパでは産句が大活躍しましたが日本の芝には全く合わずにこれといった産句は出ず、モンジューも同じく芝では駄目っぽいのは分かりますがダートで走るっていうのはちょっと意外ですね。
まあ、この馬一頭ではまだダートが得意だとは判断できませんが今後もモンジュー産句には色々な意味で注目しておいた方がいいでしょう。


・小倉10R宮崎S
期待のフラムドパシオンは3着と今回も惜敗でした。
レース内容をみるとこの馬の力が抜けてるのは明らかなんですがそれでも勝てないのが競馬の難しさ。
今回の敗因は明らかにスタートでの出遅れでしょう。
ゲートに入ってから横を向いたり足を上げたりとレースに全く集中できていません。
そんな状態でゲートが開くものだから出遅れるのも当たり前。
道中は後方からの競馬で、早めの仕掛けでよく追い上げてはいるんですがアレだけ足を使ってしまっては最後と待ってしまうの仕方ありません。

これで1600万下で2戦して2着、3着、このクラスで足踏みしてるような馬ではないだけにちょっともどかしいレース内容ですね。
このままだと賞金的にJCダートあたりは出走できなくなってしまうかもしれないですね。
長期休養明けから今回で3戦目、JCダートを目標とすると使えてもあと3戦。
次走も1600万下かそれか9月札幌のG3 エルムSを使うという手もありますがいづれにせよ次走はもう絶対に負けられない。
何とか勝ってJCダートまで進んでいってもらいたいですね。


・小倉記念
◎グロリアスウィーク
○ヴィータローザ
▲サンレイジャスパー
△レインダンス、ダイシングロウ、カネトシリベルデ

◎グロリアスウィークは3歳時には弥生賞でも2着に入ったくらいの馬でその後は骨折もあって成績はもう一つでしたが今年に入ってからは走りも安定してきました。
前走博多Sこのレースにも出走しているダイシングロウに完敗でしたが今回は斤量が前走より3キロ減の55キロ、これならいい勝負が出来るんじゃないかと思います。

○ヴィータローザは前走は休み明けで馬体重-18キロとこれではちょっと厳しいかなと思っていたんですがそれでも5着と健闘しました。
この馬はこれまでの成績を見てももしかしたら馬体的にはこのくらいでもいいのかもしれない。
480キロ台度とちょっと重くて470キロ前後くらいがベストなんじゃないかと思います。
先週から始まった追いきり後の馬体中では482キロ、前走からは+16キロと大きく増えていましたが輸送で絞れて+8キロくらいまでに抑えてきてくれたら期待できます。

▲サンレイジャスパーは昨年のこのレースの勝ち馬、その時の斤量は53キロで今回は55キロ、牝馬という事を考えると実質的なトップハンデではありますが前走マーメイドSを使われた上積みと、さらに3勝を上げている得意の小倉コースという点にも期待したい。

△レインダインスはなかなか本調子にはなりませんが昨年も夏場から一気に調子を上げて秋華賞でも2着と活躍したように、そろそろ走ってもいいころなんじゃないかとと思います。
と、同じような事を前走もマーメイドSでも言ったんですがこのときは馬場状態も悪く力が出せなかったので今回こそ頑張ってもらいたい。

△ダイシングロウは前日オッズでは1番人気、2連勝中の内容もなかなか強くて力はありそうですが後は56キロというハンデ次第でしょう。
これをこなせれば勝つだけの力は十分にあります。
 
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G’sを買ったらとりあえず何か描いとけという指令が出るので
ネタバレOKの方は続きからどうぞ。
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