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いんく

Author:いんく

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にゃんにゃんにゃかにゃか♪

G's8月号買ってきました。
とりあえず最初のページからざっと目を通して、ベビプリを飛ばして後ろのページも全部チェックしてからベビプリの記事を読むというのがいつものパターン。

髪下ろした星花もなかなか可愛いですね~
ちょっとすねた感じも表情も悪くない。
ホタも婦警さんのコスプレしてるところを見ると、今回は皆でコスプレパーティーとか!?
・・・ってあれ、これ星花じゃなくって麗?
髪型が微妙に違うので一瞬分からなかったけど確かに麗だな。
という事で麗を描き描き。
頭身間違えたけどまあいいか。
08-6-30.jpg




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宝塚記念結果

レースはまずエイシンデピュティの内田騎手が押していってハナにたち、それを追いかけてかかり気味にロックドゥカンブ、その内のインティライミが3番手。
他の有力馬はアサクサキングス5,6番手でアルナスラインがちょうど中段あたり、その後ろにメイショウサムソンという展開。
1000m通過が60,6秒と馬場状態を考えると平均くらいかなあ、エイシンデピュティの鞍上の内田騎手が”スローの瞬発力勝負にはしたくない、先行力としぶとさを生かしたい”といってましたがまさにその通りのこの馬にとっては理想的な展開になりました。
3,4コーナーで馬群が一気に固まって直線の攻防はかなり見ごたえがありましたが、結局逃げたエイシンデピュティが外から追い込んできたメイショウサムソンを頭差しのしで1着

勝ったエイシンデピュティはマイペースで逃げられたということもありますが、それ以上にこの馬自身がかなり力をつけてきたんですね。
今年に入ってGⅢ京都金杯を勝ち、前走でGⅡ金鯱賞、そして今回G1制覇と6歳馬とは思えないほどの充実振り。
今週の追いきりではイマイチかなっていう感じでしたが、今日のパドックでまず一番最初によく見えたのがこの馬で状態はかなり良かったんだと思う。
フレンチデピュティ産句で今回のような道悪も合ったんだろうし、それに元々阪神は得意で初の2200mでも問題なし、直線の短い内回りというのもこの馬にはプラスだったかな。

◎メイショウサムソンのこの2着は悔しいなあ。
昨年のこのレース、今年の天皇賞に続いて3度目の2着。
道中の位置取りは思っていたよりもかなり後ろからの競馬で3コーナーあたりから徐々に進出、最後はよく差を詰めていただけに何とか勝たせてあげたかった。
展開の綾もあったんだろうと思いますが武騎手のコメントを聞くと、直線入り口で不利を受けていたようですね。
ちょっと気付かなかったのでレースを見直してみると確かに、直線を向いてすぐのあたりで内にいたアサクサキングスが追い出した週間にこの馬がわずかに外によれて、そこで武騎手が一瞬手綱を押さえてしまったところがありますね。
インティライミの進路をふさいだ方に目がいってサムソンの方は気付きませんでした。
アサクサキングスは天皇賞でもサムソンにば体をぶつけてきましたけど今回もまた同じことやらかしてたのか。
ほんの一瞬の事でも着差が着差だけに、サムソンにとっては本当に運が悪かったとしか言いようが無い。
これで凱旋門はどうするのかなあ。
勝ってすっきりととはいきませんが昨年は馬インフルエンザで断念してしまったので今年は何とかいってもらいたいですね。

3着のインティライミももったいなかったですね。
直線での不利が無ければもしかしたら勝っていたかもしれません。
道中は内ラチ沿い3番手の競馬で、3、4コーナーでも手ごたえは抜群。
他の馬の手が動いているのにこの馬は内ラチ沿いでまだ持ったまま。
鞍上の佐藤哲三騎手はあの手ごたえなら勝てると思ったんじゃないかな。
でも、直線を向いて追い出そうとしたところを外にいたアサクサキングスが内に切れ込んできたのが痛かった。
そこで一瞬手綱を押さえてしまって、そこからもう一度追い出してよく伸びたんですが最後はサムソンにかわされての3着。
アレが無かったら本当にどうなっていたか分からないなあ。

4歳勢4頭は全て惨敗という結果でした。
アサクサキングスが5着で何とか掲示板を確保しましたがその他の3頭は全くいいところが無く、アルナスラインが10着、ロックドゥカンブが12着、アドマイヤオーラがしんがり負け。
世代交代がどうとかいわれていましたけど結果的にはこれが今年の4歳馬のレベルということなのかなあ。

○アサクサキングスは道中5,6番手と思ったよりは後ろからの競馬で、直線を向いてからは一瞬抜け出すかなというところもありましたがその後足が止まってしまい結局5着。

アルナスラインは道中ちょうど中段あたりで、4歳勢の中では一番いいポジションのように見えたんですけど直線を向いてからは全く伸びず。
馬場の影響があったのかなあ。
それと状態自体にも何か問題あったのかも。
陣営は絶好調だといっていましたがあの追い切りの動きを見るとやっぱり状態に問題があったんじゃないかという気がしてなりません。

ロックドゥカンブはレースは道中2番手の競馬で終始かかり気味だったので、その影響での惨敗かと思っていたらレース後に故障をしたらしく鞍上の岩田騎手が下馬していました。
レース後の診断は後繋靭帯断裂だったようです。
この先はキングジョージとか凱旋門賞へいくプランもあっただけにこの故障は本当に残念。

▲アドマイヤオーラはスタートで出遅れてその後も全くいいところがなく気付けばしんがり負け。
馬場状態の影響があったとしてもいくらなんでもこれは負けすぎでしょう。
なんでここまで大敗してしまったのかちょっとよく分からない。
 
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